クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2008年05月

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    エアリフトで外部フィルタを使う!ということで
    Tの字の部品を横にして、、、って
    いうのがわかりにくいので、写真を取りました。
    エアリフト外部フィルタエアリフト外部フィルタ
    こんな感じ。
    これで、空気と一緒に外部フィルターにエアリフトされてきた水が重力で下に行く、つまり外部フィルタに行きます。
    そして空気は上に抜けます。
    これで、ばっちりです。

    嬉しい誤算かどうかわからないのですが、エアリフトのエアを強くすると、空気の抜けるはずの上からも
    水が多少出てしまうので、若干弱めにエアリフトをしております。
    もっと強力にエアリフトするなら空気抜きをもっと長く、大きく取らないといけませんね。
    そしたら、、、どうも流量が少なくなり、フィルター内が嫌気状態になっているようです。
    泡がもこもこと発生しています。きっと窒素です。
    20Lも濾材が入っていますので、結構はやめの流量じゃないと嫌気になるんですねー。
    まあ、それはそれでいいか、ということで現在このフィルターはエアリフト外部嫌気フィルターになっておりますww
    ってことは、、硝酸塩がグングン減るはず!
    減るといいなー、さてどうなりますやら。
    気温の上昇と共に嫌気フィルターが活躍します。
    嫌気の季節ですかね?

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    千葉シリーズです。谷和原大沼です。
    前日はピーカンで午後から土砂降り、当日も午前中は雨の予報。
    宙ペレと決めていたがテントの中では16尺が限度で1mくらいを釣っていた。
    全然当たらない、1匹。1時間半は10尺で50cmくらいのカッツケで
    なんとか5枚。2200gくらい。どよーん。もっと釣れないかと思ったらみんな釣れている様子。
    午後はもう少し16尺で1,5mくらいを釣るも4匹止まり。
    晴れたら魚が沈むのね、、、浅くしちゃった。敗因だ。

    秘密のペレット秘密のペレット
    秘密でもなんでもないけど、このペレットを試してみた。
    別名、鯉のエサ。
    60ccに120ccの水でどろどろにしたあと、マッハとセットでバラケにした。
    重くていい感じだった。
    他のペレットの匂いや味じゃないのでグルバラでスレている大型を狙ったんだけど、思ったより効果なかった。
    まだぺレ道の方が良かった。
    今度は底釣りで試してみようかな。隼人あたりでね。

    上位5人上位5人

    上位の5名です。いづれも長竿(18尺)で2mくらい。
    そんな釣りができないんだよねー。
    長い竿が振れない、飛ばない、同じところに投げられない。3重苦になります。
    だったら12尺程度の2mにしたほうが良かったかな??

    ひとつわかったのはウドンを食わない、ダンゴを食う、ってことでした。
    ウドンを食わないことはわかったので、グルバラにしてみたんですが。
    グルバラで3匹取って、あとは両だんご(ペレット)なので
    まあまあこんなもんでしょうか?
    あいかわらず理想のダンゴが作れません。
    もっと持つようにするにはどうしたらいいかわかんないとか、柔らかくして持たせる方法とかわからないです。
    で、夏とかBBとか入れてエサがダメになるパターンが多い。
    未だにエサの特性がわかんないなー。

    そうそう、朝セブンイレブンでご飯を買ってくじ引きでソーセージが当たったので食べようと思って
    袋の中に入れたまま、弁当ゴミからジュースゴミを入れていたら、、そのまま捨ててしまった!
    と、今朝気がついた!遅い!もったいない!おれのソーセージ!!

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    近所のホームセンターで発見!!
    クリオネをペットで飼う!ですよ。
    へぇー、へぇー。

    クーラー内飼育!クーラー内飼育!
    クリオネクリオネ

    なんと、クーラーの中で飼います。
    そのクーラーはペルチェですかね。小さい500mlのペットボトルが2-3本入ったらいっぱいのクーラーの
    扉が透明にしてその中で飼います。
    しかも水槽じゃなくて、瓶です。
    エアレーションなし、ベアタンク(ベアボトル?)です。
    そして、別の瓶には水換え用の海水が冷やされています。
    そうかそうか、普通に水変えしたら湯だってしまうか。
    ある意味、究極ですね。
    このシステムなら北極や南極にしかいない生物を飼えそうな気がします。
    なんとかモクズガニとか、オキアミとか、、、
    水温は5度以下でしょうね。

    お値段は怖くて聞けませんでしたが、たぶんかなり高いでしょうね。
    何食べるんだろう、クリオネって、、、

    海水な方!挑戦してみてはいかがでしょうか?
    俺は無理!

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    さて、以前植えた小松菜。
    順調に育っております。

    小松菜小松菜

    タンクインタンクの上に置かれたプランターなので面倒な給水なし。
    なんなら根っこを水槽の中に入れて窒素系を肥料にしてよ!という作戦です。
    まあこんなことで濾過できるとは思わないけど
    順調に育っています。
    どこで収穫するのかは微妙です。

    ケールもほうれん草も立派に育ったことが無いので、
    このくらいの若い芽のときに収穫してしまってゆでて冷凍でもいいんですけどね。
    固形フードの材料とかにすることも出来るし。

    こんな風に対して日も当たらないのにすくすく育っております。
    えーと間引きは必要なんですかね??
    よくわからんので、放っておこう(笑)

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    外部フィルターをエアリフトポンプで使用します。
    と言っても、まずは実験段階から。
    外部フィルターとブロア外部フィルターとブロア
    エアリフトから外部フィルターへエアリフトから外部フィルターへ
    こんな形で使います。

    考え方は、エアリフトでくみ上げた水を外部フィルターに入れてしまおう!空気は一緒に抜けたらいいなー
    です。
    しかし実験してて、あまり外部フィルターに水が上がらないことがわかりました。
    その原因は大気圧つーか浮力つーか、。
    エアリフトで揚げるのですが、抜ける空気の場所が外部フィルターの底なので、
    フィルター内でボコボコエアレーションになります。
    そのため、あまり水が上がらないのです。

    空気の抜けが悪いようだ。
    そこで、、、T字を横にした配管にして
    ある程度の高さまで、エアリフトで揚げて、水は重力で下の外部フィルターへ、空気は上に抜けるように設定しました。
    この方式は渋谷の温泉爆発事故のガス分離装置と同じ原理ですね。
    気体混合水を水と空気にわけるのだ。まあ混合っていうほど混ざっていませんが。
    すると、これが大成功。分5L程度は揚がっています。
    もっと、ストレーナ部分を改良すればもっと吸い込むと思いますが、まあ、まずは投げ込み方式で。
    金魚の糞がものすごい多いので、これをなんとか吸い取ってやろうと思っています。
    将来的には分10Lくらいは上がるようになると思う。
    これで、ついに外に設置したフィルターは全部エアリフト方式になりました。
    30Lのブロア1台で、エアホース90cmを2本、底面フィルター2個、上部フィルター用ポンプ2個、外部フィルター用ポンプ1個、タンクインタンク用揚水ポンプが1個と8個使っています。
    10分岐なのであと2個くらいは駆動できます。ブロアは30W程度なので、ずいぶん省エネになりました。
    分岐は増やせそうですけど、平均1個3Lのエアポンプと同じですから、結構使えます。
    ちなみにSSPP-2(大きめ)が3L程度で価格が4500円ですから、これ10個分って考えると
    ブロアってずいぶんお得ですね。
    浄化槽用で屋外用だし。あとは室内用のブロアでも発売されないかな??なかなかないのかな?

    ブロア自体の音は少ないです。上部フィルターの揚水ポンプは劣化したのか、カラカラとかガラガラ音と立てていましたから。
    水のはじける音が涼しげです。これからいい季節になりそうですね!

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