クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2010年01月

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    給食を残すと、「ごちそうさまでした、給食残してごめんなさい」を言っていた。

    残飯はそのまま捨てられるので、食べ物を粗末にしないという昔の教えを教えられているからだ。



    が、最近はリサイクルで残飯を回収し、肥料にし、また野菜として

    給食に出てくる。

    すると、残飯を残しても無駄にならないので

    「給食残してごめんなさい」が無くなるのではないか?である。



    これは捨てられるのではない、野菜の肥料になるのだ、と教えられると

    食べなくてもいいや、と残飯の量が増える気がする。



    同じように昔、マルキューのエコギアのパッケージが生分解になったことがある。

    釣り場のゴミを無くそうとする試みだった。

    バスバブルの真っ最中だったと思う。

    ゴミ問題はそれが免罪符になるのだろうか?

    生分解パッケージなら捨ててもいいのだろうか?



    残念ながらゴミ問題には特効薬が無い。

    ゴミには大きくわけて2通りあると思う。

    1、容器

    2、機能不全



    1の容器はたとえばペットボトルとかルアーのパッケージなんかだ。

    もともと、ゴミになる運命のもの

    2の機能不全、いい言葉が見つからなかったが

    切れたライン、根がかりしたワームなど、もともと何か機能していたもの



    おそらく1の容器が大半をしめているのではないだろうか?

    体積比で考えるとやっぱり1が大半だと思う。

    が、回収比で考えると

    容器は回収されやすい。

    浮いたり大きいので目立つ。



    2の回収比はやはり少ないだろう。

    水深10mにあったり、地上にあっても見つからなかったり。

    そう考えると、生分解ルアーというのは正解の気がする。



    生分解プラは実は嫌気環境において脱窒のためのバクテリアの炭素源となる。

    おっと、いきなり話が難しい方向へ。

    これを理解するには硝化バクテリアとか嫌気バクテリアとかを理解していないといけないのだが、ざーっくり説明を飛ばして

    生分解プラのルアーがサラシのような場所に置かれると硝化バクテリアによって分解され二酸化炭素と水になる。

    逆に、ヘドロをかぶるような場所に置かれると嫌気バクテリアの炭素源になり、還元が進み、海水の窒素分が減るはず。

    すると東京湾などの赤潮が減る。



    生分解プラのルアーを使うことで、ルアーロストの補償行為ではなく

    東京湾の水質向上に寄与する、と考えると明るい未来が見えてくるのかもしれない。

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    心理学のお話。

    心理学の用語で補償行為というのがある。

    #ぐぐってみて。

    たとえば、酔っ払って遅くなったので、家族にお寿司を買って帰ってご機嫌を取る、みたいな。



    実は、これを元に企画や仕事をする人が多い。



    記憶にあるだけでも



    梁山泊:パチンコ攻略集団。

    代表だった人物は引退し、パチンコの産業廃棄物処理事業を始めた



    WBS:吉田幸一

    各地にバスを放流したのを苦に思い、各地で清掃活動を行っている。



    さくら事務所:マンション内覧業者

    強引販売の悪徳マンション販売だった人が苦に思い。起業した。



    極道神父:

    昔、極道だった人が、足を洗い人々を救うため神父になった。





    だからといって村岡さんが何か苦に思っていることがあるんじゃないか?心にやましいことがあるんじゃないか?

    ということではない。



    その逆で、慈善行為を全面に出すと、やましいことしているんじゃないか?と思われるのだ。





    SWANがうそ臭い団体に思われないためにもあまり慈善性(ゴミ拾いとか)を全面に出さないほうが良いと思います。



    #追伸

    補償行為は懲役です。

    罪を償うために行います。なので、苦痛です。

    過去のゴミ捨ての罪悪感からゴミ拾いをする人はイベントが楽しくありません。

    将来への投資だと思ってする人は楽しいでしょう。

    そこを間違えないで欲しいんです。

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    ということで、昨日終わったので全部写真載せてやる。
    液晶モニタが故障したので、秋葉原にコンデンサを買いに行ったのは前回ご報告の通り。

    だけどコンデンサが原因ではなく、冷陰極管のほうだったので、そこまで全部公開だ。
    ということで、急に使えなくなったのは HYUNDAIのN91S。
    19インチでSXGAのモニタだ。たしかフリージアで2万円ちょいで2005年くらいに買ったはず。

    いろんな液晶モニタの修理HPを見ていると、修理ポイントは2箇所に集約される。
    1、コンデンサ、トランジスタ等の電源部
    2、冷陰極管など発光部
    液晶パネルが壊れるってことはまず20年くらいないはず。

    そこで、まず分解だ!!
    裏側裏側
    ねじを4つ外すだけでいい。
    が、ぜんぜん外れない。
    マイナスドライバ突っ込んで、強引にいかないといけなかった。

    枠を外す枠を外す
    枠を取ります。

    裏の配線裏の配線
    パネルは液晶部分と電源部分と3箇所のコネクタでつながっている。

    コネクタ部分コネクタ部分
    回路部分回路部分
    右が電源部分、左が信号処理部分。

    電源回路電源回路
    これが電源部分、部品の型番をぐぐると、結構中国でしか扱っていない部品がヒットする。

    コンデンサ群コンデンサ群
    さて、チェックだ!

    膨らむコンデンサ膨らむコンデンサ
    おお!コンデンサが膨らんでいる。

    コンデンサ膨らむコンデンサ膨らむ
    妊娠したコンデンサとか言われるゆえん。

    容量と極性容量と極性
    容量撮影容量撮影
    メモ代わりに取っておく。
    容量は 220μF、470μF、680μFの3種類。

    ふくらみ撮影ふくらみ撮影
    内部で壊れているらしい。

    裏の配線裏の配線
    これならハンダづけできそうだ。

    コンデンサ購入コンデンサ購入
    詳しくは前回の日記を参照に。

    3枚におろされた液晶モニタ3枚におろされた液晶モニタ
    液晶モニタの作りはかなり単純だ。

    交換後交換後
    交換するコンデンサ。

    新旧交代新旧交代
    足が長いのが買ってきたほう。
    600円。

    まず抜いてまず抜いて
    ハンダを溶かして抜く。

    ハンダづけするハンダづけする
    ここもここも
    結構簡単だった。

    ワンステップ見ながらワンステップ見ながら
    ちなみにワンステップっていうテレビ見ながら修理していた。
    この回は、家電を修理するという内容。なんというシンクロ。

    組み立て組み立て
    組み立てていく。

    横の様子横の様子
    半分組み立て通電、、、、、

    症状が同じだ!!
    コンデンサが原因ではなかった!
    ガーン!

    冷陰極管だな!冷陰極管だな!
    ということは、冷陰極管だな。
    分解をさらに進める。

    長さ376mmくらい長さ376mmくらい
    長さを図る。

    冷陰極管黒い冷陰極管黒い
    ん!黒い。
    切れかけだな。

    反対側も反対側も
    こんな感じに黒い。

    新しい冷陰極管を4本注文。
    280円x4本+送料600円=1700円くらい。

    丸い輪とシリコン丸い輪とシリコン
    分解して取り出す。
    新しい冷陰極管新しい冷陰極管
    こんなに弱いものだから、硬い容器に入ってやってきました。
    さあ、交換するぞ!
    ハンダづけハンダづけ
    うわ、適当だな。
    ちなみにハンダゴテは20W。もっと40Wくらいのが欲しい。熱量が足りん!。

    熱伸縮チューブでとめる熱伸縮チューブでとめる
    熱伸縮チューブで絶縁する。

    組み立てて組み立てて
    さて、組み立てて、電源を入れるぞ、、、、

    ああ!ああ!
    ログイン画面ログイン画面
    どよーんどよーん
    信号線のコネクタかと思っていろいろ組み立てなおすもダメでした。
    実は、組み立ての際に、すっかり順序を忘れてて(笑)
    フラットケーブルを傷つけていたみたいです。がーん!!

    とりあえず、バックライトはずっと点灯するようになったので、故障箇所の特定方法とか、修理方法は間違いがなかったけど
    信号線がいかれちゃいました。
    あと数回組みなおししてみて、ダメだったら21インチのFULL-HDモニタにしますわ。1.5万円くらいだし。

    教訓:バラバラになったまま放置してはいけない、組み立て順序を間違えるから

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    VCに日本アジア投資を使う予定。

    自分の中の計画の話です。秘密だけど公開しちゃう。

    いや、たぶん私のプロダクトはSWANの後発になるので、

    ルアー業界に革命を!ということで、へらぶな用ルアーと

    1000年ルアーをやる予定。

    そのときにSWANのまねしてんじゃねーよ!と言われないために

    先に計画を発表しておく。

    VCに日本アジア投資を検討している。



    お金を引っ張ってこれるからではない。

    シナジーがあるからだ。



    ルアーの販売方法はヤフオクを使います。

    へらぶなカテゴリにへらぶな用ルアーが並ぶ

    あるいはシーバス、ブラックバス用カテゴリにガラスルアーが並ぶわけだ。

    宣伝にもなるし、ステータス管理もしてくれる。楽だ。

    自動ツールもあるし。自前でEC-CUBE導入も考えたが、、、面倒くさい。つーか、集客の予算が取れないしかける気もない。

    サイトの管理も面倒。



    さて、これでインターネットの販売方法は確定した。

    月々ECサイトが348円で利用できるわけだ。

    #ヤフープレミアの値段ね!今でも毎月300円くらい引かれているから

    #実質タダ。売れたとき、出品のときにちょっとお金かかる。でも数十円

    問題は、インターネットなんか見ない層への宣伝だ。

    だからといって雑誌に広告を出すような意味のない(失礼!)ことはしない。



    そこで、注目しているのはリアル店舗である。

    キャスティングであり、上州屋であり、サンスイである。

    が、利害関係がないと積極的に置かない。

    無名のへんなルアーを店頭に置くわけがない。

    そこに日本アジア投資の出番がある。



    中古ルアーといえば、GILLやタックリベリーがある。

    そのタックルベリーの店舗を狙っている。

    タックルベリーに出資している中に日本アジア投資がある。



    日本アジア投資は他にも「釣割」でおなじみの B.Creation にも出資している。

    日本アジア投資には釣り好きがいるのかな??

    とにかく、日本アジア投資に少しでも出資してもらうと、

    「リアル店舗で販売したい、タックルベリーに置いて」が

    簡単に話が進む。

    シナジーがあるからだ。



    そして販路を拡大していき、上州屋やキャスティングのほうから

    「ぜひ、扱わせてください」と向こうから来るように仕向ける。

    という作戦を練っている。



    日本アジア投資にお願いするのはたぶん最大でも100万円くらいだと思う。

    本格的に中国で大量生産、とかいうことになればもっと設備投資をしないといけないだろうけど、、、

    さらに、販路拡大時にトラブルがあっても仲裁してくれる。

    自力でタックルベリーにおいてもらうことにしたとしよう、でも担当と喧嘩して

    置いてもらえなくなったとする。

    こっちから置いて、って頼みにいくわけだから単価や条件が叩かれるだろう、

    それじゃあ面白くないよね。もめる可能性大だ。

    するともう2度とタックルベリーの販路は開かない。

    しかし、VCがいれば双方に出資しているので、仲たがいしてもらっては困るわけだ。

    自動的に仲裁役になり、再び継続して取引が持続する。

    こんな効果を見込んでいる。



    なので、販売モデルは、バーチャル&リアルの両方で攻める予定だ。

    SWANも参考になれば幸い。



    問題は、日本アジア投資に投資する体力があるかどうか、、、だ。

    最近株価50円ですよ。いつつぶれてもおかしくない状態だ。

    まあ1億、10億出せっていうわけではないので、大丈夫だと思うけど。

    昔、社内起業の際になぜか出資の話があって、ヒアリングだけで終わったけど(当時の本当のことをしゃべったからかな?)

    パイプはまだつながっていると思う。

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    システム見積もりの内容(1000万円らしい、何を見積もったのか?)

    予算(3000万円らしい)

    VCを使うの?使わないの?

    ランニングコスト

    広告配信システムをどうするのか?

    確定コンテンツの決定方法(プロセスが不明、いきなり決まっている)

    サーバをどこにどうするのか?

    生分解ルアーをいつリリースするのか?

    ルアー販売方法

    SWANプレスリリース発表時期、場所、方法

    今年のスケジュール(詳細)

    収益モデル(広告が主とか言っていたけど、具体的な数字)



    自分もへらぶな用ルアーを発表する予定(2010年に)なので、、、

    あと1000年ルアー計画も。徐々にすすむからなー。

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