クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2009年05月

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    愛知に行ったときに寄った釣堀。

    花の木公園釣堀花の木公園釣堀
    景色がいいです。
    わかりずらいけど。
    2000円で、竿とえさとタモが付いてきます。

    餌はグルテンを多く含むサナギ粉ベースの練り餌です。
    竿は3。6mくらい。糸は3号くらい、針は9号って感じで返しはあります。
    ウキ釣りですね。
    池の水深は1mくらい。
    広さは10mx10mくらいかなー
    広くないです。
    そこにニジマスが泳いでいます。

    虹鱒虹鱒
    釣れたニジマス。

    釣り方は結構簡単で、、餌を付けて、投げ入れるとウキがドカーンと消しこむので
    ビシっとあわせると釣れる。
    子供がメインでやらせてみました。結構簡単。
    んが!!初心者にやらせると、ビシっというあわせが出来ない。
    ウキが沈んだ→ゆっくりあげる→魚が暴れる→針が外れる
    になってしまう。
    ニジマスって結構口が堅い。

    静かな水面静かな水面

    人気なのか結構人がいました。
    あとから来て、先に帰りました。
    2000円だと1kgまで持ち帰れます。
    だいたい5-6匹。超えた分は超過料金が100g150円だったかな?
    その場で炭火で焼くのは1kgあたり1000円だったような。
    うちは持ち帰りました。
    内蔵取って氷入れて、は無料でした。
    うちは竿2本。でも2kg行かなかった。あと1匹釣っておけば。
    11匹で、大きい魚が混じっていたから、、と思ったのですが。

    愛知県にお出かけしたときには寄ってみてはいかがでしょうか?

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    ゲーセンの景品に熱帯魚が!シリーズ題何弾だろう。
    前回はスマトラが景品なのは見ました。
    毎年、この時期なのかゲーセンの景品に熱帯魚がお目見えする。

    今回は、ミドリフグとバルーンモーリーだった。
    ミドリフグは汽水じゃないと飼えないと思っていたんだけど、100%淡水でもいけるのか?

    ミドリフグとバルーンモーリーミドリフグとバルーンモーリー
    モーリーはタトゥー入りモーリーはタトゥー入り

    近所の熱帯魚屋がタダで卸してたら笑うな。機器売るためにさ。
    魚はGETできたけど、この中で飼うのは厳しいだろう。
    バルーンモーリーはタトゥー入りだし、、、
    昔、なんかテトラの体に蛍光色素の入ったものを飼った気がするが
    飼育していくうち色が抜け、単なる白い、ちょっと銀のテトラになった気がする。

    20年ほど前からこの手の商売は廃れてないのねー。
    今はゲーセンで熱帯魚をGETする時代ですか、、
    こんなモノでも熱帯魚飼育を始めるきっかけになればいいんじゃないでしょうかね。
    賛否両論ありますけど。

    ちなみに私の最初もこんな感じでした。
    20年ほど前に景品で金魚のビニールパックをもらった。
    ちょうどシャンプーの詰め替えパックみたいな形のやつ。
    封を切って、これじゃ狭いだろうな、と思ってホームセンターに小さい水槽(たぶん30cmくらいの)を
    買いに行った。
    帰宅すると、なんとパックが転倒しており(たぶん金魚が暴れた)、金魚も息絶えていた。
    新品の空の水槽だけが残った。
    じゃあ今度は、、ってことで、金魚を買いに行った。
    よく分からん金魚を2-3匹買って来た。
    これがきっかけで1ルームなのに水槽が10個もあった(笑)
    確か、、90cm、60cmx6、30cm、六角形の、20cmの、って感じ。
    ポンプ音がうるさくて眠れなかったな(笑)

    ってなことがあるので、熱帯魚が手軽にあるのはいいのかもしれない。

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    つーことで、第3弾。
    いよいよ2213にベアリングを組み込みます。

    もうひとつ、セラミックが削れる原因として、インペラのバランスの変動があるんではないかと思っています。
    車のタイヤ交換するとバランスを取りますよね?
    それと同じようにインペラのバランスが崩れ、余計に負荷がかかるのではないかと、、、
    その原因はペラに付着するコケではないかと思っているわけです。

    先日、ディフューザーから泡が出なくなって、コケが少し生えていたディフューザーを清掃したら
    無事、泡が復活しました。ほんのちょっとコケだったのに!
    つまり、、、コケがインペラのバランスを崩し、スピンドルとインナースリーブの磨耗点が増え、削れやすくなると
    そういうメカニズムがあるのでは?と思ったのです。

    そこで、予防的に、コケがつかない処理が必要かも、と思い
    インペラにも何か対策してみました。

    2213インペラとフッ素防水スプレー2213インペラとフッ素防水スプレー
    フッ素スプレーをインペラに施します。
    これで、コケがつきにくくなればいいなーと。

    羽根とかベアリングにスプレー羽根とかベアリングにスプレー
    羽根、ベアリングにフッ素コーティングを。
    ベアリングにフッ素しとくと、錆びないといいなーってことで。


    ベアリングをつけたベアリングをつけた
    インペラ部分にはこんな感じで
    ベアリングを装着します。

    ゴムブッシュの代わりにベアリングゴムブッシュの代わりにベアリング
    ゴムブッシュの代わりに!
    2BBですね。ちょっとした安いリールくらいベアリング使ってます。

    交換した部品交換した部品
    2個目。
    実は2213は2台、ベアリング化しました。
    すでにある2213のベアリング化です。
    多少、コケてます。

    ベアリングは2個つくベアリングは2個つく
    こんな風になります。
    インペラを支えるのはベアリングです。

    主にベアリングが回転するでしょう。
    そして、スピンドルとインナースリーブの磨耗は少なくなるはずです。

    ブッシュ受けにベアリングブッシュ受けにベアリング
    設置には多少コツがいるが、まあ実際設置してみたらわかるかな。
    これで、2213のベアリング化は完了です。
    実際に動かしてみると、、、
    ベアリングの回る音が聞こえます。微妙に。シャーっていう感じです。

    まあ、まだまだこれからセッティングはつめていきますので始めはトライアンドエラーですね。

    そういえばステンレスのスピンドルにする方法も考察中です。
    実はスピンドルを定期的に交換する方法もあるので、
    こっちも試作品を作ってみました。
    つまり、削れるのはステンレススピンドルのほう、とすることでランニングコストを安くしよう!です。
    もうコメントにありましたが(笑)
    みなさん考えることは同じってことですね!

    ステンレスのシャフトステンレスのシャフト
    転がっていたスピンドルと同じ長さで作ったら、実はそのスピンドルは折れて短いものでした(笑)
    やばい作り直し。

    ステンレスシャフトの装着図ステンレスシャフトの装着図
    ピッタリに作ったので、ステンレスのスピンドルを打ち込むことになり、動かない、、、、
    失敗です。
    ドリルをもう0.1mm大きいものにしないと。
    ちなみに、異音がして交換したあとのインペラで、
    それをボアアップの要領で、オーバーサイズドリルで楕円を真円にします。

    セラミックより太いセラミックより太い
    0.5mm大きいステンレススピンドルです。
    センターが狂ってしまったので、うねうねしてます。
    #スピンドルをドリルではさんで回すと中心がぶれているのが分かる。

    ドリルで削れることを確認したので、、このインナースリーブが柔らかい素材、ということがわかりました。
    スピンドルは硬いのです。
    削れる量は  スピンドル < インナースリーブ ということになりますね。

    さてコレで、いったん2213のベアリング化は終了。
    あとはランニングでどういうことが起こるのか?を観察していきたいと思います。
    それとステンレスシャフト計画だー!

    最初に起こるのはベアリング玉が錆びる→磨耗する→異音 のはずです。

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    ということで、第2回。
    今日はベアリングとスピンドルの関係について。

    2213のスピンドルは上下ゴムブッシュで固定されている。
    そこを可動させようというのだから、スピンドルの直径とそれに対するベアリングの規格という
    ことが重要になってくる。

    近所のハンズにベアリングを見に行ってみた。
    スラストベアリングスラストベアリング
    シールドベアリングシールドベアリング
    シールドベアリングシールドベアリング
    使えそうなベアリングを写メールしといた。

    ベアリングの標準的な材質はステンレスだがSUS440Cと硬いけど
    錆には弱いらしい。
    ZZタイプはシールドあり、つまり中のベアリングの玉は見えないようになっていて
    そこには潤滑油が封印されている。
    錆止めと潤滑目的だ。
    オープンタイプのものは中にゴミが入り込むことがあるのでシールドは絶対だ。


    スピンドルとドリルスピンドルとドリル
    EX120のスピンドルとドリルEX120のスピンドルとドリル
    インペラのスピンドルの直径を計るのに、ドリルの刃で計ってみた。
    結構細かい数値かもしれない。
    ちょっと不安。
    ノギス欲しいな、、、

    100円ノギス100円ノギス
    100円ノギスGET!!
    これで0.1mm単位で計れます。
    しかし、、、精度悪い!!!!
    あーデジタルノギス欲しいなぁ。
    0.01mm単位くらい(10μメートル単位)は欲しいな。高いから買えませんが。
    ヤフオクで2000円弱ですか、、定額給付金で買おうかな。

    ということで、スピンドルの直径を計ってみました。
    写真見ればこんな感じなんだなーということがわかります。
    あとはスピンドルの精度ですね。
    日本のベアリングはかなり精度が高いです。
    外国製のセラミックなんぞ、精度低いんじゃないか?(偏見)
    日本ではまだまだ精度の高いアルミナ棒やスリーブがあるので
    それを採用したいな、、つーか、しろ>エーハイム。

    さて、ベアリングですが、当たり前ですが、錆びます。
    錆びないベアリングを求めて、セラミックベアリングの見積もりをしてみました。
    すると、、、

    本メールは御見積回答でございます。ご検討下さいます様
    お願い申し上げます。
    _________________________________________________________________________________

    ●お問い合せの商品/
    1.メーカー名:標準型セラミックベアリング
    1.形式・型番:CRxxxx
    1.数量:2


    □ネット特価(単価):15,750円 (定価:36,800円)
    _________________________________________________________________________________
    備考(重要)

    ※上記お見積単価には、消費税(5%)は含まれておりません。
    尚、上記お見積単価は、上記の各数量の場合に限り有効と
    させて頂きます。予めご了承下さい。


    はぁ??定価2個7万円オーバー!!実売3万円オーバー!!
    買えるかボケェ!!!
    ということで、セラミックは断念です。
    まあ、将来的に価格が100分の1になったら考えるか、、、
    なんか仕事っぽいことしてるな、俺、、、

    次!!別の素材で錆びないやつ!の見積もりだ。
    樹脂ベアリングはどうだ???

    お世話になっております。
    このたびは弊社製品にお問合せいただきまして有難うございます。
    お問合せいただきました製品の御見積は下記のようになります。

    樹脂ベアリング (最小ロット4個)
    Bxxxx   4個 @510×4=2,040
    Pxxxx   20個入り一袋 @800
         ボールベアリングではないので高速、高荷重にはむきません。
         Bシリーズほどの精度はありません。
         詳しくはHPの製品情報のミニチュア樹脂すべり軸受をご覧ください。


    お!!1個500円かー
    これなら手が出る。
    しかし問題もある。
    仕様を見ると100万回転まで保証、とある。100万時間でなく、100万回転まで。
    積算でだ。100万回転「しか」保証されない。

    スピンドルの回転が1000rpmとして、、、1分間に1000回転なので、、
    1000分=200時間以下=7日間
    動作保証1週間かよ!!
    リールには使えるかもね!塩水OKだし、積算での回転は100万回転「も」あるし。

    ミネベアのFANとかだと30万時間とか時間で表示されているんですよねー。
    すると限界を超えての使用がデフォルトになってしまう、、、
    うーむ、、、困った。
    樹脂ベアリングも難しいのかなぁ。
    まあ試してみる価値はあるんだけど、、、

    すべり軸受けを使ってみるかな、、、って樹脂だから削れるのが早いだろうな。
    うーん、良い素材はないかな。

    ま、規格サイズは判明したしあとは実際に2213に組み込むだけになった。

    スピンドルもベアリングの内径にあわせた大きさのものを使用すると
    楽になるので同じステンレスでもSUS304の素材のものを使用するといいかも。
    0.5mm単位のスピンドルは勘弁してください> 外部フィルターメーカー
    1mm単位にして!

    つーことで、ベアリングとスピンドルの関係が判明したことで

    次回は実際に2213に組み込んでみよう!

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    今日は、クソ長文。長いよ!

    2213から異音が出てきた、インペラ交換して静かになった。
    よーし、作業完了!
    なんてアクア生活を送っていませんか?それが当たり前と思っていませんか?

    よーく考えると、2213本体8000円前後
    #ダブルタップなしなら5000円切ってますね。
    インペラ交換2000円弱。

    めちゃめちゃ高いやないかーい!
    本体を安く売って、ランニングコストで儲けるという
    EPSON方式なんじゃないのか!許さん!
    ということで、異音がしたらインペラ交換が当たり前なら
    その当たり前を疑ってみよう!ということで、、
    インペラのベアリング化を実験してみます。

    ■1個目のなぜ?
    まず最初に、なぜ異音が出るのか?に迫ります。

    異音の原因はインペラ内部のスピンドルとインペラのインペラインナーセラミックスリーブ(以下、インナースリーブと略す)の磨耗にあります。
    これが磨耗し、楕円状になり異音を発するのです。

    ■2個目のなぜ?
    なぜ異音が出るのか?→セラミックが削れるため、なので
    なぜセラミックが削れるのか?に迫ります

    エディニックシェルトのサポートページに日本のソイル水槽で、異音が多く発生していると
    ありました。
    そうです、ソイルは確実にインペラの寿命を縮めます。
    ソイルの微細粉末が紙やすりの役目をして、摩擦部分を削っていくのです。




    #だからエビ水槽は大磯に限る!と言いたいわけではありません。
    逆にプレフィルターを追加したほうがいいんだけど、、それも大変。
    ソイル水槽はやめたくないし、外部フィルターは1個にしたいんじゃー!!
    というリクエストに応えないと!

    ということで、インペラの寿命を長く伸ばす方法を考えなければなりません。
    インペラを交換して気がついたのですが、インナースリーブ
    が楕円に削られているのは皆さんもご存知の通り。
    どのくらい削られているのか?と見ると0.2mm程度です。
    たった0.2mmくらい削れただけで異音出してんじゃねーよ!と思うわけです。
    じゃあもっとクリアランスを正確にしてインナースリーブとスピンドルの隙間を狭めていくと
    こんどは、回転抵抗が増えてしまいます。
    難しい舵取りになります。その結果、今のサイズになったのでしょう。

    この後で、実はインナースリーブをドリルで削ったのですが、なんとドリルで削れます。
    そうです、インナースリーブは柔らかい素材で出来ているのです!
    そりゃあ削れるわ!
    もちろん、スピンドルも0.1mm以下ですが、削れていました。
    触ると接触面がへこんでいるのがわかります。
    それも2箇所ですね。
    インナースリーブは2箇所に別れて挿入されているのです。
    #1個の長いスリーブにすればいいのに!
    #ここで、ある裏技を思いつきました。
    #異音がし始めたら、スピンドルの上下を変えて設置してみます。
    #すると、スピンドルの接触面が変わり、異音がしなくなる場合があるはずです。
    #その間に予備のインペラを買いに行きましょう。

    同じ素材で作ればいいのになーと思ったのですが、硬さを変える事になんかノウハウが
    ありそうです。
    単純にアルミナのスピンドルとスリーブ使えば解決の気がするんだけど、
    その程度のことはメーカーだって考えるだろうし。

    スピンドルの磨耗面から2箇所が接触面であることがわかりました。
    そうです、幅が短いためにその部分に集中的に負荷がかかっているのです。

    ■3個目のなぜ?
    なぜ異音が出るのか?→セラミックが削れるため
    なぜセラミックが削れるのか?→負荷が集中するため
    なぜ負荷が集中するのか?→2箇所の狭い範囲が接触しているため。

    問題を3回なぜ?と考えると問題の本質が見えてくるそうです。
    ということで、エーハイムの外部フィルターの異音問題の本質は
    セラミックの負荷集中なのではないか?という考えになってきました。

    そこで、、この負荷を減らせないか?
    というアプローチが必要なのでしょう。
    その解決策がベアリング化であります。

    インペラを交換するときにスピンドルをゴムのブッシュで上下にはさんで
    固定しますが、この固定部分を可動にし、回転部分を増やし
    スピンドルの負荷を分散させればいいのではないか?ということです。

    そのための問題解決にベアリングを使用します。
    もしも、ゴムブッシュのの代わりにベアリングを使用すれば
    セラミックの負荷は99%カット出来ると思います。
    もし、セラミックの寿命が2年なら、200年に寿命が伸びるわけです。
    #理論上はね!実際はやってみないとわからん。

    また、先にベアリングが壊れても、1個で300円程度なので安いですね。
    これもベアリングの寿命を見ないとわからないです。
    エーハイムが中のインナースリーブとスピンドルだけ販売すればいいって話もあるが
    まあここは無い物ねだりしてもしょうがないので。
    周りの安い部品を先に壊して中の高い部品を守るというのはドイツ車の設計思想ですね。
    安い部品を定期的に交換しておけば中の高い部品は長く使えます。
    日本車は全部をがっちり作るので、壊れるときは部品の高い安いに関係なく壊れます。

    ちなみに、この実験はコンセプトプロトタイプになります。
    やりたいことの実験であり、製品の実験ではありません。
    このベアリングを2213用ベアリングとして販売するわけではありません。
    ベアリングが錆びるとか、シールドが吹っ飛ぶとか、そんなのは問題ではありません。
    ベアリングメーカーや素材の変更で考えればいいことであって
    この方式が正しいのか?の実験になります。
    この先の実験もありますし!
    まずは方式の実験です。
    #ベアリングが先に壊れてくれることを願う実験です(笑)
    #海水はまだ無理でしょうね。

    と、本題のほうが先に来ましたが、序章があります。
    2213のスピンドルとベアリング2213のスピンドルとベアリング
    2213のスピンドルとベアリングはスカスカ2213のスピンドルとベアリングはスカスカ
    この大きさじゃあダメなんだな。ふんふん。



    以前、リールのベアリングの交換を行いましたが、そのベアリングが1セット分
    余っていましたね。
    その時に、2213のインペラ交換が終わったゴミを捨てずに(貧乏性!)とって
    おいたのです。
    んで、ふとゴムブッシュをみて、スピンドルを見て、、ベアリング刺さるかも
    と思ってしまったんですよねー。
    で、ベアリングを2213のブッシュ受けに入れると、、ピタっとはまるでは
    ありませんか!
    ピタっとはまるベアリングピタっとはまるベアリング
    おお!これはひょっとして、、、
    #ぴたっとはまった部分から発光して、驚いている様子を想像しましょう(笑)
    ん!見えた!ん!見えた!
    エーハイムは2213を設計したときから将来はベアリング化を考えていたのでは?
    と思ったのです。40年以上前の話になるのか?(以下、映画の予告風)
    全エビが泣いた。アクア業界衝撃度ナンバーワン。
    その扉は開けられることなく、現在までやってきたと。
    そうであるとしたならば、その意思に応えようではないか!
    謎はすべて解けた!
    テトラの暗躍、フルーバルの陰謀、今、現代の宝探しが始まる。
    店員「異音がしたら交換ですね」
    レイシー「俺はベアリングを使っているぜ!」
    GEX「そんなものは必要ない!」
    ふな「ぴったりはまったぞ!」
    コトブキ&NISSO「そんな昔から!」
    今年最大の話題作。主演トム・ハンクス
    「2213」絶賛上映中。
    あったら見に行きたい。まあ、嘘ですが(笑)

    スピンドルの軸の直径も標準ベアリング内径のサイズなんですね。
    この辺はさすがだと思いました。
    テトラ EX120 EUROのスピンドルの直径は
    標準サイズのベアリング内径にありません。
    なので簡単にベアリング化することが出来ません。
    方法がないわけではないが、、、
    EX120 EUROのインペラEX120 EUROのインペラ
    EX120のスピンドルEX120のスピンドル
    スピンドルにベアリングスピンドルにベアリング
    入らない、、、入らない、、、
    特殊なサイズなんですよね。ベアリング業界から見ると。

    おまけ。
    特許の話
    このように外部フィルターのスピンドルにベアリングを使うという案を
    このブログで発表したために、今からメーカー各社特許を申請することが出来ません。
    公開されたアイデアは申請しても拒否されます。
    #がんばって拒否してください>特許庁の方
    2009.5.25 以前に申請されたものは有効だと思いますが。
    詳しく見てないけど、アクア業界の健全な発展のためなんでよろしくです。
    もうどっかの会社が取っているかも知れんけど調べてない。



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