クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    9fd45567.jpg

    cc649367.jpg

    a5991f98.jpg

    d72f1cf5.jpg

    f1d262ca.jpg

    0fe9915a.jpg

    0359ca9d.png

    6c2fe6f5.png

    f6af5c7a.png

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    パナソニックのサービスマン来た、ふなです。

    台風一過で暑い夏が帰ってきた。
    3連休は家でウダウダしてました。

    土曜日のイベントとしてはテレビのリコール作業がありました。
    ニュースを見ていると時々リコールのお知らせが出る。

    でもほとんどは自分に関係ないニュースのお知らせである。
    が、今回は違った。
    あれ?このテレビうちにあるんじゃないの?
    ということで、型番を確認。
    すると、、、

    ビンゴ!!

    まさにうちにあるテレビじゃないか!
    ということで、電話しないといけないのか?
    と思ってサイトを見ると、、、

    うん?WEBからも申し込み出来るぞ。
    ということで、WEBから申込み。

    テレビやニュースサイトでも、フリーダイアルの電話しか案内していないけど
    ネット時代にネットでも受け付けを案内することは必須だと思うな。
    フリーダイアルまたはWEBで、でいいんじゃないかな。

    ってなわけで、入力して、翌日に電話がかかってくる。
    そこで、いわゆるヒアリングをするわけだけど、
    会話が成立しない感じになった。

    パナ「テレビはどこに設置していますでしょうか?」
    ふな「壁面収納に置いています」
    パナ(壁面収納においているそうです!)
    ふな(おいおい、聞こえているよ!)
    パナ「テレビ台はお使いですか?」
    ふな「は?壁面収納に置いているんですが、、、、、、どういう意味ですか?」
    (ん?なんだ?最近はテレビ台が独立してる壁面収納とかあるのか??)
    パナ「テレビを台の上に乗せて使っていますか?」
    ふな「壁面収納の中ですけど、、」

    そこで、気が付いた。
    パナの言っている「テレビ台」って家具のことじゃなく、
    テレビスタンドの話じゃないか、つまり
    壁掛け金具を使っているかどうか?を聞けばいいんじゃないのか。
    悪い質問の例だな。
    壁掛け金具で使っていたら、交換の必要はないからね。

    2通りというか、複数解釈が出来る質問をするな、と言いたい。
    よくパナソニックは、うちの会社は人間を育てています、ついでに家電も作っています、的な
    話を聞くんだけど、どうも人間は育ってない気がするな。
    まあ、家電のほとんどはパナソニックなので、いまさら他社に替えるつもりはないんだけど。

    ということで、
    誤「テレビ台をお使いですか?」
    正「壁掛け金具をお使いですか?」
    正「テレビスタンドをお使いですか?」
    が正しい質問だと思う。

    まあ、電話オペレータさんも周りに聞きながら回答している感じだったので
    ヒアリング初めての新人か?と思えるおじさんの声だった。
    リコールなんて初めてじゃないだろうから、その辺のノウハウはちゃんと蓄積した方がいいと思う。
    もう少し教育なり研修なりしてからオペレート作業をさせるといいよ。

    で、平日は無理、土日祝ならいいよ、というと
    日曜日と祝日は対応しておりませんので、土曜日でいかがでしょう?と。
    いうことになって、明日の午後行きます。ということだった。
    これが金曜日。

    土曜日になって、サービスマンのおじさんが来た。
    緊張しているようだった。電話オペレータもそうだけど
    とにかくやっつけで人数を集めた感じはものすごい伝わる。
    研修2時間受けてそのまま現場って感じなんだろうなぁと。

    作業開始して、すぐに
    パナ「すいません、ちょっと持っててくれませんか?」
    とHELPが来た。

    どうやら、設置時にスタンドの取り付け方が間違っていたらしく、
    スタンドの金具がテレビの中じゃなく、外についているので、一人では外せないようだ。

    そうか、俺が設置時に間違えたか。誤取り付け防止策はされていないか。
    ふと思う、誤取り付け防止は、背面に金具を取りつけようとすると
    面にでっぱりをつけて物理的にネジがネジ穴に届かなければいいはず。
    今からなら金具の製造工程に響くので、
    俺ならプラスチックの部品を貼りつけるな。それで防止できる。
    そのくらい簡単なことで、誤取り付け防止になるので対策はすべきだろうな。
    このことがあとで尾を引くことになる。

    テレビスタンドの交換なので、交換自体は簡単だ。
    問題は、配線を元通りにすることである。
    そのノウハウは良かった。
    テレビの側面と下面に接続があるのだが、その配線に1個1個対応するチェックシートにある
    マジックテープをつけていき配線を戻すと、
    マジックテープがチェックシートに戻ってくるという良い方法だった。
    これなら配線ミスは起こりえないはずである。(ネタフリ)

    ついでに、長年の懸念点だった、スピーカーの配線が逆、という問題も
    直しておいた。
    外部スピーカを使っているのだが、左右を逆にしてしまい
    アニメとかで気持ち悪いシーンが良くあった。
    車は右から左へ走っていく映像だが、
    音は左から右へ走っていく、という感じとか
    左右の人のセリフが、右の人がしゃべると左から聞こえ、
    左の人がしゃべると右から聞こえる問題。
    これも無事解消。

    すると、またサービスマンからHELPが、、、

    パナ「スタンドをテレビに入れようとすると入り口が狭くなってて入らないので
       元の外側に固定する方法でいいですか?」

    どうやら、金具が長年の仕様で正規の取り付け穴をつぶしてしまい。
    スタンドの金具が入らなくなっているとのこと。
    まあしょうがないですね。

    無事、配線が終わり、リモコンを差し出してサービスマンは

    パナ「終わりましたので確認をお願いします」

    で、順番にチェックしていく俺、するとBS/CSが見られない。

    ふな「BSがダメですねー」
    パナ「最初から見られなかったと思います!」
    ふな「そんなわけない、あなたが来るまで見ていたよ」
    パナ(ガタガタ、ブルブル)あわてて裏側を確認する様子。
    パナ「配線が間違っておりました!」

    せっかく配線間違いをしないためのチェックシートがあったのに
    それが役に立っていないとか、うんこ。
    会社はどんなに素人でもこのチェックシートがあれば配線ミスはしないという
    いいツールだと思うんだけど、全然役に立っていない。
    道具も使い方がわからないと役には立たない。
    手も震えていたので、現場慣れしていない感じでした。
    おじさんがんばれよ。応援しているんだから。

    最後に確認のサインをするんだけど、それがスマホの画面上。
    それとは別に、完了報告の紙もくれる。
    もう、ペーパーレスにしたいのか、したくないのか、どっちなんだい!という感じ。


    そのサインをするための画面をすぐに出せないので、マニュアルとにらめっこ5分。
    俺は放置プレイ。まあBS見てたからいいけど。
    もう少し練習するなり研修するなりして現場に出した方がいいと思うよ。

    ということで無事、スタンドは交換されました。

    帰宅した奥さんが、気が付いた。

    奥「あれ?テレビ曲がってない?」

    そういわれてみれば、、、
    右が上がっている。どうもスタンドの固定で左右バランスが悪かったようだ。
    け、サービスマン適当だなぁ。

    ということで、うちのテレビは右が1cmくらい上がった状態です。
    壁面収納ギリギリサイズなので、天井に接触している。
    なにか、クッション的なものを挟んで左右バランスを取ることにします(笑)

    一応、想像だけど、正規のスタンド差込口にマイナスドライバーか何か突っ込んで
    ネジを入れて回せば、入り口は中から押されて広がるから直るはず。
    おそらく1mm以下の修正だろうから。
    次回、模様替えや配線交換の場合にでも備えて記憶しておこう。

    そういえば、以前はパイオニアのプラズマテレビを修理してもらう時に
    パイオニアのサービスマンが来たことがあった。
    色の赤がおかしい現象だったっけ。
    その時は2人態勢で、修理専用のリモコンを持っていたので
    正常性の確認はサービスマンが行っていた。

    パナソニックはそういう方法じゃないのかなーと心配したりして、、、
    ということで、まあ無事、でもないけど、リコール作業は終了しました。
    これで、テレビ台が倒れることはないのだろう。

    しかし、1日8時間として、1台あたり1時間として8台。
    11万台を交換するのに交換率8割として8万台。
    1万人日=全国100人で100日間=まるまる5ヶ月、500人月=およそ5億円(人件費、部品等全部含む)
    その半数の4万台でも2.5億円ほどかかるのか。
    結構かかるなー。テレビ売った利益から出るのだろうか。ちょっと心配。
    それとも特別損失?

    まあよい、消費者には関係ないことですね。

    ということで、初めての家電リコールでした。
    これからもパナソニックラブ!

    じゃあまた!リコール!トータルリコール!シュワちゃん派とコリン派!俺はシュワちゃん派!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    f05c254f.jpg

    bfdc57d0.jpg

    780b4670.jpg

    93439b80.jpg

    00fcf1eb.jpg

    e890f374.jpg

    f423bc26.jpg

    06ac47fe.jpg

    b8f8cdf8.jpg

    68653ca8.jpg

    66d179e0.jpg

    3be9a5d1.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ミサイルは飛ぶし、台風は来るし、お金はないし、ふなです。

    つまり、釣りに行けないじゃないか!ということですね。
    今朝は、アジの開きを焼いて食パンにはさんで食べました。
    やっぱりご飯がいいなぁ。
    アジの開きと言っても、皮を剥いで開いて干しているので
    固いゼイゴも皮もないので、食べやすいかな、と思ったのですが、、、
    案外硬いし、しょっぱい。いつもうまく行かない。
    ふっくら、ジューシーなアジの開きってどうやって作って
    どうやって保存するんだろう。
    ZIPLOCKに入れて冷蔵庫に保存しておいたら、水分が袋に溜まる。
    なので、屋外に保存するか、新聞紙とかに包んで保存するのがいいのかな?
    って調べたら冷凍庫ですって!そうか冷凍庫か、、、
    まったく保存方法間違っていたわ、、、

    そんなことを考えながら、注文していた投光器の部品が届きました。
    48WというLEDです。
    1個3WというLEDが16個並列なんですかね?

    水中ライトとは別物ですね。
    水中ライトは海中で光るもの、投光器は陸上で光るもので、目的がまったく違う。

    水中ライトはその光そのもので魚やプランクトンを寄せるが
    投光器は、影を作るのが目的。
    光のそのものはプランクトンや小魚を寄せるけど、
    フィッシュイーターは陰に隠れるので、影を釣るイメージなんですよね。

    対応電圧が12-24Vということで、
    車が近くにあれば、シガーソケットから12Vを供給。
    無い場合はモバイル蓄電池で24Vを供給という作戦。

    モバイル蓄電池は、電動アシスト自転車の部品を流用します。
    電動アシスト自転車のバッテリーは
    24V-10AHという、鉛バッテリーより高電圧、高電流対応、大容量、そして軽いのです。
    なにせ、シマノの電力丸は12V-10AHですから、単純にその倍のパワーを持っています。
    たしか5万円したと思うので、シマノの電力丸換算だと10万円相当(笑)結構なパワーであります。

    何時間使えるのかわからないけどー。
    これで、使う地域は限られますが、アジにヒイカに、今年は戦える!と思っています。

    クランプはSHIMANO製を採用、、、というのは嘘ですが、、、
    実は探見丸のクランプを買ってみたら、ネジが同じだったという奇跡。

    車止めに付けるには幅が足りないので、そのままでは付きません。
    どうやって固定するのかは今後現場を見てからかなー。

    かかった材料費は
    48WLED投光器のヘッド1060円
    配線、、流用
    バッテリー、充電器、、流用

    千円ちょっとで48W投光器完成じゃー!
    仮に消費電力が本当に48Wだとして、
    24V-10AHのバッテリーで
    24Vだと2A、だから5時間持つ計算です。
    1回のアジング、ヒイカングでは十分かもしれません。

    12Vだと4Aも流れるので、シガーソケットから
    電力を取得する場合はエンジンはかけとかないと
    バッテリー上がるね。ということがわかるので、、、
    まあたぶん2Aしか流れないと思いますが、、、

    ということで、この冬も楽しい釣りを快適に。

    じゃあまた!光に集まる魚たち!LED48Wは爆裂光!リチウムイオンは巨大パワー!80Wにはかなわないけどー!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    70fdcd7f.jpg

    06bc0e73.jpg

    fc3bf630.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    明日キハダに行こうと思ったが断念、ふなです。

    道具はある、時間はある、お金がない。あと気力もない。
    なんだろう、燃え上がる闘志みたいなのが出てこない。
    やる気ナッシングであります。

    すべては台風が3連休を台無しにしてしまうので
    低気圧でやる気がそがれているのか、
    他の釣り物に魅力を感じるのか
    あるいは、やることが多くてあきらめているのか、、、
    なんでしょうね???
    自分でもわかりません。

    子供が753の先取り撮影
    かわいい。親ばか。
    幼稚園楽しいみたいで良かった。
    あとは写真が出来たら、じいじとばあばに送る。
    いやー、釣り全然関係ない。
    小さい満足を積み重ねると、大きい満足を得なくても
    心の平和が保たれるというか、幸福感があってよい。
    つまり、釣りに行かなくても精神的に満足するのではないか、という仮説である。

    つい最近、あまりに釣りに行きたくて、夢の中でキハダマグロのコマセ釣りを
    やっていた(笑)
    隣の人の仕掛けが絡まる、とか、オキアミを溶かしているのが、海に沈んでしまい
    買いに船宿に行ったら余りの人気で売り切れで、近所の卸し業者に
    買いに行くが、全然到着しない、という苦労する夢(笑)
    まあそこでいったん冷静になったのかもしれない。

    やることが多いと言えば、アクティブエイガードMAX1.5STを作成していました。
    細かいパーツのバッチ処理で作っているので、1個作るのにかかる時間というのが
    正確に計測出来ないんですけど。
    6個作るのに3時間x2日だから、6時間、つまり1個1時間、と見るべきでしょうか。
    分業しやすいようにせっかくスキルをスキームにしていますが
    結局1人で数日にわけてやるので、意味がない感じであります。

    あと単純な時間で割り切れないところもあります。
    特に電池に関しては、基本中華電池は容量詐欺なので
    容量を正確に計測するところから始まります。

    やり方は実に単純で、アクティブエイガードMAXを点灯させる。
    放置して電池が切れるのを待つ。
    電池が切れたら充電する、そして正確な容量を測る、とかなんですよね。

    前回新しいメーカーの容量を測ろうと思って
    アクティブエイガードMAXをつけっぱなしにしてたら
    丸2日間、すなわち48時間以上動作していました。
    長すぎるなー優秀か!と、強制的に中止してから充電開始。

    その後充電すると容量表示と同じ900mAH程度を表示したので
    この電池は当たりだった。
    初期のモデルでは電池容量を計測する機械を持っていなかったので
    たぶん大丈夫だろう、というものもあったと思うので
    電池の持ちが悪いな、と思ったらアマゾンとかで新品買ってください。

    特殊な電池なので、なかなか一般的に売っていないんですよね、、
    さらにそれを中華で輸入となると、、、まあ大変なことです。

    苦労と言えば、やはり問題になるのが、キハダマグロの運搬問題。
    バイクで行くのはいいんだけど、どうやって持って帰るか。
    そう考えると、車が必要で、車は奥さんが使う。
    金曜日??月曜日は、奥さんが昼間でも使う可能性があるので
    火曜日??木曜日なら車の使用許可が取りやすい。

    するとイグルーの76Lクーラーが使えるので
    カツオでもマグロでもいける。
    バイクの場合は25Lクーラーなので、ターゲットを選んでしまう。
    難しい問題だなぁと。

    じゃあまた!お昼になった!仕事忙しい!台風嫌い!地震も起こるな!びびるわ!

    このページのトップヘ