クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2007年06月

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    さて、かねだいに行ってみるとなんとえび天さんの日の丸が1890円で売っているではないか!
    もちろん最低ランクのもの。
    上はもっと高いものがいるけど高くて買えない。
    そこで、、、2匹GETしました。
    えび天さん1890円えび天さん1890円
    F1ってことは子供の子供に期待?
    買って来たエビと金魚(子供がすくった)買って来たエビと金魚(子供がすくった)
    子供は金魚が好きで良くすくいます。105円x10=1050円
    まあ、子供には金魚、パパにはエビってことで、、、
    自動水あわせ装置完璧君自動水あわせ装置完璧君
    放っておくと自動で水あわせしてくれる装置です。
    自動化万歳、手抜き万歳!
    こんな子こんな子
    こんな子こんな子
    こんな子こんな子
    こんな子こんな子
    こんな子こんな子
    マクロレンズつけないで撮るとこんな感じです。
    この日の丸たちをどんどん増やしていけたらいいなーと思います。
    今まで生まれた子はバンド?今まで生まれた子はバンド?
    さて、以前ここにいたほぼ日の丸君ペアから生まれた稚エビはどう見てもバンド君なのだが、、、
    中にきらりと光る固体も見当たらないなぁー。
    10匹前後稚エビがいるが、、、
    ということで、しばらく育ててみようと思う。
    何か変化があるかも。

    はやく抱卵しないかな?って思ってたら翌々日。
    一緒にいたメスが抱卵していた。お!どっちかパパだといいなー。
    3週間後が楽しみだ!

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    ちょっと帰りにフィッシングセンター市ヶ谷で買い物をしてきた。

    ダブルブリリアントフィルターを使っているのだが、なんか排水が弱い気がする。
    詰まっているのでは?とか思い、交換してみた。
    エーハイムの吸水フィルターx5が2600円だったような。
    荒くていい感じ、稚エビは吸い込まないだろう。
    交換前にスポンジをぎゅって絞ると黒い水が出た。
    結構汚れているのね、、、

    荒いフィルターx5とホース荒いフィルターx5とホース
    ホースは水槽用クーラーに使う、エーハイムのものではないサードパーティのもの。
    3mで960円だったような。エーハイムは1400円。
    ブリリアントフィルターと交換ブリリアントフィルターと交換
    ダブルなので2個必要。
    頭に給水口をつける頭に給水口をつける
    頂き物も吸水口かばーをつける。
    これがないとすっぽ抜けるのだ。
    完成完成
    こんな感じで。
    しかし、排出の量が増えた感じがしない。
    2213とエコではエコのほうがポンプ強いらしい。
    ふーん、ふーん。

    このあとアスピレータ設置になりましたから、準備段階だったのね。

    さあ、本格的に熱くなってきたら水槽用クーラー設置です。
    30cm水槽が近くにあるが、こっちは小型クーラーで冷却することにしたので
    水槽用クーラーの廃熱で30cmが温まってお湯になる、ってことは避けられそう。
    ZR-75ですが、60cmと45cmの2本を1個のクーラーで冷やします。
    そのまえにファンで頑張れるまで頑張ってみますけど
    どうなることやら、、、
    なので!一応ホースは買っておいた、、という程度になります。

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    金魚池のフィルターはSUZUKI製だった。(と思う)
    1個ジャンクで買って使い勝手が良かったのでもう1つ欲しかったのだが、もうないメーカーだと思ったので
    ヤフオクでずっとジャンクを探していた。
    が、かねだいで新品を4800円で売ってた。安い!!
    ジャンクを2500円で落として1500円の送料をかけたのはなんだったんだろう。

    SUZUKISUZUKI
    設置した設置した
    あ、水位が足りないあ、水位が足りない
    排水するからなー排水するからなー
    蓋にシリコンつめる蓋にシリコンつめる
    ぴったり閉まる蓋があったと思ったが、どこか部屋の中で行方不明。

    マットのみマットのみ
    300円くらいだしね。
    金魚いきいき金魚いきいき

    金魚がよく産卵する。ホテイアオイとかビニール袋とかに産む。
    数日で孵化するのだが、金魚に食われるようだ。めだかみたいなのが生まれたのを発見したけど
    翌日消えていた。グッピー&めだか池のほうで孵化したのだが
    グッピーに食われたかな??めだかも凶暴だし。
    小姉(?)なのかな??これだけのために水槽は用意できないし、、、
    いったい業者はどうやって金魚の子供を育てているんだろう??不思議ねー
    タンクインタンクの原理でちょっとセットしてみようかな。
    稚魚が生まれたらそれはそれで楽しい。

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    USEN!回線落ちてたじゃないか!ちなみにトップ画面から左カラムのMRTGというところを
    見ると、昨日のAM10:30からぷっつり回線が切れているのがわかりますね。
    まあ犯人は清掃業者みたいですけど、、
    #ついでにPCの電源切ってBIOSから遅かったCPUを133MHzx8から133MHzx23にしました。
    #3.06GHzのCPUなのに1GHzでしか動いていなくって変だなーと思っていました。

    さて、24時間お待たせしました!待ってないって?!!!!
    では、昨日の続きです。
    マイクロバブルを発生させる装置が理化学用品にあるということで、早速神田の理化学屋さんへ。
    神田にある高野理化硝子神田にある高野理化硝子
    プロペラが見える!!これだ!!プロペラが見える!!これだ!!
    パイプに羽がついていて、中が円錐状になっている!!理想だ!!
    ちなみにこれは真鍮製ですけど、PP(ポリプロピレン)製もあるようです。
    ここでは扱ってなかった。
    全体像、小型74mmらしい全体像、小型74mmらしい
    小型で素晴らしい性能を期待だ!!
    2213でもOK、泡出すぎ2213でもOK、泡出すぎ
    泡出すぎですね。泡出すぎですね。

    泡出すぎです。
    泡が大きいです。大量ですけど。
    原因は水圧不足です。水道の圧力は0.4MPaくらいですが、2213では0,02MPaくらい。
    空気の取り入れ口が圧力に対して大きいのです。
    じゃあ、空気取り入れ口を絞ればいいかな??
    マイクロバブルを確認マイクロバブルを確認
    成功だぁ!
    細かい泡しか出ません。
    つーか、ペット用にMINI-BUBとか2万円って売っているけど、、
    これをシャワーヘッドに内蔵したら5千円でもいいんじゃない?
    まいいか、あとで実験だ。
    ディフューザーは泡大きいディフューザーは泡大きい
    泡の写真を比較して、
    もういぶきのエアストーンとかより細かい泡が出ます。

    アスピレータ、2880円アスピレータ、2880円
    理化学用品にこんなものがあるなんてー
    もともと、気体と液体を混ぜる為のものです。
    あとは真空ポンプ代わりに使うらしいです。本当はね。
    アクアで使っているのは俺だけでしょうね。
    2213の排出口につけます2213の排出口につけます
    出口はこんな風に細くします出口はこんな風に細くします
    空気穴は針先程度空気穴は針先程度
    始動しました。始動しました。

    水槽には細かい泡が舞ってます。
    効果ははっきり見えていて、ゴミに泡が付着して浮きます。
    プロティンスキマーと同じ効果ですね。
    あとは溶存酸素量が増えたはず。DOメータ持ってないですけど。
    たぶん増えているでしょう。
    水はねが減りました。ソーラーIのガラス面を掃除しなくていいでしょうwww

    まあメーカーがアイデア盗んでプラスチック製を作って売ると思いますが、
    挨拶くらいはしましょうね。
    実験で全国的にアスピレーターが売れると思いますがwwwww
    それはそれで楽しいことです。

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    5月の終わりにある番組を見た。
    素敵な宇宙船地球号、で旧芝川再生プロジェクトだった。
    その中で、マイクロバブルというキーワードが出てきた。
    ひょっとしたら、アクアの世界にもマイクロバブルは有効なのではないか??と思ったのだ。
    それで調べることにした。

    現在、エアレーションと言えばエアーストーンに電磁ポンプでぶくぶくが主流ではないだろうか?
    あるいは私のようにディフューザーを外部フィルターの排出口につけているか、そんなところだろう。
    ぶくぶくの悪いところは空気が十分に溶ける前に水面に泡がはじけてしまうのだ。
    そして飛沫でガラス蓋がぬれて汚れの原因になったりする。
    ディフューザーはなかなか良く出来ている、ちゃんと少量ではあるがマイクロバブルらしきものが
    水中を漂っているのだ。でも効率は悪い。

    マイクロバブルは文字通り、マイクロのバブルなので水面で泡がはじけても水の飛沫が飛ばない。
    水面に達するまでの時間が長いので溶存酸素量を増やすことが出来る。
    そこで、、アクアの世界にもマイクロバブルを導入してみたら、溶存酸素量が増えれば
    夏の時期でも酸欠でエビちゃんは死なないはずである。

    さっそく、調べてみたのだが、どうも市販の装置は高い。40-70万円とかする。
    さすがにそれは導入できない。
    テレビで見た記憶を元に実験装置が出来ないか試してみた。
    方法は2通りあるようだ。
    1、ベンチュリー管を使う
    2、高速せん断にする。
    だったら、ベンチュリ管のあとに高速せん断すれば、効率よくない?ってことで
    実験してみた。
    目標は3000円以内で、2213とか外部フィルターの排出口にディフューザー以上の効果を出すこと

    ベンチュリ管方式の空気吸い込みは一部のアクア用フィルターでも採用されているが
    マイクロバブルとまではいってない。
    なんでなんだろう??
    どうも調べた結果、水圧がアクア用ポンプでは低すぎるらしいのだ。
    まあいいや実験してみよう。

    ベンチュリー管を作るベンチュリー管を作る
    完成完成
    実験!成功!実験!成功!
    少量ではあるがマイクロバブルを確認した。ふーん、こういうことかぁ。
    あとはこの排水を高速せん断すればいいんだよなー
    これで代用できるかな?これで代用できるかな?
    材料材料
    これも使ってみるこれも使ってみる
    今回はコレで!今回はコレで!
    穴あけて穴あけて
    突っ込んで完成突っ込んで完成
    ベンチュリ管後に高速せん断ベンチュリ管後に高速せん断
    接着接着
    完成した完成した
    これでも一応はマイクロバブルを確認できたが空気の吸い込みが甘い
    強制的にポンプで送り込まないと吸わない。
    そこで、自然吸気を目指した。
    自然吸気を目指す自然吸気を目指す
    失敗したwww
    吸気口から水が噴射したのだ。全然負圧じゃなかった。

    実験した結果、無理!ってわかった。
    どっちかしか出来ないのだ。
    高速せん断には高い水圧と円錐上の装置が必要なのだ
    WEBページでも300mlのペットボトルでも実験できた、とある。
    さらに小型化したかったがこれは大変だなー。
    研究費をかけられないから、うーん、市販のマイクロバブル発生器を買おうかと思っていた。
    ペット用の水道直結マイクロバブル発生器が2万円。40万円の市販品に比べると安い。
    それでも高いし、エーハイムのポンプの圧力で動作するか、まったく不明。
    それに2万円は高いな。ということで、さらに調べることにした。

    ちなみに海水だともっとマイクロバブルは発生しやすい。
    プロティンスキマーとか同じ方式でやっている。
    しかしそのまま海水でやると潮ダレという現象になるらしい。
    淡水でやることに意味があるのだ。

    高速せん断はこの実験のように円錐状の容器の横から水を吹き込んで
    竜巻状の高速せん断流を発生させているが、ペット用のマイクロバブル発生は
    円錐状の容器に直線で水流を吹き込んで、その水流とプロペラみたいなもので
    回転させているようだ。
    この方式が採用できると楽なんだけどなー

    ということで、そういう装置がないかさらに調べていった。
    するとついに理化学用品に似たものがあると判明したのである。
    明日のパート2につづく。

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