クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    クリエイターは面白い、ふなです。

    ある広告代理店のテストが面白かった。
    「キヨスクのおばちゃんに日本国憲法を読ませるセールストークを50文字以内で書け」
    というもの。

    おそらく、広告業界を目指す人はこのようなテストを
    受けるのだろう。
    ほとんどの人が0点を取るらしい。
    うむ、わかるぞその気持ち。

    ここで大事なのは「日本国憲法」はキオスクのおばちゃんにとって
    不要なものだ。だから「日本国憲法」は無価値なものの象徴である。

    こんな話を知っているだろうか。
    Windows95が発売された時に、パソコンを持っていないのに
    Windows95のCD-ROMを買った人がいる。
    なぜかって?そりゃあ連日Windows95がすごいぞ!という宣伝を見たから
    俺も!と思って買ってしまった人がいるわけだ。
    最近では乗るしかない、このBIGWAVEに、というアップルの前に
    並んだモヒカンの人が注目されたりして
    これぞ、宣伝が大成功した典型。

    電通の鬼の10則みたいなのを知っているだろうか。
    無価値なものを不要な人に高額で売りつけることが出来るかどうか。
    この知恵を問われている。

    と思って調べたら電通の鬼の10則にはなかったな。
    何で見たんだっけ、、まあいいや。

    売れ、とにかく売れ、ブームを作れ、不要な人も買うようにしろ、
    たくさん買うように仕向けろ、みたいなの

    まさにこの問題はその典型である

    なので、セールストークの中に
    「日本国憲法」を機能面で紹介している文が入ったらアウトであると思う。
    日本国憲法に価値があるもの、として紹介する文はダメってこと。
    0点だ。
    「日本人なら読んでみよう、日本国憲法」
    「日本の原点がここにある、さあ今すぐ読んでみよう」
    「憲法改正、あなたはどの憲法を改正したいですか?」みたいなのはダメってことだ。

    キオスクのおばちゃん、とは何を示しているか。
    これはB層の象徴だと思う。
    F3相手のマーケティングという面だけで切り取ってはいけない。
    女性という面で切り取ってもダメだと思う。
    高齢者という面だけでもダメ。

    私はWEBマーケティングを多少やっているので
    WEBページで日本国憲法を見てた。
    http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM
    なので、
    いろんなアプローチを考えた。
    どれか、将来のマーケティングを考える際に参考にして欲しいし
    お、優秀じゃないか、と思ったらヘッドハントして欲しいし(笑)
    丸ごとコピペor暗記している応募者を落選させてほしい(笑)

    1、「1回読んだら1日幸せに、100回読んだら一生幸せになれるおまじない」
    33文字
    いわゆるおまじないグッズと同じ扱いにする
    何度も読んでくれる。人間は幸せになりたいからね。
    お経も同じテクニックが使われていると思う。
    女性は誰かが言ったか、ではなく、情報そのものもに価値を感じる生き物。
    あ、女性ってところで切り取っているから減点だね。

    2、「『何人も』の数が数えるたびに違います、不思議な文章。正確に数えることが出来たらIQ200!」
    45文字
    1回読んで終わらない、2回目、3回目くらい読ませるコピー
    絵本の「ミッケ!」にも同じようなテクニックが使われています。

    3、「キヨスクのおばちゃんに日本国憲法を読ませるセールストークを50文字以内で書けたら抽選で100万円」
    48文字
    問題返し。
    昔、お金持ちになる方法を10ドルで教えます、というのがあったよね。
    10ドル送ると「私と同じことをしなさい」と手紙が来るの。
    その応用、だって実際にあなたはこのWEBページをみて、
    自分ならどう考えるかな?って何回も見て思うでしょう。
    もちろん抽選だから100万円は当たらない。

    4、「縦読みすると『天皇、天天』の繰り返しになっている第1章、他にもあるかな?探してみよう!」
    43文字
    意味なく繰り返し読ませるのではなく、まず、1回目に「本当だ!」と言うことに
    気づいて、他のパターンはないか、と必死に探すテクニック。
    まず、パターンを見つけた私、すごい。
    いや、すごくはないか、ノストラダムスの予言とか、無意味な文字列に
    無理矢理意味を当てはめる、というテクニックです。
    クイズ形式はいろいろパターンが考えられるけど、
    その中でもこれは優秀じゃないかと思う。「国民」と「国会」と「天皇」一番多く登場するのは?
    とかでもいいんだけどさ、面白さが足りないよね。数えたところで、疲れるだけ。

    5、「『国』を赤で、『人』を緑で塗ると日本に関するある絵が現れるよ、何かな?」
    35文字
    何も現れません。が、人によっては、○○に見える、と言い出すので面白い。
    お釈迦さまの問答みたいですね。
    実はこれ、昔考えた「えんぴつで3秒で書けて、3分手に取ってもらう年賀状」と言う作戦をやった時と同じ。
    すごい労力をかけて、記憶にはすごく残るんだけど何もない、という、とんでもない広告。
    目的はインパクトを残す、というテクニック。日本国憲法が嫌いになった?知らん!そんなもの。
    広告とは好かれないといけない、売れないといけない、という大前提を無視したもの。


    なんかクイズ形式の題材にしているのが多い気がする。
    おそらくもっと切り口を変えて回答するのがいいだろう。
    あと、回答は1個じゃダメで、これくらい列挙して欲しい。
    そして、解説もつけないとダメだと思う。
    狙いと仕組みを書かないと、
    本当に50文字のセールストークだけ、書くのは間違いだと思います。
    量と内容を見ていると思いますので、、、
    なぜ、こんなセールストークを書いたのか、を
    説明出来ないとね。

    コピーライターの人は、コピーそのものは最後に発表する場合が多い。
    つまり、背景の説明から入る。
    そして、結論として、このコピーにしました、というものが出るので。

    さて、あとはいい回答かどうか、神のみぞ知るってことで、、、
    俺ならこう答える、って話でした。

    俺ならこう答える、っていう話をなんで書こうか、という気になったかと言うと
    マイクロソフトの採用試験で「ビルゲイツの部屋のブラインドリモコンの仕様を考えよ」という
    記事があって、その模範解答に「ブラインドの角度を自由に変えられる設定」とか第三者が
    解説していたんだけど、いやいや、そこは隠れ前提条件の問題じゃないのか?と疑問を持ったのです。
    隠れ前提とは、ブラインドなので、リモコンを使うと、部屋が真っ暗になる。
    その時、どうやってリモコンを探すのか?という隠れ前提条件の問題だろうと。

    あるいは、市販のブラインドリモコンでは対応できないもの、つまりは
    Windowsマシンに接続してリモコンを自由にユーザーが自由に設定できるようなSDK付きとかの話だよね?
    ということだと思ったのだが、いまだに正解は出ていないので、そのまま。
    そして、この問題も模範解答はないので、こういう考えもあるよ、
    という意見表明をしてあげると一助になるかなーと思って書いてます。

    じゃあまた!朝から天ぷら作り疲れた!夕ご飯だよ!お昼にも天ぷら食べたけどね!カワハギの天ぷら!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    8f49529c.jpg

    17180af8.jpg

    ad718d10.png

    4a4227e3.jpg

    5ddfa4fe.jpg

    b10e16ad.jpg

    e53c19cf.jpg

    613614a1.jpg

    4145ab40.jpg

    bf680827.jpg

    f2734227.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    今年最後の釣りはカワハギでした!ふなです。

    かみやチャンピオンシップ。前回、数釣ってエントリーされました。
    そう、KAWAHAGI-Xを手にして3回目。

    前日の準備はまずは、買い忘れのナスシンカーを買いに上州屋へ。
    近所の上州屋は21:00で、締まるので、ぐぐると、浦安の上州屋は22:00まで
    やっているとある。車を飛ばして21:10到着、だが、すでに閉店。
    グーグルふざけんなやぁぁぁ!!!

    しょうがないので、手持ちを漁ると、ハゼ釣り用のシンカーを発見。
    これで、なんとかなるかな。
    新しいことをやってみたいので、、、
    これでシンカー問題はなんとか片付いた。
    いろいろ情報を頂いた皆様ありがとうございます。

    そして、アサリを入手する。閉店前の半額アサリを狙うのだー!が、
    今回はまったく半額アサリをゲットできずに、通常価格で700g(4パック分)
    くらいを買う。考えてみれば100g128円って、1kg1280円だから
    結構高いなー。そろそろアサリの入手ルートも考えたい。
    半額でも1kg640円かー。

    と、出かける前に奥さんからライン。
    「明日釣り?聞いてないよ」とか、いやいや言ったし!!
    大会で招待されている、と言ったら、「いってらっしゃい!」って言ったじゃないか!
    都合の悪いことは忘れるのねん。

    5:00起床。冷凍庫で大量に作った氷をクーラーに詰めて5:30バイクでGO!
    6:00かみや到着。店が空いていない(笑)
    席抽選じゃないのかい。
    と思ったら桟橋の方だったようだ。
    窓口で普通に並んでハガキ出すと、乗合の札くれた。これでいいのか???
    案の定、桟橋の受付で、「これ、乗合だよ」とか言われる。
    もう、情報共有して欲しいなー。プンスカ。
    席のクジは左舷の胴。まあ順当。
    前日オオドモが良かったので、オオドモが良かったな、、、

    ということで、7:15出船
    8:30竹岡沖スタートです。

    ロッドはKAHAWAGI-X M-180にTD-S105PVというTKB仕様のままと
    固めの180H、メーカーわからない安いやつにSALTYONE、いずれもPEは0.8号

    針は、AT3.5、ハゲ4、スピード7の3種類試した。
    今回はなぜか、スピードにかかりが悪く、最終的にハゲ4が良かった。
    ATは小針すぎて実力出しきれず。

    剥王システムの実験も順調に投入してみた。
    写真は撮ったが、さすがに公開出来ないので
    将来公開用にストックするか。

    風、雨、波がないいい天気なので、剥王の実験データが取れて良かった。
    現行の手感度、目感度の10倍という感度を目標にして実験してみたが
    これがなかなかいいデータが取れた。

    潮の流れや、ビーズの動き、PEラインの鳴る感じまで
    はっきりと取れる感度になった。
    ただし、超高感度ロッドならではの欠点も同時に露呈した。
    それは、ノイズ対策。
    それも自分の出すノイズなので、これを消す工夫をしないと
    いけない。
    そして、外野対策。
    船長をはじめ、「それ何?」と聞いてくる。
    言えるわけがないのだが、「気にしないで」とか「カワハギを寄せる装置」とか
    適当なこと言ってます。
    もっと目立たずに設置する方法はないか、考えます。
    目立ち過ぎなので、、、

    余りに目立つので、ある程度データが取れたので、それで
    いいや、ってことで終わりにした。
    せめて1匹釣りたかった。来年の課題。
    自分の考えが正しいことが判明したので
    それでよし。

    さて、通常の釣りの再開です。
    この日は活性があまり良くないように思えた。
    周りでも宙で釣れる人はおらず、下の針とか中オモリ打っている人が釣っている。
    そう、べた底だったのだ。

    そこで、例のナスオモリ仕掛けを投入した。
    新しい試みだったのだが、これは大いに失敗した。
    ノイズが多すぎる。
    ノイズを消すリグにして次回挑戦だな。
    リグはノーシンカー理論、はキープしながら具現化するのは難しいもんだ。
    ノイズを消す方法はわかったので、次回投入予定。
    ちゃんとナスシンカー1-5号を買っておこう。

    さらに、無整流仕掛けという、理論値でバイトが200%になる(2倍になる)仕掛けを
    投入。良く考えたら、この仕掛け、初めてのカワハギ釣りで吉野屋に乗った時に
    船長に「そんな変な黒い棒は捨ててしまえ!」と言われた逸品と同じ原理だった。
    http://crowdlures.blog.jp/archives/21298004.html
    全整流仕掛けを複雑なギミックで再現したので、、、
    なんだけど、仕掛けのギミックが複雑すぎたが、今回は同じ理論で
    カワハギのバイトが2倍になる無整流仕掛け、というべきか。
    考え方は同じなんだけど、バイトの出し方が違う。
    仕掛けとしてはシンプルになったので、
    きっと今度吉野屋の船長に見つかっても文句言われないだろう。
    まあその前に見つからないと思うけどね。
    全整流仕掛け、無整流仕掛け、半整流仕掛け、の差は今度解説しようと思う。
    ちなみに市販のカワハギ仕掛けの99%までが半整流仕掛け。
    が、これも失敗。うまく行かない原理はわかったので、来年調整してみよう。
    主に、宙で威力を発揮するはずだ、今回はべた底だったので、効果を発揮する
    環境ではなかった。理論上ではね。

    こんな失敗を重ねてある日画期的な釣果を出すようになる、と信じているので、、、

    肝心の釣果だが、べた底にするとどうしても外道が多くなる。
    幸い、水温は低いのでそんなに多くなかった。
    ポイントは竹岡沖でも航路の方、33m前後、一瞬22mのポイントもやったけど
    32??33mだった。オモリは25号。

    なんだけど、初めて、竹岡沖で根がかりした。
    それも4回も。
    たぶんおそらくだけど、、
    漁網か、ロープのようなものが沈んでいる。
    1mくらい持ち上がり、そこから上がらなくなる。
    底がでこぼこしているので、オモリが中に入ったり、出たりしているのを感じる。
    マジか、竹岡沖って砂か泥でフラットだと思っていたので、
    こんなところを攻めるとは想定外。
    ただし、魚がついている感じはする。
    オモリをロストしたのは痛い。3つも
    1回はハリスだけ切れた。
    うへぇ、、、カワハギの竹岡沖、航路は根がかる>メモメモ

    1回仕掛けごと切れたので、ロッドを交換。
    硬いロッドにしてみた。
    良く考えたら、このロッド、カサゴ釣りでは使ったけど、
    肝心のカワハギは釣るのが初めて。

    硬い竿を使ってみて分かったのだけど
    柔らかい竿で、食わせるにはスピードとかATがいいんだけど
    硬い竿で、積極的に掛けていくにはハゲ針がいいような気がする。
    なんとなくですけど。

    座席は今回も隣が異次元のO塚さんでした。
    名人の釣りを見てて驚いた。
    それ、カワハギ釣りじゃない、、、
    チヌの落とし込みや、、、だから異次元なのか。
    針が3つついているチヌの落とし込み釣りと同じだ。
    たしかに、微妙なアタリを取るのは同じ原理だ。
    面白いなー、カワハギ釣りは自由だ、ということがわかる。

    カワハギはコンスタントに釣れるのだが、どうも左舷全体が釣れていない気がする。
    特別ゲストに上野ひとみさんがいらっしゃったらしいが
    右舷で見えない。
    左舷ではキャビンでポイント到着までに飲みまくり
    すでに出来上がっている人がいて、終始騒いでいる人がいた。
    人がヒットすれば「バレロー!バレロー!」と叫び
    針は4本針の仕様(あ、今回は3本針ルールじゃないからいのか?、、、)
    人のカワハギを勝手にリリースする、、もうやりたい放題。
    なんだかなー、と、常連だからとみなさんあきれ顔でしたけど、、、
    私は気にしませんけど、知らない人が見たら、きっと迷惑だと思うな。
    それより、風上でタバコを吸われる方が100倍いや!

    ってな感じで釣りを進めていくのですが、
    エサが取られない場合も多く、魚の活性が悪い感じがしました。
    エサは5種類も用意したのですが、
    2種類はまったく使わず、再冷凍に。夏に足りなくなったら使おうか。
    どこまで再冷凍に耐えられるのか、、、
    エサに関しても今年は発見があって、バイトを長くする方法を発見した気がするので
    それが確立出来た気がします。
    最近、同じコンセプトのエサがマルキユーから出てて、開発に3-4年かかった、と
    忍ねーさんが説明していたけど、自分は今年1年で完成させたので、
    よっしゃー!マルキューより開発スピード早い!と納得してた。
    ヌルトリ5で生のアサリにつけてみたが、ちゃんとヌルはとれていたので
    下地作りにいいかもしれない。

    まあいろんなパラメータがあるので、一概にどうこう、簡単に釣る方法は
    誰かの真似しかないので、それじゃあ、劣化コピーの釣りになってしまう。
    独自の道を進むには茨だけど、楽しいので良い。
    そしてある日、圧倒的な釣果になると思うので、、、
    それが楽しみ。

    さて、時刻は14:15で沖上がり。最後の最後に25cmくらいの釣って15枚でした。
    この最後の最後で、大型のカワハギを狙う方法が分かった気がするので
    来年のTKBは見てろよ、と。大型の釣り方が分かった気がします。
    気がするだけで、勘違いかもしれません。

    さて、検量してみてびっくり、左舷は地獄の様相で、右舷は天国でした。
    何それ!うひょー!
    オオドモを除けば左舷で一番釣っているので、まあ満足。

    優勝は右舷のトモ付近。マジか、、、朝の抽選の時に
    すべては決まっていたんだね。
    大きさも右舷かな?数も大きさも右舷、、、

    いろいろしょうもない実験をやりながらの大会。
    愚策はいつか当たるといいな。

    使用した仕掛けはMV仕掛けをベースに改造したもの。
    オモリは25号だけど30号に慣れた方がよかったかな。
    集寄は細い花火、赤いLED点滅、EGIMAXスプレー。ラバマックススプレーがどっかいった。
    赤いLED点滅はピカイチ君の人が結構釣れていたように思えたので投入。
    いや、ピカイチ君はロストすると痛いけど、
    実験中のLEDは1個200円以下なので、これが良い成績を出せば
    高いピカイチ君買わないで済みそう。
    ロストは痛いので、、、

    ということで、今年の全釣り予定が終わりました。
    また来年!
    楽しい釣りもあり、しょうもない釣りもあり。
    カワハギ釣りは楽しいね!攻略し甲斐がある。

    じゃあまた!理論値はいいのになぁ!実証データが取れるといいな!明日は午後更新!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    0e318b79.jpg

    086b361f.jpg

    6758cef0.jpg

    54dcd4b3.jpg

    e1ce9f95.jpg

    1c56b242.jpg

    58f00a7f.jpg

    35ec86bf.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    明日はカワハギ釣り大会、ふなです。

    凪予報だ!晴れだ!楽しそう!

    今夜はやることが多い。
    さて、そんな中、ママ友さんからおもちゃ修理の依頼が。

    将来的におもちゃ修理で食えないものか、、、ないか。

    プラレールの動力車が持ち込まれました。
    電池を入れても動かない!ということです。

    さっそく分解してみることに。
    すると、まあ良くある液漏れ跡、、、
    アルカリ電池を入れて放置しておくと大抵こうなるよね、、、的な。
    これで、端子の金属部分が錆びで絶縁しているのかと
    思って磨いてみるも、、、

    うーん、うんともかんとも。

    さらに分解を進めると、ぽろっと、金属片が落下。
    ん?なんの部品???

    どうやら、電池ホルダーの端子とモーターボックスの接点の金属部分が
    アルカリ液漏れで腐って折れたようだ。
    設計強度が足りんなー>プラレールの会社

    原因がわかればこっちのもの。
    電気的に無理矢理接続すると、モーターは回った。
    よし、モーターは大丈夫。

    なるほど、問題はこの折れた金属部分と、電池ホルダー端子をどうやって
    電気的に接続するか、なのか、、、
    ということで、適当な配線を取り出して
    ハンダつけしてみた。

    そして、電池ホルダー側の端子にもハンダ漬け。
    これで電気的に接続できたはずだ。
    仮の組み立てで動作確認して組み立て。

    時間があったら魔改造するところだが、まあ適当に。
    出来ればヘッドライトにLEDとか埋め込みたい。
    プラレールにそこまで求めないか。

    何を隠そう、幼稚園の頃にプラレールを買ってもらって
    遊んでいるうちに走行中は豆電球が光る、という改造を
    やって遊んだ、という写真が残っている。
    私の改造の原点はプラレールの動力車なのだ。
    どうやって配線の原理とか知ったのか、は覚えてない。
    当時はLEDなんてないので、豆電球。
    小さい麦電球にあこがれたな。

    そのころと同じで、130モーター、単2電池という仕様は変わっていないね。
    さらに魔改造するならリチウムイオン電池に、大型モーターで
    高速走行するプラレールとか作ってもいいんだけど
    やりすぎで怒られると思うな。
    鉄道には詳しくないのだが高崎線だと思うので
    さすがに高崎線が時速換算400kmで走るとかは事故の元(笑)
    脱線もするだろうし。

    ミニ四駆じゃないんだからそんな高速走行性能は求められないか。

    ということで、無事修理完成です。

    接続部分がハンダなので、剥がれる可能性がある。
    やっぱり穴開けてからハンダだったかな、、
    と反省面も。まあしばらく走るだろう(笑)

    今朝無事に引き渡したのかな?まあいいや。
    とりあえず直せるものは直します。
    捨てて新品買うんでもいいのですが、
    修理出来て、それで少しでも製品寿命が延びれば
    エコなわけだし。

    ということで、今夜はカワハギの準備に忙しい、その前に
    ちょっと早めのクリスマスかも。
    業務スーパー行かねば。


    じゃあまた!プラレールを魔改造してやろうか!時速換算600kmとか!リニアか!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    d066052c.jpg

    be07d12c.png

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ふるさと納税してますか?ふなです。

    去年は5万円でお米100kgだったので、
    今年は6万円でお米120kgをチョイス。

    決済したのは7月頃だっけなぁ。それが届きました、第一弾!
    考え方は2000円で米120kgが買えたと思っていい。
    実際は控除額上限ギリギリを狙っているので、ひょっとしたら超えてしまったかもしれないけど。

    総務省がくだらない横やりを入れて、返礼品は3割まで、とかいう通知を
    各自治体は無視しまくってます。
    どこかはソニー製品で返礼率が5割とか。

    その前にふるさと納税とは何か?という話をしないといけない。
    ふるさと納税は税務上、寄付金にあたり、収入から寄付金控除が受けられ
    税金が安くなることで、実質2000円でもらえる、ということになる。

    今年、住民税だか、上がったけど、俺は下がった。
    そう、税金が安くなって手元に投資したお金が戻ってくるのだ。
    そして、返礼品もゲットできるのだ。

    何年か前に、釣り具業界にもふるさと納税に参入すべきだ、という話を書いた。
    その後、本当に次々参入している。
    釣り具が欲しい人は、ふるさと納税も考えるべきだ。

    そして、釣り具メーカーもふるさと納税市場に参入すべきだ。
    たとえば18ステラ。
    予価8万円だというが、原価を考えて、ふるさと納税8万円で、
    実質2000円で、18ステラが買えたらいいじゃない。
    しかし8万円の控除を受けるには年収800-1000万円以上は必要な気もするが。

    子供たちが食べ盛りだから、年間120kgのお米というのはありがたい。
    お米代がタダみたいなものだから。
    20kgのお米が2か月おきに届く、5kgが4袋。12,2,4,6,8,10月の予定。

    しかしこのお米が届いた日、見事にマーフィーの法則が当たった。
    奥さん「そろそろお米ないよね、届きそうだけどね、ちょっと見てくる。
    まだ届いていないみたい、じゃあお米買ってくる。」って買ってきた
    その数分の間にお米が届いたそうです(笑)


    返礼率で言えば実は考え方にもよるが、100%、つまり10割くらいだと思う。
    え?3割じゃないの?と思うが、それはこんな感じ。

    このお米、5kg買うと2500円程度で売っている。
    それが4袋、つまり1万円分だ。
    それが6回、つまり6万円分のお米が来ることになる。

    さらに、税金は6万円低くなる、月に5000円税金が安くなる感じ。
    手数料の2000円は引かれるが、払った6万円は税金で戻ってきて、返戻品も来る。

    お米の5kg2500円程度は定価なので、農家が市に下ろす価格はもっと安いと思うけど
    それでもJAに下ろすよりか高い値段だ。
    そして、寄付金は子育てに!と指定出来るので、
    このお米を食べれば、ふるさとの少子化が改善されるという
    三方よし、のモデルである。

    余談だが最近、三方よし、の使い方を誤っている人を良く見る。
    三方とは、売り方、買い方、世間、この三方であり、
    関係する3人という意味ではない。

    JRよし、建設業者よし、利用者よし、の談合は三方よし、ではない。

    ふるさと納税を三方で表すと
    買い方、、、返礼品が安く買える
    売り方、、、返礼品が高く売れる、地場産業発展、地方PR
    世間、、、、地方の活性化促進、労働者人口移動の是正

    この三方である。
    特に最後の「世間」これを外して間違って使っている人が多い。
    ビットコインもアフェリエイトも情報商材もそれによって社会は良くならない。
    社会を良くしよう!というのが近江商人の唱える、三方よし、である。

    滋賀県出身の私だから言えるのである。
    三方よしの意味をはき違えている人が多すぎるよ。
    仲間内で儲かればいい、のは三方よし、ではない。

    ふるさと納税は都市の税収を落とすという批判もある。
    が、しかし、これはふるさと納税の趣向に沿うモノであるので
    的外れな批判である。

    もともと、ふるさと納税は地方出身者が都会に就職していまう、という
    問題を解決しようとして出来た制度だ。
    つまり、東京も大阪も労働者、納税者を生み出していないのに、地方から
    労働者、納税者を集めている、という事実がある。
    だから、格差をなくすために税収を移動しよう、という趣向だ。

    大都市は、自分のところの出生者以上の労働者、納税者を受け入れているんだから
    批判は的外れなのである。

    また、このふるさと納税レースからリタイヤした地方もある。
    埼玉県所沢市とかその典型。
    https://www.asahi.com/articles/ASK5961S8K59UTNB014.html
    ふるさと納税を運用する税収が赤字になったのでやめた、という。
    中途半端な都市が一番損をする。ベッドタウンになっている町は
    返礼品の魅力なければ、そのまま出ていく一方だからだ。
    だからと言って、埼玉県所沢市で産まれて育って住んでいる人以外は
    別の地域から来ている。別の都市から来ている人は
    埼玉県所沢市意外にふるさと納税しても問題ないのだ。

    埼玉県所沢市の2016年の収支は、出て行った額1億7000万円、
    入った額3700万円、4割は返礼品に消えるなので、2220万円増えた。
    差引1億5000万円の赤字である。何もしないと1億7千万円の赤字。

    が、返礼品に「消えた」というの間違いで、ちゃんと地元の
    売り上げになっている。そこから税金をちゃんと取れる仕組みがある。
    決して無駄ではない。市長はあまり考えない人かな。
    と思ったら、地元の西武と協力して、、とある。
    アホなのか、百貨店から定価で買うのか。
    それじゃあ地元産業になんにも貢献しないだろう。
    馬鹿なトップを持つと市民が苦労する典型。
    全部丸投げしちゃったわけね。バカな公務員が考えそうなことだ。
    汗もかかず、知恵も出せないのだから失敗して当然だろう。
    なぜ成功すると思った。
    喜んだのは西武百貨店だけ。

    さて、1億7000万円に関しては所沢市以外から来た人の
    税金の一部であるので、もともと所沢市が「努力していない」
    人口増加の部分である。
    本来のふるさと納税の地方との格差の是正がうまく機能している。

    当たり前だが魅力のない返礼品を出せない地方自治体が悪いのであって
    国から降っている税金が当たり前、と思って運営している旧態依然の自治体では
    競争に勝てない。負けるからレースに参加しない、レースそのものを中止してしてやる、
    そうすれば今まで通り、地方から若者を吸い取れる、という
    自治体の考えには賛同できない。

    公務員と言えどもここは資本主義の競争社会なんだよっと。

    ふるさと納税されたお金は返戻品の売り上げになるのだから
    地場産業の発展に役に立つ。

    ちなみに、岡山県総社市の場合、なんと米だけで、ふるさと納税で25万袋の出荷がある。
    1袋2000円として、5億円の売り上げだ。
    ふるさと納税市場で5億円を売り上げ、魅力があるから売り上げることが出来るのだ。
    4割が返礼品の農家の売り上げだとすると2億円が米農家に流れ込む。
    農家は米を安定的に供給する先が確保できるし、JAより高く売れる。労働力、納税者を
    町は抱えることが出来る仕組み。
    いいと思う。
    私が作りました!というパンフレットにはお年寄りは多い、若者は少し
    そうだ、お年寄りは年金生活、という常識を壊している。
    ちゃんと労働力として納税者として機能している。
    お年寄りにも働く仕事がある。これはいいサイクルで回っている。

    面白いのは杉並区とかである。
    ふるさと納税すると幼稚園が立ちません、とかいう広報を出している。
    https://www.j-cast.com/2017/12/10315869.html?p=all

    そもそも杉並区の住民はすべて杉並区産ではない。
    ほとんどが移住者だろう。
    私も杉並区の住民だった。
    もちろん、杉並区生まれではない、杉並区に労働者と納税者として転入している。
    そこには杉並区が少子化に対応したという努力の結果でもない。
    杉並区は「楽をして」人口を増やしたのだ。

    これも面白い反応をしてて、担当者はやはり、返礼品の魅力が無い、努力不足を
    認めた。つまり、「入り」が少ないから「出」を抑えつけようという
    本末転倒な対策だったのだ。これもバカな公務員の典型だ。

    自治体には努力しないで、国から来る税金をいかに確保するか、という
    しょうもないスキームだけで運営しているところも多い。
    民間との協力とか、出来ない自治体は税収が縮小して当然なのである。

    私はふるさと納税市場と言っているように、これは市場であると思っている。
    そこに魅力的な商品を出せば売れるし、しょうもないものは売れない。
    出店しないところは売上が立たない。コマはあるのに空で無人のブースと同じだ。

    これは税制なのだ。昔からそういうしょうもない税制の話はあった。
    隣町でタバコを買うと、税金は隣町に入るから地元で買おうとか。
    そういう細かいところからもっと全国規模になったバージョンだと。
    対策をしないと出るばっかりになる。
    いかに、魅力的な商品を出せるのか。そしてそれを地場産業にどうやって
    結びつけるのか、がんばって努力した自治体だけが生き残れるのだ。

    頑張らないダメな自治体はレースから脱落して当たり前の世界である。
    やっと自治体にも競争原理が働く、それはいいことなのだ。
    国からの税金頼りだけというダメな自治体にならないのだから。
    夕張をはじめ、破たんする自治体はそういう努力を怠ってきたものだと思っています。

    昨日と同じ明日が来る、前例主義、改革反対、そんな意識が自治体をダメにする。
    ほとんど自分に言っている言葉な気がする。自戒を込めて。
    あとはそんな税制をうまく利用して、豊かな生活にしましょう。
    今年のふるさと納税は12月末まで、ギリギリ間に合いますよ!

    じゃあまた!お得が一番!新米三昧!お米の次はなんにしよう!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    a6b5a137.jpg

    08bcffba.jpg

    2f16d3a5.jpg

    b73b5dbf.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    冬には冬の準備が、ふなです。

    剥王の予備を作成していた。
    同じ部品と同じ道具で、適当にカットして、、という工作。
    これで、1個壊れても予備がある。
    あるいは、2本とも装着することが出来る、という状態に。
    今週末、何が何でも実験してやる、という意気込みだけは
    出来ている。30分程度で終わったので
    ついでの工作も。

    去年の冬に車のシートにひく、電熱線ヒーターみたいなのを買った。
    もちろん中国製。
    エアコンでいいじゃないか、と思うが、奥さんが暖房アレルギーで
    冬はエアコンが使えない。
    さらに、運転するのは俺、ということで、このシートヒーターは必需品。
    これを増設したシガーソケットに刺していたら
    プラグが過熱して、溶けた。
    さらに先っぽの金属が溶け落ちて、シガーソケットの中に転がり
    ショートしてしまった。

    そのおかげで、増設したシガーソケットの配線が燃えてしまい。
    もう少しで奥さんを焼き殺すところだった。
    あぶないあぶない。

    季節は巡り、春になると、そのシートヒーターは不要に。
    捨てようかと思ったけど、シガープラグが溶けただけなので、
    これを修理してやろうと、思い立った、今年の冬。
    あー、説明が長い。

    シガーソケットの予備は買ったんだけど
    ずっと放置してた。
    それを引っ張り出して配線。

    微妙に買ったソケットは以前のソケットと違うけど
    まあいいや、って感じで、修理を進める。

    そして修理完了。
    いい感じに直った。
    実際に車のシガーソケットに差し込んで15分くらい
    使ってシガープラグの先を触ると、、、熱い!

    ん!!これは、、、

    そうか、金属か。
    この金属部品にはちょっと不純物が混じり、ほんの少し抵抗値があるようだ。
    抵抗値があると、電熱線のようになってしまう。
    12Vだから0.1オームでも1Wくらいの発熱になるのね。
    1WのパワーLEDでプラスチックのセードが溶けたのを思い出した。

    そして、増設したシガーソケットでなぜ、溶けたのかもわかってきた。

    増設したシガーソケットは主にプラスチック製。
    車のシガーソケットは主に金属製。

    そう、シガーソケットの金属部を利用して、「放熱」していたんだと、気が付いた。
    これが増設したシガーソケットでは金属部が少ないため、放熱効率が悪く
    発熱した熱で本体が溶けるのだと気が付いた、、、、
    なんつー設計よ!中華設計怖いな。
    なので、純正のシガーソケット以外で使うとトラブルになるぞ。
    という教訓でしたわ、、、ひどい設計だな、、、、

    この冬はこれで過ごすか、先の金属に何か電気抵抗が少なくなる加工をするか
    直接配線にするか、何かしないと、またシガーソケットの先が溶けるな、、、

    まあ来年までの宿題にしておこう。

    じゃあまた!毎日何かしら工作!修理も!子供のおもちゃもね!便利な修理屋さんか!

    このページのトップヘ