クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    安室ちゃんが引退です、ふなです。

    かすかな記憶によると、私が初めて安室奈美恵を見たのは
    元気が出るテレビで、高田純二が出てて
    「沖縄に元気な女の子がいる」ということで、海岸でカラテ少女が正拳突きを
    するシーンが最初だったと思う。
    おそらく12-13歳くらいだったと思うので、おそらくデビュー前か。
    30年以上前の記憶。
    なんで覚えているかと言うと、見た瞬間、この子は売れる!と確信したのを
    覚えているからだ。あれよあれよと売れていった。

    ちょうどスター誕生で、阿久悠が森昌子を見つけた時のように。
    とはいえ、テレビにオファー出来ている時点でどこかの事務所が一押しで
    売り出したのだろうとは思うけど。

    今までにデビュー前に見た瞬間売れる!と思った子は板野友美くらいかな。
    なので、今でも人を見る目はあるんじゃないかと思っているけど
    それからなかなか、この子は売れる!と思える原石は見てない。

    安室奈美恵ちゃんといえば、結婚式の入場曲に使おうとしてたんだけど
    私の結婚式の直前にSAMと離婚して、縁起悪い!としてボツにした経験あり。
    もちろん、Can you celebrate? である。
    直訳すれば、祝ってくれますか?、なので、もちろん答えは「NO!」である。
    離婚するなんて縁起でもない、ということなので
    今でも結婚式のBGMにCan you celebrate? を使っている人を見ると
    SAMと離婚したの知ってるのか?と聞きたくなる。
    知る前ならしょうがない、知った後に使うのは愚かであると思うわけだ。

    fimoも奴隷扱いされているのを知ったのに使い続けるのは愚かであり
    blueblueも釣れないルアーと知ったのに使うのは愚かである。
    clueはシーバスの大会をやると批判されると知ったからやらなくなり、そろそろ許してあげて、買ってもいいと思う。
    同様にドコモが高い、格安SIM安い、と知っているのに、ドコモを使い続けるのは愚かである。

    クソ会社と知っていても転職先がないので、居続けるのは愚かなのだ。ああ、俺のことだ。

    という前置きにオチがついたところで
    今週末のタチウオの準備である。

    タチウオのドラゴンパターンがあると仮説がたったので、検証をしないとならない。
    専用の道具はまだ世の中に無いので、作るところからスタートなのだ。
    道具は写真のような感じ。この組み合わせで、ある道具を作る。

    ドラゴンパターンには必須の道具だが、世の中にはないので
    有り合わせのもので作っている。
    そう、いわゆるコンセプトプロトタイプである。
    やりたいことのプロトタイプ。

    これが有効と検証出来たら、専用の道具を作ることになる。
    今のところ、まだ机上の仮説なので、これから実際にフィールドで
    使ってみて、ドラゴンが釣れたら確立した、とおもってもいいと思う。

    どうなるのかはお楽しみである。誰も知らないのだから、、、
    120cm以上のものが釣れたらシマノにも投稿だ。
    ドラゴンが狙って釣れることを証明したいなーと。

    ちなみにアプローチ方法はMECEなマトリックスを書いて埋めた方法になる。
    縦線と横線でメッシュを書いていくと、ここのエリアが確立出来るんじゃないのか?と
    発見に至ったわけで、適当な方法を思いついて実験しているわけではない。

    何を言っているかわからないぜ、という方にこんな例題を考えてみた。
    白いご飯、キムチ、牛どんの元、があるとする。

    白いご飯を2x2のマトリックスに配置して
    横にキムチのON,OFF
    縦に牛丼の元、のONとOFFを考えた時に

    白飯(OFF,OFF)、キムチご飯(ON,OFF)、牛丼(OFF,ON)、というメニューが売り上げ上位に入っているとして
    新しい売れるメニューを考えると、
    もう1つエリアが空いているよね?
    そう、つまり、キムチ牛丼(ON,ON)、というメニューがあるはず、ということが
    マトリックスから判明する方法。

    納豆牛丼が売れそうだから作ってみよう、という単発の思いつきではない方法なのである。
    余計に混乱したか?まあよい。MECEであることもわかる。

    同様にドラゴンパターンもマトリックスを持っていて

    例えば水深70mの50??60m、って場合。
    まず、エリアでT,M,B の3種類に分ける。
    それぞれ Top,Middle,Bottom の3層だ。
    そこから1、2、3と釣り方を分ける。すると
    縦T,M,B 横1,2,3とすると9個のマトリックスが出来る。
    この9マスのどこかにドラゴンは、いるのである。
    野球のストライクゾーンに近い考え方。

    おっと、天才なあなたは気が付いたはずだ。本当は12マス、いや、15マスだと。
    まあこの話は後日しよう。
    実際はプラをして、ある程度15マスのうち半分くらいは
    「絶対ない」マスを消していくことになる。
    あるいは可能性のあるマスを探すことになる。

    そして本番は可能性のあるマスを徹底的に攻めることによって
    ドラゴンを追い詰めるのである。
    なんだけど、今回はプラなし本番。

    マスを塗りつぶす効率が求められる。
    そこでナンプレが得意なのとテスト(ソフトウエア業界のテスト)の効率方式を
    使っていかに効率よく可能性のあるマスをあぶりだせるか?が問われるのだ。

    「ちょっと誘いのスピードを変えてみますか」とか
    「しゃくりの幅を大きくしてみた」とか
    なんのためにやるのかわからないテレビが多い。
    アタリパターンを見つけるのは手当たり次第、ではない。アルゴリズムによって最適化されているはずなのである。

    特にF2,F3を数釣りすればそのうちドラゴンが混じる、という作戦はやらない、という話を
    前にも書いていると思うけど、プロはこの作戦しか知らないようだ。
    1つは画的に、魚が釣れるシーンが撮影出来ないと困るからだ。そして1つは数を求められるので、、、
    F2を10本よりF5を1本を目標にする釣りだからね、、、あまりプロはやらないと思う。
    10本釣れた!と1本しか釣れなかった!という評価になるので、、、

    勝手な定義だが、俺の中ではドラゴンは800g以上と思っている。
    いわゆる子ドラゴンである。
    3匹2kgだと、700gなので、ちょっと小さいかな。十分上位入賞サイズではあるんだけど。
    なので、個人的に800g以上が3本釣れれば成功ということにしている。
    あ、少しハードルが高い気がする。700g3本で許してクレメンス。

    「間違って」F3が釣れることもあるが、あくまでも間違って、である。
    そう、狙い方が逆なのだ。「間違って」F5を釣る方法ではない。

    これを実証できればいいなーと思います。

    年に数回しか行かないので実証実験やるには回数が少ないのが悩みのタネですね。
    まあじっくりやりますよ。検証だから失敗することもあるけど
    1回の失敗で全否定はしない予定なので、、、

    じゃあまた!タチウオ楽しい!ルアーでも餌でも!ハイブリッドもいいね!肉巻きメタルジグに天秤ワーム!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    同僚が夏休みで仕事忙しい、ふなです。

    まあ夏休みを取るのはいいんだけど
    共有ファイル上のファイルを最新として仕事しているはずなのに
    ローカルPCに保存していることが判明したおかげで
    更新作業がストップしたじゃねーか!
    しかもエンバグ起こして判明するとか最悪じゃー!

    怒ることなく、最新ファイルの居場所を電話で聞いて、
    強制ログオンでアクセスして仕事再開。admin権万歳。

    仕事と言えばオペレーション業務が減っているそうな。
    当たり前だよなー。この時代にオペレーターってよ。

    その情報分析をどうやるのか、たぶん上司はバカだからわからんのだろう。
    まあそれは置いといて、
    人を切ることをしているわけだから、切られないためにはどうすればいいか、が
    分かってないのだろうな。

    過去にも何回か書いたと思うけど、私は仕事の自動化を進めている。
    すでに人手をかけなくなった仕事もあるようだ。

    そう、人手を減らす仕事をしている。
    これをやると、10人から9人に一人減らせ、となった場合に
    自動化を進めている私は、言われた手順を上手に出来る人、より
    価値が高いことになり、第一候補には上がらない。
    これが生き残り術。決められた手順を出来る、なんていう人間は
    数百KBのスクリプトに置き換えられるのだ。

    そう、狩られるより、狩る立場に回ったわけだ。
    これならしばらくは安泰だな。
    誰も自動化には反対しない。

    いや、理解できない上司は反対する。
    なぜなら、狩る対象が同僚になるかもしれないのだから。
    それもある意味、生き残り術である。
    これがわからないとどうしようもない。

    自動化で1人削減できますが、単価は上げてください。という交渉が
    出来るかどうか。
    10人@70万円=700万円
    9人@80万円=720万円

    これが出来ると進められるが、出来ないと単純に売り上げダウンになるだけ。
    前の部署ではWEBアクセスをして90分かかっていた仕事を1秒に時短した。
    ところが、WEBアクセスの方法が変更になってから、プログラムの修正依頼が来ない(笑)
    「手作業」に戻したのである。馬鹿の見本みたいな上司である。

    手作業に戻したには意味がある。そう、毎日90分の仕事が消えたら単価が下げられるのだ。
    3ヶ月ごとに数字を求められるのはわかるけど、長期の視点にたって将来の方向も
    決めないと目の前のものだけ食べてると、そら将来に食べるものなくなるわ、と思う。

    しかも、にっちもさっちもいかなくなってからあたふたしても遅いので
    もっと前から進めようよ、と思う。

    という、くだらない長い前置きがあってから
    最新のスマホのモデルをいよいよ試すことになった。

    いや、最新機種のiPhoneXとかそういうハードウエアの話ではない。
    格安スマホのモデルの修理バージョンである。
    何が最新って、このふなモバイルのモデルの正しさを実証する実験だ。

    奥さんのスマホが完全に壊れた。
    充電して40%のまま寝たら朝には落ちてて、充電しても
    立ち上がらない、バッテリーが過熱してる。という状態。
    バッテリー交換すりゃ直るだろうという淡い期待を持たせるも
    バッテリー交換でも立ち上がらない。
    というか、新品のバッテリーを接続しただけで、電池が過熱している。
    こりゃただ事ではないぞ、とあらゆる方法を試したけど
    起動しない。
    バッテリー交換なら安く済んだのにー!
    上代で5000円くらいか。原価はもっと安いよ。

    しょうがないので本体交換です。
    そうです、ふなモバイルでは本体交換するのも激安なのです。
    上代では15000円を目安にしてます。ドコモだと数万円でしょうか。
    いや、8000円だ!しかし、それは毎月500円とか本体保障を払っている場合だけですね。
    ふなモバイルでは、毎月の本体保障は払いませんし、交換の上限はないので
    何回交換しても15000円です。ドコモは2回までだっけ??

    まあ今回は身内なので、身内価格ですね。
    ほぼ原価であります。1万円くらい。(いや、もっと高いか、、安いか、、わからん)
    ストック品なので、仕入れ原価が機種によって違う。
    そしていちいち覚えていない(笑)

    ということで、無事機種交換が完了しました。
    実際の流れとしては、故障端末を送ってもらう封筒に
    代替機を同封して、こっちで修理して、
    修理が終わったら、お金を振り込んでもらって
    修理品と代替機を交換するという流れなので
    手元にスマホがない!という期間を無くせます。

    まあこんな感じで。
    あと3ヶ月もすれば両親はドコモから格安SIMに移行なので、
    その後、故障したらドコモで高い金払うか、ふなモバイルを買う(15000円)の
    選択肢になります。
    まあドコモで故障を修理したら、きれいさっぱりリセットされてしまうので
    そのリスクがなくなるし、安いし、といういいことだらけになるはず!なのですけどね。

    ということで、久々にふなモバイルの実験でした。
    市販化出来たら、皆様の携帯代が月々2000円以下になるので
    ブレークスルーしないかなーと実験を繰り返しております。

    すでにガラケーからふなモバイルのスマホにしたら月々の携帯代が下がった(笑)という実績もあります。

    長期実験になるんだけどね。
    まあいいか。徐々にやっていこう。
    まずは、身内、親戚の携帯代を月2000円以下にしてやろう。

    じゃあまた!新しいモデル!格安Xperia!ふなモバイル!ご相談乗ります!iPhoneは無理!Xperiaのみ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    パナソニックのサービスマン来た、ふなです。

    台風一過で暑い夏が帰ってきた。
    3連休は家でウダウダしてました。

    土曜日のイベントとしてはテレビのリコール作業がありました。
    ニュースを見ていると時々リコールのお知らせが出る。

    でもほとんどは自分に関係ないニュースのお知らせである。
    が、今回は違った。
    あれ?このテレビうちにあるんじゃないの?
    ということで、型番を確認。
    すると、、、

    ビンゴ!!

    まさにうちにあるテレビじゃないか!
    ということで、電話しないといけないのか?
    と思ってサイトを見ると、、、

    うん?WEBからも申し込み出来るぞ。
    ということで、WEBから申込み。

    テレビやニュースサイトでも、フリーダイアルの電話しか案内していないけど
    ネット時代にネットでも受け付けを案内することは必須だと思うな。
    フリーダイアルまたはWEBで、でいいんじゃないかな。

    ってなわけで、入力して、翌日に電話がかかってくる。
    そこで、いわゆるヒアリングをするわけだけど、
    会話が成立しない感じになった。

    パナ「テレビはどこに設置していますでしょうか?」
    ふな「壁面収納に置いています」
    パナ(壁面収納においているそうです!)
    ふな(おいおい、聞こえているよ!)
    パナ「テレビ台はお使いですか?」
    ふな「は?壁面収納に置いているんですが、、、、、、どういう意味ですか?」
    (ん?なんだ?最近はテレビ台が独立してる壁面収納とかあるのか??)
    パナ「テレビを台の上に乗せて使っていますか?」
    ふな「壁面収納の中ですけど、、」

    そこで、気が付いた。
    パナの言っている「テレビ台」って家具のことじゃなく、
    テレビスタンドの話じゃないか、つまり
    壁掛け金具を使っているかどうか?を聞けばいいんじゃないのか。
    悪い質問の例だな。
    壁掛け金具で使っていたら、交換の必要はないからね。

    2通りというか、複数解釈が出来る質問をするな、と言いたい。
    よくパナソニックは、うちの会社は人間を育てています、ついでに家電も作っています、的な
    話を聞くんだけど、どうも人間は育ってない気がするな。
    まあ、家電のほとんどはパナソニックなので、いまさら他社に替えるつもりはないんだけど。

    ということで、
    誤「テレビ台をお使いですか?」
    正「壁掛け金具をお使いですか?」
    正「テレビスタンドをお使いですか?」
    が正しい質問だと思う。

    まあ、電話オペレータさんも周りに聞きながら回答している感じだったので
    ヒアリング初めての新人か?と思えるおじさんの声だった。
    リコールなんて初めてじゃないだろうから、その辺のノウハウはちゃんと蓄積した方がいいと思う。
    もう少し教育なり研修なりしてからオペレート作業をさせるといいよ。

    で、平日は無理、土日祝ならいいよ、というと
    日曜日と祝日は対応しておりませんので、土曜日でいかがでしょう?と。
    いうことになって、明日の午後行きます。ということだった。
    これが金曜日。

    土曜日になって、サービスマンのおじさんが来た。
    緊張しているようだった。電話オペレータもそうだけど
    とにかくやっつけで人数を集めた感じはものすごい伝わる。
    研修2時間受けてそのまま現場って感じなんだろうなぁと。

    作業開始して、すぐに
    パナ「すいません、ちょっと持っててくれませんか?」
    とHELPが来た。

    どうやら、設置時にスタンドの取り付け方が間違っていたらしく、
    スタンドの金具がテレビの中じゃなく、外についているので、一人では外せないようだ。

    そうか、俺が設置時に間違えたか。誤取り付け防止策はされていないか。
    ふと思う、誤取り付け防止は、背面に金具を取りつけようとすると
    面にでっぱりをつけて物理的にネジがネジ穴に届かなければいいはず。
    今からなら金具の製造工程に響くので、
    俺ならプラスチックの部品を貼りつけるな。それで防止できる。
    そのくらい簡単なことで、誤取り付け防止になるので対策はすべきだろうな。
    このことがあとで尾を引くことになる。

    テレビスタンドの交換なので、交換自体は簡単だ。
    問題は、配線を元通りにすることである。
    そのノウハウは良かった。
    テレビの側面と下面に接続があるのだが、その配線に1個1個対応するチェックシートにある
    マジックテープをつけていき配線を戻すと、
    マジックテープがチェックシートに戻ってくるという良い方法だった。
    これなら配線ミスは起こりえないはずである。(ネタフリ)

    ついでに、長年の懸念点だった、スピーカーの配線が逆、という問題も
    直しておいた。
    外部スピーカを使っているのだが、左右を逆にしてしまい
    アニメとかで気持ち悪いシーンが良くあった。
    車は右から左へ走っていく映像だが、
    音は左から右へ走っていく、という感じとか
    左右の人のセリフが、右の人がしゃべると左から聞こえ、
    左の人がしゃべると右から聞こえる問題。
    これも無事解消。

    すると、またサービスマンからHELPが、、、

    パナ「スタンドをテレビに入れようとすると入り口が狭くなってて入らないので
       元の外側に固定する方法でいいですか?」

    どうやら、金具が長年の仕様で正規の取り付け穴をつぶしてしまい。
    スタンドの金具が入らなくなっているとのこと。
    まあしょうがないですね。

    無事、配線が終わり、リモコンを差し出してサービスマンは

    パナ「終わりましたので確認をお願いします」

    で、順番にチェックしていく俺、するとBS/CSが見られない。

    ふな「BSがダメですねー」
    パナ「最初から見られなかったと思います!」
    ふな「そんなわけない、あなたが来るまで見ていたよ」
    パナ(ガタガタ、ブルブル)あわてて裏側を確認する様子。
    パナ「配線が間違っておりました!」

    せっかく配線間違いをしないためのチェックシートがあったのに
    それが役に立っていないとか、うんこ。
    会社はどんなに素人でもこのチェックシートがあれば配線ミスはしないという
    いいツールだと思うんだけど、全然役に立っていない。
    道具も使い方がわからないと役には立たない。
    手も震えていたので、現場慣れしていない感じでした。
    おじさんがんばれよ。応援しているんだから。

    最後に確認のサインをするんだけど、それがスマホの画面上。
    それとは別に、完了報告の紙もくれる。
    もう、ペーパーレスにしたいのか、したくないのか、どっちなんだい!という感じ。


    そのサインをするための画面をすぐに出せないので、マニュアルとにらめっこ5分。
    俺は放置プレイ。まあBS見てたからいいけど。
    もう少し練習するなり研修するなりして現場に出した方がいいと思うよ。

    ということで無事、スタンドは交換されました。

    帰宅した奥さんが、気が付いた。

    奥「あれ?テレビ曲がってない?」

    そういわれてみれば、、、
    右が上がっている。どうもスタンドの固定で左右バランスが悪かったようだ。
    け、サービスマン適当だなぁ。

    ということで、うちのテレビは右が1cmくらい上がった状態です。
    壁面収納ギリギリサイズなので、天井に接触している。
    なにか、クッション的なものを挟んで左右バランスを取ることにします(笑)

    一応、想像だけど、正規のスタンド差込口にマイナスドライバーか何か突っ込んで
    ネジを入れて回せば、入り口は中から押されて広がるから直るはず。
    おそらく1mm以下の修正だろうから。
    次回、模様替えや配線交換の場合にでも備えて記憶しておこう。

    そういえば、以前はパイオニアのプラズマテレビを修理してもらう時に
    パイオニアのサービスマンが来たことがあった。
    色の赤がおかしい現象だったっけ。
    その時は2人態勢で、修理専用のリモコンを持っていたので
    正常性の確認はサービスマンが行っていた。

    パナソニックはそういう方法じゃないのかなーと心配したりして、、、
    ということで、まあ無事、でもないけど、リコール作業は終了しました。
    これで、テレビ台が倒れることはないのだろう。

    しかし、1日8時間として、1台あたり1時間として8台。
    11万台を交換するのに交換率8割として8万台。
    1万人日=全国100人で100日間=まるまる5ヶ月、500人月=およそ5億円(人件費、部品等全部含む)
    その半数の4万台でも2.5億円ほどかかるのか。
    結構かかるなー。テレビ売った利益から出るのだろうか。ちょっと心配。
    それとも特別損失?

    まあよい、消費者には関係ないことですね。

    ということで、初めての家電リコールでした。
    これからもパナソニックラブ!

    じゃあまた!リコール!トータルリコール!シュワちゃん派とコリン派!俺はシュワちゃん派!

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