クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。

    2004年07月

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    basic.jpg

    清遊湖で使うエサ。完全指定なのだが、、使ったことない

    重さ、粘り、粒子、バラケ具合、すべて不明。
    それでやるのだ。かなり無謀。むぼーん。

    今回は「つばめ返し」という作戦をする予定。
    ただし、まだコンセプトプロトタイプのために器具がでかい。
    内容は、エサ付け+手返しの効率化。
    オレは初心者なので、エサ付けが遅い。
    たくさんエサを打とうとすると、1回が大きくなる。
    上でバラける、ウワズル、釣れない、と悪循環だが、

    小さいエサで回数を打つと
    バイトチャンスが多くなる、ウワズらない。といい環境になるはず。

    熊ちゃんで大体エサ付けに10秒前後(ビデオ検証による)
    それを1秒以内でやろうとするのがこの「つばめ返し」作戦である。

    ちなみに「つばめ返し」という釣方は鮎釣りにはあるが
    へらぶな釣りにはないのでこう呼ぶことにする。
    英語名は「スピーダ」(リボルバーのスピードローダーと同じ意味)ということにしよう。

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    DSCN5616.JPG
    秋月で買ったこのキット。ドップラー動体検知キットである。
    秋月のWEBに載る前に作ったぞ(笑)

    で、早速12Vをかけてみるとうまく動く。
    Xband(10.525GHz)なのでガラスも貫通か。
    まだ車内では試してないが、うまく動いてチョーだい!
    つーか、レーダが動作するんだから動くだろう。ただし、レーダーとの親和性は疑問。
    同じ周波数を使うからなぁ、、。ただ使用するシチュエーションは違う。
    レーダ、、、、車が動いているときに動作する
    ドップラー、、、車のキーを抜いてから動作する。
    このへんで住み分けてくれたら。

    そういえばレーダにはカーロケ機能がついている。
    これはパトカーとかの位置情報発信無線を受信し、ちかくにパトカーがいることを検地する仕組みだ
    そして、オービスの手前でワーニングが出る。
    ふと思った。これって利用できないかなぁ??
    今までのレーダ探知機は取締り(人間や機械による)を検地する、いわばパッシブ型であった。
    10.525GHzの電波を発射するアクティブ型というのもあるが、、、

    そこで、レーダーに出力端子をつけてはいかがだろうか?
    たとえば、オービス手前でワーニング信号を取り出す。
    ワーニング信号で10.525GHzで255KHzの信号が出る。とか。
    レーダー本体に内蔵するとたぶん怒られる。でも出力端子だけならその先はしらんぷり。
    そこに光小町をつけてもいいしね。企画書書いてユピテルとかに送って見るか、、、

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