クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    今日は早朝から会社、ふなです。

    いや、早朝ってさ。
    数万台あるPCの壁紙を一斉に変更する作業を行いました。
    俺一人でね!
    イベントらしいぞ。

    詳しくは書けないが本日マシンにログインして
    壁紙が変わっていたら私の仕事だったのかもしれない。
    なので、本日は早朝出勤だったのだが、昨日は
    子供の早朝遠足のおかげで、2日連続奥さんは早起き、という
    ことになっている。これが偶然でいいから重なると
    早起きする日が1日で済む、ということにはならないだろうか。

    こういう未来を見通せる装置を「ザ・クリスタルボール」として
    未来がわかるボールがあるというお話がある。
    という、装置があのユニクロが実現出来ているのでは?という
    記事があった。
    http://diamond.jp/articles/-/147207
    ダイヤモンドオンラインより、、、

    この記事を読んだとき、あれ?ルアーも同じ問題抱えているぞ、と思うわけだ。
    分かりやすいようにダイソーのメタルジグで例えよう。

    ジグロックは14g28g40gの3種類の重さがあり、
    カラーもブルピン、シルバー、グリーンとある。
    40gのブルピンばかり売れ、グリーンは大量に売れ残る。
    あー、40gのブルピンがあれば10個買うのに。
    というチャンスロスを起こしている。

    ユニクロの商品は数千円のものだから在庫管理していると思うが
    ダイソーの商品1個100円を正確に管理出来ていないのではないか?と思う。
    まあ例はそんな感じなのだが、他のルアーメーカーは違う。

    店舗に出荷した時点で、店内在庫のことはわからないし
    店舗は売れすじだけを仕入れるので、メーカーの在庫のことはわからない。
    クリスタルボールどころか泥玉である。

    これを解決しているなー、と思ったのが
    メーカーによる「船宿カラー」とか「XXXX店限定カラー」である。
    在庫リスクを抱えず、オーダーメイドであるので
    必ず買い切りなので、在庫リスクと相手に押し付けることが出来る。
    相手は直接仕入れなので、利益率高く、値引きもする必要が無いので
    長期在庫が可能、腐るものでもないので置いておける。ということである。

    なので、○○限定カラーは売るための手法であり、釣るための手法ではないことがわかる。
    逆に限定カラーバージョンを出しているメーカーは「何を釣ろうとしているのか」と
    いう態度がよくわかる。
    同じ限定カラーでもメーカーの発売する限定カラーは釣るための手法であることが多い。
    見分け方は簡単で、買おうと思った場合、買う場所が限定されているのが
    「人を釣るためのルアー」であり、複数で買えるならそれは釣れるためのカラーである。

    TIMC○のオーシャン○ミネーターの船宿カラーは人を釣るためにあった。
    実際作った人の話が耳に入ってくるんだけど、XXXのカラーは全然ダメ、センスない、XXXのカラーはいい。
    と、自分の船宿カラーを貶してる(笑)

    その流れを受けた狂うも同じ。
    青い会社も同じ。
    どちらも人を釣るルアーだった。

    確かにメーカーと小売りの関係はWIN-WINだろう。だが、肝心の消費者はどうだろう。
    「釣れないルアーを買わされている」ということになる。
    釣れないルアーは悲惨だ、大抵こんなツイートを見かける
    「ようやくXXXXで釣れました!」

    本人が納得して使っているのだから良い、と思う人も多いと思うが
    それは「正しい情報を与えられ場合」に限ると思っている。
    釣れないルアーを釣れるルアーとして宣伝しているので
    釣れるはずなのに、釣れない、という釣行を続けてしまうわけだ。
    そして、偶然なんとか釣った魚に「ようやく釣れた」ということになる。
    他のルアーならもっとイージーに釣れたのに。

    おっと、クリスタルボールの話だった。
    似たモデルがルアー業界で使えないか?と考察していた。
    売れるルアーが事前に分かれば、作る側も売る側も在庫リスクを抱えずに済むじゃないか、と。

    まず、腐るものではないので、廃棄ロスの可能性は低い。
    あとはチャンスロスである。
    この実験すら私はやっていると言ったら驚く人は多いか、少ないか。
    はい、アクティブエイガードはこの実験もやっているのである。
    実はアクティブエイガードには2種類ある。LiteとMAXである。
    Liteは在庫が段ボールいっぱいあり、MAXは在庫がいつも3個以下である。
    そう、MAXはほぼ受注生産のような形である。

    正確にはLiteも半完成品なので半分受注生産みたいなもん、

    製販一体となっているので、売れるだけ作る、が可能なのだ。
    在庫リスクを最少にしている。いや、最少ではないな、低く抑えている。
    ルアーと違うのは、カラーバリエーションは2種類のみなので、
    全部で3種類しかない。もちろん組み合わせることもできるが
    あえてしなかった。在庫リスクを取った。
    カラーバリエーションは頑張れば4種類出来る。
    それにアクティブエイガードLiteとMAXで、組み合わせは合計8種類。
    実はこのモデルはナイトアングラーモデルで、もう1つ
    デイサーファーモデルにもなる。
    そうすると、全部で16種類のアクティブエイガードになってしまう。
    それを3種類に絞っているので、在庫リスクは低減されている。

    そんな実験もやっている。フックも同じだけど、在庫リスクを抱えているという点では同じだ。
    ST-46を輸入したくて注文したらST-41TNが来てしまうという、この不安定さが
    解消できないので、本格的に出来ないでいる。
    まあ原価も高いし、大きくやったらリスクが増えるのでやらないだろうな、、、

    未来を見通せるクリスタルボールを探すことはどの企業もやっていることで
    消費者のニーズをいかに汲み取るか、これが大変だと思う。
    だから売るために嘘をつく。消費者を騙せば売れるということを知っている。
    消費者はまた騙された、と思う。
    そこに騙された、と感じさせない仕組みが必要だった。
    それが有名アングラーによる信者化である。

    XXXさんのルアーだから買う。という、釣果ではない部分に重きを置いた販売方法だ。
    使うお金はお布施であり、釣れない釣行は徳を積んでいる、と理解させるのだ。
    苦労した一匹は感動が大きい、という価値を埋め込んで洗脳すれば
    フッコ1匹に何十万円も払うことになるだろう。

    これを解脱させるには苦労することになるが
    大抵は同行で釣行すると、目を覚させる効果が多い。
    昔でいえばPOP-X最高!と思っている友人と同じバスボートで
    私はダイソーのポッパーで爆釣し、「俺のPOP-Xが、、、」と一気に解脱したりする。

    ミノーでもダイソーミノーでランカーを釣るところを見せたりすると、
    考え方が急に変わる人もいる。

    おっと本題に戻ろう。

    ということで、クリスタルボールを見つけるのをあきらめた企業は
    安易な方向性に舵を切る。
    消費者の利益ではなく、売り手の利益を守ろうとするのだ。

    そうなったメーカーには明日はないと思う。
    ということで、XXXオリジナルカラーを出しているメーカーは
    総じて釣れないルアーを作るメーカーであると思ってよい。
    アパレルはいいよ、釣果に関係ないから。ロッドやリール、フィッシュグリップなど
    釣果に関係ない小物はオリジナルカラーもいいと思う。

    じゃあまた!クリスタルボールを探す旅は続く!なかなか見つけられない!わかるわけないけど!糸口見えないなぁ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    さらに倍率ドン!篠沢教授に全部、ふなです。

    船宿殺すにゃ刃物はいらぬ、時化が3週連続くればいい、を
    まるで実践しているかのようです。
    いや大変、テキヤ並みに天候に左右される商売だよなぁ、、、

    ということで、昨日、新たにメタルトップのロッドを作成中。

    カワハギ、あるいは、スミイカ、イイダコ、湾フグでもいいんだけど、
    極小のアタリを感じるロッドを作ろうとしている。

    従来とはまったくアプローチが違う方法でだ。
    そのアプローチ方法が3通りもあって、片っ端からやっている感じ。
    1こづつやればいいんだが、まるでアプローチ方法が違うので
    XXのバージョンアップ、という感じに出来ないのが歯がゆい。

    1つは前から言っている「世界最速」というコンセプトプロト
    1つは「目感度」「手感度」とは別の感度を使う「X感度」の竿
    1つは千里眼、地獄耳のようなロッドというか仕掛けというか

    なのだが、案外共通する部品が多いので、順番にやって行こうかなーと
    思うんだけど、同時並列である。

    「世界最速」シリーズでは、世界最速のロッド、仕掛け、は作ることが出来た。
    でも、世界最速のラインがなかった。
    それを安価に手に入れる可能性が出来たので、いよいよ、世界最速シリーズは完結する。
    完結するのはコンセプトプロトタイプなので、
    いきなり市販、というわけにはいかない。
    おそらくラインメーカーの協力が無いと市販レベルのものが作れない。
    ロッドは既存のロッドメーカーでは作れない。
    なんとか作れるだろうが、初期のブラウン管テレビみたいなものしか出来ないと思う。
    薄くて壁にかけられるやつ、というのが出来ないテレビのような結果になると思う。

    そもそもカーボン巻いて焼く、という以前の問題なので、
    自社釜持ってないと無理だし、代替案だと重くてしょうがないと思う。
    早くても来年の秋じゃないだろうか。
    なかなかハードルが高い。

    コンセプトプロトロッドを作成するのだが、穂持ちのインターフェースを
    4.8mmのグラスに統一したおかげでメタルトップの穂先も
    4.8mmのスペーサーを作るだけで、メタルトップが接続できる。
    過去に作った竿のどれにでも合わせることが出来るのだ。
    統一規格はどんどん作成が簡単になる。
    竿のSOA化ですね(笑)
    フルスクラッチで作るソフトウエアよりSOA化すると楽という手法を
    ロッドクラフトに応用しています。
    竿作りにこんな技術が応用できるとは結構驚き。
    ロッドクラフト=フルスクラッチと思っていませんか??


    次に「X感度」の竿。
    人間には五感があり、ロッドではそのうち目の視覚、手の触覚の2つしか使っていない。
    他の感覚組織を利用する竿って聞いたことが無いでしょう?
    これも世界初になるはず。部品は届いたので、これから基礎実験を徐々にやる。
    コンセプトプロトは来年か、実用化は2年後か、長い道のり。
    ロッドメーカーではなく、個人がやるんだ、結構大変よ。

    いろんなある部品を試すので、いろいろ種類を買ってきたところ。
    目感度に関しては、目の分解性能以下のアタリ、手感度に関しては
    人間が感じられる感度以下のアタリを出すこと、が目標という
    めちゃくちゃハードルが高い。
    究極にはカワハギがエサを吸い込んだアタリを捉えたいと思っている。
    通常カワハギのアタリは、餌を吸い込み、カワハギがバックした時の違和感か
    その後、左右に首振って餌を食いちぎろうとするアタリを取っているので
    吸って吐いた、というアタリは取れないのです。

    前にも計算したと思うけど、20cmのハリス止めの間隔で
    ハリス6cmくらいで、カワハギがエサのアサリを1cm吸い込んだ時に
    道糸は何ミリ引き込まれるか?を算出したら
    目感度では取れない数値が出ました。
    手感度でも取れないかもしれません。
    それを捉えようというのだから、なかなか難しいハードルです。
    まるでスーパーカミオカンデのような装置に近いですね(笑)


    最後は「千里眼」というか「地獄耳」というか。
    水中の様子を直接見る、聞く、という方法。
    まだアイデア段階でしかない。
    考え方は海中みるぞうくんに近いが、あんなもの6万円も出せるか!というところ。
    竿は専用だし、ラインは太いし、ダメだこりゃ。
    だから市販のカワハギ竿や湾フグ竿でも使えるようにするもの。

    いづれも完成したら革命だと思うわけです。
    どれもハードル高く完成しないかもしれません。

    と言う風にマイルストーンだけは置いておくことにする。
    なので、なんか変なことやっているなーと思っても
    気にしないでくださいね。

    いろいろ実験をしているのですから。
    失敗することは当たり前、成功すると儲けもの、そんな感じです。

    沢山実験するからその中で1??2個光るものが出てくるので
    量は質を生みますから。たくさん実験しないといけないのです。
    いいアイデアを1つだけに絞ってじっくり育てる、のは間違ったやり方だと思います。

    じゃあまた!今週末は釣り予定なし!浸かる潮じゃないな!アジんぐ?おかず?

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    トリックorトリート、ふなです。

    今日は釣りネタがありません。
    ないので、無理矢理、釣りネタに持っていこうと思います(ノープランで書き始め)

    先日、くら寿司に行ってきました。
    くら寿司なのにハロウィーンのフェアをやっていました。
    この無理矢理感がいいですね。
    っていうか、担当者遊んでるだろ(笑)

    普通のメニューはあまり頼まないので、いつも変わったものが好きな
    私にはたまらないメニューですね。

    まずは、、、悪魔のエビマヨ!
    エビの天ぷらにマヨネーズをかけたもの、、ただし!
    マヨネーズが紫だけどな!

    味はマヨネーズなので、普通ですが
    ビジュアルがいい。好きな感じです。
    変わったもの大好き人間なので。
    普通って興味ないのです。

    次は、、魔女の歯茎、、、なんじゃそりゃ!
    はい、デザートのアイスでした。
    ワッフルにアイスのせてマシュマロのせて、、
    中はゴマアイスにイチゴソース?
    いいね!とんがっているね。
    そんなに売れないと思うけど、インパクトやインスタ映えはする。
    そういう企業が増えているのかな。

    この時代、インスタ映えを狙わない手はないので、、、
    あ、いろいろ給料日に振り込みとか手続きしていたら
    時間がたってしまった。
    お昼だ!

    時代は変わるということで、寿司屋も変わらねばならない。
    最近のローカーボに対応して、シャリ野菜シリーズを出してきた。

    そう、お寿司なのにシャリが酢漬けの大根。
    うむ!これはいいね!炭水化物は沢山食べられない人でも
    これならいろんなネタに合う。ぜひ全部のネタに対応して欲しい。

    と思って気が付いた。
    どうして全部のネタに対応できないか。
    そうだ、シャリロボットがないのだ。

    今のところ、シャリ野菜対応は数種類のみのネタでやっている。
    それはシャリロボットがないので完全手作業というところだろう。
    好調なら、シャリロボットを開発して、酢漬けの大根をシャリ玉に握る
    ロボットが出てくるはずだ。
    そうすれば全部のメニューがシャリ野菜に対応できると思う。
    ちょっと期待して待つとしよう。

    時代は変わるので、「寿司飯を使わない寿司なんて寿司じゃねー!」という
    頑固な寿司屋は時代に取り残されてしまい潰れてしまうだろう。
    ハンバーグやカツが乗る寿司なんて寿司じゃない!と言う店も傾いた。
    客が店に合わせる時代は終わったのである。

    店が時代に合わせないとダメなのである。
    恐竜時代を表すこんな言葉があった。
    生き残ったのは体が大きい恐竜でも、運動能力が高い恐竜でもない。
    環境に生態を合わせることが出来た恐竜である。

    これと同じで、釣り具も環境に合ったものを提供していかないといけないと思っている。
    もう、モニター商法の嘘やコピーで売る時代はとっくに終わっているのである。
    雑誌や本も環境ががらっと変わっている。
    対応できない出版社はどんどん潰れているし、小売りもアマゾンに食われている。

    昨日と同じ明日が来ることはないのだ。
    変化に対応できないと、ずっと生き残ることは難しいと思う。

    仕事の面でも、実は自動化を何年も進めている。
    RPAと呼ばれる、ロボットが自動的にやるように進めるのだ。
    周りの仕事を見ていると
    「決まった手順をミスなくやること」が仕事だと思っている人が多すぎる。

    そういう仕事は、数百行のスクリプトにどんどん置き換えられている。
    実例で言うと毎朝決まった処理があるのだが
    これを2人で1時間かけてやる。
    2人でやる意味は、作業ミスがあってはいけないので
    2人で確認しながら、ということになる。
    これを自動化した。

    IEを使ったUIなので、vbsでほとんど書けた。
    IEのセキュリティ回避のために、一部ツールを使ったけど
    ほぼ、放置で自動的に行われる。
    2人で1時間が1人で5分で済むようになった。
    「いやー、朝の処理が楽になったわ、ありがとう」と言われるのだが、
    問題の本質に気が付いていない。

    そう、もうあなたはいらない人になったのだよ、という意味だ。
    時代の環境についていけない人は絶滅してしまうのだ。
    これは仕事でも釣り具でも同じ。

    ルアーを作るのに、「バルサを削る」なんてもう必要がないし
    ルアーを作るのに、「金型が必要」なんていうこともなくなるのだ。

    すでに3DCADとCNCマシンや3Dプリンタで、出来る時代なんですよ、と。

    時代はどんどん変わる、その変化を脅威を受け止めるか、楽しいと受け止めるか
    対応できるか、対応できないか、これが未来を決めていく。

    環境に合わせるって大事だなぁっと。

    じゃあまた!ハロウィン!かぼちゃメニューない!それでいいのか!いいんだろう!くら寿司だもの!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    中華通販は面白い、ふなです。

    そういえばしらこばとのイベントは参加しないことになりました。
    また週末台風かよ!もーいや!
    子供の753なのに!

    そういえば、昨日の日記のランカーを仕留めた釣行でも使ったんですが
    中華ルアーをメインにしてます。
    その中で、日本ではあまり見ないパクリルアーを発見しました。

    それがオグルです。
    中華の説明ページによると、7cm11g、70Fであると記述されていました。

    そういえば、過去に頂いたオグルは2個ともロストしてしまったので、
    なんとか、中古でいいから、ちょっとづつ買おうと思っていたので、
    渡りに船じゃあ!とばかりに注文してみました。

    マツコと、いや、待つこと3週間、ついに到着しました。
    偽オグルです!

    手元に本物のオグルがあったのを思い出し、
    比較してみました。
    というか、本物であるかどうかもあやしいが、、、
    中古で買ったので、これじゃない偽物Versionの可能性も
    あるけどまあいいや。
    本物ってことを前提で話を進めます。

    価格は570円程度だったと思います。
    カラーは3種類ありました。
    そりゃ3つ頼むでしょ!ということで、、、、

    届いた!偽オグル3兄弟だ!
    振ってみたんだけど、ラトル音がじゃらじゃらです。
    本物は固定重心なので、ほとんど音がしない。
    しかも、個体によっては、移動重心のものがある。
    なんだよ、個体によっては、って。

    あれ?オグルって固定重心じゃなかったっけ?
    中華製は移動重心に進化しているもののあるぞ。
    あまりオグルのことを知らないので
    間違っていたらすんません。

    そもそもオグルAIRだ!とか突っ込みが入りそう。
    だってよく知らないんですもん。許してクレメンス。

    さて、比較してみました。
    本当に微妙に違うんですよね。
    ボディはまったく同じと言っていいと思います。
    良く中華ボディはテール部分がななめにカットしてあるんですが、
    これはオリジナルと同じだと思います。

    内部構造が違うんでしょうかね?まあよくわかりませんが
    移動重心の固体は、ウエイトの転がり方の音を聞く限りでは
    ウエイト2個が転がり、溝にはまり固定、という典型的な移動重心システムを採用しています。
    本家も採用したらいいのに。

    アイのシールも微妙に違います。
    似た三角の目のシールですが、微妙に違うと思います。
    まあ釣果に関係は影響しないでしょうが、、、

    ステンレス線の造形は少し違いますね。
    本物はRが大きく、偽物はRが小さいです。
    スプリットリングを付けるのが大変、楽、の違いと
    スプリットリングの遊びが大きい少ない、の差があると思います。
    それに伴い、フックの揺れ方とか多少は影響するんでしょうか。

    私は分からないんですが、そういうアイのRの大きさとか
    ステンレス線の径の大きさとか、結構こだわって作っているメーカーもあります。
    なので、アクションまで同じ、ということにはならないのかぁと思いますが。
    そもそもラトルの仕組みが違いますので、もともとアクションは別物であろうと思います。

    ステンレス線の微妙な違いも発見できましたね。
    あとはカラーリングとかなんですけど、きっと本家にはない色があると思います。
    鮎カラーとか、チャートのグリーンとか本家にはないと思うんですよね。
    塗りの品質は悪くはないです。今のところ。
    今のところと言うのは、実際に使ってみないとわからないので、、、
    耐久性は何回も投げてからわかるものです。

    わけがわからないのは、重心移動が混じることです。
    せめて全部固定重心で来い。なんで移動重心が混ざるんだよ(笑)
    固定重心に比べ、飛距離がアップするんでしょうか。
    オグルは固定重心ながら飛距離を追求している数少ないルアーだと思っています。
    オグルが移動重心になったら、という妄想をかなえてくれたルアーということですね。

    先日、数投だけなげてみましたが、流れの強いところでしたので
    いまいちわかりませんでした。
    そういえば、本物もあまり投げないので本物の動きもよく知らないんで、、、
    チャンスがあれば投げ比べしてみようと思います。

    フックはセンターバランスでは「ない」ものが採用されています。
    ラパラ方式でしょうか。
    私はなまくらフックと呼んでいるんですが、
    センターバランスのフックに交換してあげるといいと思います。
    ST??41、ST??46の8番が最適だと思います。
    6番でもいけるかもしれませんが、、、ちょっと試してない、、、


    ということで、一部の人しか興味が無いであろう話でした。

    まとめ、偽オグルかどうか、見分け方。
    ルアーを振ってジャラジャラいうラトル音がしたら偽物だろう。
    泳ぎ?わからん。実際に泳がせないとわからない、、、

    じゃあまた!パクリルアー!楽しい!オリジナリティがあるものも!釣れるかどうかわからない!でも安い!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    秋ですね、ウェーデイングです、ランカーです、ふなです。

    台風で各地に被害が出ていますが、みなさま大丈夫ですか?
    僕は大丈夫です。日よけが多分飛んでいきました。今夜修理する予定。

    ということで、荒川が好調ということはお伝えし続けたのですが、
    その荒川でやってみました。

    今シーズン初のウェーディングゲーム。

    いや、その前に、急きょ浸かることになったのはなんでか?という話です。
    22日のカワハギの大会の中止連絡が来たのが21日の午後2時頃。
    おお、買ったアサリを酒蒸しにしなければ!とか、
    代わりにかみやの大会に申し込もう、とか
    今夜着かれる!、タチウオの大会も申し込もう、と
    急に1大会のキャンセルにより、やることがぶわっと、増えました。
    芋ほりも無事中止。もう台風め!

    で、急きょ今シーズン初のウェーデイングをやることになったのです。
    明日は台風だというのに、雨降っているのに。アホですね。
    今シーズン初なので、もう釣る気でマンマンです。
    10月ですし、秋ですし、数も型も狙えるでしょう、と。

    だって秋ですよ、ガイド船が荒川の橋脚に張りついて、写真撮っているんです。
    これは好調だろうと、、、
    適当にルアーをBOXに入れて、出撃です。

    ところが現場につくと、浸かる予定の人がいない。
    雨の中おかっぱりから釣っている人はいるんだけど
    浸かる人がいない、、しばらくするとサーモン氏登場。
    話を聞くと、厳しいらしい。

    せっかく偽オグルの泳ぎを確かめようと思ったのに、、、
    えー、とりあえず、バイブ投げていれば釣れるよね?と思って
    ルアーは偽ロリベ。

    だけど、水が増水してて早く、水位が下がらない。
    エントリー可能の時間のはずなのに
    全然水位かさがらない。
    ようやく1時間ほど遅れて、エントリー開始。

    エントリールートも忘れしまい。橋脚の手前で首沈。
    脇沈ではない、首沈。そうです、ドライスーツモドキですので
    沈するポイントが首なんです。
    限界値は高いが、限界超えたあとが危険レベルがグーン!と高くなる。

    一瞬ひやっとするも、やや泳いで(笑)浅瀬ルートを思い出す。
    それにしても全然水位が下がらない。
    上流に降った雨が全開で流れているんでしょう。
    水門が開いているのかな?
    水も濁っているし、流速、流量も多い。
    油断すると流されるので無理は出来ない。

    身長の高いサーモン氏はいけるが、私は30分ほど遅れて
    第一スリットを突破。
    なんとか歩いて行く。

    くぅー、無理だぜー。
    というところで、いろんなパターンやるも、1バイトもなし。
    ホゲるな、、、ベイト反応もボイルすらなし。
    ガイド船も貼りついていたが、離脱した、、、マジか、
    魚いないのか、、、

    ということで、昨日サーモン氏が数本ヒットさせた、というパターンを思い出し
    徹底的に真似してみる。
    1バイトもないので、昨日のパターンで1バイト取れればいいや、作戦。

    状況は同じ、そして、さらに厳しいとなればそれしか可能性がない。
    釣り方は特殊で、教えてもらったパターンなので、公開出来ないが
    私の中では結構斬新なパターン。

    このパターンと心中だな、今日は渋かったなー、明日はアサリの酒蒸しかー、とか
    考えていた。

    流れが速いので浅いところに立つのがやっと。
    何回いろんな場所にキャストしただろう、、突然、ゴツ!!と大きいバイトが!

    反射的にバットに力が加わるほど合わせる。
    ゴボボボ!!50m先にエラ洗いが見える。
    おお!シーバスだろ!60cmくらい?これはなんとか取りたい!!

    と、ファイト開始!!しかし、、、
    ドラグが出るばっかりで巻けない。
    流れ+魚の引き、で、ものすごい力がかかっている。
    こういう時は、竿やリールで巻いても、寄ってこない。

    体を使い、後ろに下がることで、魚をリフトするのだ。
    ドラグを何ノッチか締め、体全体で後退し、前進しながら巻く、という
    体ポンピングを開始!すると、徐々に寄ってきた。

    流れの中を関係ないかのように泳いでいく、マジか。化けものか。
    ヒットの瞬間以来、全然エラ洗いしない。
    あれ?鯉だったのかな?それともエイか?
    鯉がエラ洗いしたのかも、スレかも、エイかも、と
    ドラグを出されながら、流れの重さを利用するモンスターは手ごわい。
    一進一退が続き、格闘すること10分以上。

    目の前に見えたのはデカい!シーバス!水中に見える巨体はライトを嫌い、激しく抵抗する。
    流れの速い中、どうやって取るよ、、、

    最初の挑戦、ネットに向かって泳がせて、上流に頭を向けて、ネットで掬う!!
    バシャ!っと失敗。魚がでかい!ネットに入りきらない!
    胴体が半分が出てしまう。
    ネットの網の部分が流れで先行してしまう。これはムズイ!

    この方法じゃダメだ、このままじゃバラすな、、、ということで、
    作戦変更!

    魚を上流から下流に向かて泳がせ、下流側でネットで掬う方法だ。
    魚を誘導して、、、こんどはどうやー!

    ガシ!とネットにギリギリ収まる巨体。よしっしゃあああああ!!!
    雄たけびを上げる俺。豪雨にかき消される。
    魚をネット奥に格納し、一安心。
    寒いのか、興奮しているのか、手が震える。
    水は冷たい、ナイロンウエダーで秋をイメージしていた俺は寒かった。
    でかい、、1mあるかもしれない。少なくてもそう、見えた。

    ルアーを外し、ストリンガーにつなぐ。
    そしてド干潮。ド干潮なのに水位は高いまま、たぶん実測値50cmくらい高い。
    危険なので、上げはやらずにそのままタイムアップ。

    先行したサーモン氏はノーバイツ!でした。
    ちょうどデジカメを持っていなかったのでに写真を撮っていただきました。
    ありがとうございました。まさか釣れるとは思わなかったので、、、

    計測すると、顔とか体高はメータークラスな顔なんだけど、しっぽの短い、重いランカーでした。
    89cm。
    写真トリックを使えば90cmに出来るけど、嘘をつくのはいやなので、そのまま。
    たぶん10kgは超えていると思う。
    ブツもち写真、計測もありがとうございました。
    そしてリリース、また誰かに釣られるんだよー!

    いやー、1バイト1ヒット1キャッチ1ランカー。
    たった1回の貴重なバイトをモノに出来てよかったです。

    荒川にはこんなモンスターがいるので、頑張って狙いましょう!

    タックルデータ
    ロッド:VIVID96ML
    リール:EXSENCE3000
    ライン:多分PE1.2号
    リーダー:7号フロロ
    スナップ:エバグリワイドスナップ2号
    ルアー:中国で作っているやつ
    エイガード:アクティブエイガードLite1.5ST(赤)※なんでMAXじゃないだよ!

    ということで、ブツもち写真にちゃっかり宣伝しておきましたー!
    ウェーデイングにはアクティブエイガードですね!

    今回はいろんな偶然が重なってランカーを確保できたのである。
    そもそも、まず台風であり、悪天候である。

    台風で乗合船が中止→じゃあ今夜浸かろう
     少ないチャンスを生かした、と考えるべきか。
    悪天候で増水+雨→競合アングラー減
     おかっぱりも少なく、ウェーデイングは3名、そのうち1名は第一スリット踏破できなかった。
    リールがメンテナンス中→高級機種投入
     ストラディック4000XGがゴリゴリでメンテナンス中だったので
     数年前にお友達価格で購入したXSENCE3000を投入。
     だから買った時に巻いていた糸をそのまま使ったため、糸の太さがわからない
     たぶんPE1.2くらいで、いつもより少し太かった。
     いつもと同じ0.8号なら取れていたかどうかわからない。
    釣り方を聞く→ヒットパターンゲット
     サーモン氏に前日のパターンを聞いていたため、プラしたのと同じ状態に

    という偶然が重なって取れたランカーだと思うわけです。
    これを必然にもっていくには、、、、かなり大変だな、、、

    ということで、ランカー狙うなら荒川が狙い目ですよ!
    ルアーはMade in Chinaに限る(笑)
    あと、水位の実測値が異常に大きい時は注意です!危険ですので!

    じゃあまた!この台風で魚抜けたか!沖に移動か!その真実はシーバスキャスティングの釣果で判明!次の大潮で戻ってくるのか?

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