クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2011年10月

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    日本全国73人のファンの皆様こんにちは

    子供を右足でゆらしてあやしながらブログを書いているふなです。

    奥さんと長女はアリオにお出かけ、俺お留守番。



    さて、アラバマリグをご存知でしょうか?

    え?知らない?遅れてるぅー!

    この情弱がぁ!って何かはググってね。

    うそ、



    FLWツアーオープンの最終戦、レイク・ガンターズヴィルでは最終的に決勝に進んだトップ10の選手、全員がアラバマリグをキャストしたそうです。コアングラーで優勝したアングラーも、アラバマリグを使ったみたいです。

    詳しい人のWEBより引用



    なんじゃその強力なリグは!

    以下に写真



    ん?

    動画も

    http://www.youtube.com/watch?v=Lk0suXi7Vtc



    おお!

    これは、、、すばらしい!

    良く、ルアーにヒットしたシーバスの横にもう数匹いて、もう1個ルアー

    投げたら釣れるのに!とか思いますね。

    あれが可能です。

    さらに、群れを演出できます。



    これってシーバスにも応用できるんじゃないだろうか、、、

    ということで、

    自作してみた。









    針金以外は自宅にあったものを流用。

    設計図は頭の中のみ!

    0.8mmのピアノ線を使います。

    0.6mmでもいいかも(後述)



    まず、30cmの針金を3本使います。

    2本は真ん中で曲げて、1本は頭を曲げる







    傘のような構造ですが、適当ですよ。



    ペンチで曲げます。

    すでにスイベル1個ついているけど気にしない



    すべてにスイベルをつけた。



    輪郭が見えてきました。



    スナップをつける



    すべてにスナップをつけます。

    狙いとしては。4つの短いアームで群れを演出し

    長いアームの1つが群れからはぐれたベイトを演出してます。





    じゃじゃーん、完成。



    3/16oz のジグヘッド5個なので明らかに1ozオーバーです。

    ML以上の竿が必要だと思う。



    さて、日本で最初にシーバスで試した人になっているでしょうか?(笑)

    記録上たぶん最初。





    シーバスロッドに設定

    何かが確実に変な感じ

    ロッドは94Lくらいでシャローフィネスの設定のまま

    なんだかなーって感じ。



    さて、ウエーディングで投げてみました。

    うーんとですね、結論から言うと、、、

    1、絡まる

    2、釣れない

    3、飛ばない



    1、絡まる

    これはジグヘッドのせいです。

    オフセットフックに針先を隠したリグにすると解決できると思う

    さらに、ジグヘッドの方から飛んで行くはずでしたが

    ラインが絡まることがあったので

    重心も改良しないといけないと思います



    2、釣れない

    トラブルが多発して、30投くらいでギブアップしましたが

    回りも釣れてなかったので、こんなもんかな、、

    もう少しトラブルフリーになってから継続して投げたいと思います



    3、飛ばない

    シャンデリア投げている感じです。

    昨日、河口で投げましたが、、、

    空気抵抗がひどくあまり飛びません。

    シンカーの位置を工夫することで改良できると思います。



    改良したらジャパニーズスタイルアラバマリグとして

    ちょっとやってみようかな。

    ちなみにシャローフィネスじゃあメインラインが細すぎで

    無理でしたので、通常の1号PE+20lbリーダーで再チャレンジしたいと思います。



    すでに第2弾、第3弾のアラバマリグの作成は開始してます(笑)



    それと凄腕のルール上、NGなのでは?という懸念がありますが

    大丈夫なのでは?という解釈もあります。

    複数のルアーを同時に使用している、というところにひっかかりそうですが、これは大きなルアーで、シングルフック5本ついているだけなので、針先ポイント数にも抵触しません。

    フックにワームをつけるのが禁止ならばもやしヒゲもNGなはずです。

    複数のルアーを連結禁止ならJADO(?)から出ている連結したルアーも禁止なのでそれも大丈夫。(キャスティングで見た)

    NGならばジョイント系ルアー全滅だし。

    とすると、NGではないという結論です。



    アラバマリグはリグという名前がついていますから一見リグ=仕掛け、と思いがちですが、実は商標登録名です。

    ウォークマン=ソニー、宅急便=クロネコヤマト、と同じ意味なので

    アラバマリグという名前のルアーだと思ってください。



    投げて絡んでわかったことですが、アラバマリグのヘッド、、あれは

    浮力体ですね。おそらく。



    ということで、本当に使えるかどうかは、第2弾、以降を待て(笑)

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    日本全国73人のファンの皆様こんにちは

    子供を右足でゆらしてあやしながらブログを書いているふなです。

    奥さんと長女はアリオにお出かけ、俺お留守番。



    さて、アラバマリグをご存知でしょうか?

    え?知らない?遅れてるぅー!

    この情弱がぁ!って何かはググってね。

    うそ、



    FLWツアーオープンの最終戦、レイク・ガンターズヴィルでは最終的に決勝に進んだトップ10の選手、全員がアラバマリグをキャストしたそうです。コアングラーで優勝したアングラーも、アラバマリグを使ったみたいです。

    詳しい人のWEBより引用



    なんじゃその強力なリグは!

    以下に写真



    ん?

    動画も

    http://www.youtube.com/watch?v=Lk0suXi7Vtc



    おお!

    これは、、、すばらしい!

    良く、ルアーにヒットしたシーバスの横にもう数匹いて、もう1個ルアー

    投げたら釣れるのに!とか思いますね。

    あれが可能です。

    さらに、群れを演出できます。



    これってシーバスにも応用できるんじゃないだろうか、、、

    ということで、

    自作してみた。









    針金以外は自宅にあったものを流用。

    設計図は頭の中のみ!

    0.8mmのピアノ線を使います。

    0.6mmでもいいかも(後述)



    まず、30cmの針金を3本使います。

    2本は真ん中で曲げて、1本は頭を曲げる







    傘のような構造ですが、適当ですよ。



    ペンチで曲げます。

    すでにスイベル1個ついているけど気にしない



    すべてにスイベルをつけた。



    輪郭が見えてきました。



    スナップをつける



    すべてにスナップをつけます。

    狙いとしては。4つの短いアームで群れを演出し

    長いアームの1つが群れからはぐれたベイトを演出してます。





    じゃじゃーん、完成。



    3/16oz のジグヘッド5個なので明らかに1ozオーバーです。

    ML以上の竿が必要だと思う。



    さて、日本で最初にシーバスで試した人になっているでしょうか?(笑)

    記録上たぶん最初。





    シーバスロッドに設定

    何かが確実に変な感じ

    ロッドは94Lくらいでシャローフィネスの設定のまま

    なんだかなーって感じ。



    さて、ウエーディングで投げてみました。

    うーんとですね、結論から言うと、、、

    1、絡まる

    2、釣れない

    3、飛ばない



    1、絡まる

    これはジグヘッドのせいです。

    オフセットフックに針先を隠したリグにすると解決できると思う

    さらに、ジグヘッドの方から飛んで行くはずでしたが

    ラインが絡まることがあったので

    重心も改良しないといけないと思います



    2、釣れない

    トラブルが多発して、30投くらいでギブアップしましたが

    回りも釣れてなかったので、こんなもんかな、、

    もう少しトラブルフリーになってから継続して投げたいと思います



    3、飛ばない

    シャンデリア投げている感じです。

    昨日、河口で投げましたが、、、

    空気抵抗がひどくあまり飛びません。

    シンカーの位置を工夫することで改良できると思います。



    改良したらジャパニーズスタイルアラバマリグとして

    ちょっとやってみようかな。

    ちなみにシャローフィネスじゃあメインラインが細すぎで

    無理でしたので、通常の1号PE+20lbリーダーで再チャレンジしたいと思います。



    すでに第2弾、第3弾のアラバマリグの作成は開始してます(笑)



    それと凄腕のルール上、NGなのでは?という懸念がありますが

    大丈夫なのでは?という解釈もあります。

    複数のルアーを同時に使用している、というところにひっかかりそうですが、これは大きなルアーで、シングルフック5本ついているだけなので、針先ポイント数にも抵触しません。

    フックにワームをつけるのが禁止ならばもやしヒゲもNGなはずです。

    複数のルアーを連結禁止ならJADO(?)から出ている連結したルアーも禁止なのでそれも大丈夫。(キャスティングで見た)

    NGならばジョイント系ルアー全滅だし。

    とすると、NGではないという結論です。



    アラバマリグはリグという名前がついていますから一見リグ=仕掛け、と思いがちですが、実は商標登録名です。

    ウォークマン=ソニー、宅急便=クロネコヤマト、と同じ意味なので

    アラバマリグという名前のルアーだと思ってください。



    投げて絡んでわかったことですが、アラバマリグのヘッド、、あれは

    浮力体ですね。おそらく。



    ということで、本当に使えるかどうかは、第2弾、以降を待て(笑)

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    日本全国73人のファンのみなさまこんばんわ

    シャローフィネスじゃないフィネスの研究をしているふなです。



    つーか、商売の邪魔だ(笑)

    フィネスの定義がプロの言ったほうになっちゃう。

    まるで常吉リグの歴史みたいだ。



    それはさておき、フィネスの定義がどうであれ

    湾奥フィネスとしてはワームや小型ルアーを使った釣りの研究です。



    今回はジグヘッド編です。

    去年も何回かワームで釣ったりしました。

    一般的にシーバスにおけるワームの釣りっていうと

    R-32とかのジグヘッドやワインドを思い出すと思うんですが

    ワームは匂いや味があるわけでなく、初期のアメリカンワーム(バス用)程度だと思います。



    また、地位もゴム釣りとか卑下されている感があると思います。

    やっぱりバスと同じでプラグで釣るのが偉い、という文化なんでしょうか?

    そういう私もプラグの釣りが大好きですね。

    特に水面系。

    特にバチヌケシーズンは3月にトップウォーターで釣れる!という

    バスの世界にはないすばらしさがあります。

    #バスのトップウォーターは7-9月のみですね。ほとんど釣れないですが。



    プラグの釣りが好きな理由は他にもあります。

    持論ですが、バイトの深さから導くフッキング率を数字で表わした時に

    100%近いのがプラグなのです。

    なんていう数字かまだ名前はないんですが、、、

    今後はフッキング係数としましょう。

    ルアーの長さのどのくらいの割合をバイトしたらフッキングするか?、です。









    ん???







    わからん!

    という人が多数ですね。



    例えば100mmのルアーの後ろ10mmにバイトしても

    その後ろにトリプルフックがあるから理論上はフッキングします。

    ほとんどのプラグはそんな作りになっています。

    フッキング係数は理論上100%ということになります。



    ジギング等で、アシストフックのみスイベルにつけるような場合。

    100mmのうち70mmくらいまでバイトしないとフッキングしません。

    それより後ろにはフックがないので理論上フッキングしません。

    ということはフッキング係数は30%です。



    これがフッキング係数の概念です。

    ほとんどのプラグはリアのトリプルフックの先がボディより後ろにあるのでフッキング係数は100%ですね。



    フッキング係数(%)=(最終フック針先位置÷ルアー全長)*100



    という式になります。

    プラグ類では100%がほとんどですが、

    ジグヘッドではどうでしょうか?



    最終針先が、ワームの頭の部分ですね。

    フッキング係数が30%とか悪い数字ではないでしょうか?

    そんなこと言ったって、シーバスはベイトを頭から食うから、ジグヘッドの頭部分だけでいいんじゃないか?

    と思う人も多いでしょう。

    その通り、活性の高いシーバスはそういう捕食行動に出ます。

    しかし、リアクションや攻撃系のバイトの場合は、ジグヘッドの頭を狙うとは限りません。

    実際、厳寒期のバスはワームの尻尾を甘噛みするようなバイトや

    スポーンベッドの侵入者を咥えて移動するという、捕食と関係ないバイトも行います。

    同じようなバイトをシーバスもするはずです。



    このバイトはフックのない部分で行うと絶対にフッキングしません。

    よくワームをかじられた!とかいうシーンを見たことがあると思います。

    これをプラグ並み、いや、なるべく近づけるようなリグを設定していました。



    あー、説明が長い!

    ということで、写真!



    上のワームはたぶん王様の店で買ったような気がする。

    覚えてない。たぶん15年以上前のワーム。

    バスアサシンを好んで村田基さんが使っていた頃、って聞けば

    ああ、あの時代ね!ってわかる人もいるかも。

    ジグヘッドは5g-7g前後。

    それの上から、



    普通のジグヘッドリグ

    アシストフック短い仕様

    アシストフック長い仕様



    の順番です。

    フッキング係数は30%、60%、90%くらいに想定してあります。

    使ったアシストフックのリグのキットは右の

    Jackson のPOPN RIG(ポップンリグ)。たぶん廃盤?15年以上前に買ったやつ(笑)



    ジグヘッドのリグも工夫すればプラグ並にフッキング係数を上げることが出来るよ、っていう記事でした。



    あとはこのリグがプラグ以上の釣果を出してくれればいいんだけど

    オープンウォーター用というよりかは

    ボートのストラクチャー用やおかっぱりのストラクチャー用でロストしても懐が痛まないように、、

    高校生やプラグ高いよ!と思っている方に、です。



    ワームはソルトウォーターアサシンとか使ってますけど

    私は普通に、ソルトウォーターバークレイとかエコギアの方がもっと

    釣れると思います。



    あくまでもコンセプトプロトタイプです!

    実験してプラグよりワームの方が釣れたらもう、高いプラグ買わなくてもいいし、ロストも怖くないっと。



    とりあえず今週末浸かってきます(使って)。


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    日本全国73人のファンのみなさまこんばんわ

    シャローフィネスじゃないフィネスの研究をしているふなです。



    つーか、商売の邪魔だ(笑)

    フィネスの定義がプロの言ったほうになっちゃう。

    まるで常吉リグの歴史みたいだ。



    それはさておき、フィネスの定義がどうであれ

    湾奥フィネスとしてはワームや小型ルアーを使った釣りの研究です。



    今回はジグヘッド編です。

    去年も何回かワームで釣ったりしました。

    一般的にシーバスにおけるワームの釣りっていうと

    R-32とかのジグヘッドやワインドを思い出すと思うんですが

    ワームは匂いや味があるわけでなく、初期のアメリカンワーム(バス用)程度だと思います。



    また、地位もゴム釣りとか卑下されている感があると思います。

    やっぱりバスと同じでプラグで釣るのが偉い、という文化なんでしょうか?

    そういう私もプラグの釣りが大好きですね。

    特に水面系。

    特にバチヌケシーズンは3月にトップウォーターで釣れる!という

    バスの世界にはないすばらしさがあります。

    #バスのトップウォーターは7-9月のみですね。ほとんど釣れないですが。



    プラグの釣りが好きな理由は他にもあります。

    持論ですが、バイトの深さから導くフッキング率を数字で表わした時に

    100%近いのがプラグなのです。

    なんていう数字かまだ名前はないんですが、、、

    今後はフッキング係数としましょう。

    ルアーの長さのどのくらいの割合をバイトしたらフッキングするか?、です。









    ん???







    わからん!

    という人が多数ですね。



    例えば100mmのルアーの後ろ10mmにバイトしても

    その後ろにトリプルフックがあるから理論上はフッキングします。

    ほとんどのプラグはそんな作りになっています。

    フッキング係数は理論上100%ということになります。



    ジギング等で、アシストフックのみスイベルにつけるような場合。

    100mmのうち70mmくらいまでバイトしないとフッキングしません。

    それより後ろにはフックがないので理論上フッキングしません。

    ということはフッキング係数は30%です。



    これがフッキング係数の概念です。

    ほとんどのプラグはリアのトリプルフックの先がボディより後ろにあるのでフッキング係数は100%ですね。



    フッキング係数(%)=(最終フック針先位置÷ルアー全長)*100



    という式になります。

    プラグ類では100%がほとんどですが、

    ジグヘッドではどうでしょうか?



    最終針先が、ワームの頭の部分ですね。

    フッキング係数が30%とか悪い数字ではないでしょうか?

    そんなこと言ったって、シーバスはベイトを頭から食うから、ジグヘッドの頭部分だけでいいんじゃないか?

    と思う人も多いでしょう。

    その通り、活性の高いシーバスはそういう捕食行動に出ます。

    しかし、リアクションや攻撃系のバイトの場合は、ジグヘッドの頭を狙うとは限りません。

    実際、厳寒期のバスはワームの尻尾を甘噛みするようなバイトや

    スポーンベッドの侵入者を咥えて移動するという、捕食と関係ないバイトも行います。

    同じようなバイトをシーバスもするはずです。



    このバイトはフックのない部分で行うと絶対にフッキングしません。

    よくワームをかじられた!とかいうシーンを見たことがあると思います。

    これをプラグ並み、いや、なるべく近づけるようなリグを設定していました。



    あー、説明が長い!

    ということで、写真!



    上のワームはたぶん王様の店で買ったような気がする。

    覚えてない。たぶん15年以上前のワーム。

    バスアサシンを好んで村田基さんが使っていた頃、って聞けば

    ああ、あの時代ね!ってわかる人もいるかも。

    ジグヘッドは5g-7g前後。

    それの上から、



    普通のジグヘッドリグ

    アシストフック短い仕様

    アシストフック長い仕様



    の順番です。

    フッキング係数は30%、60%、90%くらいに想定してあります。

    使ったアシストフックのリグのキットは右の

    Jackson のPOPN RIG(ポップンリグ)。たぶん廃盤?15年以上前に買ったやつ(笑)



    ジグヘッドのリグも工夫すればプラグ並にフッキング係数を上げることが出来るよ、っていう記事でした。



    あとはこのリグがプラグ以上の釣果を出してくれればいいんだけど

    オープンウォーター用というよりかは

    ボートのストラクチャー用やおかっぱりのストラクチャー用でロストしても懐が痛まないように、、

    高校生やプラグ高いよ!と思っている方に、です。



    ワームはソルトウォーターアサシンとか使ってますけど

    私は普通に、ソルトウォーターバークレイとかエコギアの方がもっと

    釣れると思います。



    あくまでもコンセプトプロトタイプです!

    実験してプラグよりワームの方が釣れたらもう、高いプラグ買わなくてもいいし、ロストも怖くないっと。



    とりあえず今週末浸かってきます(使って)。

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    日本全国73人のファンのみなさまこんにちは

    今日から3連続夜勤です(死)、と言っても夜勤、夜勤明け、夜勤、夜勤明け、夜勤、夜勤明け、で1週間が終わるわけですが(笑)



    昨日は品川シーサイドに初めて行きました。

    もう暗くなってて、あまりブースは見られなかったですが、

    fimoブースでメジャーを購入。

    blue blue でSeaRideのデモ見て、手にとって、ああ、これは欲しいなー

    そういえば SeaRide のデモビデオが youtube にありますが

    英語版があるって知ってました?

    http://www.youtube.com/watch?v=ygQPwt7EG4s



    ちょっとblue blue の戦略が見え隠れしてしてて面白いです。

    12月の発売を楽しみにしてます。



    さて、シャローフィネスの記事を探すと、いろんな方がいろんな反応をしていますが、ちょっと気になったことがあります。



    「いつもPE1.2だけど0.4でやってみよう」



    「俺にはムリッポ」



    「魚を殺すだけだ」



    こんな感じでしょうか。

    通常1号以上のPE使っている人から見たら0.4号とか使うのは

    狂気としか思えないと思います。

    それがいきなり出てきたら戸惑うのは当然です。



    バスの世界でもバスボートのエンジン競争があり、300HPの船外機を

    つけて走る、とか14ftで50HPの当時の私から見たら狂気の沙汰でした。

    その300HPの船外機ですが、250HPのものをチューニングして

    300HPにしてあります。

    チューニングというのは丈夫にするのではなく、繊細にするのです。

    その300HPのエンジンはよく壊れる、という話を聞きました。

    原因はアイドリング走行時間が長すぎる、ということだそうです。

    デッドスローで長時間アイドリング走行するようには作られていないエンジンだからだ、ということでした。

    つまり、、ユーザーの無知から、壊れたのではなく、壊した、わけです。

    私も50HPから300HPにいきなりしたら、エンジンを壊したと思います。

    徐々にステップアップしたほうがいいと思います。



    同じように、シャローフィネス導入にも段階があるとおもうわけです。



    最初は

    PE1号にリーダー20lb程度のノーマルな仕掛けでちゃんと投げられる、釣れる、取り込める、が出来ること。(FGノット)

    初心者でもたぶん出来ると思います。

    (去年までの私)



    次はPE0.8号にリーダー16lb程度のノーマルな仕掛けにしてみる。

    (先月までの私)



    次にPE0.6号、ミッドリーダー0.8号、リーダー16lb程度のシャローフィネス(現在の私)



    次はPE0.4号、ミッドリーダー0.8号、リーダー12lb程度のシャローフィネス(私の目標)





    こんな風にステップアップしていけばいいと思います。


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