クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2013年07月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国134人のファンのみなさま、こんにちは。

    8/5 あたりに久々おかっぱりの予定、のふなです。



    以前に、 fimo のアプリが出来た、わーいわーい

    まがりなりにも APIがあるはずだ。

    と、言った記事を書いたような気がします。



    トップページに アプリ使ってね、案内が出ていたので

    何が変わったのかな??見てみようかな、、

    ってぐぐってみました。

    「fimo アプリ」とかで検索すると、、、



    http://www.kbb-id.co.jp/u/information/4g6CMRVsf1k0nuUABhL8

    え???



    当然自社開発だと思っていました。

    カルモアの若い技術者がコツコツ一生懸命作っているのだろうな、と。

    全部外注じゃねーか。

    APIなんかないじゃないか、、、

    実はAPIなんかなくて、ブラウザ機能にGUIのシェルつけただけとか

    そんなちんけなものじゃないだろうな?とか

    変な方向の心配してましたが、、、



    お金かかっているだろうに、、、



    WEBで出来ることをわざわざアプリでする必要がないですよ。

    使われなくて当然の結果ですから、、、



    アプリの意味がわかってないよなぁっと。



    以前も書いたと思うけど、

    fimo(website) -> app の流れはあるけど

    app -> fimo(website) の流れがないじゃない。

    双方向にするのは常識ですよ。



    これでアプリの正体がなんとなく見えたので

    時間があったらAPI整備とアプリ作成までいけるといいな。

    問題は時間がまったく取れないことなのだー。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    どうやってこのカッパ使えばいいんじゃい?
    食うのか?
    この大きさのままか?




      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    日本全国132人のファンの皆様こんにちは
    電気炉をゲットしたのでガラスルアーの研究が進むぞ!のふなです。


    8月の伊勢湾ジギングに行くための道具をいろいろ買い揃えてた。
    もちろん、シーラードV 120gも買った。
    去年欲しかったな。

    だけど、ちょっと残念なことがあったから1個だけ買った。

    シーライドVはシーライドよりちょっと進化していた
    いや、BUGFIXと言ったほうがいいかな。
    欠点がちょっとカバーされていた。
    1つは、アイの部分。
    アシストフックのスプリットリングをつける位置が
    フラット面になりやすいように微妙な調整が
    してあった。ここまで曲げるならいっそのこと
    カーブ面のアイの隙間は埋めてしまえばいいのに。


    1つは、目のシール。
    フラット面の目のシールがちゃんとした目のシールになっていた。
    HP上では旧式なのか、旧型の青いハートの目のシールになっている。
    どうせならカーブ面の2つの目のシールもちゃんとしたシールにして欲しい。



    新発売のフォルテンもちゃんとした目のシールにして欲しい。
    青いハートの目は残念ながら魚にとっては目には見えないので
    かなり損していると思う。
    貼りかえるつもりだ。


    1つはパッケージが良くなった。
    透明で、裏側が見えるようになった。
    見えづらかった裏側が見える。


    なので、進化ではなくBUGFIXという感じだ。
    欠点を補ったと思う。

    残念な点は、お勧めのフック、フックセット、スプリットリングサイズを
    書いていないところだった。初心者お断りに見える。
    パッケージにね。

    そして、、、紙切れを挟んだことだ。

    いわゆる「買った人だけにシークレット教えます」的な商法。
    これはやっちゃダメだ。
    中身はたいしたことない内容だ。
    モデルとしてはくだらない情報商材と変わりないんだけど、、、


    メーカーとしては売るための手法なんだろうけど
    買うほうから見ると、いやらしさが見える。
    この紙切れを挟んだ理由を考えればわかる。
    そう、この手法は魚を釣るための技術ではなく
    消費者を釣るための技術なのである。

    前にも書いたと思うけど
    ルアーには魚を釣るためのルアーと
    消費者を釣るためのルアーがあると書いた。
    あきらかに後者の選択をしている。
    嫌悪感を覚える、だから1個しか買わなかった。
    いや買ったのは間違いだったかもしれない。

    この紙切れ商法を見たのは何年前だろう。
    たぶん10年くらい前かな。
    今でも忘れない、それはSINZOベイトだった。たぶん新発売時だったと思う。
    ワームが8-10本パッケージされてた。
    たしか、ミルククリーム色のワームで、中心に赤いコアがある
    ハンドポワード的なワームだったと思う。
    シークレットな使い方、という紙切れが入っていた。
    もちろん買わないと見えないように折りたたんである。

    そう、このルアーもまた、消費者を釣るためのルアーだったのだ。
    嫌悪感を覚え、今でもSINZOベイトは1個も買ってない。
    今後も買うことはないだろう。
    消費者を釣るルアーは求めていない。
    魚が釣れるルアーを求めているのだから。

    シーライドは少なくても画期的な釣果をたたき出すルアーだと
    思っている。まだ実感はないが。しかし、それはどうやら間違いだったようだ。
    blueblueは禁断の果実を口にしダークサイドに堕ちたのだ。


    なぜ、紙切れなのか。
    どうして使い方をHPに載せないのか、を調べているうちに
    B層の小泉内閣の戦略にたどり着いた。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%B1%A4
    http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/139.pdf

    B層(ビーそう)とは、郵政民営化の広報企画にあたって
    小泉政権の主な支持基盤として想定された、
    「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを
    支持する層」 と定義されている。

    これの応用で

    B層(ビーそう)とは、blueblueの広報企画にあたって
    信者の主な支持基盤として想定された、
    「具体的なことはよくわからないがプロのキャラクターを
    支持する層」 と定義する、とぴったり一致する。

    >EQとは何かというと、教育指数です、エディケーションクオーシェント。
    >ITQとはITクオーシェント、つまりIT指数。それが低いから、
    >ウエブではなく折り込みチラシという手段になる、こういうことになるんです

    HPに情報を載せずに紙切れを配る、まさに戦略としてはその通りである。
    コストもかかっていると思う。
    HPの更新だけならほとんどコストゼロだが
    紙を印刷して折り、挟む工程は人件費がリニアにかかる。
    当然価格に積み増しされる。

    消費者はルアー本体にお金を払えるが、パッケージにお金を払うことはない。

    blueblueにはこんな戦略を立てられる人がいるとは思えないので
    おそらく売り方をメインに考えた場合にたどり着いた戦略じゃないかと思っている。
    #いや、戦略的にB層攻略を仕掛けていたらそれはそれで消費者をバカにしすぎだが。

    ちなみに俺の嫌いなDAIWAは確実にB層攻略を行なっていると思う。

    SHIMANOは行なっていないように見える。shimano.tv はHP上にある。

    具体的な内容は書かないが、消費者を扇動し購入意欲をあおりたてること、という
    方向性にだけ目を向けると危険である。
    ゲーム業界じゃないけど、クソゲーに金は払えないのだ。
    メイドインワリオや、検索くんは1000円の価値しかないものだ。
    6800円に見せる努力というのは中身の話であって
    売り方の話ではない。

    このルアーでしか釣れない魚なんていないし、このタックルじゃないと釣れかなった魚
    などもいない。いくらでも代用品はある。

    とっても残念な出来事であった。

    問題解決(PSA)の手法から見ると
    「売れない」のは現象であり、原因ではない。
    典型的な間違いの対処で、現象に対する方策を出しているだけになっている。
    原因に対処しないといけない。
    問題解決の例題に出てくる典型的の例だから
    ちょっと勉強するとたぶんわかる。ぐぐっても30分もかからないだろう。

    前にも書いたと思うが、答えは書かない。
    原因は別のところにある。この記事にもヒントは少し書かれているが。
    「売れない」のは現象である。原因に対処することで現象は解消する。

    個人的にはblueblueはグローバルルアーであり、
    L社やI社のような日本特有のルアー、いわゆるガラルアではない
    (ガラパゴスルアーの略ね)
    R社のようなグローバルルアーになると思っているので
    正しい戦略を立てて欲しいなーと思っている。



      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国132人のファンのみなさまこんにちは

    8月に2回釣りに行く予定のふなです。

     

     

    世の中には善意の嘘と悪意の嘘があると思っている。

     



    善意の嘘の例だと

    http://gyozarice.blog92.fc2.com/blog-entry-308.html

    気象庁が注意喚起のために、温帯低気圧を台風といい続けた

     



    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%A8%80

    水からの伝言:水にいい言葉をかけると綺麗な氷の結晶が出来る

     





    検査のための入院だよ、念のためだって、単なる検査入院だからね、本当に。





    なんかが思いつく、いずれも善意のために嘘をついている。



    特に注目しているのは「水からの伝言」である。

    水にありがとう、と声を掛けて作った氷の結晶は、綺麗で、バカとか死ねとか戦争とか

    いう言葉を聞かせて作った氷が綺麗な結晶にならないという似非科学だ。

     



    実はマナーや道徳問題を科学という権威を借りて、科学で立証されているのだから正しいという

    権威付けを行なっています。

    単なる道徳の問題ですが、科学的には間違いであることは明らかです。

     



    おっと、前置きが長くなってしまいましたが、

    村岡氏の「ルアーに反応するDNAを残すためにリリースしよう」も同様であると考えます。

     



    リリースするという道徳というかマナーを広めるために、

    DNAを残すため、という科学の権威を借りて嘘をついていると思うわけです。

     



    これは善意の嘘と解釈してもよいかな、と思いました。

    ただ、嘘には違いがないわけで、嘘が嫌いな人からは

    嘘つき呼ばわりされてしまうのがもったいないです。

     





    ついでに悪意の嘘の例も

    「このルアーでしか釣れない魚です」

    「アクセサリーを買ってから人生うまくいきっぱなし」

    「もしもし、おれおれ」

    「今だけ少数入荷、次回入荷不明」

    「細いラインを使え」

    「買った人だけに教えます」

     



    いちいち説明はしませんが、ほとんどは買わせるためのテクニックであり

    消費者に正しい情報を提供していないものですかね。

    嫌悪感を覚えたら、その製品やメーカーは避けたほうがいいです。



      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国130人のファンのみなさまこんばんわ

    サルになっていませんか?鵜になっていませんか?のふなです。



    サルを完全に破壊する実験って知ってる?



    まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。

    それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになる。

    食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。

    腹が減ったら、また箱のところに戻ってくる。



    ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。



    ところが、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、

    サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。



    餌が出る確率をだんだん落としていく。

    ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、

    餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けるそうだ。

    そして、餌が出る確率を調整することで、

    サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることも可能だそうだ。




    有名なコピペですが、実験結果があるのかな?って

    調べたら

    http://www.mag2qa.com/qa3804735.html

    あたりにありました。



    実はこれは釣り人にも当てはまっていて

    確率が小さく達成度が高い釣りにどんどん傾倒していきますね。



    はぜ釣りが100%ならシーバスは50%で

    マグロが5%くらいでしょうか。



    マグロにはまっている人はほぼ、釣り依存症じゃないかと思います。

    難しく達成感の高い釣りほど中毒になる、そんなモデルじゃないかと思います。

    そのために、マグロタックルは高級でも売れます。

    薬物と同じですから、高くても買う。



    シーバスもフッコじゃ満足せず、スズキクラス、メータークラスを追う。

    フッコ釣って喜んでいたのに。



    こうやって釣り人をはめていくシステムが出来上がるのですね。

    似たモデルにパチンコやソーシャルゲームがありますね。

    確率が低く、達成感が大きいものは中毒になるのです。



    釣り業界もその中毒システムを確立しようとしているのではないか、

    と思うことが良くあります。



    船宿では見たことあります。

    一発大物狙いの船宿です。

    乗船料は高く、大物狙いで確率は低いのに

    お客はいっぱい集まります。

    中毒患者を増やして商売しているんだろうなぁっと。



    ノウハウはいくらでもありますが、

    そういう情報はメーカーは求めているでしょうが

    消費者は求めていないので割愛して、

    こういうモデルでここは商売しているぞ!という

    情報は出していこうと思います。



    さて、本題に戻って

    実は釣り人も釣果だけでなく

    低確率で達成度の高い方法に中毒を起していたりします。

    たとえば、キャスティング。

    狙ったところにビシッと一発で入ると気持ちいいですね。

    その快感を求めて投げ続けます。



    また飛距離。

    びっくりするくらい飛んでいくとその快感を得るために

    また投げますし、飛距離を謳うルアーを買ったりします。



    と、やや中毒になる項目はいくつもあったりします。

    釣り人を猿にしてしまい、中毒にしてしまう

    仕掛けがあることを理解しないといけません。



    サルにされないためにはしっかりと自我を

    持つことが大事ですね。



    人間は考える葦である

    情報を鵜呑みにしてはいけませんね。

    もちろんこの記事もです!

    このページのトップヘ