クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2008年01月

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    去年の12月に開始した青いビーシュリンプ作戦用水槽が2ヶ月たちました。
    そろそろ選別の時期になりました。

    青専用水槽青専用水槽
    赤が結構いる(笑)赤が結構いる(笑)
    茶ビーになった子も茶ビーになった子も
    青はうまれるのか?青はうまれるのか?
    赤が7匹もいるww赤が7匹もいるww
    青っぽい固体青っぽい固体

    うーん、まだこれ!といって青い固体は見当たりませんなー。
    2ヶ月で1回選別ですから1年に6回選別になります。
    1年後、、どんな固体になっているんでしょうか?
    果たして青い固体は固定できるのか?
    白エビをかけてみようかな?あおくなるか、単なる白黒になるか、、、茶ビーか、、、
    DNAがどんな風に遺伝するかまったくわからんので、、

    青の創出は前にも書いたけど大変です。
    濃い色を残すと、たぶん濃紺になってエナメルの黒っぽくなります。
    なので、青く見える固体を残します。それは紺色の色薄かもしれないわけです。
    いやー選別は難しいなぁ。
    この方法が正しいのか、まったくわかりませんもの。

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    連日寒い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか?
    金魚は水温4度でも元気です。

    先週、金魚池にも氷が張りました。
    全面ではなく、枯れたホテイアオイの水が動かない部分ですけどね。
    水温は限りなく0度に近いけどまあ1-2度だったのかなぁ?
    寒くて全然じっくり見られない。

    パパッとエサをあげるだけ。

    金魚池の様子金魚池の様子
    右下は枯れたホテイアオイ右下は枯れたホテイアオイ
    水温4度くらい水温4度くらい
    沈んでいるのは風で飛んだプランター沈んでいるのは風で飛んだプランター

    こんな感じで30-50匹くらいの金魚がおります。
    ほとんどつりぼり金ちゃんからやってきた金魚です。
    タンクインタンクで、稚魚を育てる40cm水槽を別途用意してあります。
    春には産卵するので、その卵をこの小さいほうの水槽に入れて大きくなったら大きい水槽に入れます。
    4cm以下だと親に食われるので。
    しかしホテイアオイは枯れたのかな??
    この中に種があって芽が出るんでしょうか??
    まったくわかりません。

    もう一個同じ池があってグッピー、めだか、ミナミヌマエビ、ヤマト、がいるんですが
    全然生命反応を感じません。越冬できるんでしょうか?
    表層に氷が張っていたのは同じです。
    でも1月のはじめに何か生物がピョコ!と動いたのを発見したので、
    なんらかの生き物がいると思います。
    エビだと嬉しいなぁ。
    さて、エビは越冬できるのか??
    400Lですからね、熱量は結構あるので全部凍ることはなさそう。
    今日は暖かいのでどんどん水温は上がるかなぁ?

    だめなら来年は50Wくらいの小型のヒータを入れておきましょう。
    こっちは水中モーターですので、モーターの発熱が少しは出ているはずなんですが、、、
    まあ少し様子を見てみましょう。

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    ポケモンバトリオ、第3弾が開始されました。
    第1弾、第2弾と一番強いパックが含まれていたんですが
    第3弾からは含まれなくなったので買うことにしました。
    と言ってもヤフオクをずっと見ていたんですが
    なかなか1万円以下で買えそうにない。

    WHF(次世代ワールドホビーフェア)の帰りにふとみつけたトレカ屋さんで
    見ると売っている。ヤフオクより安い。
    これから売りに来る人はほとんど皆無だし値が上がる前に買ってしまえ!と
    いうことで、買ってしまいました。

    パルキアパルキア
    あとディアルガもね。
    実は違う店で。
    微妙に店ごとに価格が違う。
    レートが違うんだよねー。

    しかも第3弾のノーマルは買取10円かと思ったら
    なんと50円までついている。
    第3弾ダブリ第3弾ダブリ
    第3弾ダブリ第3弾ダブリ
    これは売りでしょ!
    ということで、第3弾のノーマルパックを30枚くらい売りました。
    1000円ちょっとになりました。
    ちょっと計算違いしたけど。
    第3弾からのニューキャラが50円で、他の3弾は30円でした。
    計算上1270円のはずが、1030円でした。
    どうもキャラクターの名前を正確に覚えてなかったようですwww
    #つるかめ算で、全部で旧キャラと新キャラ何枚づつだったでしょうか?という計算が出来るはずwww
    6000円でパルキアを買ったと思えば安いか。ヤフオク価格は1万円だし。


    3体やりたかった3体やりたかった
    これが出来るからこれが出来るから
    ディアルガとパルキアでしんおうしんわコンボになり、なんかが2倍になります。

    ステージ6と7はこのポケモンがないと進めない気がする。
    これから第4弾にパルキアとディアルガが復活しないかぎり
    しんおうしんわコンボはできなくなります。
    ってことは、どんどん値が上がると思うので今が買いどき!と思ったのですがね。
    さて、どうなるかなぁー

    ちなみにミュウツーは2万円で売っていた。
    1万円で買取だった。倍かよ!
    しかしミュウツーは数字的にも弱いので(なんで防御が4なんだよ!)
    どんどん値下がるでしょう。ダークライは出過ぎるらしいのでこれもどんどん下がる。

    逆にパルキアとディアルガが高騰すると面白い。
    さてどうなりますやらー
    予想は当たるかな??
    ちなみにポケモンバトリオ自作コード作成ソフトは多数の皆様に使っていただいております。

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    いつも見ているhideupのページで軽いラバージグの「カルラバ」が紹介されていた。
    大きさは従来どおりだが2-3gのラバージグだそうだ。

    今は2008年、さてそれを去ること7年前。
    すでに私は軽いラバージグを開発して実績を作っていたのだwww

    つーことで、以下の動画は2001年の物。

    6分過ぎに私が釣るバスはラバージグ、という表示になっているが
    じつはダウンショットのシンカーが見える。
    実際、アイデア自信はもっと前からあったが、形にして実釣したのはこの年が最初かな?

    つーことでダウンショットで軽いラバージグを作っていたのだ。
    もちろんこれはコンセプトプロトタイプで、プロダクトプロトタイプではない。
    量産するには販路が無かったからあきらめた。
    そのあとも大会等で使ってよい成績を上げたのは内緒(すぅいーくれっと)である。
    でも、まあ公開しちゃおう。もうバスの大会に出ることはないだろうからシークレットを公開してしまうのだ。

    考え方(コンセプト)
    もともとラバージグは欠陥ルアーだと思っていた。
    使っていたのだが、バレルことが多かった。
    そこで、欠陥のないラバージグを作ろう!という考えから出発した。
    そもそもラバージグとはなんぞや?という問題解決の手法をそのころから試していた。
    ラバージグとは、フックにシンカーがドッキングしたもので、ラバーと呼ばれるフレアスカートを巻いている。
    これが水中で変化を起こし、バスにアピールする。
    キャスト時にはシンカー部分は大いに役に立つのだが、フッキング後、このシンカーが邪魔者になる。

    簡単な実験をして欲しいのだが、
    封筒に従来のラバージグをフッキングさせ、思いっきり左右に振ってほしい。
    きっと、重さと遠心力で封筒は破れ、ラバジは外れるはずだ。これがバレの原理。
    これが、フックのみでやると、封筒は破れない。
    つまりバレにくくなる、という方法だった。

    確かその頃、フックとシンカーが外れるラバジだったかスピナーベイトもあったように思える、考え方は同じみたいだ。
    バレ対策のラバジは2種類考えた。
    1つは「ささる君」と呼んでいた、細軸のフックを使い、確実にフッキングさせること。
     ジグヘッドモールドに書かれている大きさ別の対応フックを2番手下げるのだ。
     3/8oz なら 1/0 とか書いてあるがこれを 2 のフックを使うということ。
     これは良く釣れたラバジだった。まあ根がかりしても12lb以上のラインならフックが曲がって回収できた。
     もちろんキーパーからキッカー用であり、池原とかの60UPには使えない。たぶんフックが曲がる。
     完全霞水系トーナメント仕様のラバージグだった。
    2つは「プラヘッド」と呼んでいた軽いラバージグ。
     ジグヘッドの鉛の変わりにプラスチックを使うのだが、そのころはプラスチック成型技術もお金もなかった。
     そこで思いついたのが「ホットボンド」である。グルーガンとか呼ばれている
     これをジグヘッドモールドに注入してプラスチックのジグヘッドを作ったのである。

    ラバジの鉛の部分をプラスチックで作り、下にダウンショットをつけることで、この問題を解決した。
    もっとも、ラバジからシンカー部分のラインの通り道はまだ溝とか作ってなかったので無かった。
    ジグヘッドのモールドは市販のものを使っていたのでヘッドの水中姿勢は気に食わない。
    しり上がりになるのでね。
    結局、キリとか小さいドリルで穴を開け、ラインを通すところを確保した。
    ジグヘッドのアイからヘッドの下に向かって穴をあけたのだ。
    この成型は難しそうだね。グルーだからドリルで穴開けると摩擦熱で穴の周りが溶け出すの(笑)
    しかも夏は熱で溶けてくるし、グルーは辛かったなー。プラスチックが羨ましかった。

    つーことで、製品のカルラバ。普通にノーシンカーっぽく使っているけど
    たぶん劇的に釣れるのはダウンショットでの使用でしょう。
    私も最初はノーシンカーぽく4インチグラブをトレーラーに使っていたけど遅すぎ。
    トーナメントじゃもっとスピードや飛距離が要求されるし
    普通にダウンショットでベイトロッドでの使用があたりまえになると思いますよ。

    ちなみにビデオのポイントはオダが入っているところで普通にラバジを使うと根がかりします。
    オダの上にラバジを遠し、最悪シンカーが引っかかってもラバジにバイトさせれば魚は取れるよ!という
    作戦でしたので、まさに冬の釣りにピッタリですね。
    コンセプト通りでのイメージが出来た釣りでした。ビデオに納められたのはこれが後からかな?

    フックメーカとかスポンサーが付いていればこれを7年前に製品化できたのでしょうが、
    残念ながらスポンサーはいませんでしたので、、、儲けそこねましたね!>メーカ。

    最後に同時期に考えたけどプロトタイプ化も出来なかった幻のラバジも発表してしまいたいと思います。
    それは、、、「浮くラバジ」
    ラバジはボトムでしか使えないって誰が決めた?ってルアーであります。
    アプローチ方法はいろいろあるぞ!がんばって挑戦してみよう!
    って思ったら、良く考えたら作った、発泡スチロール球にフックを通して白い色がいやで
    黒くマジックで塗ったら球が溶けたんだった(笑)
    いやその前に接着剤を塗ったら発泡スチロールが溶けたんだった。そのころスチノリの存在を知らなかったんだと思う。早々に挫折したような(笑)
    よく実験しているなー俺!

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    メインの水槽からバンド君を抜いた。選別漏れにGO!だ。
    そろそろ抜かないとオス君がDNAをばら撒いてしまうので。

    抜きます抜きます

    まだ第1弾って感じだからこれからちょっとづつ抜こう。
    しかし、ネットが使いにくい。
    掬うのに苦労する。

    白いネットなのだが、逃げるし、入っても飛び出して逃げる。
    うーん、いいネットが欲しいなー。
    SENBATUYAROが欲しいが売ってない。
    いやーなかなか大変だなー

    今週も少し抜いておこう。
    選別する時期というのも重要と分かった。
    抱卵の舞前後では早すぎたり遅すぎたりする。
    舞は2週間に1度だから間の週が一番最適、と分かった。
    なるほどねー!選別は上弦の月か下弦の月ですよ!
    三日月かー選別しよう!ってな具合になり
    満月かー舞うだろうなーって月を見て判断するといいだろう。

    月とエビの関係でした。

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