クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2004年06月

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    ぼーっといろんな事柄を考えていたが、今日はズラシ幅について考察。

    ズラシ幅とは2本のハリにどれだけ段差をつけるかである。
    ハリスの長い、短いはまた今度の機会として
    ハリに段差をつけるということはどういうことなんだろうか??
    宙におけるズラシで考えると、それはタナの探りあいであると思った。
    もちろんそれは両ダンゴの世界の話なんだけど、、
    へらぶなが遊泳している層はごく狭い。しかし管理釣り場ではそんなに層は狭くないはず、と
    思っている。あらゆる層にいるのでそのうちのどこかの層にヒットすればいいと
    思ってズラシ幅を取っているのではないか?と思った。
    5cmの幅があれば5cmの差のある2つの層を釣っているわけで20cmの幅があれば20cmの差のある2つの層を
    釣っていることになる。
    仮に1本ハリの場合はズラシ幅が理論上0なので1つの層だけを釣っていることになる。
    仮に3本ハリで5cmづつずらしたら5cmの層を3つ釣っていることになり
    ヒットする層が見極め易いのではないか?
    (もちろん情報量が多すぎて大変だと思うけど)

    それが顕著に現れるのはどっちの団子を食ったか?であると思う。
    いつも下を食う、いつも上を食う、バラバラ、経過時間によって違う、などが主なパターンではないか。
    まだ理想のパターンはわからない。どれが正解かもまだ不明である。
    でもバラバラよりもいつも同じパターンの方が安定していると思う。

    これからもどんどん、新しいつり方を提案していききっとトップに立てるようにがんばりましょう。
    って、今月は山中湖でバスだった。作戦はシークレット作戦だぁ!(なんじゃそりゃ!)

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    ということで、新しいPINGサーバを構築中。
    よければみなさん「PINGを打つ」ところに
    http://sra.jp/rpc.cgi
    を追加してみてください。
    実験データが欲しいのですぅぅ。

    よろしくっす。
    ちなみに
    sra.jp からいけるはずです。
    まだ実験中WEBですので中身はいまいちなんだけど、機能はばっちり

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    zone.png

    なんだか難しいことを言っております。
    さて、超左脳理論における、へらぶな釣りの水中イメージを数式で表すことに挑戦してみました。
    それによると3つのゾーンに分けることができると思います。
    Aゾーンでは、餌が着水後からオモリが沈むまで(ウキが立つまで)水中に餌のあるゾーン
    Bゾーンでは、ウキが立ってから餌がなじむまで餌があるゾーン
    Cゾーンでは、なじんでから、餌落ちするまで餌があるゾーン。

    Aゾーンにおける餌が下に引っ張られるGは(オモリとヨリモドシ+ハリ+餌の自重)
    Bゾーンにおける餌が下に引っ張られるGは(ハリ+餌の自重)
    Cゾーンにおける餌が下に引っ張られるGは(餌の自重)
    そして餌のスピードは
    Aゾーン>Bゾーン>Cゾーン
    となります。

    また理想とする餌のバラケ具合は
    Aゾーン(0%)<Bゾーン(1%)<Cゾーン(99%)
    になります。というかAゾーンではまったくと言っていいほどバラケて欲しくない。
    Bゾーンでは誘いの意味もあって少しはバラケてもいいよ。
    Cで目いっぱいバラケロ。ということじゃないかな?

    以上の条件を満たす餌が理想の餌ではないでしょうか?
    そこから攻略方法を考えて、ある方法でまったくうわずらない餌の方法を思いつきました。
    といってもNHCでは使えない方法なので今度、プライベートで試してみようと思います。

    へらぶな釣りの技術というのはほとんど右脳で処理することが多いです。
    ヤワネバとかカタボソとかふわふわ、ツン、モヤモヤー。ぜんぜん論理的な言葉が出てきません。
    ところが一転、餌作りやハリスの長さ、竿の長さになると
    マッハ1カップにGTSが4で水がカップ1とか25cm40cmに15尺。と
    具体的な数字が出てきます。
    これは左脳で判断しやすいしコンピュータでも処理しやすい形になります。
    こういう風にどんどん左脳よりのへらぶな釣りを提案していけたらなぁーと思ってます。

    ちなみにTNK氏に言われた最近の課題は「ウキが寝すぎ」であります。
    餌付けが遅いのです。今までの人は練習によって、それを克服してきました。
    しかし、そんな練習する暇もなし、大変なのでそれをシステマチックに解決する方法を考案しました。
    目標は1秒以内に餌をつける方法です。これならうまい人にまけない餌付けの時間短縮になります。
    次の大会あたりで実践してみたいと思います。
    うまくいくか企画倒れか、、、乞うご期待。

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