クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    メダカはじめました、ふなです。

    子供が理科教室のような体験に行ってきて
    メダカの卵をもらってきた。
    孵化させているんだが、調べていると
    今は空前のメダカブームのようだ。

    家にはCRSを買っていた水槽一式が余っている。
    いや、3式か(笑)

    そこで、メダカを始めるべく、卵を買ってみた。
    送料込1250円。ミックスである。60個くらい受精卵が届いた。
    DSC_0705

    CRSではあまり儲からなかった。いや、増えるんだけど、
    殺虫剤を隣の部屋で使うと全滅してしまったので、、
    そのまま、、、

    CRSの飼育ノウハウはかなり溜まったが、
    崩壊もしない水槽だけど、ノーマット1本で全滅してまうほど弱く
    もう、飼うのがいやになっていたので。
    そこで、、、今度はメダカに挑戦である。

    メダカは調べると、そんなに難しくはなさそうだ。
    難しい、易しいは、あくまでもCRS基準で考えた場合で。

    メダカのいいところは高水温でも平気で、屋外でも、小さい水槽でも
    飼うのが易しいところだ。

    水槽も大きくなくてもいいし、シューズケースくらいの大きさで
    大量に個室を用意してあげればいいんだろ?程度な認識で。
    高水温も低水温も耐えられるので、緑水とかになれば放置でいいのであれば
    珍しい個体をどんどん育てられるのかな?と思ってやってみよう。

    CRSの発送なんか、専用の袋を発泡スチロールに入れて宅急便、という
    方法が一般的だったが、メダカの卵なんか、タレ瓶に定形外という
    お手軽発送が可能。

    真夏以外はそれで発送できるのだからこれもお手軽です。
    給水方法とか、給餌方法もいろいろ考えるかな。
    極力手間をかけたくないので、
    自動給水、自動給餌を考えます。

    この夏はメダカを育てよう。
    ちなみに、土日は、近所で金魚祭りがあります。
    メダカも売っているようなので、行ってみようかな。
    DSC_0706

    さて、届いたメダカの卵は、、ペットボトルを保温材にくるまれて
    メチレンブルーの溶液に浸されています。
    おまけの稚魚用飼料がうれしい!
    これを、シューズケース大の容器に入れて放置。

    毎日、水道水で水を変えて、メチレンブルーが薄まったら
    空き水槽に入れるという手段です。

    面白いのはメチレンブルーの溶液で、ミズカビを防ぐのだが、
    この濃度では卵は死なず、稚魚が産まれてから
    うつせば大丈夫ということらしい。

    すごいな、水合わせとかしないで、水道水でいいとか、、、
    メダカ強い!
    CRSでは考えられない!

    ということで、ぽつりぽつり孵化したので
    水槽に移して観察中です。
    DSC_0707

    塩素だらけの水道水より、いい環境で、無事に大きくなって
    どんなメダカが誕生するのか楽しみですね。

    いやー、種類が多くて、どの種類をメインで育てるか迷いますね。
    CRSの時は、赤か黒しかなかったのですが、
    メダカは赤、黒はもちろん、青、パール、緑、ラメ、と
    多彩ですね。

    黒や赤白が人気みたいですが、独自の世界を作って行こうと思います。
    これも、時間がかかるんですが、まあ、ほぼフルオートの仕組みを考えて
    手間しらず、みたいになればいいかなーと。

    CRSの飼育でも、ほぼフルオートの水槽を作っていたので
    それより難易度の低いメダカではもっと簡単にできると思いたい。

    理想は電気さえ与えていれば、勝手に育ってくれる水槽。
    いちいち手間をかけるのは面倒なので、
    これって、実は畜産業とかにも応用きくんじゃないの?とか
    思っています。

    理想の畜産業は電気さえ供給していれば勝手に牛乳や玉子や肉が出来るような工場。

    なので、手間はなるべくかけずに、フルオートで育つ水槽が欲しい。

    リビングの水槽はそうなっている。
    朝と夕方に朝食と夕食のタイミングで、電気がついて、餌やりして
    その後、勝手に消えるので、食事のタイミングの時だけ
    水槽がキラキラみられるようにしている。

    自動給餌装置もついているので、12時間ごとにパラパラと餌が与えられる。
    やることは週に1度、蒸発した水を足すだけ。

    こんなグッピー水槽です。
    将来的には選別落ちのメダカもたくさん入れたい。

    ということで、CRSブームの次はメダカがマイブームだ

    じゃあまた!メダカかわいい!ゾウリムシ食べてね!インフゾリア!レタスぷかぷか!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    調べると案外わかる、ふなです。

    ども!夏タチウオ本番ですね!
    そんな中「東京湾ではサンマ餌は禁止」という
    ルールが蔓延していますが、本当でしょうか?
    caf398bd6c6834a7f28dcf796222edd4

    前にも書いたように、1次情報にアクセスしよう!という
    ことをせずに単に、単純化した人から聞いたことを覚えていませんか?

    ということで、さっそく神奈川県のHPにアクセスしてみました。
    すると、ちゃんと書いてありました。
    http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/395670.pdf
    では早速、読んでみましょう。
    sanma

    県下全域
     漁業者が自粛している海域でのサンマ飼料の使用禁止
    川崎市~横須賀市(東京湾側)
     サンマ飼料の使用禁止
    三浦市~横須賀市(相模湾側)
     底魚を対象とした(略)餌としてのサンマの使用禁止

    ほーらー!あるじゃないか!だから禁止なんだよ!
    と、早合点している人も多いと思います。

    同じことが東京都、千葉県にもあるはずですが、見つけられませんでした。
    つまり、東京都、および、千葉県は対象ではないのです。
    千葉県
    https://www.pref.chiba.lg.jp/suisan/makiesa.html
    東京都
    http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/nourin/suisan/yuugyo/recreation/sea/



    では、1個づつ
    見ていきましょう。

    県下全域
     漁業者が自粛している海域でのサンマ飼料の使用禁止

    漁業者が自粛している海域、これは
    今年はタチウオ不漁だから自粛するぞ、とかしているエリアと
    いうことですね。どこだがわかりませんが、そういうエリアが
    あるということです。
    少なくても、今年は不漁で、漁を自粛した、という話は聞きませんので
    これには当てはまらないようですね。

    川崎市~横須賀市(東京湾側)
     サンマ飼料の使用禁止

    川崎市から横須賀市、というエリアでサンマのエサは禁止です。
    これは確実に禁止なのです。

    東京湾でいうと風の塔は川崎市なのですが、うみほたるは木更津市なので
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%B3%B6

    風の塔のあたりから、観音崎のあたりまで、禁止です。

    猿島もエリア内ですね。
    しかし、第2海保、金谷沖、富津沖はエリアではありません。
    第一海保、第2海保は富津市、富津沖も富津市です。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E5%A0%A1

    サンマ餌OKなのです。
    sanma-area

    タチウオのポイントとしては、
    猿島沖、観音崎沖、くらいで、あとはサンマ餌OKなのであります。
    ほとんどOKと言っても過言ではないでしょうか。

    三浦市~横須賀市(相模湾側)
     底魚を対象とした(略)餌としてのサンマの使用禁止

    タチウオは底魚か?と言う定義ですが、これは当てはまります。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%95%E9%AD%9A
    なので、相模湾側でタチウオを釣る場合もサンマ餌禁止エリアとなります。
    が、東京湾は関係ないです。
    東京湾の三浦市側はOKなのです。

    この問題について、正しい情報を発信しているプロがほとんどいないと思います。
    東京湾はサンマ餌禁止、という単純化した情報を覚えるのは簡単ですが
    本当に正しい情報か?と調べる人は少ないのが現状ですかね。

    当たり前ですが、サンマ餌警察を自称している人は
    サンマ禁止だよ!と注意できる正しい知識を持っていないと
    トラブルになります。
    第2海保ではOKでも、猿島沖はNGなので、ほんの数百メートルの差で
    違うのですから。
    第2海保でサンマ餌禁止だよ!と言えば嘘になり、使用をやめさせれば、強要罪になります。
    サンマ餌警察をやっている人は間違ったことを言うと犯罪になる可能性が高いので
    正しい情報を持っているという自信のある人だけやってくださいね。

    こういう風に、問題を単純化して覚えてしまうということは
    釣り人にはよくありがちなのです。
    最近でも、ライフジャケット問題で、
    ほとんどの人は「桜マーク、タイプA」と覚えたのではないでしょうか。
    タイプによって、使用できるエリアや、船の種類が違います。
    そのうち、タイプA警察を自称する人が、これはタイプAじゃないからダメ、と
    問題を単純化してとらえてしまうことがまかり通ることになると思います。

    これも正しい知識を伝えることが出来ないプロにも問題があるのですがね、、、
    そもそもルールが複雑なので、簡単なルールに出来ないという行政の問題でもあります。

    なんでもそうですが、問題を単純化して捉えるのは間違いの元です。
    大は小を兼ねる場合でも大でなければならない、わけではないのですからね。

    これは問題提起になればいいかなーと思います。
    こういう適当な地図書いておけば、誰かがちゃんとした、サンマ餌禁止マップを
    作ってくれるでしょう。
    今回、県境がよくわからなかった。
    規制があるのは神奈川県だけであり、東京都、千葉県は規制の対象外なのですから。

    それを作るのはプロの役目であり、メーカーの役目なのですから。俺の役目は問題提起で終わり。



    よく読むと、サビキやコマセ、コマセカゴの細かいルールが記載されています。
    市販品を買うと、たぶんルール内でしょうが、自作や、改造品は
    ルールを守っているか、確認したほうがいいかもしれませんね。

    まあ面倒くさいルールがありますが、それを守っていきたいものですね。
    ルール無視の船宿とかありますけど、まあどうなんだろうな、、、という思いはありますが。

    とはいえ、細かいルールなんて関係ないぜ!と、プロはさすがに言えないので
    俺はルールは全部守っている、なんて言うこともないですけどね。

    さて、このサンマ餌禁止のルールを破ったらどうなるか?ですが、
    明確な罰則規定がありませんでした。
    これは、申し合わせ事項なので、これに違反するとXXXな罰則、という規定がないのです。
    有罪無罰というやつだと思います。
    罰則のない規定、および申し合わせ事項なので、法的な効力があるのかどうかは疑問です。
    http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f790/p8876.html
    一応、なんらかの罰則的なものはあるんだと思いますが
    どこにも明文化されておりません。

    そして、船舶を用いた遊漁に関する申し合わせ事項、なので、
    おかっぱりからは関係ありません。

    堤防からタチウオ釣れる!場合はサンマ餌、OKなのです。
    また、遊漁に関する申し合わせのページにもサンマ餌について
    特記されていないことから、形骸化されているルールでそのうち撤廃されるんじゃないか
    と思われます。

    さらに遊漁に関する申し合わせ事項なので、漁師のやっている船に同船するタイプの
    船も対象ではありません。これは利用者から見て、わかりにくいんですけどね。
    どっちも乗合船に見えるので、、、

    ということで、東京湾でサンマ餌は全面禁止ではない!という話でした。

    じゃあまた!問題は単純ではない!単純化は意味がない!プロはちゃんと情報発信しよう!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ようやくコンクリメント、ふなです。

    コンクリメントというのは、固まった、とかいう意味で
    使ってます。仕様がふわふわしていたものが、かっちりと決まった
    感じですね。
    DSC_0651

    さて、ご好評をいただいております。
    アクティブエイガードシリーズですが、
    アクティブエイガードMAXだけは、試行錯誤を続けておりました。

    というのも、内容物が固まらず、いろんな細かい変更を
    何回もかけていたんですね。

    オリジナル基板においてはVersion7まで進化し、
    電池の種類も、信頼性と価格と両方の面で納得できるもの。
    なんていう感じで、基本性能を壊さずに、いかに安定したパッケージに
    するか、という感じでおりました。

    そこで、今回、このセットで、安定的に供給できるようになったので
    ようやく皆様に報告が出来るレベルになったということです。

    しばらくはこの内容でいくぞ!ということでもあります。
    DSC_0649

    まずは充電器。
    初期の充電器は幅広でした。
    厚さが3cmあったのでクリックポストで送れないので、
    薄型充電器になっております。

    本体のコードが1.5mになりました。
    初期モデルは1mと短かったという声があったので、1.5mに。
    そしてステンレス端子で腐食防止。

    ただ、ステンレス端子も、いわば、海水を電気分解しているのと同じなので
    ある程度腐食はします。
    そのため、補修用の端子部品を供給しています。
    どの程度の利用頻度で、どの程度腐食するのか、という
    データが取れていないのが心残りなんですが
    腐食はします。そして、それはアクティブエイガードMAXの出力が
    大きいことの証明でもあるので、そこはトレードオフになっております。

    内蔵電池は容量が900mAH以上のものを安定的にお届け出来ているはずです。
    容量詐欺が多い中華製品で、品質を担保するのは難しいんですよね。

    本体は防水ではないので、水没したら故障します。
    かならず水面より上につけてください。

    足首の端子固定バンドが2本。
    簡易的なものになってますので、一応使える程度のものです。
    かならず両足に付けてください。
    時々、コードを2本まとめてつけている、というゾッとする話を聞きますので。
    2本まとめて装着すると、効果はほとんどなくなるので、
    かならず両足に、端子間の幅を取れるだけ取ってください。
    理想はくるぶし間、つま先間、つま先とかかと間という
    最低でも30cmは距離を取らないと、カバー範囲が
    狭くなってしまいます。

    落下防止ストラップ。
    脱着式ですが、金具がステンレスではないので錆びます。
    お気に入りのストラップに変更していただくと吉です。

    そして、サービス品の
    ポイズンリムーバー。
    以前まで、ワッペンをサービスしていたんですが
    あまりブランド名を宣伝するつもりもなく、あくまでも
    「エイからアングラーを守る」ためには何をすればいいのか?
    という、ところの視点がブレてはいけないと思っておりますので
    ブランド名の宣伝とかはあまり興味がないんです。

    同じコストをかけるなら、ブランド名や宣伝より、
    アングラーを守る方向を向くべきだ、と思っています。

    だから、包装も簡易だし、送料も200円に抑えてあります。
    アングラーを守ること、以外に意味のないコストをかけるのは
    無意味だと思っているので。

    立派なパッケージにブランドロゴをでっかくコストかけて定価も上げて、送料も700円取る、というのは
    違うだろ、と思っているので。

    過度な宣伝も雑誌やテレビに宣伝するわけでもなく、モニター、テスターもおらず、
    釣りとは関係ないDVDやアパレルを売るわけでもなく。
    あくまでも、アングラーをエイから守る、という視点に
    注力すれば、おのずと答えは見えてくるわけで。
    その辺のブランド名命!の自社の製品さえ売れればいいメーカーとは一線を画したいと思っています。

    その製品の作成過程で、いわゆるCSR、社会貢献も個人でやったりしていますが、
    消費者には関係がないことですので、そこも宣伝しません。

    アクティブエイガードLiteは、都内の障がい者の方がいる、自立支援施設に
    組み立てを依頼しているので、売れれば、社会貢献になります。
    働く喜び、お金を稼ぐ大切さ、ということが提供出来ている。
    でも、まあこれを表だって、宣伝することもないですし
    CSRでいいことしているでしょう?という媚びも売りません。
    あくまでも個人でもCSR活動が出来ることの証明をしたかっただけなので。
    どっか、心の隅にでも、いや、気にしなくてもいいです。
    消費者には関係がないことなので。

    ワッペンのサービスは意味があるのか?という疑問は
    ワッペンが品切れになった時からありました。
    同じコストをかけるなら、ワッペンよりポイズンリムーバーだろうと。
    ワッペンは広告宣伝費のコストですが、これをかけたところで
    アングラーのリスクが減るわけではありません。
    一方、ポイズンリムーバーは、
    万が一、エイに刺された時に、毒を吸いだすことで、
    体に残った毒の量を物理的に減らすことが出来るので
    その後の、熱湯をかけて治療する際のダメージを減らすことが出来ると
    思っています。
    つまりはコストを掛ければアングラーの被害低減になる。

    もともとは単体で売っていたんですが、買う人が少なく
    安全面にもう少し気をつかって欲しいという思いから
    サービスで入れ始めたのが最初です。

    コストの関係からアクティブエイガードMAXにしかサービス出来ておりませんが。
    AEDと同じで、いざと言う時に活躍するはずです。
    使う必要がないのが一番なのですが。

    ということで、ようやくセットの中身が安定しました。
    しばらくはこのセットの内容でいきます。
    数年かけてようやくセット内容が決まった感じです。

    いわゆる走りながら考える、というやつだと思っています。
    過度な宣伝をしていないのにコンスタントに売れているようです。
    これも口コミ効果が大きいのでは?と思っています。

    モニターやテスターを大量投入してやらせ記事を書かせるという方法は
    一時的にはいいかもしれませんが、それは消費者を騙しているだけだと思っているので。
    モニター商法、テスター商法、は好きじゃないんですよね。
    新製品だけが釣れるルアーです!っていうのは、ありえないことです。

    反面教師として青い会社とか参照で。

    まあそういうわけで、ようやくセット内容が固まりましたので
    この内容で行くと決まったよ、というお知らせでした。

    いや、久しぶりに宣伝らしい、宣伝。個人的には宣伝記事は嫌いなので(笑)
    書きたくない。ウエブの世界も同じなんですが、
    コンテンツに魅力がないと宣伝で一時的にアクセスが増えても
    すぐに元のレベルに戻るんです。
    これはそのコンテンツが持っている実力がそのくらいなので、
    宣伝によって下駄をはかせることは一時的でしかない。

    ということを知っているから。
    本来の実力以上の評価になったら、良い!ではなく、悪い!と思う感覚が必用かな。
    虚勢は悪です。この感覚がないと、釣果やデータをねつ造するようになる。と思っているので。

    まあこういう考えで、こんな考えの人が、作っているので
    その辺のインチキプロダクトとは違うということを認識してもらえたら幸いです。
    同業者の中には、どうやってインチキしているのか?と
    いうノウハウを聞き出したい、と思われる人もおりましたから。
    残念ながらインチキ商品ではないので、、、

    基本的にこのアクティブエイガードは、悪魔の証明に近いことをやらないと
    いけないので、大変ですから。

    自分の周りにエイがいない=アクティブエイガードが効いている、という証明にならないから。
    これを客観的に証明するには、、、
    DSC_0650

    いやー、ゼロイチは楽しく、苦しい。
    そんなアクティブエイガードは
    クラウドルアーズモールのみで扱っております。
    https://store.shopping.yahoo.co.jp/2yn3hyulzbafwctcatj2vvinye/


    じゃあまた!宣伝だ!メーカーの犬はいらない!本質で勝負!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    タチウオジギング最高!ふなです。

    夏のタチウオジギングに行ってきました。
    先週まで120~150gというウエイトが
    1週間であれよあれよ、という間に10mから上、水面まで、というおかしい状況に!
    夏タチ本番です!

    土曜日にこなや丸さんからタチウオジギングです。
    幹事のマサさんありがとうございました。

    TJA氏、マサ氏、ぶらぴ氏、でこ氏、石川氏の6名でした。

    午前3時にアラームをかけて寝るも、2:45に興奮して
    目が覚めました。ぶらぴ氏の運転で&石川氏と3名で3時15分、出発。
    ぶらぴ氏、石川氏、長時間運転ありがとうございました。

    こなや丸まで、およそ1時間10分、安全運転です。
    DSC_0678

    用意したタックルは
    3本で、ベイト2本とスピニング1本。
    ルアーは、ワインド、陸式アンチョビから、200gまでのメタルジグ。
    事前情報だと浅場やって反応無くなれば深場、というパターンだと思ったので、、、

    こなや丸は初めてで、初見殺しの罠は、みなさんにカバーされて
    無事終了。
    DSC_0677

    具体的な手順はデコ氏の
    http://dekoseabass.naturum.ne.jp/e3108058.html
    を参照で。
    Screenshot_20180713-114110

    潮の流れを見ていると
    朝から流れっぱなしで、昼に弱まり、上げ出して終わるという
    パターン。うんうん。なんとなく見えてきた。
    DSC_0679

    ということで出船。出船して10分くらいでアクアラインくぐる。
    うーむ、近いな!近いのは正義!
    風も波もない!いい天気!
    DSC_0682

    富津岬沖で、開始。水深15mで3-8m。

    は?

    3-8mですと?

    取り合えず、55gのメタルジグでやってみる、、、
    うーん、軽すぎる。フォール姿勢が悪い。
    じゃあ、80g、ということで、80g。
    まあまあこれなら行けるか、ということで、やってみるも、
    パターンはつかめず。
    まだわかってない感じ。

    周りでヒットしてるが色はピンク系が多い。
    ということで、ピンク系のジグに変更して
    キャストからの斜め引き、をやってようやく、1匹目。
    F2くらいか、小さい。

    ピンク系で、ポツポツ拾うものの、なかなかこれぞ!という
    パターンにはまらない。

    ところが、隣のTJA氏は、闇に転落しそうな状況から突如、無双を開始する。
    100円のルアーが火を噴き始めた。

    キャストからのスイミングで中層という高度なテクニックで、
    ヒット連発。高等テクニックや。上級者や!

    これは!ということで、真似して見る。
    ベイトロッドでコピーしてみるも、いまいちなので、
    そのまま、同じスピニングロッドでやってみる。
    これが、当たったので、数を重ねる。

    4連続キャッチもあったり、して、これがパターンか!
    うーむ、今までこんなに浅いタナはやったことがないので、
    浅いタナと言えば、陸式アンチョビミサイルや!と去年買ったが、全然使うチャンスが
    無かったので、、、
    しかし、これがハズレ。まったく釣れない。うーん、陸式ダメか。

    次はワインドや!ピンクのワームで勝負!
    ということで、ワインドでやってみると
    バイトはある。
    食い気のスイッチを入れることは出来たが、ノらない。
    ノってもバレる。
    セッティングが悪いんだと思う。
    バイトの半分も取れない。

    次回は、クワッドフックのダブルとかしないとダメと思う。

    順調に数を重ねるも、釣れている時と、釣れていない時が激しいので、
    バンバン釣れるか、まったくノー感じ、か、の釣りになっている。

    まあよい、浅場で試したかった釣りはいろいろ面白かった。
    途中で、TJA氏がゲストでシイラ。
    いや、東京湾の中でシイラって!ペンペンですけどね。
    DSC_0685

    DSC_0686

    私に「トラフグ」「ホウボウ」、やったね!3目達成です!
    いや、タチウオ釣りだから!!
    トラフグは捌ける人がいないので、リリースで。
    吉野屋とかなら捌いてくれるのかも。

    タナは最後まで水深15-20mで、10mから上、が多かったですね。
    そこで、いかに食わせるか、そのレンジをどのくらいの時間流せるか?
    なので、バーチカルに釣りをやっていると、効率が悪い感じでした。

    従ってキャストからの中層スイミングが、ばっちりハマったのでしょう。
    80g~100gのジグでも、キャストして、
    一旦底まで落として、そこからスイミングです。

    ベイトで出来ないこともないけど、どっちかというとスピニングの
    方がやりやすい。
    50~60gのスイミング系のジグでいい感じなので。
    色はドピンクとかが良かったです。

    本当にジグの色変えると、バイトしてくるんだものなー。
    アクションよりカラーですね。
    あとはレンジコントロール。
    結構、難しいね。早く巻くと浮いているので。
    それでも、水面まで浮いてきたタチウオは
    今回は、水中バイトが見えました(笑)何回か見えた。
    びっくり合わせをしたのは釣れずに、しっかり合わせたのは釣れました。
    いや、びっくりしますよ。
    目の前のルアーにバイトするシーンが見えたんですから。

    ってなことで、最終的には35本を記録しました。
    でも、最大F3かな。大型が混じらなかったです。
    DSC_0687

    いわゆる、F3パターンまではたどり着けましたが、
    ドラゴンパターンまではたどり着けなかった感じです。
    パラメータのズラシが決まらなかった、そんな感じでした。
    DSC_0681

    もう1つ、残念なことに、スピードデーモンのデビューでしたが、
    1匹は釣れたのですが、その後リールのトラブルがあり、戦力外に。
    実は、糸を巻きすぎてしまい、スプールから糸がオーバーフローして
    スプールと本体の隙間に糸が入り込む、という事態になってしまったので、、、
    リールがわるいわけじゃない、糸の巻きすぎ。ということで、200mまでに
    しておけばよかったと、いう反省でした。

    基本的にハイギアは、浅場ではあまり意味がないので、
    秋以降に適正な糸巻き量で使用したいと思います。

    スピニングでのワインドは、異常に手首が疲れてしまい。
    本当にこれを1日中やるのか?と思うほどでした。
    あとで、復習のためにビデオを見ておりましたが、
    DSC_0695

    どうもジグヘッドが重かったのではないか?と思っております。
    ジグヘッドは2oz(56g)のモノを使用していましたが、
    どうも1oz以下でやるものらしい。
    次回は1ozのジグヘッドで挑戦ですね。

    釣れることは分かったので、セッティングがかなり面倒くさいなーと
    感じました。バイトはあるのにフッキングしない問題もありますが。

    そして、キャスティングからの中層スイミングで感じたのですが、
    ルアーの重さが60~100g、オモリで言えば20~30号。
    LTタチウオも浅場は30号オモリですね。
    ということは、MECEで考えると、、、
    LTタチウオでも、キャスト、という釣り方があるはずなんですよね。
    みんなバーチカルで天秤で、ということですが。
    これでは効率が悪いはず。キャストして、天秤を引いてくる、という
    釣り方も存在するはずですね。
    来月にチャンスあればやってみよう!

    ああ、残念なことと言えば、GOPROの代わりにAPEMAN使ってみたんですが
    録画されてなかった、、なんでや!!
    録画確認したのに!くそー!!
    DSC_0689

    そういえば、日焼け止めを忘れて、手首が焼けどみたいになりました。
    2リッターのスポーツドリンク2本、飲みきりました。
    いやー、暑さ対策も考えてね!たいへんよ!

    という、反省点の多い釣行でした。
    釣果は船平均で30本と21名乗ったはずなので、
    かなりの数は釣れているようですね。

    前日と翌日は、平均ツ抜けくらいでしたので、
    特に良かった日に当たったようです。

    6人の中ではTJA氏が45本だっけな?あとは30本平均でしたが
    船中トップは69本というすごい人がいたようです。
    有名人らしい、俺は知らん。ずっと波に乗っていたんですかねー。

    熱中症には注意しましょう。
    自分の経験ですと、手足がツると、熱中症の前兆です。

    発汗→手足のツリ→頭痛→嘔吐
    の順で悪くなっていくと思うので
    手足がツリ始めたら、危険信号だと思ってください。

    手足のツリは、マグネシウムやカリウムなど汗で無くなった
    ミネラル成分の欠乏によって起こるので、水やお茶では
    補給できないため、スポーツドリンク系を飲みましょう。

    帰り際にTJA氏よりタチウオ15匹前後を頂いたため、
    全部で50匹程度をお持ち帰りすることに。

    50匹前後を頭を落とし、内臓を取って、ママ友に配り。
    我が家分を確保し、夜に料理を始めました。
    DSC_0703

    作ったのは、ホウボウ、タチウオの刺身(タチウオは炙り)
    てんぷら、かば焼き、煮魚(卵巣、精巣入り)、骨せんべい(失敗した)

    そういえば、なめろう、というメニューがみなさまにあったので
    次回は挑戦したいな。あ、ミリン干しも忘れた。

    子供が煮魚の卵巣がプチプチでおいしいと、全部食べました。
    海鮮類が食べられない奥さんもかば焼きならいけました。
    次回はかば焼き大目で作りますね。

    ということで、東京湾のタチウオジギング、みなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか。


    じゃあまた!寝不足だと記憶もトびとびなんですよ!2日前の出来事!覚えてない!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    明日はタチウオジギング!ふなです。

    上州屋の江東区店舗が開店です。
    オープニングセール待ちの人とかいたんでしょうか。
    DSC_0675

    DSC_0676

    花が飾られていますね。
    本日あたり寄ってみたいと思います。

    さて、タチウオジギングですが、小物類の紹介。
    あ、写真が無い。
    タナがものすごい変化しています。
    ほんのちょっと前まで、ジグは120gから150gまで、と言っていたのに
    おとといくらいから80gも必要、いや、60gかな?
    おっとどっこい、10mから上!というようにどんどん浅くなっています。

    200gのメタルジグはお留守番かな(笑)
    そのため、急きょワインドと陸式アンチョビミサイルも用意。
    もう、水深が150mでも5mでも対応しないといけないですね!
    大変です。

    ワインドはまだ1回も釣ったことがないので、ぜひ体験したいところです。
    やったことはあるんだけどね。
    陸式は買っただけ、使ってない。浅場には強そうです。

    タイドグラフを見ると大潮で潮の動きが大きいです。
    深いタナなら大変ですが、浅いとまだましと言えます。
    潮止まりにアタリが連発することが多く、
    午前中は不調でも11時頃から潮がゆるむと思うので
    そこがチャンスタイムとなります。
    Screenshot_20180713-114110

    朝のモーニングバイト、潮のゆるみ、の2回ほどフィーバータイムが
    期待できる!ということですね。
    午後に上げ潮がカッ飛び始めたら、終了!ということになることが想像できます。
    タナが浅ければいろいろ対応は出来そうですが、、、

    深いと難しいかもかもです。

    潮と同じくらい気を付けたいのが、天候ですね。
    晴れでべた凪っぽい感じ。

    水分補給を頑張りましょう。
    業務スーパーでキリンのLOVE BODYが2リッター108円なので
    2本用意しました。もちろん冷凍庫で凍らせてます!
    暑くなりそうだから!

    小物と言えば、今回はGOPROとAPEMANで動画を録画します。
    合計3時間くらい使えるはずです。

    これが小物類ですかねー。
    あー気持ちがもう明日の海の上なので、
    すでに気持ちはしゃくってる(笑)

    そうそう、陸式アンチョビやワインドが出たところで、異業種ルアーについて
    それぞれ考え方を書いてみたいと思います。

    アンチョビミサイル
     関西のテンヤをイメージしたサスペンド系ルアー
     鉛ヘッド、プラスチックボディのため
     重さ以下の仕事しかしない、130gって書いてあっても60g程度の
     メタルジグのような仕事。つまりは流されやすい。
     潮流が速いところでは使えない。潮止まりに使うと吉だと思う。
     水深が深いところには向かない。
     使ったことはあるが、釣れたことはない。

    ワインド
     OZタックルが有名かな。1OZジグヘッドに90mmくらいのワームを付けて
     ダートさせる釣り方。2OZ(50g)程度まであるが、基本的に
     浅いところの釣り用。ディープでやるには丸いオモリを使うこともある。
     ダートは糸ふけを思い切り作る感じでパンパンとラインを叩く。
     スイッチを入れて食わせる感じ。やってみたけどまだ釣果なし。

    陸式アンチョビミサイル
     おかっぱりから使うアンチョビミサイル。小型版。だから超浅場でも使えるはず。
     30g-50gのラインアップ。使ってみようかな。浅場用。
     10m以内ではいいかもしれない。基本的にダートさせるのだと思う。

    コペルニクス
     実はノーアクション系のメタルジグって書いたのだけど、アクションはするので
     ノーアクションではないと思う。でも、タチウオにタイラバっぽい釣法を
     取り入れたモデルは良い。簡単だからね。これで釣れたら言うことない(笑)
     使ったことはあるけど釣れたことはありません。

    DEEP BREAKER100
     100gのメタルバイブ。水深100mで使うバイブレーション。コンセプトは
     とてもいい。まだ買えてない。いいと思う。似たようなので60gと40gの
     鉄板バイブを投入してみたが、まだ釣れたためしはない(笑)
     ロリベの型を取り、鉛を流し込んで130gのロリベを
     使ったけど、バイトはあったので、このヘビーバイブレーション系は
     今後有望だと思う。

    アイスジグ(スナップラップ)
     これ使った人いるのかわからないけど、小さいのじゃなく大きいの。
     8cmくらいあるやつ。フックいっぱいついているから
     使えると思うんだよね。浅場で。まだ使ったことない。使ってみようかな。
     8の字系が効くのかわからないけどね。

    この辺が異業種系のルアーだと思う。
    ミノーとかバイブも浅場だと使えると思うので
    海乗とかも評価するべきか、まあいらないよね。
    さすがにTOPでタチウオを!という奇特な人はいないと思うが、、、

    ということで、早く明日になあれ!

    じゃあまた!明日は爆釣か!闇落ちか!はたまたクジラか!

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