クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2010年11月

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    日本全国28人のファンの皆様こんにちは、

    カキガラの浅瀬で転んで手がパックリ切れたふなです。



    年末fimoジャンボ予想をしてみます。

    私の記事を気にしないで予想してください。

    じゃないとみんな同じような数字になっちゃうからさ。



    さてfimo の登録者数ですが、本部発表の数字と現在の数字を

    元に、未来の数字を算出してみました。



    ちょっと前に「最近、登録者の伸びが鈍化している気がする」と書きました。

    その危惧は当たっているのでしょうか?



    また、今のままだと今年中に1万人は難しい、という予想は当たっているでしょうか?



    まずは、本部発表の数字を元にグラフを作成しました。

    ご家庭のエクセルのグラフ機能で出来ますね。







    グラフをご覧下さい。

    最初にドンと増えているのは so-net からの移行組でしょうか?

    それからの人数の伸びが、、、、

    鈍化しています。



    11月12日のデータが最新で作成し、同じ鈍化ペースで増え続けると

    来年の1月1日のある程度の人数が予想できます。

    このままのペースでいくと来年の3月頃にはまったく人が増えない程度まで伸びが鈍化します。



    グラフはちょっと鈍化しすぎ感はありますが、MAX8000人と予想できます。

    伸び悩む。→ のびなやむ。→のび786まるー> 7860

    ということで、7860人と予想しました。

    実に理論的ですね。



    予想記事だけに興味がある人はここでさようなら、以下は読んでも

    全然おもしろくないですよ!



    もうお気づきでしょう。

    予想人数などはどうでもよいのです。

    「伸びが鈍化している」という事実があるのです。

    これでは票田などは夢のまた夢。政治への影響力は、フィールドのゴミ問題は、生分解ルアーは、すべて海の泡になりかねません。



    たとえ淡水に進出しても合計でMAX2万人。うーむ深刻な事態です。

    どうするのかなぁ?

    負のループに入りつつあります。fimo存亡の危機です。



    ということで、大変だ!大変だ!だけなら野次馬でも出来ます。

    俺ならこうする、的なところを書いてみたいと思います。

    問題はなぜ会員数が伸びないか?です。

    1つは会員数が増える仕組みをfimoは持っていません。

    未登録の会員が登録するモチベーションはなんだ?というところです。

    よく、「じゃあ宣伝をしよう」と考えがちですが、宣伝では会員は増えるのは限定的です。

    広告したら会員は少し増えた、じゃあ継続的に宣伝しよう、では経費ばかりかかってしまいます。



    前にもどこかで書いたと思いますが、会員数やアクセスを支えるのはコンテンツです。宣伝ではありません。面白いコンテンツが fimo 限定で見られるから登録するのです。

    それを作らないといけません。

    それはスキルではなくスキームでないといけません。

    いわゆる仕組みです。



    残念ながらfimoはスキルのサイトです。

    本部が考え、本部がコンテンツをリリースする。

    本部の処理限界がコンテンツの限界です。

    個人サイトの延長線上にしかすぎません。

    この限界がすでに来ているということを表わしているのではないでしょうか?

    グリーやmixiのアプリは主催が全部リリースしているわけではありません。

    APIを公開して、いろんなベンダーがいろんなアプリを出す。

    これがスキームのサイトの強さです。



    fimoの場合、まあ本部の方にももんじゃ五平で少しだけ話したのですが

    アパレルやグッズで儲ける予定なのか?と聞きました。

    本部のリリース製品以外、出ないということになります。

    それより、各メーカーにfimoブランドの使用許可を出して

    パテントを管理する方が製品リリースの種類も加速度的に

    まるでiphoneのアプリのように増えるよ、ってことです。

    まあ、このブログの背景にもあるように、fimo ロゴのアパレルを

    他のメーカーにパテントとして出すというモデルを見せる意味で

    背景にしています。

    気がつく人は気がつきますが、気がつかない人は気がつきません。



    この辺のモデルについてはSWAN(すでになつかしい)で

    繰り返し私が言ってきた事ですね。

    まさに、その通りになってきている気がします。



    さて、現実的な解決策です。

    と、同時にMAX1万人でのサイト運営を考えるということになります。

    現在は赤字だそうですが、ブレイクイーブンスルーはクリアしているのでしょうか?

    すいません、わざと難しい言葉を使ってしまいました。

    損益分岐点の話です。

    会員が何人になれば黒字化になると見ているのか?です。

    その数字が1万人以上なら、fimoは最終的に閉鎖になることを意味しています。

    回らなくなるのですから、、、

    SWANの時にも、ランニングコストはすごく下げないと難しいという話をした気がします。

    システムの開発のコストも同じです。

    ランニングでぼったくられる可能性がある、と指摘した気がします。



    パテント化についてはfimoオリジナルカラーのルアーが fimo ショップで買えるというモデルに移行を開始していると思っています。

    fimoオリジナルカラーのルアーは fimo ショップでしか買えない。

    というモデルです。

    そして、その宣伝材料のためのデータ取りのルアーが

    今後リリースされるもので取得されるのでしょう。

    ima の fimo カラーが fimo ショップで xヶ月でxxx個売れました。

    という資料です。

    この資料を元に村岡さんが他のルアーやグッズを出すメーカーに

    営業すると、いうことです。

    たぶん予想は当たっているでしょう。

    しかし、その効果を最大にする商品レビューとfimoショップの連携が

    未だにないのはどうなのかなぁーと思いますが、、、、

    いつ実装なんだろう??

    まあ、その方向が始まったと感じているのでちょっと安心してます。

    それがスキームです。

    間違っても本部ですべてやってはいけないってことです。

    やりそうで怖いのですが、、、スキルになってしまいます。

    処理限界点が低いままになるので、、、、

    1ヶ月に1点のリリースが限界ではないでしょうか?

    スキームなら1週間に10点以上の新作リリースが可能です。

    スキルとスキームの差です。



    そしてfimoに登録するモチベーションは何か?という話をしていました。

    まずは fimo オリジナルグッズです。

    そして、釣りログやレビュー連動で、そのルアーの評価が高いことがわかれば、ますます売れるというwin-win-win のモデルになります。

    釣りログは自動アフィリエイト連動にしておけば、レビューや紹介を書けば

    売り上げに応じてフィーモが増えるという、さらに効果が高まります。



    次はコンテンツについてです。

    fimoと言えばXXXだ、というメインコンテンツがないという話を前にしたと思います。

    グリーといえば釣りゲー、コロプラといえば位置ゲーム、

    mixiと言えばソーシャルキャピタル、twitter と言えばつぶやき投稿、という

    幹になるコンテンツがあり、あとは枝葉コンテンツです。

    fimoには枝葉コンテンツこそありますが、幹のコンテンツがないように感じています。

    そういうふうにデザインされていない、というのが一番の原因です。

    ワイド効果しかない、と思っています。

    ワイド効果っていうのは雑誌編集とかしている人にはわかると思いますが、ワイド記事のことです。

    1個の独立した記事にするには軽すぎるネタだが

    5-6個並べると記事なるというやつです。

    週刊誌の中吊りなんかでよく見ますね。





    こういうの。これがワイド記事。



    fimoのコンテンツはどれも単独では強烈な個性はありません。

    ワイド記事化しているだけです。

    幹がないんですよね、、、



    幹を決めて徹底的にその機能を中心にすえるということをしないといけないと思います。

    その幹のコンテンツはなんだろうか??

    基本は釣りログかな、、、

    釣りログの機能をもっと徹底的に高めないと、ワイド記事の1個にしか過ぎないと思います。

    1つはエディターの充実。

    HTML直接入力や youtube の埋め込み対応など、徹底的につりログの機能を高める。

    fimoショップアフィリエイト自動連動など、釣りログを書くモチベーションと高める、ということです。

    釣りログをコンテンツの中心に置くべきだと思います。

    すべてのコンテンツはつりログを中心に構成されているというものです。



    2つ目は外部連動

    釣りログの引越しは敷居が高いという話をどっかでしたと思います。

    外部ブログのRSSを引っ張ってきて、fimo内部で展開、格納を実現すればかなり簡単にWEB2.0系のコンテンツ作成方式になり

    コンテンツも増えるでしょう。

    yahoo の知恵袋と goo の教えてが連動しているようなものです。



    3つ目は、、あ、プシュッとしました。TSSTの賞品のプレミアモルツです。

    この先、理論が破綻していたらアルコールが回ってきたと思ってください。私は酒に弱い。ビール500ml限界です。350mlはけっこうきつい。

    今朝は釣りから5:30に帰ってきて7:00起床90分しか仮眠してない。

    眠い+アルコールヤバイ。寝落ちしたらごめん。

    3つ目は遊び心かな。

    たとえば、絵文字。各メーカや釣りに関する絵文字を充実させたい。

    竿もベイトロッドやリールやルアーやロゴまでも絵文字対応する。

    これも、例えば自動アフィリエイト連動とかすれば楽しい+儲かる(儲ける)システムになります。

    携帯の世界もリンクさせたいな、、、

    この絵文字、もちろんスポンサー提供にするものにします。

    デフォルトで一部はあってもいいと思うけど、

    ima の komomo アイコンとか欲しくないですか?

    で、釣りログに「昨日、 [komomo] で釣りました」、何ツー記事を書くわけですよ。

    その[komomo]の部分には komomoの絵文字が表示されているわけで。

    クリックすると fimo ショップの komomo の通販のページに飛ぶ。

    記事を見た人がfimoショップで買うと 記事を書いた人に 100フィーモ払われる、とかです。

    komomo の通販ページには 他の人が書いた日記も読め、製品レビュー代わりになっているという。

    これでwin-win-winな関係が出来ます。

    見た人:釣れるルアーがすぐ買える

    書いた人:フィーモがもらえる

    スポンサーメーカー:ルアーが売れる

    fimo:ショップ手数料が入る



    良いモデルだと思います。

    このように 釣りログをコンテンツの中心におくことで、他の枝葉コンテンツがぐっと良くなる、そう思います。



    以上が、fimo 存亡の危機を救う1つの方法です。

    もちろん、これ以上の方法もあるでしょうし、これ以外の方法もあるでしょう。



    少なくても会員数の登録が鈍化しているのは事実ですので、

    これを今から上向きに変えるのは大変困難なことです。

    現在のモデルの限界点がすでに露呈してますから、、、

    さあ、どうなることやら、、、

    山登りで言えば、ペースがどんどん落ちているわけです。

    その高さが頂上に近いならば言うことなしですが、まだ10000名が限界かもしれないというペースになっているわけです。

    少なくても y=nx の直線にはペースを戻したい。

    そして、さらにリニアに y=nx^2 くらいの伸び率を期待したいじゃ

    ありませんか!

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    日本全国28人のファンの皆さま、こんにちは
    星座占いで悪い予想だと結構凹むふなです
    最近天秤座が10~12位なのでテンション上がりません
    動画ブログのフレームワークを継続中です。
    ご賞味ください。

    いや~TSSTはいろんなことがありました
    まず出会い、会場でだいすけさん
    干潟でシローさん
    新木場でまるさんに初めて会いました
    すごいなあ、皆さん今までネット上でしか知らなかったんですよ
    fimoの出会いに感謝です

    基本、釣り場では私は先行者に声かけますんで、話しかけられたらうざがらずにお話してくださ
    い(笑)

    その様子はこんな感じで
    http://www.youtube.com/watch?v=apKlFOGgtyU


    肝心のTSSTは奥さんの機嫌が悪くプラに出かけられないので作戦だけは練ってました

    一つは旧江戸
    一つは干潟
    いずれもウエーディングです
    しかし問題があって旧江戸は水が悪いらしい
    干潟はエントリー方法がわからない
    と、作戦がチープすぎます

    干潟は大体の場所しかわからないので大会始まったら速攻でいけば誰かエントリーするだろうか
    らついていけばいいや、という甘い見通し

    旧江戸は下げも上げも浸かれるはずプラス先日の爆釣が良い思い出、と心が揺れていました

    家を出発する直前にウエーディングネット兼、一脚兼、ウエーディングスティックを作製し、




    コモモにアルミカラーペイントを施し、




    と最後のバタバタ

    直前まで家族サービス、いや、家族で一緒に過ごしてますからね~しょうがないです

    会場に到着してもまだ作戦は決まらないが旧江戸でランカーが出たという情報をみて旧江戸に決


    スタートして旧江戸に向かう
    着替えて浸かると、、なんじゃこりゃあ、濁りとゴミ

    途中で帰る人に話を聞くと、ここ3日で水は最も良いがバイトは全くないとのこと
    これを聞き旧江戸を見切る

    残りは干潟だ、ギャンブルである

    行ったことのない干潟、しかも地合いは終わっている

    車で移動するとカヤックの用意をしている人がいた
    話をすると丁寧に砂浜への行き方を教えてくれた
    わーい、行けるぞ~

    砂浜を歩くこと1kmくらい、歩けど歩けど水深20CM
    真っ暗闇で風が吹いている
    足元の海藻がエイにみえる
    そういえばエイガード作ってないや
    ウエーディングスティックでザクザク刺しながら歩く

    するとぽつんと人影が、
    ああ、ここがポイントなんだ、わーい、ちょっと話かけて見よう
    と話かけてみると「ふなさんですよね?シローです」と!
    ビビりました!
    その驚きの様子はこちらから
    http://www.youtube.com/watch?v=LqVCybo7XrU

    シローさんに干潟についていろいろ教えてもらいウエーディング教室が開催されました





    チーバスをゲット。
    ルアーはローリングベイトです。

    もし、シローさんに干潟で出会っていなかったらきっと私は流されていたことでしょう
    干潟は下げ止まったら帰れ!が鉄則のようです
    魚のほうはチーバスを2ヒキと60前後を1ヒキネットに納めたんですが
    ルアーをネットから外している隙に魚に逃げられるという失態をしてしまいました
    ウエーディングネットはさっき家で作ったばかりで使いかたがイマイチわからないという

    その様子はここから
    http://www.youtube.com/watch?v=u5An2hEJTmw
    ルアーはマックスラップです

    上げ始めたので
    ギリギリで陸上へ
    シローさんに命拾いしていただきました

    沖で感じる水深と途中の水深が違って干潟は楽しいですが危険がいっぱいです
    初心で単独釣行は無謀でした
    シローさんに感謝

    ネットから逃げた魚はまあ60CMなくても凄腕にはエントリー出来たのに~
    トラブルだなあ

    トラブルと言えば竿が折れました
    移動中は長いまま車に積むんですが
    パワーウインドウを閉めたら「ピキ」と変な音が、、
    テップがあああああ
    星占いか!くそう
    保障で直したばかりなのに、しょうがない、もう修理はできないのでガイドを付けるだけにしよ
    う、、
    新しい竿を物色するか





    干潟から次は上げをオカッパリで
    チーバス1ヒキ
    ヨレヨレとMonkey69バイブをロスト、痛い

    アゲの旧江戸も不発、TSSTの方が来られ富津に行ったけど不発でした~、と言っておられました
    水が悪いので移動

    新木場に行くと先行者が、「fimo知ってますか?」と聞かれた!
    うお~初めてfimoを他人から聞いた
    50~70人目だと思うので確率的にはこんなもんかな
    ちなみにまるさんでした
    コメントください(笑)

    ポイントを譲っていただきましたありがとうございます
    35CM1ヒキだけ釣れました





    ルアーはX80
    そして5時45分タイムアップとなりました
    会場到着は55分

    無念のノーフィッシュであります

    今回は完全に作戦ミスですね、プラもしてないし、、
    上位に旧江戸が何人がいらっしゃいました。
    アゲのパターンだったのでしょう。

    私がまだ知らないパターンだと思う。
    アゲもいけるのかな、、、

    この日は5本、チーバス3本、35cmと逃げた50センチ後半、いや逃げたのはカウントしないか、、、

    得たものもたくさんありますが、失ったものも沢山ある日でした。
    いわゆる出入りの激しい日でした。

    来年もフル参戦の予定です。
    来年こそはどっかでシングル入賞をしたいな。難しいですが!





     


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    いや~TSSTはいろんなことがありました
    まず出会い、会場でだいすけさん
    干潟でシローさん
    新木場でまるさんに初めて会いました
    すごいなあ、皆さん今までネット上でしか知らなかったんですよ
    fimoの出会いに感謝です

    基本、釣り場では私は先行者に声かけますんで、話しかけられたらうざがらずにお話してくださ
    い(笑)

    その様子はこんな感じで
    http://www.youtube.com/watch?v=apKlFOGgtyU


    肝心のTSSTは奥さんの機嫌が悪くプラに出かけられないので作戦だけは練ってました

    一つは旧江戸
    一つは干潟
    いずれもウエーディングです
    しかし問題があって旧江戸は水が悪いらしい
    干潟はエントリー方法がわからない
    と、作戦がチープすぎます

    干潟は大体の場所しかわからないので大会始まったら速攻でいけば誰かエントリーするだろうか
    らついていけばいいや、という甘い見通し

    旧江戸は下げも上げも浸かれるはずプラス先日の爆釣が良い思い出、と心が揺れていました

    家を出発する直前にウエーディングネット兼、一脚兼、ウエーディングスティックを作製し、




    コモモにアルミカラーペイントを施し、




    と最後のバタバタ

    直前まで家族サービス、いや、家族で一緒に過ごしてますからね~しょうがないです

    会場に到着してもまだ作戦は決まらないが旧江戸でランカーが出たという情報をみて旧江戸に決


    スタートして旧江戸に向かう
    着替えて浸かると、、なんじゃこりゃあ、濁りとゴミ

    途中で帰る人に話を聞くと、ここ3日で水は最も良いがバイトは全くないとのこと
    これを聞き旧江戸を見切る

    残りは干潟だ、ギャンブルである

    行ったことのない干潟、しかも地合いは終わっている

    車で移動するとカヤックの用意をしている人がいた
    話をすると丁寧に砂浜への行き方を教えてくれた
    わーい、行けるぞ~

    砂浜を歩くこと1kmくらい、歩けど歩けど水深20CM
    真っ暗闇で風が吹いている
    足元の海藻がエイにみえる
    そういえばエイガード作ってないや
    ウエーディングスティックでザクザク刺しながら歩く

    するとぽつんと人影が、
    ああ、ここがポイントなんだ、わーい、ちょっと話かけて見よう
    と話かけてみると「ふなさんですよね?シローです」と!
    ビビりました!
    その驚きの様子はこちらから
    http://www.youtube.com/watch?v=LqVCybo7XrU

    シローさんに干潟についていろいろ教えてもらいウエーディング教室が開催されました





    チーバスをゲット。
    ルアーはローリングベイトです。

    もし、シローさんに干潟で出会っていなかったらきっと私は流されていたことでしょう
    干潟は下げ止まったら帰れ!が鉄則のようです
    魚のほうはチーバスを2ヒキと60前後を1ヒキネットに納めたんですが
    ルアーをネットから外している隙に魚に逃げられるという失態をしてしまいました
    ウエーディングネットはさっき家で作ったばかりで使いかたがイマイチわからないという

    その様子はここから
    http://www.youtube.com/watch?v=u5An2hEJTmw
    ルアーはマックスラップです

    上げ始めたので
    ギリギリで陸上へ
    シローさんに命拾いしていただきました

    沖で感じる水深と途中の水深が違って干潟は楽しいですが危険がいっぱいです
    初心で単独釣行は無謀でした
    シローさんに感謝

    ネットから逃げた魚はまあ60CMなくても凄腕にはエントリー出来たのに~
    トラブルだなあ

    トラブルと言えば竿が折れました
    移動中は長いまま車に積むんですが
    パワーウインドウを閉めたら「ピキ」と変な音が、、
    テップがあああああ
    星占いか!くそう
    保障で直したばかりなのに、しょうがない、もう修理はできないのでガイドを付けるだけにしよ
    う、、
    新しい竿を物色するか





    干潟から次は上げをオカッパリで
    チーバス1ヒキ
    ヨレヨレとMonkey69バイブをロスト、痛い

    アゲの旧江戸も不発、TSSTの方が来られ富津に行ったけど不発でした~、と言っておられました
    水が悪いので移動

    新木場に行くと先行者が、「fimo知ってますか?」と聞かれた!
    うお~初めてfimoを他人から聞いた
    50~70人目だと思うので確率的にはこんなもんかな
    ちなみにまるさんでした
    コメントください(笑)

    ポイントを譲っていただきましたありがとうございます
    35CM1ヒキだけ釣れました





    ルアーはX80
    そして5時45分タイムアップとなりました
    会場到着は55分

    無念のノーフィッシュであります

    今回は完全に作戦ミスですね、プラもしてないし、、
    上位に旧江戸が何人がいらっしゃいました。
    アゲのパターンだったのでしょう。

    私がまだ知らないパターンだと思う。
    アゲもいけるのかな、、、

    この日は5本、チーバス3本、35cmと逃げた50センチ後半、いや逃げたのはカウントしないか、、、

    得たものもたくさんありますが、失ったものも沢山ある日でした。
    いわゆる出入りの激しい日でした。

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    日本全国28人のファンの皆さま、こんにちは

    やっとスカパーで釣りビジョンが見られるようになりました

    しかも携帯電話からHDDレコーダーに録画予約ができるサイトも完成したふなです



    録画した番組は簡単にDVDに焼けます

    車で見るには良いことです



    さて、今日は高級タックルについてです

    以前のブログ記事で高級タックルが必要かも~といいました



    そのわけはキャスト中に感じました

    なんというかラインはパワープロPE1号なんですが、キャスト時にスプールの抵抗を感じるのです。

    スプールにラインが引っ掛かる抵抗みたいなものです



    リールは95ステラ3000DHですので、そんなに新しいリールではありません

    むしろ古い部類です



    最近のステラのカタログを見ますとスプールエッジをスムーズにするARCスプールと明記があります



    これが気になって仕方ありません

    とはいえスプールの抵抗対策だけに6万円のリールをポンと買えるような状況ではないんです



    必要なのは分かるんですが、というわけで10ステラ欲しいんじゃ!ということを理屈をならべてみました。





    現段階で出来ることは3つです

    1つ目はラインを換えてみる

    抵抗の少ないラインにしてみる

    例えばF0とかです

    2つ目は浅溝スプールぽく下糸をぎりぎりまで巻く

    キャスト時にドバっと出る危険性も同時にあります

    3つ目はスプールエッジを磨く

    特に傷はないんですが磨きましょう

    紙やすりではなくメラニンスポンジとかで



    これで飛距離が少しでも伸びるといいなあ



    飛距離は大事か?と聞かれたら絶対必要だ、と答えます

    まだそんなに経験はありませんが飛距離が武器になる釣りを何度か経験しました

    アキュラシーが武器になる釣りはまだ経験がないかなあ

    いや少しあるかな



    単純に飛距離の場合、飛距離が出ることにより計算上釣果が違ってきます

    飛距離が1割伸びた場合、ルアーの届く面積は21%増えます

    2割伸びた場合はルアーの届く面積は44%増えます



    これは単純計算ですが、人の届かないところに自分のルアーが届くということはスレていない魚がいる確率が高まります



    数字以上の効果があるでしょう

    だからわたしは96の竿を使っています



    マックスラップで82~90巻きの距離です

    1巻き77CMとして63m~69m先にルアーを飛ばしています



    その先でヒットするのですから回りが釣れてない時に一人でヒットするのはとても気持ちが良いです!



    つーことで10ステラがあればさらに飛距離が稼げるのではないか?

    という妄想でした


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    日本全国28人のファンの皆さま、こんにちは

    やっとスカパーで釣りビジョンが見られるようになりました

    しかも携帯電話からHDDレコーダーに録画予約ができるサイトも完成したふなです



    録画した番組は簡単にDVDに焼けます

    車で見るには良いことです



    さて、今日は高級タックルについてです

    以前のブログ記事で高級タックルが必要かも~といいました



    そのわけはキャスト中に感じました

    なんというかラインはパワープロPE1号なんですが、キャスト時にスプールの抵抗を感じるのです。

    スプールにラインが引っ掛かる抵抗みたいなものです



    リールは95ステラ3000DHですので、そんなに新しいリールではありません

    むしろ古い部類です



    最近のステラのカタログを見ますとスプールエッジをスムーズにするARCスプールと明記があります



    これが気になって仕方ありません

    とはいえスプールの抵抗対策だけに6万円のリールをポンと買えるような状況ではないんです



    必要なのは分かるんですが、というわけで10ステラ欲しいんじゃ!ということを理屈をならべてみました。





    現段階で出来ることは3つです

    1つ目はラインを換えてみる

    抵抗の少ないラインにしてみる

    例えばF0とかです

    2つ目は浅溝スプールぽく下糸をぎりぎりまで巻く

    キャスト時にドバっと出る危険性も同時にあります

    3つ目はスプールエッジを磨く

    特に傷はないんですが磨きましょう

    紙やすりではなくメラニンスポンジとかで



    これで飛距離が少しでも伸びるといいなあ



    飛距離は大事か?と聞かれたら絶対必要だ、と答えます

    まだそんなに経験はありませんが飛距離が武器になる釣りを何度か経験しました

    アキュラシーが武器になる釣りはまだ経験がないかなあ

    いや少しあるかな



    単純に飛距離の場合、飛距離が出ることにより計算上釣果が違ってきます

    飛距離が1割伸びた場合、ルアーの届く面積は21%増えます

    2割伸びた場合はルアーの届く面積は44%増えます



    これは単純計算ですが、人の届かないところに自分のルアーが届くということはスレていない魚がいる確率が高まります



    数字以上の効果があるでしょう

    だからわたしは96の竿を使っています



    マックスラップで82~90巻きの距離です

    1巻き77CMとして63m~69m先にルアーを飛ばしています



    その先でヒットするのですから回りが釣れてない時に一人でヒットするのはとても気持ちが良いです!



    つーことで10ステラがあればさらに飛距離が稼げるのではないか?

    という妄想でした

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