クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2011年11月

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    日本全国75人のファンの皆様こんにちは

    水曜日の朝起きてから夜勤、そして夜勤明けの夜にガチキンという

    強行スケジュールのふなです。

    眠いなんてもんじゃないっす。



    さて、17日の夜にガチキン3回戦が行われました。

    私がどう戦ったのか?をうまく書ければいいですね。

    まともに戦っては勝てないよなー、なんとか心理戦で、、、



    心理戦はすでに8ヶ月前から始まっていて、KURIさん、村岡さんの

    弱点を探るところから、精神的にどうやって揺さぶるか、を考えていました。いや、KURIさんはその頃、勝ち抜けるかどうかわからなかったので

    村岡さんに絞ってやっていたんですけど(笑)



    2ヶ月ほど前に村岡さんが皆藤愛子好き、ということがわかって

    だれそれ?ってことで、探すことに。

    ちなみにふかきょんが好きという情報もありました(笑)

    コロコロ変わるなよー!



    で、皆藤愛子↓



    2012年のポスター可憐だーカレンダーをお土産に



    次に用意したものは

    なんとかガチキンに間に合った生分解ヨレヨレ。

    生分解ルアーを目の前に見せて、喜ばす作戦、目の前で釣って

    将来リリースされるであろう本家生分解ヨレヨレでテスターより早く釣って

    心理的に、、、という作戦。



    さらに用意したものは

    ○ン○ン、あ、これは動画の最後に出てきますので、お楽しみに。

    ゆーいちさんお願いします(笑)



    とにかくペースを乱そうと、ネタを仕込んでおりました。



    あとは匂いの雑学問題でも用意したんだけど予備で

    ・ステンレスの石鹸の匂いが落ちる原理は何?

    ・二酸化塩素系が流行っていますが、どうなんです?

    ・ノールの消臭剤ってマイクロゲル?

    ・どうしてオゾンで消臭できるんですか?

    ・O3がオゾンならO4とかあたらしい元素作ったら消臭の革命じゃないですか?



    と、質問はシンプルだけど、回答がすごく難しそうな問題を用意。

    頭を仕事モードにしてしまおうかと思ってました。

    結局、私が寝不足の頭でこの作戦自体ぶっとんだんですけど(笑)



    当日、昼食を食べ終わったとき、「あ、チキンカツ弁当食べる予定だった」と、凡ミス。チキンカツ弁当にガをつけてガチキン勝つ弁当に過去2戦食べたのですが。



    夕方にTB葛西に仕入れ、アーダとニーサンを仕入れた。

    アーダは使ったことないけど、ニーサンはあるので色違いで買い足し。

    ちなみにTB葛西に若い女性店員が研修中で入ってます。

    ぎこちなさが新鮮でかわいい。パパ通っちゃおうかな。

    JSYみたいにBBAじゃない。



    さて、集合場所に到着するとすでにゆーいちさんとKURIさんが、、、

    待っていると村岡さん登場。

    8ヶ月前から仕込んだ村岡さん仕様の車で、ノールを大音量でかけておいたが、無反応。

    くそ!、8ヶ月の年月と200万円以上の一発ギャグがまさかの空振り。



    いやいや、まだだ、まだネタはある。



    カレンダーポスターはやや成功、うれしそうだ。

    そうだ、喜べ。喜びは脳科学的に満足を表わす。

    脳が満足したら、ハングリーさは鈍る。

    野獣の牙を鈍らせることができる。



    20:30頃出船、正確な時間は覚えてない。

    今回はちょっと長い竿を使うといいかもってことで、

    ボートだし、6ftと8ftを用意する予定が

    9ftのグリップをカットして昔、ナイトホーク風にした278cm。

    8ft10インチくらいの昔使っていた竿をひっぱりだしてきた。

    それと6ftのバスロッド。スト打ち用。

    どっちもライトアクション。

    リールは大物対応に普段0.8とか0.6なので、

    1号と1.2号を巻く。

    リーダーは前日五平さんのブログ見て、太めの7号(28lb)を使う。

    普段は12lbフロロ~16lbナイロンくらい。



    ルアーはいつも使っているものと使ったことないもの取り混ぜて。



    第一ポイント到着、河口のシャローエリア。

    早速私にヒット。推定50cmくらいのシーバス。が、バレてしまう。

    そうか、思い出した。この竿を使わなくなった理由を、、、

    ばらし易いんだった、、、、

    KURIさんゴイニー、村岡さんヌーチーx2。と順調にゲストと遊んでいるようだ。

    よしよし、今日はゲストと遊んでてくださいみなさん。

    エイも大歓迎だよ。俺はボトムは狙わないがな!



    とても浅いので、BOOTSに変更。

    そこで2ゲット



    53cm





    67cmだっけ?

    凄腕オフショア用に写真撮影したが、ブツモチ写真とってないことを今気がついた(笑)

    縦持ちでもいいよね?



    確かここまで、俺以外ノーシーバス。

    よしよし、いいペースだ。



    ここでも罠を仕掛けておいた。

    このBOOTS。良く見ると、実はリップを削っている。

    通常のBOOTSを使って真似しても水深が違うために

    同じルアーを使ってもレンジが違うのだ。

    より水面を意識したルアーなのである。

    このBOOTSでも時々、ボトムを叩いたために相当浅いのだろう。

    仕込むはずだった、フローティングCYO-SANが予算の都合上

    出来なかった。

    フローティングに改造した、CYO-SANのデッドスローを

    用意する予定だった。

    釣れたら「CYO-SANのデッドスローです」と言える。

    ウソは言ってない。ルアー開発者だからCYO-SANのデットスローの

    レンジを勝手に誤解しますように!という作戦だ。



    バスプロではこういう罠の世界は普通だ。

    例えば山中湖戦とかは10m先のボートで競合相手がいるのだ。

    どんなルアーでどんなアクションで釣っているか?が丸見えなのだ。

    そのために竿をシェイクさせ、いかにもシェイクで釣っているように

    見せて、実は水中のルアーは動かさないのがキモ、だったりする。

    傍から見ると、竿をシェイクして釣っているように見える。

    真似をする、釣れない、何でだ?ってことになるのだ。

    ええ、普通ですよ。何か問題でも?(笑)

    その迷宮に誘い込めば抜けるのはなかなか難しい。



    次は橋脚。明暗だ。

    明暗なんだけど、ボートポジションからだとどうやって明暗攻めていいかわかんない。

    通常明暗は明るい部分に投げて、流れを利用して暗い部分を通す、だけど。

    縦にどうやってやるんだ?

    しょうがないので、暗い部分から明るい部分に引いてくる。

    釣れる気がしない。

    しかしここで、アーダにヒット、推定50cm以下、で、ボート際でバレる。

    ちぇ!またバレたか、、、

    ここでは、私以外ヒットなし。

    いいね、乗ってるね俺。



    次は河口のシャロー、最初のポイントと同じかな。

    ポイントの説明だとなんとなくボトム付近にいそう、

    レンジを下げていって、ヨレヨレでヒット。



    53cmかな?

    あと、何本かバレた。

    もったいない。

    ここでKURIさんとか村岡さんも釣ったと思う。

    全然記憶にない。

    ヨレヨレついでに、村岡さんに

    生分解ヨレヨレをお披露目。

    生分解プラスチックの今後を語ってくれました。

    インタービューは録画しているのでOK出れば公開、オフレコならお蔵入りです。



    シャローの釣りで、グンと大きいアタリ。

    大きい魚ってかけた瞬間にわかるね。



    72cm。でかい。

    先行で逃げ切れるか?



    出てきたルアーを見てわかるとおり、BOOTS以外は

    村岡さん関連ルアー。

    実は使ったルアーもほとんど村岡さん関連ルアー。

    ラパラ、ラッキークラフト、コアマン、ワーム類、プライアル、ダイソー、アラバマは封印した。

    ある考えがあったのだ。



    これはガチキンだ。村岡さん関連ルアーを使えば自分の実力がわかる、他のルアー使って、ルアー真似してれば勝てた、とか言い訳したくない。がっぷり4つに組んで、どこまでできるかやってみようと。

    わかりやすくいうと、素手で村岡さんと殴り合ってどっちが勝つか?みたいなこと。

    ほら、破滅的人格者ですから!

    トーナメンターの悪い癖ですな。



    次のポイントはまったく勝手がわからない

    どこを狙っていいかもわからない。



    次のポイントも同じ、だが、村岡さんが驚愕の80UPを釣る。

    「ふなさんの背中追いついたぞ~」

    レースか!レースをしている、バイクレースか!この人はバイクレースと同じ感覚なんだ。

    そういえば事前に思っていた。

    もし、自分が村岡さんなら、どうするか。

    確実に勝てる方法を行う。

    それはMYポイント、MYゲーム、ピンの釣りだ。

    自分だけのシークレットポイントで、いつものように自分の釣りを行う、エリアではなくピンの釣り、これを展開すれば絶対勝てる。

    同船者はなぜ釣れるのかわからないだろう。

    これは想定内だった。いよいよ切り札を切ってきたか。

    対策はどうするか、、、



    これも想定していた。それはコピーの釣り。

    まったく同じ釣り方を真似するのだ。

    たしか使っているルアーはフラグマ125.

    残念ながら持ってない。たしかフローティングだ。

    じゃあごっつあん125Fが同じか、ということで、ごっつあんミノーで

    まったく同じ釣り方を真似する。

    キャストする方向、距離、リールのリトリーブスピードまで同じにした。

    コピーの釣りはチキンレースである。

    リミットは地合いが終わる時間帯、それまでに何をしていて、どうやって釣っているかを見極めるのだ。

    同じようにやっているが、全然バイトがない。

    実はこの時、致命的な間違いを私はしていた。



    村岡さんはKURIさんのヒットを見て魚のポジションを知り、そのエリアに投げるということでヒットに持ち込んでいる。

    さすがだ。

    そして、どうやら横に投げる、ドリフトからUの字ターンであることを突き止める。

    同じようにやってみる、ドンというアタリはあるが乗らない。

    バイトは増えた。村岡さんも同じようなバイトだと言う。

    よしよし、コピーの釣りは完成に近づきつつある。ところが時間がない。

    たぶんスコア的には抜かれていると思う。KURIさんには勝っているはず。

    あと1匹で逆転のはず、というイメージで釣っていた。

    ところがバイトがあるが乗らないし、村岡さんほどバイトがない。

    おかしいなー。

    残り1分を切り40秒前にドン!最後の最後で、1匹かけた。

    おそらくこれを捕ればどっこいどっこい?

    慎重にネット操作、アドレナリンかドーパミンが頭から出てくる。

    なんとか取り込みということで、無事63cmをゲット。逆転したか?

    ここで、試合終了。



    寄港しスコアの集計を待つ。

    3位、









    KURIさん3匹で180cmくらい。









    よしよし、予想通りだ。











    2位、、













    俺、、6本、300cmくらい







    1位、、村岡さん7本、400cmくらい



    あー、負けました!

    やられました。ヒット数は勝っていたと思いますが

    5バラシが痛かったです。

    村岡さんは1バラシのみ。



    おめでとうございます!村岡さん、精神的に疲れたと思います。

    俺がいろいろ変なネタ仕込んですいません(汗)



    村岡さんからプレゼントが、、、、



    !!これは!!









    あ、箱だけです。

    中身はルアー詰め合わせ。ありがとうございます。



    そして、この箱を見たとき、

    コピーの釣りの致命的なミスを犯したことに気がついた。

    みなさんも気がつきましたね!



    私のリールは95ステラ3000。

    村岡さんのリールはC3000HGM!

    そう、ハイギアだったんです。

    同じハンドルの動きではダメだったのですよ。

    こんな罠に引っかかるとは、、いや、罠じゃないか、、、



    くそー、あと一歩のところでした。

    命拾いしたな!次は仕留める!(うそです、すいません)

    来年あったらまた面白いネタ仕込んで行こうと思います。



    おまけ:



    リールの箱の中に入っていた不思議なライン。

    12lbと書いてある糸が20mほど。0.6号?0.8号?

    なにかの謎解きか?



    1mマーキングのPEで20mほどしか巻いてない。



    生分解プラスチックではなく、紙製品も注目しろということか?

    謎解きはディナーのあとでやりたいと思います。

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    ルアー壊れますよね?
    ということで、ルアーを修理してみました。
    ついでに10年後は当たり前の姿にしてみよう!
    ヨレヨレと骨格ヨレヨレと骨格
    ヨレヨレとヨレヨレの骨格。

    クラッシュしたヨレヨレを分解して骨格だけにしてみました。
    考えられてますね、この内部構造。
    ピアノ線を一筆書きの要領で貫通になっています。
    中心の鉛部分で始まり、そこで終わっています。
    大型の魚でも大丈夫なように作られている、、、うむうむ。
    こだわりですよね。これなら安心してカツオでもマグロでもいけそうです。

    シャローフィネスではこのヨレヨレは飛ばなくなるルアーの代表みたいな記事があったと思いますが
    この重心を見ればよくわかりますね。
    道糸の引き抵抗がないと、頭が前に出ようとしますから飛行姿勢が崩れると。
    わかりやすい。ここまで研究して、ルアー研究と呼べるのです。
    泳ぎの動画だけ見せてもあまり意味がないと思います。

    ということで、早速型取りです。
    石膏を使う石膏を使う
    本来ならばシリコンで型を取りたいのですが
    お金がないため、在庫の石膏で取る事にしました。
    (ほら、ボクは歯医者だからさ、、、ウソ)
    100g石膏100g石膏
    石膏は100gに対し水が50g(50ml)
    ヨレヨレを粘土に埋めます。

    石膏で固めて2時間石膏で固めて2時間
    石膏を流し込みます。
    2時間待ちます。

    粘土をはがす粘土をはがす
    石膏が固まったら、粘土を剥がし
    逆から石膏を流し込みます。

    100gの石膏100gの石膏
    裏も石膏で固めた様子。
    コップで石膏を溶かしました。
    石膏に水を入れるか、水に石膏を入れるか、どっちだ?
    たしか、水に石膏を入れるでいいはず、、、
    型をはずす型をはずす
    型を割りました。
    なんとか取れているみたい。
    うむ?うむ?
    型を割りました。
    なんとか取れているみたい。
    型取れている型取れている
    うむ、ばっちり取れているようだ。
    骨格をあわせる骨格をあわせる
    骨組みを入れる位置を決める
    プラスチックの湯口プラスチックの湯口
    プラスチックを流し込む予定の湯口をつける
    つーか、プラスチックの粘度がわからん。

    プラスチックとかすプラスチックとかす
    コンロでプラスチックを溶かす。
    思ったより粘度が高いので、流しこむのではなく
    たいやきみたいにプラスチックを置いて、骨組みを入れ、
    ぎゅっとはさむことにする。
    頭だけできた頭だけできた
    頭はまあまあいけたがあとはぐずぐず、
    足りないところに足すことにする。

    プラスチック足すプラスチック足す
    膨らましておく、あとで削ればいいや、、、
    案外プラスチックって固いね!

    彫刻刀で削る彫刻刀で削る
    彫刻刀で削る、いやー彫刻刀なんか小学生以来だな。
    しかし美術の成績が2の俺には苦手分野だ。
    上が普通、下が完成上が普通、下が完成
    とりあえず完成!上がヨレヨレ、下が10年後は当たり前のヨレヨレ。

    ん?

    このきたねー造形が失敗したようなヨレヨレが10年後は当たり前だって?
    これはコンセプトプロトタイプ、つまりやりたいことのプロトタイプ。

    何がって?

    ちょっと、作成中の写真を見てみよう。
    つぶつぶ溶かすつぶつぶ溶かす
    プラスチックを溶かしているところ。
    つぶつぶが見える。

    このプラスチック。
    生分解プラ生分解プラ
    材料はこれ。

    そう、生分解プラスチック。
    SWANでも散々話題になっていた生分解プラスチックのルアー。
    実際に実験や行動を起こした人を他に知らない。
    10年後は当たり前になっているだろう。
    私は基礎実験をして、生分解プラスチックのルアー作成に関する
    ノウハウを取得しておくのだ。
    どっかの会社さんが作ろうとしたときに、ノウハウ持っている人間が
    必要になるかもしれないでしょ?

    ノウハウ、、、たとえば、、、
    17g17g
    ヨレヨレ本体は17g
    27g27g
    生分解プラスチックなら27g、そう重くなるのだ。
    今のルアーの型に流し込んだらバランスは崩れるってことが
    すでに判明していると。
    上が10年後当たり前、下が現在のヨレヨレ上が10年後当たり前、下が現在のヨレヨレ

    上。10年後は当たり前のヨレヨレ。
    下。現在のヨレヨレ。

    生分解プラスチックルアー、、、実用化はそんなに難しくないってことがわかる。あとはコストかな。
    つーか、プラスチック造形難しい、初挑戦だったけど
    形になってよかった。ボロボロだけどね。
    あとはガチキンで、村岡さんの目の前で釣るだけ(笑)。
    JADOの10年後を先取り。地団駄踏むかもしれないが
    村岡さんにとってはうれしいことじゃないかなーと勝手に思ったりする。
    釣りの未来を見せられる、釣り業界の夢を見せられるっていうのは
    別にプロじゃなくても、こんなアマチュアでもいいのだ、と。

    生分解プラスチックルアーのコミュが少し盛り上がるといいな。
    #追伸:生分解プラスチックのコミュって無かった(笑)ので
    作りました。生分解プラスチックルアー
    生分解コミュ生分解コミュ

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    日本全国75人のファンのみなさまこんばんわ。

    ルアーの修理をしてみました。





    ヨレヨレとヨレヨレの骨格。



    クラッシュしたヨレヨレを分解して骨格だけにしてみました。

    考えられてますね、この内部構造。

    ピアノ線を一筆書きの要領で貫通になっています。

    中心の鉛部分で始まり、そこで終わっています。

    大型の魚でも大丈夫なように作られている、、、うむうむ。

    こだわりですよね。これなら安心してカツオでもマグロでもいけそうです。



    シャローフィネスではこのヨレヨレは飛ばなくなるルアーの代表みたいな記事があったと思いますが

    この重心を見ればよくわかりますね。

    道糸の引き抵抗がないと、頭が前に出ようとしますから飛行姿勢が崩れると。

    わかりやすい。ここまで研究して、ルアー研究と呼べるのです。

    泳ぎの動画だけ見せてもあまり意味がないと思います。



    ということで、早速型取りです。



    本来ならばシリコンで型を取りたいのですが

    お金がないため、在庫の石膏で取る事にしました。

    (ほら、ボクは歯医者だからさ、、、ウソ)





    石膏は100gに対し水が50g(50ml)

    ヨレヨレを粘土に埋めます。





    石膏を流し込みます。

    2時間待ちます。



    石膏が固まったら、粘土を剥がし

    逆から石膏を流し込みます。



    裏も石膏で固めた様子。

    コップで石膏を溶かしました。

    石膏に水を入れるか、水に石膏を入れるか、どっちだ?

    たしか、水に石膏を入れるでいいはず、、、





    型を割りました。

    なんとか取れているみたい。



    うむ、ばっちり取れているようだ。





    骨組みを入れる位置を決める





    プラスチックを流し込む予定の湯口をつける

    つーか、プラスチックの粘度がわからん。





    コンロでプラスチックを溶かす。

    思ったより粘度が高いので、流しこむのではなく

    たいやきみたいにプラスチックを置いて、骨組みを入れ、

    ぎゅっとはさむことにする。



    頭はまあまあいけたがあとはぐずぐず、

    足りないところに足すことにする。



    膨らましておく、あとで削ればいいや、、、

    案外プラスチックって固いね!





    彫刻刀で削る、いやー彫刻刀なんか小学生以来だな。

    しかし美術の成績が2の俺には苦手分野だ。



    とりあえず完成!上がヨレヨレ、下が10年後は当たり前のヨレヨレ。



    ん?



    このきたねー造形が失敗したようなヨレヨレが10年後は当たり前だって?

    これはコンセプトプロトタイプ、つまりやりたいことのプロトタイプ。



    何がって?



    ちょっと、作成中の写真を見てみよう。



    プラスチックを溶かしているところ。

    つぶつぶが見える。



    このプラスチック。



    材料はこれ。



    そう、生分解プラスチック。

    SWANでも散々話題になっていた生分解プラスチックのルアー。

    実際に実験や行動を起こした人を他に知らない。

    10年後は当たり前になっているだろう。

    私は基礎実験をして、生分解プラスチックのルアー作成に関する

    ノウハウを取得しておくのだ。

    どっかの会社さんが作ろうとしたときに、ノウハウ持っている人間が

    必要になるかもしれないでしょ?



    ノウハウ、、、たとえば、、、



    ヨレヨレ本体は17g





    生分解プラスチックなら27g、そう重くなるのだ。

    今のルアーの型に流し込んだらバランスは崩れるってことが

    すでに判明していると。





    上。10年後は当たり前のヨレヨレ。

    下。現在のヨレヨレ。



    生分解プラスチックルアー、、、実用化はそんなに難しくないってことがわかる。あとはコストかな。

    つーか、プラスチック造形難しい、初挑戦だったけど

    形になってよかった。ボロボロだけどね。

    あとはガチキンで、村岡さんの目の前で釣るだけ(笑)。

    JADOの10年後を先取り。地団駄踏むかもしれないが

    村岡さんにとってはうれしいことじゃないかなーと勝手に思ったりする。

    釣りの未来を見せられる、釣り業界の夢を見せられるっていうのは

    別にプロじゃなくても、こんなアマチュアでもいいのだ、と。



    生分解プラスチックルアーのコミュが少し盛り上がるといいな。

    #追伸:生分解プラスチックのコミュって無かった(笑)ので

    作りました。生分解プラスチックルアー

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    日本全国75人のファンのみなさまこんばんわ。

    ルアーの修理をしてみました。





    ヨレヨレとヨレヨレの骨格。



    クラッシュしたヨレヨレを分解して骨格だけにしてみました。

    考えられてますね、この内部構造。

    ピアノ線を一筆書きの要領で貫通になっています。

    中心の鉛部分で始まり、そこで終わっています。

    大型の魚でも大丈夫なように作られている、、、うむうむ。

    こだわりですよね。これなら安心してカツオでもマグロでもいけそうです。



    シャローフィネスではこのヨレヨレは飛ばなくなるルアーの代表みたいな記事があったと思いますが

    この重心を見ればよくわかりますね。

    道糸の引き抵抗がないと、頭が前に出ようとしますから飛行姿勢が崩れると。

    わかりやすい。ここまで研究して、ルアー研究と呼べるのです。

    泳ぎの動画だけ見せてもあまり意味がないと思います。



    ということで、早速型取りです。



    本来ならばシリコンで型を取りたいのですが

    お金がないため、在庫の石膏で取る事にしました。

    (ほら、ボクは歯医者だからさ、、、ウソ)





    石膏は100gに対し水が50g(50ml)

    ヨレヨレを粘土に埋めます。





    石膏を流し込みます。

    2時間待ちます。



    石膏が固まったら、粘土を剥がし

    逆から石膏を流し込みます。



    裏も石膏で固めた様子。

    コップで石膏を溶かしました。

    石膏に水を入れるか、水に石膏を入れるか、どっちだ?

    たしか、水に石膏を入れるでいいはず、、、





    型を割りました。

    なんとか取れているみたい。



    うむ、ばっちり取れているようだ。





    骨組みを入れる位置を決める





    プラスチックを流し込む予定の湯口をつける

    つーか、プラスチックの粘度がわからん。





    コンロでプラスチックを溶かす。

    思ったより粘度が高いので、流しこむのではなく

    たいやきみたいにプラスチックを置いて、骨組みを入れ、

    ぎゅっとはさむことにする。



    頭はまあまあいけたがあとはぐずぐず、

    足りないところに足すことにする。



    膨らましておく、あとで削ればいいや、、、

    案外プラスチックって固いね!





    彫刻刀で削る、いやー彫刻刀なんか小学生以来だな。

    しかし美術の成績が2の俺には苦手分野だ。



    とりあえず完成!上がヨレヨレ、下が10年後は当たり前のヨレヨレ。



    ん?



    このきたねー造形が失敗したようなヨレヨレが10年後は当たり前だって?

    これはコンセプトプロトタイプ、つまりやりたいことのプロトタイプ。



    何がって?



    ちょっと、作成中の写真を見てみよう。



    プラスチックを溶かしているところ。

    つぶつぶが見える。



    このプラスチック。



    材料はこれ。



    そう、生分解プラスチック。

    SWANでも散々話題になっていた生分解プラスチックのルアー。

    実際に実験や行動を起こした人を他に知らない。

    10年後は当たり前になっているだろう。

    私は基礎実験をして、生分解プラスチックのルアー作成に関する

    ノウハウを取得しておくのだ。

    どっかの会社さんが作ろうとしたときに、ノウハウ持っている人間が

    必要になるかもしれないでしょ?



    ノウハウ、、、たとえば、、、



    ヨレヨレ本体は17g





    生分解プラスチックなら27g、そう重くなるのだ。

    今のルアーの型に流し込んだらバランスは崩れるってことが

    すでに判明していると。





    上。10年後は当たり前のヨレヨレ。

    下。現在のヨレヨレ。



    生分解プラスチックルアー、、、実用化はそんなに難しくないってことがわかる。あとはコストかな。

    つーか、プラスチック造形難しい、初挑戦だったけど

    形になってよかった。ボロボロだけどね。

    あとはガチキンで、村岡さんの目の前で釣るだけ(笑)。

    JADOの10年後を先取り。地団駄踏むかもしれないが

    村岡さんにとってはうれしいことじゃないかなーと勝手に思ったりする。

    釣りの未来を見せられる、釣り業界の夢を見せられるっていうのは

    別にプロじゃなくても、こんなアマチュアでもいいのだ、と。



    生分解プラスチックルアーのコミュが少し盛り上がるといいな。

    #追伸:生分解プラスチックのコミュって無かった(笑)ので

    作りました。生分解プラスチックルアー

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    日本全国75人のファンのみなさまこんにちは

    眠いです。子守です。小森のおじちゃまよー(古)



    ということでTSSTクラシックに参加してきました。

    最近ホームで全然いい噂も聞かなかったので

    それでも1匹釣れればいいやってことでエントリーしました。



    今回のTSSTクラシックはエントリー29名。

    作戦は河口で浸かる!のみ。

    荒川も旧江戸もいい話を聞かないが干潟はリスクが高いので

    河口しかない感じ。



    会場でKENZOOさんとだいすけさんに会う。

    私は全然自信がありません。

    ホームの様子がさっぱりわからない。



    ついでにアラバマリグ2号の実験





    実験結果からいうと、フックの大きさが小さかった。

    2/0 フックを使ったがソルト用ワームを使うと、十分ゲイブが確保されない。

    もっと大きいフックを使わないと、、、



    そういえば、浸かっていて、先行者に挨拶したところ、、、

    ふな「こんばんわーどうですか?」

    先行「いやーポツポツですね、、、、、、、ん?、、、、、そのルアー

        まさかアラバマリグですか、、、、ひょっとしてふなさんですか?」



    俺って即効判明した(笑)



    そりゃそうだ、こんなところでアラバマリグ使っているのは

    私だけだろうな、、、、

    ちなみに fimo の方でした。2名とも。すごいぞ fimo。



    アラバマリグを投げてみたけど、1つ問題解決

    絡まなくなった。飛行姿勢を改良したことによる。

    相変わらず、飛ばない、釣れないけどね。



    飛ばないのはしょうがないとして、釣れないのは渋い状況であることは

    間違いないのでまだ実力は発揮できないようだ。

    渋い状況でも釣れるといいのにね。

    水中の姿勢ももう少し改良が必要かも。

    次回作を頑張ろう。



    周りはポツポツ釣れているけど、私には釣れません。

    どうも地形を把握していないようだ。

    釣っている人はどこがブレイクとかわかって釣っている感じ。

    地形を知るのは大切ね。

    ちなみに+20cmの潮位差があったので、浸水数回して、体は冷えひえでガタガタ震えていました。

    上げまでやるもノーバイト。完全ほげりでございました。



    エントリーは29名、ウエインは7名と厳しいなー

    上位は荒川が多かった。

    優勝は内房河川だそうです。どこそこ??



    TSSTはまた来年!次回はガチキン。魚を探さなくていい分、純粋に技術が問われます。がんばるぞー!

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