クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2011年12月

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    日本全国90人のファンのみなさまこんにちは

    年末年始に帰省する予定のふなです。帰省先のタックルベリーは内陸なのでシーバス用品が安いとにらんでます(笑)



    さて、ぼーっとランキングなんぞみていると、、、





    人気記事ランキング1位に私の記事が、、、

    なんじゃ?と思ったら、

    アラバマリグはインルールである! の記事でした。



    わーいわーい。

    みんなアラバマリグ好きなのねー



    で、終わったら、某だ!



    ランキング下位には人気プロアングラーの記事がいっぱいある。

    もちろん人気プロアングラーが記事を更新すればランキングは

    一気に抜かれる。

    それ以外の時に上位に来るってロングテールっぽいな、、、

    が、それって何かに似ているなーと思ったらグルーポンなどの

    フラッシュマーケティングに似ている気がする。



    私なんぞ、月に1回釣りにいけるかいけないか、くらいなので

    即効性のある記事は書けない。

    昨日釣りに行きました、という旬な記事は書けない。

    人気プロアングラーの記事には瞬間的な価値がある。



    釣行記はほとんど2週間遅れとか1ヶ月遅れ、今、釣りに行きたい。

    明日の参考にしたい、という要望には答えられてない。



    一方、私の記事はSEO的に有利な記事を書いていたりする。

    1、即時性

    2、話題性

    3、エンターテイメント性



    実は面白い記事はこの3つの要素に集約される。

    今さらゲームボーイのゲームソフト攻略の記事を書いても

    どうでもいいわけである。



    この記事はアラバマリグが話題になった初期にお笑い的に書いたもので、上記の3要素をすべて含んでいる。

    今、似た記事書いてもあまりアクセスも検索もされないだろう。



    これって雑誌や本に似ているかも、と思った。

    瞬間的な価値のある記事は雑誌、記事寿命が短い。

    常に一定のレベルで価値のある記事はMOOK、記事寿命が長い。



    いろんなモデルがあって面白いな、とふと思ったのと同時に

    私には瞬間的な価値のある記事がないわけで、

    これをカバーすることで、アングラーの価値をあげていく1つの

    目安みたいなものが見えてきた気がする。

    #ん?1文が長い!

    で、その瞬間的な価値をあげる対策はすでに案はあるので、来年の春頃から、期待していただければ。

    もちろん、技術的な課題がいっぱい残っているのでそれをクリアしてからですが、、、



    アラバマリグについては釣りに行けないので、フィールドテストも出来てないので、来年の春までにできるかどうかもわからない。

    もうすでに各社販売開始しているので、すでに研究しても意味がないかもしれない。

    いまさら作ってもね、、、って感じがする。



    同じように始めたのはいいけど、各社が始めて意味がなくなったものに1000年ルアーがある。

    釣りビジョンを見ていたら、ザウルスがガラスルアーを作っていた。

    もちろん1000年使えるというコンセプトではない。

    ガラスを単なる素材として扱っている。

    結局メーカーの後追いになるので、これもいまさら感がある。



    で、新たにどの会社もやっていない分野のモデルを考えていたら

    今のロッドは全部「薪」だ。「棒」だ。という画期的なモデルを発見した。

    いや、発明か。これは各社やってないので、新たな挑戦になる。

    これはまずワカサギ竿から応用することにする。

    レコードからCD,MP3.VHSからDVD,BD。アナログ放送から地デジに変わったように

    釣りの歴史が大きく変わる転換期にしてやろうと思う。

    釣りの歴史1万年(?)変わらなかった仕組みが変わるのだ。

    楽しみである。

    あとはマーケティング的にどうやって攻めていくか、、、、、

    期待していてね!!

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    日本全国90人のファンのみなさまこんばんわ

    年末年始は滋賀の田舎に帰ろうかな、と思っているふなです。

    明日新幹線の切符買う予定。



    さて、重心移動エンジンに欠かせない鋼鉄ボールのサンプルを

    いただけることになり、送っていただきました。

    ありがとうございます。



    某有名ベアリングメーカーの廃棄処分のものです。

    #製品ではなく廃棄物です。これ重要。



    直径が書いてあります。

    7mmのは不明だったので、ノギスで測ってみました。たぶん7mmくらい。

    マイクロメーターが欲しいが、持ってないので、、、

    ついでに重さを量るはかりも持ってません。

    0.1g以下の精度の重量計って高いと思うし。



    こんなにも種類があるんですね。へーへー。



    まるでルアーメーカーのようです。

    こんな在庫がいっぱいあって、あーでもないこーでもないって

    ウエイト決めするんでしょうね。



    あとは、これに合うストローと適度な磁力ですね。



    上の段は軸受けのベアリングボールですが

    下の段は円柱状のものになります。



    しかし、有名ベアリングメーカーの廃棄物はまさに私が欲しかったものでした。

    ベアリングの軸受けには使えないが、ルアーの重心にはちょうどいいもの、ツテがないよなーって思っていました。

    それを可能にするfimoすごいぞ。

    ベアリングの軸受けの精度はかなり厳しいと思います。

    それに比べルアーの重心移動のボールなんぞ、転がればいいや

    程度の精度でいいんです。



    日本のルアーメーカーって過剰な精度を求めてませんか?

    わざわざ製品を買っていませんか?

    昔、見たベアリングのHPで面白いのがありました。

    ABEC9を求めて



    インラインスケートのベアリングにABEC9のものを求める人がいる

    とまあ呆れているわけですが。それを決めるのは消費者であって

    販売側ではないのです。

    プラシーボ効果があるかもしれません。

    でもオーバースペックは間違いないです。





    さて磁石による重心移動については特許がとられています。

    タックルハウス 【出願日】 平成11年2月22日(1999.2.22)

    特許の有効期限は出願から20年

    2019年2月には切れます。ってことは2018年度ですね。あと6年ちょっと。

    その年から自由に特許は使用できます。



    それまで売るのは不可ですが、実験やサンプル作りは制限されていません。

    みなさんどんどん研究しましょう。

    現在の重心移動は溝に移動する方式ですから、それがメインになっています。

    磁石方式の利点があまりないのですね。

    ですが素人が実験するには良い方法です。

    逆に内部構造の溝にウエイト移動して固定する方法は

    ルアーメーカーしかやれず、結果、メーカールアーしか売れなくなり

    特許で儲けようと思ったメーカーのルアーはあまり売れず、

    自作ルアーの参入障壁になって業界の活性化に水をさすという皮肉な結果になってます。

    しかも暴発しやすい構造とか、、、むむむ。





    さて、今後ですが。

    いろいろなストローとの相性を確認して実験していこうと思います。

    重心移動エンジンの開発はまだまだ続きます。

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    日本全国90人のファンのみなさまこんばんわ

    年末年始は滋賀の田舎に帰ろうかな、と思っているふなです。

    明日新幹線の切符買う予定。



    さて、重心移動エンジンに欠かせない鋼鉄ボールのサンプルを

    いただけることになり、送っていただきました。

    ありがとうございます。



    某有名ベアリングメーカーの廃棄処分のものです。

    #製品ではなく廃棄物です。これ重要。



    直径が書いてあります。

    7mmのは不明だったので、ノギスで測ってみました。たぶん7mmくらい。

    マイクロメーターが欲しいが、持ってないので、、、

    ついでに重さを量るはかりも持ってません。

    0.1g以下の精度の重量計って高いと思うし。



    こんなにも種類があるんですね。へーへー。



    まるでルアーメーカーのようです。

    こんな在庫がいっぱいあって、あーでもないこーでもないって

    ウエイト決めするんでしょうね。



    あとは、これに合うストローと適度な磁力ですね。



    上の段は軸受けのベアリングボールですが

    下の段は円柱状のものになります。



    しかし、有名ベアリングメーカーの廃棄物はまさに私が欲しかったものでした。

    ベアリングの軸受けには使えないが、ルアーの重心にはちょうどいいもの、ツテがないよなーって思っていました。

    それを可能にするfimoすごいぞ。

    ベアリングの軸受けの精度はかなり厳しいと思います。

    それに比べルアーの重心移動のボールなんぞ、転がればいいや

    程度の精度でいいんです。



    日本のルアーメーカーって過剰な精度を求めてませんか?

    わざわざ製品を買っていませんか?

    昔、見たベアリングのHPで面白いのがありました。

    ABEC9を求めて



    インラインスケートのベアリングにABEC9のものを求める人がいる

    とまあ呆れているわけですが。それを決めるのは消費者であって

    販売側ではないのです。

    プラシーボ効果があるかもしれません。

    でもオーバースペックは間違いないです。





    さて磁石による重心移動については特許がとられています。

    タックルハウス 【出願日】 平成11年2月22日(1999.2.22)

    特許の有効期限は出願から20年

    2019年2月には切れます。ってことは2018年度ですね。あと6年ちょっと。

    その年から自由に特許は使用できます。



    それまで売るのは不可ですが、実験やサンプル作りは制限されていません。

    みなさんどんどん研究しましょう。

    現在の重心移動は溝に移動する方式ですから、それがメインになっています。

    磁石方式の利点があまりないのですね。

    ですが素人が実験するには良い方法です。

    逆に内部構造の溝にウエイト移動して固定する方法は

    ルアーメーカーしかやれず、結果、メーカールアーしか売れなくなり

    特許で儲けようと思ったメーカーのルアーはあまり売れず、

    自作ルアーの参入障壁になって業界の活性化に水をさすという皮肉な結果になってます。

    しかも暴発しやすい構造とか、、、むむむ。





    さて、今後ですが。

    いろいろなストローとの相性を確認して実験していこうと思います。

    重心移動エンジンの開発はまだまだ続きます。

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    日本全国88人のファンの皆様こんにちは



    最近社内プロジェクトが変わり、某省庁で仕事をすることになり霞ヶ関に通うふなです



    エリート官僚になった気分ですが、短期なんだよなあ

    あと20年くらい霞ヶ関に通いたいものです

    霞ヶ浦には20年くらい通いましたが(笑)



    さて自作ルアー作る人にとってウエイトは悩みの種ですね



    固定重心は楽ですが重心移動は作るのが大変です



    しかしそこは重心移動エンジンがあれば簡単に重心移動のルアーを作るのが可能になるでしょう



    早速100円ショップに材料を買いに行きます



    買ったのは

    磁石、ストロー、かな

    鉄球は壊れたルアーから取り出しました

    多分6mmくらい



    磁石はネオジウムで強力過ぎです

    フェライト磁石で十分ですが

    小さいのは安く売ってない



    ストローは大きさがあるのでイロイロ買いました



    合わせてみた結果、タピオカ用のストローが良かったです



    いや良かったというか、サイズ的にはちょっと大きいです



    今後もストローと鉄球の組み合わせは研究していきます



    さて重心移動の仕組みは簡単で

    キャストしたら鉄球が後ろに移動し、リトリーブすると

    磁石に鉄球がくっつき固定される仕組みです



    一般的なプラグでは磁石を使わずに重力と内部構造の凹みを使って鉄球を固定してます



    磁石を使った方がインストールがシンプルなんですよね



    これで重心移動エンジンが完成です

    何かのルアーに使います

    ある欠点のあるルアーを完璧にするための部品です



    コツコツちょっとずつ実験していきます



    次はボディに挑戦です

    私の作る自作ルアーはスキームです

    自作ルアーのスキームが完成すると大量生産出来る仕組みになります



    記事を見ていく途中で違和感があったらそれは

    このスキームのせいです。



    一方、木片をナイフで削る自作ルアーはスキルです

    同じものは2度と出来ません

    こっちはあまり興味がありません。

    スキルの自作ルアーではないのでご了承下さい



    だから自作ライトさんのブログは好きです




















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    日本全国88人のファンの皆様こんにちは



    最近社内プロジェクトが変わり、某省庁で仕事をすることになり霞ヶ関に通うふなです



    エリート官僚になった気分ですが、短期なんだよなあ

    あと20年くらい霞ヶ関に通いたいものです

    霞ヶ浦には20年くらい通いましたが(笑)



    さて自作ルアー作る人にとってウエイトは悩みの種ですね



    固定重心は楽ですが重心移動は作るのが大変です



    しかしそこは重心移動エンジンがあれば簡単に重心移動のルアーを作るのが可能になるでしょう



    早速100円ショップに材料を買いに行きます



    買ったのは

    磁石、ストロー、かな

    鉄球は壊れたルアーから取り出しました

    多分6mmくらい



    磁石はネオジウムで強力過ぎです

    フェライト磁石で十分ですが

    小さいのは安く売ってない



    ストローは大きさがあるのでイロイロ買いました



    合わせてみた結果、タピオカ用のストローが良かったです



    いや良かったというか、サイズ的にはちょっと大きいです



    今後もストローと鉄球の組み合わせは研究していきます



    さて重心移動の仕組みは簡単で

    キャストしたら鉄球が後ろに移動し、リトリーブすると

    磁石に鉄球がくっつき固定される仕組みです



    一般的なプラグでは磁石を使わずに重力と内部構造の凹みを使って鉄球を固定してます



    磁石を使った方がインストールがシンプルなんですよね



    これで重心移動エンジンが完成です

    何かのルアーに使います

    ある欠点のあるルアーを完璧にするための部品です



    コツコツちょっとずつ実験していきます



    次はボディに挑戦です

    私の作る自作ルアーはスキームです

    自作ルアーのスキームが完成すると大量生産出来る仕組みになります



    記事を見ていく途中で違和感があったらそれは

    このスキームのせいです。



    一方、木片をナイフで削る自作ルアーはスキルです

    同じものは2度と出来ません

    こっちはあまり興味がありません。

    スキルの自作ルアーではないのでご了承下さい



    だから自作ライトさんのブログは好きです



















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