クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2010年03月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    春を代表する植物のつくし。

    それがいっぱい羽生吉沼に生えていました。
    羽生吉沼羽生吉沼
    つくし!つくし!
    土筆土筆
    土筆を手前に池を写したかった土筆を手前に池を写したかった
    つくしを手前に魚釣りをする桟橋を撮りたかったのだが、
    ぜんぜん土手が高くて無理でした。

    春ですね春ですね
    つくしがいっぱいつくしがいっぱい

    つくしがいっぱいです。
    誰も取る人がいないので、毎年生えているのでしょう。
    みなさんヘラブナに夢中ですから!

    来月は加須吉沼で大会です。
    いよいよ、へらぶなルアーデビューです。
    うーん、まだプロトタイプが完成していません。間に合うのでしょうか?

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ルアーのバイブレーションのことを考えていると

    レンジバイブはなぜ釣れるのか?という疑問が出てきて

    ちょっと考えていた。

    レンジバイブのメーカーやテスターが記事を書いているならわかるが

    あきらかに違う人も書いている。

    そして、利害関係のない船宿の人も推薦していたりする。

    いったいなぜか?



    以下はまったくの仮説である。



    もともと、シーバスといえばミノーで、バイブレーションで釣れたという情報は

    バイブレーションでも釣れるんだー、というキワモノ扱いであったと思う。

    今ではド定番になっている



    そもそも、バスルアーの転用から始まっていると思う。

    バス用のバイブレーションはTDバイブやダイソーバイブをはじめ

    淡水の魚をイメージしている。

    たとえばブルーギルやカネヒラみたいなものだ。

    つまり、淡水のベイトフィッシュ。



    一方、レンジバイブはスマートなフォルムである。

    これはイワシなど細長い魚をイメージしている。

    これがキモではないだろうか?



    形が違えば水中での波動の形が違ってくると思う。

    おそらく淡水バイブの波動はルアーの形から

    大きい波動が低周波数で出る。

    レンジバイブは細かい波動が高周波数で出るのではないかと。



    それがベイトフィッシュの出す波動に近いのかなー

    と思った。

    バスの世界にはI字系のルアーがブームだ。

    波動をほとんど出さないルアー。

    鏡のような水面の時には案外そういうのが効くのかもしれない。

    あ、R32のジグヘッドはそれに近いかも。



    ということで、きっとルアーの出す波動がベイトとマッチしているから

    レンジバイブは釣れるんだろうなーと思いました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    先日おじゃました羽生吉沼ですが、カウンターに見たことのあるエビが!

    羽生吉沼のエビ羽生吉沼のエビ
    羽生吉沼のエビ羽生吉沼のエビ
    羽生吉沼のエビ羽生吉沼のエビ

    そういえば、エビが欲しいと言っていたっけ。
    でも、海水のエビかもしれないということで、特に気にしてなかったが、、、
    やっぱり淡水のエビだった。

    ちゃんとソイル底になっていた。
    冬だからヒーターが入っていた。
    夏はどうするんだろう???
    水温が30度を超えるとヤバイのだが、、、

    ちょっと心配です。
    夏に全滅しても秋に持っていってあげよう!
    うちでは順調に増え続けています。
    うーん、怖い、いつか崩壊するような気がする。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote




    yaho はヤホだし

    gogle ゴグルだし

    gre はグリだ。



    伸ばす音にするには

    fiimo と母音を重ねないと フィーモと発音できない。



    fimo は フィモ と発音される。



    この先、

    4つの選択肢がある



    1、FIMO で フィモ

    2、FIIMO で フィーモ

    3、無理矢理 FIMO で フィーモ(現行案)

    4、FIMOをやめる



    3の理由がないので、4で

    fi-mo はあるかな、、、



    画像は ファインディング ニーモ ということになる。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    脳の使い方ってなんじゃ??

    って思った方がいると思う。



    実は釣りをする際、右脳で釣る人と左脳で釣る人がいる。

    その人物が右脳で釣っているか、左脳で釣っているかを判断するには

    釣りの文章を見ると一発でわかる。

    ちなみに、つりがうまい人は一般的に右脳で釣っている人が多い。



    右脳は 形、におい、触覚、嗅覚、感情、などを主に処理する。

    左脳は 論理、言語、計算、数字、式などを主に処理する。



    文章を見て一発でわかるというのは

    釣りの文章に数字が使われている頻度である。

    数字がよく出てくると、ああ、この人は左脳で釣っているなーと思います。

    逆に右脳で釣っている人は数字が極端に少なく、感情や感想が多い。



    例えば

    「風速10mを超す強風の中、気温は11度と寒い。9cmだが11gのスローシンキングミノーを潮下に向かい投げる。90cmを超えるヤツはこのタイミングでしか狙えない」

    とかあると、ああ、左脳で処理している。とわかる。



    同じ釣りの描写でも右脳で釣っている人は

    「暴風の中、ガタガタと震えながら、海岸線に立つ、この荒れ狂う海の中にモンスターはいるのだ。息が白い。手がかじかんで感触がない」

    と、ほとんど数字を使ってないと、ああ、右脳で釣っているのね。

    とわかる。



    Q&Aでも良くわかる

    右脳で釣っている人は「直感を信じろ」とか答えている。

    この違いは脳の使い方である。

    左脳で釣っている人は条件を細かく聞いて状況判断をする。



    右脳で釣っている人は感覚を処理しているので、自分の釣りを説明できない。

    「直感を信じろ」という答えは実は右脳の中で

    「過去の釣れた体験のうち、似たパターンを探すと、この海の色、水温、風向、潮位を総合的に判断すると、以前、大型をヒットしたときのパターンはこうだった」を一瞬で判断しているのだ。

    だから説明できない。直感だから。

    なぜ、そのルアーなのか?なぜそのアクションなのか?これが説明できないんだな。





    これを素人が鵜呑みにするとハマる。

    直感はものすごい数の釣行記憶の中から最適なパターンを探し出すので

    経験がほとんどない人が直感に頼ると同じ回答は導き出せない。

    直感を信じてやったけどダメでした、という答えしか出ない。



    経験がないときは左脳で釣りをしたい。

    左脳は論理的に結果を導き出す。



    例えば、バスの世界だと

    「水温13度以下はハードルアーのリアクションが効く、ワームを使うのは13度を超えてから」というような理論があったとしよう。

    水温を計れば使うべきルアーが絞れてくる。

    「春のバスはルアーを動かさないこと、夏のバスはルアーを動かすこと」

    という理論だと季節によって基本パターンがわかる。

    これが左脳を使った釣り。



    さて、どうしてつりがうまい人は右脳で釣るのか?だがそれは右脳で処理するほうが、早いからなのだ。

    におい、水流、雲の感じ、鳥の様子などは数値に出来ない。

    いや、出来たとしても、センサーが多数必要になりA/D変換しないといけない。



    人間にはもとから多数のセンサーが装備されている。

    それを右脳で処理するほうが理にかなっている。



    一方、なぜ左脳のつりが必要かというと、再現性や記録性のものである。

    バチヌケは大潮付近で起きる。というのは周知の事実。

    では大潮は感覚のものか?算出のものか?というとこれは算出になる。

    勘で「今日はバチが抜けているかも」ということにはならない。



    無理やり右脳で処理するとすれば

    「でっかい月だなー、バチが抜けているかも」はあると思う。



    初心者にとって左脳の釣りは理解しやすい。

    再現性があるからだ。

    「長めで固めの竿に細めの糸で飛距離を稼ぐタックルを使いました」じゃ全然わからない。

    「9.6ftのML竿に、0.8号PEを100m、3000番台のスピニングで飛距離重視のセッティング」とあると、それを真似すればよいのだから

    再現性が高い、ということになる。





    ちなみにバスの世界だと、右脳で釣りをしているのは下野さんかな。

    左脳の代表はイマカツかな。

    下野さんのビデオ見ていると「釣れたときの景色を覚えろ」とかいうシーンがある。右脳で処理しているのがよくわかる。



    ある程度まで左脳で釣りをしたら、大量のデータを頭の中に持っていることになるので、そこから右脳で釣りをするときっと処理が早くなると思う。



    釣り歴が長い人ほど右脳で処理をしている。

    私シーバスはまだ2年、まだまだ左脳で釣りをしている。



    で、前置きはここまでだが。

    私は超左脳理論を唱えている。

    左脳での釣りを高速に処理できれば右脳の釣りを超えられるんじゃないか?という仮説を立てているからだ。

    右脳の限界は人間の処理の限界。

    しかも説明できない処理方法だから誰も理解できない。



    ところが左脳のつりは明確に理論が説明できる。

    数字や論理式で表現できる。コンピューターの得意分野だ。

    アルゴリズムさえ確立すれば、超高速コンピュータを使えば

    右脳の処理速度を超えられるはずだからだ。



    まあこれは妄想に近い野望だな。

    概念はわかっていても、具体的にどうすればいいっていうのがわからないのだから。

    自転車用のサイクルコンピュータのようにフィッシングコンピュータが

    出るのはいつの日だろうか、、、

    このページのトップヘ