クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2010年03月

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    携帯電話の位置情報を使って、地図を表示するという仕組みがありますね。
    これを使って、プログラム書いてみた。
    ドコモだけだけど
    アクセスしてみて
    http://ftvjapan.ddo.jp/~funa/kaze/
    の=GPS=っていうメニューを押すと
    現在地が表示される。

    これがめちゃくちゃ簡単なプログラムです。
    もともとドコモは位置情報を送信するAPIを持っている。
    経度と緯度から地図を表示するAPIをgoogle が持っている。
    この2つを足しただけ。
    実際には ドコモから取得できる経度、緯度情報は時分秒表示だが
    GoogleのAPIは10進数なので、変換プログラムを書くだけ。

    で、簡単にサービスが開始できるのだ。
    位置情報は案外正しいけど、正確ではない。
    半径300mくらいはずれる。
    これは基地局の電波を受信して算出しているのだろうけど。
    実際にGPSを使うと大変かもね。

    ドコモはエリアを全国505にわけて管理している。
    エリアコードが505種類あるのだ。
    ちなみに海外でも使える。(緯度経度が取得できる)へーへー

    こうやって、時間と場所を記憶しておく仕組みが出来たので、いろんなサービスのエンジンに使えそう。
    釣り場のポイント登録とか、おいしいみせ登録とか。
    面白いなー。あとはアイデア次第でなんか出来そうだ。
    位置登録ゲームっぽいのとか、こういうアイデアから生まれたんだろうな。
    とりあえず、ポイントマップ風にデザインしなおしてみるか!

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    シーバスSNSのCGMをメインに置く。



    CGMとはコンシューマ・ジェネレート・メディア で、利用者がコンテンツを作るというモデルだ。

    ニコニコ動画とか mixi のコミュとか、仕組みを提供するので、

    中のコンテンツは作るというモデルではない。

    その中でも価値の高いものは有料会員でないと見られないものにする。



    コンテンツの質と量を確保するにはニンジンが必要だ。

    【公認コンテンツ】だけじゃ情報量は知れてますから。

    方式もテキスト、画像、動画、音声、アニメ、など

    ユーザーが好きに発信すればいい。

    そのためのプラットフォームを提供するわけだ。

    本部はコンテンツを作らなくていい。



    ニンジンとは、、人気コンテンツで利用者多い場合は

    有料コンテンツに公認される。

    そして、その課金から情報発信者に対価が還元されるのだ。

    つまり、人気コンテンツを作るとお金が還元される。

    ちょうど AppleStoreか小規模グーグルって感じだ。



    ユーザは無料会員からスタートするが、

    無料で見られるコンテンツはまだ有料コンテンツじゃないものが大半と

    公認コミュの一部かな。

    そして、利用して便利なコンテンツや利用価値があるものは

    有料になっていくの見られない。

    普通の有料化モデルは運営側が新しい機能を追加して

    この機能を利用するには有料化へどうぞ、みたいな誘導方法だから

    誘導チャンスは機能追加ごとのチャンスしかない。

    年に1回とかだろう。



    この有料化コンテンツCGMはコンテンツごとに有料化していくので

    誘導チャンスが何回もある。

    「無料で利用していた○○が有料化になった、有料会員になるか、他の有料情報も見られるし」という心理状況を年に何度も作れる。

    おそらく有料化加入率は平均2-4%という資料があったが

    それを超えるモデルになると思う。



    プロを目指すみなさんはここで自分のコンテンツの価値というものを

    市場が判断してくれる。

    文章だったり動画だったり漫画だったりそれは自分の得意な分野で勝負すればいい。

    より良いコンテンツを産むことが出来るのはこういう切磋琢磨できる環境だ。

    ここに、「釣りがうまいだけではダメ」という意味が理解できてくるだろう。



    運営方法は至って簡単で

    情報発信者はコミュを作り、そのコミュで情報発信を行う。

    コミュの加入人数が純粋に利用者数の人数だ。

    人気コミュの上位が有料コンテンツに昇格したり、

    スポンサードされたり、という特典がつく。

    運営本部は「公認するだけ」であり、

    コンテンツを作る作業は必要ない。



    これが情報発信を行う際のモチベーションになり

    無料コンテンツは山のようにあるという、

    他のサイトにはない、画期的な何か!となる。



    雑誌風に言えば、全員が1つの雑誌を作って、良い記事だけ有料の袋とじになる。立ち読みできるのは広告とつまんねーコラムだけ、みたいなこと。



    これで、爆発的な会員増加を見込める。

    さらに横展開が楽で、ブラックバスにも参入できる。

    NBCの選手自らが、記事を書いてくれる。

    ニンジンを求めるからだ。向こうの組織にそんな余裕はない。

    飲み込めると思う。



    情報発信をして、その情報に価値があるかどうかは、市場が決めるという

    市場原理を導入するわけだ。

    これは雑誌で、いちいちアンケートはがきに

    「今月号で一番面白かった記事はなんですか?」とかアンケートをとらなくても

    勝手に市場が判断してくれることになる。



    ここを足がかりに文章が得意であれば雑誌からのオファーがあるようになると思うし、

    動画が得意なら釣りビジョンからオファーがあるかもしれない。



    これが集客モデルであり、発展モデルです。

    この大人数を確保したところで、釣り人同士のコミュニケーションを

    多くする何か(イベントとか、仕組みとか)を追加していくとよいと思います。



    分配方法のモデルですが、単純に月額x人数が収入

    諸経費を引いて

    コミュ登録の人数配分で分配するので、

    3万人あつまって4%が登録すると月額420円でも50万円くらい。

    諸経費は50%くらいかな?

    25万円を分けるとすると100人として1人数千円だと思う。

    モンスターコミュを運営していたら数万円かな。

    悪くない話だと思う。

    3万人でこれですから。

    30万人になったらひとり数万円。

    300万人になったらひとり数十万円

    スケールするってすばらしい。

    #計算上なので、本当かどうかわからないけど。



    SNSのコミュを運営したら小遣いになる、というファイナンスに焦点が

    あたってしまうのはまあしょうがないかも。

    でも重要なことです。

    実際、有料会員を満足させるコンテンツを発信しているのだから。



    成功するモデルは最初から最後までを面倒見るモデルです。

    単なるMP3プレイヤーは成功しませんが

    音楽を買う仕組みのついているMP3プレイヤーが成功したのと同じです。

    電子BOOKも同じね。



    雑誌のあたらしい仕組みに近い、ある意味画期的だと思っています。

    これがスワンにしかない、画期的な仕組みだ!、以上を提案します。

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    昨日のエントリーにも書いたけど

    バスの巨大団体、JBNBCがシーバス業界に参入したら勝てないのではないか?という危惧がある。



    知ってのとおり、JBNBCはバスの団体だ。

    そこから実はへらぶな団体も発足している。NHCだ。

    現在はJBNBCの管理下を離れ、独立したNPOになった。

    もともとNHCは外来魚ほげほげの法律が出来たときに

    別のゲームフィッシュを求め、へらぶなにも来た経緯がある。

    なので、他魚種に進出することは簡単だ。

    それがシーバスに向かないという保証はない。



    そこで、JBNBCがシーバスに進出したとしよう。

    それでも勝てる(集客できる)仕組みがあるか?だ。

    JBNBCのプラットフォームはトーナメント団体である。

    アマチュアのNBCとプロのJBに分かれている。

    私がプロの区分をしたときに使った

    トーナメントプロを多く輩出している。

    方法は単純だ。

    NBCで修行して、上位ならJBマスターに登録できる。

    JBマスターからさらに上位でJBトップ50に登録できる。

    つまりトッププロは50人しかいない。

    NBCの会員はたしか全員で2万人だった気がする。

    今はもっと少ないかな、

    こちらが1万人集めたところで、向こうが参入してJBNBCは2万人からのスタート。分が悪い。



    一方スワンのプロはメディアプロを意味していると思う。

    同じトーナメントプロの仕組みを持つのか?

    避けるのか?も大事なことだ。

    トーナメントプロは成績のみ、トップ50意外のマスター選手は

    一応名目上はプロだが、スポンサーが付いている人はまれ。



    トーナメント団体なので、おかっぱりという制限がないだろう。

    ほとんどボートになると思う。

    すでにJBNBC上りの人がボートトーナメントを始めていたりしたと思う。

    エリアも東京湾チャプター、相模湾チャプター、みたいにエリアで

    わけられるはずだ。



    ピラミッド構造も良くできているだろう。

    底辺のアマチュア選手、中間のマスター、トップのTOP50.

    NBC(全員)は2万人、JBマスター(そのうちプロ)は1500人、プロのうちトップ50は50人と

    なっている。これが全国規模だ。



    さて、対策なのだが、、ひとつは先にトーナメント団体を立ち上げてしまうという選択肢である。

    ただし、その場合のプロとはメディアプロではなく、トーナメントプロになる。

    TSSTのプラットフォームを使ってトーナメントを開催する。

    が、ウエインショーは派手に行えないし

    プロの釣った魚を見ることも出来ない。

    システムが対応してないと思う。

    片手間では出来ないし、本格的に運営するには大変コストがかかる。

    最初は全員アマチュアで、年間順位で上位をプロ登録していく。

    おそらく村岡さんの目標とするプロ像とはかけ離れていくと思う。



    2つめの選択はJBNBCが参入できない障壁を作ってしまう。

    おそらくボートを保有するハードルがもっとも高いと思う。

    TSSTをおかっぱり大会として、ボートの大会も並立して行ってしまう。

    うーん、難しいかな。

    で、ボートオーナーを先に取り込むわけだ。

    すると、JBNBCはボートオーナーを取り込めなくなる。

    さらに使えるスロープを占有してしまう。

    事実上の参入障壁になる。

    まさかバスボートを東京湾に走らせるわけにいかないし、

    おそらくスロープも使えないとなったら、ボートの大会はあきらめてもらう。

    おかっぱりの大会をやったとしても、

    スワンはおかっぱりもボートも両方やっていることになり、

    こっちにしか、集客できなくなるはず。

    ボートも乗り合いOKで、船宿を抱え込むことにする。

    船宿も儲けさせる。WIN-WINの関係にする。

    山中湖のレンタルボート方式ですね。

    船宿に2名検量のためのプロを派遣するの。

    検量と写真撮影を行う。もちろん、トーナメント時間は自分達も釣る。

    寄港して検量を行うのだ。

    自動的に船宿数x2名以上のプロが必要になる。

    それがプロ枠の目安となる。



    3つめの選択。JBNBCの傘下に入る。NHC方式。

    河口湖の日帰り温泉教に入信させる。

    シーバス業界でトーナメント団体作りませんか?

    上納金おさめまっせ、っていう。

    長いものに巻かれろ!

    うーん、消極過ぎるな、、、



    4つ目の選択、トーナメント志向は捨てる。

    メディアプロを育てるので、トーナメントじゃ勝てないため。

    ただし、将来的にJBNBCシーバスプロVSスワンプロ、という構図は

    起こってしまうだろうな、、、

    スワンプロの数はおそらく、一桁だと思う。5人いるかいないか。

    JBNBCプロは50名以上いるだろうと予想。

    具体的な名前を出すとアレなのだが、徳永ケンゾウーVSおおのゆうき

    みたいなこと。

    シーバスマガジンで企画があって、おかっぱり編、ボート編、海外編の3本勝負とかあって、おそらくみんなが見たくない結果が待っているはず。



    どの選択肢も難しいんですよね。

    シーバス業界は巨大団体がない+バス産業は衰退+シーバス産業延びている

    って考えると、どっかがワーっと来たときに太刀打ちできるのか?

    と思います。

    NHCが母体でシーバストーナメント団体作ってもいいかもしれないけど。



    さて、もっと元バスプロならではの、DEEPな話題を。

    JBNBCのWEBコンテンツ管理者は オフィストロの冨樫さんですね。

    自ら REDPEPPER というバス釣りHPも作ってます。

    フィシングショップオオツカのHPとかも手がけています。

    最近では japanlure.com みたいな日本製のルアーを海外に売ろう!という

    ことも企画してましたっけ。

    私とは昔、いざこざがあって犬猿の仲ですが(笑)

    性格は悪いですが、技術は一級なので

    スワンのWEBを見て、同じ仕様のページを作るのは

    彼にとっては朝飯前だと思います。



    なので、システムは真似されると思ったほうがいいでしょう。

    システムでガードはかけられないという意味です。

    何でガードをかけるのか?を上記や、上記以外の方法で

    検討しないといけないでしょうね。



    ビジネスモデルの検討に近いかなー。

    って、同じことをずっと前に書いた気がする。

    どうやって人数が増えるのか?というモデルが無い!ってところです。

    なぜ、みんなスワンを利用するのか、そのモチベーションは何か?

    これが私にはいまいちわからない部分です。



    コンテンツの中に画期的な何か、が無いような気がするんですよ。

    温泉が出ないのに、料理の内容とか旅館の内装の検討をしてもしょうがないってことです。



    機能を多くすれば良いってものでもないんですよね。

    機能を多くすれば、今度はユーザーインターフェースが問題になります。



    今度、システムの内容が発表されますが私が見るのは2点だけ。

    拡張性が高いか?

    ランニングコストが安いか?

    です。

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    つりぼり金ちゃんにいつものごとく行った帰りに
    ふと道路のプランターを見ると菜の花みたいなのが咲いていた。
    ん?
    菜の花じゃないな。
    小松菜だったはず。
    ってことで、、、

    小松菜も花が咲くんですね!
    小松菜の花小松菜の花
    小松菜の花小松菜の花

    今の時期、菜の花を見ると思い出す。
    利根川沿いの土手に黄色い菜の花が一面に咲いている時期よりバスのシーズンは始まります。
    ボートの手入れの時期ですかねー。
    今年はそろそろボートを処分しないといけないと思いますけど。
    さすがに11年選手ですので。あちこちガタが来てます。
    たぶんもう、乗らないし。欲しい方、売りますよ(笑)

    これからは海だ!
    そういえば、家にも小松菜があったなー
    どうなっているか見てみようっと。

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    ブラックバス部門が出来るとして、集客が難しいだろう(ソルトウォータに比べて)という予想をしておきます。

    この業界特有の文化ですかねー。

    元バスプロですので、この辺は知っている限りのことですが、、、



    バス業界には大きな団体が3つあります。

    JB,NBCとWBSとJBCCです。

    大きい順に書きました。

    最近JBCCは解散し、有志はBFCを立ち上げたようです。

    私はJBCCのプロでした。

    もう、母体がないのねー!

    WBSは霞ヶ浦、桧原湖をホームとした団体、JBNBCは全国ですね。

    JBCCは北浦、山中湖をホームにした団体でした。





    JBNBCは一番大きい団体です。

    ここのトッププロを取り込むといいと思うんですが、たぶん難しいです。

    巨大な利権団体になっていますので。

    エコルアーもこのトーナメントで使用するにも認可をとるのが大変です。

    協賛企業になって協賛金を出して、プロのスポンサードをして、と

    とにかくお金を出させます。

    ROIが悪いと思います。



    トーナメント団体ですので、釣り人のコミュニケーションとかはほとんど興味ないです。

    ここを取り込むか否か?って考えると

    おそらく取り込めません。

    anglers chance のように彼らが独自に手を結んでサイト運営をしていくでしょう。

    軸にあるのはバストーナメント最高!です。

    強引に勧誘したとしましょう。

    トッププロではなく、マスターとかチャプターとかの有名人を徐々に取り込んで言っても

    ある日、鶴の一声で全員退会とかいうことになるでしょう。

    これはNHCでも経験しました。





    真逆のアングラーは村上晴彦さんですね。

    トーナメントの楽しみではなく、釣り自体を楽しみましょう!みたいな

    メッセージだと思います。

    私の記憶が正しければ TSUNEKICHIのルアーでエコ認定を受けたものはないはずです。

    JBNBCに参加していないので。



    取り込むのはJBNBC以外のアングラーということになります。

    メディアに出ている人のほとんどはJBNBC関係者が多いと思います。

    JBNBCは最大手のブランドですから。

    するとコンテンツもトーナメント以外をメインにすえないといけないかなーと

    思っています。

    どっちみち苦労するでしょう。最初からわかっていれば

    甘い計画を立てないですみます。



    フレッシュウォーターでくくってしまえば

    アオウオや鯉、鮎、渓流、フライ、トラウト、へらぶなで集客できる気がします。

    要するに バスを独立させると苦労するよ、ということですかね。

    逆にバスを独立させない、と決めたら、SWの分類わけもおなじポリシーで

    いけるかなーと思っています。

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