クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    氣志團のニュース見て思い出した。
    山中湖の大会では大量の改造二輪車が集まっていました。
    ヤマザキストアの前ね。
    たぶん暴走族の集会だろう。昼やるなよ。夜やれよ。

    んで、車に積んだレーダーのカーロケアラームがずっと鳴ってた。
    つまり暴走族を包囲しているパトカーとか覆面がいるわけである。
    それでもずっとたまり続ける若者。

    逆に言うと、、暴走族の中には誰もカーロケ信号を受信している人はおらず
    目視と偵察部隊(時々近所を走っていた)による警察監視行動しかしていないってことだ。
    アナログだなぁ。もうちょっとハイテク機器を使えば自分たちが包囲されているかどうかは
    わかるはずなのだが、、、

    その後どうなったかわからないが、ブンブン言いながらどっかに行ってしまった。
    つーことで暴走する若者のビデオをどうぞ。
    デジカメで撮ったので音声はないです。

    若(ばか)もの

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    [ OH!NEW? ブロードバンド さよなら号 ]のメルマガが届いた。

    携帯電話の勝手サイトサーチエンジンで一躍したOH!NEW?がブロードバンド専用のサーチエンジンを
    はじめたのは数年前だったか。
    同社のもつ携帯用検索技術をそのままブロードバンドにあてはめてみたようだ。

    んがしかし結果がどうも芳しくなかったようだ。結果、メルマガは廃刊、撤退の道を決めたようだ。
    ブロードバンドビジネスは難しいといわれているがその原因がどこにあるか見極めている人は少ない。
    特に机上で計画を立てていると絶対にわからない。
    その原因の1つに理想と現実の差がある。
    理想、、、ADSLで40MBPS、超高速で大規模、大容量ファイルを扱える。品質は保たれている。
    現実、、、ADSLで2M出るか出ないか、巨大なファイルを落とすのに数時間かかる。よく切れる。

    理想を元に計画を立てると失敗する。
    ADSLにした、FTTHにしたからと言って、大容量、動画バシバシのコンテンツを求めているとは限らない。
    そこに大風呂敷を広げると失敗する。
    最初からドカーンとやらないで、チョビチョビやればいいだけど、チョボチョボでは企業として
    儲からない。この辺がミソだと思う。

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    仕事であるデモマシーンを作った。予算の関係上3万円PCにした。
    で、デモをしている。まあアクセスして中身を見てもらうのが目的だが、
    物理的なPCも見たいだろうと思い公開している。
    実際仕事になればPCは各自のものを使い、CD-ROMだけを作る仕事になるだろう。

    その中で「ちいさいマシンじゃないと受け入れられないよー」という意見があった。
    つまり、展示してあるPCをそのまま販売すると思っているのである。
    WindowsXPのデモをしていたら「こんな遅いPCじゃ売れない」と言っているのと同じだ。
    売るのはPCじゃなくソフトなんだよっと。

    これはプロトタイプの意味がわかってないためにしばしば起こる現象だ。
    一番わかりやすいたとえで言うと、昔ファッションショーでペットボトルの空きビンを全身にまとっている
    モデルがいた。もちろん、それは実用性がなく奇抜な格好であった。もちろん評価されない。
    これはコンセプトプロトタイプ、、、やりたいことのプロトタイプである。
    で、実際そのデザイナーが新製品として発表したのはペットボルトを原料にした生地で作ったフリースだった。
    これはプロダクトタイプ、、、商品としてのプロトタイプである。
    この違い、わかるかな?
    やりたいことという物事の本質が見えてないと、ペットボトルの空きビン(ビンじゃないな?うーん)
    をモデルが着て歩いたときに「なんだよあれ?恥ずかしいじゃん」となる。

    物事の本質が見えてないとコンセプトプロトでは何をしたいのか?ということが見えない。
    きっと彼も物事の表面しか見えてないのだろう。残念!
    で、しょうがないので物事の表面しか見ていないような人でもわかるような
    案内文に変更しないとだめかな?と思っています。

    ちなみにコンセプトプロトタイプとプロダクトプロトタイプの概念は俺が発見(発明?)したものです。
    どこかで得意がって吹聴している人を見たら、ああ真似したんだなと思ってくださーい。別にいいんだけど、、、

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