クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2004年12月

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    今年が最後の日記です。来春は4日からの予定。
    毎年激怒した日記で終わっていることが多いが、今年は穏やかだ。
    なにせ外は雪。雪ですよ。
    みぞれさ。通勤電車はガラガラだった。
    みんなもうお正月なのねー。

    時期外れだが、、
    今年のクリスマスツリー
    DVC10008.JPG
    ゴールドクレストに金のモールを巻いたらしい。
    ゴールドクレストの花言葉は、、粗悪?(嘘です)

    今年のクリスマスケーキ!
    DVC00035.JPG
    DVC00036.JPG
    おいしかったです。下は手作り。上は市販の。ブールミッシュ。
    手作りのは23日に市販のは24日に頂きました。

    23日って羽生吉沼の日。NHCは今年1回だけお立ち台に乗れたので上出来です。
    羽生吉沼の成績出てましたね。下のほう。つーか、ぜんぜんつれない大会でした。
    修行が足らん。まあ毎回ノープラですから。脳内プラしか出来てない。
    オフセットスコープはいいところがだんだん見えてきました。
    角度が付けばより効果が高まることが判明(ウキを真上から見ても動きはわからないので)し、8尺テンテンでもスコープを外して
    オフセット部分だけ使えばかなり良く見えるはずなのだ。はず。まだ仮説。
    正月に実験するべ。四角い筒で上下するものも見当付いた。製図用具でアジャスターと
    呼ばれるもの。85mm角これを2本使う予定。

    来年の目標は新しいスタイルの確立。みんながやってないことをやる。
    100個くらい試せば2-3個あたるだろう。(甘い考え)
    竿は8,9,12,13,15,19,21、なので16、17、18あたりが欲しい。
    10,11も余裕があれば。あと2本の竿掛け。スコープもね。

    バスの方は年間19位だったかな?でも釣れてない。
    こっちもアイデアがあってブルーギルを選択的に駆除する方法を思いついたので
    実験するかもしれん。商品名は「ブルーキル」。
    春までに完成しないと意味が無いので徐々にやっていきますわ。
    これを撒くとギルだけ防除できて、バスには影響がない薬。
    来年は船検じゃないかな?6年間乗りましたか。
    駐艇場更新、、うう金がかかるな、、。
    来年の目標は年間シングル!

    仕事の方はぼちぼちと、、半分(7割?)内定していることがあるのだが
    正式に決まるまで内緒で。清遊湖(10日)までには決まっていると思う。イントラプレナー

    家の方は片づけがぜんぜん終わってない。
    年賀状もまだだ(すいません)今晩やります。
    ではまた来年!よいお年を!
    良いお年を!が昔は「いい年をして」に聞こえていたが最近聞こえなくなった。いいことだ。

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    ということで羽生吉沼では痛い目にあったので
    ビュービュー対策のオフセットスコープを考える。
    ちなみにまだ市場にはないようだ。

    top.png
    原理はこんな感じ、ウキがなじんでないという突っ込みはさておいて
    1節つん、が最大の動きを視野で捉えることができるのは、水面と平行のBである。
    従来はAであった。つまりいかに水面と平行の視野でみることが出来るか?が課題である。
    直角三角形の法則によりAが2だとして、Bがルート5とすると。
    ふじさんろくおーむなく、なので2.2360679 2:2.236     11%UP!
    10%くらいは効果が見込める。

    全体像
    top1.png
    へったくそな絵だな。でも言いたいことはわかるよね。従来はA。オフセットスコープだとB
    より理論値に近いことになる。斜め45度のセットされた鏡を2枚使うので
    鏡像の鏡像で正像となる。双眼鏡でもちゃんと見えるはず。
    小さい頃にスパイ用のツールでこんなのなかったっけ?

    このオフセットスコープを使うとそれだけじゃない利点がある。
    それは背景が変わるということだ。
    従来だと背景は水面。波だっていたりとかするとぜんぜんわかんねー。
    オフセットスコープだと背景は桟橋だったりする。
    すると動かないものなのでより一層、1節つん、がはっきり見えるはず。はず。理論ではそうなる。はず。

    さあ実験だー。
    ダイソーで315円。
    DVC10021.JPG
    双眼鏡、接眼鏡、対物鏡、の3つ。ぜんぶ100円。
    これでプロトタイプ実験ができる。この実験はコンセプトプロトタイプ。
    実験が成功したらプロダクトプロトを作ろう。
    四角い筒で上下できるもの、、あるかな???

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    ちゅーことで壁面収納設置。左から
    DVC10030.JPG
    ちょっとごちゃごちゃが写っているが無視して。

    DVC10031.JPG
    右から。テレビを置くスペースは高さ66cmx幅117cm、奥行き30cmである。
    そこに壁掛けユニットで高さ65.2cmx幅112chの画面を納めるのだ。

    DVC10029.JPG
    近所のホームセンターで厚さ24mmの合板をテレビ置きのスペースにピッタリはまるようにつくる。

    DVC10028.JPG
    ケーブル取り出し口をあけて完成。

    DVC10027.JPG
    壁紙とL字金具。
    これを貼る。んで固定する。

    DVC10026.JPG
    壁紙を貼った様子。

    んで、略されるが、壁掛けユニットをつけ、壁に固定しテレビを置く。
    つーか、普通に考えて、上下8mm、左右3cmの幅しかないのにどうやって設置するのだ?
    手がはいらん。のでここは知恵の出しどころ。

    DVC10025.JPG
    おさまった。ケーブルは電源ケーブル、スピーカケーブル、システムケーブルの3種類だけ。
    おくさんと2人で苦労して設置。
    とりあえずスピーカは置いてみた。置いただけ。

    DVC10022.JPG
    マジックテープは商品名。面ファスナーがカテゴリ名。

    DVC10023.JPG
    スピーカの横に貼る。

    DVC10024.JPG
    こんな感じ。なんか見切れてるがまあいいでしょう。

    いやー43インチワイドはでかいね。いいね。スピーカも結構ちゃんとしてて
    センタースピーカのように中低音がしっかりでている。
    ケーブルテレビなので「アナログ(ケーブル)」「地上波デジタル」は受信できたが
    「BS]「CS」はまだ受信できない。アンテナか、、、、、ハイビジョンを早くみたいな。
    ケーブルのC00からのチャンネルではあるけど、、走査線が、、、、。
    ち!BS、CSアンテナ立てて地上波と混合しないとだめかな。
    風呂裏で分配しているのでここでなんとかしないと。
    サッシは忍者ケーブルか。

    DVC10020.JPG
    地上波デジタルの特徴。番組を見ながらデータ放送が見える。
    天気予報とか。

    DVC10019.JPG
    全貌。横4500mm、高さ2450mm、奥行き335mmの全面の壁面収納です。
    よくあるテレビ台だけ飛び出しはない。
    メディアレシーバは入らないので右の家具と壁の隙間にある。

    さてと男のロマン大画面も無事に終わり。あとはDVDプレイヤーと5.1chのAVアンプである。
    のんびりやろう。今年の年末年始番組はこのテレビで見れるかな?

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    首都高速を始めてETCで通る。「ピーー560円です」
    そうか700円の2割引きだ。えへへ。
    首都高速の風速計は7mと8m。強いね。
    車内の外気気温計は3.5度。寒い!
    DVC10017.JPG
    気温は4度くらい?

    DVC10016.JPG
    水中は7度ー8度、ここでもサーモクラインはありませんでした。
    ち!ぜんぜん活躍しねーこの秘密兵器。

    朝、聞いた人の話を総合するとテンテンの両ダンゴを食ってくるのは大きいのが多い。
    ということで底はやめて12、15のテンテンにすることにする。
    ウドン、バラケ、グルテンと作っていろんな釣りを試してみようとした。
    スタートしたのは15テンテン。
    AMステージは事務所向き、グルテンが固いおかしいなー冬だから?と思うと
    もう一度作ろうとして思い出した。グルテン1:水1.5を グルテン1.5:水1 で作ったからだった。
    アホか。カチカチでまったく使い物にならんかった。もうアホだ。
    んが2時間やって1アタリのみなんだかなー。
    12セットへ変更するも、ぜんぜん動かず。1バレで終了0匹。0g5pt。

    PMステージは向かい風ビュービュー。
    15尺2mを試みるも投げられない。5投でGIVEUP。12セットへ。
    2時間動かず。つーかわかんねーよ。ウキ消しこみだけ取って3枚ゲット。
    1750gくらいかな?600弱平均。
    もう寒くて死にそう。体は防寒着があるからいいんだけど
    手がかじかんで動かない。気化熱取られすぎ。
    波ばしゃばしゃ風ビュービューじゃ浮きがわからん。
    ウキをいろんな角度から見たんだが、水面と平行に見るのが一番良く見えた。
    なので、振り込む、寝転がる、という奇妙な行動をしてたのは俺だ(笑)
    ビュービュー対策を1つ実験してみようと思った。
    清遊湖は風が吹かないだろうし底釣りしても16尺、18とかなので
    スコープはいらないだろう。オフセットスコープの実験はまた今度だな。
    まずは普通のスコープを使うところから始めようっと。
    隣で底釣りしていた戸井田さんをじっと観察していたけど、
    凄い大変そうだった。それでもきっちり釣るから凄い。

    向かい風で寒く手がアカギレのようになった。
    そこで、、、
    DVC10015.JPG
    アカギレ桟橋。失礼しました。

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    ということで、GETした酸化チタンスプレー
    150ccで1330円だったか?2本買った。
    DVC10012.JPG
    酸化チタンのリキッドである。

    DVC10013.JPG
    光触媒だー

    DVC10011.JPG
    裏面アップ。
    別にアトムの宣伝じゃない。酸化チタンのスプレーだったらなんでもOK。

    ではここに酸化チタンの特性について述べる。(お、なんか偉そうな文面だぞ)
    紫外線(日光、蛍光灯も含む)を当てることに触媒機能が働く。
    急激ではなくゆっくりと働くのである。
    触媒なので劣化しにくい。長期間1年とか30年とか働く。
    触媒といえば車の排気ガスの無害化に役立っていることはみなさんもご存知。
    あれは熱触媒。これは光触媒。
    次に超親水性。水とのなじみが強い。撥水系ガラスコートと親水系ガラスコートを聞いたことがあるかな?はじくのか、なじませるのか?である。

    これを釣り具に応用するとどうなるのか?
    例えばメタリックなボディのリール。ワームオイルや塩水、オキアミなどで汚れることが多く、
    乾くとよごれがこびりついてしまう。これがなくなる。
    もちろん光触媒なので袋に入れて大事にしまっているものには効果が無い。(薄い)
    実用化されてないかな?とぐぐったところ。Daiwa社がバッカンに応用している。
    じゃあマグフォースVもそのうち酸化チタンコーティングされて出てくるなぁ。
    しかし、なぜバッカンなんだろう??いろいろ応用が考えられるのに、、
    1つは臭いである。オキアミ臭い臭いを光触媒で分解してしまおうという考えか。
    それで良さが実証できたら他種の道具に応用するのかもしれん。
    企業が新しい分野に取り組むとき、一番厳しい条件のもとで試す。
    それで効果があるなら他でも効果あるだろうという考えか。
    ちなみにチタンリップのクランクベイトもあったがあれは酸化チタンではない、、、と思う。
    (表面は酸化していて酸化チタンになっているかもしれん、すまんわからん)

    ヘラブナでは竿に応用して欲しい。俺もそうだが、グリップに餌が固まってます(汗)
    光触媒の酸化チタンコーティングすると餌が分解されいつまでもきれいな状態になる。
    でも普通竿ってさお袋に入っているのよねー。家でロッドホルダーに立てかけるってしないか、、
    つーことで、酸化チタンコーティングの釣具はかなりイイ!のである。

    さらに超親水性である。
    金属のアルミは水に沈む。当たり前だが、、、、1円玉は水に浮かべることが出来る。
    これは表面張力のおかげである。
    今までのヘラウキはこの表面張力が邪魔だったに違いない。
    1円玉は約1gである。1g以上の表面張力が働くので浮かべることができる。
    ウキがなじむのはいままでは ウキの浮力=水中の仕掛けの重さ だとみなさん信じてきていた。
    しかし、表面張力を忘れちゃあいませんか?ということである。
    ウキの浮力+ウキの表面張力=水中の仕掛けの重さ ということになる。
    これが正しい式のはずだ。
    2gのシズが乗るウキの表面張力が0.4gだったとしたら20%も浮力が上下することになる。
    浮力は水温、気温が一定ならそう変わらないが表面張力は毎回変化する。
    現在は浮力=表面張力を含んだ浮力 となり
    暴論を展開すると「世の中にあるヘラウキの99.999%は浮力が一定ではない=世の中の99.999%のウキはまともではない」
    王様も「おかっぱりのキャストの95%は無駄」と言ってたっけ(足元にバスはいるということ)
    アンタレスのボディに酸化チタンコーティングしてよ>村田さーん。
    よくなじみをよくするためにタバコの灰を塗ったりする。
    いや撥水か?おしいな、先人達の知恵は目に見えぬ力をコントロールしようとしていた。
    超左脳理論の科学のメスがいよいよ入る。

    表面張力はヘラブナ釣りにとって邪魔である。
    例えば、仕掛けを振り込むと道糸が水面に浮くのでティップを水中に突っ込んで「道糸を沈める」と
    いう動作をしなければならない。
    水と同じ比重で作った道糸が浮いてしまうのは表面張力のせいだ。
    そのため、沈みやすくするには比重を上げる(重くする)しかない。すると道糸が沈むとウキに影響を与えてしまう
    これが超親水性の物質(別に酸化チタンと限らなくてもいい)でコーティングされている道糸だったら
    どうだろうか?
    理論値の水の比重で糸が沈むのである。ウキには影響の無い道糸が完成する。
    ウキも感度の高いものが作れるはずである。
    理論値どおりのウキ、道糸が作れるわけである。
    本当は特許取ってやろうと思ったんだが、ヘラブナ業界のウキと道糸の市場ってどんなもんよ?
    って思ったときにそこから取るのは申しわけないなーと思ったので(業界狭いしさ)
    堂々と公開してしまう。スポンサーさんがいたら独占で教えてあげるところだったがまだいないしさ(笑)
    釣り博にサンプル出品するところが現れたらいいな。
    ラインメーカーさんぜひ作ってくださいな。その際には俺にもくれ(笑)
    酸化チタンは食品にも応用されているので害はない。
    そのへんはぐぐれば出てくる。
    酸化チタンのコーティングは厚さ100-150nm(ナノメートル)なので
    ナノテクノロジーである。技術の最先端をヘラブナ釣りに応用だ!!
    温故知新が融合するぞっと。

    マンションのタイルなんかに酸化チタンコーティングされたものもあって汚れに強い。
    今考えているのは霞、北浦の護岸の酸化チタンのタイル化である。
    まずは霞オヤジの小池栄湖あたりで実験したいが、、難しいだろうな。
    1つの池だけでやっても水質が良くなっても偶然だ、ってことになっちゃう。
    同じ条件の池が2つあってこっちには超シャロー(水深1-2cm)にタイルを並べる。
    どのくらいの期間で水が浄化されるのか?をくらべてはっきりとしたデータがないと
    護岸の酸化チタンタイル化は難しいかもかも。
    浮き漁礁ならぬ浮き酸化チタン板である。
    日光に当たる面積が大きいならばそれでいいと思う。

    酸化チタンタイルを護岸に貼るとどういう風に浄化されるのかというと
    日光が届く面や波によってタイルの表面に付いた汚れた水が光触媒によって
    分解されきれいな水になる。
    タイルにはコケが生えないのでいつまでもきれい、である。
    これを護岸のところに貼るだけでOKなんだからいいんじゃねーかな?

    人工滝のようなものを作って浄化してもいいと思う。
    太陽電池パネルは熱を持つと発電量は下がる。
    水をかけて冷やしてあげるといい。その水が霞の水で
    それが南側にスロープ状になっている太陽電池パネルだったら?
    表面に酸化チタンコートしてあったら?完璧でしょう。
    昼間太陽光で発電、水をくみ上げ、太陽電池パネルを冷やす、光触媒が水を浄化。
    夜は静か。エコだな。酸化チタンはいろいろな分野で活躍するだろう。
    酸化チタンを釣具に応用したら?と提案したのは俺だってことをおぼえてほしいな。
    フロロカーボンが釣り糸でメジャーになったように
    釣具には酸化チタンコーティングが標準ってなる日も近い。
    油揚げもってかれちゃうかな?まあ業界が発展するならいいけど。
    と言っている割には浮きにまだコーティングさえしてない、、間に合わん。ヤバイ。
    参考資料

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