クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    失敗は成功の母、ふなです。

    そういえばニゴイカップにさっそくエントリーがありました。
    ありがとうございます。
    狙い通り、シーバスの外道としてですかね。

    ニゴイカップを開催したのは、いわゆる「頭としっぽはくれてやれ」だったのです。
    株式用語だったような気がしますが、
    株式では、底値で買って天井で売るというのが理想ですが、
    実際はそうはいかないよ、底値よりちょっと高くなってしまったが、買って
    天井より少し低くなってしまったが売れて利益を得た、というのが現実です。
    なので、その底値よりちょっと高くなってしまった分と
    天井よりちょっと下がった分は気にしないでいいという格言だったような。

    魚の刺身でもそうですが、そこは捨てる部分で、
    身だけ取るよね?って話です。
    だから、そこにスポットを当てて、いらないあたまとしっぽを活用しようという
    狙いがあったのです。

    シーバスの流れのある釣りにおいて、流れのない時間はあたまとしっぽなわけです。
    上げ止まりから下げ始めの頭と、下げ止まりから上げ始めのしっぽは、シーバスが
    釣れないが、ニゴイは釣れる。
    そのニゴイにスポットを当ててみた、というのが正解かな。

    このニゴイカップを開催する意味は、エコカーを作るためにF1に参加するようなものです。
    HONDAとかTOYOTAがそれにあたります。
    エコカーとF1って正反対じゃないか!と思いますがその通りです。
    F1ではいかにエンジンにたくさんのガソリンを食わすことが出来るか?が
    テーマになっています。逆に言うと、その反対側には、ガソリンを消費しない方法があるわけです。
    なぜガソリンを食わないんだろう?ああ、こうやったら食わせることが出来た、じゃあ逆をやれば、、、ということですね。

    ニゴイを釣る方法の反対側にはシーバスを釣る方法が隠れている、というわけ。
    なので、ニゴイを狙うと外道でシーバスが釣れ、シーバスを狙うと外道でニゴイが釣れるわけです。
    下げ始めでニゴイが釣れたらまだ流れがゆるいのかな?と思ったり
    それまでシーバスが釣れていたのに
    下げ止まりで、ニゴイが釣れ始めたから流れが収まったのかな?ということがわかる

    あと似たモデルとしては人気番組の前後の番組。
    高視聴率の番組の前や後はその視聴率を引きづりやすい。
    シーバス釣りはいわゆる高視聴率番組で、その前後の番組がニゴイってことになる。
    とってもシナジーがあるんですよ。

    ってなわけで、シーバス釣りに行って、シーバスしか釣れなかったら、
    まだまだシーバスは釣れるタイミングだった、ということがわかるようになり
    ニゴイしか釣れなかったら、シーバスのタイミングではなかった、ということも分かるように
    なると思います。

    つまり、ニゴイを釣るとシーバス釣りもうまくなる、といううれしい効果が期待できます。
    ニゴイを制するものはシーバスも制する!が証明されるはずです。

    さて、前置きは置いといて、
    何でも成功するわけじゃなく、失敗の連続なわけです。
    スマホの修理を進めていますが、対応機種を増やしたい!と思って
    別な機種にも手を広げてみました。
    基礎を固めないとその上の応用が広がりません。

    さっそく分解、、、なんだけど、これが無茶苦茶大変。
    液晶パネル交換するのに、裏蓋を開けないといけない。
    さらに電池がアホか!っていうくらい硬い両面テープでくっついている。
    ようやく分解を終え、よし!じゃあ、液晶パネルを付けてみるか、、、と合わせると、、、
    ん?
    サイズが合わない。
    ええ??
    どういうこと?
    タッチも効かない。
    ん???


    どうやら、タッチパネルのない液晶を買ったようです。
    どうりでちょっと安いと思ったわ!
    っていうか、液晶とタッチスクリーンは一体パネルじゃないのかよ!
    なんじゃその仕様は!他の機種は一体型だぞ!(ソニー製)
    なんでも失敗はつきものですね、、、

    タッチスクリーンだけ手配出来るか探してみよう、、、、
    トホホホー!!!
    またZIPLOCKに部品がドチャー!となる袋が出来てしまった。
    ジャンク部品の塊となるか、あるいは、組み立てられてモノに戻るか
    それは部品の手配が出来るかどうかと俺のモチベーションにかかっています。

    こんな風に毎晩何かを修理したり作ったりしております。
    失敗は成功のもと。
    ○っぱいはせいこうのもと。
    おそまつ!
    おまけ、世の中を変えたいおっさん募集ということで、仁丹な会社に転職エントリーしてみた。
    IE使ってすごい量の自己PRとか書いて送信したら、一定時間を過ぎたので、もう一回書けとかエラー。
    戻ったら消えてる、、、マジか、、、全部消えた、、、どっかのSNSかよ!!
    何度やってもエラー、未記入で送信押しても期限切れエラー、いや、そこは入力ミスエラーだろ、、、
    きっとクッキー処理がじゃましてるなきっと。
    もうこの会社には縁がないのだな、、、と思って
    メモ帳に少しだけ書いて、コピペでIEで送信してもエラー。3回くらいやってもエラー。
    もういいや、これで最後にしようと思って
    Chrome使ってメモ帳からコピペしてようやくエントリー出来た。
    モチベーションがうんと下がったのであまり期待しないようにしよう、、、
    担当者が見ていたらエラーログ調べた方がいい、相当数のエントリー挫折者がいると思うよ。
    逆にこれってある種の忍耐力のテストなのか?それともITテスト?
    世の中変える前にエントリーシステム変えたほうがよろしいのでは、、、

    じゃあまた!そういえば仁丹って食べたことない!調べたら10年前に人工イクラ作る実験を俺はやってた!ニゴイを制するものはシーバスを制する!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    電動アシストチャリの修理中、ふなです。

    ニゴイカップはいわゆる参加費無料のイベントです。
    これじゃあ主催は儲からないと思いますよね?
    はい、全部手弁当で利益ありません。

    でも、間接的にちょっと儲かればいいと思っています。
    そもそもフォトコンテストでもWEBトーナメントでも
    ほとんどの場合、その経費は広告費として計上されます。

    開催することで認知度をUPさせ、将来の売り上げにつながるのです。
    方法はいろいろなんですけどね。
    専用のメジャーを買わせるところもあれば、申込みと参加賞配布を店舗にして
    来店回数を増やすという方法としているところとか、間接的に利益を得ています。

    なので、誰でも出来る方法では全然だめだと思うわけです。
    仮に1000円のエントリー費で優勝者総取り、とかにしましょう。
    運営費を差し引いて総取り、というのは別に誰でも出来るモデルなので
    その人じゃないと出来ない、というモデルではありません。
    運営費は500円ね、つまり、人数x500円が儲けであとの500円を適当に配分する、というのは
    誰でも出来る陳腐なモデルなわけです。

    運営費500円くらい、、、って思うでしょ?
    http://sayasoku.net/archives/11684880.html
    こんな感覚ですよ。

    あるいは
    http://crowdlures.blog.jp/archives/67138845.html
    >通常9500円とか9800円の釣り物が大会で1万円とかなら許せる範囲ですが、
    >13000円とか14000円は許せない範囲です。
    >明らかに何かが「乗っている」ので。そういうのは嫌い。

    こんな風に、阿漕な風に見えてしまうので。

    宣伝費で間接的に利益を得るのは好感が持てますが
    直接的に利益を得ているのがバレバレなのは嫌悪感があります。

    仮に自分がレンタルボート屋さんだったら、ボートをレンタルして釣った魚の写真で勝負でしょうね。
    あるいはガイドだったらガイド先の釣った魚の大きさ勝負。
    これで、まず、基礎を固めます。
    それでノウハウを経て、全国大会に発展。
    ノウハウないのにいきなりお金集めて全国規模のフォトトーナメントやります、というのは
    無謀でしかない。どっかの食い物グランプリでお金あつめて倒産した会社みたいになってしまう。
    「やってみたかったんですぅ!」で終わり。

    私がニゴイカップを開催しているのもノウハウを溜める要素の方が多い。
    自分の考えたモデルが十分に機能するかどうか、実験です。
    参加費無料にしたのは、1000円のエントリー費のハードルの高さを知っているからですね。

    毎年、伊勢湾ジギングバトルにエントリーしているんですけどそれが参加費1000円。
    参加費1000円で、優勝賞金70万円とかですよ。
    参加賞はステッカーなんですけど、どういうお金の流れになっているか、とか
    実際に研究したりしております。

    そもそも1000円の金銭の授受方法とか
    参加賞の物流とか
    写真の有無とか
    エビデンスの確保方法とか

    方法としてはステッカーはおそらく全量買い取りで1枚100円程度の原価を
    船宿に800円で卸して、1000円で販売させてる。ステッカーの不足分はまた買い取りする。
    1000円の授受は現金で過不足なく決済が終わる。
    エントリーは船宿が写真を取って、HPの宣伝に使える。
    虚偽報告がないように船宿が検量してエントリーする
    釣れたら参加すればいいや、ということがないように
    事前登録制(出港直前まで可)

    というモデルだと思う。

    これを全国でエントリー費振込とかなったら、過不足、誰がどのエントリーと一致するか?
    これを全部手作業でやらないといけない。
    ネットバンクで手数料安いところとか探さないといけないし、
    場合によってはいろんな銀行口座を開かないといけない。
    当たり前だが、1000円を振り込むのに手数料420円取られるのは嫌だからだ。
    場合によっては勝手に手数料を差し引いた分の580円だけ振り込む人もいる。
    3人分3000円振り込んだが、2人はキャンセル、だから返金して、とかある。
    これを全部事務処理としてやらないといけないわけ。

    だから現場で現金決済という強みが出てくるわけだ。

    専用のメジャーは決済システムをECにゆだねているので
    その部分はパス出来るし、
    ルアー縛りなら、そのメーカーのルアーを買ったことがわかるので
    間接的なエントリーが決済終了ということだ。

    この辺を考えて、よいモデルをまず構築する。
    そしてスモールスタートして、最後に全国規模、世界規模の大会にする。
    なんでもそうだけど、基礎をすっとばして、応用だけやりたい、というのはダメだろうな。
    スポーツでも基礎練習のあとに試合形式の練習。

    ニゴイカップの場合は参加費無料なので、決済は発生せず。
    エントリーもツイッターに上げるだけ
    賞品発送はクリックポスト(164円x3個)なので、
    案外お金かかってないんですよ。1000円くらいじゃないかな?
    それでどうやって利益あげるんだ?って話ですよね?
    はい、それは秘密です。
    でも間接的な利益を得ることが出来るはず、という仮説の実験でもあります。
    えーと、暴露してしまうと、まだニゴイは1匹もエントリーされていませんが
    もう最初の利益は少しだけ得てます。当たり前ですが
    この方法はぐぐってもヒットしません。
    なぜなら自分が考えたモデルだから私の脳内にしかないのです。
    情報商材買っても載ってません。自分で仮説を組み立てて、その実験を行う。
    いわゆるPDCAを回せば最適な答えは出ます。

    そして消費者とのWIN-WINの関係を築かないと絶対に長持ちしません。
    よいモデルを練る時間は無駄ではありません。
    何か前に進めないと仕事をやってない感はありますが、
    体を動かすことが仕事ではないので、、、、
    これは頭脳労働と肉体労働の差なので、良いモデルを考えるのを辞めたら
    そこまでですね、、
    某SNSもそうですが、とりあえず走りながら考える、というのは
    良くないんですよ。最初のモデルが悪いと限界値が低いままになってしまうので。
    Thnik BIG,Start small,Scale Fast になっているかWIN-WINか?
    これを良く考えましょう。
    適当なモデルじゃあ成功は難しいし、長続きしない。

    さて、前置きが長くなりました。
    電動アシスト自転車の修理です。
    バッテリーの端子部分のプラスチックがバラバラになってしまいました。
    そこで、、
    バラバラの部分をセロハンテープで「軍艦」にして
    エポキシ樹脂をたっぷり流し込み。
    カッターで削って成形し、がっちり、二度とバラバラにならないようにしました。

    ここの端子だけ売ってないかな、、、
    コンセント分解して作るか!どうやって!!
    もう手間がかかってしょうがないです。
    20インチの電動アシスト自転車探すか!
    近所の釣りに使えない!

    ニゴイカップ開催中
    http://crowdlures.blog.jp/archives/69256088.html
    賞品は続々準備中!

    じゃあまた!あれ?前置きの方が長い!まあいいや!ひな祭り!フォトトーナメントはノウハウが大事!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ニゴイカップ開催中です、ふなです。

    http://crowdlures.blog.jp/archives/69256088.html
    ニゴイカップ詳細

    ニゴイが釣れたら、エントリーしてみてね。
    #多分外道でスズキが釣れるよ!

    さて、本日はちょっとはマシな18650の話です。
    前回、5本で980円とかいう激安18650を買ったら1300mAHしかない
    という容量詐欺の電池でした。
    そこで、まあまあマシな18650を買ってみました。
    2本で999円。それでも500円くらいですね。
    容量は3000mAHくらいが限界なはずなので、それに近い数字であれば
    満足ですね。
    ということで、今回入手したのがLiCB製のもの。

    メーカーはいろいろですが、あいかわらずバッテリーテストします。
    到着直後にヘッドライトに入れてHighで連続点灯。
    ん?2時間くらい明るいぞ。

    前回のは1時間くらいで暗くなったのに、、、ってことで
    暗くなって、スイッチが効かなくなってから、充電開始。

    コケコッコー!朝だよ!ってことで、朝には充電終わり。
    すると、2500mAHくらいをマーク。

    おお!実際は暗くなって完全に消えてから充電開始でもいいんだけど
    そうするとバッテリーにダメージがあるので、残っている状態でスタートしてます。
    なので、まあ3000mAHくらいあると見ていいんじゃないかな?
    まあまあ満足できるレベルになります。

    でも、きっと生セルなので、扱いには注意ですね。
    ちなみに、これ1本で単三乾電池8本分のパワーがあります。
    世のライトで乾電池を使っている限り、明るいライトは望めないと思ってください。

    パワーLEDを光らせることが出来る電池というのは
    いかにたくさんの電流を流すことが出来るか?という
    この一点なのです。
    そのパワーの源であるバッテリーが乾電池では1Aとか2Aの大電流は
    流せません、従って暗いヘッドライトになるわけですね。

    でもメーカーは「明るい!」って言い張ります。
    本当にF社のZとか、ひどいコピーで消費者を騙しています。
    LEDの定格をそのままコピーに使うので
    「1000ルーメンの光!」とか書くわけですが正しくは
    「1000ルーメンの光量を出すことの出来るLEDを使用しているけど、電源がプアなので実測値は100くらい」
    の略なんですから。

    実際に1000ルーメンを出すためには、放熱もバッテリーも強化しないと無理ですね。
    この辺は消費者の無知に付け込んでいると思います。
    ヘッドライトは800円台、バッテリー500円、充電器200円としても、1500円あれば
    F社のZXシリーズ並みのライトは手に入ります。
    なんで定価13000円とかなの?って話ですよ。
    おっと、誰か来たようだ、、、
    (ドン!ドン!)
    、、、、
    、、、
    ふう、あぶなかった!
    、、、、
    、、、
    まあ、イメージとかに騙されないようにしてくださいね。
    とは言え、あまり明るいライトはおすすめしません。

    スズキを釣るには明るいライトはどっちかというと邪魔になるので、、、
    それはライトマネジメントが出来ていない人が多すぎます。
    水面をライトで照らしたり、橋脚をピカピカ照らしたり、お前は
    ヘッドライトを持つ資格がないわ!って人が多すぎます。

    本来ならポイントに着くまでは明るいライトを使っていいんですけど
    ポイントについたら、ネックライト程度の小さい手元ライトで。
    さらにポイント方向を照らさない、という大原則。
    そして、帰り道は明るいライト、という使い分けをやって欲しいと思います。

    こういう大事なことをプロは全然広めようとしないで、ヘッドライトの宣伝だけしてますからね。
    本当に困りものです。
    自らポイント方向を照らす動画とか、下手すりゃ橋の上から橋脚につくスズキを照らしたりしてる。
    もうアホか、ボケかと。

    なので、明るいライトに変えてから、魚が釣れなくなった、って人がいたらこの記事を思い出してください。

    ニゴイカップ開催中
    http://crowdlures.blog.jp/archives/69256088.html

    じゃあまた!電池は大事!光も大事!タックルバランスと同じ!強けりゃいいってもんじゃない!

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