クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    荒川にガイド船が張り付く季節です、ふなです。

    昨日は子供が急に発熱して、病院連れて行くので会社お休みしました。
    まあ熱は下がったので、一安心。何か風邪かなんかですかね?

    さて、荒川で90cmオーバーが釣られるなど
    荒川が盛り上がってきました。

    ガイド船が橋脚に張りつくようになる季節ですね。
    写真を撮っている様子もあったので
    大きい個体が釣れたのでしょう。
    荒川ではランカーが連日上がっていますので
    秋は荒川がいいですよ。

    そういえばウエーディングシーズンでもあります。
    荒川に魚はいっぱい入っているので荒川に行くか迷います。

    ランカーを目指して浸かろうかなぁ。
    今年は試したいことがいっぱいあるので、、
    去年から手掛けていることもあり
    新しいリグも試したいし、ランカーくじを引きたいし。

    今夜あたり初浸かりをしたいところだけど、雨だし。

    台風の影響は週末の予定に全部被る。
    金曜日のウェーデイング
    土曜日の芋ほり
    日曜日のカワハギ大会

    全部お流れになりそうな勢いである。

    日記風な記述でいうと、毎晩ドライアップモーターを動かして
    4本とも無事にガイドのエポキシ塗布が終了した。
    毎日コツコツが出来るタイプなので、、

    ついでと言ってはなんなのだが、アクティブエイガードの
    端子修理セットをラインナップに加えた。
    予想より出力が強力で、案外強力に端子の電気分解が進むようだ。
    何名かの方には、交換部品を試していただいたので
    これもユーザも声を反映した結果と思える。

    https://www.youtube.com/watch?v=ARZrrGp7bYk
    アクティブエイガードの端子加工方法

    お求めは
    https://store.shopping.yahoo.co.jp/2yn3hyulzbafwctcatj2vvinye/zsnuttpf5a.html
    からどうぞ。
    300円ですので、お手軽に。

    本当にユーザーの声はありがたい。
    修理をするのに、こっちに送付してもらって修理すると数千円かかるけど
    自分で修理するなら数百円で済む、どっちがいい?ってことですよね。
    メーカーの目から見れば修理で売り上げあげる、という
    そういう考え方もあるんだろうけど
    消費者から見たら、こんなん自分で出来るわ!という人も多いと思うので、、、

    そのうち他社のエイガードを持っていても役に立つツールを
    発表したいと思う。
    コンセプトプロトは出来て、すでにプロダクトプロトも完成。
    いつでも販売出来るけど、数が確保できていないので、、、

    なんというか知っての通り、中華から輸入するには
    いい業者選定が欠かせない。
    なので、同じものを輸入するにしても
    まず、同じものを同時に数社に発注する。
    届いたところから、順に2回目の発注をする。
    そして、3回目の発注から数を増やすという
    ある一定のアルゴリズムで行っている。
    こういうノウハウを溜めておかないとなかなか輸入+加工での
    付加価値を高めていくのは難しい。
    偽物を発送する、そもそも発送しない、という業者を振り分けていかないとダメなので、、、

    在庫が10個になったら販売しようかと思う。
    しかし、この方法はLNG発電に似ているなー。

    LNGが船で日本に来るまで2週間かかるそうだ。
    そして、1回の船のLNG船は2日分の発電が出来る量のLNGを運ぶそうだ。
    単純計算して、片道14日、つまり、行きの船は7隻必要で
    帰りの船も7隻、合計14席必要だということになる。
    常に海には14隻のLNG船が浮かんでいることになる。

    同じように中華から輸入も、常に運搬中のモノが、常に数十個あるのだ。
    翌日届く通販ではないので、コントロールが難しいのである。

    それに在庫の問題もある。
    売れるか売れないかわからないのに、大量に輸入できず。
    また、売れすぎて在庫を切らしても困る。
    難しいかじ取りですね。

    世の中には品切れ商法とかあるので、一度に少数を出して
    毎回売り切れにすれば、在庫もなく、売り切りなので、よい、という
    考え方もあるんだけど、いや、実際にルアーメーカーよくそれやるんだけど、、、
    消費者の目から見たら、いやらしさが見えるのでね、、、
    なので、運搬中も発注も在庫もうまくコントロールする必要がある。
    ということなんです。うまくいけば、月曜日はその製品を発表したい。

    そう、これは「エイガードを装着していても刺された」というユーザーの声を
    反映したものでもあるのだ。

    エイガードメーカーは、そういう声にどう向き合っているのか、
    はたまた向き合っていないのか。
    まあ向き合ってはいないよね?
    単に輸入品にロゴつけて10倍の価格で売ってるだけだろう。
    エイ対策を本当にちゃんと考えれば、自然に出てくるものなのですから。

    アクティブエイガードではもっと出力を上げる、という方法もあるけど
    その解決方法にいったいどのくらいのコスト(お金)と時間がかかる?って
    思うわけですよ。出来なくはないですけど、おそらく価格は3倍くらいになってしまう。
    だから別のアプローチを考えるわけです。
    そもそもソックス型とかのエイガードの動作原理を知っているのか?と問いたい。
    ケブラー繊維のどういう理屈でエイガードと謳っているのか?利用者は動作原理知っているのか?と。

    刺されない、とはどういうことか?、なぜケブラー繊維はミシンで縫えるのか?とか。
    (針が貫通しないはずなのにミシンで縫えるってどういうことか?)とか
    まあいろいろ勉強不足のユーザーとその無知に付け込む商法は
    高いエイガードはお守り程度の能力しかないことに気が付くと思う。

    お守りに数万円を払うのか?ということですよね。

    アクティブエイガードも万能ではなく、使用方法を誤れば効果がなくなります。
    通電していない、端子間の幅がない、足元につけていない、とかね。
    動作原理の説明は面倒くさい人には動作原理をかなり端折った説明をしているので
    端折った説明の原理のものを作ってもエイ避けにはなりません。
    超プロトタイプは現行の1/4の出力しかないので、いまだに使っている人がいたら捨てて(笑)

    メーカーと違って、利益を出さないといけない、とか、売上をあげないといけない、という
    考えでやっていないので、そこは消費者利益を最大にするような考えで行動していますので。
    別に売れなくてもいいんです。

    売れなくてもいいということは無理に売る必要がない。
    無理に売るというのは、嘘をついたり、消費者を騙したり。
    そういうことをしなくていいのは、すごく気が楽です。
    釣れないルアーを釣れる!という必要が無いんです。
    短期的には利益を得るでしょう。
    でも長期的にはどうか。息をするように嘘をつく民族なら平気なのでしょうが
    それは自分の選択肢にはないので。

    おっと、お昼になりました。
    では、素敵な週末を過ごせるといいな!

    じゃあまた!正直が一番!台風嫌い!週末雨ばっかり!もういやー!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    日記のネタがない、ふなです。

    いや、書くネタはあるけど写真が無い。
    昨日の日記に書いたように
    毎晩1本づつガイドのエポキシ塗りをやっている。

    あと2本、今夜と明日の夜。

    そして日曜日はカワハギの大会。

    カワハギについては、まったく異色なアプローチをしようと思っている。
    きっと実施は来年だと思うが、水中の様子がわかるような装置の開発。

    普通に考えると、海中みるぞうくん、みたいな水中カメラをイメージすると思うけど
    クソ高いし、100m下の映像はリアルタイムで見られないので、、、
    確かケーブルは10mくらいしかないと思うし、ワイヤー太いし。

    カワハギがエサを吸い込んだタイミングを知る方法を研究中なのです。
    一般的にカワハギのアタリは、吸い込んで吐き出す時に針掛かりする時のイヤイヤ行動
    アタリなので、、吸い込んだ瞬間を検知する方法論をもう2-3年考えてます。
    机上の空論ではうまくいきそうなので、ちょっとやってみるかなーと、
    さて、ネタがない時は、ストック画像を使おう。

    まずは、水中カメラが水没(笑)
    まだ1秒も録画してないのに、、
    アクションカムの防水がうまくいってないのか、おもいっきり水没してた。
    いや、水中に入れる前に水没ってどういうこと??
    まあ中華らしい。3000円が、、、、
    水中の録画したいぞー!、見えない景色を見たい。

    釣りの後で当日の状況を確認するのは必要だと思う。
    そのためにGOPROとか買って、ヒットシーンを見るんだけど
    思い違いが結構多い。

    イナダヒットシーンで、自分は中層をジャーキングしていてヒットした、と
    思っていたんだけど、散々ジャーキングして、回収中のただ巻きでヒットしていた。
    そう、ただ巻きが正解だったのである。
    でもアクションの9割はジャーキングなので、ジャーキングして食った、と
    思い込んでいたわけである。
    これを記憶だけで日記書いたら、中層をジャーキングしてヒット!という文章になってしまう。
    実際は表層のただ巻きでヒットである。

    カワハギ動画でも、尺ハギに逃げられたパターンの場合、
    結構、叩きを入れたつもりでいたのだが、
    その動作は、動かさない、という尺ハギのセオリー通りだった、という
    録画が残っていた。
    記憶では叩いてからのゼロテンションで、タイム釣りしてヒット、と思っていたが
    実際は、下誘いでゼロテンションから聞いて、ヒット、である。
    ずいぶん記憶と違う。

    記憶はあいまいである。だからGOPROのような記録機材は重宝する。
    そこには事実が写っている。

    カワハギ釣行1つでも
    釣る前、釣った時、釣った後の3回、魚について考えることになる。
    そして、それぞれの情報のアジャストをしていかないと
    記憶に頼ると、ズレが出てくると思う。

    映像記録装置はどんどん小型化し、低価格化するので
    今度もどんどん取り入れていきたい。

    中華通販といえば、ルアーも
    WAVER58Sだと思うんだけど、150円くらい。市販価格の3分の1から4分の1程度の値段で買うことが出来る。
    もちろんバルク品。
    60mmで14gという使いやすいサイズ。
    ロストしやすいので、大量に買っておくと重宝する。
    300円くらいで売ってやろうか、と思うんだけど、安定的に仕入れが出来ないので
    まあギャンブルになってしまう。
    欲しい人いますか?

    さらに中華通販で、護身用武器。
    使い方は秘密だけど、4つで400円程度。
    家族で1こづつ分けた。
    プラスチック製なので、金属探知機に引っかからない。
    メリケンサックは金属製だけど、これはプラスチック。
    フグと同じなので、手を出さなければこちらから攻撃することはない。
    攻撃用の武器としては弱すぎる。

    ベーコンポテトパイをヘーホンホヘホハイ、でも注文できるとかいう
    マーケティングがあった。
    マックのマーケティングの割にはちょっとインパクトが弱いなーと。
    これっていわゆるガキの使いの、XXXはどこまでYYYか?と同じだよねーっと。
    その、導入部のみ、の気がします。

    当たり前だけど、ベーコンポテトパイをヘーホンホヘホハイ、
    まで崩したのだから、「どこまで崩せるか?」という案も企画段階では上がっていたはずだ。
    何回も消費者は挑戦するのだから、それだけベーコンポテトパイの売り上げはあがるし、
    いわゆる楽しいエクスペリエンスになったはずだ。
    それがすっぽり抜けている気がする。
    断言してもいい、絶対この企画は最初「ベーコンポテトパイはどこまでベーコンポテトパイか?」という
    企画だったはずだ。
    そして、ハッシュタグ、#ベーコンポテトパイチャレンジ とか名前にして
    ネタとして、SNSにアップすることを狙った企画、であったはずだ。
    どんな名前で通じたか?というクルー困惑間違いなし、という企画だったはず。
    ところが、マック1分間チャレンジとかと同じで、クルーに負担がかかる企画は
    おそらく通らなくなったはずだ。
    昔のマックならやっていたはず。
    実際に私も「平行四辺形」という注文で通った、というネタをSNSに上げた。
    しかしシミュレーションするときっと、バベルの塔のようになることが判明したんではないかと思っている。
    「チーズバーガーセットハイ」と言って、「ベーコンポテトパイ」のつもりだった、とかいう
    いわゆるコンビニのタバコの番号を言ってください、状況になると。
    マイセンとか緑とか、勝手な呼び名が広がったら現場が混乱する、じゃあやめよう。
    呼び名は固定しよう、というレベルまで落ちてしまった、ということだろう。
    まああれだ、テレビのバラエティ企画で毒気が抜けまくって、どうしょうもない企画になると同じだ。
    これは前ならクルーにも多少迷惑かかってもやっていた企画が
    今や、バイトは売り手市場で、マックでバイトする貴重な存在に負荷はかけられないという
    上の判断があったのだろう。企画者はそこまで考えないとダメなんだろうな。

    という、思いで、ヘーホンホヘホハイを食べておりました。
    あ、大量に出るのか、アツアツではなかった。残念。

    ってな感じで、今週末に向けて、いろいろ準備してまーす!
    雨予報だけど、波は静かであると信じたい。なんなら晴れろ!いや、曇りでもいい!

    じゃあまた!ハゲ2.5-3.5買った!ガマカツATも!這わせ!キャスト!難しい試合になりそう!準備楽しい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    やること多い、ふなです。

    仕事が忙し過ぎて、あ、昼休みになってしまったので
    日記は適当です。

    さてさて、カワハギ用スピニングリールが完成しました。
    一晩、シンクロモータというか、ドライアップモーターを回して
    エポキシを乾燥させ、今朝完成しました。

    ガイド位置も、やや下方にずらし、なんとなく、それっぽい位置に。

    ついでに、腐食した4ガイド3本ロッドのガイドも交換しました。
    これから毎日1本づつ、回して行きます。
    このロッドを含め、4日間連続で使用するわけですね。

    エポキシも 0.5ccx2=1ccなので
    4ccは使用する感じですが、まだまだ使えます。

    その前にシリンジがダメになりそうです。
    シリンジ、つまりA液やB液を測る注射器ですが、これがダメになりそうですね。

    幸い、2.5mlのシリンジは、ダイソーにも売っているので
    これが交換品として利用できます。
    香水移動用として売られているわけです。

    ガイドは適当に再利用しているので
    本当ならばFUJIガイドのいいやつとかAGSとか、お金をかけようと思えば
    掛けられますけど。
    そこは適当に中古の再利用です。

    それにしても腐食パターンが全部同じなのは、、、
    さすが中華製と言いましょうか。
    腐る部分は同じなんですね、、、

    釣行終わりにリールに水をかけますが、ガイドにも水をかけてあげるといいというのが
    これでわかりますね。

    あとは、FUJIのいいステンレスのガイドとかにすることにより
    腐食から解放されます。

    中華ガイドは適当、というのがよくわかります。

    スレッドは私は適当なので、PE3号を使っています。
    小型のガイドにはスレッド極細とかを使いますが、、、

    さらにスレッドを巻くのに、ちゃんと、してません。
    巻き始めは巻いて行くスレッドの下に入るんだけど
    巻き終わりは瞬間接着剤で止めているだけです。

    前は一生懸命、巻いたスレッドにU字の糸を通して
    最後に引き込む、とかしてましたけど、、、
    面倒くせえ!!

    もう瞬間でいいわ、と思って適当に瞬間です。

    指はごわごわになるけどな!(笑)

    ということで、壊れたロッドも無事にリペアが完成して、
    カワハギ用、スミイカ用スピニングロッドが完成です。

    ベイト用は何本かあるので、簡単に応用がききますね。

    応用の利かない竿もあります。

    2ピースロッドの場合、バット側の印籠継ぎが、「オス」

    基本バット側が「メス」じゃないと穂持ちを作るのは難しいです。
    差し込むだけなので、、、「オス」の場合、メスを探すのが大変なので、、、
    時々、バット側がオスの場合がありますが、その場合は
    穂持ちが交換できる、という仕様にはせず、
    1ピース目に湾フグテイップを埋め込む、専用竿モードになってしまいます。

    そして、メバル竿、アジング竿のように、カーボンパイプの内径が6mm以下。
    これは難しい。
    湾フグティップはグラス無垢を削って、6mmの直径なので、
    このティップを使うことができません。
    どうするかというと、そこまで細いカーボンロッドの場合は
    金属ティップになります。

    金属ティップでは重いし、高いので、小型ロッドを作成する時は
    苦労します。

    大型ロッドの方が加工はしやすいですね。

    ということで、スピニングロッドの修理編でした。

    じゃあまた!今夜もドライアップモーター回す!毎日仕上げ!毎日エポキシ!大変だ!今週末は雨!カワハギ釣れてくれ!

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