クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    高級オーディアの世界も変わるかも、ふなです。

    ガイアの夜明けとか好きで見ているんですが
    この前スピーカー100年の歴史を変える!とかいうミライスピーカーの
    特集を見ていた。
    https://soundfun.co.jp/news/5211.html


    曲面から出る音が聞こえやすい、という話だった。
    で、デモとかしてくれるのだけど、原理は振動スピーカそのものじゃないかなー。
    まあそれはいいよ、耳の不自由な人にもやさしいいい製品だろう。
    でも価格を見て驚いた。
    小型スピーカーで25万円。

    いや、これはいくらなんでも高すぎるだろう。ゼロが1個2個多い。
    で、なぜ、曲面から出る音がいいのかわからないんだそうだ。
    そこで、いろいろ考えてみた、調べてみた。
    30分くらい考えた結果なので、まあ外しているかもしれないが、
    およそ当たっていると思う。

    そして、コストダウンし特許回避した、従来のモデルも発表してしまおう。
    どこかの高級スピーカメーカから出ると面白いな。

    さて、まず、仕組みなのだが、曲面に振動スピーカーを押し当てると、音が鳴るというモデルだ。
    うむ、わかるよ、振動スピーカーとかどこでもスピーカーと言われているあの磁石とボイスコイル部分のみで
    駆動するところだね。
    その振動紙を曲面で作ったら「なぜか原理はわからないけど音が良くなった」というところからスタートしている。
    もう製品まで作ってしまっているので、その基礎部分はおいてけぼりだ。

    いや、それは技術者としてダメだろ。原理を考えないと、、、
    ということで、原理を考えてみたら、
    仮想音源における音の直進性の正確性、というモデルになった。

    仮想音源ってなんだ?と思うわけですが、
    光の光源に近い考え方で、どこから音が出ていると仮定しているか?という
    考え方ですね。
    えーと、フロントガラスにスピード計が写っているのとか、
    光が下から反射しているけど、光源は正面に向かっているように見えるよね?という感じ
    #あー、説明わかりにくい。

    モデルを見て分かるように、曲面から発信されている音は
    一点から音が出ているモデルになりますね。
    これに対し、従来のスピーカーは一点ではなく、ぼやーとした部分から出ていることになります。
    これが音像がぼやける理由。

    つまり、ミライスピーカーは
    点音源の正確な発信方法を具現化した製品、ということがわかります。
    #後述しますが、完全な正確ではない。

    点音源とは、、
    https://www.weblio.jp/content/%E7%82%B9%E9%9F%B3%E6%BA%90
    >音は360度全方向に拡散して伝播するので、発音体であるスピーカーは小さいほど理想の伝播法「球面波」に近づく。
    >その球面波を目指したスピーカー設計思想を「点音源」という。より音像がはっきり出るメリットがある。

    ミライスピーカーは点音源の少し音が出た状態、を正確に(理想の伝播法「球面波」をカットした状態)を
    再現した製品、ということになります。

    そして小型化はどうでしょうか。実はミライスピーカーの原理でいうと
    スピーカーは大型であればあるほど、正しい点音源になると考えられます。
    拳銃で言えば、ショートバレットの短銃と、ロングバレルのライフルくらい命中精度が違います。
    どちらが300m先のペットボトルを撃ち抜けるでしょうか?ということ。
    逆に言えば、どっちが点音源の大きさを小さく出来るか?正確に出来るか?ということですね。
    大きい方が誤差が少なくなりますね。
    なので、小型化したミライスピーカーはあまり価値がないと思います。

    仮想点音源から実際の振動面が遠い設定であればあるほど、正確に伝播するモデルとなるからですね。
    なので、ミライスピーカーは大型であればあるほどその実力を発揮でき、小型であればあるほど
    その実力は発揮できない、ということがわかります。

    そうすると、すべての現象が説明できることになります。
    レコードの音が聞きやすい→針が点音源
    遠くまで聞こえる→理想の伝播法球面波
    普通のコーン振動紙→ミキサーされた音源
    高級オーディオのアサガオ型のスピーカー→仮想点音源を再現しようとしてる

    スイカを球面に例えると
    スイカジュースが従来のスピーカー(音源ミックス)
    カットフルーツがミライスピーカー(点音源)
    どっちが、正確なスイカの味がするの?ということです。

    これで原理は解き明かしました。
    次は、その原理にとっていろんな正しいかどうかを検証していきましょう。

    ミライスピーカーを点音源の正確なカットモデル、と定義すると、いろいろ気を付けないといけないことがあります。
    まず、ミライスピーカーの音源発信面はフラットな面から出ています。
    球面をカットしたモデルが正しいのなら、フラットな面は悪です。
    上下が奥にほんの少しへこんでいるモデルになるはずですね。
    カットフルーツのスイカの皮面を思い出してください。
    点音源の球面をカットしたモデル、ですから。

    原理が分かっていれば、フラットな面を曲げてスピーカーの完成!にはならないはずです。
    上下も球面に合わせてほんのりまげないと、そのスピーカの面をつなぎ合わせれば完全な球にならないといけないのですから。
    これがミライスピーカーのモデルは上で述べた完全な正確性ではない、というところです。

    高級オーディオの世界には原音再生、というテーマがあります。
    この時点で、従来の漏斗型のスピーカーでは、点音源が再生出来ず、ミキサー音源になってしまいますので
    どんなにいい機材を使っても、最後の漏斗型スピーカの時点でオジャンです。
    アサガオ型のスピーカーなら、多少はいいかもしれません。

    そして、原音、つまり再生する音源(ソース)にも注意が必要です。
    ミライスピーカはモノラルでした。
    ほとんどのオーディオはステレオだと思います。
    モノラルが本領を発揮するのは点音源として録音されたもの。
    なので、駅のアナウンス等は、まるでそこに人が立ってしゃべっているように聞こえるのですから
    とても親和性が高いと言えます。

    ところが、CDやレコードはどうでしょうか。
    ボーカルはマイク1つに対して歌っていますね?
    テレビのスピーカーも同じです。

    マイクはステレオマイクで無ければなりませんし、
    その右チャンネルと左チャンネルは、仮想音源の幅に設定しないといけません。
    ICレコーダーなどについている、左右のチャンネルが1か所になっているものや
    ボーカルマイクが1個というものはステレオでは原音再生が出来ないもので
    ミキサーを通してしまうとその音は、みずみずしいフルーツから、ジュースになってしまいますね。
    瑞々しいフルーツのまま、耳に届ける方法としてはミキサーを使用することは悪なのです。
    さらにDSPなどは完全にもうゼリーかグミくらいに味が変わってしまっています。
    スイカゼリーを頑張って作ってもスイカそのものの味がしないのと同じです。
    #別の食べ物だと思います。

    大昔、秋葉原でオーディオを担いで、クラッシックを演奏して録音するという、、まあそういう
    イベントがありました。
    おそらくこのようなイベントで録音されたものは原音としては最適だったと思います。
    あ、左右チャンネルが無いとかコーンスピーカーだということではなく
    ミキサーを通していない、という意味で。

    CDやMP3などは、可聴音以外をばっさり切っているので、原音再生とは言えません。
    レコードもミキサー音を収録していれば、原音再生の適したソースとは言い難い。
    SACDやハイレゾならいい線いくのかも、です。
    そうですね、いかに原音を正確に録音している音源か?ということが重要だと気が付いたと思います。
    いくら高級オーディオのセットを使っても、デジタル処理、ミキサー処理され、音声チェンジした椎名林檎のCDは原音再生出来ないのです。
    じゃあ現代のオーディオ文化では登場シーンがないのか?というと
    まったくそれは逆で、テレビやラジオこそ、原音再生に一番近い機器だと思います。
    逆に収録の様子がわからないレコードには原音再生の価値がなくなる。
    大昔のミキサーが無いころのレコードには価値があるが、
    ドーナツ盤とかはもうミキサー処理されているよね、、、きっと。

    テレビのスピーカーにミライスピーカーを採用すると、左右の仮想点音源の位置がマイクの位置になります。
    そして、その音源を「ミキサーを通すことなく」放送すると、まるで現場にいる音をまったく同じ音が
    再生できるのです。原音再生が出来る音楽番組、いやーすごい、革命ですね。5.1ch 放送なんてくらべものにならぬ。
    クラシックのコンサートで、指揮者の位置あたりに50??70cmくらい左右を離したマイクを設置すればその位置で
    聞こえた音が完全に再生できるし、客席に設置すれば、そのホールにいるように再生出来ます。
    まあテレビですから、客席に設置するのはプレミア感がないのですが、、、、そもそもホール設計者が
    どこで聞くと最適なのか?を知るところからスタートですが。
    と考えると、、、うお、高級オーディオの世界はまず、収録されたホールのどの位置にマイクがあるのか?を
    調べるところからスタートなの?マニアックだな、、、

    インターネットや音楽プレーヤーとの親和性も高い。
    ソニーが手掛けているSACDやハイレゾ、なんかも革命が起きます。
    まず、イヤフォンですね。
    ミライスピーカータイプのインナースピーカーの振動紙形を球面にして仮想点音源を
    耳から20??30cmに設定します。
    そのくらいだと、平面に近い振動面になるので製造も楽です。
    歌手のボーカルもボーカルマイクは2つ用意して、
    左右に50??60cm離して、その真ん中で歌います(笑)
    なにせ、ミキサーは悪ですから、そのままダイレクト録音です。
    伴奏は後ろで、エレキギターの音をどこから出すのか、とかまあ
    いろいろ問題はありますが、一番大切なのは、
    録音用のマイクは2本以外使わない、ミキサーを使わない、再生時にDSP、イコライザー廃止、たったこれだけです。
    これをハイレゾ配信し、ミライスピーカータイプのヘッドフォンで聞くと
    原音再生です。が、、、、おそらく聞くに耐えないでしょう。
    いや、忠実に原音は再生出来ると思うんです。
    本当にその収録スタジオにいるような気分になります。
    その声は、、記憶にある声と違うはずです。
    いかに今の歌手が、ミキサーやDSPやイコライザーのデジタル機器に頼っているか、わかると思います。
    逆に本物の歌手しかこの原音再生用の録音に耐えられません。
    アイドル歌手とか、切ってつないでエフェクトかけてミキサーで混ぜ混ぜした偽物の音の世界でしか生きられないのです。
    逆にクラシックやオペラは最高の親和性を出すと思います。
    ミキサーなしの原音再生対応歌手、という新たなジャンルを確立するかもしれません。

    それからカーオーディオの世界も親和性は低いのです。
    ダッシュボード上のスピーカーはフロントガラスに音を反射させることを前提に作っています。
    綺麗に拡散しません。
    ドア下スピーカーに設置すると、仮想点音源は車外から聞こえてくることになり
    気持ち悪いです。
    なので、センタースピーカにしてAMの交通情報を流すと、それは親和性が高いと言えます。
    はっきりクリアに聞こえると思います。
    しかし、電波状況悪いので、まず音源を伝播するAM電波の強化という仕事があると思いますが、、、
    左右のスピーカーも、ダッシュボード上で車内向けに(フロントガラスに反射させないで)向けると
    親和性は高いといえるでしょう。
    なので、コアキシャルのような音をミキサーするスピーカは悪、ということがわかるでしょう。

    最近人気のスマートスピーカもモノラルですし、しゃべり言葉が多いですから
    そういう製品にこそ、ミライスピーカーを採用すべきですね。
    私がジョブスなら、このスピーカをスマートスピーカーに採用していると思います。
    ティムクックは見る目がないので、採用しないだろう。ウォズニック!

    さて、こんな製品も特許を取得しているらしいので、それを回避する製品案を出してみました。
    この製品ならミライスピーカーと同じ原理の「仮想点音源のカットモデル」を再生するものですが
    特許は回避できると思います。
    いわゆる、今までのスピーカーのコーンを球面にしただけ、ですね。
    新規性はないし、十分回避できると思います。

    モノラルで1式25万円は高すぎると思うので、
    廉価版を他のメーカーは作って欲しいと思います。
    ソニーはハイレゾで原音再生を行い、Xperiaに搭載して専用ヘッドフォンも作って、新型のXperiaを4台私にくれるといいと思います(笑)
    #4台は家族分全部です。Docomo端末でお願いします。
    こんなに安い装置で、数百万円の高級オーディオを凌駕する原音再生が可能になるなんて、となると思います。
    アイデアはパクってもいいけど、リスペクトは忘れずにね!

    究極の点音源の原音再生システムとしては、このミライスピーカーの完全版(半球面振動紙)の超大型スピーカーを左右に設置することで
    1台数百万円のアサガオ型スピーカと同等の音を出せるはずなのです。
    ただ、振動紙がなんでもいいわけではなく、従来のコーン紙の技術を応用すれば、レスポンスのいいスピーカが出来ると思います。
    TOPPAN印刷と協業していますが、印刷紙は重く、厚みがあり、あまり良い音が出ないと思いますので、
    素材をもう少し改良したほうがいいと思います。
    ただ、あまり広告面では需要がなさそうなのは、布を貼った面の裏から従来のスピーカーで音出すとか、どこでもスピーカーを
    広告面の裏に貼りつけることでも、十分同じことは出来るので
    わざわざクソ高いミライスピーカーを採用する意味はなさそうです。

    前述しましたが、ミライスピーカーモデルの大型モデルは、広告なんて低俗なものに使用するにはもったいない話で
    超高級オーディオの世界で活躍すべきものです。
    原音再生専用スピーカとして、1台50万円とかで、売れば、コスパは数百万円の高級オーディオスピーカを簡単に凌駕するので最高のはずです。

    原音再生レベルですが、おそらく人間では聞き比べても分からないレベルではないかと思います。
    それこそ格付けチェックで、数百万円の高級オーディオとミライスピーカーと比べてもはっきりとミライスピーカーが
    すごいことがわかるはず。
    むしろ、人間が演奏している音とミライスピーカーが録音したものを流すのを目隠ししたら
    どっちが人間が生演奏しているかわからないレベルだと思います。
    GACKTに土を付けられる唯一の勝負になりそう(笑)


    ここまでいろいろ考えましたが、まあ30分くらい考えた結果なので、一部おかしいところもあるかもしれません。
    個人的にはあまり高級オーディオの世界には興味がなく、昔カーオーディオで、
    フロントマルチ3WAY、リアマルチ3WAY+ウーハー2発、をW124に組んでいて、
    宇多田ヒカルのCDとか大音量で聞いていました。
    何がすごいって、そのくらいのオーディオ装置になると「歌い始める宇多田ヒカルの口が開く音が聞こえる」のです。
    まあ感動しました。自作でしたから全部で20万円くらいかかっていましたけど、
    ショップに頼んだら200万円くらいかかるレベルのものです。
    カーオーディオの8割は木工工作というのも笑える話なんだけど、、、

    ということで、ミライスピーカーの仕組みや原理を考えてみたら
    案外簡単な内容で、応用やビジネス展開も特許回避も簡単だった、というお話でした。

    基本、なぜか良くなる、というオカルトは存在しない。
    必ず、技術的な裏付けがあるはず、と思っていますので
    なぜか良く釣れるルアーなんていうものはないのと同じです。
    なぜか良く聞こえる、と現象だけで製品作るというのはすごいなーと思います。

    じゃあまた!原理はわかった!あとはどうビジネスにするか!特許回避するかだ!仮想点音源!原音再生!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    花さえ送っとけば喜ぶと思っているんでしょう!と言われてる、ふなです。

    女心はわからん。
    分かった気になっていたけど、分かってないし、面倒くさい。
    昨日の記事は忘れてくれ。

    さて、本日は【世界を買う】シリーズのリールです。
    まあ普通のリールを買うことはあまりなくなってきましたが、
    特筆すべきリールがあったので買ってみました。

    それは、、、超ハイギアのベイトリールです。
    その名もKAST KING Speed Demon 9.3:1 スピードデーモン、と呼ぶのかな?
    速い悪魔、という名のリールですね。
    KAST KING製なので、まあまあいい品質でしょう。

    ギア比はなんと 9.3:1 です。
    通常ハイギアと呼ばれているものは 7:1 くらいを言いますので
    いかに超ハイギアかわかりますね。
    エクストラハイギアという製品でも8:1程度です。
    それをはるかに超えてきました!
    スーパーエクストラハイギアとでもいいますかねー
    クランク一回で1m巻けます。
    ハイギアで76cmくらいなので、まあすごいですね。
    ただ、ロングハンドルの110mmなので、ひょっとしたら、もっと短めのハンドルに替えるかもしれません。
    95mmとかね。
    まずは使ってみて考えようと思います。

    これで深海のタチウオとかもスピーディーに巻けるので、100m超のジギングでも苦ではなくなってきました。
    普通にこのくらいの1回転1mほど巻ける超ハイギアのリールは高級モデルではありました。
    しかし、このリールのお値段、なんと6500円(送料込)です。
    たぶん高級モデルの10分の1、アマゾンでも70ドルを切る価格で売っているようです。
    すごいなー。
    #そういえばアマゾンでアメリカのモノが買えるようになる。バイアグラとかも可能になるかもね。

    ベリングも12個+1使っていますので、巻き心地が軽い。すごく軽い。
    ハイギアの欠点はギアが重くなることですので、その欠点を
    ベアリングを多用することでカバーしている感じです。
    どっかのレビューに、ダイワ スパルタンみたい、とあったので、
    おそらくそのうち ダイワ スパルタン スピードデーモン とか出るんじゃないでしょうか。
    ギア比9.3:1で、4万円くらいで(笑)

    基本的にダイワのリールは中華ベースだと思っているので、
    リールワインダーを交換して、化粧したら、ダイワ スパルタン スピードデーモン TW とかで4万円。
    4万円のリールだ!と言われたら信じてしまうほどの巻きの軽さです。
    とにかく軽い巻き心地。

    12個+1のベアリングのうち、ダブルハンドルに4つ使用しているので、メカニカル部分には8個+1
    それも功を奏しているのかな。本当に軽いです。
    ハンドルの軽さはよくわからない。ブッシュでいいのに。

    ただ、メカニカルブレーキにはノッチがありませんでした。
    普通の無限段階ねじ込み式でした。
    これがノッチだとかっこいいのにな。

    重さも235gと軽量のほうです。
    樹脂製ってこともありますが、
    うれしい軽さですね。

    オフセットも深く、パーミングしやすそうな形です。
    大型ギアを採用するにはそのギアを格納する大きい筐体が
    必要で、そのオフセットをどうするのか?を考えた結果だと思います。


    色も赤のみで、もう少しカラーバリエーションが欲しい。
    まあいいけど。赤は嫌いな色なのです。

    スプールもかなり肉抜きしてて、軽いですね。

    このスプールの軽さ、巻きの軽さを生かした、ベイトフィネスとかもいいと思います。
    シーバスにもいいんじゃないでしょうか。
    軽いルアーを扱うのも向いていると思います。
    ブレーキはマグネットですね。一般的なやつです。

    だから本当に、ギア比命!の1回転1m仕様なのです。
    スプール容量は12lb-150YRDでしょうか。(PE1号150m)
    0.8号のPEなら200m巻けると思います。

    ボディは樹脂製で、ダイワ タトゥーラ に近い感じでしょうか。
    レベルワインダーを交換してロゴ入れたら2万8千円、って感じでダイワから出そうですね。

    ギアは真鍮製ですから軽さよりもパワーに力を入れたことがわかります。
    今シーズンはこの中華リールを使っていろんな釣りに挑戦してきたい。
    って、まあ使える釣りはタチウオ以外思いつかないんだけど、、、
    あとはこの超ハイギアを生かせる釣りと言えば、
    伊勢湾ジギングとか?しかし今年は行けたらカツオ、マグロ狙いだからなー。

    あとは正直見つかりません。カワハギ用はハイギアは封印したし、
    イイダコは普通のハイギアで十分、もっと深海の近いところ、
    50mを超える釣りって、何があるんだろう。

    シーバスジギングはやるかもしれませんね。
    深いところに移動した場合、あとは青物とかですかね。
    そう考えると、ほぼタチウオ専用リール、と思っても良いのかもしれません。
    しかも夏ではなく、冬タチ専用。
    まあ夏でも100mを超える場合があるのでアレですが、、、、
    50mを超えて使うリールとしては、かなり釣り物は限られてくると思います。

    超ハイギアのいい点は、いろいろなんですが、なんといっても
    早く巻くことが出来る。これはローギアでは出来ない芸当です。
    遅く巻くにはゆっくり巻けばいい、しかし、ローギアで、最高回転からさらに1.2倍のスピードで巻けというのは
    物理的に不可能なので。
    不可逆なので、ハイギアは正義なのです。
    ローギアが正義なのはシャローの釣りですね。
    水深3mを3回転で巻くか、5回転で巻くか、それはほとんど意味をなさないので、、、
    バス釣りなどのボートでのシャローの釣りはローギアが正義。
    巻物はハイギアが正義。

    シーバスもハイギアが正義。もちろん、遠投前提です。
    フィリップキャストのシーバスというジャンルがあればローギアが正義。まあないと思うけど。

    ってな具合に、ほとんどのシーンでハイギアは正義なのです。
    ローギアが正義なシーンがあまりない。
    私のカワハギ釣りのように、デカハギがヒットした瞬間に
    ドラグの滑りが悪い古いリールを使うので、興奮して手のまきが早くなって
    水中の抵抗が大きくなるとドラグが滑り出す前に針が伸びてばれてしまうので、
    あえて、ローギア&ロングハンドル、という酔狂な設定は別ですが。
    初期すべりが悪いと毎キャスト時にドラグ調整をしないといけないので
    ATDドラグ対応のハイギアで、ちゃんと設定するのが正しい。
    古いリールを予算の関係であえて使う場合の悪設定は
    あまり参考にならないかもしれない。

    なので、ほとんどのシーンでハイギアが正義となるが
    なんでも鵜呑みにすればいいわけでなく、
    そのリールは何に向いているか、どういうシーンで使い、どういう機能を持っているか?を
    正確に捉えないと難しいわけです。

    なので、このリールは「タチウオ専用リール」と呼んでもいいわけですね。
    1回転1mならワインドでも使えると思うし、特にディープの釣りに特化した
    リールなので、、。
    水深50m以上の釣りって何がある?って考えても
    対応している釣りが少なくない?って思うんですよね。

    伊勢湾では水深130mでタチウオ釣りしましたし、ハイギアで1回転76cmでは
    なかなかつらいです。
    そういう意味では、あとタイラバかな。
    タイラバなら結構巻きに微妙な設定になっていいと思います。
    私は2回くらいしかやったことないんですが、水深80mとかでやると
    結構巻くの疲れますね。
    伊勢湾ではタイとタチウオが同居していることもあるんで。

    あとは青物関係のジギング。今までスピニングの独占でしたけど、
    ここまでハイギアになるとスピニングと変わらない使い勝手になるんじゃないかなーと。
    スローなジギングではどうかな?やったことないんですが、、、

    なので、結構使い手を選ぶベイトリールだと思います。
    ABUのRevo ROCKET (レボ ロケット)も同じコンセプトのスピニングリールですが、
    分かっている人がこの釣りに最適、と思う釣りにマッチさせていくことが出来ないと
    単純に、なんでも使いにおすすめのベイトリールということではないと思います。

    ということが言いたかったらRevo ROCKET (レボ ロケット)のHPにも
    >超ハイスピードギアを搭載したレボ・ロケットシリーズは 正直オールマイティなリールではない。

    その通り、このスピードデーモンもオールマイティな7:1の普通のハイギアのベイトリールではないのです。
    分かっている人が適切な場所で使うと、その能力を発揮するリール、だと思うわけです。
    ただのハイギアと思って使うと、スピードが早すぎる。
    7:1のハイギアの手を巻く感覚を覚えている人には早すぎるし、逆に
    スピードデーモンで正しい巻きスピードを覚えたら、普通のハイギアでは
    遅すぎる、ということがわかるので。

    ということが分かってきたので、今シーズンのタチウオジギングでは活躍してもらおうと思います。
    ただ一つ心配なのは、私がアタリパターンを掴んだ場合、その釣り方を見て
    真似する人がいたとしても、ギア比が違うので、「まったく同じルアー、同じ手の回転のアクションでやっているのに釣れない!」と
    いうことが発生するということです。
    あー考えすぎですね!
    逆も真で、自分が釣れている人の真似をしてもギア比が高い分を計算しないと、早すぎる!ということで釣れなくなるんでしょうね。
    難しい問題ですね!

    ちなみにタチウオのドラゴンパターンにはこのリールが活躍する可能性があり、
    本当に「このリールだから釣れた」というタチウオのドラゴンの可能性もあります。
    まるでリールメーカーの宣伝のようですが、本当にこのリールだから釣れるであろう、魚が存在することがわかっています。

    それ狙いでもいいかもしれません。なので、今シーズンは「タチウオのドラゴン専用リール」として
    活躍してもらおうと思います。

    じゃあまた!9.3はすごい!6500円もすごい!コスパ最高!でも樹脂ボディ!気にしない!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    釣りで一番難しいのは、奥さん攻略だ、ふなです。

    みなさん釣りに行ってますか?
    行けてませんか?

    持論を何度でも書きたいと思いますが
    釣りの90%は机上で行います。
    フィールドに出かけて竿を振るのは釣り全体の10%でしかありません。

    案外それが理解されていない人が多いように思えます。
    道具や釣り方、ポイントやタイドグラフとかそういう釣りに直接かかわることも大事ですが
    それが全部そろっていたとしても、嫁の「釣りに行くな」があればすべての前提が崩れてしまうのです。

    そうです、まず釣りにいく環境を作らないといけないのであります。
    ダム工事ではダム本体の工事の割合は2割といいます。
    残りの8割は周辺工事なのです。
    資材を運ぶ道路や、コンクリート作るプラントを建設するための土地整備のための測量と地質調査のための手配のためのお弁当注文とか
    そうとう遠いところからスタートしているのです。

    その結果がダムであり、どこからでっかいダムをもってきてポンと置けば完成、とかいうものではない。
    それと同じことが釣りにも言えるのであり、釣りに行くためには
    まずは周辺工事を周到に行うことが必要となる。

    そのためには予備タックルであり、酔い止めであり、カッパであり、予備仕掛けであり、
    荒天時のバックアッププランであり、現地までのドライブルート複数と、故障時の電車釣行ルート
    多少の小銭と釣れているか?の情報であり、ポイントであり、奥さんの許可であり、
    許可のための毎日の点数稼ぎであり、子供を風呂に入れることであり、宿題を見ることでもあり、
    宿題のための予習であり、部活のサポートであり、連絡用のスマホの確保であり、
    釣り用品に使うための予算確保であり、そのための格安SIMであり、
    食費を抑えるための業務スーパーやコストコである。
    小遣い制ではなく、予算が無限に使える、生活費渡し、のスタイルに
    結婚時にイニシアチブを取れるかが最大のポイントで
    不幸にも小遣い制になってしまった旦那は、手枷、足枷にさらに拘束着という
    タートルなスタイルで釣りの生活に望まないといけない。
    それは結婚する前から、「小遣い制は嫌だ、生活費を渡す」という周辺工事をしたかどうか
    技量が問われるということになるのだ。
    つまり人生そのもの、生活全体が釣りのために動いている、というのが良くわかると思う。

    独身だー!好き勝手に釣りにいけるのだー!という独身貴族は結婚という
    悪魔の契約を行ってしまえば、手足の枷が付けられ、場所、時間、お金、という釣りに必要な3種の神器を
    奪われ、自由とはなにか?という哲学の世界に陥ってしまうから
    そこは独身と同じ感覚で過ごしてはいけない。

    不幸にも釣りに対して理解のない奥さんともらうと大変である。
    まったく用意もしていないのに、「明日はママ友と出かけるから釣り行っていいよ」と
    夜中に言われることも多い。もっと早く言え!この豚野郎!という言葉をぐっと飲み込んで
    「お、おう、ありがとう、、、」と声を絞り出すのが精いっぱいだ。

    また、事前に釣りに行くと予定してても、荒天中止になれば、翌日に振り替え、とかは
    無理なのである。そこも涙を飲んで、中止になった、、、と報告しないとならない。
    溶かしたオキアミは無駄になり、虫エサを塩漬けにするくらいしかやることがなくなる。
    そこで重宝されるのが、多少の荒天でも無理矢理出船してくれる船宿をサーチしないといけない(笑)

    まあそんなわけで、独身諸君が結婚後にある程度、自由に釣りにいける方法の
    ノウハウを公開したいと思う。
    まず、奥さん選び。
    釣りの理解を説明をするのは面倒くさいし、時間もお金もかかる。
    だから釣りを趣味にする人を選べ。
    付き合っているときから一緒に釣りに行け。
    もちろん大名釣りでいい。楽しさを刷り込んでおこう。

    昔バスプロ時代に、まったく釣りをやらない人と付き合っていたが、
    「土日は全部釣りに費やす代わりに平日毎日デートしよう」という提案を
    「は?」の一言で振られたのは苦い思い出だ。
    5:2で平日の割合が多いんだぞ。
    つまり理解してもらうのは不可能だと思った方がいい。

    新婚旅行は秋田の八郎潟でバス釣り三昧という素晴らしい新婚生活が始まったのは良いが
    子供が生まれると一緒に釣りに行くこともなくなった。
    平日は子育てサポート、土日はお出かけサポート。
    1回2回は行けるが毎週土日に釣りとかは無理になった。
    車があるが奥さんが使う、電車釣行しかできなくなる。

    そこで、代替案として、自転車やバイクで足の確保である。
    車を奥さんが使うことになっても、バイクや自転車があれば、行動範囲は広がる。
    自転車では周囲2kmくらいしか無理だろう。
    バイク置場に空きが出たタイミングで、申し込んだが抽選で外れた。
    次回は何年後になるかわからない。
    そこで、バイクを確保するためまず、バイク置場を増設するところから始めた。
    増設と言っても、場所の選定やらどうするのか?という議論をマンションの理事会で
    やらねばならない。面倒くさいから増設はなし!という結論に至ってはいけないから
    自分でマンションの理事の理事長に立候補し、バイク置場の増設案件から始めたのだ。
    このバイク置場の増設に1年かかった。
    周辺工事辛えーー
    でも、一歩一歩。

    この1年は無駄に過ごしたわけではなく、時間がかかることはわかっていたから
    他のプランを模索していた。
    それは、、車を使って釣りにいける方法だ。
    電車釣行でもいいのだが、それだと近所の船宿に限られてしまう。
    また、車が使える夜間のシーバスは行けることがわかったので、
    そこにも重点を置いた。
    だが、しかし、土日に車を使って釣りに行きたい。
    子供の世話はどうするんだよ!という問題はあった。
    そこで、1年間の釣り放題パスポートを手に入れることにした。

    そうだ、東京ディズニーランドの年間パスポート券である。
    奥さんは大人1年間分、子供は無料なので、バス代くらいでいける。
    この提案に奥さんは乗ってきた。
    その価格年間4万円(今はもっと値上がりしてる)+バス代

    4万円で1年間釣り放題のパスポートを手に入れたのだ!
    これも周辺工事の工事費なのである。

    これにより、ほぼ自由に釣りにいける権利を勝ち取った。
    ただし問題があり、予算のほとんどを年間パスポートに使ってしまったので
    肝心の釣りにいく予算や釣り具の予算ががくーんと減ってしまったことだった。
    これは小遣い制の旦那では無理な提案になるだろう。
    だから生活費渡しの契約にしないといけないのだ。

    子供が大きくなると、手がかからなくなり今度は自由にしてていい。
    が、自由すぎると奥さんの不満がある日爆発してしまう。
    ほんのちょっとしたことで、「全面釣り禁止」という隅田川みたいなことになってしまうのである。
    この禁止令を突破することは容易ではない。
    そのため、1年のうち、360日くらい自由にしててもいいけど
    残りの5日くらいは奥さんと子供のために使おう。

    女の人は、アホみたいに記念日が好きである。
    絶対に忘れてしまうから、という理由で
    結婚記念日も婚約記念日も入籍記念日も同じ日にしたのである。
    んなもん3回にわけて覚えていられるか!
    周辺工事が成功した例であろう。

    誕生日、結婚記念日、クリスマス、ホワイトデー、子供の誕生日
    この5日間をしっかり押さえておけば
    あとは何しても大抵許される。
    360日好きなことをしているから、残りの5日もいいだろう、と思うとある日爆発する。
    要注意である。

    そんな1日をこの間過ごして来ました。
    奥さんの誕生日にファミレス系でご飯するとアンケートに誕生日を記入する欄がある。
    これのハガキが届くので、奥さんの誕生日を忘れることがなくなるのでよい。
    さらに、特典がついていたりするのでこれも楽である。
    サンマルク系のファミレスはこれが充実している。
    届いたハガキを並べて、どこがいい?と聞くだけで済む。


    夕食はいいけど、サプライズは必要なのである。
    だから、いつも花をプレゼントしている。
    最近はスーパーでも花を売っているが
    出来れば花屋で2000-3000円の花束をオーダーしたい。
    今回は時間がなかったので、近所のスーパーで切り花を買った。
    予算3000円だったが、1本100円の薔薇の花を12本、税込で1300円である。
    お、安くなった。これは使えるかもしれない。
    ただし、花の質は良くないし、切り口に綿に水+アルミホイルで花束とかいう処理もしてくれないので
    ちょっとしたスキルが必要。
    今回は2つの束にわけて子供たちに渡してもらおうと2つに分けてスーパーのサッカー台で花束つくりである。
    無事完成した。

    花束はもう30年以上前からいろんな人に送ったりしているけど、不満がある。
    それは花束が見える袋に入れて渡してくれる。
    いや、でっかい紙袋かなんかに入れてくれよ、もう遠くから花が見えるとサプライズ感がないじゃないか。
    といつも不満に思う。

    食事の席に渡すせばサプライズ成功。こうやって文字で書くとずいぶん単純で簡単そうに見えるが
    実際は、食事前に花束はコンロッカーに入れて隠す。
    食事中トイレに行くと言って、花束を取り行く。
    お誕生日おめでとう、と言って花束を渡すとサプライズ成功、となるので、結構大変。
    サンマルク系だと、子供2人と合計4人で食事しても5000円かからないのでいい。
    花束と合計6500円と予算1万円よりだいぶ下回った。よしよし。

    ちなみに、すでにディズニーランドの年間パスポートはもう買っていないので、
    余計な出費はない。
    だが奥さんは今年買ったようだ。
    ディズニーランドの年間パスポートを買う時には、補助は出すようにした。
    コストコの年会費は出すつもりでいたので
    ディズニーランドの年間パスポートを買えば、もうコストコには行かないというので
    コストコの年会費4500円分は補助している。
    今年はディズニーランドの年間パスポートをパートのお金で買ったようだ。
    奥さんに生活費を渡すと奥さんの小遣いはパートで働いた分、となるので
    パートを頑張るようになる。
    最初は内職だった。2日間リボン折り100個して、200円稼いだ、というみみっちい仕事を体験し
    こりゃ内職だめだ、とスーパーの店員に。その後事務の仕事を探しているようだ。
    時給も上がっている。その調子で俺より稼げるようになって欲しい。

    逆だと地獄。絶対に働かないし、予算削減で必ず旦那の小遣いが一番に挙がる。
    自分の遊興費は下げない専業主婦はハズレである。

    そうだ、これで毎週でも釣りに行けるし、車が無ければバイクで行けるし、
    夜中なら車が使えるという、素晴らしい周辺工事がちゃくちゃくと進んでいったからだ。
    冷凍庫は完備しているし、子供は100点を取るとアイスクリームが買ってもらえると
    勉強も頑張るし、と良い循環を維持している。

    いずれも一朝一夕で出来ることではなく、何年も周到に準備を進めて行った結果である。
    短期的な利益を求めてはいけない。
    1-2回強引に無理矢理釣りに行けても長期的視野に立つと決してプラスにはならない。

    パパが釣りをすると、子供たちがおいしい魚料理を食べられる、というプラス面も大きい。
    奥さんは海産物を食べないが、ママ友に配ることにより、ソーシャルキャピタルに投資しているのと
    同じ効果を生んでいる。
    まずは家族全員を味方にすることだと思う。


    これで次回は6月の子供の誕生日まで、毎週のように釣りに行けるし、
    夜中なら毎日でも釣りに行ける環境を作りあげているのである。

    普通はこういう裏側は見せないで、毎週釣りに行ってます、毎晩釣りに行っています、という
    事実だけを見せていることも多い。
    が、裏ではとんでもない量の周辺工事が行われているということを知らないといけない。
    釣りに行ける環境を作るのは自分しかいないのだ、ということを知って欲しい。
    誰かがあなたを釣りに行かせるように何かをしてくれることもないし
    奥さんが協力してくれることもない。
    自分しか自分の環境を作ることが出来ない。

    何度でも言いますが、家族持ちは奥さん、子供を味方に出来ないと地獄です。
    独身時代にいかに周辺工事のための根回しをしていたか?ということが
    結婚後に自由に釣りに行ける人と行けない人に分かれます。
    あの人は結婚してもどうして自由に釣りにいけるのだろう?と
    疑問に思ったら、聞いてみてみるのも手ですね。
    私は実際に聞いてみましたもの。

    そしたらそのTNKさんは、
    奥さんが看護師で、子供は奥さんの親が見ている時間があるから自由だ、という回答を頂きました。
    親のサポートがあるのは強いなぁ。奥さんが働いているのも強い。
    周辺工事が周到に用意されている良い事例でした。
    まあ、自分にはまったく参考にならなったですけどね!

    ということで、この記事が刺さろうが、刺さるまいがそれは知ったことではないが、
    結婚したら全然釣りに行けなくなったぞ、と嘆く人には
    こういう風に行ける方法をみんな周到に準備しているのだ、ということを知っておいてほしい。

    結婚後にボートは買えないが、結婚前からボートを持っているというのは
    動かせない事実だから、結婚するなら先にボートを買った方がいいよ、というアドバイスは出来る。
    高い釣り道具も同じ。小遣い制では高い道具買えません。
    が、副業を頑張ってその中で買う分には全然かまわないわけで
    そのために仮想通貨を、、、、、(笑)

    じゃあまた!頑張れパパ!自分を変えることが出来るのは自分だけ!奥さんを喜ばせよう!花束は数日奥さんを幸せにするよ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ジグヘッドを作るよ、ふなです。

    昔、バス用のフットボールジグヘッドを作るところから始めて
    フットボール型のラバージグとか自作していました。
    モールドとかいまだに家にあったりします。

    3/8oz のフットボールラバージグは大変好調で、細軸、ワイドゲーブでレッドヘッドの
    刺さるくん、とかいう名前で作っていましたっけ。

    さすがにアジングの0.8g とかのジグヘッドはモールドで鉛を流し込んで、という
    鋳造方法は使えませんのでまったく別のアプローチになると思います。

    ジグヘッドは結構消耗するので、5個380円とか、税込で1個80円とか高いです。
    そこで、自作ですよ。

    って、思って、金の針を買ったら、管付きではなく、平打ち針が届いて、、、
    ち!だから輸入はよく失敗する。
    200本で200円くらいの激安針だったのに!
    キス釣りにでも使ってみるかな、、、

    なので、まずは国産の針を使ってみることにしました。

    レンジクロスフックの6号(S)です。
    これに昔買った、がん玉をセットします。
    3は0.3gでしょうか。

    もともとダイソーのバイブに追加して重量をUPさせる!というわけのわからない作戦用に
    ストックしておいたものです。
    たぶん十数袋あるはず。

    作り方は簡単で、針にがん玉を挟んで、ペンチで圧着するだけ。
    あっという間に出来ました。
    針が10本300円くらい、がん玉は1個10円くらいかな?単価半分になりました。

    あとは使い方をマスターするだけだ!と思っていますが、、、
    針もがん玉も暗い色なので、次回自作する時は金針を利用したいと思います。

    アジは金が大好きらしいので、、

    袋に戻して完成です。
    これで、10個400円くらいのジグヘッドですね。
    針は評判がいいので、うんと釣れることを期待したいと思います。

    本日行こうかと思ったら雨ですか、、、明日、風次第で、出撃を考えましょう。
    当たり前ですが、針は錆びることが大事です。
    海中のゴミになるので、いつまでも形に残っているのは環境に良くないので。

    まあそうすると鉛はどうなのだ?という話になるんですが、
    1gのジグヘッドは100個ロストしないと100gのメタルジグ1個ロストと
    やっと同等になるので、かなりアジングはエコだと思ってます。

    将来的には鉄のがん玉みたいなのがあるといいな。

    自作しているものといえば、ジグヘッドのほかに
    密封容器、ハイブリッド用道具、が開発予定となっております。
    ジグヘッドは金の針を輸入中なんだけど、
    90度に曲がったフックではないので、どうなるかなーと
    いうところでもあります。

    まあ、このあたりは実際にやってみないとわからないんですけどね。

    なんでも実験してなんでやってみないと、やってみないとわからないことには
    たどり着けないのです。

    私が何か自作する際は、コスト的なメリットを得ようとして自作することが多いのですが、
    実は、市販されていないものを作るということも多いです。

    市販の仕掛けを買って終わりということはあまりないんですけど、、、
    さすがにサビキ仕掛けとかスキン巻いて、という手間を考えたら
    1枚100円で売っている仕掛け買ったほうがマシですね。

    主に市販の道具も買うのは、FCP(Fishing continuity planning)のためでもあります。
    予備を用意するのは何かトラブルが起きた時に、継続して釣りを実行できるか?という
    ことでもあります。

    自作だけでは予期せぬトラブルが必ずありますから
    市販の道具も買っておくのです。

    こんなわけで、自作の道具も使うし、市販の道具も使います。

    アジングは使う道具が小さいので、結構お金がかからないんですよね。
    メタルジグなら1個作るのに100gの鉛が必要ですが、
    アジングでは1gの鉛。もう、ガン玉使った方が安いし、早い、って感じです。

    ウエストバック1つに全部入る道具類なので、手軽に行けます。
    準備も簡単なので、とても手軽ですね。

    ということで、最近アジングにはまっているよ!

    じゃあまた!釣れる釣りが面白い!上品なコン!アジおいしい!おかっぱりで楽しいよ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    春の嵐で釣りが、、、ふなです。

    そういえば 私が予選に参加した、リアルカイジGPが放送されたようです。
    全然見てなかった。ヤラセ、仕込み、ドッキリの組み合わせで
    まったく面白くなかったらしい。

    簡単に言うとこんな感じ。

    全国から35000名応募

    東京2500名、大阪2500名書類選考突破

    東京2500→250に絞られるが
    芸能人枠が200名あり、ガチの素人は50名のみ、ヤラセばかり
    台本上、芸能人が優勝は間違いない(元極楽の山本だろう)

    大阪2500→250だけど
    東京の惨状を聞いて1800人が棄権、
    750->250になったが、ここでも芸能人枠200名あり、まったく盛り上がらず

    4/8 先行放送(番組宣伝)するもただのドッキリ、盛り上がらず

    4/15 本放送するも、面白シーンがコンプライアンス的に全カットでつまらない編集に
    視聴数少ない。パイプカットが法律の壁があり無理とわかりどっきりってことに。←イマココ

    放送2回目以降の視聴数激減が予想される

    この企画自体なかったことになるんじゃない
    賞金じたいあやふやに。

    まあこんな感じなんですかね。
    いろいろ期待してただけにダメっぽい。

    さて、そんな私の獲得賞金は3000円でした。
    え?まだ誰も賞金をもらっていないはず、と思ったでしょう。

    ふっふっふ、すでに稼いでいるんだよな!
    前にもお伝えした、東京予選で、私は自分の星3つを売ったのだ。
    予選が終了してからね。

    価値のない星が3つで3000円でヤフオクで売れた。
    だから3000円手に入れたのだ。
    参加者全員がまだ1円も手に入れていないというのに。

    踊らされる側にいたら負けだ。

    さて、再放送でも見るかな。

    じゃあまた!今夜はアジ行くか!新しい釣り方も開発したいし!新しい概念も知りたい!ブルーオーシャン!

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