クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    アジングむずい!ふなです。

    金曜日のアジングにフミ氏に誘われ、TJA氏と行ってきました。
    ウエーディングシーバスと迷ったのですが、
    時間的に浸かれる時間ではないので、、、
    と、もう一つは、シーバスが渋い。
    行ったところでホゲるだろう。数を釣りたいところです。
    22:00開始

    アジなら10匹くらい釣れるよね?刺身食べたい。食べさせたい。
    って感じで行ってきました。
    ちょっとポイントが遠いというので
    2gのジグヘッド+ワームというちょい重で開始。

    なのですが、これが渋い。
    先行者のお話を聞いていると、ようやくツ抜け、とか。
    潮はド干潮あたりのはず。
    これから上げ潮で良くなると信じて開始です。

    なんだけど、全然これがバイトがない。
    先行者10人くらいいるんだけど、全員で30分に1匹くらいの
    本当にポツリポツリ。
    もちろん、私にもアタリはない。

    レンジなのか、アクションなのか、、、さっぱりわからん。
    過去のパターンを試すのもだめ。
    細身のルアー(アジ職人のアジマスト)を使うも
    さっぱりなので、バークレーのシャッド型を試すと、
    ココンっとヒット!!ニオイ!味のついているワームは強い!!

    ようやくやー!!!
    今日はホゲるかと思ったわー!!
    と思ったら、カサゴちゃん!!
    君ではない!!!
    今日はアジちゃんに会いたいの!

    2gジグヘッドを大遠投するんだけど、どうもそれでもポイントに届いていないようだ。
    フミ氏はアジ釣った、聞くとキャロだと言う。
    そんなに遠いのかー!

    ということで、仕掛けを変えてみる。
    1号ナス(3.75g)+ハリス(0.8号ナイロン)付き袖7号の
    ウルトラライトバチコン仕掛けで挑戦してみる。
    バチコンは初めて、いや、2回目か。
    初回はバイトあったと思う。

    おかっぱりでもバチコンメソッドは効くはずなんだー!!!

    なんだーー!!

    あれ???

    おい!どうした!

    バイトくれ!

    シンカー無くなり強制終了。
    くっそ!くっそ!

    2gのジグヘッドに戻す。
    キャロで釣ったのだから、ボトムだよね、、、

    ココン!!

    来たー!

    ようやくやー!!!
    今日はホゲるかと思ったわー!!
    と思ったら、カサゴちゃん!!
    君ではない!!!
    今日はアジちゃんに会いたいの!(※本日2回目)

    というところで、タイムアップ終了です。02:00終了!
    アジほげた!!!
    くそぉ!!!

    結果発表!

    フミ氏、アジ2匹、さすがです。
    TJA氏、完ホゲ、お?
    ふな、カサゴ2匹、アジ0匹

    写真のアジはフミ氏で、カサゴは私のです。
    トホホ、、、、
    この日のアジは渋かったです。
    ※このあとTJA氏がおいしくいただきました。

    秋になってアジの型が大きくなってきたというので
    期待して行ったのですが、まるで反応なしでした。

    やっぱりヘビキャロなのかな?
    バスなら軽いシンカーのキャロをヘビキャロと言うか疑問だが
    アジングならヘビキャロと呼んでもおかしくはない。
    バスならライトキャロ程度だと思うけど。

    ということで、次回への反省。
    ・キャロ用シンカーの導入
    ・キャロ用ジグヘッドの導入
    ・ウルトラライトバチコンの確立

    ロッドのスペック見ると8gまで大丈夫らしいので
    8gまでのキャロ、ウルトラライトバチコンに耐えられそうである。

    使用タックルは
    ロッド:アジング専用ロッド 7.3ft
    リール:アルテグラ1000DH
    ライン:エステル0.3号
    ジグヘッド:2g
    ワーム:アジ職人(アジマスト)

    次回はかならず攻略したいな。お手軽にアジングが楽しめるってふれこみだったはずなのに!
    全然渋いぜ!
    次回リベンジがんばる!

    じゃあまた!アジングむずい!お手軽なんかなじゃない!マニアック!ウルトラライトバチコン!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    大昔のことを正確に描写って、、関係者?、ふなです。

    ひょっとしたら正確ではないかもしれないので、
    訂正するかも、という記事を書いておきます。
    確証は得られなかったのですが、可能性はあるので、、、

    というのも、前回、「ダイワのコルクグリップの真ん中にブランクが通ってない!」と
    いう記事を書きました。
    これはおかしいのではないか?という指摘をしたんですが、
    「いやいや、昔は、わざとオフセットさせていた」というコメントを頂き
    本当か?と検証しようと思ったのです。

    今から20年くらい前のことを正確に覚えている人はどのくらいいるのか、、
    まあ私がバス釣り始めたのは1995年くらいですから、その時は業界標準だった、
    という記憶もないので、、
    竿の内部構造まで知らなかったと思います。

    バス釣り始めたばっかりではわからないからねー。
    しかし、検証すると可能性はゼロではない、ということがわかりましたので
    ちょっとモデル図を書いてみました。

    確かに当時はロープロファイルのリールは少なかったように思えます。
    チャンピオンのリールシートみたいに、
    パーミングの良いグリップを確保するために、大きくリールシートを
    クランクさせていた、というのは記憶がありますが
    その名残なのかもしれません。

    まあいいや、ということで、もし、パーミングの良い
    ロッドを作るとすると、その流れを汲んでいてもおかしくはないかなーと。

    で、モデルを書いてみて思ったのは、この方法ならロープロファイルのリールの
    登場を待つまでもなく、パーミングを良くする方法になる可能性が高い。
    確かにリール最上部とグリップ最底辺部の距離を短くできる。

    リールの背の高さが障害になり、
    リールと竿を握りやすくするには、リールシートを下げる方法がある。
    しかし、そのまま下げたグリップの位置で、グリップエンドを作ると
    竿が折れ曲がっているように見える。だから、
    グリップを上げて、パーミング性能を良くしようとした、という
    ことなんじゃないかと思うのだけど。当時の資料がぐぐってもみつからない。
    まあそうね。20年以上前の資料なんて、もう紙ベースでしか残っていないだろうね。


    ダイワはこういう小手先の回避テクニックを結構多く使う。
    TD-Xシリーズだったか、左ハンドルリールを作った際も
    右ハンドルリールを上下逆にして、レベルワインドをテコの原理で
    上に持ってきた、という小手先のテクニックを搭載していた。

    本質とはかけ離れた解決策を出すことは昔からのお家芸なので
    特段驚かない。そう、可能性は高いと思った。
    本質っていうのはリールの設計を左右別に作って、
    まあ右ハンドルの設計を逆にしたらいいと思うんだけど
    そんな期間も予算もかけられない、どうしたらいいかな?って
    考えた末の安易な発想だと思う。

    なので、案外その通りかもしれないが、コルクグリップの真ん中を
    ブランクが通っていないというのはどっちにしても気持ちが悪い。
    どう頑張っても、セパレートタイプのグリップに出来ないのだから。

    過去にも経験があるのだが、関係者が第3者を装って、
    コメントすることが良くある。
    今回もわりと早いタイミングで、20年以上前の情報を正確にコメントしている。
    たぶん関係者だと思う(笑)
    だとすると、おそらく情報は正しい。
    つーことで、確証が取れる前だけど訂正しておこう、そういうモデルもあるみたいですよ!
    っと。

    じゃあまた!真偽不明!たぶん正解!小手先回避!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    あ、順番間違えた、ふなです。

    TKBに向けて、ダイワのカワハギロッドを作っている。
    そう、スピニングリールである。AIRを買えば、ということではなく
    高いので自作している。

    なんだけど、いきなりカワハギロッドを作ってしまった。
    失敗した、まずは、グリップ延長だけやって、
    東京湾タチウオバトルの予備ロッドにすれば良かった。
    まあよい、やってしまったものは後悔しない。

    ということで、作成工程を全部見せようと思う。
    その工程で見えた面白いものも同時公開してしまおう。

    ヤフオクで3000円で落札したのは、TEAM DAIWAのトルネード602MFBだ。
    新品価格2.5万円、うん高い!
    6ft2pcでMアクション。理想だ。
    いや、理想を言えば6.6ftがいい。2pcでMかMHアクションがいい。
    まあ妥協。
    印籠繋ぎもOK。なぜか2段だけど。まあ、これは許せるか。
    グリップ側にオスが来ているのでOK。
    これを使って、ティップを湾フグティップに交換だ。

    使う材料は、バスロッド、湾フグティップ、折れた竿(ガイドは取り外している)
    これだけでOK。あと小物は必要だけどね。

    まず、外径の直径が6mmくらいになっているところを切断する。
    勇気いりますねー。買ったばかりのロッドのいきなり、ティップを切断するので。
    やや細めのブランクだったので、仕上がりがちょっと短くなるなーと
    心配した。だから6.6ftが理想なのだ。MHアクションもね!

    材料の切り出しに成功。
    湾フグティップがきっちり入る位置まで切り落としていく。
    今回も4-5回、5mmづつ切って行った。
    当然、ベイトロッドなので、ガイドも取り外してしまう。

    次にグリップを削り取る。
    鉄コノでゴリゴリと。世界の大森さんと同じです(笑)
    アメリカのBASSトーナメントで活躍している大森さんも
    ベイトロッドのグリップを切り取って使っている。
    今はどうか知らないけど、昔はそんな記事をBASSERかなんかで見た。

    はい、切りました。
    切ったあとは、角をある程度落としていく。
    ゴリゴリと。
    綺麗さにこだわる人は、荒目のペーパーかけて、だんだん目を細かくしていって
    最後は耐水ペーパーを使って、綺麗にしてね。

    私は機能さえ果たせばそれでいいので、適当です。
    鉄ノコでゴリゴリ削って、はい終わり。

    次に、グリップをいいところで切る。
    が、切って驚いた。
    コルクグリップの真ん中にブランクが通っていない。
    マジか。2.5万円の竿ですよ。

    俺は良くダイワをディスっているけど、こういうことの積み重ねなんですよ。
    普通のロッドメーカーなら出来ている当たり前が出来ていない。
    本当に品質が悪いんですよ。だからダイワは嫌いなんです。
    そんなに難しいことですか?

    まあ、多少ずれてもいいとしよう。
    これで、どうして、グリップがまっすぐなの?それが逆に怖い。
    リールシートは工業製品だから中心がずれていることはないと思う。
    だからリールシートまでは、竿の中心にブランクが来ているはず。
    なんでその先、斜めになる???え?どういうこと?
    ん??考えられることはただ1つ、
    リールシートのブランクを通す穴がブランクよりやや大きくて
    リールシートが斜めに取り付けられている。
    それに合わせて、コルクグリップの中を通るブランクが斜めになった。

    それしか考えられないんだが、、、
    ロッドメーカーとしてありえん手法だな。
    だからダイワの製品は嫌いなんです。品質が悪いのです。精度も悪い。
    これでわかるでしょう。
    ダイワ製品の品質の悪さは、分解したり、整備したりして良くわかる。

    シマノにしようか、ダイワにしようか、と迷うこと自体がおかしいのです。
    ダイワを選択するなんて「私はバカです」と言っているようなものだと思ってます。
    え?ディスりすぎ?そうかもね。でも消費者は一番知りたい情報です。
    プロはダイワに気をつかいすぎてそういう情報を出してくれません。
    おっと、大きく道を外したので
    元に戻ります。

    グリップを切断したら、延長するためのカーボンパイプを作ります。
    グリップエンド側にドリルで、穴を大きくします。
    そこに、折れたロッドを差し込むわけです。

    だけど、エポキシ部分があるので、それを取り去ってみました。
    ロッドは tailwalk の VIVID 96L の2ピースロッドのティップ側です。
    すると、謎のメッセージが現れました。
    「12尺」
    んんんん?????

    こ、これは、、、ブランクの長さではないだろうか。
    このロッドは9.6ftつまり9.6尺くらい。
    そうか、、、わかったぞ。
    このロッドは12尺のブランクを使って作られている。
    そこから9.6ft分を使っているのだろう。
    96Lなので、先を少し切断して、元も少し切断して、9.6ftにしたと
    そんな感じ?
    なので、切らずにそのままのブランクで作ると
    12ftの12Lみたいなロッドになるんだと思う。違うかな?まあいいや。
    こんな風にシーバスロッドって出来ているんだね。
    あまり一からロッドを作らないので、いまいちどうやって作られているか
    調べてないし、知らないのですまん。
    またまた大きく道を外れたので、話を元に戻す。

    無事、延長グリップ用のカーボンパイプを作ったら
    切断したグリップの穴に合うように
    PE3号巻いて、ガタが出ないように直径を調整する。

    エポキシ系接着剤をたっぷり塗って、それぞれを押し込む。
    残念ながらこの手法は、コルクの中心にブランクが来ていることが前提なので
    ずれていると、ずれたままになる。
    それを調整するのはかなり難しい。

    もしロッドビルダーの人が同じ依頼(グリップ延長)を受けたら
    どうやってぴったり合わせるのか知りたいところだ。
    俺にはそんなスキルはないのでね、、、、
    普通に、カットしてみたら、中心を通っていないので
    ブランク交換になります、とか言われるのかな?
    予算1万円が10万円コースですね。とか?
    まあいいや。

    さて、グリップはブランクがななめのまま放置しておくとして
    次は穂持ちとバット部分です。
    ガイドはベイトリール用を外して、スピニングリール用のガイドに交換。
    何かから外したガイドの再利用です。
    PE3号で適当に巻きます。

    これで、湾フグティップを先に取り付けて調子をみました。
    いい感じに8:2って感じ、ダイワのパワー表記で言うと
    1344って感じ。さきっぽだけ曲がる
    カワハギスピニングロッドの調子は多分こんな感じになるんだと思います。

    3ピースロッドになると思いますが、バット側と穂持ちは
    くっつけてもいいかなーと思います。
    ティップ収納ケースが欲しいところです。

    寝る前にシンクロナスモーターにセットして、ガイドのエポキシ固めをやります。
    今回ガイドは3個付けました。
    はっきりとコルクの中心がずれているのが見えるなぁ。

    で、俺なりの解決方法です。
    グリップエンド側にドリルで一回り大きい穴を開ける際にやや
    大き目の穴にして、多少自由が効くようにしました。
    そこにカーボンパイプを突っ込んで、なるべくまっすぐになるように調整。
    なので、カーボンパイプはななめですが、
    コルクグリップは見た目、まっすぐです(笑)

    そのまま寝ると、、朝ー!

    無事完成です!
    ダイワのカワハギ用スピニングロッドが完成しました。
    ダイワのTD-Sトルネード、カワハギ5.8ftって感じ?
    グリップ延長したのに170cmくらいになりました。やや短かったね。

    短いとキャストの時にちょっと苦労するのが予想できますが、
    まあ多少はなんとかなるでしょう。
    次回作る時の反省メモ。
    長さは6.6ft、アクションはMHのものをベースにすること。外径6mmの位置が重要

    これで完成です!TKBではダイワ製品縛りなので、しょうがなく使いますが
    まあ、弘法なんとかですよ!自分で言うな!

    じゃあまた!ロッド作るの楽しい!作るのが楽しい!釣れなくてもいいや!

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