クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2012年06月

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    父の日ということで、
    プレゼントを頂きました
    冷える下着だそうです

    うれしいなあ
    通勤時間に汗かくので
    夏はこれで乗り切れるかなあ



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    日本全国104人のファンのみなさまこんにちは。

    見るチャンネルが多いと映画を梯子してしまいますね、のふなです。



    さて、これはなんでしょう??





    前日、うちのプリンターが

    「正しいプリントヘッドを装着してください」とかわけのわからんエラーを出すので

    修理してみたが、全然復旧の兆しがないので

    買い替えることになりました。



    燃えないごみに出すのは簡単ですが、分解できるチャンスですので

    分解してみました。

    プリンターはCANON MP960 であります。



    燃える部品と、燃えない部品にわけて捨てました。



    分解する楽しみはあります。

    こんな風になっているのかー

    こんな風な工夫があるのかー

    いろいろわかります。

    インク吸収パッド広すぎるぜー

    両面テープだけでガラス貼り付けるなよー



    ちなみに修理すると1万円のプリントヘッド+技術料とかかかるのですが

    新品は15,000円とかなので買ったほうが安いんです。



    なんでも分解して、中を見ないと本当の評価はわかりません。

    この考え方は、昔、車の部品が欲しくて解体屋さんに話を聞いたら

    XXXなんていう外車なんか分解するとカローラ並みの作りなのに

    500万以上するんだぜー、とか言うわけです。



    そんな話は普段、車を乗っているだけではわかりません。

    徳大寺さんだって、分解して中を調べたわけじゃないだろうと思っています。



    同じことが釣具にも言えて、リールは特に内部構造や作りや設計が

    どういう風に作られているか、精度はどうか?なんていうことが

    わかる尺度になっていたりします。



    ハンドルくるくる回しただけで、何がわかるんだよ、ってことです。

    一般的な使い心地はまあ使ってみて少しわかる。

    でも、分解して中身を見ないとその裏付けの確証がとれないものです。



    某ドイツ車からトヨタに変えた私も、乗り心地や運転フィールは

    まあまあ変わっているなーってわかります。

    ドイツ車は一言で言えば質実剛健、トヨタ車は一言で言えばコストダウン、です。

    これは分解してみて初めてわかります。

    ネジ止めか、はめ込みか、トヨタ車ははめ込みが多い。

    ネジをほとんど使っていません。これがわかるのは

    分解してみて初めてわかるのです。

    見た目や使い勝手だけで判断するのは危険だと思います。



    ユーザーが出来るのは分解くらいですね。

    リールも分解できるのですから、分解してみて中身を見たほうがいいと思います。

    例えば、シマノのステラは巻き心地がとてもシルキーになりましたが

    これは中身のギアがマイクロモジュール(だっけ?)になったからで

    分解してギアを比較しないとわからないことです。



    私は結構な数、リールを分解してきました。

    大抵はブッシュをベアリングに交換したりすることです。

    その度、どうしてもシマノとダイワのリールを比較してきました。

    その結果、シマノのリールの方がダイワのリールより優れている、と

    結論付けが出来ます。

    本当にダイワのリールは酷い作りです。

    設計もいい加減だと思います。



    しかし、マーケティングはダイワの方が上手です。

    プロモーションと販売方法に関してはダイワがうまい。

    だから適当なリールでもすばらしいように見える。



    同じことがプリンターにも言えて、

    EPSONはダイワ、CANONはシマノだと思います。

    EPSONのプリンターはたいしたことありませんが、売り方やマーケティングがうまい。

    CANONはプリンターは良いものを作っていますがマーケティングが下手。

    案外同じようなモデルなんだろうなーと

    思ってみていました。



    ルアーも同じです。ルアーがクラッシュしたら、捨てる前に

    内部構造を見る。そこでこのルアーで苦労したんだろうなーって

    ところが見えてきます。

    透明なクリアモデルをじっくりみてもいい。

    最近、見て関心したのがCALMです。

    CALMの内部構造はウエイトの部屋が複数あり、

    設定をあとで変えられるような作りです。

    なるほどよく考えられていて、その部屋にどの重さのウエイトを

    何個入れるか?でフローティングにもシンキングにも出来るのですから



    とかいう風に見ていくと結構楽しいかもしれません。

    物事も外側だけじゃなく、内側からも見るようにしたいですね!





    じゃあまた!

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    日本全国104人のファンのみなさまこんにちは。

    見るチャンネルが多いと映画を梯子してしまいますね、のふなです。



    さて、これはなんでしょう??





    前日、うちのプリンターが

    「正しいプリントヘッドを装着してください」とかわけのわからんエラーを出すので

    修理してみたが、全然復旧の兆しがないので

    買い替えることになりました。



    燃えないごみに出すのは簡単ですが、分解できるチャンスですので

    分解してみました。

    プリンターはCANON MP960 であります。



    燃える部品と、燃えない部品にわけて捨てました。



    分解する楽しみはあります。

    こんな風になっているのかー

    こんな風な工夫があるのかー

    いろいろわかります。

    インク吸収パッド広すぎるぜー

    両面テープだけでガラス貼り付けるなよー



    ちなみに修理すると1万円のプリントヘッド+技術料とかかかるのですが

    新品は15,000円とかなので買ったほうが安いんです。



    なんでも分解して、中を見ないと本当の評価はわかりません。

    この考え方は、昔、車の部品が欲しくて解体屋さんに話を聞いたら

    XXXなんていう外車なんか分解するとカローラ並みの作りなのに

    500万以上するんだぜー、とか言うわけです。



    そんな話は普段、車を乗っているだけではわかりません。

    徳大寺さんだって、分解して中を調べたわけじゃないだろうと思っています。



    同じことが釣具にも言えて、リールは特に内部構造や作りや設計が

    どういう風に作られているか、精度はどうか?なんていうことが

    わかる尺度になっていたりします。



    ハンドルくるくる回しただけで、何がわかるんだよ、ってことです。

    一般的な使い心地はまあ使ってみて少しわかる。

    でも、分解して中身を見ないとその裏付けの確証がとれないものです。



    某ドイツ車からトヨタに変えた私も、乗り心地や運転フィールは

    まあまあ変わっているなーってわかります。

    ドイツ車は一言で言えば質実剛健、トヨタ車は一言で言えばコストダウン、です。

    これは分解してみて初めてわかります。

    ネジ止めか、はめ込みか、トヨタ車ははめ込みが多い。

    ネジをほとんど使っていません。これがわかるのは

    分解してみて初めてわかるのです。

    見た目や使い勝手だけで判断するのは危険だと思います。



    ユーザーが出来るのは分解くらいですね。

    リールも分解できるのですから、分解してみて中身を見たほうがいいと思います。

    例えば、シマノのステラは巻き心地がとてもシルキーになりましたが

    これは中身のギアがマイクロモジュール(だっけ?)になったからで

    分解してギアを比較しないとわからないことです。



    私は結構な数、リールを分解してきました。

    大抵はブッシュをベアリングに交換したりすることです。

    その度、どうしてもシマノとダイワのリールを比較してきました。

    その結果、シマノのリールの方がダイワのリールより優れている、と

    結論付けが出来ます。

    本当にダイワのリールは酷い作りです。

    設計もいい加減だと思います。



    しかし、マーケティングはダイワの方が上手です。

    プロモーションと販売方法に関してはダイワがうまい。

    だから適当なリールでもすばらしいように見える。



    同じことがプリンターにも言えて、

    EPSONはダイワ、CANONはシマノだと思います。

    EPSONのプリンターはたいしたことありませんが、売り方やマーケティングがうまい。

    CANONはプリンターは良いものを作っていますがマーケティングが下手。

    案外同じようなモデルなんだろうなーと

    思ってみていました。



    ルアーも同じです。ルアーがクラッシュしたら、捨てる前に

    内部構造を見る。そこでこのルアーで苦労したんだろうなーって

    ところが見えてきます。

    透明なクリアモデルをじっくりみてもいい。

    最近、見て関心したのがCALMです。

    CALMの内部構造はウエイトの部屋が複数あり、

    設定をあとで変えられるような作りです。

    なるほどよく考えられていて、その部屋にどの重さのウエイトを

    何個入れるか?でフローティングにもシンキングにも出来るのですから



    とかいう風に見ていくと結構楽しいかもしれません。

    物事も外側だけじゃなく、内側からも見るようにしたいですね!





    じゃあまた!

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    日本全国104人のファンの皆様こんばんわ。

    メゴチジャーニーを見てたふなです。次回に期待したいな!



    さて、Blue Blueの非売品ノベルティグッズが当選しました!

    わーいわーい!





    ガラス、割れ物注意のシールが!





    品名が「プレゼント当選商品」とは!すばらしい。

    中身がわからないのですから!





    ご当選おめでとうございます!と共にすばらしいキャップが。



    あ、これよくある安いやつじゃないです。

    かなりこだわって作られてますそれは裏側を見よ!





    こだわりが感じられますね!

    ここは普通見えないところ。

    見えないところにも気を使う、大事です。





    赤は私のアンハッピーカラーなので

    青や緑や紫がすきなんですよ。

    今まではへらぶなメーカーの帽子しか持ってなかったので、

    これからはこの帽子でいきます!



    ありがとうございました!

    なくさないように気をつけようっと!

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    日本全国104人のファンの皆様こんばんわ。

    メゴチジャーニーを見てたふなです。次回に期待したいな!



    さて、Blue Blueの非売品ノベルティグッズが当選しました!

    わーいわーい!





    ガラス、割れ物注意のシールが!





    品名が「プレゼント当選商品」とは!すばらしい。

    中身がわからないのですから!





    ご当選おめでとうございます!と共にすばらしいキャップが。



    あ、これよくある安いやつじゃないです。

    かなりこだわって作られてますそれは裏側を見よ!





    こだわりが感じられますね!

    ここは普通見えないところ。

    見えないところにも気を使う、大事です。





    赤は私のアンハッピーカラーなので

    青や緑や紫がすきなんですよ。

    今まではへらぶなメーカーの帽子しか持ってなかったので、

    これからはこの帽子でいきます!



    ありがとうございました!

    なくさないように気をつけようっと!

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