クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2012年03月

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    日本全国105人のファンの皆様こんにちは。

    明日は2年ぶりのへらです。



    さて、今年はいろんなことをしたいが

    その1つに釣り場からの生中継があります。

    その機材を先日つくっておりましてフィールドテストをします。



    3月25日の釣り博でもやるかもしれません。

    もともとデータ取りの要素が強いので

    音声が悪いとか、バッテリーがないとか、いろいろあると思います。

    良ければ見てください。



    3月20日

    AM7:00-10:30頃と

    12:00-15:00頃の合計6時間です。

    あ、もちろんヘラブナです!(笑)

    清遊湖です。NHCの大会です。

    ひょっとしたら世界初のへらぶな用ルアーの釣果が

    出るかもしれません。ルアーはある。あとは釣果だけなんだよなー。





    機材にトラブルがない場合はそのまま最後までやれると思います。



    URLはこちら!

    http://www.ustream.tv/channel/fishing-live



    今年はいろいろな場所から釣りの生中継を行います。

    それに向かってのフレームワークの確立をやるのです。

    まずはデータ取得の意味もこめて、やります。



    どこまで出来るか、、、



    よろしくお願いします。

    では、寝ます!

    明日は4時おきだー!

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    日本全国105人のファンの皆様こんにちは。

    明日は2年ぶりのへらです。



    さて、今年はいろんなことをしたいが

    その1つに釣り場からの生中継があります。

    その機材を先日つくっておりましてフィールドテストをします。



    3月25日の釣り博でもやるかもしれません。

    もともとデータ取りの要素が強いので

    音声が悪いとか、バッテリーがないとか、いろいろあると思います。

    良ければ見てください。



    3月20日

    AM7:00-10:30頃と

    12:00-15:00頃の合計6時間です。

    あ、もちろんヘラブナです!(笑)

    清遊湖です。NHCの大会です。

    ひょっとしたら世界初のへらぶな用ルアーの釣果が

    出るかもしれません。ルアーはある。あとは釣果だけなんだよなー。





    機材にトラブルがない場合はそのまま最後までやれると思います。



    URLはこちら!

    http://www.ustream.tv/channel/fishing-live



    今年はいろいろな場所から釣りの生中継を行います。

    それに向かってのフレームワークの確立をやるのです。

    まずはデータ取得の意味もこめて、やります。



    どこまで出来るか、、、



    よろしくお願いします。

    では、寝ます!

    明日は4時おきだー!

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    日本全国105人のファンの皆様こんにちは。

    横浜のフィッシングショーには25日に行きます!のふなです。



    ルアーのカラー選択について研究しておりました。

    ルアーのカラーの表記を見ると、全24色とか、全36色とかとても

    カラーバリエーションが多いと思います。

    ローリングベイトなんか、たぶん100色くらいあるんじゃないかなー。

    もちろん限定カラー等を含みます。



    カラーを選ぶということは選択をする、ということです。

    選択の結果、その買い物に満足しているか、どうか?という研究をしている人のテレビを見ていました。



    http://www.developer0000.jp/2007/10/08/1827/

    こんな感じだったかなー



    あ、いや、これだった

    http://eikojuku.seesaa.net/article/241433087.html





    選択肢が多いということは、十分な満足度を上げられていないということのようだ。



    これをルアーのカラーや種類に応用すると、

    もっと売り上げが上がるようになると思う。そして満足度が上がると。



    この理論を応用すると、

    3つのうちから1つを選ぶようにすると

    正しい答えを見つけるようになるということだった。



    全27色も

    3x3x3

    で表わすことが出来る。

    最初からこの3x3x3のマスの中のどこかに配置できるようなカラーバリエーションを

    考えるとする。

    最初は8色でもいいけど、最終的に27色までは、このパターンにあてはまるようにすると。



    ルアーのカタログを作る際にも、全色一面にどかーん、と乗せると

    選択することに迷い、結局売れないカタログになってしまうわけだ。

    それよりも、3x3x3の原則に分けてあげるといい。



    単純な計算をしてみよう。

    選択する満足度を100

    選択しなかった不満足度をー5とする。



    全27色から1つ選ぶには、満足度が100

    26色は選らばなかったので、26x-5=-130

    この買い物の満足度は 合計 -30となり、不満足な買い物、ということになる。



    ところが3x3x3に納めると

    1つ選ぶと満足度は100。

    選ばなかった1段階目はー20

    2段階目もー20

    3段階目もー20

    合計100-20-20-20=40 となり満足な買い物、ということになる。



    同じ全27色から選んだのに70もの差があることになる。

    しかも、選択肢を3つに絞ると正しい選択をしていることになるので

    その選択したルアーはイメージ通り釣れるルアーになる。

    もっとも、満足なルアーだから、使う機会も増えるだろうし。

    使うたびにいやな思い出のルアーは使いたくもないだろう。

    これじゃない気がする、と思いながら使うのとどっちが

    釣果を上げやすいかは、わかると思う。



    使われないルアーはいわゆる2軍落ちになり、買われることはなくなる。

    釣れるかもしれないけど、売れないルアーになるわけだ。

    だから、ローリングXXとかXXバイブとか、ある時期から急に売れなくなる時期が来るんじゃないか?と

    心配している。

    釣りの世界はそういう、心理学や行動経済学の理論を取り入れてないような気がする。

    釣りもプロはいるだろうけど、「釣るプロ」であって「売るプロ」ではない。

    当たり前だが売るプロは釣るプロではない。



    良い選手が良い監督になるとは限らない。



    もっと人間の心理学、行動学を知ると、それこそヒットルアーを作ることが出来るようになると思う。

    そのヒットルアーは釣れることではない。売れることだ。

    これは釣りのうまい人に共通する脳の使い方に由来していると思っている。

    釣りのうまい人は右脳で処理をする。

    図形だったり、音だったり、ニオイや温度、風、色、を一瞬で自分の持っているデーターベースとマッチさせるからだ。



    じゃあ簡単なテストをしてみよう。





    フィールドに最高のルアーの形をイメージ化したものがあるとする。

    タックルボックスにはAとBのイメージがある。

    どっちを使うか?





    簡単ですね。

    ルアーAですね。



    さて、その理由はなぜでしょうか?



    理由ですよ。

    説明してください。



    そんなもん、似ているからに決まっている。

    その通りです。

    でもそれは説明ではないですよね?



    考えましたか?



    おそらく、ここで、形が似ている、以外の特徴を

    ちゃんと説明できない人は、右脳で釣りをしていると思いますし

    釣りがうまいと思います。



    左脳で釣りをしている人は

    「四角い図形の重心に図形があり、そこから対角線上に伸びる4本の線という特徴が一番近い」

    と説明出来ます。説明文に数字が出てくることが重要です。



    なんだよ、似ているのは見ればわかるじゃないか、と思った方は右脳で釣りをしてます。

    瞬間的に一致させるからですね。

    はい、釣りがうまいですからそのままプロになるのでしょう。



    が、しかし。じゃあ実際、「売るプロ」になれるのかといえばそれは違います。

    なぜ、売れるか?売れないのか?が説明できないのです。

    逆にメーカーは、売れるということは売れる理由を研究したりしません。売れているのだから放っておくのが一番です。

    でも、売れなかったら、なぜ売れないのか?を研究するより止めてしまう、という安易な手段に逃げて

    いるんだと思います。



    売れる理由、売れない理由、両方研究するべきだと思っています。

    そのひとつのアプローチに選択の方法、という手段がある、ということです。



    ロッドも同じ。

    例えば 8.6 9.0 9.6 の長さ

    L ML M の硬さ

    6:4 7:3  6.5:3.5 の調子、とかに

    分類すれば、27タイプに収まり、選択しやすくなり、売れる!ということになる。

    横一線に27種類並べたら、売れなくなる、ということになりますね。



    来年のフィッシングショーのカタログやディスプレイはみなさん、分類分けをしましょう。

    アホみたいに全色カラーなんかのページや展示を出すと売れませんよ!

    ということがわかるわけです。



    #次回はマシュマロ



    じゃあまた!

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    日本全国105人のファンの皆様こんにちは。

    横浜のフィッシングショーには25日に行きます!のふなです。



    ルアーのカラー選択について研究しておりました。

    ルアーのカラーの表記を見ると、全24色とか、全36色とかとても

    カラーバリエーションが多いと思います。

    ローリングベイトなんか、たぶん100色くらいあるんじゃないかなー。

    もちろん限定カラー等を含みます。



    カラーを選ぶということは選択をする、ということです。

    選択の結果、その買い物に満足しているか、どうか?という研究をしている人のテレビを見ていました。



    http://www.developer0000.jp/2007/10/08/1827/

    こんな感じだったかなー



    あ、いや、これだった

    http://eikojuku.seesaa.net/article/241433087.html





    選択肢が多いということは、十分な満足度を上げられていないということのようだ。



    これをルアーのカラーや種類に応用すると、

    もっと売り上げが上がるようになると思う。そして満足度が上がると。



    この理論を応用すると、

    3つのうちから1つを選ぶようにすると

    正しい答えを見つけるようになるということだった。



    全27色も

    3x3x3

    で表わすことが出来る。

    最初からこの3x3x3のマスの中のどこかに配置できるようなカラーバリエーションを

    考えるとする。

    最初は8色でもいいけど、最終的に27色までは、このパターンにあてはまるようにすると。



    ルアーのカタログを作る際にも、全色一面にどかーん、と乗せると

    選択することに迷い、結局売れないカタログになってしまうわけだ。

    それよりも、3x3x3の原則に分けてあげるといい。



    単純な計算をしてみよう。

    選択する満足度を100

    選択しなかった不満足度をー5とする。



    全27色から1つ選ぶには、満足度が100

    26色は選らばなかったので、26x-5=-130

    この買い物の満足度は 合計 -30となり、不満足な買い物、ということになる。



    ところが3x3x3に納めると

    1つ選ぶと満足度は100。

    選ばなかった1段階目はー20

    2段階目もー20

    3段階目もー20

    合計100-20-20-20=40 となり満足な買い物、ということになる。



    同じ全27色から選んだのに70もの差があることになる。

    しかも、選択肢を3つに絞ると正しい選択をしていることになるので

    その選択したルアーはイメージ通り釣れるルアーになる。

    もっとも、満足なルアーだから、使う機会も増えるだろうし。

    使うたびにいやな思い出のルアーは使いたくもないだろう。

    これじゃない気がする、と思いながら使うのとどっちが

    釣果を上げやすいかは、わかると思う。



    使われないルアーはいわゆる2軍落ちになり、買われることはなくなる。

    釣れるかもしれないけど、売れないルアーになるわけだ。

    だから、ローリングXXとかXXバイブとか、ある時期から急に売れなくなる時期が来るんじゃないか?と

    心配している。

    釣りの世界はそういう、心理学や行動経済学の理論を取り入れてないような気がする。

    釣りもプロはいるだろうけど、「釣るプロ」であって「売るプロ」ではない。

    当たり前だが売るプロは釣るプロではない。



    良い選手が良い監督になるとは限らない。



    もっと人間の心理学、行動学を知ると、それこそヒットルアーを作ることが出来るようになると思う。

    そのヒットルアーは釣れることではない。売れることだ。

    これは釣りのうまい人に共通する脳の使い方に由来していると思っている。

    釣りのうまい人は右脳で処理をする。

    図形だったり、音だったり、ニオイや温度、風、色、を一瞬で自分の持っているデーターベースとマッチさせるからだ。



    じゃあ簡単なテストをしてみよう。





    フィールドに最高のルアーの形をイメージ化したものがあるとする。

    タックルボックスにはAとBのイメージがある。

    どっちを使うか?





    簡単ですね。

    ルアーAですね。



    さて、その理由はなぜでしょうか?



    理由ですよ。

    説明してください。



    そんなもん、似ているからに決まっている。

    その通りです。

    でもそれは説明ではないですよね?



    考えましたか?



    おそらく、ここで、形が似ている、以外の特徴を

    ちゃんと説明できない人は、右脳で釣りをしていると思いますし

    釣りがうまいと思います。



    左脳で釣りをしている人は

    「四角い図形の重心に図形があり、そこから対角線上に伸びる4本の線という特徴が一番近い」

    と説明出来ます。説明文に数字が出てくることが重要です。



    なんだよ、似ているのは見ればわかるじゃないか、と思った方は右脳で釣りをしてます。

    瞬間的に一致させるからですね。

    はい、釣りがうまいですからそのままプロになるのでしょう。



    が、しかし。じゃあ実際、「売るプロ」になれるのかといえばそれは違います。

    なぜ、売れるか?売れないのか?が説明できないのです。

    逆にメーカーは、売れるということは売れる理由を研究したりしません。売れているのだから放っておくのが一番です。

    でも、売れなかったら、なぜ売れないのか?を研究するより止めてしまう、という安易な手段に逃げて

    いるんだと思います。



    売れる理由、売れない理由、両方研究するべきだと思っています。

    そのひとつのアプローチに選択の方法、という手段がある、ということです。



    ロッドも同じ。

    例えば 8.6 9.0 9.6 の長さ

    L ML M の硬さ

    6:4 7:3  6.5:3.5 の調子、とかに

    分類すれば、27タイプに収まり、選択しやすくなり、売れる!ということになる。

    横一線に27種類並べたら、売れなくなる、ということになりますね。



    来年のフィッシングショーのカタログやディスプレイはみなさん、分類分けをしましょう。

    アホみたいに全色カラーなんかのページや展示を出すと売れませんよ!

    ということがわかるわけです。



    #次回はマシュマロ



    じゃあまた!

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    日本全国104人のファンの皆様こんにちは。

    最近、マーケティングの勉強が楽しいふなです。



    さて、前回 邪道のモニター募集用の雛形ワードを公開したら53名の方が利用したみたいです。

    いや、単純にアクセス数だけだから、実際に使うかどうかは、わからないけど。

    サーチエンジンbotもアクセス1回あったので、実数は52人ですね。

    お役に立ててうれしいことです。しかしよく見ると履歴書じゃないよな、、エントリー用紙だよな、、。まいいや!



    そこでふと疑問に思った。

    モニター募集するのとSEMするのと、どっちが効果があるか?を

    ちょっとシミュレーションしてみました。

    つまり、メーカーはモニター募集以外の道はないのか?ってことです。

    ルアー配るのか?アドワードやんのか?どっちが得だ?????



    例えば2000円のルアーがあるとします。

    原価は500円とします。(メーカーが工場に払う金額ね)



    モニターに10個配ったら5000円配ったのと同じですね。

    #ここで、いや2万円だ、という意見が出そうですけど

    #帳簿上は500円のはず。TBに持っていっても5000円のはず。



    ルアー10個とアドワーズ5000円分するのとどっちがお得でしょうか?

    まず露出ですが、モニターのブログでいうと1個あたり500PVくらいでしょうか?

    1記事書いて、500PVが稼げるとします。

    私の場合は1記事1000PVくらい稼げるけど、平均的に500PVくらいとします。仮定です。

    さらに検索1ページに出ると仮定します。fimo ならSEOが効いているので、1ページ目に出るでしょう。

    アドワーズも1ページ目に出ますね。



    アドワーズは単価25円とします。たぶん、こんな値段になると思う。

    「シーバス」「ルアー」なんかいい単語だと思います。

    クリック率はアドワーズ0.5%、SNSは0.05%として計算する

    SNSはクリック率が異常に悪いんだよね、、、通常のWEBの10分の1かな。

    メンバーが固定されるかららしい。



    モニターに10個  =  5000PV         2クリック。単価2500円

    アドワーズ5000円=40000PV      200クリック。単価  25円



    圧倒的にアドワーズですね。

    モニターは100倍効率悪い!!

    モニター制度なんかやめちまえ!アドワーズに全面移行だ!

    以上!!!











































    おっと、いけない。

    これはWEBの世界だけの話だった。



    アドワーズはWEBだけのこと。

    それ以上の付加価値はない。



    モニターには付加価値があるんですよ。

    アドワーズの広告枠じゃないところの枠をもっている。

    それは、雑誌であったり、テレビであったり、釣具屋であったり。

    釣具屋で数千PV。

    10万部発行の雑誌に載れば、実売で5万PV換算。

    新聞も同じくらいかな。

    テレビなら数百万PV換算。



    そう考えると露出って大事ね

    プロがfimoにブログ書くより、他のメディア大事にする理由がわかりますね。



    アドワーズは fimo のスタート時宣伝の時に数万円自己負担で、広告出させていただきました。

    「シーバス」の単価は25円だったと思います。

    たしか20円スタートで25円まであがったと思った。

    #順位上げるには単価上げないといけないんですよ。

    ってことは、、、1万クリックは誘導しているな、、、

    ってことは、、、200万PVは露出してます。

    釣り人と樹脂粘土(笑)ファンを誘導しましたね。

    まあ後者は fimo でググればわかりますが。



    誘導後の登録数を知らないので、CPAはどんなもんかわかりません。



    それと、アドワーズは金の切れ目が縁の切れ目、ですが

    モニターの記事は永遠に露出して、誘導してくれます。

    SEOの重要性はここにあるんですよね。



    幸いfimo はSEOが高いのでモニター候補を選ぶには最適な環境です。

    #私のブログもSEO高いよ!(ちゃっかり宣伝か!)



    そうそう google のトップ画面が変わったの、気がつきました?



    「動画」が「youtube」になってます。

    dailymotion とか fc2 とか xhamstar とか対象外になった感じです。

    #後ろ2個はエロサイトだろ!!!



    動画は youtube にアップしましょうね。





    じゃあまた!

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