クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2011年11月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国82人のファンの皆様こんにちは

    買って新品の時はノンラトルでボトムノック、しばらくするとラトル入りでボトムノック、しばらくするとまたノンラトルでボトムノックして、しばらくすると捨てるものなーんだ?

    答えは最後に書きます。



    さて、23日にシャローフィネス試投会に参加してきました。

    奥さんにはヨーカドーにお弁当買いに行くといって出かけました。

    近所なんです。

    技術的な側面から感想を書きます。



    会場に行くと、みなさんお集まりで、盛況でした。

    村岡さんと先日のガチキンの話なんかをして12月のパターンは

    たぶんこうじゃないかな?って予想してました。

    ふーんふーん、勉強になるなぁ。



    私もさっそくシャローフィネス96LXを投げさせていただきました。

    リールはEXSENCE2500だったかな、ダイワのレバーブレーキ付きでした。

    ラインはメインラインPE0.4号でミッドライン0.8号のタックル。



    投げてみた感想ですが、ロッドはとても柔らかですが、しっかりしてます。

    柔らかく固いという理想でした。

    シャローフィネスのタックルは0.4号ということもあり、良く飛びます。

    0.4号のメインラインと0.8号のミッドリーダーの結束部分が気になるかと

    思ったんですが、スムーズでした。

    ラインはとてもシルキーで適度な張りがあり、8本よりですからすごく

    使いやすい。(でも高い)



    ルアーによって飛びが変わるのかも実験しました。

    投げたルアーは

    ごっつあんミノー125F

    MAXRAP15

    ヨレヨレミニ

    ウルングマ125

    ニーサン



    だっけな?

    基本的に重心移動のルアーは、尻を振りながらも良く飛んでいます。

    尻を振りながら、というのは

    ラインの放出抵抗が少ないために、後ろに引っ張られる力が少ないので

    ルアーのヘッドが後ろ向きでぶるぶると左右にふれながら飛んでいきます。

    飛行姿勢がまし、って感じです。



    ヨレヨレは重心固定でしかもヘッド偏重なので、

    飛ぶ姿勢がくるくる回ってます。

    横に回ったり、縦に回ったり。

    シャローフィネスには向かないかなーと思っていましたが

    結局重いので、飛ぶ部類になります。

    飛行姿勢が良くなったヨレヨレが出たら、さらに飛ぶでしょう。



    MAXRAPが一番飛行姿勢が良かったです。

    まるでミサイルが飛んでいるようです。

    距離も一番だったと思います。

    重さが23gもあるからだと思いますが。



    シマノの飛ぶミノーやX-80も試したかったな。

    飛行姿勢が抜群にいいんですよ。

    ルアーを持っていってなかったからダメでしたが。

    そういう意味では、向き不向きはあると思います。

    ライン放出抵抗を計算して、作られているルアーはあまり飛行距離が

    変わらない=飛行姿勢が悪いことが

    良くわかりました。

    高切れして、綺麗に飛んでいくルアーはきっとよく飛びます。



    ついでに東レの方がいたのでラインの話を聞いて

    なるほどーと思ったことがあります。

    東レのPEといえばF0とパワーゲームとあると思いますが

    この違いを説明していただきました。



    例えばPE1号の場合。100の量にするとして

    8本よりだと1本12.5になります。

    12.5の線を8本よっていったのがF0.

    10と15の線をよって4組作って合計8本にしたのがパワーゲーム。

    F0はその均等さからしなやかさやシルキー感が抜群です。

    一方パワーゲームの方は、15という線を混ぜているので

    同じ太さなら強度が出る、ということで、パワーゲームという名前が

    ついたそうです。へーへー。しかも張りを持たせた。

    シルキー感はF0に負けますが、実釣レベルだと遜色ないとか。

    ふーん、ふーん。距離のF0か、力のパワーゲームか、、、という

    選択肢があるわけですね。なかなかこういう話は聞けませんね。

    聞こうとしないと聞けないと思いますが、、、、



    APIAのブースには出る予定のプロトタイプロッドがありました。

    REDLINEプレミアムの96Lが出るとか出ないとかいう話を聞けました。

    出たら買いたいな。

    グリップの長さを短く設定しているので、同じ96Lより、リールシートの位置が下なので、キャストのふり幅が大きいのです。

    いいなー。理想だ。フィッシングショーが楽しみですわ。



    さて、おまけ。

    キャスト中にfimoの女性スタッフが「後ろ通ります」と声をかけてくれました。かならず声をかけろと教育されている、と話していただきました。

    うんうん、社員の教育がよろしい!

    「飛びますか?」と聞かれたので、「ええ、10代のように」と答えると

    「10代?プゲラ、ニヤニヤ」とシモネタに反応していました。

    受付で終了を告げる際にも「10代のように飛びましたか?」と聞いてきます。

    社長!社員教育はどうなっておるんだ!(笑)

    別の女性スタッフは「10代?なんのことです?」と、、、、

    これだよ、おじさんが求めているのはこれなんだよ、

    ベテランママより新人のういういしさに反応します。



    それにしても盛況でした。

    トン汁サービスもあり、楽しく過ごさせていただきました。

    このくらい近所だと、気軽に行けますね。

    あ、写真全然撮ってないや、、、、



    で、忘れた頃に最初のクイズの答え。

    答えは、靴でした。

    ただいま、ラトル入りで闊歩中。

    奥さんに「誰にラトルでアピールしてんの?」と突っ込まれてます。

    「昔はお前が釣れた」とか返します。



    またイベントがあったら参加してみたいと思います。

    動画いっぱい取られましたが、公開されるのかな?ボツかな?

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ベランダにおいてあるブロアから異音がしました
    しかも空気がほとんど出ていません

    そこで分解です

    使っていたブロアはLA-28Bというもので
    中古でヤフオクから3000円位で買ったもの
    分速28L位です
    30L以下のブロアは種類が少なく
    なかなか種類がないのが玉に傷です

    30Lでも10分岐して使っているので
    風流は十分なんですが

    さて分解すると中にアルミの粉みたいなのがいっぱいありました
    嫌な予感です

    ゴム製の幕が破れて、それ直せば使えるんじゃないのかよ

    動作する部分を見ると、なんとピストン部分が削れています

    ああこれが異音の原因ね
    アルミの粉がいっぱい出るわけだ

    金属と金属が擦れるわけですので
    ガンガン磨耗すると、、、、
    良く見ると
    ピストンの回りに薄いスレーブが巻いてあります
    これが磨耗から守っている役目なんでしょう
    それごと削れています
    むーん

    さて修理です
    と思って修理部品を探すと
    ピストンキット4600円(笑)

    ええ!
    中古が2000円程度で売っているのに、、、
    うーん、、、、廃棄!
    新しい中古を手配することにします



      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国81人のファンの皆様こんにちは

    25,26,27と3連休ですが、釣りに行く予定がないふなです。

    なんとか奥さんを説得して釣りに行きたい、浸かりたい。



    ガチキン3回戦のビデオを公開、と思ったんですが

    画質は悪いし、ポイント非公開かもなので、

    音声のみを抽出してみました。



    スタートフィッシングから最初の15分間の様子をどうぞ。



    音声のみ聞く 17分くらい(mp3)

    3人ともヒットしてますね。



    雰囲気を味わっていただけたら幸いです。

    こんな風にやってました。

    私の独り言がキモイのは無視してください(笑)





    あと音声抽出して面白そうだったのは





    移動中に生分解プラスチックルアーの第一号を村岡さんに

    見せたシーン。



    音声を聞いてみる 1分くらい



    ラトさん、期待されてますよ!



    機材が適当だし、釣りがメインなのであまり良い状態で

    録画出来てませんが、、、



    1回の釣りでコンテンツ用のネタをいろいろやるので

    釣りしてるんだか、ネタしてるんだか、わからなくなります。



    ネタっていうのはこの記事みたいに、ガチキン3回戦だけの

    釣行記事でなく、その時に同時に別のコンテンツ用のネタもやるってことで、

    釣行日数の少ない私にとっては重要なことなんですね。

    さすがにブログネタにご飯とかペットとかは書けないですから。



    なお、生分解プラスチックルアーのコミュを作成しました。

    興味ある方は参加をお願いします。


      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国81人のファンの皆様こんにちは

    25,26,27と3連休ですが、釣りに行く予定がないふなです。

    なんとか奥さんを説得して釣りに行きたい、浸かりたい。



    ガチキン3回戦のビデオを公開、と思ったんですが

    画質は悪いし、ポイント非公開かもなので、

    音声のみを抽出してみました。



    スタートフィッシングから最初の15分間の様子をどうぞ。



    音声のみ聞く 17分くらい(mp3)

    3人ともヒットしてますね。



    雰囲気を味わっていただけたら幸いです。

    こんな風にやってました。

    私の独り言がキモイのは無視してください(笑)





    あと音声抽出して面白そうだったのは





    移動中に生分解プラスチックルアーの第一号を村岡さんに

    見せたシーン。



    音声を聞いてみる 1分くらい



    ラトさん、期待されてますよ!



    機材が適当だし、釣りがメインなのであまり良い状態で

    録画出来てませんが、、、



    1回の釣りでコンテンツ用のネタをいろいろやるので

    釣りしてるんだか、ネタしてるんだか、わからなくなります。



    ネタっていうのはこの記事みたいに、ガチキン3回戦だけの

    釣行記事でなく、その時に同時に別のコンテンツ用のネタもやるってことで、

    釣行日数の少ない私にとっては重要なことなんですね。

    さすがにブログネタにご飯とかペットとかは書けないですから。



    なお、生分解プラスチックルアーのコミュを作成しました。

    興味ある方は参加をお願いします。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国75人のファンの皆様こんにちは

    水曜日の朝起きてから夜勤、そして夜勤明けの夜にガチキンという

    強行スケジュールのふなです。

    眠いなんてもんじゃないっす。



    さて、17日の夜にガチキン3回戦が行われました。

    私がどう戦ったのか?をうまく書ければいいですね。

    まともに戦っては勝てないよなー、なんとか心理戦で、、、



    心理戦はすでに8ヶ月前から始まっていて、KURIさん、村岡さんの

    弱点を探るところから、精神的にどうやって揺さぶるか、を考えていました。いや、KURIさんはその頃、勝ち抜けるかどうかわからなかったので

    村岡さんに絞ってやっていたんですけど(笑)



    2ヶ月ほど前に村岡さんが皆藤愛子好き、ということがわかって

    だれそれ?ってことで、探すことに。

    ちなみにふかきょんが好きという情報もありました(笑)

    コロコロ変わるなよー!



    で、皆藤愛子↓



    2012年のポスター可憐だーカレンダーをお土産に



    次に用意したものは

    なんとかガチキンに間に合った生分解ヨレヨレ。

    生分解ルアーを目の前に見せて、喜ばす作戦、目の前で釣って

    将来リリースされるであろう本家生分解ヨレヨレでテスターより早く釣って

    心理的に、、、という作戦。



    さらに用意したものは

    ○ン○ン、あ、これは動画の最後に出てきますので、お楽しみに。

    ゆーいちさんお願いします(笑)



    とにかくペースを乱そうと、ネタを仕込んでおりました。



    あとは匂いの雑学問題でも用意したんだけど予備で

    ・ステンレスの石鹸の匂いが落ちる原理は何?

    ・二酸化塩素系が流行っていますが、どうなんです?

    ・ノールの消臭剤ってマイクロゲル?

    ・どうしてオゾンで消臭できるんですか?

    ・O3がオゾンならO4とかあたらしい元素作ったら消臭の革命じゃないですか?



    と、質問はシンプルだけど、回答がすごく難しそうな問題を用意。

    頭を仕事モードにしてしまおうかと思ってました。

    結局、私が寝不足の頭でこの作戦自体ぶっとんだんですけど(笑)



    当日、昼食を食べ終わったとき、「あ、チキンカツ弁当食べる予定だった」と、凡ミス。チキンカツ弁当にガをつけてガチキン勝つ弁当に過去2戦食べたのですが。



    夕方にTB葛西に仕入れ、アーダとニーサンを仕入れた。

    アーダは使ったことないけど、ニーサンはあるので色違いで買い足し。

    ちなみにTB葛西に若い女性店員が研修中で入ってます。

    ぎこちなさが新鮮でかわいい。パパ通っちゃおうかな。

    JSYみたいにBBAじゃない。



    さて、集合場所に到着するとすでにゆーいちさんとKURIさんが、、、

    待っていると村岡さん登場。

    8ヶ月前から仕込んだ村岡さん仕様の車で、ノールを大音量でかけておいたが、無反応。

    くそ!、8ヶ月の年月と200万円以上の一発ギャグがまさかの空振り。



    いやいや、まだだ、まだネタはある。



    カレンダーポスターはやや成功、うれしそうだ。

    そうだ、喜べ。喜びは脳科学的に満足を表わす。

    脳が満足したら、ハングリーさは鈍る。

    野獣の牙を鈍らせることができる。



    20:30頃出船、正確な時間は覚えてない。

    今回はちょっと長い竿を使うといいかもってことで、

    ボートだし、6ftと8ftを用意する予定が

    9ftのグリップをカットして昔、ナイトホーク風にした278cm。

    8ft10インチくらいの昔使っていた竿をひっぱりだしてきた。

    それと6ftのバスロッド。スト打ち用。

    どっちもライトアクション。

    リールは大物対応に普段0.8とか0.6なので、

    1号と1.2号を巻く。

    リーダーは前日五平さんのブログ見て、太めの7号(28lb)を使う。

    普段は12lbフロロ~16lbナイロンくらい。



    ルアーはいつも使っているものと使ったことないもの取り混ぜて。



    第一ポイント到着、河口のシャローエリア。

    早速私にヒット。推定50cmくらいのシーバス。が、バレてしまう。

    そうか、思い出した。この竿を使わなくなった理由を、、、

    ばらし易いんだった、、、、

    KURIさんゴイニー、村岡さんヌーチーx2。と順調にゲストと遊んでいるようだ。

    よしよし、今日はゲストと遊んでてくださいみなさん。

    エイも大歓迎だよ。俺はボトムは狙わないがな!



    とても浅いので、BOOTSに変更。

    そこで2ゲット



    53cm





    67cmだっけ?

    凄腕オフショア用に写真撮影したが、ブツモチ写真とってないことを今気がついた(笑)

    縦持ちでもいいよね?



    確かここまで、俺以外ノーシーバス。

    よしよし、いいペースだ。



    ここでも罠を仕掛けておいた。

    このBOOTS。良く見ると、実はリップを削っている。

    通常のBOOTSを使って真似しても水深が違うために

    同じルアーを使ってもレンジが違うのだ。

    より水面を意識したルアーなのである。

    このBOOTSでも時々、ボトムを叩いたために相当浅いのだろう。

    仕込むはずだった、フローティングCYO-SANが予算の都合上

    出来なかった。

    フローティングに改造した、CYO-SANのデッドスローを

    用意する予定だった。

    釣れたら「CYO-SANのデッドスローです」と言える。

    ウソは言ってない。ルアー開発者だからCYO-SANのデットスローの

    レンジを勝手に誤解しますように!という作戦だ。



    バスプロではこういう罠の世界は普通だ。

    例えば山中湖戦とかは10m先のボートで競合相手がいるのだ。

    どんなルアーでどんなアクションで釣っているか?が丸見えなのだ。

    そのために竿をシェイクさせ、いかにもシェイクで釣っているように

    見せて、実は水中のルアーは動かさないのがキモ、だったりする。

    傍から見ると、竿をシェイクして釣っているように見える。

    真似をする、釣れない、何でだ?ってことになるのだ。

    ええ、普通ですよ。何か問題でも?(笑)

    その迷宮に誘い込めば抜けるのはなかなか難しい。



    次は橋脚。明暗だ。

    明暗なんだけど、ボートポジションからだとどうやって明暗攻めていいかわかんない。

    通常明暗は明るい部分に投げて、流れを利用して暗い部分を通す、だけど。

    縦にどうやってやるんだ?

    しょうがないので、暗い部分から明るい部分に引いてくる。

    釣れる気がしない。

    しかしここで、アーダにヒット、推定50cm以下、で、ボート際でバレる。

    ちぇ!またバレたか、、、

    ここでは、私以外ヒットなし。

    いいね、乗ってるね俺。



    次は河口のシャロー、最初のポイントと同じかな。

    ポイントの説明だとなんとなくボトム付近にいそう、

    レンジを下げていって、ヨレヨレでヒット。



    53cmかな?

    あと、何本かバレた。

    もったいない。

    ここでKURIさんとか村岡さんも釣ったと思う。

    全然記憶にない。

    ヨレヨレついでに、村岡さんに

    生分解ヨレヨレをお披露目。

    生分解プラスチックの今後を語ってくれました。

    インタービューは録画しているのでOK出れば公開、オフレコならお蔵入りです。



    シャローの釣りで、グンと大きいアタリ。

    大きい魚ってかけた瞬間にわかるね。



    72cm。でかい。

    先行で逃げ切れるか?



    出てきたルアーを見てわかるとおり、BOOTS以外は

    村岡さん関連ルアー。

    実は使ったルアーもほとんど村岡さん関連ルアー。

    ラパラ、ラッキークラフト、コアマン、ワーム類、プライアル、ダイソー、アラバマは封印した。

    ある考えがあったのだ。



    これはガチキンだ。村岡さん関連ルアーを使えば自分の実力がわかる、他のルアー使って、ルアー真似してれば勝てた、とか言い訳したくない。がっぷり4つに組んで、どこまでできるかやってみようと。

    わかりやすくいうと、素手で村岡さんと殴り合ってどっちが勝つか?みたいなこと。

    ほら、破滅的人格者ですから!

    トーナメンターの悪い癖ですな。



    次のポイントはまったく勝手がわからない

    どこを狙っていいかもわからない。



    次のポイントも同じ、だが、村岡さんが驚愕の80UPを釣る。

    「ふなさんの背中追いついたぞ~」

    レースか!レースをしている、バイクレースか!この人はバイクレースと同じ感覚なんだ。

    そういえば事前に思っていた。

    もし、自分が村岡さんなら、どうするか。

    確実に勝てる方法を行う。

    それはMYポイント、MYゲーム、ピンの釣りだ。

    自分だけのシークレットポイントで、いつものように自分の釣りを行う、エリアではなくピンの釣り、これを展開すれば絶対勝てる。

    同船者はなぜ釣れるのかわからないだろう。

    これは想定内だった。いよいよ切り札を切ってきたか。

    対策はどうするか、、、



    これも想定していた。それはコピーの釣り。

    まったく同じ釣り方を真似するのだ。

    たしか使っているルアーはフラグマ125.

    残念ながら持ってない。たしかフローティングだ。

    じゃあごっつあん125Fが同じか、ということで、ごっつあんミノーで

    まったく同じ釣り方を真似する。

    キャストする方向、距離、リールのリトリーブスピードまで同じにした。

    コピーの釣りはチキンレースである。

    リミットは地合いが終わる時間帯、それまでに何をしていて、どうやって釣っているかを見極めるのだ。

    同じようにやっているが、全然バイトがない。

    実はこの時、致命的な間違いを私はしていた。



    村岡さんはKURIさんのヒットを見て魚のポジションを知り、そのエリアに投げるということでヒットに持ち込んでいる。

    さすがだ。

    そして、どうやら横に投げる、ドリフトからUの字ターンであることを突き止める。

    同じようにやってみる、ドンというアタリはあるが乗らない。

    バイトは増えた。村岡さんも同じようなバイトだと言う。

    よしよし、コピーの釣りは完成に近づきつつある。ところが時間がない。

    たぶんスコア的には抜かれていると思う。KURIさんには勝っているはず。

    あと1匹で逆転のはず、というイメージで釣っていた。

    ところがバイトがあるが乗らないし、村岡さんほどバイトがない。

    おかしいなー。

    残り1分を切り40秒前にドン!最後の最後で、1匹かけた。

    おそらくこれを捕ればどっこいどっこい?

    慎重にネット操作、アドレナリンかドーパミンが頭から出てくる。

    なんとか取り込みということで、無事63cmをゲット。逆転したか?

    ここで、試合終了。



    寄港しスコアの集計を待つ。

    3位、









    KURIさん3匹で180cmくらい。









    よしよし、予想通りだ。











    2位、、













    俺、、6本、300cmくらい







    1位、、村岡さん7本、400cmくらい



    あー、負けました!

    やられました。ヒット数は勝っていたと思いますが

    5バラシが痛かったです。

    村岡さんは1バラシのみ。



    おめでとうございます!村岡さん、精神的に疲れたと思います。

    俺がいろいろ変なネタ仕込んですいません(汗)



    村岡さんからプレゼントが、、、、



    !!これは!!









    あ、箱だけです。

    中身はルアー詰め合わせ。ありがとうございます。



    そして、この箱を見たとき、

    コピーの釣りの致命的なミスを犯したことに気がついた。

    みなさんも気がつきましたね!



    私のリールは95ステラ3000。

    村岡さんのリールはC3000HGM!

    そう、ハイギアだったんです。

    同じハンドルの動きではダメだったのですよ。

    こんな罠に引っかかるとは、、いや、罠じゃないか、、、



    くそー、あと一歩のところでした。

    命拾いしたな!次は仕留める!(うそです、すいません)

    来年あったらまた面白いネタ仕込んで行こうと思います。



    おまけ:



    リールの箱の中に入っていた不思議なライン。

    12lbと書いてある糸が20mほど。0.6号?0.8号?

    なにかの謎解きか?



    1mマーキングのPEで20mほどしか巻いてない。



    生分解プラスチックではなく、紙製品も注目しろということか?

    謎解きはディナーのあとでやりたいと思います。

    このページのトップヘ