クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    TKB厳しい、ふなです。

    TKB厳しいというか竹岡厳しい、竹岡砂漠絶賛開催中。
    吉久から出発です。
    5:30起床、6:00到着、抽選で左舷胴の間!
    10000円払って、キャップとカワハギアサリの餌が参加賞。
    なるほど。餌はダイワの100粒入り冷凍もの、、、

    何を勘違いしたか、とても足りないと判断した何人か、
    追加でカワハギ爆釣浅利を買っていた(笑)
    きっとまるまる余るよ(爆)
    DSC_1610

    朝、吉久の釣り物看板を撮影してみた。
    最初に通った時には、こんなにいっぱい釣り物があるんだー
    全然釣り方さえわかんないなー、と思っていたのが、
    今や「わかる、わかるぞ、全部わかる!」と
    ラピュタ王になった気分だった。
    DSC_1611

    受付ではタックルチェックがあった。
    ダイワの若い社員が、ロッド&リールがダイワ製品か、チェックする。
    私のはちょっと時間かかった。

    スピニングとベイト2タックルだから、ロッドとリールで合計4つの道具を
    チェックしないといけない。
    良く見たら4つのうち、新しいダイワのロゴは1個だけ、のこりの3つは、TEAM DAIWAのロゴだ。
    これが見慣れないんだろうな、と思ってやさしい目で見ていた。
    若い社員なので、ひょっとしたら、産まれる前にあったやつからもしれないのだ。

    尻手ロープもあり、で今日はいろいろ実験をする。
    基礎実験をするのである。基礎ですよ、基礎。
    DSC_1613

    さて7時に出港。パワハラ裁判ランド沖で鳥が多い。
    まだベイトいるのかな??

    8:30竹岡到着、いよいよ開始です。
    が、予想通り、渋い。
    早掛けとかありますが、全然釣れない。
    13:00終了ですが、12:30まで、トラギス、エソ、ベラ、キタマクラ、パックんちょ。と
    DSC_1620

    水深は30mから15mくらいまでを点々。

    で、まあ開始1時間くらいは、実験してました。
    VRゴーグルをつけて釣り(笑)
    DSC_1618

    詳しい内容は別途ログに上げますが、
    将来のみなさまの釣り像です。
    米軍の暗視スコープ的な感じです。
    右目だけ見えている!まるで厨二病だ!

    目指しているのはFIT(Fishing Information Technology)の確立なので
    ダイワの社員に「なんですかそれ?」とか回りに聞かれまくるので
    「魚探です!」と言い張ることにした。
    詳しい内容は別途ログに上げます(大事なことなので2回言いました)

    そろそろ心も折れかけた、残り30分を切ると
    いわゆる「船長のあきらめタイム」に突入する。
    これは個人的に思っているのだが、大会の場合、残り時間が30分前後で、
    船長が「釣らせることをあきらめる」ようになると思う。
    俺だけが感じているのかもしれないけど、移動ペース、ポジション取りペース、
    無線のやり取りペース、これが極端に悪くなるのが終了時間30分前くらいから。

    絶対移動しないし、ポジション取るだけ。釣れないエリアで時間を潰す。
    船長も心が折れるんだと思う。
    この船長だけの特徴かな。
    前の大会もそうだったんだよな。

    いや、ミ〇ミ、い〇たのようなポンコツレベルの船宿より
    全然いいんだけど、良くも悪くも必要最小限のサービスというか、、、
    まあ熱意というか、、、、そのために船宿別の表彰があるんだけど、、、
    鼓舞してこれか、、、という感じがする。
    残り30分頑張ったところで、船別は取れないし。という
    船長の心が折れる時だ。


    だけど私はあきらめなかった。
    残り10分でグングンとアタリ。
    サバフグだろうな、、、とおもって巻いてくると、
    ブンブンブンブン(しーーーーーーーーん)ブンブン、、
    こ、これは!期待しちゃうよ!!

    やっとだわ!!!なんとか1枚。

    で、残り8分でなんとか坊主逃れの1匹。
    最後まであきらめないことが大切。

    多少釣れれば針はこっちがいい、とか、餌はこうがいい、とか工夫する範囲が
    出てきますが、5時間ノーヒットだと、何やっていいかわからないね。
    そもそも、釣れないのは仕掛けが悪いのか、場所が悪いのか、餌か、誘いか、棚か?とか
    選択肢が多すぎるので、いじるパラメータも格段に多い。

    TKBなので3枚の合計、22名で船内33枚という低釣果。
    リミットメイクは3人のみ、あとは0-2枚。
    船には4隅という特等席があるんですけどね。
    その数以下かな。

    私の記録は1枚19.8cm、どうでもいい。
    船内1位は3枚62cmだったような。記憶があいまい。
    予想通り、60cmくらいと言う感じ。

    柱の陰から宮澤さんを見て、終了。
    DSC_1621

    毎年のことだが、相変わらずPAが悪い。少しは改善すればいいのになぁ。

    船別アベレージがあって、内木、伊藤遊船、えさ政が確か上位。
    アベレージは船全体の上位50%の平均。
    だから、22名だと上位11名の平均なので、これが全員リミット揃った、
    やり手「船宿」ということになる。

    来年はこの上位3宿のどこかにしようかな。
    いっぱい釣れる時期はどこ乗っても同じだけど、全然釣れない時期は
    その実力差が出るんだよね。

    ということで、TKBは撃沈という話でした。
    いや、竹岡砂漠は本当に砂漠で、サバフグ地獄で、、、

    そうすると、問題になってくるのは前にも書いたように
    「釣れない時の大会は開催の意味があるのか?問題」です。

    これは、急に大会の直前から釣れなくなった、とかなら
    わかりますが、1週間前よりそれは分かっているわけで、、
    回復の兆しもないので、うーん、、という感じはわかります。

    ということで、来年は不漁時期の大会は「不漁を理由としてキャンセル」
    という選択肢もあるのではないか、と。
    年間を通じたシリーズ戦なら、前回の貯金があるとか、次回で挽回できる、とか
    ありますが、1Dayでは、、、無理ではないかと。
    楽しくないんだよね。

    まあ可能かどうかわかりませんが、TKBを年間のシリーズ戦にすればいいんじゃないのかなーと。
    産卵時期を除く、8月、9月、10月、11月、12月とかでね。夏ハギから冬まで。
    なんとなく、、、ね。
    でもまあ1DAY大会の厳しさですね。

    カワハギ1匹を冷蔵庫に入れて、就寝。料理は翌日へ。21:00寝る。

    じゃあまた!翌日は新米杯!3時起きとか勘弁!大変だよー!逆ならいいのに!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    今週末はTKBと新米杯、ふなです。

    連続かよ!
    せめて逆なら疲労度は軽減されるのに、、、
    というか18日は大会多過ぎ。
    どれに出るか迷う。ばらしてくれないものか、いろいろ出たいのだ。
    本当はかみやの大会の方に出たい。

    ということで、それぞれの作戦を練っていた。
    そのための道具も手配。
    DSC_1593

    ということで、届いた箱!!!
    DAIWA!ダイワの箱だ!ということは、、、
    竿は、、、、極鋭か?メタリアか?

    じゃじゃーん、
    シマノ BBカワハギ MH180!

    廉価版で、しかもシマノでーす!
    DSC_1594

    ビビるから、箱と中身が違うの勘弁して欲しいぞ。
    ということで、これは新米杯~ステファーノGP用に使う用。

    なので、明日のTKBはタックルはダイワ縛りですから、、、、
    用意したタックルは、これ!

    メインタックル(ベイト)
    ロッド KAWAHAGI-X M180(第3の感度対応)
    リール TDS-105HV(ロングハンドル化)
    ライン PE0.8

    サブタックル(スピニング)
    ロッド TD-S トルネード http://crowdlures.blog.jp/archives/73210455.html
    リール リーガルZ1500
    PE 0.8号
    DSC_1595

    というラインナップです。
    なんとか釣れるといいなー。
    餌は支給されるはずだけど、一応生餌を探しに行ってみる。

    場所は竹岡沖を想定。
    竹岡砂漠なので、船下を丁寧に探るのが吉のはず。
    浮いていない、底のはず。
    だからM180.ダイワのカワハギロッドはこれしかないので
    予備はバスロッド改造品で。
    水深30mあればキャストもくそもないだろう。
    オモリは25号を想定。
    針はスピードメインで。

    超浅い場合にキャストして有効なら、、、まあないね。
    というのも、最近早朝の気温が寒い。
    水温下がってきたんじゃない?
    そろそろ固まってきたかも。と思うのだ。

    まだかな、、、でも湾口では固まってきた気がする。
    目標は3匹60cmという。砂漠だから。5匹程度しか釣れないだろう。
    ちょっと固まってて10匹程度釣れるような活性がちょっと高い時と思ったら
    目標は3匹70cmで。

    この辺りは予想でしかない。けど、低活性だけど、大型を狙わないといけない、という
    難しいジレンマでもある。
    なので、ある意味、TKBが一番難しいと思っている。
    だからデカハギ狙いのタックルです。

    翌日は新米杯
    このタックルは自由なので、、、

    メインタックル(ベイト)
    ロッド KAWAHAGI-X M180(第3の感度対応)
    リール ソルティワンHG右(写真は間違い)
    ライン PE0.8

    サブタックル(ベイト)
    ロッド BB KAWAHAGI MH180
    リール ソルティワンHG右
    ライン PE0.8
    DSC_1597

    という、ロッドだけ2種類用意。
    場所は、剣先沖とかそのあたりで、前日あたりに宮澤さんいい釣りしたはず。
    つまり固まり始めた、と思っているので、、、
    水深が浅いこともないだろう、スピニング不要で。
    固まるのって湾口からなのかな??

    数が欲しいのでリールはハイギアです。手返し重視で。
    針もハゲメインかな。たぶん。

    だから宙もできるMH180である。
    これで使い比べが出来る。
    ダイワのM180とシマノのMH180で
    どっちがいいか。同じ廉価版の1万円ちょっとの竿。
    「いい」の判断基準が定まってないんだけど、
    きっとコンセプトや宗教が違うはずなので、
    比べてみますかね、、、

    オモリは30号想定してます。
    だからMH180の方がしっくりくるかも。

    ただ、スペックを見て思ったのは、シマノの穂先はグラスソリッド。
    ダイワはカーボンソリッド、だから感度的にどうなの?という気はする。
    個人的には、使いやすいが感度悪い、より、使いにくいが感度高い、方がいい。
    感度厨なので。でもシマノの方が軽いのですよ。不思議。

    釣れるけど釣った感がない、と、釣れないけどめっちゃ楽しいではやっぱり
    後者が評価されるんだろうなーとは思う。
    いや、雑音をどう扱うか?というところなんだろうけど、、、
    いわゆる、本アタリのみきっちり伝えます、というのか
    前アタリやサワリも分かるから手が出てしまい釣れない、のトレードオフかと。

    同じ10匹釣る、でも、釣れてた、と、釣った、の違いでは
    顧客満足度が違うからなぁ、、、そういう意味では
    本当に竿作りって難しいと思う。

    あとは実際に使ってみて、そのインプレや、禁断の
    ダイワとシマノの竿の比較という絶対プロが出来ないことをやってやろうと思っている。
    雑誌のように、ドローにはしません。好きな方を選べばいいよ的な結論にはしない。
    白黒はっきりつけます。それが出来るのは私だけだと思っているので、、、
    まだシマノの方は触っただけなので、実用で使っていませんが、
    竿の作りを見る限りではダイワの方が良さそう。
    シマノの方がちょっとお高いのですけどね。

    ただ使ってみないとなんとも言えないので、そこは実際使ってみてから、、、
    そうですね、新米杯でメインに使ってみるかな、、
    ステファーノGP決勝でもいいんだけどね。
    状況によるので、、、

    ということで、土日はカワハギの大会連続です。
    両日ともに宮澤さんにインタビューされたいものです(笑)

    こんな風に、同じ東京湾のカワハギでも、場所と大会目標によって
    タックルも考え方もいろいろ進化するべきだと思っています。

    私が理解できないのは、数の大会だろうが、サイズの大会だろうが、
    同じ設定で使いまわす、ということです。
    それって、スプリントレースも耐久レースも同じセッティングってこと?
    鈴鹿もオートレースも新聞配達も同じバイクで出る?

    と、思っているので、細かい設定は全然違うのが当然として
    より目標に沿ったタックル設定が必要だと思うんですよね。
    特にプライベート釣行は、数を狙うの?型を狙うの?を
    決めないと、きっとロッド、リール選びから間違い、ぼやーっと1日終わると思う。



    じゃあまた!今週はいろんな意味で忙しい!大会連続!餌はどうする!冷凍でいいか!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    妄想するのに許可はいらない、ふなです。

    ということで、今週末はTKBが無事開催予定ですが、
    竹岡沖は砂漠ですね。
    リミット3匹が厳しい戦いになると思います。
    目標は60cmにしておこう。

    風予報でも南風が吹く予報はなく、この冬は
    肝パン尺がいっぱい!という予想です。
    なんせ釣られてないから個体数はあまり減らず、どんどん成長して
    それが固まると、、、ね。天国でしょう?

    いやー、この冬に向けて準備しようかな。
    いつまで、この砂漠化が続くのか?と思っています。
    これが吉と出るか、凶と出るか。

    この冬は暖冬傾向ですから、例年よりカワハギが群れてくるのは遅れている。
    散り散りになったカワハギは餌を取って大きくなる。
    あまり釣られていないので個体数はあまり減らない。
    大きくなったカワハギが寒くなって集まる。
    ここで、Xデー週間が始まるわけですよ。

    連日肝パン尺を中心に40-50のトップ釣果がいっぱいという。
    尺天国!夢のような冬シーズンになると思います。
    今年~来年の春にかけて、東京湾記録40cmとか出るんじゃないの?
    という妄想をしたいと思います。

    なんだけどその先が問題で、、、まあ冬だしそんなに釣り人もいないだろうし
    個体数は多いまま産卵期を迎えるわけですよ。
    つまり、カワハギの個体数が爆発的に増えると予想。2019年の話です。
    個体数が爆発的に増えても、餌の供給量は一定ですから
    大きくなりにくい。
    つまり、、、来年は、、、、「コッパ地獄」が予想されます。
    尺天国からコッパ地獄ですよ!急降下!
    連日トップ100匹とかですよ、でもリリース80枚とかです。
    その中に、今年釣られなかった尺がさらに大きくなって、、、
    コッパ100枚に尺1枚、とか中間管理職がいない会社みたいになる。
    と予想しています。
    コッパ地獄なので初心者でも「数」は釣れるでしょう。
    ブームになると思います。

    そういう予想が立てられると、冬に向けてパワースピード9号の発売とか
    来年に向けて、スピード5.5号の発売とか計画出来ますよね?
    私ならそういう計画にする、ってことで、、、、
    答え合わせは来年の夏ごろにわかるのではないか?と思います。

    勝山の高速ワッペンはさらに難攻にとかね。
    なんだけど、自然は過酷で。
    この年以降、さっぱりカワハギの絨毯とか聞かれなくなってしまうと予想。

    個体数が爆発的に増えるということは稚魚が増えるので、
    食べられるベイトになる可能性が高い。
    以前、カサゴの胃の中にカワハギの稚魚がいるということから、、、
    「選択的にカワハギの稚魚を狙うフィッシュイーター」が出てくると予想。

    カサゴ類じゃないかと思われます。
    予想としては、外道にカサゴ類が増えるのではないか?と。
    カサゴ10にカワハギ1、みたいな時代が結構続く(5年くらい)のではないかなぁ。
    これは霞ヶ浦水系で、ブルーギルが大繁殖した時にも経験したんだけど
    ある種が大繁殖すると、それを専門に狙うフィッシュイーターが出てて
    増えるんですよね。
    この場合はアメリカオオナマズ、鯉でしたけど、、、

    なので、カワハギ絶滅危惧種!カサゴ類豊漁みたいな時代が来ると予想。
    コッパ地獄までは許せるけど、カサゴ天国に移行はさせない!と思っている人多いかも。
    なんか手段がないかな?って思うと、方法は1つ。
    カサゴが釣れたら、キープする、だけですね。リリースしない。
    コッパはリリースする、キープしない、それだけでいいはず。
    東京湾にカサゴは放流されているので
    カサゴは絶滅することがありません。

    まあやっていることは、ほとんどターミネーターの世界。
    将来カサゴがカワハギを絶滅に追い込むかもしれないから、今のうちに芽を摘むんじゃ!という、、
    まあ妄想です!風が吹けばおけ屋がもうかる的な。

    という、短期予想と長期予想をして、今週末のTKBに臨みたいと。

    まあ釣れませんよ、きっと。
    リミット揃うか揃わないかでしょう。
    優勝ラインは70cm台と見た。下手したら60cm台。
    いや、TKBだから優勝は75cmギリギリかな。

    そこで立てた作戦は、とにかく船下を丁寧に。
    そのためには、、、とにかく感度優先で、、、ということで、
    竿の改造から(笑)

    グリップのEVAグリップをカッターでカットしたまではお伝えしたと思います。
    DSC_1549

    そして、グリップ側の穴を確認。
    DSC_1551

    エポキシかと思ったら、もう少し柔らかい接着剤で良かった。
    竹串で穴をグリグリ。無事貫通しました。
    DSC_1552

    ちなみに、貫通式か非貫通式か選べと言われたら、私は非貫通式が好きです。なんの話だ!

    さて、無事グリップ側は貫通したので、
    そこに尻手ロープをつけます。


    あくまでも尻手ロープです。

    本当のことを書くわけがありませんので、あくまでも尻手ロープです。


    DSC_1557

    地面に置いて尻手ロープが切れないように
    クッションとなるようにEVAグリップを加工します。
    DSC_1558

    そして取りつけました。
    これで、「それ何?」攻撃を避けることが出来るようになりました。
    聞かれても尻手ロープです!と言い張れる。

    いやー、新品(でもないけど)のロッドを改造するのはいつもドキドキするね。
    もし接着剤がエポキシだったらどうしよう、とか
    カーボンパイプに接着剤が奥まで詰まっていたらどうしよう!とか
    不安8割、希望2割くらいです。

    これで、ダイワのKAWAHAGI-Xは第3の感度を手に入れました。
    雨には弱いので、使うかどうか微妙ですが用意はしておきます。

    じゃあまた!いつ使える!第3の感度!晴れないかな!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    着々準備が進む、ふなです。

    小型ボートで船長をやりましたが
    次回の出港に向けて準備をしています。
    DSC_1506

    いや、今週末はTKBなので、TKBネタを書こうかと思ったんだけど
    書けないネタが多いので、、、

    書けないのは、シークレットネタなので、どこまで出すか?
    いや、出さないのか?というところです。

    いろいろあるんだけど、当たり障りのない範囲で書こうと思います。
    それは明日以降かな、、、

    ということで、ステッカーが欲しかった。
    いわゆるカッティングシート、というやつである。
    普通に注文すると1文字260円とかする。

    例えば「Crowd Lures」というロゴを作ると
    1文字260円なので、10文字で2600円。3セットで7800円+送料+税金 
    1万円くらいか、、、高いなー。
    アプリケーションシートも欲しいよね、、、
    Screenshot_20181113-215408

    でも「クラウドルアーズ」なら8文字である。

    よし、圧縮出来た。
    でも260円*8文字*3セット、、、うーん、まだ高いなぁ。

    そこで、ネットを徘徊する、、
    そして考える、、うーん、オーダーじゃなく、すでにあるロゴでいいんじゃない?

    実は、デザインとかほとんど興味ない。
    デザインとかロゴとかパッケージとかお金をかける意味がわからない。
    それってそのコストを消費者が背負うことに同意してないよね??と思っている。
    そんなことにコストを掛けるなら、製品の品質向上にコストかけるよ、と思うので、、

    じゃあ単なる文字列でいいじゃないか、と思っている。
    英語表記では「Crowd Lures」だが、日本語表記は「クラウドルアーズ」であるので
    ぱっと見て読める方にしようかなーと思った。

    英語表記は主にオリジナル基板とかのシルクでしか見かけないと思うし
    いや、HEKOAYUの横にも書いたかな。
    デザインというよりは、文字列の意味合いが強い。

    通じるかどうかわからないが、
    画像とテキストでファイルサイズと情報量を比べた場合
    画像は容量を食う割には情報量はさほど増えないと思っている。
    一方でテキストは容量は最少で情報量は同じ、と考えると
    ロゴって難しいなぁと思うので。

    なので、テキストのままでいいんじゃない?
    画像とかロゴにすると、確かにかっこいいけど、
    コストかかるよね?ウエアとかアパレルに進出しない限り
    デザインにコストをかけるのはあまり意味がないんじゃないかなーと思ってます。

    もちろん、大手は違います。
    あくまでも個人で細々とやるのに、まずロゴ、ではないだろうと。
    まず製品であり、それから知名度でありデザインだろうと。

    そう考えるとロゴにコストはかけられない!という結論で。
    もう少し大きくなってから考えます。ロゴは、、
    というか右脳の分野は苦手である。

    ということで、考え方を変えると、
    既存のカタカナの文字でいいんじゃない?
    もう切り抜いたやつ売ってるだろう。
    そう思って、探しました。

    すると、なんつーの、アイドルを応援するでかいウチワメーカーのHPがヒット。



    ここの切り抜きカタカナのフォントでいいや、というコスト的なところで妥協。
    Screenshot_20181113-221301

    1文字110円という安さで、3セット買っても3000円以下、さらに送料無料という。
    なので、これでカッティングシート問題はOKにしよう。
    やっぱりお金がない人向けのプロダクトって安いよね!
    女子中学生とか女子高生はお金がないから、、そういうターゲット向けを探すといいわけか、、、
    勉強になるなぁ

    そのうち、どこかに貼られてお披露目出来るでしょう。
    こんなかわいいフォントですけど(笑)

    っていうか、答えは本文にあるけどね!

    じゃあまた!年末調整面倒!もっとぱっぱっと出来ないものか!なんで今日が締切なんだよ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    風邪ひいて会社休んだ、ふなです。

    いやー、鼻水止まらなくてね。
    昨日は家で寝てました。

    奥さんが風邪薬飲んだ?とか聞くから、
    「風邪を治す薬はない!」とかいう根本的な話をしていた。

    世の中の風邪薬は、風邪のウイルスをやっつける効果はなく、
    症状を緩和する薬なだけだ。
    熱が出れば熱さまし、のどが痛いなら炎症止め、頭痛なら、痛み止め、
    鼻水なら鼻水止め、という症状を緩和するだけの効果しかない。

    じゃあ、どうやって風邪を治すのか?というと、人間の体内にある
    免疫力を使うだけだ。
    だから、免疫システムを有効に働かせればいい。

    免疫効果を高めるにはいろいろあるんだけど、
    一番わかりやすいのは体温を上げる、である。
    だから、風邪をひくと発熱する。これは人間の免疫効果を上げるために
    体温が上がるのだ。38度以上にすると良い。
    だから、お風呂に入る、というのは効果的。
    汗をかいて寝る、のもあり。

    逆に熱さまし、を飲むと発熱しないので風邪は治りにくくなる。
    汗をかくと脱水症状になるから水分を取って汗かいて寝る。
    これが一番。まあ寝なくてもいいけど、体温を上げるのは良い。

    次に、あまり知られていないが、笑う、である。
    は?風邪を治すのに笑う?だと。
    と思った人も多いだろう、おとなしく寝ているより、
    汗かきながらお笑いテレビを見て笑うのは免疫効果が高くなる。
    ちなみに笑う、は免疫効果が高くなるので、
    我が家では笑いの絶えない家庭を目指している。
    笑う門には福来る、ということわざがあるが
    笑えば免疫が高まるので、病気を寄せ付けない、という意味も
    あるんだと思う。

    家族は大きい病気にかからないために、常に笑いの絶えない家庭にするというのは
    大変な努力である。笑わすついでに自分も笑うので、まあいいかなーと思っている。

    そして、自己流なんだけど。メガビタミン療法である。
    ビタミンCを3g(3000mg)くらい一度に服用する。
    本当なら10gくらい一度に飲みたいところだけど、
    酸っぱすぎて、苦みを感じて3gくらいが限界。
    ビタミンCと言っても、L-アスコルビン酸なんだけど
    これを付属のスプーンで3杯。
    私も買ってるビタミンC↓


    本来なら毎日飲めというメガビタミン療法だけど、すっぱすぎて
    毎日は無理、だから風邪の時だけ。

    多過ぎるビタミンCは尿になって排出されるので意味はない、と言われるのだが、
    尿は血液から濾過される、ということは、多過ぎるビタミンCは、体内の血管を通り
    各細胞まで届き、それから排出されることになるので
    細胞レベルまでビタミンCが行き届いてから、排出される。

    ビタミンCは抗酸化作用があるので、人体の細胞レベルで抗酸化されると思っている。
    抗酸化と免疫システムにはつながりがあり、一時的にでも免疫システムが効果が上がると
    思っている。
    同じ薬をずっと飲んでいると、体がその薬になれてしまうので、メガビタミンは
    一時的なモノとして扱う方が効果が高いのではないか?と思ってます。

    子供たちや奥さんは風邪を引きにくい、これは0-3歳児の育成環境により
    動物を飼っているかどうかで違ってくる。
    これは動物の糞から出るばい菌みたいなものが
    近くにあり、触れていると、免疫システム自体が発達して
    将来風邪を引かなくなる、という。

    なので、風邪を引きやすい人は0-3歳時に、潔癖に育てられた人、が多い。
    つまりは免疫システムが弱い。
    子供を健康に育てたかったら、赤ちゃんが産まれたらハムスターを飼え。
    ハムスターなら、寿命は2-3年なので、赤ちゃんの強化免疫システムが完成した頃にはお役御免になる。
    そういえば、大掃除していたら、ハムスターゲージの裏から落ちた糞が結構見つかった。

    おっと、健康情報で前置きが長くなった。
    まあ、健康法はいろいろあるので好きなことをすればいいよ。
    化学的な裏付けがあることをやればいいと思うけどね。

    なので、数年に1度、風邪で会社休む。
    原因は分かっている、焼き芋だ!

    体調が悪いのに屋外で焼き芋を12時間くらい焼き続けたのだ。
    マンションのイベントで、初の焼き芋会を開催したのだった。

    土曜日にはすでに調子が悪かった。寝ていたかった。
    が、子供の学芸会のあと、焼き芋の芋を200本オーバー(17箱)買った。
    1本98円という予定だったが、思ったより芋の値段が下がらず
    本来なら150円なんだけど、なんとか110円にしてもらった。
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    合計22000円も払った。
    200本*110円ということで。
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    焼き芋装置も届いた。
    LPガスの保管場所に困った。
    屋外じゃないとダメというので
    バイク置場に置くことに。
    盗まれないといいけど、、、

    あとはセットして焼くだけ!なんだけど
    ハプニングが!

    日曜日、6時に起きて、まず石焼き芋の釜に
    石を入れてから焼きをする。
    7時まで空焼き、それから芋セットして1回目の
    焼き芋作り開始。

    ハプニングは
    芋が大きい立派なものばかりだったので、1時間あたりで
    焼ける本数が1時間あたり20本と想定していたけど、
    18本しか入らなかった。
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    Lサイズ以上という指定だったが、まあいいや。
    大きいので数は入らないし、焼ける時間も長いので
    片面で通常25分のところ30分になったので、1時間ちょっとかかる。
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    焼き上がりはいい感じ。じっくり焼くのがいいのかなー。
    いい感じに出来た。
    8時から2回目を焼いて、1回目に焼けたのは、保温庫みたいなのでがあって
    そこにストックしておく。
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    で、9時に引き換え開始。
    18本*2回=36本が、あっという間に売れた。
    売れたという表現が正しいのかわからないが、引換券と交換した。

    それから1時間に18本のペースで焼く。
    上手にできたと思う。初めてにしては上出来。

    BGMにヘンダーソンの焼き芋の歌、を流していた。




    耳に残ってしょうがない。

    30分毎に1回、芋をひっくり返したり、取り出したり、入れたりと
    するだけなので、手間はかからない。
    1時間に18本だけ焼ける。

    その間に交換する、という手順を繰り返す。
    17時に最後の芋を焼いたところで、終了。
    スケジュール的に10回分しか取れなかったので
    180本焼いて、20本サツマイモが残った。
    ほとんど売れたのでよしよし!
    マンション初のイベントは大成功!という感じでおわりました。
    敏腕理事長はこういうこともします。

    まあ、イベントを内製化したらどうなるか?という
    実験でもあったんだよね。
    これは報告書にして、理事会に提出予定。
    いい数字が出ましたので、ほっとしております。
    悪い数字なら、内製化はしない、って結論になってしまうので、、、

    いやー、寒かったよ、身体が冷えると免疫システムが低下する、
    つまり風邪を引きやすくなる、のだ。だから、風邪が悪化したんだな。

    で、片付けも大変で、、、
    LPガスはまた駐車場に放置、そして
    アツアツの石焼き芋装置は室内だけど、
    火災センサーとか熱センサーが反応しないように
    エアコンの冷房をタイマーでセットして撤収。

    ということで、、、翌日
    石が冷えてからバケツに移そうと思っていたら風邪でダウンで
    撤収準備が出来なかったのですが、
    マンションの管理人さんがいろいろやってくれてラッキー!になりました。
    ありがたいことです。

    ということで、マンションで石焼き芋の会をした!大成功!という話でした。
    まあまあ反省点はいろいろあります。

    1つは芋の値段、もっと下がるかと思ったのになー。
    1つは保険、結構イベント保険高い(8500円)
    1つはテイクアウトが多い、イートインは少ない
    あとは芋の大きさと数の関係。
    小さくして回転を上げるか、大きくして回転を下げるか、結構問題。
    小さくすると、去年より小さい、って言われるからなー、きっと。

    芋の上にアルミホイルを敷くは効果あった。
    保温庫の温度が下がってびっくりした。
    さすがアルミニウムだ、遠赤外線を97%反射するだけのことはある。
    保温庫に1時間も入れておくと、水分が少し減る。しわしわの焼き芋になる。
    焼きたてが一番おいしいと思う。

    芋の種類はどうかなー、紅はるかだけど、いまいち水分が少ない。
    焼き方に問題があるのかもしれん。
    芋には問題なかったと思う。芋の時点で切り口から蜜が出てるんだもん。絶対うまいよね。

    あとは焼き方だけ、まあ火が強すぎたのかもしれないし、、
    いろいろ試す方法がないんだよねー。
    来年は芋を小さくして、火力を弱くしてやってみるか?
    これがベスト!というやり方にたどり着くまで
    一体何年かかることやら、、、、
    芋ランドで紅はるかを最高に焼くいい方法について誰か教えてくれ。
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    ちなみにLPガスは絶対なので、電気オーブンで焼け、というのはダメなので、、、
    この装置は芋ランドAY-1000です。芋は紅はるかLサイズ。ガスはLPG。

    じゃあまた!来年もやるのかな!おいしい焼き芋目指す!焼き芋屋さんは目指さない!

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