クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2007年11月

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    メーカー特許の脱窒実験を開始しました。
    キモはセルローススポンジ+水素供与体(ミツロウ)です。

    セルローススポンジは変な洗剤成分とか入っていたら嫌なので
    野外に水を張ったバケツに1週間くらい入れておきました。

    特許の文を読むと、「セルローススポンジを水素供与体を混合し、例えば物理的に混合でもかまわない」とか
    あるので、本当に混ぜ合わせただけです。

    セルロース+ミツロウセルロース+ミツロウ
    物理的に混ぜる物理的に混ぜる
    混ざった様子混ざった様子
    完成!完成!


    エデニックV2を使うには理由があります。
    脱窒には最適な形をしているのです。
    フィルター内で発生する窒素ガスが上部に溜まりますが、このフィルターは
    その空気抜きの仕組みがあるので、よく抜けてくれるのです。
    脱窒が出来るようになるとシャーシャーという音で脱窒を確認することが出来ます。

    さて、設置して1週間ですが、、水が少し白濁(ミツロウが原因?)している以外にはまだ
    変化がありません。まあきっとまだ脱窒菌が繁殖していないのでしょう。
    脱窒菌を投入してみるかなー。

    もしうまくいったらそれはそれで凄いことでしょうね。
    エディニックシェルトが急に売れ出すかもしれませんwwww
    脱窒装置として。
    問題は、、、どこで硝化しているんだ??ってことなんですが、、、
    洗車スポンジのWEB見てみると、サイコロ状のスポンジの表面で硝化、内部で還元、という方法のようです。
    本当かなあ?
    まあ、この30cmはもうすぐベアタンク+底面+スキマーになる予定なので楽しみであります。
    でも最近稚エビがいるんだよなー、リセットしたくないんですよね、、、、

    硝酸塩が計測できない、っていう状況に本当になるんでしょうか??
    メーカの特許は本当か?実験は続きます。乞うご期待!

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    大きいソイルの袋を買って途中まで使ったら、口を輪ゴムで縛ってますか?
    ということで、シーラーを使ってみました。
    価格はジョウシン電機で500円とかでした。

    アマゾニアちょっと使うアマゾニアちょっと使う
    9Lのうち3Lとか取り出してふるいにかけて、粗いのとパウダーにします。
    シーラーシーラー
    単3が2本だけです。原理は簡単すぎの電熱線のみ。
    空いた口を、、空いた口を、、
    シール!シール!
    閉じました閉じました
    綺麗に閉じられる物ですね。
    へーへー

    なんか自作のパッケージ品とか食品の保存にいいかも
    重宝しそうです。
    薄く引いたソイル薄く引いたソイル
    粗いの2L、パウダー2Lくらいが引いてあります。
    粗いので底面がギリギリ隠れるくらい、パウダーでお化粧って感じですが。

    さて、どんなエビを入れようかなぁ。
    もう1つ30Cをリセットする予定があるので、そっちも空きますし。
    ちょっと青いエビ作戦みたいなのをやってみたい気がする。

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    プリキュア5の映画を見たら、ミラクルライトを無料プレゼントしてくれるらしい。
    電池内蔵で12時間くらいで終わってしまうそうだ。
    そこで電池がなくなったら電池交換すればいいのだが
    この商品もマックのゲームの同様、電池交換不可、というものだ。
    ええーー、それはないだろう、ということで早速分解してみる。
    ミラクルライトミラクルライト
    子供はこのおもちゃがもらえます。
    映画中にこのLEDライトを振ってプリキュアを応援します。(なんだか楽しそう)

    無理矢理分解無理矢理分解
    ボディは軽く接着剤が使われているので無理やりはがす感じ。

    AG13x3に抵抗にLEDAG13x3に抵抗にLED
    AG13という電池に1/8Wの抵抗(茶黒茶だから1Kオームくらい?)に赤いLED。
    LEDの色変えちゃうぞ!
    2個2個

    なぜか2個あります。
    一応分解できたので、いつでも電池交換はできます。
    これで電池が切れても大丈夫!
    緑のLEDとかに変更してキュアミント仕様とかしてみようかな。
    こどもは喜ぶだろうか??

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    底面フィルターにプロティンスキマーを付けたらいいんじゃないか?と思いつつ
    実行に移せなかったんですが、ついに自作することにしました。

    今日は長いよーーー
    考えを全部書いてしまうから。

    もともとエビ飼育において、一番の問題は糞の処理です。
    以前に「エビの糞だけを取り除いてやればろ過装置はもっと小型化できるはず」という仮説を立てていました。
    最近PSAというビジネス上の問題解決方法を知ったので(概略だけです)これを
    エビ飼育の問題にあてはめてみようと、思って考えました。
    すると、、、「エビ飼育にソイル(床砂)は不要」という結論が出てきました。え?マジですか?

    もともと、、ソイルや床砂はなんのためにあるのか?というところから出発して
    ソイルの役目は?フィルターをなぜ過剰ろ過にしないといけないのか?
    たんぱく質ー>アンモニアー>亜硝酸体窒素ー>硝酸塩体窒素 のプロセス以外はないのか?
    などなど、、本質を突き詰めていくと
    ソイルは水を弱酸性と軟水に変える役目と共に、糞の残留物質ストック場所になっていることが判明。
    たんぱく質が硝酸塩体窒素に変換される過程で、食物繊維のようなプロセスに現れない微細なゴミ(スレッジと呼ぶ)がソイルに溜まっていくことがわかっています。

    ソイルの目が詰まると水道(みずみち、別名:バイパス)が出来、底面濾過のろ過の性能が急激に落ちます。
    すると崩壊が始まるので、ソイルの寿命は1年くらいと言われるのは糞の残留物質が溜まるから。であります。
    底面フィルターを使っている人は、空気ポンプのパワーを上げてみてください。
    すると排水口からスレッジがバンバンでてきます。
    ってことは、通常でもスレッジが多少排出され、ソイルに吸い込まれます。
    どこかに詰まるまで循環します。そしてバイパスが作られます。
    ピンと来た方は底面排出口の下に外部フィルターの給水口を持ってくるでしょう。
    多少はスレッジが外部フィルターに吸われます。

    水槽のガラス面に近いところにはスレッジが溜まっているのが見えます。
    流れがゆるいからでしょうか?全体的にその程度まではスレッジが溜まっているのかもしれません。
    このスレッジを取る事が出来たら、ソイルの寿命はもっと延びるはずです。
    厚敷ソイルはこのスレッジの溜め込むエリアを広げてソイルの交換時期を延ばそうとする
    方法だと思いました。

    なので、理想はベアタンクに底面フィルターにプロティンスキマーが確実に崩壊レス(まではいかないかもしれないけど)な水槽になるはずです。水質を弱酸性にするにはPHのソフトのベーシックあたりを使えばいいと思う。
    まあこれを証明するために、今度、その水槽をセットするのですが、
    まずは!ソイル+底面+プロティンスキマーのセットで実験です。
    ソイルを通過したスレッジが底面フィルターで集められて、水槽外に排出されるという仕組みです。
    これでソイルの寿命が結構伸びるはず。

    まえ置きが長いよ!!
    さて作成です。

    醤油さし、底面のパイプとジョイントプラ醤油さし、底面のパイプとジョイントプラ
    穴を開ける穴を開ける
    このくらいの大きさにこのくらいの大きさに
    パイプにぴったりにするパイプにぴったりにする
    ジョイントプラをねじ込むジョイントプラをねじ込む
    頭にも付ける頭にも付ける
    頭部はこんな風になる頭部はこんな風になる
    エアストーンはウッドエアストーンはウッド
    入らないので削る入らないので削る
    入ったけど実験でいい泡が出なかった入ったけど実験でいい泡が出なかった
    100円ショップで買ったカッター100円ショップで買ったカッター
    パイプの加工パイプの加工
    穴を開ける穴を開ける
    ここから水が抜けます。
    透明な板透明な板
    パイプの中心に入れるパイプの中心に入れる
    泡の通り道と水の通り道を分ける泡の通り道と水の通り道を分ける
    以前からプロティンスキマーの動作原理には疑問がありました。
    どこから水が来て、どこへ抜けるのか?
    なぜウッドストーンなのか?
    それをショップの海水水槽を眺めていて、泡の出るほうから吸い込まれ、泡の出ないほうから抜ける、というのを
    確認しました。
    だったら、もっと明確にわけてあげればいいんじゃないか?ということで、
    泡の通り道と水の通り道をプラ板で分けました。
    これなら底面フィルターでも使えます。
    全体像全体像
    エアパイプを配管エアパイプを配管
    水槽にセット水槽にセット
    コンパクトに出来ましたコンパクトに出来ました
    汚水はそのままトイレタンクへ汚水はそのままトイレタンクへ
    プロティンスキマーを見てもう1つの原理を発見しました。
    天井の空気穴です。
    大きすぎると、汚水が排出されません。表面張力が大きすぎるのです。穴が小さいから。
    エアの圧力で汚水を押し出す必要があるので、天井の空気穴を作りそこに排気抵抗をつけて
    汚水のパイプにも空気圧で押し出す必要があるとわかりました。勉強になるなー。

    さて、これでソイルは薄く引いています。スレッジが通りやすいようにです。
    あとはエビを入れるだけですが、まだどんなエビを入れるのか?決まってません。
    とりあえず水を回しています。
    アマゾニアですが、黄色く濁りませんでした。さっそくプロティンスキマーが活躍しているようです。
    汚水をチェックしてないので黄色く濁ったか?なんて確認わすれました。
    とりあえず流してしまう前に、海水水槽のプロティンスキマーのように汚水タンクを設置して確認しないと
    いけませんね。
    100円ショップでパスタケース買ってこよう。

    もうソイルを1年でリセットが常識の時代は終わった、、、と来年くらいに言いたいですwww
    いえるといいなー。
    ベアタンクに底面+スキマーでPHのソフトなら崩壊レスのはずなので、これも実験しないと。
    これはエビの糞をたんぱく質のうちに水槽外に排出する仕組みですから
    アンモニアさえ発生は微量ー>ろ過は小型で良いー>崩壊しない(長期安定)
    と良いこと尽くめのはずです。
    水草は流木につけるかポットがメインになると思いますが。これも実験してみないとわかりません。
    過剰ろ過にソイルの1年交換ってメーカーを喜ばすだけの方式は終わりにしたいな。

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    11月24日に行われました。清遊湖です。
    準備中の針準備中の針
    前日に針を結び
    ウドン2種ウドン2種
    ウドンも2種作っていました。
    段底で勝負だ!と思っていたのです。
    気温はマイナスです気温はマイナスです
    到着したら気温がマイナスですwww
    寒いわ!

    第一ステージは段底をやって2枚、終了。終わったwww
    しかも1枚は小さいので針を外そうとしてたらフラシに入ったという、、、ダメだねー
    第二ステージは田中ちゃんの横で両グルの底で2時間不発で宙にして1枚、終わりー

    検量風景検量風景
    下野さんも関西から。
    関西方面と東北方面の代表も来ていました。
    40名で行われましたが、俺はだめだめ、優勝は、、、
    田中ちゃん優勝田中ちゃん優勝
    勝利を確信した、午後の検量。
    この帽子は交換後なのだが、俺のラッキー帽子をかぶっていたのだ。
    俺の帽子さえあればwww次元大介になった気分。
    また来年!(1月のウインターシリーズで!)

    優勝した田中ちゃんは朝から予感すべく副賞を持って帰っていました。
    AVがいっぱい!AVがいっぱい!捨ててある!
    釣り場にAVを捨てるな!>誰かしらんけど。
    そのAVを持って帰るな!>田○ちゃん

    両グルむずい!午後は横で教えて貰いながらやったんだけど、
    同じエサで同じタイミングでウキが立ってからの動きが全然違う。
    俺のは抜けすぎ、もたない。なじむかなじまないくらいでウキが上がる。
    田中ちゃんのはゆっくりあがる。なので当たる。
    もたせ方がわかんないのでもっとわたグル入れればいいかな??
    付け方が下手だから、もう両グルには手を出さないとか、
    午後釣った1匹はグルテンにウドンという方法だったけどwww
    全然両グルじゃないし。まあ田中ちゃんが優勝できてよかった良かった。

    とりあえず来年はセットと底釣りだけやろう、両グルは難しいよー

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