クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2008年02月

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    メモリーキーには経験値が入っている。
    へぇーどんな仕組みだろうと、分解してみた。
    ついでにPCにつないだら読み込めるんじゃない?と勝手にUSBだと思い込んで
    ケーブルを接続してみた。
    PCで認識したら面白いじゃない。
    接点は6箇所あるが
    1個使われない、2個くっついている。実質4線である。
    USBも4線、よっしゃ!絶対USBじゃろ?とか思い込みで分解する。

    メモリーキーとUSBケーブルメモリーキーとUSBケーブル
    USBケーブルは使ってないデジカメで接続ケーブル。
    プチっと切った。

    分解分解
    メモリーICが見える。
    フラッシュメモリだったので、おお、やぱりUSBか?とか思う。
    左の樹脂に覆われているのはマイコン部分かな。よくあるタイプ。

    パカパカ
    ジャンパー線が見える。
    なんとJ6は完全リセットだった。
    メモリーの中身が消えたwww

    みなさん!J6にVccを流してはいけません!

    裏
    中身中身
    あっちこっちケーブルをつなぎまくっていたら、、、

    全点灯全点灯
    壊れましたww壊れましたww
    どよーんどよーん

    全点灯のままうんとも寸とも言わなくなったwww

    さて、壊れて中のICを調べると EEPROMということが判明。
    しかもシリアルですがな。
    ふーん、シリアル接続だったのか!

    ということでポケモンバトリオのメモリーキーはUSBという説はまったく否定されたwww
    メモリーキーはシリアル接続である!
    ということが分かった。

    ちなみに、この筐体、この液晶画面の感じから
    ひょっとして 名古屋のたまごっちを作ったあの工場製ですか?
    そこから中国に委託しているでしょ?
    とか、推理してみる。たぶん当たっていると思う。

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    写真を整理していたら1年前の画像が出てきた。ちょうど2007年2月17日前後らしい。
    バンド君繁殖まっさかりで選別とかいうことはあまりしなかった。

    4バンド4バンド
    バンドメインバンドメイン

    今は日の丸やほぼモスラや白エビが闊歩している水槽だが
    1年前は4バンドメインだった。
    ってことは、、、
    来年はどんな水槽になっているのか楽しみである。

    来年は青エビでいっぱいにしたいんじゃー!!
    と野望を企てているのである。
    今日も青エビ君は元気。どんな大人になるのかな??

    水槽の数は増えていないので
    野外の池をエビ専用にしてしまえ!と思っているが
    どうなることやら、、、である。

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    奥さんはきらりんレボリューションにもはまっています。
    しかし、これのカードは見た目、どこにコードがあるのかわかりません。
    そこで、調べてみた。

    きっと紫外線に反応するインクに違いない!と勝手に決め付けて試してみました。
    紫外線LED付きペン紫外線LED付きペン
    100円ショップで購入。

    きらりんレボリューションきらりんレボリューション
    自然光自然光
    紫外線LED紫外線LED

    うーん、違いがわからず、、、
    紫外線に反応するインクとかではないようです。
    むーん、なんだろう??
    赤外線か磁気かな?
    今度、もっと詳しく調べてやろう。
    今日はここまで。

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    90cmメイン水槽に変な稚エビを発見しました。
    白エビですが頭が青い。
    勝手にブルーヘッドと呼んでいます。
    漢字で書くと 青頭水晶蝦 か?

    おお!こんなところから青いエビが誕生しそうです!
    ブルーヘッドブルーヘッド
    ブルーヘッドブルーヘッド
    ブルーヘッドブルーヘッド
    ンコつきンコつき
    ぷりぷりぷりぷり
    ガイコツ+ブルーガイコツ+ブルー
    青い!青い!
    青いんだよー青いんだよー
    白エビ+青白エビ+青
    まだ稚エビまだ稚エビ
    小さいの小さいの
    ぶれたぶれた
    大きさ比較大きさ比較

    ということで、激写してみました。
    三脚ないと撮影が難しい。
    マクロ撮影の手持ちはつらいな。

    ということで、大きくなったらコレはこの系統だけで育てたいと思いますって
    まだ1匹だけですから!
    どうやって固定すんだ??メスだったら固定できないのか???
    まあ大きくなってから考えます。
    今年はこの青いエビがブレイクするといいなー!落ちませんように!

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    だんだんゲーム日記になっていくこのごろ、いかがお過ごしでしょうか?
    エビは元気です!いや少し不調。
    ポケモンバトリオの秘密については過去のエントリー

    さて、究極は自作コードでの未確認ポケモンを出現させることです。
    ということで、いろいろ挑戦していきます。
    ちなみにポケモンバトリオ自作コード作成ソフトは多数の皆様に使っていただいております。
    本家の俺が発動しないと話にならん(笑)

    AQコードを確認するには
    デジカメ+マクロレンズ+フォーカス画面(拡大される)を使ってみています。
    エビの写真技術が生きています。
    顕微鏡でもOKです。

    AQコードAQコード
    こんな風に確認してます。

    うーむうーむ
    再現できたかな??

    コードコード
    再現再現
    比較比較
    結構うまくできたので、いけるかも、と思って切り貼りしてみた。

    切り貼り切り貼り
    作ってみた作ってみた
    2種類2種類
    他のキャラも他のキャラも

    実験結果はうまく発動せず。
    うーん、うーん。

    元画像元画像
    潰れている再現潰れている再現
    元画像元画像
    潰れている再現潰れている再現

    こんな感じなのですがいまいち。

    マニアックですから、まずプリンタの性能から調べ始めました。
    プリンタはCANON MP950 結構いいバブルジェットプリンタです。
    9600x4800dpiですから 600dpi を表現するにはいい感じです。
    んが!しかし!
    印刷面を見てみると、なんか1ドットが大きい。
    滲んでいます。
    紙の種類もインクジェット用の光沢なら結構綺麗だが、普通紙ではダメっぽい。

    そこで今度は縦横2倍にして4ドットにして、3ドット消しました。
    1200dpi で印刷、、、すると、、、こんどは1ドットも移っていない。印刷できないのだ。
    ん???
    ひょっとして白黒の限界って600dpiか???

    濃度調整で薄くしていくと、今度は5ドット印刷しないといけないところが3ドットとかになっている。
    ええ??プリンタよ!どうなっているんじゃ?

    なんとキャノンのインクジェットは黒が2種類あるのだが、PGBKの方は文書用で顔料だそうだ。
    でもう1つの黒は染料。顔料と染料の違いがある。
    どうも顔料は広告にあるような 1pl(ピコリットル)で印刷はしていないようだ。
    印刷面を拡大してもなんか潰れた色になっている。
    うーん、、、そうか!これを用紙選択で 普通紙 ではなく プロフォトペーパーとかにすればいいんだ!
    ということで、早速、印刷、、確認、、、ん??ずれてる。
    確かに印刷のドットは細かくなったが、ドットの位置が無茶苦茶にずれている。
    ええ??どういうこと??
    ということで手詰まり。

    わかったことは
    キャノンのバブルジェットプリンタは
    用紙を 普通紙 を選択すると PGBKの顔料から印刷する。
    顔料は600dpiが限界。ドットの並びは綺麗、1ドットが大きいので滲む。発動しない。
    濃度を下げていくとドットを打たなくなる。

    プロフォトペーパーとか使うと
    染料から印刷、ドットの1個は小さいおそらくこれが1plのドット。
    でもドットの並びが崩れる。ディザかなあ???
    ということで、これも発動しない。
    #ディザを数種類試して、改善されなかったらお手上げだ。

    という四方八方ふさがりです。
    家庭用プリンタでは無理なのかな??

    ということで、今度は会社のレーザプリンタを使って挑戦した。
    1個はEPSON LP-8800C、LP-9000Cというカラーレーザプリンタ。
    Canon LBPシリーズいろいろ。

    結果からいうと
    LP-8800C,LP-9000Cは色が濃すぎて潰れたような印刷。
    Canon LBPシリーズはなんかドットの並びがおかしい。

    さて、残った手段は、、、
    1、PGBK が顔料なので 染料を無理矢理入れ、1ドットを薄くする
    2、ディザを調整してみる
    3、紙を変えてみる
    4、キンコーズ等のレーザープリンタ出力を試す。
    5、他のコードを切り貼りする
    6、ドットを手で書く

    くらいですね。
    家庭用のプリンタ使用で調整程度でいけるには
    ちょっと道が遠いです。

    さて、うまくいきますやら、、、
    乞うご期待!

    モノクロレーザのいいやつ持っている人いませんかぁ???

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