クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    434befe2.jpg

    067249f5.jpg

    76d926e6.jpg

    80b5595f.jpg

    5e859530.jpg

    53ac6802.jpg

    72820a30.jpg

    5e1da01d.jpg

    06af7e68.jpg

    bcff45da.jpg

    a1075db2.png

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    爆釣だぜ!釣れた釣りのログは長くなる法則発動です、ふなです。

    ということで、やってきました。
    かみやのカワハギ大会。

    去年、「アタリを出す」という意味を知って1年経って
    どれほど成長したのかを確かめる大会でございます。
    と、同時にTKBのプラでもあります。
    そのためダイワのカワハギX M-180の初おろし。
    リールはTD-Sという、、、まあそんなもん。
    ついでに、スピニングロッドも前日に入手し、
    グリップ延長を施し、先端を白く塗るという仕様。
    5ft9インチ、MLのバスロッドなので、硬いはず。
    こっちはリーガルZ1500とかと合わせる。

    かみやの大会は1匹の大きさの大会。
    だけど、カワハギって狙って大きさを釣れるの?って思っています。
    タチウオでは大きさは狙えるが、カワハギはまだ未知の世界。
    数を釣ってその中で大きいのを選ぶ、しか作戦がわかりません。

    戦いは前日から始まる。
    午前中にオークションで落札したダイワの竿を受け取りにバイクでGO!
    午後は入手したロッドのグリップ延長+先端塗装
    翌日使う竿を前日に作るというのはもはや我が家の恒例行事になっている気がする。
    夜には近所のスーパーへGO!
    半額のアサリをゲット!ちょっと少な目の5パック分(4パックだけど1個は倍の大きさ)
    本当は8パック欲しい、まあいい、当日は1kgまでアサリがもらえるらしいから
    それ剥けばいいや。

    コツコツ剥くこと小1時間、あのねアサリの中にカニがいるの。
    昔、アサリの酒蒸しで、カニを見つけて喜んでいたのを思い出した。
    記憶のカニより小さいなぁ、と思ったら、デカい記憶のカニサイズもいた。
    カワハギはアサリの身を狙っているんじゃなくて、このカニを狙っているんじゃないの?
    とか思った。だから甲殻類も好きなんだと思う。

    さて、むいたアサリは特性のソルトに漬け込みます。
    というか、今までは、剥いた生のアサリを持って行って
    当日、アサリにかけていたけど
    上手な人のブログ(下手釣りさんとか)とか見ていると、前日に漬け込み完了している。
    うむ?これは、と思って、前日から漬けてみた。

    何が違うって、目的が違う。
    当日にアサリにかけるのは、〆るためで、
    前日から漬けるのはしみこませるため。
    だから、塩成分の割合が違う。
    市販のアサリソルトは、塩がメインで、当日一気に〆ないといけないから。
    余分なアミノ酸とかはおまけ程度。

    だが漬け込みは違う、塩が多すぎると締まりすぎるので
    塩分は少な目で、アミノ酸多め。
    アミノ酸8:塩2の割合。
    市販のアサリソルトは塩メイン。
    なので漬け込み用と、当日の締め用はまったく違う成分になるということです。

    ここまでが前日の準備。日付変更線は超えていた気がする。

    そして当日は4:50起床。5:20出発。あ、充電したGOPRO忘れた、、、、
    高速で30分程度でかみやに到着。バイクは楽だけど、いまだにルートがわからん。
    今回は住宅地に紛れ込み、目の前が道路という袋小路に案内された
    6:00に受付、船の黄色い札は全部ないので(笑)
    席の抽選に行ったら、「黄色い札ないよ」「じゃあ3号船か4号船」
    抽選したら60番、だけどもう席順名簿に名前ある。
    もう1回引いて67番、胴の間、まあいいか。揺れは少ないだろう。
    「餌もらえますか?」と聞くと「船内で販売、500円」、え?いや、生のアサリ、、そもそも配るよね?
    「あの、生のアサリが欲しいのですが、」「は?今から剥くの?正気か?」みたいなことを言われ
    怖い顔をされたので、すごすご退散。
    航程1時間あるんだから剥けるわ!と思ったけど、そう本日は荒天、無理だな。
    予備のエサで前回ほとんど使わなかったカワハギ爆釣物語も持ってきたし足りるだろう。

    船内にアサリを持ち込んで剥こうとしていた人いたけど、、
    彼は剥けたのかな?
    座席は左右に上手そうな人だった。
    げ、名人にはさまれるパターン?
    7:00出港、8時竹岡沖到着。おお、もう何隻も船団が出来ている。

    本日の仕掛けは、MV仕掛けに針はスピードの6.5とワイドフック3.5号
    と6.5号の小袋を磁石シートの上に置いていたら、、袋ごと飛んで行った(笑)
    マジか、、これは神様のお告げ、そんな小針を使うな、というメッセージだろう。
    ということで、7号に変更。スピードの7号にして、
    上2本は、ハゲ3・5号、下1本にスピード7号の仕掛け。
    オモリは25号、丸いの、赤いLEDフラッシュ、極細花火、というごちゃっとしている。

    まずは標準仕掛けで、開始、ほどなく、1枚目。
    おお、使いやすいなこのロッド、TD-Sとの相性もいい。
    風がビュービュー10m以上、波も結構ある。
    周りもポツポツ釣れているが、全部下の針。
    時々上の針にもかかる、全体的に散らばっているようだ。
    そのうち下の針のみになっていった。
    おお、そうか、今日は底か。

    MV仕掛けを下目につめる。
    針はハゲよりスワセがいいようだ。
    本当にポツポツ釣れる。いいペースなのかな?
    新しいロッドの感触を確かめるように釣っていくが
    地合いが来たのかすごくペースが上がる。
    これがまるで教科書通りの釣りになる。

    教科書通りに出来たこと。
    1、トントンから寝かせて聞き合わせ
    2、トラギスがかかって、放置して、もう1回バイトを拾う
    3、叩いて、止めて、聞いてバイト

    まるで釣りビデオの主人公のようにバンバン釣れる、俺は天才かと思ったけど
    左右の名人もバンバン釣るので、
    数は釣れるんだけど、型が釣れない。
    そして、この手が合ったのか、なんとダブルが3回!トリプルが1回あったのである。
    数釣りかよ!トリプルとか「初めて見ました」と隣の方に言われるくらい。俺も初めてです!
    数が釣れればサイズが上がってくると思ったのに、その中から大きいのは出ない。
    うーん、サイズを上げる方法がわからん。

    あまりに釣れるので、ここで仕込んだアサリが品切れになってしまう。
    配布された宿のエサと前回の残りのカワハギ爆釣物語、を用意する。
    どっちも同じように釣れるのだが、仕込んだアサリほどバイトは得られない。

    12時頃には餌切れしたので、爆釣物語をメインにオリジナルアサリソルトを使っていた。
    これでベースがぐっと落ちた気がする。
    特餌ってあるんだな、、、と感じだところ。
    くそ、定価でいいからあと3パックアサリを買っておけば、、、
    朝、「いいからアサリよこせ!」と言えば、、
    まあ後悔先に立たず。

    右手の方はO塚さんというらしい、船長からいろいろ突っ込まれている。
    たぶん名人なんだろう。
    釣り方を見ていると、標準仕掛けで、集器は小さいLEDのみ。
    そして、動かさない。
    たまに叩いたりしていたけど、8割動かさない釣り方だった。
    ほぼ下の針で釣っている。秘密の茶色い液体に餌を漬け込みながら釣っているようだ。
    そして目の前で29cmくらいを釣られる。

    そうか、大型は動かさないのがいいのか。分かっているけどバイトが欲しいのだよね。
    左の名人は3号くらいの中オモリで這わせているようだ。
    底狙いは同じみたい。

    真似して中オモリをつけてみたが、よくわからない。
    そこで、軽い0.5号の中オモリをつけて、みた。
    これが良かった感じ。
    ポツポツと釣り続けて、場所はほとんど移動しなかったと思う。

    14:00終了。検量するが20cmがいいところ。
    数は37枚。後半のペースダウンがもったいないなーと。
    ただ、漬け込み餌の優位性が分かった気がする。

    バイトが深いのである。たぶん普通のエサは口に入れて、2秒くらいで
    プッと吐き出すのが、10秒くらい咥えている感じ。
    本当にビデオやテレビのように、前あたり、聞いて、ガツガツガツ、針がかり、という
    一連のプロセスを流れるように出来た。何回も出来たのだ。
    すごく練習になったのだ。

    37枚は自己最高だと思う。さすがダイワのカワハギXだ!ということにしておこう。
    たぶんどう見ても餌と針と腕と腕と腕だけど。
    あるいは時化後のなんとか、だと思うかな。

    37枚は、100人くらい出たと思うけど、
    42、40、39、37,37 なので上位5人に入っている。
    まあサイズの大会だから、枚数はアレだけどね。

    ということで、大型賞も数釣り賞ももらえないが、
    船内3位までに入ったので、来月開催される、かみやチャンピオンシップ2017に
    招待選手としていけるらしい。やったね!おそらくTKBがプラになると思うが
    TKBでは50枚を突破して優勝していると思うので(嘘)
    破竹の勢いで、、、あと防寒大事。手が寒くて震えて餌が付けられん。

    抽選はダイワのバックが当たった。
    どうやらシマノ教から改宗しろと言われているようだ(笑)
    優勝の竿はステファーノだったのに。

    その後、ママ友にカワハギ11枚づつ2家族に配布して残りを
    自宅用に。さすがにワッペンサイズはいないがメガもいないので
    一気に捌いて、本日の夕食になります。
    刺身、煮物、天ぷら、骨せんべいと。今夜楽しみです。
    血抜きしていないので肝も身もほんのりピンク。
    血抜きは重要ね。結局バケツの中でどれが血抜きしたか、してないかわからないので
    バケツ2個使って、血抜きした、しない、と分けないとダメっぽ。
    何匹か血抜きしたやつは真っ白のいい身をしていた。
    だってこんなに釣れると思ってないもの。うれしい悲鳴。

    家族が寝静まってからカワハギを仕込んで就寝。
    ママ友からお礼が来た。うれしいね!

    さて、竿の感想だけど、極鋭S(5000円くらい)を使っていたので、
    それに比べると、ほんの少し固めだけど、クワセの釣りをやるにはいい。
    パワーもじゅぶんでなおかつ軽い。リールがTD-Sなので、
    たぶんいいベイトリールと使うともっと快適に釣りが出来ると思う。
    200g以下のリールと合わせたいところ。
    このレベルの竿が1万円とか、コスパいいと思う。

    そういえば、スピニングロッドも最後30分投げてみた。
    ブランクが柔らかい。MLなのに。
    だから飛距離があまりベイトと変わらない。
    釣れるには釣れたが、水深20mくらいだともっと飛距離がないと厳しい。
    スピニングのMとか中古で探そうかなと思っていたが
    ダイワでスピニングのMで2ピースで、中古で安いの、、ってないよね、、

    なので、ベイトロッドのグリップの突起を削り、ガイドをスピニングガイドにして
    やれば、MとかMHとかHのロッドでもいいと思う。
    当然、ティップは湾フグティップで。
    グリップ延長、突起削り、ガイド交換、ティップ交換、ここまでやって、果たして
    ダイワロッドだ!という必要があるのかわからんけど(笑)
    まあTKBまでにロッド作成は続けよう。失敗は成功の元!

    ということで、このロッドはボートルアーロッドか、ライトジギング用って
    ことにしよう。

    じゃあまた!来週の新米杯出たかったお!申込み方法わからんけど!あ、お金ないわ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    f5ab5207.png

    c6c7fa9c.jpg

    af6d5337.png

    825b937e.png

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    何でも自作したいよね、ふなです。

    アクティブエイガードで検索すると
    自作したい人が多いようです。

    では、自作する方法を「包み隠して」公開したいと思います。
    簡単に出来ると思っているようなので
    現実を見せたいな、と思うわけです(笑)

    まず最初はアクティブエイガードLiteを自作したいと思います。
    アクティブエイガードLiteを自作するには
    筐体、つまり水中ライトを手に入れるところからです。
    通販でも使ってください。
    おそらく1000円+送料あたりで買えると思います。
    私も最初の1個を作るために通販で買いましたよ。
    釣具屋の店頭はすでにボタン電池+LEDで、小型化されているものがメインです。
    まったく使い物になりません。
    そして基板を取り出し、ボディに線の通る穴を開けます。
    基板は再利用するので、その回路を読み解きます。

    1.5Vの乾電池ではLEDは光らないので
    DCDCの昇圧回路を表面実装します。
    私は中国で、すべての組み立てを依頼しているので
    すでに完成品が送られてきますが、
    自作する場合は、
    基板を再利用し、その基盤の上に昇圧回路を組み込みます。
    表面実装のDCDCチップはゴマ粒大なので顕微鏡か何かあるといいと思います。

    昇圧回路で確保した電圧で電磁波を出すマイクロコンピュータ回路を動作させます。
    おそらく電圧は5Vくらいになっているはずです。
    LEDを点滅させるために電圧降下させて、CRDや抵抗で制御します。
    おそらく0.25mmピッチのマイクロチップを手ハンダで取り付けることになりますが
    まずは、その0.25mmピッチではそのまま再利用する基板上にはつかないので
    ケジケジの足のように、マイクロチップ足を加工するところからです。
    0.25mmピッチというのは端子と端子の隙間が0.25mmなのです。
    DIPパッケージならもっと大きいのにね。

    無事に、基板上に昇圧回路とマイクロコンピュータチップを配置出来たら
    穴をあけたボディにケーブルを通します。

    このケーブルがスイッチであり、電磁波を発信するアンテナになります。
    サーキットロジックは考えてください。
    難しい時は別々で、1石の接触スイッチ回路と
    出力のアンテナ回路の2系統にしてもいいです。


    ケーブルはTPC16という超高級ケーブルなので、1mあたり100円です。
    https://www.audio-technica.co.jp/car/show_model.php?modelId=399
    片方で1.5m必要なので合計3m分買ってください。
    秋葉原のガード下で売っていると思います。

    ここで仮配線を行い、乾電池を入れて、ケーブルの先を接触させ通電することを
    確認してください。
    光らなかったら最初からやり直しです。
    過去ログを見ていると6個作って2個しか動かなった、とあります。
    まあ最初はそんな成功率です。
    いよいよ、封入します。

    シリコンシールをシリコンシールガンにセットして
    2.5cc??3cc注入します。
    シリコンシールは300円程度、シールガンは500円くらいかな。
    多いと、電極面まで溢れ出します、
    少ないと防水シールの効果が下がります。

    多過ぎず少なすぎず、いい感じに防水してください。
    最後は端子の先の加工です。

    ストリッパーでケーブルの先5mmほどむいて
    予備ハンダしておきます。
    そして、ステンレスダボを、金具にはさんで
    電工ペンチで、圧着します。

    そして、その部分を防水シールするために
    特殊な熱伸縮チューブを使います。
    この熱伸縮チューブは熱を与えると、縮むんです!
    いや、当たり前か、それ以外に、チューブの内側に熱に反応して
    接着剤が溶け出てきます。

    ヒートガンなら30秒くらい、普通のドライヤーでも10分ほど当てていれば
    接着され防水されます。
    この熱伸縮チューブがクソ高いので2500円くらいします。

    これで、完成すると思います。1個だけ作ると7000円くらいかかるのではないでしょうか。
    うむうむアクティブエイガードLiteは難しそうだなぁ、
    アクティブエイガードMAXならもっと簡単に出来るかもしれないなぁ、と
    思って次を読んでみましょう。

    アクティブエイガードMAXも自作しましょう!
    アクティブエイガードMAXはLiteと違うのが基板をオリジナルで作るところからです。
    まず、PCBEというソフトをダウンロードします。無料です。
    http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/business/se056371.html
    そこにオリジナルの基板の設計をします。
    今回は特別にシルク面の公開です。
    こんな感じでサクサク設計していきましょう。
    MAX7とあるのは、この基板はすでに7回も更新されているという意味です。
    最初から動く基板が出来たはラッキーでした。
    それだけ、設計の基本がちゃんとしている、ということで
    自画自賛したいと思います。


    基板の設計が出来たらガーバーファイルを作成します。
    標準的な出力ファイルを基板工場の規格に合わせないといけませんので
    そのプログラムも作りましょう。
    なあに、簡単なバッチファイルですよ。
    面倒くさいならそのまま、日本の工場に投げましょう。
    P板とかなら5枚で23650円から、だそうですよ。
    1枚あたり、5000円近い価格です。

    3週間ほど待つと、工場からオリジナル基板がやってきます。
    この時の感動ったらありません。
    自分の設計がモノになって手元に来るのですから。
    さて、オリジナルの基盤に電磁波発生装置を組み込みます。
    組み立て工程はアクティブエイガードLiteと同じですので
    割愛します。

    面倒くさいのはアクティブエイガードMAXはリチウムイオン電池を
    使っているのです。
    およそアルカリ単三電池の数倍という電力を保有しています。
    この電池がなかなか手に入りません。
    面倒なのでまあアマゾンあたりで買うといいでしょう。
    さらに、このリチウムイオン電池用の充電器を手に入れましょう。

    おそらく3週間くらいかかって手元に来ると思います。
    高性能の充電器を持っている人はリチウムイオン電池の容量を
    調べましょう。
    すると、印刷されている容量は詐欺だと気が付きます。
    何が!3200mAHだ!200maH程度じゃないか!と怒りましょう。

    信頼できるロットに当たるまで、買い続けましょう。
    800mAH超えていたらアタリです。

    これでなんとか1個自作出来たはずです。
    コストは3万円を超えているんじゃないかな?

    なので、低コストにしたいので自作する、というのはおすすめしません。
    コストは高くなりますから。

    当たり前ですが、簡単に作っているように「見せて」いるので
    裏ではすごい苦労があるんですよ、というアピールはしていません。
    それは消費者には関係ないことなので、、、

    自作に挫折したら買いましょう!
    以下からどうぞ。
    https://store.shopping.yahoo.co.jp/2yn3hyulzbafwctcatj2vvinye/

    じゃあまた!なんでも挑戦するのは悪くない!自作しよう!その道が険しくても!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    a05f1750.jpg

    b54830b0.jpg

    0e8fbd12.jpg

    762b42fe.jpg

    97f5d93c.jpg

    d1078721.jpg

    62401eee.jpg

    85d93be7.jpg

    a42f6ed7.png

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ルールと記録と処女〇は破るためにある、ふなです。

    まあ嘘ですが。
    それはさておき、
    12/2のTKBですが、ルール上、「使用するロッドとリールはダイワ製品に限る」と
    あります。

    カワハギのスピニング仕掛けを投入しようと思って
    グローブライド社のスポーツラインを購入したのですが、
    どこにもダイワおよびグローブライドのロゴがありません。

    はたして、ルール上どうなのか?という疑義が残ります。
    なので、「忖度」して、ダイワのリーガル1500Zとか投入したわけですけど。

    釣り人ならグローブライド=ダイワ、であることはまあまあわかります。
    しかし、受付でチェックする人はそんな認識があるでしょうか?
    おそらく「ダイワのロゴがあるか確認する」程度だと思います。

    そこにダイワのマークのないグローブライド社のリールを
    これはダイワ製品だ、と判断出来る人がいる可能性は、、、と思うわけです。

    もっと厳密に言えば、スポーツラインシリーズはグローブライド社製品であって
    ダイワ製品ではない可能性があります。
    ダイワのロゴを使っていない時点で、別会社だったとか?
    まあ歴史は知る由もないのですが。
    消費者にはわかりにくい。

    万が一、優勝でもして、タックル紹介に
    リール:スポーツラインV200 とかあれば
    あれはグローブライド社製品であって、ダイワ製品ではない!違反だ!
    と文句をつける人が出る可能性もあります。
    実際にへらぶな釣り大会では、そういう輩をいっぱい見ました(笑)
    たとえば、ウキから第一オモリまでは1m以上、という規定があったり
    しますが、ウキが立つ前に取るアタリは無効だ!とかいう人とか
    ウキが立ちゃいいんだろ、と仕込みウキにして、仕込みウキは無効だ!とか
    ハリスを90cmくらいにして、ウキが立った瞬間(餌が水深10cmにある)
    のアタリを取るのは無効!とかルール上の解釈がどっちにも取れる方法。

    本当に細かいところを突かないと気が済まない輩がいるわけですよ。
    主に年寄が多いですけれどね。そして声がでかい。

    という、釣りの世界を見ているだけに、スポーツラインシリーズを使うのは
    リスクがある。と判断せざる得ません。

    さて、歴史から紐解いてみるか。
    http://www.globeride.jp/ir/company/history/index.html
    ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。

    ふむ!2009年10月以前にグローブライド社がリールを作っていたかどうか
    これを調べる必要があるのか、リールというかスポーツラインシリーズね。

    あ、
    知恵袋に、情報が少し、、、
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10110006635
    >スポーツラインはグローブライドがダイワとは”別に”立ち上げた
    >エントリーモデル専門の釣りブランドです。

    ええー!やっぱり!
    つまりこれをエビデンスとすると、
    スポーツラインシリーズは、ダイワ製品ではない、という結論になったのだが。
    どうなんだろうか?

    一般商品に例えると、ガストはすかいらーくではない。
    お、しっくりくるぞ。

    ダイソーは紳士服の青山ではない。
    GUはユニクロではない。

    うむ!資本は同じだが、ブランドは違うぞ!ということで、私なりの結論。

    TKBではグローブライド社のスポーツラインシリーズはダイワ製品とは認められない!

    ルール上、疑義がないように「スポーツラインは除く」とか「ダイワのロゴがあること」とか
    「ダイワブランド製品」とか「ダイワのロゴを確認します」って書いてほしいところ。

    じゃあまた!くそー!無駄な買い物した!デッドストックが増えた!使い道ない!

    このページのトップヘ