クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2011年03月

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    日本全国48人のファンのみなさまこんにちは。

    元バスプロだからこそいろいろ言えることがあったりするふなです。



    バスプロを目指すをいうエントリーが反響を呼んでいます。



    バスプロになること自体はそんなに難しいことではないと

    思うんですが、というと怒られるかもしれません。

    いろいろな人の反応を見ていると

    バスプロの定義が個人によってあいまいかな、と思いました。



    現在、バスプロになるには3つの方法があります。



    1、バスプロと宣言してしまう

    実はバスプロの資格試験があるわけではないので、自分はバスプロだ、と自称してしまえばそれでいいんだ、(吉田幸二 談)

    ということがあります。

    ちなみに 村田基はバスプロではありません。自称デモンストレーターです。

    しかし、これでは世間からうんうん、君はバスプロだね、ということにはなりません。



    2、WBSのボーターになる

    WBSは霞ヶ浦を基点とした組織です。このボーターになれば

    バスプロと呼んでも差し支えないと思います。

    まずはノンボーターで数年参加し、その次にボーター登録をすることで

    晴れて、バスプロと呼べるようになります。



    3、JBのマスター登録をする

    JB,NBCは日本最大のバス競技集団ですので、ここのマスター登録で

    バスプロと呼べるようになります。

    おそらくこれを目指していると思うのですが、最近は登録ルールがいろいろ変わって年間のチャプター戦の結果からでしたっけ?

    まずはNBCのチャプター戦に出るところからでしょう。

    年間上位で登録出来たような、すいません今の登録方法はどうだったかな、、

    なので、以前言われていたのは、毎試合、3匹釣ってきたら1年でバスプロだ、ということになります。

    リミットの釣りを展開しないといけないので、自分のスタイルが貫けるわけではないのですね、、、たぶん意味がわからないと思いますが!



    なので、バスプロになること自体はそんなにハードルが高いわけではないのです。

    問題は、バスプロになって結果を出すことが非常に難しいということです。



    チャプター戦ではエコタックル限定だったような気がします。

    使える道具が非常に少ない。今はダイブ多くなっているのかな?

    そこで、やっとバスプロになっても、次のマスターの大会では

    まず機器で勝てません。



    魚探でもDーGPS,サイドビュワーは当然で、下しか見えない旧式の魚探は勝てない。エレキ船ではブラシレスモーターにスピードで負けます。

    ボートにいくらつぎ込んだらいいんだ?ってくらいすごい現実を見せ付けられます。

    ホームレイク用のボートと遠征用のボートに、エレキ戦用のボート

    まずボートが3台必要、もう笑うしかないですね。

    そこで上位に食い込むのは至難の業になります。

    お金だけじゃなく、時間もものすごくかかるのですね、、プラもしておかないと魚の居場所を見つけるのが大変です。



    最近菜の花をちらほら見かけます。

    菜の花の思い出と言えば、利根川沿いの土手に菜の花が一面に咲いていて、菜の花を横目に今年もバスシーズンが始まったな、、、と

    北浦に向かった思い出が蘇ります。



    菜の花と共にシーズンが開幕し4月から大会に参加していました。

    サクラが散ったら本格的なバスシーズンの開始です。



    なんやかんや言いましたが、時間とお金に余裕があるならまたやりたいところですが、そうは問屋がおろさないのも事実です。

    今はにわかバスブームが去り、本当に好きな人しかやってないので

    全体のレベルも高いと思います。

    挑戦できる環境があるのはいいことだと思います。

    陰ながら応援していますので来年の今頃にはマスター登録しました!という吉報を聞きたいものです。

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    日本全国48人のファンのみなさまこんにちは。

    元バスプロだからこそいろいろ言えることがあったりするふなです。



    バスプロを目指すをいうエントリーが反響を呼んでいます。



    バスプロになること自体はそんなに難しいことではないと

    思うんですが、というと怒られるかもしれません。

    いろいろな人の反応を見ていると

    バスプロの定義が個人によってあいまいかな、と思いました。



    現在、バスプロになるには3つの方法があります。



    1、バスプロと宣言してしまう

    実はバスプロの資格試験があるわけではないので、自分はバスプロだ、と自称してしまえばそれでいいんだ、(吉田幸二 談)

    ということがあります。

    ちなみに 村田基はバスプロではありません。自称デモンストレーターです。

    しかし、これでは世間からうんうん、君はバスプロだね、ということにはなりません。



    2、WBSのボーターになる

    WBSは霞ヶ浦を基点とした組織です。このボーターになれば

    バスプロと呼んでも差し支えないと思います。

    まずはノンボーターで数年参加し、その次にボーター登録をすることで

    晴れて、バスプロと呼べるようになります。



    3、JBのマスター登録をする

    JB,NBCは日本最大のバス競技集団ですので、ここのマスター登録で

    バスプロと呼べるようになります。

    おそらくこれを目指していると思うのですが、最近は登録ルールがいろいろ変わって年間のチャプター戦の結果からでしたっけ?

    まずはNBCのチャプター戦に出るところからでしょう。

    年間上位で登録出来たような、すいません今の登録方法はどうだったかな、、

    なので、以前言われていたのは、毎試合、3匹釣ってきたら1年でバスプロだ、ということになります。

    リミットの釣りを展開しないといけないので、自分のスタイルが貫けるわけではないのですね、、、たぶん意味がわからないと思いますが!



    なので、バスプロになること自体はそんなにハードルが高いわけではないのです。

    問題は、バスプロになって結果を出すことが非常に難しいということです。



    チャプター戦ではエコタックル限定だったような気がします。

    使える道具が非常に少ない。今はダイブ多くなっているのかな?

    そこで、やっとバスプロになっても、次のマスターの大会では

    まず機器で勝てません。



    魚探でもDーGPS,サイドビュワーは当然で、下しか見えない旧式の魚探は勝てない。エレキ船ではブラシレスモーターにスピードで負けます。

    ボートにいくらつぎ込んだらいいんだ?ってくらいすごい現実を見せ付けられます。

    ホームレイク用のボートと遠征用のボートに、エレキ戦用のボート

    まずボートが3台必要、もう笑うしかないですね。

    そこで上位に食い込むのは至難の業になります。

    お金だけじゃなく、時間もものすごくかかるのですね、、プラもしておかないと魚の居場所を見つけるのが大変です。



    最近菜の花をちらほら見かけます。

    菜の花の思い出と言えば、利根川沿いの土手に菜の花が一面に咲いていて、菜の花を横目に今年もバスシーズンが始まったな、、、と

    北浦に向かった思い出が蘇ります。



    菜の花と共にシーズンが開幕し4月から大会に参加していました。

    サクラが散ったら本格的なバスシーズンの開始です。



    なんやかんや言いましたが、時間とお金に余裕があるならまたやりたいところですが、そうは問屋がおろさないのも事実です。

    今はにわかバスブームが去り、本当に好きな人しかやってないので

    全体のレベルも高いと思います。

    挑戦できる環境があるのはいいことだと思います。

    陰ながら応援していますので来年の今頃にはマスター登録しました!という吉報を聞きたいものです。

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