クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2011年04月

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    日本全国50人のファンの皆様こんにちは。

    全然釣りには行ってません。

    あ、ウソです。この間久しぶりに行きましたが

    ボウズくらいました。

    報告できるつりじゃなし!



    以前からやっているひまわり作戦を開始しました。

    http://ftvjapan.ddo.jp/2011/04/post_954.html

    こんな感じです。

    #画像がたくさんのブログはここでは書きにくい、、



    今年は実験の年になるかなー

    来年が本格的な年になることを祈って、、

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    日本全国50人のファンの皆様こんにちは。

    全然釣りには行ってません。

    あ、ウソです。この間久しぶりに行きましたが

    ボウズくらいました。

    報告できるつりじゃなし!



    以前からやっているひまわり作戦を開始しました。

    http://ftvjapan.ddo.jp/2011/04/post_954.html

    こんな感じです。

    #画像がたくさんのブログはここでは書きにくい、、



    今年は実験の年になるかなー

    来年が本格的な年になることを祈って、、

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    ひまわり作戦とは

    http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20001203/f1045.html
    あたりを見てください。
    「セシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積する」ということで
    放射性物質に対して高い効果を生みます。

    またテレビでも紹介されましたね。


    JAXAや高校生が実験していますが、
    水分のある土地に種を巻いて、水かけて発芽するか、とか
    そんな条件のいい土地は少ないんじゃないの?と突っ込みを入れる環境でやっており
    ちょっとデータとしては「優秀すぎる結果」になると思います。
    #結果ありきの実験はちょっと、、、


    方法としては汚染された土地にひまわりを植え、花が咲いたら
    刈り取り(抜く)、焼却して埋めるのです。
    焼却灰には高い放射能が含まれているので、どうやってどこに埋めるか考えないといけませんが。

    この方法のことを「ファイトレメディエーション」といいます。

    だからと言って、今すぐ何万本、何百万本のひまわりの種をまくわけにはいけません。
    まずはプロトタイプの実験です。
    ThinkBIG、StartSmall、ScaleFastですよ。

    さらに、放射線量の高い地域では地面に植える行為そのものが被爆の確率を高めます。
    そこで!!!
    それらの問題を一気に解決
    この方法は
    1、手で植えるより100倍から1000倍の効率がいい
    2、土壌を触らないので被爆の危険がない
    3、安くて簡単な方法

    これの基礎となる実験をしたいと思います。

    考え方は次の通りです。

    ひまわりの種を植物性のスポンジで包み、水分を含ませて撒きます。
    ひまわりの発芽の条件は気温20度以上、水分がある、で1週間後ですから
    これで発芽するはずです。
    これを汚染された土壌に車で走りながらでいいので、撒くわけです。
    短時間で、広範囲に撒けます。
    節分の豆まきのような要領です。

    この計画のキモはスポンジの大きさです。
    大きすぎるとスポンジが無駄になり、小さすぎると発芽しません。
    最適な大きさを求める必要があるのです。

    その実験を行いたいと思います。

    用意するもの

    セルローススポンジ、ひまわりの種、保水材セルローススポンジ、ひまわりの種、保水材
    スポンジは必ず「植物性スポンジ」を使用します。
    一般的にスポンジと言ってしまうとポリウレタン製のスポンジを想像してしまうのですが
    これは分解されないためゴミになり、環境によろしくありません。
    かならず植物性のスポンジを使用します。

    植物性のスポンジに限る植物性のスポンジに限る
    セルローズと書いてあればOKです。

    この植物性のスポンジが硝化バクテリアで分解されることは身をもって
    体験しています。

    http://ftvjapan.ddo.jp/2007/11/post_362.htmlセルローズスポンジを水槽にセット
    http://ftvjapan.ddo.jp/2008/04/post_448.html半年後見たらなくなっている
    いやー、いろんな経験が役に立つものです。
    好気バクテリアがスポンジを分解します。
    環境にやさしいのー

    セルローズを切るセルローズを切る
    どっかで見たことのある絵だ。
    http://ftvjapan.ddo.jp/2007/11/post_357.htmlあ、この時だ。
    なんかセルローズスポンジを切るのがライフワークになりそう。


    種をはさむ種をはさむ
    スポンジに種をはさむ。

    発芽率は75%以上発芽率は75%以上
    種の発芽率は75%以上、計算上75%とします。
    実際には、撒かれる条件が悪くなるので50%くらいまで落ちるのではないか?と
    予想しています。


    4個づつ3種類作成4個づつ3種類作成
    スポンジを3つの大きさ+4つづつ作りました。
    4つのうち3つ以上発芽する計算です。

    倍の8個にした倍の8個にした
    精度を上げるために2倍の8個作りました。
    本当はもっと沢山作るといいのでしょうが、精度はまあ置いといて。
    1つ目は1cm立方程度
    2つ目は2cm立方程度
    3つ目は4cm立方程度
    となっています。
    おっと、単位がおかしい。
    1x1x1と
    1x1x2と
    1x1x4の3種類です。

    願わくば1cm立方で全員発芽してくれると
    とても効率がいいな

    袋に入れて保水剤を絡ませ袋に入れて保水剤を絡ませ
    保水材を混ぜます。
    スポンジだけでは保水力に不安がありますので、保水材を使います。
    もともと園芸用ですので、これも撒いてよかろう、と判断したものです。

    ベランダに放置ベランダに放置
    土壌に撒きません。
    そんないい条件では発芽して当たり前になります。
    もっとも厳しい環境のそれこそ瓦礫の上にも撒く想定をしています。

    これで1週間後には結果が出ます。
    水は与えません。雨は降るかもしれませんが、、、あくまでも発芽の実験ですので。

    さて、今後の予定です。
    私が中心になるかどうかは置いといて、
    スポンジメーカ、種メーカ、保水材メーカに協力をお願いしようかと思います。
    それこそ、作成マニュアルを作ってみなさんで、このスポンジひまわりを作ってください。
    撒きに行きます!とやってもいいのですが、、、メーカに何の利益もありません。
    タダで提供させてもリターンをどうするか?を考えないといけませんから。
    手作業では品質にバラツキが出てきます。

    ここがJAXAや高校生が考えないビジネスの話です。
    いや、私が儲けようというのではなく。
    WIN-WINのモデルを構築できるのは私だけ、といいたいのです。
    このままJAXAや高校生にやらせたら、スポンジ買うお金の募金、種の募集、
    スポンジを切るボランティア募集、撒く人募集、経費募金、と全然進まない計画になるでしょう。

    現実的な数字の話でいうと、おそらく被災地域に咲くひまわりは1億本と仮定して
    発芽率50%まで低下すると考えても、2億個のサイコロスポンジが必要になります。
    2億個を手作業で切るというのはほぼ不可能です。
    また、加工工場に頼むにしても2億個を無料で作成してくれ、というのは無理があるでしょう。

    そこで、この商品化の提案をメーカにします。
    サイコロスポンジひまわりの種(保水材混入版)を20個100円とかで販売してもらいます。
    2億個撒くということは10億個くらい出荷できるということです。
    私が提供できるのは商品の規格です。企画でもあります。

    商品化することにより品質のばらつきをなくせます。
    それを大量購入して現地に撒くということが可能になります。
    2億個ですが、1日1人で10万個は撒けるでしょう。
    1時間に1万個、1秒に3個、1つかみ10個として3秒に1回、巻くだけ。
    延べ100人で20日で撒き切れます。かなり現実的でしょう?

    もちろんこれは来年の話です。
    今年は現地で撒いたひまわりがどのくらい吸収するのか?のデータ取りの年になると思います。
    冬までに生産を開始すれば、春には間に合いますね。

    という壮大な計画の第一歩というわけです。
    ひまわり作戦、成功するでしょうか?

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    田舎で池を作る計画が持ち上がり
    スコップ片手に掘りはじめた
    金魚とか飼いたいらしい

    土地は横2m、奥行き1.2mくらい
    最初はひょうたん池の購入を考えていたそうだが
    案外高いので
    (このクラスのひょうたん池は5~6万円します)
    穴掘って防水シート貼ればいいんじゃない?
    って考えで適当に掘ってみた

    道具はシャベルのみ
    気になる石があったので動かせるか軽く掘ってみた

    すると出るわ、瓦礫が
    基本は粘土質な地質ですが
    土壁か釜戸のようなものも埋まってる
    古い土管も出て来た

    気になる石を掘り進めると、深さ20CMくらいでL字でフラットなコンクリートに到着した
    どうも昔、池だったらしい(笑)

    御先祖様もここは池にしたんだね
    今は枯れ山水だが、きっと昔は水があった池だったのだろうか

    まあそんなわけで
    手に豆を作りながら気になる石を掘り進める

    この石が動かせるかどうかで池の計画が変わるのだ

    その結果深さ80CMくらいで埋まっていることが判明
    重さは推定150~250kg
    一人じゃ持ち上がらない
    でも石の下は粘土質でトンネル開通
    多分動かせるだろう

    どうするかなあ
    と考えながら1日目は終わった
    筋肉痛だ
    肩が痛い




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    北陸フィッシングショウの震災プロジェクトに貸していたガイガーカウンタが帰ってきました

    関係者の皆様、大変お疲れ様でした

    いや、帰って来たのはもっと前なんですが

    記事を書くのが遅いです
    最近、地震が怖いと言う子供と一緒に寝ているので、夜9時には寝ているのです
    早く余震がおさまって欲しいなあ
    釣りにも行けないし

    そんなわけで返却されたガイガーカウンタと同封されていたルアーを見ると釣りに行きたい気持ちがわいてきます

    ありがとうございました、大事に使いたいと思います

    たいしたことは出来ないですが

    先日、じいじの古希の祝いで福島と岩手の日本酒を買って送りました

    少しでも復興に役に立つと幸いです

    そんなわけで最近、全く釣りに行けてないし、PCを触る機会も少ないので
    携帯で更新するしかないですが
    なんとか更新して行くぞ~

    明日から滋賀県守山市に法事です
    先週滋賀県守山市でイベントがありましたね
    今週は地元葛西でイベントあります

    なかなかうまく行かないものですね

    何かの暗示でしょうか
    大潮ではないから大きい地震はないと思いますが

    さてと少しでも前向きに進んで行きましょう




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