クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2011年05月

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    前回のひまわり作戦で植物性スポンジにひまわりの種をはさんで
    発芽するかどうか放置してみました。
    その結果、、、
    スポンジ作戦失敗スポンジ作戦失敗
    カラカラ~、とスポンジがカラカラになっただけ。

    失敗です。
    失敗の原因はスポンジの乾燥が速すぎたためです。
    保水効果のあるつぶつぶも全然保水効果ありませんでした。
    きっとインチキ商品だー!

    そこで、第2弾。
    こんどは、紙ポットを使った作戦です。
    そして保水材も粉末から粒状の高分子ポリマーを使用することに。


    透明な高分子ポリマー透明な高分子ポリマー
    見えるかな??

    ホームセンターにあるものホームセンターにあるもの
    ホームセンターに紙ポットや圧縮土を発見。

    ホームセンターで買ったホームセンターで買った
    ちょっと買ってみた。

    ダイソーで買ったダイソーで買った
    が、ダイソーでも揃うことを発見。
    100円ショップ万歳。
    いやーマジでダイソーは東北を救うのかも。
    高分子ポリマーはすでに水を吸わせています。
    1500cc分(10g)です。
    本当に100倍以上の水を吸うんですね。
    放出がゆっくりであることを祈る。


    バケツに圧縮土に水を足すバケツに圧縮土に水を足す
    まず、バケツに圧縮土1個に水500ccを入れる。
    実際は500ccじゃ多かった。いや、違った。
    ペットボトルが550ccだった(笑)

    ひまわりの種と保水材ひまわりの種と保水材
    種に水分を与え続ける保水材、種は2個なので1ポットあたり
    発芽率を150%としています。
    75%が2個だからね。

    発芽率は75%を想定発芽率は75%を想定
    こっちは苗を作る用、1個づつ撒くのを想定。

    保水材は3つぶ保水材は3つぶ
    保水材は3粒を想定

    保水材を1-4つぶ保水材を1-4つぶ
    保水材の個数によって発芽率が変わるか?の実験。
    保水材を1個から4個まで変えてみる。

    ベランダに放置ベランダに放置
    ベランダに放置です。
    相変わらず厳しい条件にしています。


    苗を作る苗を作る
    こっちは苗用。

    結局のところ、「種」を撒くのか「苗」を撒くのか?
    結論が出てないんですよね。
    この実験でどっちがいいか、決めたいな。

    種を撒くには「さあ今日撒こう」と思った時に撒ける、発芽率次第で効率が変わる。
    苗を巻くには、発芽してからだから、準備に1週間以上かかるが、発芽率は100%だから、確実に根が張る。

    どっちもメリット、デメリットあります。
    どうするか、両方試すわけですね。
    さて、結果は1週間後に出るかな、、、、

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    安PEライン評論家のふなです。(笑)

    安PEラインの定義は100m2000円以内のPEラインのことをいいます。
    今のところシマノのパワープロしか使い物にならないということで、好んでパワープロを使っていました。
    そこに強力なライバル登場。
    ラパラのラピノヴァ・エックス マルチゲームです。
    なんと4本撚りです。
    パワープロは1号以下のラインは3本撚りなので、
    1.2号でも4本撚りというのは脅威ですね。

    ということで、徹底的に比較してみることにしました。

    パワープロVSラピノバXパワープロVSラピノバX
    同じステラ3000に巻く同じステラ3000に巻く

    以前の記事でラパラの紹介をしました。

    下巻きのナイロンラインの色は違いますが(笑)
    同じ条件で巻いてみました。
    あとは使い勝手を比べたいと思います。

    テストした日が強風だったため、短時間で十分なテスト出来てないので
    もう少し時間をかけて調べたいと思うんですが、
    いやー、どっちも特徴のあるラインであることがわかりました。

    例えばしなやかさはラパラの勝ちですね。
    飛距離が良いように感じます。
    張りはバークレーのパワーエキストラに似ていますが
    トラブルが少ない!
    張りはパワープロの方が強いです。
    パワープロは表面をテフロン加工しているのか
    リーダーにFGノット結ぶときにすべるのですが、
    ラパラのはすべりません。
    使いやすいです。

    いやー、今度からラインはラパラ製になってしまうかも、、、
    個人的にはもう少し張りがあるほうが好きです。

    PEラインのトラブルになったとき
    パワープロはまず、くしゃくしゃになったPEを引っ張ってほどくとまず、間違いなく切れます。
    いわゆる、強いがもろい、ラインです。

    ラパラのはひっぱっても切れることなく解けました。
    しなかやさが優秀なだけありますね。

    しばらくはラパラのラインも使って徹底比較してみようと思います。

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    ある釣り番組を見てた時

    仕掛けの説明ですが、、

    へらぶな釣りの仕掛けのラインにPE!

    マジですか!

    ナイロンラインかせいぜいフロロだと思いましたが、、

    最近はPEなんですかね、、

    知らないうちに進化しているのかも知れません

    しかもハリスもPE

    なんだろう、、流行?

    ちなみに釣り人は若者ではなく、この道50年のおじいさん

    さすがなのかも知れません




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