クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2011年10月

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    日本全国73人のファンのみなさまこんにちは

    今日から3連続夜勤です(死)、と言っても夜勤、夜勤明け、夜勤、夜勤明け、夜勤、夜勤明け、で1週間が終わるわけですが(笑)



    昨日は品川シーサイドに初めて行きました。

    もう暗くなってて、あまりブースは見られなかったですが、

    fimoブースでメジャーを購入。

    blue blue でSeaRideのデモ見て、手にとって、ああ、これは欲しいなー

    そういえば SeaRide のデモビデオが youtube にありますが

    英語版があるって知ってました?

    http://www.youtube.com/watch?v=ygQPwt7EG4s



    ちょっとblue blue の戦略が見え隠れしてしてて面白いです。

    12月の発売を楽しみにしてます。



    さて、シャローフィネスの記事を探すと、いろんな方がいろんな反応をしていますが、ちょっと気になったことがあります。



    「いつもPE1.2だけど0.4でやってみよう」



    「俺にはムリッポ」



    「魚を殺すだけだ」



    こんな感じでしょうか。

    通常1号以上のPE使っている人から見たら0.4号とか使うのは

    狂気としか思えないと思います。

    それがいきなり出てきたら戸惑うのは当然です。



    バスの世界でもバスボートのエンジン競争があり、300HPの船外機を

    つけて走る、とか14ftで50HPの当時の私から見たら狂気の沙汰でした。

    その300HPの船外機ですが、250HPのものをチューニングして

    300HPにしてあります。

    チューニングというのは丈夫にするのではなく、繊細にするのです。

    その300HPのエンジンはよく壊れる、という話を聞きました。

    原因はアイドリング走行時間が長すぎる、ということだそうです。

    デッドスローで長時間アイドリング走行するようには作られていないエンジンだからだ、ということでした。

    つまり、、ユーザーの無知から、壊れたのではなく、壊した、わけです。

    私も50HPから300HPにいきなりしたら、エンジンを壊したと思います。

    徐々にステップアップしたほうがいいと思います。



    同じように、シャローフィネス導入にも段階があるとおもうわけです。



    最初は

    PE1号にリーダー20lb程度のノーマルな仕掛けでちゃんと投げられる、釣れる、取り込める、が出来ること。(FGノット)

    初心者でもたぶん出来ると思います。

    (去年までの私)



    次はPE0.8号にリーダー16lb程度のノーマルな仕掛けにしてみる。

    (先月までの私)



    次にPE0.6号、ミッドリーダー0.8号、リーダー16lb程度のシャローフィネス(現在の私)



    次はPE0.4号、ミッドリーダー0.8号、リーダー12lb程度のシャローフィネス(私の目標)





    こんな風にステップアップしていけばいいと思います。

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    日本全国73人のファンの皆様こんにちは

    朝5時に帰ってきて、9時に起こされ、今晩も浸かっちゃうぞ!のふなです。ぐらっとする足元アゲインか?



    昨日は子供を風呂に入れて久しぶりに釣りに行きました。

    その前にシャローフィネスの用意をしていたので出発が1時間遅くなった。







    メインラインはパワープロ0.6号

    高切れすると悲しいので、ロストしてもいいように安いバイブレーション。

    ついでにパンチラもゲットbyTB

    リールはメインの95ステラ3000DH



    今まで使っているメインラインはパワープロ0.8号なので

    それに0.6号を接ぎ足す。

    そして、0.8号のミッドリーダーに16lbのリーダーの予定。

    手順としては

    0.8号の糸を4m切り取る(ミッドリーダー用)

    0.8号と0.6号をFGノットで結ぶ

    0.6号を150mリールに巻く

    0.6号と0,8号のミッドリーダーをFGノットで結ぶ

    0.8号と16lbリーダーをFGノットで結ぶ、、、、



    面倒くさい!が、これが最低限の手順だ。

    で、システムが完成。

    下糸は0,8号が100mのはずなので、いざという時は250mまで

    糸を出されても平気



    竿は違うメーカーの1ピース目をつけたハイブリッド竿(笑)

    全然調子が狂っている(笑)図ったら全長277cm

    9ft3インチ?まるで使い物にならない竿になってます。

    こんな環境で試すな!と言われそうです。

    しかもバットをカットしたものだから、実質9.6ftなのですが、、、



    さて、河口にウエーディングで投げてみました。



    先行者ご一行様(5-6名)が並んで釣りをしていたので

    話をして一番下流でやらせてもらうことに。



    うん、確かに飛距離は伸びてる。

    心配した高切れもなし。こんな糞設定な竿なのに



    キャストの際には指に0.8号のミッドリーダーがかかっているので安心。

    その先のナイロンリーダーの結び目は竿の外にあるようにセッティングした。

    だからガイドを通る結び目は1箇所だけ。

    その分ナイロンリーダーは短め。



    さて実際に魚をかけてみました。

    大きい魚のパターンがわからなかったので小型ばっかり



    X-80で





    B-太60?





    BOOTS





    SU-SAN





    マリブ78







    マリブ78



    もっと釣ったんだけど、小さすぎて写真さえ撮ってない。

    下げでどんどん魚が小さくなって終了(笑)



    それでも上げを待つ。

    全然あたりがなく、上げが効いてきてからようやく、、、



    マリブ78?



    朝の3時頃でしょうか?

    橋脚に2台のボートがついていました。

    1台はみたことあるボート、きっとMOONGLOW号だったと思います。

    いい試合をしたのかな、、、



    22:00-4:00まで浸かりっぱなしで腰がいたくなりました。

    ちょっと寒かったな、、、



    凄腕のキーパーは50cmです。

    全然届かない。大きい魚のパターンが不明でした。



    X-80とマリブが殉職。

    そのかわりピース100とシンキングペンシル(良くわからない)をゲット。



    20バイト10GETくらい。ショートバイトが多かったです。

    竿がちゃんとしてればもう少しバレが少ないと思う。



    時々ナイロンリーダーをチェックしたんですが、

    結構傷になってました。

    砂底なのになー



    ということで、凄腕やFOTTにエントリーする魚は捕れず。すいません>FOTTの方

    今夜リベンジしたいけど、人が多そう。





    ラインはブレイクすることなく強度を保ったようです。

    0.4号でもいけるかなー。パワープロにその設定はないんですが、、



    さてシャーローフィネスですか、いけそうな気がします。

    と同時に、弱点も見えてきました。

    それは切り替えが効かないってことです。

    すぐ近所に牡蠣殻のポイントがあるのですが、そこにそのまま投げられません。

    あくまでオープンウォーターの場所専用ということですね。

    自分のホームでは有効です。



    あとロッドとリールにそれ相応の機能が求められます。

    メインラインに負荷をかけないための柔らかいロッドと優れたドラグ機能は必須かな。

    ロッドは柔らかすぎず硬すぎずと滑り出しがスムーズなドラグ機能



    釣り人の腕にも技術が要求され、バスの世界で言えば3lbで50cmを90%の確率で捕れるような技術が要求されます。#たとえがわかりずらいですね!

    あとFGノットの強度と、ボトルネックの設定。

    私は相変わらずボトルネックはスナップとリーダーの結び目です。

    表面コーティング系のPEではFG面倒くさいです。

    パワープロは結構、簡単に強度出してくれるので私みたいな

    FG下手でもなんとか出来ます。PEPETとかだと結構大変かも。



    技術的にも結構、難しいことを要求されますね。

    それとフィールドですが、ヘビカバスタイルと真逆のポイントを要求される気がします。

    つまり、ヘビカバスタイルのポイントでシャローフィネスは使えないということになります。

    逆にいうとヘビカバスタイル以外のポイントで使うので、すべてのポイント(は、ちょっといい過ぎか)をカバーできるというおいしい結論に至るのですが。

    #ジギングは別よー



    これをすべてクリアしないとシャローフィネスはモノにならない気がします。

    結構ハードル高めです。

    あとはでかい魚かけてから感想を書きたいと思います。

    え、じゃあしばらく書けないだろうなって?ほっとけ!!!

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    日本全国73人のファンの皆様こんにちは

    朝5時に帰ってきて、9時に起こされ、今晩も浸かっちゃうぞ!のふなです。ぐらっとする足元アゲインか?



    昨日は子供を風呂に入れて久しぶりに釣りに行きました。

    その前にシャローフィネスの用意をしていたので出発が1時間遅くなった。







    メインラインはパワープロ0.6号

    高切れすると悲しいので、ロストしてもいいように安いバイブレーション。

    ついでにパンチラもゲットbyTB

    リールはメインの95ステラ3000DH



    今まで使っているメインラインはパワープロ0.8号なので

    それに0.6号を接ぎ足す。

    そして、0.8号のミッドリーダーに16lbのリーダーの予定。

    手順としては

    0.8号の糸を4m切り取る(ミッドリーダー用)

    0.8号と0.6号をFGノットで結ぶ

    0.6号を150mリールに巻く

    0.6号と0,8号のミッドリーダーをFGノットで結ぶ

    0.8号と16lbリーダーをFGノットで結ぶ、、、、



    面倒くさい!が、これが最低限の手順だ。

    で、システムが完成。

    下糸は0,8号が100mのはずなので、いざという時は250mまで

    糸を出されても平気



    竿は違うメーカーの1ピース目をつけたハイブリッド竿(笑)

    全然調子が狂っている(笑)図ったら全長277cm

    9ft3インチ?まるで使い物にならない竿になってます。

    こんな環境で試すな!と言われそうです。

    しかもバットをカットしたものだから、実質9.6ftなのですが、、、



    さて、河口にウエーディングで投げてみました。



    先行者ご一行様(5-6名)が並んで釣りをしていたので

    話をして一番下流でやらせてもらうことに。



    うん、確かに飛距離は伸びてる。

    心配した高切れもなし。こんな糞設定な竿なのに



    キャストの際には指に0.8号のミッドリーダーがかかっているので安心。

    その先のナイロンリーダーの結び目は竿の外にあるようにセッティングした。

    だからガイドを通る結び目は1箇所だけ。

    その分ナイロンリーダーは短め。



    さて実際に魚をかけてみました。

    大きい魚のパターンがわからなかったので小型ばっかり



    X-80で





    B-太60?





    BOOTS





    SU-SAN





    マリブ78







    マリブ78



    もっと釣ったんだけど、小さすぎて写真さえ撮ってない。

    下げでどんどん魚が小さくなって終了(笑)



    それでも上げを待つ。

    全然あたりがなく、上げが効いてきてからようやく、、、



    マリブ78?



    朝の3時頃でしょうか?

    橋脚に2台のボートがついていました。

    1台はみたことあるボート、きっとMOONGLOW号だったと思います。

    いい試合をしたのかな、、、



    22:00-4:00まで浸かりっぱなしで腰がいたくなりました。

    ちょっと寒かったな、、、



    凄腕のキーパーは50cmです。

    全然届かない。大きい魚のパターンが不明でした。



    X-80とマリブが殉職。

    そのかわりピース100とシンキングペンシル(良くわからない)をゲット。



    20バイト10GETくらい。ショートバイトが多かったです。

    竿がちゃんとしてればもう少しバレが少ないと思う。



    時々ナイロンリーダーをチェックしたんですが、

    結構傷になってました。

    砂底なのになー



    ということで、凄腕やFOTTにエントリーする魚は捕れず。すいません>FOTTの方

    今夜リベンジしたいけど、人が多そう。





    ラインはブレイクすることなく強度を保ったようです。

    0.4号でもいけるかなー。パワープロにその設定はないんですが、、



    さてシャーローフィネスですか、いけそうな気がします。

    と同時に、弱点も見えてきました。

    それは切り替えが効かないってことです。

    すぐ近所に牡蠣殻のポイントがあるのですが、そこにそのまま投げられません。

    あくまでオープンウォーターの場所専用ということですね。

    自分のホームでは有効です。



    あとロッドとリールにそれ相応の機能が求められます。

    メインラインに負荷をかけないための柔らかいロッドと優れたドラグ機能は必須かな。

    ロッドは柔らかすぎず硬すぎずと滑り出しがスムーズなドラグ機能



    釣り人の腕にも技術が要求され、バスの世界で言えば3lbで50cmを90%の確率で捕れるような技術が要求されます。#たとえがわかりずらいですね!

    あとFGノットの強度と、ボトルネックの設定。

    私は相変わらずボトルネックはスナップとリーダーの結び目です。

    表面コーティング系のPEではFG面倒くさいです。

    パワープロは結構、簡単に強度出してくれるので私みたいな

    FG下手でもなんとか出来ます。PEPETとかだと結構大変かも。



    技術的にも結構、難しいことを要求されますね。

    それとフィールドですが、ヘビカバスタイルと真逆のポイントを要求される気がします。

    つまり、ヘビカバスタイルのポイントでシャローフィネスは使えないということになります。

    逆にいうとヘビカバスタイル以外のポイントで使うので、すべてのポイント(は、ちょっといい過ぎか)をカバーできるというおいしい結論に至るのですが。

    #ジギングは別よー



    これをすべてクリアしないとシャローフィネスはモノにならない気がします。

    結構ハードル高めです。

    あとはでかい魚かけてから感想を書きたいと思います。

    え、じゃあしばらく書けないだろうなって?ほっとけ!!!

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    日本全国73人のファンの皆様こんにちは

    今夜は日勤の予定が、日勤のあと連続で夜勤ねー、と言われた最悪のスケジュールです!明日浸かれるのか??のふなです。



    さて、荒川にゴマフアザラシのアラちゃんが出現しました。





    新聞サイトより引用



    これは2002年のタマちゃんとは別の固体のようです。

    タマちゃん発見場所より1KM上流とのこと。





    タマちゃんサイトより引用



    タマちゃんはアゴヒゲアザラシ、アラちゃんはゴマフアザラシ。

    種類か違う。



    いやー、荒川も生態系豊かになったなー、、、

    めでたしめでたし、、、

    終わり。















    んなわきゃーない。













    アラちゃん出現で、あることを考えていた。



    なぜ、アラちゃんは、あの位置にいるのか?

    もっと上流ではなく、もっと下流でもない。

    タマちゃんが発見された場所より1KMくらい上流である。



    で、考えた。

    アザラシは食物連鎖の頂点。

    少なくても、荒川においては頂点だろう。

    ひょっとしたらシーバスも食っているかもしれない。

    そこが魚影が濃いのではないか?

    シーバスも食っているとしたら、なぜ、そこにシーバスがいるのか?

    荒川のシーバスが遡上するのは落ち鮎を求めてであろう。

    とすると、、、

    いま、落ち鮎が、あの辺まで落ちてきているのでないか?



    落ち鮎→シーバス→あざらし



    という、構図が見えないか?



    過去にもタマちゃんは1KM下流から徐々に下っていって

    落ちあざらしになっていった。



    うむ、これは落ち鮎のマーカーになるんではないだろうか、、、

    秋の夜長にテレビを見ててふと思った、、、

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    今夜は日勤の予定が、日勤のあと連続で夜勤ねー、と言われた最悪のスケジュールです!明日浸かれるのか??のふなです。



    さて、荒川にゴマフアザラシのアラちゃんが出現しました。





    新聞サイトより引用



    これは2002年のタマちゃんとは別の固体のようです。

    タマちゃん発見場所より1KM上流とのこと。





    タマちゃんサイトより引用



    タマちゃんはアゴヒゲアザラシ、アラちゃんはゴマフアザラシ。

    種類か違う。



    いやー、荒川も生態系豊かになったなー、、、

    めでたしめでたし、、、

    終わり。















    んなわきゃーない。













    アラちゃん出現で、あることを考えていた。



    なぜ、アラちゃんは、あの位置にいるのか?

    もっと上流ではなく、もっと下流でもない。

    タマちゃんが発見された場所より1KMくらい上流である。



    で、考えた。

    アザラシは食物連鎖の頂点。

    少なくても、荒川においては頂点だろう。

    ひょっとしたらシーバスも食っているかもしれない。

    そこが魚影が濃いのではないか?

    シーバスも食っているとしたら、なぜ、そこにシーバスがいるのか?

    荒川のシーバスが遡上するのは落ち鮎を求めてであろう。

    とすると、、、

    いま、落ち鮎が、あの辺まで落ちてきているのでないか?



    落ち鮎→シーバス→あざらし



    という、構図が見えないか?



    過去にもタマちゃんは1KM下流から徐々に下っていって

    落ちあざらしになっていった。



    うむ、これは落ち鮎のマーカーになるんではないだろうか、、、

    秋の夜長にテレビを見ててふと思った、、、

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