クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    今月はキスで頭がいっぱい、ふなです。

    昨日は念願のキス天!
    子供が「キス天激ウマ説!キス天激ウマ説!キス天激ウマ説!」とわけのわからん事を
    いいながらキス天バリバリ食っていました(笑)
    が、奥さんからクレームが、、、「キス天のタネ多すぎる!」ということで
    これで半分でした。
    今夜も残りのキス天だぁ!4日間キスが楽しめる!良いことです。
    いやー、本当におかずになっていいなー。
    今週末は釣りをしない予定で、イベント多い週末。
    今月は週末はほぼ、予定が埋まっている。

    来月は月末にタチウオの大会が決まっている。が、逆にいうと
    それ以外は何か入る余地がある。タコ、フグ、アナゴ、カワハギ、、、、なんだろう??

    来月になるかもしれないのだが、外房ジギングに行くかもしれないので
    使えるタックルがないか確認してみた。

    ロッドは使えそうなのが3本あるが、まともなのは2本だけで
    1本はリボルバーとかいう確かワラサクラス(70cmくらい)を楽にあげられたので
    これはいけそう。1本は激安のジギングロッドの「ジギング道」で柔らかい気がする。
    使い道ないなーと思っていたが、いよいよ活躍するのか。
    そしてもう1本はグラスのロッドで80??180という
    ボート用だけど、たぶんベイトリール用だ。
    グラスソリッドなので、折れることはないだろうけど、、、
    大きいベイトリールがないな。
    ハイギアでPE3号が200mくらい巻けるリールとなると
    ちょっと出が出ないお値段。なんせ予算は5000円(笑)

    リールはAZOREA9000でPE3号を300m巻いている。
    そうだ、夏のマグロのエビング用に買ったやつだ。
    しかしマグロロッドを買ってない。目星をつけているのはあるけどね、、、
    なので、これが使えるだろう。
    PE3号もSK60ではなくSK71の方だ(マニアックすぎてすまん)

    実は外房のジギングというのはやったことがなくて
    東京湾と伊勢湾でイナワラ程度ならあるんだけど、
    本格的にブリを狙うようなジギングはまだだ。

    以前に近所のパパ友が、ワラサを釣り過ぎた、と言って
    外房の船から魚だけくれたことがあった。
    ブリ、ワラサ10本以上釣ったらしい。
    そういう経験をしたいものだ。

    奥さんは魚食べられないんだけど、マグロとブリは大丈夫という
    わけのわからん偏食なので、イナワラ、ブリ、マサくらいはきっと
    食べられるんじゃないかな。

    ただ、釣れている時期にいかないと外すので、
    来月も好調かどうかわからない。
    外房には波動砲の苦い思い出があり、いろいろ対策が必要だなぁという気がします。
    そもそも片道2時間くらいかかるので遠い釣り場なんだけど、
    だから釣れるのかなぁ。

    今年は青物が好調らしいので、7月までキープしててくれ、という
    願いはあります。
    そして、近所におすそ分けを期待しているママ友もいるので
    がんばらないと、という意味もある。

    頭の中ではすでにシミュレーションが始まっていて
    いわゆる、東京湾口、伊勢湾口のジギングと何が違うのか?という
    差を埋める考察に入っております。
    それは潮の流れ、じゃないか?と思っています。

    伊勢湾とかでは、流れが急で細い糸に重くて小さいジグが標準。
    タングステンがデフォルトなのですが、
    外房は急な流れなんかないのではないか?と思っています。
    流れの主な要因はタイドではなく、黒潮だろう。
    黒潮ではカッ飛ぶような流れは起こらないはずだと。

    伊勢湾口、東京湾口では、幅が狭くなる海域に大量の
    海水が出入りするので、急流が起こるけど
    外房はその条件が見当たらない。

    つまりラインも太くて構わないし、ジグもタングステンじゃなくてもいい。
    流れが速い!と感じることは少ない、と思っている。
    流れが緩いと感じることが多いとすると、次に考えるのは
    メタルジグのアクションである。

    東京湾のジギングのアタリはほぼフォール中に発生する。
    伊勢湾でのイナダは高速巻きの後のワンピッチ。
    という経験から推測するに、高速巻きで寄せて、ワンピッチで
    食わせる、という方法に近いのではないか?と想像する。

    そこで、必要なのは巻き上げ後のフォール開始姿勢とかそっちかなーと
    タングステンではなく、鉛で良いし、なんなら鉄でもいいと思う。
    そうだ、鉄ジグとか良さそう。
    速い落下速度は必要ないので、比重で考えるとスイムライダーとか
    鉄はよさそうである。

    ってな妄想とも想定ともいえないなんとも微妙な感じで想像するのは
    わからないことが多すぎるのでいったんやめにしよう。

    ビデオでも見て、勉強してからにしようかな。

    じゃあまた!来月は梅雨明けしてろ!外房遠い!車ない!大きいクーラーはある!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    ピタゴラスの定理、使ってますか?ふなです。

    昨日は、カサゴの刺身、煮つけ、と野菜のてんぷらを作った時点で
    奥さんがギブアップ(レンジでチンして、ラップ取っただけじゃないか!)したので
    キス天は本日夕食に延期されました(笑)
    何日楽しめるんだろう。

    刺身は、おかしら付きで、大き目のカサゴ2匹を刺身にしてみました。
    子供たちの食いつきがいい(笑)
    新鮮な刺身は淡白であっさりしていて子供たちにも人気。
    あっと言う間に2匹分ぺろり。
    かざりあたまとしっぽが残りました。
    子供たちは本当にグルメですね。本当においしいものを知ってします。
    本能ですかね。

    やっと今夜、キス天が食えそうです。
    3日間楽しめます。
    さて、そんなキス釣りをさらに極めるべく
    机上で計算しておりました。

    釣りはアナログではありますが、デジタルの部分も多い。
    円周率とか、いつ使うんだよ!ということを学生時代思っていましたが
    バリバリ使いますね。

    ピタゴラスの定理とか大活躍です。
    ちゅーことで、今回計算したのは
    胴突き1本針、ハリス40cm、捨て糸10cmが、フォールする時間と
    天秤20cmのハリス60cm、捨て糸10cmが、フォールする時間の計算です。

    仮定として、ななめ45度にある餌が、ボトムに到着するまでの時間を算出します。
    どちらもね。
    すると、ハリス40cmの胴突きではおよそ5秒
    ハリス60cmの天秤はおよそ10秒という結果に。
    実際ははかってみないとわからないんだけど、
    これで、少しイメージが出来てきました。
    食い渋りではハリスを長くするというのも納得できます。
    それだけフォールで見せる時間を長くする効果があるというものです。

    もちろんリフトアンドフォールすることが前提なのですが。
    こういうモデルを考えていくと、まだまだ設定されていないパラメータがあることに気が付きます。
    1つは、フォール速度であり、1つはヒットゾーンであり、
    1つはハリスのスタート位置であり、調整すべきパラメータはいくつもあることに
    気が付きます。

    去年か一昨年のキスの大会で、子供に胴付1本針仕掛けでやらせたのですが、
    幹糸が長いのでキャストしずらいという欠点がありました。
    タラシが長くなるので、キャストが難しい。
    天秤だと、タラシは天秤の直前まで短く出来るので、
    キャストが楽。

    だからと言うことで、先週の大会に、幹糸の短い1本針仕掛けを
    作って行きました。
    捨て糸10cm、幹糸20cmの仕掛けです。
    これなら、キャストもしやすい、胴突き1本針だ!と思ったのですが
    結果は、大失敗。
    何が失敗かというと、ハリスが幹糸の上のスイベルに引っかかる。

    そうか、だから市販の胴突き1本針仕掛けはクロスビーズから上が長いのか。

    はい、クロスビーズから上は最低ハリス分はないと絡んでしまうのです。
    そのため、私は、胴突き1本針仕掛けをあきらめました。
    キャストしやすい天秤仕掛けにしたわけです。

    この天秤仕掛けにも、キャストしやすい以上の利点があります。
    まあこの辺を、いろいろ工夫して
    机上でいろいろシミュレーションして
    胴突きと天秤のいいとこ取りをした仕掛けが
    ハイブリッド仕掛けということになります。

    ガソリンエンジン車に電気モーターのアシストを付けるのか
    電気自動車にエンジンのアシストを付けるのか、の差はありますので
    胴突きもハイブリッド化したものを試してみたいなーとは
    思うのですが、いまだにいい案が出てこない感じです。

    天秤仕掛けはいい感じで、ハイブリッド化できたのですけどね、、、
    胴突きのハイブリッド化は難しそうであります。
    難しいほうが挑戦し甲斐はあるんだけど、時間が無いなぁ。

    ということで、次回は18日のキスの大会に向けて、いろいろ作戦を練ろうと思う。
    そうこうしているうちに7月は30日にタチウオの大会があるので
    それまでにおかずクラブで出船したいものだ、と思う。

    タチウオのまったく新しい釣り方を試してみたい。
    いや、去年から少しずつ試してはいるんだけど、これならイケル!という
    確立した手法が見つからないので、、、
    釣り方は決まっているんだけど、具体的な安いアプローチが決まらない感じ。
    ルアーメーカーならプロトタイプルアー作るんだろうけど、
    個人じゃねー、まずはコンセプトプロトタイプから作ります。

    それが確立してからプロトタイプルアーの作成という手順。
    まだまだ先は長いです。

    じゃあまた!机上の計算は楽しい!脳内シミュレーションも楽しい!現実はつらたん!キス天食いたい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    キスのリベンジ大成功、ふなです。

    本日は、またまた近所からの釣行です。
    小型プレジャーボートで楽しむ、割り勘方式だと思うので
    安い、1人4000円。
    deko氏、TJA氏、Masa氏と私と船長の5人でGO!

    3時半に起床、4時出発、4時30分集合というスケジュールで。
    前日にいつもの食パン(67円)を準備。ジャム率多い。ジャムを使う人がいないので
    半分処理斑ですね。使いかけの1瓶やっつけた。

    釣り物はカサゴとキスのリレーです。
    ボートは90HPで23??25FTといったところ。

    持っていったロッドは、カワハギ180S(柔らか目)、と船キス竿(180cm)
    オモリは25号ー30号というので、カワハギ竿で。結果、ちょっと柔らかかった。
    次回はカワハギ180H(固め)にしよう。
    ベイトリールにPE0.8号。細すぎた、2号が理想。1.2号巻いているのがあるから
    次回はそれにしよう。
    これがカサゴ狙いのタックル。

    キスは180cmのキス竿にステラモドキの2500番リールにPE1号
    使った感じ1号は太いな、0.8号から0.6号がいいと思う。
    オモリは15号の天秤オリジナル仕掛け、針は2本。
    ハリス0.8号、ホンテロン、針は8号、キスショットだったかな?
    これがキス狙いのタックルです。


    出港して1時間くらいでまず最初のカサゴ狙い。
    海底はゴツゴツしている。餌はサバの切り身。
    天秤仕掛けで、針はスズキ4号くらい、ハリスフロロ2号くらい、40cmくらい。
    くらい、というのは配布されたものなので、わからんのだ(笑)
    そもそもスズキ針に4号なんてないので、スズキ針の形をしていて、もし
    作ったら4号くらいの大きさになる、という意味で。
    流線9号くらいかな。と調べていたら、丸セイゴでネムリ入り、だと思う。

    オモリは三角錐オモリの30号、これが一番根がからないんだろう。
    たしかに、2ロストで済んだ。
    釣り方としては根の上をオモリがジャンプする感じで、
    底を感じたら、素早くハリス分上げる。これで、5秒キープ。
    さらに底を探して、底を感じたら、すばやくハリス分上げる。
    こんな感じ。

    アタリは明確で、ゴンゴン来るので、巻く。
    柔らかい竿だと根に潜られるので、バットパワーがある竿が必要。
    胴から曲がる竿は向かないと思う。先調子で固いの、、、カワハギ竿がいいと思う。
    今回は柔らか目を使ったので、途中からオモリは20号にしてた。
    硬めを使うと30号がぴったりになると思う。

    が、この日は食いが悪いようだった。
    飽きない程度には当たるんだけど、
    根がなくなるところでは絶対当たらない。

    オモリが根がかると天秤ごと持っていかれるので、
    なるべく針だけ切れるような釣り方を心掛けてみた。

    魚の活性は悪いようで
    原因は潮が澄み過ぎ、だそうで、、、
    風も少し吹いているので、キスをやるにはちょっとつらい時間で、、、
    ということで、
    食いが悪いらしいので、2本針に変更してみた。
    そしたら最後の最後で、あがりカサゴをゲット。
    うむ、カサゴはツ抜けした。
    極端に小さいカサゴ4匹をリリースして6匹キープ。
    ちょっと工夫すると釣果は上がる。

    さて、リベンジをしたいキス釣り。
    先週は中の洲で、水深20mでアカクラゲ地獄。
    今回は盤洲なので、浅い、水深6??10mくらい。
    アカクラゲはいないようだ。

    エサはアオイソメ。これを大き目に使ってみる。
    天秤で2本針で、投げ入れると、プルプルとアタリのようなものが、、
    合わせると乗らない。???と考えているとわかった。
    船が流されているので、、、そうだ、流されていて、オモリが
    海底を這うイメージ。
    すると海底の砂紋の上をオモリがごろごろ這う。
    それがアタリに似ている。
    小型ボートの宿命である。
    大型の乗合船はいい群れを見つけたら
    そこに留まることが出来るが
    ボートは流される、アンカー欲しいところ。

    キスも活性が悪いらしい。放置でずる引きでも釣れるんだけど
    そこは積極的にリフトアンドフォールで攻めてみる。
    いわゆるペン持ちで、誘うとキスのアタリは明確に出る。
    外しているかもしれないが、ちょっと浮いていた気がした。
    外道はイシモチ君。

    平均のサイズはまだ小さいけど、大型も混じるようになってきたので
    もう盤洲は開幕と思っていいんじゃないでしょうか?
    13時30分沖上がり、最後はミズクラゲの大群が押し寄せ、強制終了(笑)
    またクラゲか!!!

    帰り道にエアレースの帰りの船の渋滞があって少し笑った。
    皆様お疲れ様でした。
    シロギスは無事リベンジが出来ました。

    それから帰宅して15時到着、キスを捌いて、カサゴを捌いて
    夕食に、キスとイシモチの塩焼きを作り、カサゴの煮つけを作り
    食べてみた、うまかった!

    翌日はキスの天ぷらのタネと、カサゴの刺身とカサゴの煮つけを
    冷蔵庫にセットしておくと、夕食にはそれらが出てくる、というシステムに
    なっております。
    なので、おいしい料理は今夜食うのよー、キス天は鉄板なので、ぜひ!

    カサゴは6匹捌いたら手がガサガサになった。トゲもすごいが、鱗もすごい。
    いやはや食べるのが大変な釣り物は苦労するな。
    女性には向かない釣り物の気がする。食べないならいいけどね。食べるなら手がヤバイ。

    じゃあまた!次回はタチウオか!タコか!はたまたアジか!楽しい釣りはいいね!

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