クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    こうでなくっちゃ、ふなです。

    明後日(2/25)にはCLUE主催の東京湾のランカーシーバスを選択的に駆除する大会があります。
    参加する人は、東京湾のランカーを駆除して
    二度と大きいシーバスが釣られない環境を自ら作り出すのだ、
    そのためにランカーシーバスを殺すのだ、という
    自覚と覚悟を持って参加してください。

    私はシーバスジギングのキープの大会には参加しない、そう宣言しておりました。

    来月(3/21(祝))に、渡辺釣り船店主催のシーバスジギング大会が開催されます。
    「リリース前提の大会」です。
    http://blog.watanabetsuribuneten.com/category/9682975-1.html

    すばらしいです!
    シーバスジギングを永続的な産業にしたい、という素晴らしいコンセプトの元、開催されます。
    リリース前提なので、シーバス資源が減りません。

    帰港後の検量や、デッドの魚は検量しない!と明言しております。
    検量リミットは50cmと、TSST方式ですかね。
    目安ですから、30cm以下しか全体的に釣れてない、と感じたら40cm台を
    検量するのもテクニックです。いや、まあ意味がないテクニックですが(笑)
    釣れたら即検量!というのもいいですね。

    これで、シーバスの資源を減らすことなく
    ランカーシーバスを殺すことなく、シーバスジギングが永続的に出来るということです。

    大きいのをキープして殺してしまう、CLUEのクソみたいな大会とは雲泥の差です。

    皆さんはご存知かもしれませんが、渡辺釣り船さんは、以前CLUEのシーバスジギング大会もやっていました。
    でも、それには不参加として、今回の開催に至っております。すばらしい英断。
    何が東京湾でシーバスジギングという商売をする上で正しいのか、良い判断だと思います。
    シーバスジギングという産業を潰さない、永続的な産業とする、という
    高い志はなかなかのものです。応援したいと思います。
    以前にも私は渡辺釣り船さんで、リリースの大会に参加した記憶があります。
    確かオーシャンドミネーターの大会だったと思います。
    荒天でしたが、リリースされたシーバスが桟橋近くにゆらゆら泳いでいる
    光景が今でも覚えています。ああ、正しい大会だなっと。

    一方で、バケツに入れられた大量のデッドシーバスの光景も
    目に焼き付いて離れません。CLUEの大会です。
    キープではいつか資源が枯渇する、これは誰もが思うことでしょう。

    資源管理の正しい方法として今後もリリースは定着して欲しいと思います。
    私も参加予定ですが、奥さんのパートがある日なので、微妙なのです。
    (土日なら完璧に参加できるのだが、、)

    ルールにももう一つ特徴があって、フックの規定がないことです。
    メタルジグでティンセルのないフックを使うのはごはんのない牛丼みたいなもので
    (たとえが下手ですいません)
    メタルジグでは使って当たり前の常識です。
    消費者に分かりやすいルールはいいですね!

    また検量方法も長さと、シーバスフィロソフィに合致しています。
    重さでシーバスを測る人はほぼいません。
    できれば叉長じゃなく全長がいいのですが。
    あ、わかりますよ。尾叉長で測るのは
    船上で大量に測定するのに使う方法、ということで。
    船上で測るにはその仕様が正しいのです。

    これもある意味メッセージなのです。
    https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/uodas/course/taxonomy/measurements/contents/fl.html
    より、、
    >漁業資源などの研究で船上などで大量に標本を測定するときなどに用います。
    つまり、、漁業資源の正しい管理方法に挑戦するぞ!という力強いメッセージなのです。

    そしてリリース前提で実施するということは
    リリース前提の大会が物理的に開催出来ないのではなく、
    出来るのだ、やれないのはなく、やらないのだ。
    という強烈なメッセージだと思うわけです。

    出来るのにやらない、私利私欲のためにシーバス資源を枯渇させてもかまわない、そういう
    行為をするメーカー(CLUE)はいなくなっていいと思います。

    日本は海洋資源管理がへたくそなのです。いやはっきり言って失敗してます。
    それを真似しなくていい、ヨーロッパをはじめ、海洋資源管理の成功しているモデルを
    学んで日本でも定着させる、それは重要なことなんですよね。
    茂木さんのクロマグロのドキュメント番組とか見てほしい。

    なので、今後渡辺釣り船店さんのように「リリース前提のシーバスジギング大会」を
    広めてほしいなぁと思います。
    何度でもいいますが、「ランカーシーバスをキープするな」と言うことです。
    ヨーロッパのような海洋資源管理が成功しているモデルをシーバスに当てはめると
    60cm以上はキープ禁止
    30cm以下もキープ禁止
    31??59cmなら1人1日2匹までキープ可、とかいうモデルになるはずなのです。
    (数字は適当です、概念を覚えていただければ)
    大きくなるシーバスの遺伝子は守られることになります。
    つまり、産まれてくるセイゴは、すべてランカーシーバスになる可能性の高いセイゴなのです。
    海洋資源の管理が成功している国はちゃんとこういうのが分かっている。

    そして将来、、東京湾でメーターオーバーのシーバスが大量キャッチ
    されるようになった!というニュースを心待ちにいたしましょう。
    それが出来るのは「ランカーシーバスのリリースをすること」だけです。
    ランカーシーバスをキープしていたら絶対にかなわない夢です。
    その体験をたくさんの人が共有できます。キープではその人で終わりなのです。
    そこに商業価値が出てくるのです。

    東京湾のシーバスジギングでは海洋資源管理が成功して、メーターオーバーがドカンドカン。
    という価値が得られるかどうか、子供や孫にシーバスジギングという文化を残せるかどうかも
    ランカーシーバスをリリースするか、キープするか、の選択肢にかかっています。

    世の中にはランカーシーバスをキープする人がいます。否定はしません。
    だが、メーカー主導で、たった1日に1トン程度のランカーを駆除する団体の影響は
    いかに大きいか、ということを考えて欲しいと思います。
    無造作に取れた、のではなく、ランカーシーバスを選択的に殺すのですからね。

    この渡辺釣り船店の英断を称えたい、支持したい、応援したい、と思います。
    1回実施するとそれがスキームとなりますので
    スポニチ主催などでも同じことが出来るのと、範囲をどんどん広げて
    ランカーシーバスをキープする大会を駆逐していただきたいと思います。
    そのためには協力もします。
    東京湾のシーバスを守りたいという思いは同じですから。

    ということで、「東京湾で正しいシーバスジギング大会が行われるよ!」という話でした。

    じゃあまた!渡辺釣り船店万歳!シーバスジギング大好き!ランカーシーバス資源を守れ!将来はメーターオーバーがいっぱい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    今日からユーチューバーではありません、ふなです。

    「将来の夢はユーチューバーです!」とか言っている子供が多いが
    1000人の登録者と1年の視聴時間が4000時間いかないと、
    広告収入がないので、かなりハードルが高くなりましたね。

    今、ゼロからやり始めた方は、既定に達するまで収入はゼロなんですから。
    最近、多くの釣り人が登録お願いします、という投稿を見たと思います。
    これは年間4000時間をクリアしているが、登録者数1000人をクリア
    していない人が声かけやったので、まあそんなもんかと。
    逆に年間4000時間いってないのに1000人集めても意味がないので。

    私の場合は登録者450人、年間1300時間程度で
    1月に、急に、年間4000時間ないとダメだ!とか言われて
    まああきらめたので。
    1000人登録は釣り人のお互い登録でなんとかなると思いますが、
    年間4000時間を達成するのは相当大変なのです。

    特に収入は年間1万円くらいだと思ったので、
    期待はしてないものだったので、、、
    映像作成には力入れてないので、まあいいか、ということで。

    実はこの施策は、実は youtubeを苦しめることになるんだよなーと
    思っているのです。
    今までの映像作成と言えば「短く完結し内容が濃いもの」が主流でした。
    ところが年間4000時間のノルマを課せられると
    「長くてつまらないもの」が主流になるでしょう。
    さらに4K化とか考えたら、youtubeのサーバに負荷がかかるんですよね。

    なので、コンテンツが陳腐化するおそれがあります。
    どれも1ファイルが長い動画が主流になるということです。
    自分なんかは1分以内、長くても数分、というものをUPすることが多いです。
    昔は長さ制限があったくらいなので、、、
    10分以上の投稿は出来なかった。
    将来的にはテレビや映像関係の仕事についても
    「長くてつまらない映像」を作ることしか出来ないので
    ユーチューバー出身は使えない、となるのです。

    そう考えると、ちょっと方向性が間違っているかなーと思います。
    youtubeとしては不正コンテンツで金稼いでいるやつを締め出したい、という
    魂胆があるんでしょうが、それは不正コンテンツを締め出せばいいだけなので
    弱小の面白いクリエイターには全然魅力のないプラットフォームになりました。

    動画編集は結構大変なんですよね。
    私も video studio とか使って編集していましたけど、
    大変な割に身入りが少ないので、、、

    まあその前に動画編集に使えるパワフルなPCがないのですがね。
    あと素材の撮影と編集時間もない。
    フレームワークも作っていないので、
    素材を切り貼りして、字幕とかSEとか、A-B切り替え効果とか、BGMとか全部1から用意しないと
    いけないので面倒なんです。
    BGM用のCDとかちゃんと買ってあるんでだけどね。
    なので、今後はyoutubeは動画置き場として活躍する予定です。
    スマホから撮影してそのままUPして、放置、という感じで。

    もともといろんな動画をUPしていたので、
    1つのテーマに絞って、UPするとかいうことをしてないので
    今更チャンネルでテーマ決めて、ということは面倒くさい。
    釣りとコンピュータと、ゲームと、といろいろ投稿したいので。
    出来るなら youtube の中でチャンネルを複数持てればいいなーと
    どっちにしろ面倒なので、しばらくyoutubeは動画置き場として使います。
    そういうカテゴリわけくらいyoutubeが自動でやってくれよ、と思います。

    さて、じゃあ動画で広告収入を稼ぐのをあきらめたのか?というと
    実はTOPBUZZVIDEOに登録しておりました。

    youtuber ではなくなりましたが、 top buzzer になりました。
    これは結構稼げるかな?と思って登録したら、、、、
    いや、こりゃひどいですね。

    市場価格の10分の1程度しか稼げない感じです。
    20万再生で、3万クリックなのに、2371円とかふざけてんの?って感じ。
    よく1PV は 0.1円と言われていますが、0.01円ですね。
    3万クリックって単価1円でも3万円でしょう。クリック単価 0.1円以下とか終わってます。
    PVじゃなくてクリック単価ですよ?なので、 top buzz video は稼げません。

    唯一、便利なのは youtube 連動なので、自分の youtube のビデオを
    そのまま取り込んでくれます。
    400本くらいあったので、それを手動でUPすることなく、勝手に連動です。
    ついでに twitter も連動出来るので、
    youtube のビデオと twitter の動画をまとめて top buzz video に掲載出来ます。

    それだけが便利機能ですが、あとは、ぼったりですね。単価が安すぎると思う。

    報酬の受け取りはpaypal なので、paypal のアカウント設定に受け取りを設定するのが
    面倒くさいですね。
    なので、この2つを組み合わせると
    将来の youtuber の姿が見えてきました。

    youtube にアカウント開設して、ビデオ投稿。
    1000人、4000時間達成するまでは top buzz video で報酬を受け取る。
    達成したら、両方から報酬がもらえる、そんな感じでしょうか。

    本当はキャンペーンで、アフェリエイトがあったら
    ということで、top buzz video の登録はこちらから、と
    アフィリエイトを貼るつもりだったのですが、、、(笑)
    キャンペーンやってないので、適当にどうぞ。
    まあ儲かりませんわ。

    他にも youtube 連動型のビデオ表示型報酬プラットフォームがあったら教えてください。
    1回真面目にyoutube のビデオを全部ダウンロードして、というプログラム書いてたんだよね。
    そしたら連動機能があって便利、と気が付いた(笑)

    ちなみに top buzz video にも審査があって、審査に通らないビデオも出ます。
    どうして通らないかわからないものもあって、なんでこれが通らないんや!と
    怒ることもあるでしょう。

    本日は、世界で数千万人のyoutuber が死亡した日のはずなので、
    別の集金プラットフォームを探している人がいっぱいいるんでしょうね。
    そんな一助となれば幸いです。

    まあユーチューバーなんて儲かりませんよ。
    好きなことをして生きていく、なんていうのが幻想だと気が付いたんじゃないでしょうか。
    動画編集して儲かるのはテレビ業界だけじゃないのかぁ。
    イマジカとかね。あとはアマチュアの域を出ないと思う。

    釣り人ならみんなつりよかみたいになれる、と勘違いしがちですが
    そもそも定期的に動画を投稿することが出来ていないのに
    釣り人ユーチューバーは無理なのです。

    それは毎日ブログの更新も出来ていないのに、なぜか原稿を書いて
    稼ぐ仕事が出来るモニターやテスターになれる、と勘違いしている人も同じです。

    定期的に文章を書くことが出来る、とか、定期的に動画を投稿できる、ということは
    最低限のスキルなので、そのうえに、面白いコンテンツや、企画力なので、、、
    「面白いアイデアあるんだけどなー、動画撮影面倒くさい、動画編集面倒くさい、誰かやってくれないかなー」と
    いう人はユーチューバーには絶対なれないので。

    おっと、説教くさいね。いかんいかん。
    ということで、本日は全世界的に弱小ユーチューバーが死亡した日です。

    もう動画で稼ごうなんて思わないようにしましょう。
    と思うんだけど、それでもユーチューバーになりたい!って人は
    別に止めません。

    苦労するのを覚悟して臨めばいいと思います。
    楽な商売ではないので、、15分の完パケを作るのにいったい何時間かかるのか?を
    体験すればいいと思います。

    ※昔はエンコードで一晩とかかかったんだよ。非力マシンとかだと、、、

    じゃあまた!さようならユーチューバー!こんにちは top buzzer!うわ、全然稼げんじゃないか!楽な商売はないな!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    毎年この時期にDYFCのへらぶな教室きてた、ふなです。

    平日なので行けないよなー。
    椎の木湖は楽しそうだが、、、

    さて、去年書こうと思っていたコラムを今年書こう。
    書いたこと忘れていて、2回目書いているかもしれないが、まあいいだろう。

    ということで、本日のテーマは
    「カワハギ釣り中のカサゴはキープか?リリースか?」であります。

    ちなみに東京湾のカサゴは毎年のように放流しております。
    カワハギも毎年のように放流しています。

    今回はカサゴをメインに狙う人の話ではなく、
    カワハギをメインに狙う人の話となります。

    ということで、結論から書けば、カサゴはキープすべき、かなっと。

    というのも、毎回、全釣果を載せていて気が付いたことがあります。
    全釣果を載せるということは外道も食べる、ということです。
    トラギスもベラもカサゴもね。
    カワハギがいっぱい釣れた時はリリースしたことがあるけど。
    当然ながら、その魚も捌くわけで、何を食べているのか
    気になりますね。

    カワハギはもちろん、外道も胃を調べます。
    カワハギの胃は、結構甲殻類を食べたあとの感触がします。
    これはアサリだけを食べているわけではない、ということも分かってきます。

    結構甲殻類が好きなのね!ということです。
    これがヒントとなり、餌のあれこれを工夫しています。
    単純に塩かけて締めればいい、とかアミノ酸をふりかければいい、という
    どうしてその手順にたどりついたのか?を考えないで、単にアサリに
    振りかけているのは意味がないと思います。

    おっと道がそれた。

    では、外道はどうか?ということで、
    けっこういい大きさ(20cmくらい?)のカサゴの胃から出てきたのは、、、、
    カワハギの稚魚でした。
    カサゴはカワハギを食べてしまう、ことがわかりました。

    カワハギ釣りをして、カサゴが釣れた場合。
    リリースすると、そのカサゴはカワハギの稚魚を食べる可能性があるということです。
    カワハギを1匹でも多く釣りたいのなら、カワハギの天敵のカサゴは
    キープすべきじゃないか?ということです。

    小さいカワハギはリリースしますが、小さいカサゴは大きくなって
    カワハギの稚魚を食べます。
    すると問題になるのは、小さいカサゴの扱いということですね。
    20cmを超える、結構良い型のカサゴはキープ、ということは
    理解できるが、18cmならどうか、15cmならどうか、13cmならどうか、と
    考えていくと、、、
    カサゴのキープの基準がわからなくなってきます。

    まだ大きいメバルの胃からカワハギが出てきたことはないので
    メバルはどうかわかりませんけど、、、
    その前にメバルを釣ったことがない(笑)

    マグロ漁師のドキュメントとか見ていると
    マグロの胃からカワハギが出てきたことも結構あった、というので
    マグロはキープですね!(当たり前!)

    ということは、カワハギ釣りをしてアサリという有機物質を大量に
    エサとして投入した人は、マグロのキャスティング釣りをする資格があると考えていいわけです。
    ふなの有機物質投入資格論から考えると、ですけどね。

    なので、今後、カワハギ釣りをして、カサゴが釣れたら、積極的にキープしましょう。という話でした。
    あなたがカサゴをリリースしたおかげで、カワハギが減ったらそれは本望ではない、と思いますので。
    一人ぐらいリリースしてもいいだろ、どうせ食べないし1匹ぐらいリリースしてもいいだろ、という考えが
    合成の誤謬を引き起こし、カワハギ釣り業界全体が貧果になる可能性があります。
    これは沖でカワハギ釣りをしている場合に限ります。
    根魚ですので、その根のカサゴを釣りきってしまえば、しばらくいなくなります。
    カワハギの天敵はいなくなり、増えることが出来る、、、
    じゃないと外道のカサゴしか釣れない!ということになってから気が付いても遅いのです。

    これでカワハギの稚魚は守られるということですが、
    沖釣りじゃない場合は逆に積極的にリリースしましょう。
    と思います。だってカワハギ食べないから。

    そういえばカサゴ釣りに行った時には15cm以下はリリースしてたような。

    なので、カワハギ釣りのカサゴは積極的にキープ、
    それ以外は積極的にリリース、が、良いのではないか?という話でした。

    もちろんこの考えが絶対的に正しいということはないんですが、
    カサゴはカワハギの稚魚を食う、という事実がわかっただけでも
    知らなかった場合と知った場合の後の行動が同じであるはずがないので。
    あなたの行動に何か変化がありますように。

    じゃあまた!まるで知る前と知った後TVのようだ!カサゴはカワハギを食う!俺はカワハギを食う!キープされちゃう!キープ君!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    セキュリティーが弱いと破られる、ふなです。

    夜中に急にIPカメラが「Access Successfull Welcome」としゃべりだし、カメラを360度回し始めた。
    これはアプリがカメラに接続出来た時の音声案内である。
    当然、私しか使ってないので第3者が接続出来たのであろう。
    おそらくハッキングされたらしいので、電源抜いたった。
    デフォルトパスワードから変えてなかったからなー。
    パスワード変えるにはPCからじゃないといけないので
    案外面倒くさい。そのソフトも使いにくい。
    スマホから全部できたらいいのに。
    しかもそのスマホのアプリがめちゃくちゃ電池食うので、このシステム自体捨てたいところだ。
    いちいち強制停止しないといけない。
    2000円程度のIPカメラじゃセキュリティ云々は言えないところか。

    そんなセキュリティの話をしたいが今日はそういう高度な話をしたいわけじゃない。
    破られた話ではなく、破った話。
    あ、もちろんIT関連ではない。それは別で、、、

    コリスのフエラムネ、と言えば懐かしいと思った人も多いだろう。
    そのフエラムネで現在、マイブームとなっているのが
    ブラッククッキーマンの隠された宝石を探せ、というシリーズである。
    味はコーラ味、なんだけど、味とかそういうのは一切興味ない。

    狙いはおまけのおもちゃの箱なのだ。
    男の子向け、と女の子向けがある。
    このおもちゃの箱の中に、およそ10箱に1箱の割合で
    アクリルの宝石が入っている。
    これがブラッククッキーマンに奪われた宝石だ、これを探すのだ。

    これをほぼ100%の確率で見つけることが出来るようになった。
    具体的な方法はさすがに公開出来ないが
    子供でも、大人でも、簡単な方法で見分けられるようになった。

    まあなんで、今回書こうかな、と思ったのは
    もう子供が飽きたからなのだ。
    最初のうちは「うわー!!宝石キター!」と喜んでいたが、
    今では「はいはい、四角いのね」とか感動がない。
    たかが2個100円のお菓子だけど、当たった時の感動がなくなったら終わりなんだな。
    しかもお菓子は飽きて食べないので、パパのおやつになっている。
    昔のライダーカード狙いのライダースナック状態である。

    アプローチ方法としては2通りあり、どっちでもいいんだけどね。
    逆に言うと、2通りもハッキング方法があるほどセキュリティーが低いわけで、、、

    セキュリティが低いと完全にわかってしまう、ということでした。
    最初は訳も分からず、3-4個買っていたがハズレばかり。
    10個くらい買ってようやく1個宝石が出た。
    これをもう一度箱に戻し、どうやって認識することが出来るか
    いろいろ考えると、あるセキュリティーホールが見つかった。

    昔、遊戯王とかカードとかあるいはチョコボールでも
    サーチ法が有効に作用する商品があった。
    その応用だ。
    他の個体にはないわずかな特徴を見つけ出すかどうかである。
    そう、宝石が手に入るのは運ではなく、技術ということになる。

    そもそもセキュリティーホールがあるよ、という発表すらこの世界はNGなのだ。
    なぜならじゃあその穴を探そう、ということになるので、
    でも、まあいいかな、と思ったのはもうしばらく買うことはないので、、、
    競争相手が増えても困らないので概念だけ紹介。

    大きい店の店頭をサーチしても全部ハズレ、とわかることも多くなった。
    きっとみんなセキュリティーホールを見つけたのだろう。
    メルカリを見ても宝石のみ売っている人も多い。
    50円で仕入れて150円で売れるので、3倍か、、
    ふーん、現在の背どりだなー、とか思う。
    商売する気にはならない、せいぜいお風呂で遊ぶくらいだ。

    ということで、ブラッククッキーマンの隠された宝石は100%の確率で見つけることが出来る話でした。
    これを防ぐにはサーチ法対策をしっかりするか
    販売方法を変える。遊戯王カードでは選べないようになっている。
    でも単価50円だからなー、難しいかもね。単価高いと手間はかけられるけど、、

    ということで、セキュリティーの甘いものは狙われるし、破られるという話でした。

    じゃあまた!釣りは釣果へのハッキング!甘いセキュリティーの魚はいないか!そうだ餌で釣ってルアーで釣れたことにしてジャンプ!ライズだ!投げこめ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    土日は自転車にPC、、、ふなです。

    またまた自転車のタイヤがおかしいことになっている。
    ブレーキが片効き、まるで逆アシスト自転車だ。

    まずは、クイックリリースのタイヤに交換してみる。
    そして、外したタイヤの修理をしよう。
    案の定、スポークが数本折れている。またか、という感じだ。
    なので、スポークを全部交換してやろうと思う。

    この準備をせっせとやっていた。
    まずは動く自転車を作ってから、壊れたホイールを修理する段取りだ。
    スポークは前回の余りがあるから、折れてないスポークも全部交換だ。
    一回り太くなるから安心だろうと思う。
    3月に自転車買いたい、でも、売らなくなったみたい、という噂を聞いて震えている。

    次にPC計画がまあ進まない。
    とくにメモリの増設がうまくいかない。
    1社目から落札したメモリが相性の問題で、NG。
    2社目から落札したメモリも相性の問題で、NG。
    ところが1社目=2社目、とわかって、ダメな会社から
    2回も買ったことになる。

    相性保障する会社だったので、1社目の時には
    返金します、モノは返却しなくていい、と連絡来たのに
    2社目は同じ会社で別IDで出品してるらしく
    前に送ったのも返せ、とかいうせこい会社だった。
    まあ、返金されるのでいいけど。

    動作保障の機種名に入っているのに、動作しないってなんじゃクソ会社め、と
    思って何かひっかかるな、と思って調べたら、、、
    どうも RADEON XPRESS 200M 搭載のPCはメモリは普通のメモリじゃ動かないよ、
    16チップで512Mbitのチップじゃないと起動しない、とかいう記述を見つけて
    両面チップのものじゃないと動かないらしい。

    なんだよそれ、ってことで、手配中。まだまだメモリは増設出来ない感じだ。
    そういえば、昔、X5DAEとかでもメモリの増設しようと思って
    適当なサムソンメモリじゃ動かなくて、わざわざCorsairのメモリを買った記憶が、、、
    メモリは鬼門だな。
    ハードウエアも嫌いになりそう。

    PCといえば、USB 接続のシリアルポートからGPIOを制御する基板を購入して
    I/Oの練習でLチカを完成した。
    OSはWindows10で、言語はActiverPerl5.8 で、動かすGPIOである。
    Win32::SerialPort のライブラリを入れるのが面倒くさいが
    順調に成功。あとは、パワーと音量スイッチをどうやるかな、、、
    考えようっと。
    8チャンネルのI/Oなので、まあまあなんでも制御できそうだ。
    これをある、機械を連結させて、ある自動化を試みる。
    いや、自動化というよりハッキング。

    終われば無課金ででも、、、まあそのうち何をしたいかわかるでしょう。

    まあ、これはお楽しみということで、、、
    それとは別に、ようやく人工知能ルアーの方向性が固まってきた。
    というのもハードウェアのCPUを何にしようか、と考えていた。

    ARMのLPC810を目標に設計していたけど、単価が急に80円→320円になってしまった。
    さすがに4倍のUPは厳しい。
    もちろん考え方として、4倍ではなく、240円の値上げ、と考えれば
    定価が9000円→36000円(4倍)、ということではなく
    9000円→9240円、と思えばいいじゃないか、という考えもあるんだけど
    今後安定したCPU供給とか部品供給と考えると
    不安定なパーツは使えないという結論になった。
    LPC811という案もあったが、80円だけど、在庫限り(200個)の処分品では、大量供給出来ないので
    今後ARMのCPUを使うことはないだろうな、とは思う。
    もちろん、ARMのマイコンの利点もあって中のプログラムがダウンロードできないという
    プロテクトモードがあるので、これはいいかなー、と思ったけど
    結構面倒くさいのかもしれない。

    じゃあ逆に、何が使えるの?と思うと、それはPICマイコンということになる。
    うーん、PICか、、と思ったんだけど、PICなら45円??100円程度の部品で
    供給が安定しているので、急に値上げとか、世界的に調達が出来ないということはなく
    書き込みもそんなに難しくはなさそう。
    プログラムはダウンロード出来てしまうので
    コピーされることを前提に作るか。

    と方向性だけは決めて、毎日コツコツと基礎実験を繰り返そうと思う。
    やることが多すぎて、同時にコツコツ進めるのはなかなか大変です。

    3月の上旬にはシーバスジギングに行く予定なのですが
    その時には小型ボートオーナーに小型船による
    遊漁船ネットワーク構築の話をしてみよう。
    おかず倶楽部3号艇になるかも知れないし、
    独立した別の組織でやるかもしれない。
    でも、基本の計画はブレることがないので
    どんどんネットワークは作って行こう。

    新たな名前が必要なのだが(SEO的に)
    黄色いくちばし、という意味で YELLOW BEAK か、
    若い船長という意味で SKIPPER という名前にしようか
    迷うところである。
    どっちもいまいちなのだが、SKIPPER に倶楽部をつけると
    風俗店の名前しかヒットしないので、これも嫌だ(笑)
    どっちでも計画自体に代わりはないので、これも徐々にコツコツという、、、
    オフショアの世界が活気ついたらそれでいいのであーる。
    予約サイトもオープンソースの OpenReaf を使えばそれでいい。
    うーむ、骨子が固まってきた気がする。
    なので、1日24時間あっても全然足らない。全部やるのは難しいかもしれないね。

    ということで、
    今週もがんばりましょう!

    じゃあまた!ゼロイチ楽しい!時間が足りない!PCちゃんと動け!いろいろ大変だー!

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