クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    昨日は電車に乗った瞬間、電車が運行中止、ふなです。

    東西線が止まり帰宅難民になりましたが
    なんとか東陽町までたどり着き、奥さんに車で迎えに来てもらいました。
    徒歩で千葉県まで帰宅する猛者もいて、すごいなーと感心。

    そういえば、昔、終電がなくて東陽町から徒歩で自宅まで帰ったことあるけど
    1時間だかかかった気が。
    今回は周辺の道が大渋滞で車で25分かかりました。google さん万歳!渋滞回避してくれる。
    途中で荒川を歩いて渡る人を多く発見、みなさん大変でしたね。
    #UBERならこの帰宅難民を大量の空席のある自家用車で運べるのにね!
    #江戸川区まで2000円!って叫びながら走りたかったところです。

    さて、前置きは置いといて
    レーザー対応のレーダー受信のテストをやってみました。

    LSM-300などのレーザー型のスピード計測装置は
    まだ対応しているレーダー受信機がないので
    その対応です。

    今、市販の小型レーダー対応、と書かれているものは
    レーザー受信出来ますよ!という意味ではなく、
    可搬型小型レーダーが運用されていたら、その場所をGPS住所として
    取締場所として表示しますよ!という意味で対応、と書いてあるので
    メーカーの宣伝文句を鵜呑みにする消費者にはなってはいけませんね。

    GPSデータ更新は無料のところが多いですが、そうやって対応するんですね。
    まあ技術的に導入初期にはあまり役に立たない技術ですね。
    新しい場所での取り締まりはデータ反映されていないのでね。
    だから、なんとしてもレーザー受信してみたい。

    レーザー受信が出来るのなら、レーザージャマーが出来るはず。
    ということで、まずはレーザーの種類を特定しないといけません。
    DSC_1058

    そういえば偶然、自宅にレーザーがありました。
    ある釣り道具を作ろうとして買ったんだっけ、、、

    まあレーザー使うなんてどんな釣り道具よ!って話なんですが、
    あれだ、竿ですね。ロッドの目感度の実験でつかうんだったっけ。
    まあどうでもいい話ですが、ちょっと寄り道

    普通のロッドメーカーはレーザー光線を使って目感度を上げようとか思いもつかないわけで
    目感度とは何か?という定義をしっかりすればアプローチ方法もいろいろ思いつくわけで、、
    そうすると屋外でも見えやすい光というものがあるわけで、、、
    そんなわけでレーザーが家にあったりします。
    DSC_1060

    釣りにおいて「釣れない釣り」をすることがあります。
    正確に言うと「釣れないことを確かめる釣り」ですね。
    昔、利根川でバス釣りしていた時に
    川のカーブの外側、水の当たる側に魚がいて、カーブの内側、流れのない部分に
    魚がいないことを確認するために、わざわざ、カーブの内側に移動して
    バス釣りして、バスが釣れないことを確認した、とかありました。
    意味がわからないと思いますが、これが
    「釣れないことを確認する釣り」なんですよね。
    川のカーブの外側の水が当たるエリアにはXXXXだからバスがいる、
    じゃあ条件の反対の内側はXXXXだからバスがいないはず、という仮説が
    正しいか確認するのです。

    結構、この釣れない釣りをしていない人が多い。
    釣れている時にまったく逆のことをする、なかなか勇気がいりますね。

    去年か一昨年か忘れましたが、カワハギの餌のアサリを
    食紅で染めて、赤いアサリを作って釣れるかな?、と思ったら
    全然釣れなかったことがありました。
    過去には市販のためのテスト釣行をした、という餌メーカーの
    ブログとか発見したんですが、現在市販されていないには理由があるに違いない、と
    いうことで、いわゆる「釣れない釣り」をしたのです。

    はい、餌の色はあまり関係ない感じがしました。
    まあ少なくても赤はあまり好んで食べている様子はない感じでした。
    そのあと、釣り上げたカワハギの胃袋に赤いアサリが入っていたので(笑)
    まったく食わない、というわけではないという結論でした。

    そんな風に「釣れないことを確認する釣り」は結構大事なのであります。
    1個1個潰していくと、釣れるパターンが浮かび上がって来るのです。
    XXXが原因で釣れたのではないか?という仮説が確実にXXXだから釣れた、という確認になるのです。
    釣れたパターンだけやるとこれは悲惨です。
    仮説が間違っていた!と気が付くのに何十年もかかったカリスマとかいるくらいです。
    9cmミノーだから釣れた、13cmミノーでは釣れないことを確認しよう、と
    13cmミノー投げて釣れたら、仮説は間違っていることがわかります。
    13cmミノーを投げなかったら、9cmミノーだから釣れた!という仮説が正しいかどうか
    不正確なままになるのです。これが何十年も仮説を検証しなかったために
    結局、何が原因で釣れたのかわからない、というふりだしに戻っていました。

    おっと、横道にそれた。そんな釣れない釣りに近いことをやりました。

    さて、このレーザーを使い、LSM-300に照射すれば妨害できるのではないか?
    レーザー光線は照射に免許いらないしクラス1レベルだろうし。
    そういえば、このレーザーってスターフィルターついていたなー。
    広い範囲で点々になる。
    これで広範囲に照らして、邪魔するのだぁ!
    DSC_1062

    ということで、早速実験してみました。
    このレーザー光線に反応すれば、同じレーザー光線の種類である、という証拠です。

    DSC_1064

    例のレーザー受信機にレーザー光線照射!!!

    シーン、、、
    DSC_1065

    どうやら可視光線レーザーの緑では反応がない。いわゆる釣れないことを確認する釣りをしたことになった。
    とすると、可視光線でも赤とか紫、あるいは非可視光線で、紫外線か赤外線ということになる。
    紫外線ある確率は低いから、赤外線だろうな、、、


    なるほど、では次回は赤外線で実験してみようと思う。
    あ、UVのLEDも大量にあるから、紫外線でも実験出来るんだけどね。
    レーザーの赤とか紫は持ってないんだよね、、、
    まずは可能性の高い赤外線だ、900nmあたりを中心に実験したいと思う。

    そういえば赤外線LEDも大量にあるんだった。
    赤外線のレーザーだとこれも対処が結構簡単である。
    同じ赤外線をLSM-300の装置に向けて発射すれば、
    正常な信号と異常な信号との差が区別できなくなり
    測定エラーを起こす。

    おそらく、受信した信号がかなりきれいじゃないと算出しないようにしているはず。
    これは過去の裁判等において、誤計測としない仕様になること、ということが
    絶対仕様に盛り込まれているはずなので、通常の倍くらい綺麗な信号が取れないと
    計測エラーを返す、とかいう内部の仕組みになっていると思われる。
    だから、汚い信号を強制的に送り込んでやると測定エラーになるはず。
    という仮説を立てるのだ。

    まずは連続光、その次はいよいよ本命のパルス光、と
    まだまだハードルは高いけどね。

    じゃあまた!可視光線レーザー波ではないことを確認!これも一歩だ!次は赤外線!コツコツ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    毎日タチウオ釣りのビデオ見ている、ふなです。

    9月はタチウオの大会があるのでイメージトレーニングに余念がない。
    ってなわけで、自宅のHDDレコーダーにはキーワード登録として「タチウオ」が登録してあったり
    過去のタチウオ番組を見たりしているわけですが
    その中で、自動録画された「おとな釣り倶楽部」という番組が
    タチウオ釣りでした。
    DSC_1070

    私はシマノが好きなので、めったにシマノの悪口は言わないのですが、
    あまりにもひどい内容であったために、今回皆様に注意喚起をしたいと思います。
    あの番組を参考にしないで下さい!あの通りやるとほとんど「釣れません!」

    なぜあんな内容の番組が放送されてしまったのか、
    本当に謎だらけです。

    全部が全部間違っている。
    俺が村田基なら、「間違いだらけのLTタチウオ」を執筆しているところだ!

    ということで、その全貌をお見せいたします。
    いや、それでいいんだよ!という方がいたらコメント下さい。
    いないと思うんですがね(笑)

    ということで、、、
    番組内容の説明。
    番組のテーマですよ「人生をより豊かにするお手伝いをする」、いいですか、
    より豊かにならないといけないんです。
    この番組の通りにやると、人生がより貧相なものになりますからね。
    まあ、提供は言わずと知れたシマノです。
    俺の大好きなシマノ、、、なんでこんな番組を放送してしまったんや、、、、

    まずは道具の説明。
    関東ですので吹き流しの天秤です。
    が、その天秤、、、、
    丸まったまま使っています。
    びよんびよんです。
    DSC_1071

    いやいや!!確かに店頭には丸まって売られています。
    ライト用で、小さいのでもいいですが、丸まったまま使うって、、、
    皆さんは、現場に着いたら、まっすぐになるように伸ばして下さい。
    出来るだけ直線になるように。

    天秤が丸まっているのは輸送とか店内で展示のためです。
    実際に使う時には伸ばして、まっすぐに。
    唯一、伸ばさなくていいのは、形状記憶合金の天秤か、樹脂製の天秤だけです。
    自動的にまっすぐになります。
    スナップ同士を接続して、丸くしてるのは運びやすくするためで、使うのはそのままじゃダメです。

    細かいアタリが取れないですよ、モタレとか判別できません。
    丸まった部分がクッションになってしまうので。
    丸まった天秤を反対方向に伸ばしてまっすぐにして下さい。

    DSC_1074

    次にオモリです。
    なんで小田原型なんだよ!!!
    頭がしゅーっと長いタイプにしてください。
    名前なんていうか知りませんが。
    調べました、、、胴付きオモリです!
    LTtachi

    右のタイプです。
    私も使ったことがありますが、小田原60号とかです。
    小田原型は水中の引き抵抗が重いんですよ。
    あれ?こんなに重かったっけ?ってなります。
    せっかくのLT仕掛けですよ!なんでわざわざ重くするの?アホなの??
    DSC_1075

    名人は永井さんというらしい、
    いや、名人じゃないだろ、ド素人だろ。
    なんにもスキル持っていないじゃないか。どこが名人なの?老害?
    ハリスは1~2mって、、、
    確かに2本針で、上の針に食ってくる時には
    ハリスは短い方がいい場合があるけど、まあ2mでいいだろう。
    なんで、そんなに幅があるんだよ。2mって言いきれ。
    短いハリスが効果的な「場合がある」程度にしとけ。
    関東なら2m1本針でいいです。
    DSC_1088

    船宿で出されたサバのエサをそのまま使うな!
    先端を山型かフラットに切れ、じゃないと針がくるくる回るぞ。
    すると釣れないから。
    そのまま使うとかどんだけ素人だよ!
    あんた名人じゃないのか。水中でエサと針がくるくる回っているぞ。

    DSC_1091

    なぜケンが2箇所、3か所あるか考えたことあるか?
    なんで1か所なんだよ。
    一発で取られるぞ。縫いざしで、がっちり餌をホールドしておけ。
    もちろん、この付け方が有効な「場合もある」けど、
    まずは縫い刺しからスタートしろよ。基本だよ基本。
    DSC_1095

    オモリ交換の図。
    新井さんが間違ったセリフを言ってしまう。
    「タナが浅くなったので、オモリを60号から30グラムに変更します」
    いや!そこ!30号!30グラムじゃ8号!
    間違ったセリフは仕方がない。現場で気が付いてリテイクして欲しいが
    気が付かないとしても、ナレーションどりだけやり直すとかすればいい。
    無理なら音声カットしてナレーション処理。
    最悪テロップでカバーしろよ、「オモリ 60号→30号」とか文字を出せば
    なんとかカバーできるでしょ!
    編集!VSE!何やってるの!LTタチウオ釣り知らないでしょ!
    DSC_1097

    30グラムにしてはデカいオモリだから!
    おかしいと気が付かないか?

    当たり前だがこんな仕掛けでは、いくらシマノ製のロッドとリールとラインが良くても
    なかなか釣れないと思う。
    DSC_1100

    だから、「念願のヒット」になってしまう。
    そりゃそうだ、今年の東京湾のタチウオは好調だ、多少ラフなこんなクソ仕掛けでも
    1~2匹は釣れるだろう。しかし竿頭は40~50匹の時に1~2匹のスソだよきっと。
    周りがバコバコ釣る中で、シーンとお通夜状態、そういう時間を過ごすのがシマノいう上質な時間なの?
    どんだけマゾだよ。
    DSC_1106

    そして、、、最後!取り込み!!!!!
    なんで天秤を先端まで巻き上げて、竿で抜こうとしてんのよ!
    無茶苦茶じゃないか、竿折れるよ、魚が船に入らないよ!
    ハリス2mなんだよ。竿より長いよ!
    竿は置いて、天秤持って、ハリスをヒトヒロ手繰って、抜けよ!
    基本だよ!基本!!
    基本がなってない!どうして教えない!名人!

    こんな無茶苦茶なタチウオ釣り番組を放送するな!
    シマノの恥!仮にも日本一の釣り具メーカーだろ!
    道具さえいいもの作っていれば、勝手に売れると勘違いしているんじゃないか。
    ダイワやガマカツのタチウオ釣り番組の方がちゃんとした情報発信しているぞ。
    高槻君や忍ねーさんは少なくてもちゃんとした情報発信をしている。
    正しい情報を発信しないと、「釣れないのは道具のせい」になってしまうぞ。

    ということで、無茶苦茶なタチウオ釣り番組のご紹介でした。
    そのうちWEBでも見られるんじゃないか?と思うんで、チェックしてみてください。
    https://www.youtube.com/channel/UCGvIKLCtq125mJo8a4uzBdg
    本当に内容が酷すぎます。

    本来は児島玲子さんが担当すべき番組だったろう、でもダイワに移籍した。
    もっとマシなアングラーいたんじゃないのか?
    なんで、こんな恥かしい番組なってしまったんだ、、、
    シマノはマーケティングが下手、と言われるけど、こういうところに手を抜いたな!と
    いう評価が立ってしまうのはもったいない。

    シマノがスポンサーの釣り番組はあまり面白いものがないけれど
    (フィッシングカフェやオフショアレボリューションとか)
    全部チェックした方がいいんじゃないのか?
    お金かけて間違いの恥を全国にさらしているのは逆マーケティングだと思う。
    ダイワのスパイが大活躍してるのか?と思うほど。

    とにかくひどすぎる番組なのでなんとかして欲しい。
    シマノの恥だと思います。
    今後はしっかりとした番組作りを目指してほしい。
    番組は広告ですから、広告は売り上げを上げるためにあるんだから。

    P.S.
    公開されました!見よ!このひどい内容を!


    じゃあまた!後編に期待なのか!ばっちりスタイルになっているのか!ある意味わくわくすっぞ!どうせどうでもいい料理編!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    新しい犯罪の予感、ふなです。

    えーと、私宛ての荷物のスマホが盗難されたようで、
    ヤマトの処理が終わり、警察に行った話です。
    DSC_1068

    物語は今を去ること1か月半前、いつものごとく、ヤフオクで
    パパモバイル用のスマホを探していました。
    予算の上限を決めているので、なかなか落札できず、
    大体月に1台くらいのペースで買い増し、しています。

    ようやくSIMフリー、画面割れという、超優良物件を低価格で落札しました。
    よし!これでSIMフリーが2台目になった。
    海外旅行が多い両親用にプレゼント出来るぞ!、そう思って
    届くのを今か今かと待っていました。
    Screenshot_20180720-210632

    ネコポスですので、追跡番号あり、で投函されます。
    到着予定日にステータスを確認すると、投函済み、あれ?18:30にポスト見たんだけど。
    届いてない、家族も郵便受けを見た様子なし。
    ん?盗難か、未配達か、、

    しょうがないので、ヤマトのサポートに「ステータスは投函済だけど届いてないよ」と
    FAXしました。(電話は何時間かけてもつながらないのでFAXおすすめ)

    翌日、ヤマトの地域担当者から電話、
    「お荷物が届いていない件で配達員に確認したところ”確実に投函した”とのことです」
    という電話を頂く(録音済)

    そうか、じゃあ誰かポストから盗んだな、ということで、
    マンションの防犯カメラを確認する。
    と、、、

    ステータス更新した7月20日の17:43分どころか
    17:00-19:00にヤマトの配達員が来た形跡はない。
    そこを地域担当に聞いたところ
    1便かもしれない、と証言を翻した。

    うちのマンションはヤマトの配達員が1日2回来る。
    10時と17時だ。なので、
    防犯カメラで10時から確認すると10時40分にヤマトの配達員が来ているが
    私のポストに投函する様子は写っていない。

    ヤマトのサポートは何をしていたか、というと
    じゃあ代金払えばいいんだろ?的な対応で
    落札金額+送料の2000円ちょっとを払う、という示談書を持ってきた。
    これで終わりにするらしい。
    まあいい。それで商売すると損が出る、それを保証しろ、とまでは言わない。
    実費精算はまあいいかな。それ以上は恐喝になっちゃう。

    まあ、今現在払われていないけどね。クソヤマトめ。
    が、こっちは嘘の情報で振り回された挙句、時間も手間もかけて
    はい、原価払うからいいだろ、いうヤマトの態度がムカつく&
    原価だけの支払いはそれでいいが、俺の時間を返せよ、配達員が犯人だろうが!
    消えた俺のスマホはどうなるんだよ!ということで、
    そのスマホには353609067720327 という製造番号がついている。

    IMEI

    このステータスを見ると 〇、△、×と、売買が可能かどうか
    見ることが出来る。今現在〇になっている。

    このステータスを×に出来れば、一応の歯止めになる。
    高値で転売できなくなるから、このステータス更新をXにしたいと
    思って、警察に盗難届を出したいと警察に行ったわけだ。
    tounan

    前置き長いな。
    DSC_1068

    で、やってきました警察署。そのうち猟銃の講習会とかで来るかもしれないけどね。

    2Fの刑事課に通されて、相談。
    資料は全部DVDに焼いて持ってきた。経緯を話して、防犯カメラの動画もあるし、この配達員が一番怪しい、という話もした。
    が、そこで時間をかけて検討してもらった結果、思いがけない話を聞く。

    要約すると、まだあなたの手元に届いていないので、あなたからの盗難届は受理できない。
    また配達員が盗難したとしたら、それは会社のモノを社員が盗んだので、それは「横領事件」になるのであなたは関係ない。
    ドコモに話を持って行っても、あなたの登録がドコモには無いので、ステータス更新はできない。
    将来犯罪に使われてあなたが疑われても、こっちに相談が来た、という資料を残しておくので
    あなたに迷惑はかからない。ということだそうだ。

    つまり、、、
    IMEI(製造巌号)のステータス更新は出来ない。
    更新されないので電波を止めることも出来ない。
    盗まれた本人には金額が保障される。
    SIMフリーなので世界中で利用できる
    本人が盗難届を出しても受理されない
    たかがスマホ1個なので横領事件としても捜査もされない
    将来犯罪に使われても被害者は疑われない。

    誰だ?この犯罪者的にすばらしいモデルを考えたのは、、、
    誰も損しないのに闇で携帯を調達する方法じゃねーか。

    なので、同じような被害にあった人がいると思いますが
    あなたの携帯、重大な犯罪に使われると思いますよ。
    個人で出来ることはタダひとつ、
    製造番号 353609067720327 のスマホは盗難されたものです!
    と書いておくしかない。
    IMEIで調べても、ググることが出来たら、盗難品じゃねーか!と転売は阻止できる、、、と思う。
    犯罪防止になるといいな。

    じゃないとさ、踊る大捜査線なら間違いなく、犯罪組織の携帯の入手手段に使われる方法で
    大きい事件に発展していく映画だね。
    伏線の回収で使われるシナリオだ。

    織田裕二「ええ?それじゃあ誰も損しないで闇に携帯が手に入れられるってことじゃないですか!」
    柳葉敏郎「今の社会の隙間をつく方法だな」
    みたいな会話か。

    褒め言葉になるかもしれないが、すばらしく美しい犯罪モデルだと思う。完璧すぎるだろ!
    その天才ぶりを犯罪に使わないで社会に還元してくれるともっといい社会が出来ると思うんだけどね。

    たかが、携帯1個盗難事件ですけど、裏では大きい犯罪が進行している気がするな。
    警察は気が付いていないと思いますが、こういう小さい完璧な犯罪があると
    絶対裏で大きい何かが動いているはずですね。少なくても私はそう思う。

    ということで、製造番号 353609067720327 のスマホは盗難品だよ!っていう話でした。

    じゃあまた!美しい犯罪モデル!完璧じゃないか!完全犯罪!そのうち大事件起こる!映画化希望!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    気分を盛り上げよう!ふなです。

    うーんうーん、悩んで悩んで探して探して、、マグロ用電動リールの話です。
    タイミングを逃したので、もうエビングよりコマセの時期に移行したと思います。
    だから今シーズン、マグロに挑戦するにはコマセ釣りの道具が必要だと思うんですよね。
    スピニングタックルはあるんだけど、エビング、ライブベイトの季節は過ぎた気がします。
    船宿は煽っていますが、もう季節的にはオキアミだと思います。

    そう、だから今シーズンマグロに挑戦するにはオキアミのコマセしか手がないのだが
    電動リールがない。レンタルするか?と思っても3500円くらいかかる。
    予算1万円でリールが買いたいのに3500円は払えない。

    シマノで言えば4000番以上の電動リール(レバー付き)
    ダイワは750番以上の電動リール
    ミヤマエはレバーなしが多いみたい、該当なし

    って考えると狙うべき中古リールが見えてくる。
    予算を2万円まで上げると、かなり楽な展開になるのだが
    なかなか難しい。特別扱いするわけにはいかない。
    と、思っている。

    基本的には予算を上げれば上げるほど簡単に解決する問題。
    しかし、条件を厳しくすればするほど良いアイデアが出るという法則に基づき
    条件は厳しく設定するのが良いアイデアが出る。

    あ、そうだ!ミヤエポック800を売ればいいんじゃないか?
    もう深海釣りなんでしないだろう。
    そうすれば、予算が増える(笑)

    こんな感じで、考えることが大事。
    そんなもの、10万円でビーストマスター9000買えばいいんだよ、という
    のは違うので。
    時々アイデアを頂くのだけれど、教科書通りか、ググればわかることを
    語る人が多い。

    予算を5万円にすればプレイズ4000がアマゾンで買えます、とかね。
    そのアイデアには1円の価値もない。
    ほとんどの問題は予算を上げればなんでも解決できる。

    予算を掛けずに問題を解決する方法に価値がある。
    予算はないが、時間はある、とか、時間はないが、権限はある、とか
    権限はないが、解決できそうな人を知っているとか。
    いろんな方向性があるはず。

    品質の4Bという話を前にもしたと思うんだけど
    Bad、Better,Best、そして beautiful の品質があると思っている。
    常にbeautifulなアウトプットと目標にしているので
    Bestで終わると、beautifulな正解はないのか?と常に考えることになる。

    ではこの場合の回答品質を見てみよう
    Bad 予算10万円で新品の大型電動リールを買う
    Better 予算5万円で新品プレイズ4000を買う
    Best 予算2万円で、タナコン750の中古を買う
    beautiful 予算1万円でジャンクの電動リールを買って直す

    このくらいの品質になると思うわけです。

    Bestの品質までは誰でも可能だと思うんですが、
    beautifulの品質の回答までたどり着ける人は少ないんですよね。
    少なくても予算がない、と言っているのに、予算以上の提案をする人が多い。
    いわゆる前提無視の回答。なぜその回答に価値があるのか教えてほしい。

    アイデアが陳腐な場合、計画やモデルがうまくいかない場合が多い。
    WEB1.0で会員を奴隷化して収益を上げようというfimoは低迷した。
    もっといいモデルあっただろう、とか。
    おっさんレンタルはBASEなので、0円のものを13万円で売る、というモデルも陳腐だ。
    胴元しか儲からない。とか。
    釣りマジは、料金を払って乗っている一般のお客を原資に、空き座席を学生に無料開放しているので
    学生の料金を他の客が負担しているのと同じ。それで、乗合でその学生が他のお客に迷惑かけるとか
    ふざけんなよ、とか。
    アイデアが悪い残念なものが世の中に多すぎる。

    一方で良いモデルもある。
    google MAPのナビ情報など利用者の利用実績が次回の利用者のルート計算の元になるとかだ。
    親子釣り教室なんかもいいモデル。
    親がその船宿に来られて、2人分料金を払ってくれて、次世代のお客の子供に釣りを教えて
    その船宿の常連客になるかも、っていうとてもいいモデル。

    一部を切り取って、真似しようとしても無理なモデルもある。
    例えばコストコのホットドックがドリンク無制限で180円(税込み)で提供しているのを見て
    じゃあ、私もホットドック、ドリンク付きで180円で提供する店を作ろうか、と思ってもそのモデルは成り立たないのだ。
    もし、同じホットドックを提供したかったら、コストコを作るしかないので。
    一部のみを切り取って、モデル化するのは無理なのである。

    おっと前置きが長くなったが、マグロ釣りをするときのキャップが欲しかった。
    いや、シャツとかでもいいんだけど、高い。
    国内でオリジナルキャップを作るときっと5000円くらいするだろう。1個だけだし。
    そこで、中国から輸入してみた。
    キハダマグロの柄のキャップが350円くらいであった。
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    Screenshot_20180831-100929

    そのままでもいいんだけど、文字が欲しい。
    だからと言ってシルク印刷を頼むわけではない。
    何かいいものないかな?と探すと、はがきサイズの布プリント用紙があった。
    3枚で260円とかだった気がする。
    これを1枚使って、つばの部分に文字を入れてみた。
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    細かい切り取りはやらずに、おおまかに切って
    間を黒いマジックで塗り潰すのである。
    うむbeautifulアイデアである。
    「帽子持込みでシルク印刷だと1個5000円くらい、刺繍だと1万円くらい」という
    しょうもないアイデアより10倍良い。

    これにより、350円の帽子に100円くらいの文字入れが出来て
    500円以下で完成しました。

    マグロ釣りの際にはこれを着用したいと思います。
    まあ、こんなことでもやって気分だけでも盛り上がらないとね!

    じゃあまた!アイデアは条件が厳しいほど良くなる法則!厳しすぎると無理だけど!ゆるすぎると陳腐になる!


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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    新型には新型を!ふなです。

    移動オービスをいう物が出た、というニュースを聞いた人も多いだろう。
    これで住宅街を暴走する車のスピード違反を取り締まる、ということだそうだ。
    あるいはパトカーに搭載されている、というニュースも聞いた。
    big_main10004953_20180803124500000000

    せっかくのゴールド免許も13kmオーバー、とかで青になるのはいやである。
    30kmオーバーならしょうがないかな、って気もするんだけど。

    まずは基礎知識。
    可搬式移動オービスは東京航空計器製のLSM-300とかのことである。
    従来のスピード違反取締と違うのは、スピード測定にレーザー光線を使用する、ということだ。

    従来のスピード違反の取り締まりは、X-Bandで10.525GHz の周波数を使う方式だった。
    だから電波受信の装置で検知することが出来た。
    あるいはループコイル方式で、地面に埋めたセンサーで測定することが出来た。

    X-Band方式では電波はけっこう強いので、といっても10mWいかないくらいだと思うんだけど
    見通しの距離なら1kmくらい飛ぶ。
    事前に検知できる。

    あなたのSuper CAT がピーピーなるのは(古いわ!)、この電波を受信した時である。
    いまならASHURAとかかな?

    またループコイル方式は一回埋めると、場所が拡散されてしまうので
    GPS付きのレーダー受信機に位置が知らされる。

    なので、基本レーダー受信装置で対応できた、のである。
    しかし!今度のレーザー光線を使った速度計測装置は
    レーザーを受信する装置がまだ出回っていないので
    売っていないのだ。

    そこで!!!!

    それっぽいレーザー受信装置付き、レーダー受信機を買ってみた。
    1200円くらいだったかな?
    DSC_1046


    書いてある文字はロシア語らしいので、読めないが
    Laser信号も受信するよ!と書いてあると思う。
    レーザーの方式が違うと役に立たないと思うけど
    まあそんなにいろいろレーザーの種類ないだろ、と思っている。
    DSC_1047

    なんでもやってみないとね。
    ダメならダメで、海外製のは使えないよ!という結果も出るし
    使えれば、海外製のモノでも検知できるよ!という結果も出る。

    国産のクソ高い新型の発売を待つより100倍いいと思う。
    DSC_1048

    さて、部屋で電源を入れていた。
    DSC_1054

    モードは2つあり、「H」がハイウエイモード、まあ高速道路用、「C」がシティモードで市街地用。
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    DSC_1050

    なので、「C」で運用してみることにする。
    DSC_1053

    全点灯すると「X]「K」「Ka」「Ct」「La」と
    受信モードがあることがわかる。
    Xは言わずと知れた、X-JAPANを検知するモード、嘘です。X-Band です。
    KはKバンド、KaはK-Bandの周波数違い?、日本では使われていない周波数のはず。
    Ctはなんすかね?Cバンドとしても、どっちみち日本では使われていない周波数だと思う。
    Laがレーザー、だろう。このLaに期待。

    ということで、すでに可搬式移動オービス対策をやっているんだよ!!!というお話でした。
    まあ対策になるのかどうかわからんけどね。

    ではスピード違反で捕まらないように頑張ります!

    で、終わったら、ふなのブログじゃない。ただの carview じゃないか。
    その先のお話。
    X-band でも、速度を測るにはドップラー効果を利用する、という原理くらいは知っていると思う。
    で、周波数も分かっている。
    電波方式はおそらくFMに近いだろう。
    FM電波の特徴として、「信号の強い方が勝つ」という法則がある。
    AMやSSBでは混線するが、FMは電波の信号が強い方が勝つのである。
    なので、X-Bandはjammer の作成が可能だ。

    具体的な回路は言えないが、ドップラー波を作成して任意の数字を
    相手のスピードメーターに表示するということが可能であった。
    なので、255kmを設定した、jammer が売られていたりした。
    普通の国産乗用車なら、180km以上出ないので、255kmが記録されている写真は
    証拠にならない。(外車は除く)
    が、明確な電波法違反。
    違法な電波を出しているわけだから。
    さらに電波法というところで、ねずみ取りを行っている警察官も
    電波を出すため免許が必要だった。
    そのため、ねずみ取りにつかまっても、「免許見せて」と言えた。
    持っていない場合は当然、取締自体無効になる、とかいう裏ワザがあったりした。
    しかし、レーザー方式は免許が必要ない。

    もうやりたいことはわかったね!
    そうです、
    レーザージャマーを作りたいわけですよ。
    相手のスピードメーターに任意のスピードを表示するか、
    測定そのものが出来なくする。
    これを目標に実験を進めていこうと思います。
    レーザー光線を出すのに免許いらないんですから。
    ほとんどのレーダー受信機メーカーは同じことやると思いますよ。
    んで、初期ロットはクソ高い、これがデフォ。
    値段がこなれるまで、しばし待つというこのタイムラグを無くしたいからね。

    それ以外にも、まったくアナログな対策もあるのですが、
    まあその対策は置いといて、

    じゃあまた!まず遭遇しないと!ハードル高いなー!レーザー先に手配するか!


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