クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    久々にオフショア!ふなです。

    夏の相模湾と言えば、そうですね。マグ、、、いや、シイラです。
    マグ、、いや、シイラを釣りに行ってきました。
    お誘いを受けましたので、仕立てです。贅沢!!
    長井港から道乗丸さんです。4人でGO!

    1時半に起きて2時出発。
    近所から送迎してもらうととても楽です。
    都内から高速で1時間ほどで到着です。
    早い!あと1時間遅くても良かった。
    そのくらいアクセスがいいのです。
    運転手さんありがとうございました。

    長井港近くていいなー。
    そういえば、長井港は来たことがある。見覚えある景色だ。
    たしか、イナダ狙いで、、、
    と思って記憶を頼りにログを漁っていたら、、、
    11年前に来ている!
    http://crowdlures.blog.jp/archives/21296380.html
    やっぱりね。イナダとソーダカツオか!懐かしいね!

    DSC_0539

    用意したタックルは4本。
    マグ、、いやシイラを狙うのですからゴツイです。

    本日持ち込んだタックルは
    1)8.5ft キャスティングロッド dragmax 20kg + AZORES9000
    PE4号400m

    2)6.6ft キャステイングロッド JIGMAX 140g + YZ7000
    PE2号250m、

    3)STORM 7ft硬いロッド+MANATEE MX8000
    PE5号300m

    4)自作80-180 グラスロッド + 7000番リール
    PE3号300m

    ステラやソルティガはありません。
    変な中華リールばかりです。
    道具じゃないことを証明しようと思ってやってます(笑)

    DSC_0540

    4人で5時出発。相模湾は穏やかです。
    DSC_0541

    朝食にはツナオニオン&コーンで
    「TUNA 鬼 ON!」の願掛け、と思ったが。「来ーん」になっていることに今気が付きました。
    もう、買わん!TUNAが来ーん、、、、クソクソクソ。
    いや、いいのだ、今日はシイラを狙いに来たのだ。
    まず1時間くらいパヤオに向かって走っているようだ。

    最初に漁網の流れ者を発見。
    お!何が釣れるのかな?
    と、遠投してみた。
    ルアーはオシアペンシル115mm65gの相模湾仕様
    ガツンと、当たる!お!
    何だ!マグ、、、いや、カツ、、、いやシイラだ!!

    青い個体が見える、綺麗。
    群れになって何匹も見える。
    ペンペンを抜く。
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    よーし!!!シイラを釣ったぞー!
    ルアーで初シイラじゃないか。
    かなり楽しい。いくつかロッドを替えて
    どんどん入魂していく。全ロッド入魂済。
    いやー、入れ食いタイムは楽しいね。

    1時間くらい楽しんで、10ヒット5ゲットくらい。
    バイトは3倍くらいある。
    とにかく早巻きが良かった。
    キャストする、高速で早巻き、ヒット、のパターン。
    途中でトゥイッチでもいいかも。

    しかし、ロッドがゴツくて重い。何回も投げられるものじゃない。
    1日中キャスティングとか無理かもね。

    大きいルアーにスレて来てどんどんサイズを落としていって
    最後にはラスパーティン20g(TG)まで落としましたが
    それでも早巻きだとアタックして来ますね。
    ただし!!標準のアシストフックはシイラに噛み切られましたので
    アシストフックは必要です。
    シラスパターンにマッチしているのか、よく当たった(フッキングまでいかないけど)

    ここから不調ですよ。
    ゆらゆら氷を鋭意作成中になる。意味もなく、ゆらゆら揺らした氷を作るわけです。
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    途中では何度かカツオのナブラに遭遇。
    とにかく、食わないので、なんとジグサビキを投げてみました。
    カツオのボイルの真ん中に落としたのです。
    これは食うだろ、と思ったが!、ガン無視。

    カツオのナブラ見て、ここにジグサビキ落としたらカツオが鈴なりに釣れるんじゃないか?
    と思った人はその幻想を打ち砕かれるのでやめた方がいいです(笑)

    鳥山はあまり出来ていませんでした。
    水面にジャンプするも、シイラで。
    もうシイラはいいよ、、、ってシイラ釣りに来ているのに!

    ってなことで、時間となり終了です。

    釣果はシイラ5匹となりました。ペンペンですね。
    メーターオーバーもヒットしましたが、楽しんだだけでよしです。
    写真は欲しかったけど、まあシイラなんで、、、、
    シイラなんで、、、、
    シイラなんで、、、、
    シイラなんで、、、、
    シイラなんで、、、、


    シイラなんで、、クソクソ、シイラじゃないんだ!
    狙っていたのは!!!

    まあここまで読んだ方は最初から気が付いていると思いますが
    マグロですよ!キャスティングのね!
    ボイル一切無かったです。
    前回は、マグロが胴体ごと飛び出すシーンが見えたりしたのですが、
    今回は目撃もなし。

    毎回不調になっていき、道具が増える(笑)
    なんなんだろうね、、、
    3年で7回マグロ釣りに挑戦していますが、1ヒットもなしですから
    マグロまでの道のりは厳しいです。

    ただ、良かったのは、コマセのマグロはお土産が釣れない場合も多いが
    キャスティングならカツオやシイラのお土産は釣れることもある。
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    さて、シイラを釣ったので、それを料理してみる。
    骨が案外硬く、これだけで力の強い魚とわかった。
    胃袋はどれだかさっぱりわからないので何を食べていたのか不明。
    なんか大きい肝臓みたいなのでいっぱいだった。
    シイラの胃袋ってどこ???これだったのかな、、、

    捌いてみるとわかったが、綺麗な白身だった。
    昔、のり弁に白身魚のフライが入っていたがあれがシイラだと思っていた。
    ハワイではマヒマヒとかいう名前で高級魚らしい。

    白身の魚なので、料理は適当にバンバン作ってみた。
    刺身、から揚げ、煮物、バター焼き、かば焼き、フライ、といっぱい。
    明日からの弁当のおかずになるようにからあげとフライはいっぱい作ってみた。
    そうだ、お昼もシイラを食べて釣行を思い出すのだ。
    そして次回こそは、とマグロを思いを馳せる。
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    子供たちも好評だったようだ。良かった良かった。
    ただ、料理してわかることもある。
    煮魚にしたのだけど、煮汁に脂分もコラーゲンも無かったのだ。
    ほんとうにぱっさぱさな、春のサバかよ!っていうくらいパサパサ。
    これは脂を使う料理にすると相性がいいんだろうね。
    ということで、フライ、から揚げ、天ぷら、アヒージョ、など
    脂分を多く使う料理に合うと思う。

    生だと刺身、漬け、昆布〆みたいに白身を味わう料理が向いていると思った。

    今朝、トーストにシイラフライ+チーズ+マヨネーズ、で
    シイラドックにして食べてみたらおいしかったので
    やはり油分との相性はいいと思う。

    ということで、次回こそはマグロ1ヒットくらいさせたい。

    あーマグロが釣りたいな!平日休んで行くしかないかな。
    土日はプレッシャーが!とか言っていると9月~11月は大会が連続してる、、、
    ということで、マグロはまた来年!

    じゃあまた!マグロ釣れない!シイラ楽勝!カツオ難敵!カワハギでも行こうかな!





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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    修理したり、作ったり、ふなです。

    それにしてもやることが多い。
    それでも新しいことに手を出してしまう悪い癖。
    ということで、電動リールの電源と言えば、電力丸である。
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    鉛電池でもいいんだけど、重いし、ということで電力丸が欲しかったのだ。
    が!高い!6万円くらいする。
    そこでジャンクを買って修理することにしてみた。
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    当たり前だけど、リチウムイオン電池は扱いが非常に難しい。
    普通の人はやらない方がいいし、メーカーも分解、改造は禁止をしているから
    完全に自己責任である。使い方を誤れば火を噴くだろう。

    さて、まずはうんともすんとも言わない電力丸の分解である。
    防水はいい感じに出来ていたと思う。ビスの穴に全部シリコンシールとかね、、、
    DSC_0536

    分解してみると、、、コントロール基盤が見える。
    太い動力線も2系統見える。
    つまり、電力丸の内部は
    3.7V 5000mA のLipoが8枚使われているということが想像できる。
    まず、3.7V * 4 で 14.8V を作り、14.8V で 5A を確保
    そのユニットを2つパラでつないで 14.8V で 10A ということなのだ。なるほど。
    実際カバーに1234 5678 とLipoの番号が書いてあった。
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    さて、分解してわかったらあとはテスターでどこまで電気が来ているかチェックだ。
    と、ここまでで、寝る時間となってしまった。分解に時間がかかった。
    次回に期待してね。

    ここまででわかったこと。

    太い動力線には来てなかったので、
    生セルのLipoをはからないといけないな、、、

    いわゆるこの場合は
    Load,Charge と 4S 充電基板の故障とみていいと思う。
    なるほどね。

    4S とは Lipo4つをパラレルに充電して、シリアルに電気をやりとりする回路のこと。
    何を言っているか、わからないぜ!という人は修理をする資格がないのでここであきらめてほしい。

    分かる人はその先にいこう。電力線が2本づつ出ているということは
    14.8Vで5Aのユニットを並列で使っているということだ。
    5A+5A=10A という足し算である。

    うんうん、そしてその周りにある細い線は各Lipoに接続されている線だろう。
    つまり、基板を取り寄せるところから始めないといけないわけだ。
    メーカーのオリジナル回路をよく見ると、1枚の基板に2系統、きっちり
    設計してある。オリジナルなのかな、、、
    ホールスルーの数を見ても、大電力に対応しようという意思がはっきり見える。
    汎用品を使えばもっと安く出来るはずなのに、、、
    ちょっとコスト掛け過ぎじゃないの?
    余計なお世話ですかね、、、。

    この辺に、シマノとダイワの戦略の差が見える。

    電力丸はシマノの製品だけど、ダイワもリチウムイオンの商品出していたはず。
    ダイワの形状から、おそらく18650*12本あるいは8本の製品ではないか?と思っている。
    いわゆる市販品の組み合わせ、である。
    コストは安く出来る。

    シマノの製品はLipo、いわゆるリチウムポリマーで、この形状のものをわざわざ作ったと思う。
    いわゆる生セルというやつ、それを8枚、ぴったり重ねて格納している。
    ちょっと良くない。というのも発熱や膨張にちょっと耐えられないはずなので、、、
    狭いところに押し込むと故障の原因や修理の困難さとトレードオフである。
    それを防ぐには、超厳密な電圧、電流管理が必要。
    つまり、専用のコントール基板が必要ということになる。

    うん、わかるよ。教科書通りに作ったんだよね。

    一方ダイワの18650はPCB付18650を12本同じようにやるとすると
    18650*4 で 14.8V で3.5AH くらい確保できる。
    それを3つ並行で使うと11AHくらい確保できる。
    1セル単位の容量を減らし、市販のPCB付き18650で、制御回路が簡易になる。
    そして1つセルがイカれたら、そのセルだけ交換すればいい。
    うむ、良い設計だ。
    18650だから、密に配置しても隙間がどうしても出来る。
    ここで排熱すればいい。

    この辺でもダイワはコストを常に意識しているんだろうなぁ、とわかる。
    シマノは完全自前でやるのが正しいと思っているんだろうなぁ、と。

    ということから、さて、どうしようかなぁ、と思案を重ねて寝た。

    修理の方向性を決めないといけない。
    ということで、まずは生セルのLipoが生きているか確認して、生きていれば
    4Sのコントロール基盤*2個で修理は終わる。
    バッテリーインジケーターを別途取り寄せるかな。
    もし、生セルが死んでいたら18650か同サイズのLipoを8枚取り寄せて
    オリジナルの回路になる。

    4Sの充電基板の価格はおよそ500円程度なので、2枚買っても1000円。
    さっそく注文しておこう。

    ということで、電力丸の修理もぽちぽちやっていきます。
    治ったら激安で電力丸ゲット!となるか、直らなかったら
    ゴミを買っただけ!!となるか、ジャンク修理の道のりは険しいのであります。
    まあおすすめしない方法です!!技術がある人だけ出来る挑戦。

    メーカー修理出せばいいと思っている人には刺さらない内容でしたね!

    じゃあまた!今週末はマグロ!相模湾でキャスティング!釣れるのか!



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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    夏祭り楽しんでますか?ふなです。

    夏休みと言えば、夏祭りですね。
    そして屋台であり、B級グルメであります。

    ということで、屋台には子供たちにとって魅力的なものがいっぱい。
    去年は光る電球ドリンクを500円くらいで買った思い出があります。
    それを毎回買うのは高い!ということで、中国から輸入しておりました。
    150円くらいだっけな??入れ物だけ。

    この入れ物は電球型をしているんだけど、底にLEDがついており
    ドリンクがピカピカと光ります。
    おそらく屋台でも見かけたことはあるでしょう。

    これを夏祭り会場に持っていけば、現地でクソ高いドリンクを買わされません。
    が、このドリンクには欠点があって、蓋がないので
    横に出来ない!のです。
    自転車で持って行けない!!!家から持っていくのに!!
    じゃああきらめるか?とならないところが我が家のいいところ(笑)

    ペットボトルを買って現地で詰め替えればいいんじゃない?ということで、
    家でカルピス作っていくのはあきらめて夏祭り会場の近くのコンビニで
    ペットボトルを買い、電球型容器に入れて、会場に持ち込むのです。

    今回は会場で売っていなかったらしいので、目だっておりました(笑)
    ドリンクがピカピカ光るんですからね、、、

    で、自作も考えるわけですよ。
    パパもピカピカ光るドリンク飲みたい!でも容器がない!
    自作しよう!
    と言っても、容器の底がへこんでいるものはなかなかない、、、

    そこで、、、外から光をあてるのでなく、中から光をあてればいいのでは??
    という逆転の発想よりドリンク内部にLEDを投入するという方法を考案する。

    さっそく実験です。
    DSC_0392

    用意するものは、今年のタチウオ、カワハギでも活躍しそうなLEDを用意。
    かなり小型で、いい感じです。価格は安かったはず。市販品の1/5くらい。
    ビットというLEDより小さいです。たぶん。
    DSC_0393
    これとストローを用意します。
    DSC_0395

    あとは、ペットボトルにLEDを投入するだけ!!
    中でピカピカと光ります(笑)
    ストローさして飲もう!
    こんな感じ




    今回は緑色のLEDを投入しましたが色はいろいろあるので
    お好みで。って、まあ食品用じゃないし中国製なので、全然おすすめではないです。

    こんなことが出来る、っていうだけで、、、
    お手持ちのペットボトルが夏祭りでピカピカ光るという、、、あまり意味はないかな???

    釣り具として販売されているので、まあこんなことでも釣り具を活用できるってだけで、、、
    釣り人あるあるですね!(ねーよ!)

    じゃあまた!頭の体操は楽しい!夜に目立つ!よーしパパ大吾郎にアクティブエイガード投入しちゃうぞ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    実験的にプログラミング教室を開催、ふなです。

    さて、このシリーズもコツコツやっているわけですけど
    ようやく子供が先生をやるプログラミング教室を開催することが出来ました。

    子供がプログラミングを理解したかどうかは、他人に教えられるかどうかです。
    それを確認したかった。
    小学校ではプログラミング教育が始まるので先駆けてやっておかないとね。
    はい、親の得意分野です。

    ということで、奥さんに生徒役を探してもらって
    小学校2年生が、小学校1年生と年中幼稚園園児に教えるという
    プログラミング教室を開催することが出来ました(笑)
    大人が先生ではなく、小学校2年生が先生で、
    生徒に小学校1年生と幼稚園の年中です。

    タブレットは事前に準備していました。
    1台は自前であり、2台目を準備していましたが、
    急遽3人目が参加することになったので3台目も同様に
    準備しました。ヤフオクで中古で5000円程度です。

    アンドロイドタブレット3台を充電している様子は
    さながらちょっとしたプログラミング教室みたい、、、と感心してました。
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    まずは、会場作りです。
    幸いマンションの集会室が無料で借りられるので
    ここをおさえて適当に机を並べます。
    最大30人くらいはできそうな会場です。
    19-07-20-10-24-03-405_deco

    とはいえ、有料の教室を開催するには制度を変えないといけないので
    有料の教室は公民館みたいな場所にしないといけない感じですかね。

    さて、当日がやってまいりました。
    会場の準備です。
    適当に作った子供の名前の冠がついた教室を作ります。

    生徒2人に先生1人という小規模からスタートです。
    あくまで実験的にやるものですから
    どうなるかわからないので、いわゆるパイロット版というやつです。

    親も参加ですが、見学ですね。
    後ろの席で見学してます。
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    土曜日の午前中の2時間の枠を取ってやってみました。
    まあてんわわんやでしたけどね。詳細はノウハウなので書きませんけど、、、
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    さて実際にやってみて、いろいろデータや経験値が出来て良かったです。
    想定外のことやらもあったので、、、
    なるほど、こういうことに気を付けないといけないのか、、、ということも。

    そのノウハウを溜めるために無料で開催したのですからね。
    需要があるのかどうかわかりませんが、
    まあこうやって無料で何回かやってみて
    手ごたえがあったら、有料でやるのも可能かも。

    問題もいろいろあったのですが、、、ほとんど技術的なことなので
    解決出来ることばかりで良かったです。
    今回、何が一番大変だったかと言うと、、、
    生徒役を集める、ことが一番大変でした(笑)
    プログラミングなどの技術面ではないところが一番苦労したのです(笑)

    技術面ならいくらでも解決方法があるけど、そういう面は無理だな、、、、

    あとはちょっと将来的なことが見えたので良かった。
    マネタイズの方向性も見えてきた。
    やるべきことも見えてきたので良かった。

    次回は今回の続きでやろうという計画も出来た。
    あとはどの段階でScaleするのか、、、
    大抵時間はかかるし、子供の気分次第ということもあるので
    コントロールはかなり難しいですけどね。

    ということで、大成功で小学校2年生が教えるプログラミング教室は終わりました。
    年中、小1でも十分プログラミングが楽しい、ということが理解できるようです。

    当たり前ですが、将来IT技術者にしてIT業界に送り込んでやろうとか
    思っていません。一部は行くでしょうが。
    こんな腐った業界なんて来ない方が幸せだよ。と思います。
    現役SEが言うんだから間違いない(笑)
    送り込んで欲しかったら、幸せな職業にしてくれと思う。

    あーヤバイヤバイ、ほとんど愚痴になるところだった。

    また第2回プログラミング教室でお会いしましょう!

    じゃあまた!夏休みにもう1回やるかな!プログラミング教室楽しい!子供も楽しい!親も楽しい!




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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    NHKから国民を守る党、笑った、ふなです。

    さてと、アクティブエイガードMAXの生産が追い付いていないです。
    いや、正しく言うと、仕様変更に対応するのに時間がかかった。です。

    と言うのも、先日14500を大量購入したわけですが、
    この14500を使うと、本体が動かない。
    あれ?本体が故障かな?と思ったけど
    何か違和感がある。
    DSC_0334

    ん???と思って調べてみると、、、
    電池が長い!!
    DSC_0335

    なんじゃ電池が長いって!!
    同じ規格じゃないの???

    実際にスケールで測ってみると2~3mmほど長い。
    いや、50mmの長さで2~3mmの誤差ってデカいぞ。
    DSC_0353

    そりゃ動作しなくなるわ、、、
    PCB回路追加したのか??

    電池を万力で2mm潰してやろうかと思ったけど
    電池を金属でショートさせるのと同じなので、なかなか無理がある。

    本体の下の部分を削ることも考えたけど
    なかなか難しい。昔はこの電池ストッパーみたいなのが
    無かったので、ある程度長さは可変だったが
    電池ストッパーがあるので、下は変えられない。

    うーんどうしようか、、、と考えた結果。
    基板上のランドを削除するとうまくいくのではないか?と
    考えて、プラス側のランドなしにしてみた。
    DSC_0355

    これでダメなら100本の14500をまた何か所かで手配しないといけないなぁ
    すると生産ラインが半年くらい止まってしまう。
    うーむ、、、

    ということで、いろいろ試行錯誤して
    なんとかこの電池が使えるアクティブエイガードMAXが出来たので
    ようやく生産再開にこぎつけたのである。
    これでまた生産出来るようになった。

    めでたし、めでたし、、

    って生産止まると大変です。
    問い合わせがすごいので、、、

    めっちゃ迷惑かけてます。
    がんばって生産しますね。

    ということで、生産が止まっている舞台裏でした。

    消費者の方には関係ないですね。
    すいません、、、頑張ります!

    じゃあまた!眠い!頑張る!なんで電池長くなるんだ!!

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