クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2004年09月

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    羽生吉沼で試合後、竿掛けを分解していると、、
    ポロっと取れちゃいました。ってここまで分解しなくても。
    元の接着剤は瞬間か?けっこうざらざらになってました。
    強いけど、もろいのよねぇ。SUPER-Xがお勧め。
    DVC00025.JPG
    早速、2液混合接着剤を使って補修。
    まだまだ活躍しますよ。この接着剤。
    DVC00021.JPG
    完成。ってくっつけただけやんか。
    これであと10年以上は使われるでしょう。ふふ。
    そういえば、長竿を使うのに竿掛けが短いことが判明。
    今は15尺が限度ですけど、あと1本分欲しいところ。
    長くするにはどうすればいいかな?
    一応、金属の伸び縮みする竿掛けはあるのだが、、

    昔TNKにもらった竿掛けがあるのでそれを使うか。
    1本半にするか2本にするかそれから考えよう。
    方法は簡単である。
    今ある竿掛けの先に、昔もらった竿掛けを刺さるようにする。
    元の部分が大きくなっちゃうかな?
    今度やってみようっと。

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    今までは耳掻きみたいな鉄の針はずしを使っていた。よく上州屋で売ってる
    200円のながーいS字針はずし。ハゼ釣りに活躍しそうなやつ。
    んが、やっぱり取っ手が竹で先に金属のぐにゅっと(んの字に)曲がったやつ(なんていうの??)が
    ついているのが欲しい。前回のプラでTNKに貸してもらったら使いやすかったので
    作成することにした。ちょうど竹の根を買ったところだが、ギル専用という針はずしをもらったので
    それを改造することにする。
    DVC00026.JPG
    材料:竹の根の取っ手(もらいもの)、針はずしの先っぽ(200円)、2液混合接着剤

    作り方は簡単だ。ヒートン抜いて、ドリルで穴開けて
    接着材塗った針はずしの先っぽを入れてできあがり。
    DVC00024.JPG
    完成。買うと2000円くらいするのでどんどん自作しましょう。
    (柴田釣具なら980円で売ってた)
    さて、これを使うのはいつかな?うーん富里乃堰?

    竹の根から作ると加工と塗装が大変だと思う。特に竹の根の先っぽって
    どうやって尖らせるのかわかんねー。
    想像するに、カヤウキと同じかな?
    縦にいっぱい裂いておいて、絞るんじゃないかな?
    黒いのは漆かな?黒いウルシだったりするのかな?まあよくわかんないです。
    あとペーパーかけとかもあるんで手間はかかるだろうなぁ。1個作るのは面倒かも。
    大量生産なら安く作れるかな?作らないけど、、

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    040925-1612-01.jpg
    どっちもでかいね(笑)
    舘野ちゃんが釣りました。
    バスは45,6cmだけど体高がすごい。1500gは余裕にある。もう1匹は鯉。しっかりと口にフッキングしてる。
    いいなーでかいの釣って、俺には釣れなかったな。
    5LBラインにULタックルで20分くらいかけて取り込みましたな。面白い。楽しい。

    さて、水温もぐっと下がってきてスピーナーベイトの季節です。
    俺には釣れないけど、スピナーベイト。
    苦手なんだけどスピーナーベイト。
    別のアプローチを見つけないとね。

    それにしても最近フラグラブを売ってない。
    どこで買えばいいのか、、あっても白、ピンク、とカラーがなかったりする。
    難しいのう。フラグラブはなかなかいいルアーなのに。
    今度の大会で使いたいなぁ。フィリッピンチューブとかあるともうちょっと範囲が広がるか、、
    あと、もうすこしネコリグの研究もしよう。
    某根がかり100発ポイントではなんとか根がかりを防ぐ方法を研究しないとリグってばかりで
    釣りにならん。効率も悪い。

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    子供の世話を変わりバンコにしながら野池めぐり。With 愉快な仲間達。
    って愉快な仲間達、画像をメールしてくれ>舘野ちゃん。
    DVC00027.JPG某池
    野池は紹介するとつぶれるので詳しくは紹介できませんが面白そうな池でした。
    DVC09251.JPG
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    小さいけどよく引く。
    この日はあまり釣れなかったけど、勉強になる。
    まず、、ルアーに対して非常にセレクティブであるということ。
    特に形、いわゆるシェイプというやつ。
    次に色。カラーね。ある色しか釣れなかった。形を変えても色を変えると釣れない。
    面白いです。ということで、今週はある色を求めていろいろ店を巡るかもしんない。

    そういえば、この前ツボリグのフィールドテストをしたときに思ったのが
    バスが少なくなっているなーってこと。ギルも同じ。
    発見した事実を2つばかり、、
    1つ、北利根の葦を打っていたら、葦の根元からボディ4cmくらい(全長8cmくらい)の
    エビが水面を泳いだ。結構長い間。ロッドでつついてやろうと思ったらもぐって逃げていった。
    普通なら水面一発でバクっと食われるでしょう。
    1つ、流入河川のシャローを打っていたら、赤いものがルアーにびびって逃げる。
    なにかと思ったら金魚です。他の魚に比べてきわめて目立つので普通は生き延びれないはず。

    ということで、どこにでもバスはいるということではなくなってきたようです。
    これからは、いやこれからもバス探しが一番重要なポイントになってくると思います。
    あとは釣れるルアーを投げること。かな?
    ということでがんばりましょう。

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    DVC00020.JPG
    優勝は田淵さんでした。さいごのキロフィッシュがカッコよかったです。
    俺は、、釣れませんでしたー。
    1stステージは8匹くらい釣ったかな?でも4匹しかキープできず。
    釣っても釣っても500g。すなおに5匹入れとけば2500gでポイントは取れたかも。
    2ndステージも同様だったけど、620gと760gが混じって、いけるかな?と思ったら
    これも4匹しかキープできず、5ptボーズ。
    作戦的には600gオーバーをキープでよかったんだと思うんですが
    実際は500g以上をキープじゃないとつらかったです。ポイント取れないし。

    使用した竿は9と15。はい1本増えました。15が増えました。でも本調子なので
    600g以上の魚は簡単に上がってきません。羽生は座が広いからいいけど
    狭いところは厳しいかな。硬い竿がいいな。
    DVC00022.JPG
    お立ちインタビュー中のTNK氏。3位でした。賞金は3並びでした。
    DVC00018.JPG
    よかったね!次回は清遊湖です。15で底釣りか?まあ考えますわ。
    そのまえに富里の堰ですね。グルテンのセットです。18尺欲しいところ。

    しかし、今回はギャンブル失敗ですね。15尺テンテンで通せばよかったのかな?
    前半は90分で1キープ。いやになって9尺カッツケ。4枚目までは
    なんとか釣れたが5枚目がキープできず。撃沈。
    後半は15テンテンで通すものの型が、、500g以下ばかり
    残り1時間で全キープモードにしたがまったく釣れず撃沈。4枚でした。
    だったら最初から9尺テンテンで5枚500gをキープすればよかったわけですが
    結果論なのでどうしょうもない。
    途中で餌が合わないな、と気がついたがどう直していいかわかんないので強行したのが撃沈の理由だろう。
    いちおうハリスは長くないとダメだなって途中で50,60に変更したが、餌の直し方がわかんねー。
    あと餌ボールを標準サイズに変更した。餌の混ぜ方がわかんなくなった。使い慣れない15尺を
    振ったこともあるかな?
    いろんな悪い面が反省点。次回に生かそう。そうそう新しいことを思いついたので
    さっそくフィールドテストをしてみる予定だ。って富里で投入することになるのかな?
    今回は19尺底釣りが優勝パターンか、やっぱり底釣りが強いのねー。
    あと場所。最深部に席が当たらないとまったく優勝に絡めません。
    端や事務所向きの場所ではもうポイントを取る釣りをしないといけないのかなぁ。
    奥の席では水が悪く2時間でアタリ3回という小山さんの話。
    もう場所で大部分の釣果を占めている気がする。
    それではまた来週!

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