クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    イイダコシーズン始まった、ふなです。

    前年は初イイダコが72杯と好成績だったので
    今年もさらにがんばろうと思うふなです。

    去年からの更新ポイントとしては2本ロッドでも
    ロッドの長さが30cmくらい違ったので
    同じような長さにするというのと、スッテ仕掛けを極める。テンヤではなくて、、
    ということですかね。
    いや、テンヤでもいいのですが、、、
    スッテ禁止の富津協定の船に乗る予定は、今のところないので、、、

    スッテ仕掛けは中通しオモリのテキサスリグということなんですが
    もう少し改造して、オモリ1個分の厚さ、いや、半分の厚さ分、スッテを浮かそうという
    仕掛けを作る予定です。
    重さは6-8号程度なので、自作湾フグロッドがぴったりはまるわけですね。

    そういうわけで、3本目の湾フグロッドを作るべく改造です。

    ベースは先日折れた、ライトジギング用ロッドを使います。
    タチウオ釣行でTIPが折れてしまったので、、、
    使いやすかったので、同じものが欲しいなぁ。

    ティップはSABALOさんオリジナル、湾フグ用TIPです。
    このグラスファイバーのTIPがすべての仕事をしてくれるので
    とっても楽なのです。ものすごく優秀なTIPなのに750円!!!安い!!
    これでスミイカも狙えます。
    湾フグ、キス、イイダコ、スミイカ、ハゼ、アナゴ、カワハギ、アジ、、東京湾の小物釣りはほとんど
    この竿でカバー出来るのです。

    竿作りは、穂持ちから下だけ作ればいいので楽チン。
    まずは、折れたライトジギングロッドを、湾フグ用ティップが入るところまで切って
    いきます。

    切りすぎるとフカフカになってコミが甘くなるので
    けっこうギリギリの線を狙います。
    3-4度、2??3cmづつにわけて切りました。

    その次は、切った切り口を保護するために
    そこにガイドを設置。

    ティップを入れてみて、ガイドを設置。
    ガイドの位置は他の2本と同じ位置にします。

    万が一、竿先が折れたとしても
    予備の竿のティップがそのまま移植して使えるので、
    インターフェースは共通になっているというのが特徴です。
    だから湾フグTIPをいつも購入しているのです。

    折れた竿やら、2本竿の上だけ差し替えて使えるように作る、ということで、
    実際作るのはこの30cmくらいの穂持ち部分だけとなるので
    この程度をロッドクラフトと呼んでいいものかどうか怪しいですが、、、

    とうことで、ガイドをつけてエポキシコーティングです。
    またまた、フィニッシングモーターが今夜も活躍です。

    エポキシは1ccづつ合計2ccを混ぜたら
    多過ぎました(笑)
    0.5ccづつで良かった。十分足ります。

    ダイソーの5本セットで100円の絵筆1本で塗って、筆先は固まるので、捨てます。
    相変わらず、1回塗りの適当仕上げ。
    欲しいのは機能なので、綺麗さとか必要ないのです。
    竿先に色を塗りたいが、いまいちわからない。

    マニキュアの白を塗ったら、汚い感じに、、、
    理想は白地にスレッドは黒、竿先は赤、みたいにしたいのですが、、、
    スレッドが黄色なので、黒ベースにしてやれ、と思ったら
    エポキシと混ざってしまい、微妙な感じに、、、

    面倒くさいので、あとで、蛍光赤のスプレーでもしてやろうと思います。

    さて、これでイイダコロッドが完成しました。
    2本同時に使うことを勘案して、並べてみると、、
    おお!ほぼ同じ長さ。

    これで2本同時に操作しても操作感は同じレベルになるので
    さらにイイダコは釣りやすくなるでしょう。

    左は今回作成した、ライトジギングベースの湾フグロッド、いや、イイダコロッド
    右はカワハギロッドベースの替え穂先方式の湾フグロッド、いや、イイダコロッド。

    カワハギロッドはカワハギ用穂先がもとからあるので
    カワハギ釣る時は、カワハギ用穂先、イイダコ釣る時は
    イイダコ用穂先、と交換して、1本の竿を使いまわせるのです。

    同じようにもう1本、カワハギ用ロッドに替え穂先方式で作っているので
    (こっちはスパイラルガイド方式)
    合計3本、湾フグロッドがあることになります。

    これでスミイカもイイダコも湾フグも2本竿で狙えます。
    あ、2本竿でやる意味あるのかわからんけど(笑)

    イイダコで2本竿できるようになったら、スミイカの2本竿も不可能ではないと思う。
    もちろんスッテ仕掛けね!

    今回ロッド作成にかかった費用は
    SABALO湾フグ用TIP 750円
    ガイドは手持ちの在庫、たぶん中華5個200円
    トップガイドだけ通販200円
    その他、スレッド、エポキシなんかの消耗品が100円分くらい?

    1500円くらいで、折れた竿が復活しました。
    しかも軽い、今度のメインロッドになりそうだ。

    じゃあまた!今週末は運動会!今夜はアジ行きたい!土曜朝はサヨリ!夜はシーバス!無理か!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    一度冷静になって考えてみた、ふなです。

    相模湾のキハダ、茅ヶ崎から出るか、鐙摺港から出るか

    あらすじ


    夏休み、とある海辺の町。マグロ釣り大会を前に、

    「ナブラは横から見たら横長なのか?縦長なのか?」

    で盛り上がる。

    そんななか、オキアミ〈声:菅田将暉)が想いを寄せるキハダ〈声:広瀬すず)は母親のエビングが
    決まりファイトすることになった。

    「マグロリング、使お」

    中のりはハリスをたぐりよせ、サメを避けようとするのだが、惜しくもサメアタックされてしまう。
    オキアミはそれを見ているだけで助けられなかった。

    「もしも、あのとき俺がマグロリングを使っていれば・・・」

    キャッチを手伝えなかったオキアミは、もどかしさから中のりが船内で拾った不思議なケイムラを投げつける。
    すると、いつのまにか、ファイトする寸前まで時間が巻き戻されていた・・・。

    何度も繰り返されるファイトとサメアタックの果てに、オキアミとキハダがたどり着く運命は?


    というのは全くの冗談なんですが、
    時間が巻き戻って、何回もリトライする映画と言えば
    ミッション8ミニッツと同じ手法でしょうかね。

    きっと菅田将暉も広瀬すずも事故で植物人間になっていて、実は
    集中治療室での脳内記憶だけだったという夢オチではないかと思う。

    そんな話はさておきですよ。
    都内から相模湾のキハダマグロを狙うには
    どこの船宿にいけばいいのか、という地政学的というか
    アカデミックに検証してみたいなと思いました。

    SEOを頑張っている船宿のHPが検索結果上位に出るんだけど
    検索結果上位の船宿と釣らせる船宿とは別なので、いくらSEOをがんばって
    新規の顧客は捕まえられても、常連になるかどうかは別問題であります。

    一定レベルでは常連になると思いますがね、、、
    それが一俊丸はわかってないと思う。
    固定率が悪いんじゃないのかなぁ。まあ余計な心配ですが。
    私も過去1回しか利用してない、それ以降は沖衛門丸かな。

    ってことで、他の船宿を考えているだけど
    過去、たいぞう丸とか、鈴清丸の三浦半島から出る船宿から
    出たことがある。
    たいぞう丸、、、カツオ1匹
    鈴清丸、、、、、カツオ爆釣(20匹くらい、メジ、シイラ混じり)
    と少なくても魚は見られたし、いい思い出がある。

    一方、茅ヶ崎方面、大磯方面は
    一俊丸、、、船内ノーヒット
    沖衛門丸、、船内2ヒット、2ゲット、私はノーヒット、つーか左舷ノーヒット
    大磯邦丸、、船内ノーヒット

    と、いい思い出がない。
    そこで、気が付いた。あれ?ひょっとして茅ヶ崎、大磯方面の船宿ってレベル低いのでは。
    というと、怒られそうなので、こう思うことにしよう。
    きっと風水的に悪い方角にあるんじゃないか。

    ということで、三浦半島の船宿のアクセスを比較していた。
    たとえば葉山は都内から一番近い相模湾と言われている。

    そうだ、都内から相模湾に行くということは一番近いところでいいはずだ。
    ということで、、、
    実際のルートや、料金を比較してみた。

    都内から出発ということで、葛西ICを出発することにしている。
    すると、逗子有利な情報しか出てこない。

    うーむ、同じようだと思っていたのだけれど
    高速料金は30%高い。あれ?案外湘南方面高いよ。遠いよ。

    距離も長い。さすがに1時間を超えるときついなー。
    この1時間と言うのは朝の3時とか交通量がほとんどない時間帯。
    帰りは混むんだな。だから、帰りのルート時間は1.5倍ほど見越している。

    しかもバイクで行くことが多いのだから、、、長くは乗りたくない。
    車が使えればいいのだけれど。
    同様に冬のカワハギとか寒いのは勘弁して欲しいわけで、
    12月にバイクで100km先の船宿に行けるか?と考えると
    久里浜方面の船宿は対象外になってしまう。(まあ今年1回挑戦するんだけど)

    しかしだ!いくら近くて安くても釣れなければ意味はない。

    今年、100匹を超えている釣果を出しているのは
    どうみてもライブベイトのおかげであることは
    湘南の2船宿のマグロダービーを見ればわかる。

    コマセのみ4隻の宿とライブベイト併用3隻の宿では
    コマセのみは不利であることがわかる。

    そう考えると、個人的に狙うべきは「三浦半島のライブベイト船」であろうと思う。
    先日も「マグロ釣れ過ぎて早上がり」とかいう楽しい情報が三浦半島の船だった。
    記憶が確かなら、三浦半島の漁港でイワシを買っているはずだ。
    ※鈴清丸の爆釣の時は近所の港でイワシを買ってから出発したはずなので、そこだとするとね。

    湘南のライブベイト船はそういう意味では、時間ロスがはげしい。
    もし仮に、わざわざ三浦半島の港までイワシを買いに行っているのなら、である。

    となると、もう湘南には用はない!ということも言えるのではないか、と思うわけである。
    つまりは選択すべきエリアが間違っていた、ということだ。

    平塚、茅ヶ崎、大磯に行くにはそれなりの理由が必要ということになる。
    平塚はライトルアー船があるからねー、行く理由になる。

    キハダマグロでは行く理由が無くなる。
    という結論に至ったのである。

    今後は葉山、長井、など三浦半島の船をチェックしようと思う。
    マグロ熱にうなされるのもいいけど、冷静に現状を認識するのも必要だと思いました。

    じゃあまた!あー会社休んでマグロ行きたい!来週行こうかな!長井か!あぶづりか!ライブベイト!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    春はバチ、秋はウェーディング、季語で採用して欲しいぞ、ふなです。

    子供の勉強を時々教えているのだが、
    「どうしてこんな問題にしたのか、出題者の意図を汲みとれ」とかいう
    完全に心理学です。本当にありがとうございました。という指導法で良いのか迷う。

    点Pや点Qが動き回るのだが、なぜ、こんな図形にしたと思うか、とか
    正解に近づくための方法論を熱心に語ると「ウザイ」と言われる(笑)
    手順だけでなく、そのベースとなる深層心理にも迫る勉強法なんだけどなー。

    ということで、連日、釣り工作です。
    本日の工作は「電動リールの電源ケーブル作成」であります。

    古いダイワの電動リールが2つあり、ミヤエポックの電動リールも1個あるのだが、
    電源ケーブル自体が1個しかない。ミヤエポック用だ。

    ダイワ用に使えないことはないのだが、プラスマイナス逆である。
    だからダイワ用の電源ケーブルを作ることにした。

    もののWEBにはCN??45??P??2Pが適合するコネクタだ、とあったので
    モノタロウで頼んでおいた。

    これをダイワの電動リールのコネクタに合うかな、、、と合わせると、、
    入らない!!!全然入らない!嘘つき!!!いんたーねっとの情報は嘘ばかりだぁぁ!!!

    失敗です。もう、あきらめて純正品買いますわ、、、、
    本当にありがとうございましたー

    とはならない!!!
    あきらめない!!!
    あきらめたらそこで試合終了ですよ!!!

    そんなこともあろうことかと中華の延長ケーブルを頼んでおいた。
    1500円。
    高い!!ぼったくりだ!!!
    合わなかったがどうしよう。

    合わせてみた、、、
    ぴったり!!!!よし!!キター!!これは使える良い子。

    オスしか使わないので、メスは余り。よし、補修パーツ行きだ!

    まずはバッテリーに直接つないでみる。
    うむ!!ちゃんと黒がマイナスだ。
    よろしい!!正しい!評価する!!

    あとは電線にワニ口クリップをつなぐのだ。
    電線は6m巻きなので、3mだけ使う。

    じゃじゃーん完成です。
    熱伸縮チューブは防水タイプ(クソ高い)のを使っています。
    どっかの何かでも採用している実績のあるものです。

    さて、最終実験。

    電動リールとバッテリーを接続して、、、、
    ばっちり!動作確認。これで、しっかり電源ケーブルが確保できました。

    もう1個中華ケーブル頼んで、また自作しよう。
    とはいえ、、、電動リールを使う釣りってやったことないんだな。
    そもそもカウンタの設定が正しいのかわからんのだけど、、、

    また2台の電動リールは不具合を抱えていた。
    1個はカウンターが動かず
    1個は電源コネクタの接触が悪い

    これを修理するところからスタートですね。
    中華ケーブルが届く前に修理したい。
    実はジャンクの電動リールがもう1個あるので、パーツは流用できるはず。

    かかったコストは1本2000円くらいなので、
    まあまあ安くできたかな。
    というか中華ケーブルが高い。コネクタだけ手に入らないのかなぁ。

    じゃあまた!修理!修理!なんでも自作!あー釣りに行きたい!!

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