クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2013年08月

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    日本全国179人のファンのみなさまこんにちは

    便りがないのは良い便り、ネタがないふなです。



    さて、9月2日にはRTFの第2回目として

    大野ゆうきさんが登場します。



    そこで勝手に当日の予想をしてみました。



    土日はプラしても意味がなく、台風直後、あるいは

    荒天後の晴天であろうと思います。



    川の水は茶色いコーヒー牛乳色で

    どこに魚がついているかわからないと思います。



    1匹釣るだけなら絶対魚がついているピンを

    1時間のうちに1回攻めてバイトを取れるか、

    というギャンブルをすることでも可能ですが

    仮に1匹釣れたからいいだろう、ということで

    めでたしめでたし、にはならないと思うのです。



    「どうしてあそこを狙ったんですが?」

    「あそこは絶対さかながついているピンなので

    そこを狙いました。1匹釣れた良かった」



    では、視聴者は納得しないってことです。

    台風後のこんな状況の時にプロはどう攻めるか?

    が見たいので。



    と考えると、川筋はほぼポイントがなく

    港湾部になるのかな、と思います。



    前にREDさんが旧江戸の河口で

    同じ様な条件で釣りしてましたが苦労してました。

    1時間では魚を出すのは難しいと思います。



    港湾部になると、いけるポイントが難しくなるかな。

    いろんな意味で。

    そこは雨後の状況の好転を願ってこの時期に

    条件がよくなると釣れる場所、の候補を

    数箇所リストアップしておき、

    電波状況がいい場所で、当日、ここ!と

    選ぶのかな、と思います。



    おそらく土日のうちに候補地を電波ロケし、

    ここはOK,ここはNGの候補地を絞り

    当日8時までに決める、とかじゃないかなーと思っています。



    ということで、

    場所は港湾!おそらくマンメイドストラクチャー絡み。

    河口付近、と勝手に予想しておきます。

    夢の島マリーナ付近(江東区)じゃないかな。



    逆に河川、コーヒー牛乳色の水の中から

    次々にシーバスを出したら、さすがプロ!すごい!と思いますが。

    普通の人はそういう場所を狙わない。



    釣り方ですが、おそらく重めのバイブレーションの遠投&リフトアンドフォール&ダート。

    遠投するかどうかはストラクチャ-までの距離によって

    違いますが、

    重めっていうのはフォールに反応させたいためで14g以上。

    カラーは派手系。

    銀、赤金、オレンジ、チャートなどだと思う。

    イワシカラーではないはず。



    食性のバイトではなく、リアクション狙いだと思います。

    3Dダートのモンキー69バイブは絶対使うと思います。



    ということで、

    港湾でモンキーバイブ投げまくり!

    を予想したいと思います。





    以下余談。



    さて、バスの場合はどうか。

    自分が台風後の大会等でやったのは

    葦撃ちでした。

    霞水系の場合、葦の内側から水は良くなっていくので、

    葦の奥に入り込むことが多かったです。



    ただ、台風後の水面、水中は魚探でみるとすごい量の

    ゴミが舞っていました。

    この中からバスはベイトを見つけ、バイトしてきます。

    ゴミと、ベイトを見分けるポイントは何か?

    それはニオイでした。

    バークレーやエコギアのにおいつきワームで

    良い結果が出ました。



    他のプロは魚がつくピン、のランガンなのです。

    なのでいかにピンを知っているか?勝負になり

    パターンフィッシングではないので、つまんなかったです。

    入賞者インタビューとか聞いても、参考にならないんだもの。



    つーことがあったので、ピン攻めて1匹ゲット、時間の制約で

    移動しません、でも1匹釣れたから、わーいわーいは

    納得しずらしだろうなーと思っています。



    さて、どういう結果になりますやら、、、

    見られるといいな。見られなかったら困るのでタイムシフト予約しました。



    じゃあまた!

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    日本全国177人のファンのみなさまこんばんわ

    夜中にマンションの廊下で原付を暴走させているふなです。

    #電動なので騒音が出ないのよ。



    伊勢湾の写真がようやく手に入りました。

    奥さん携帯→ライン→バックアップ→復元

    という面倒な流通経路です。



    釣果



    クーラー満タン、とまではいきませんが、、、



    これが料理人の手にかかると、、、

    サバミソ!





    サバフライ!







    シメサバ!





    あじのたたき!





    ハマチの刺身!





    こんな風に食卓を飾りました。



    お土産はサバフライを冷凍にして

    いただきました。

    10枚以上かな?

    家で揚げるだけー



    また来年!

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    日本全国177人のファンのみなさまこんにちは

    マサッチザベイトじゃないよ、のふなです。



    今日はマッチザベイトの話です。



    昔、渡辺釣り船でジーバスのジギングに乗りました。

    その時にオーシャンドミネーターを知りました。



    よく釣れましたよ実際。

    一番評価したのは、フィールドテスト量です。



    毎日海に出ているわけですから、フィールドテスト量がハンパないわけです。

    テストも十分にしていないルアーが世に出る中で

    このフィールドテスト量は評価に値します。

    そして結果も出しています。



    それとマッチザベイトと何が関係あるんだよ、って話です。



    その船宿がテストしたわけですからその船宿が持っている

    ポイントにいる魚に反応するメタルジグなのです。

    ですから、私は渡辺に行くときはオーシャンドミネーター

    吉野屋に行くときはオーシャンガバナーを持っていきました。



    やっぱり良く釣れますね。



    最近では

    http://www.tiemco.co.jp/products/groups/view/746

    みたいに船宿専用カラーがあるので

    行く船宿別にカラーを利用するのがいいと思います。



    似たカラーがないのが面白いです。

    それだけマッチザベイトということなんですから。

    他の船宿カラーでは当たらないってこともあると思いますよ。



    以上、TIMCOの回し者くさいステマ記事みたい。



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    日本全国177人のファンのみなさまこんにちは

    昨日の釣り中継は面白かったですね。近所なので行こうかと

    思いましたが、子守りで出られず。場所はわかったので

    今度行って見ようと思います。が、あんな場所で

    回遊待ちパターンがあるとは思いませんでした。

    きっと対岸のマンメイドストラクチャーがらみの

    回遊なのかなーと思っているふなです。



    さて、シーラードのカラーリングがおかしいんじゃないか、と

    いうお話です。



    その前に、カラーリング大原則の3Bを知って欲しいです。

    3B とは

    Back(背中)

    Body(体)

    Berry(おなか)

    の3つのBからなる部分です。



    おそらく、この世のほとんどのルアーがこの3Bを守ってカラーリングしております。



    たとえば、セグロイワシ。背が黒い鰯ってことですね。

    背中に色がつくことを表している魚名です。

    オレンジベリーとか聞いたことあると思います。

    お腹がオレンジは淡水魚の婚姻色だったり、抱卵してたりする際の

    色だったりします。



    背中とお腹は色があることに意味があるのです。

    中心にボディカラーがあります。



    これが大原則なわけです。



    ちなみにチャートバック オレンジベリー で検索すると

    こんなルアーがヒットします。







    ボディが白か銀の差で、チャートとオレンジがそれぞれ塗られています。

    ちゃんと正しいカラーリングが行なわれていることがわかります。



    皆様ご存知のブルーブルーカラーは



    ブルーバック、シルバーボディ、ブルーベリー です。



    例えば以下は

    ピンクバック、ホロボディ、パールベリー

    グリーンバック、ホロボディ、シルバーベリー

    パールバック、ホロボディ、オレンジベリー







    とカラーリングを呼ぶことが出来ます。

    レッドヘッドとか鰯の点々とかホロの模様は別物ですね。

    それはカラーじゃなくて柄だと思うので

    ちなみにコットンキャンディー色は色じゃなくて柄だと

    思っています。



    さて、その大原則の3Bをシーライドに当てはめてみましょう。

    ブルーピンクカラーですが、、







    ピンクバック、ホロボディ、ブルーベリー でしょうか。

    はい、原則を守っていますね。

    これは正しい。



    しかし、目玉が2つある側から見ると、、、

    上下関係が変わってきます。

    盛り上がっているほうが、背中になり、平らな面がお腹になります。







    すると、3Bの原則から外れてしまうのです。

    ホロバック、ホロベリー、ボディは赤と青の二色に左右で違う、という

    自然界の大原則を無視したカラーリングになってしまっています。



    どのメタルジグが忘れてしまいましたが、

    ちょっと似たメタルジグでは、目玉2個の位置に大きな目玉1つに

    なっている製品がありました。ちょっとHPが見つけられなかったのですが

    イシグロの中古メタルジグの中で見つけたので。

    そうやって大原則を守っている製品があります。



    前回、伊勢湾のシーライドV120gのオールホロがヒットした、という

    記事を書きました。



    オールホロは純正のカラーラインナップにありません。

    このブルーピンクのカラーのブルーとピンクを無くした感じの

    カラーリングになります。

    すると、ホロバック、ホロボディ、ホロベリーとなり

    大原則を守れるのです。

    タチウオもカラーリングを見るとシルバーバック、シルバーボディ、シルバーベリーですね。





    大原則を守れないルアーは釣れない、とまでは言いませんが

    違和感があります。

    魚にも違和感があるのではないでしょうか。



    違和感と言えば

    アイについても違和感があります。

    ブルー地のハート白抜きですが、これが目に見えません。

    シーライドVでは平らな面のアイは通常の白地に黒丸のアイに

    なったようですが、目が2つの面のアイも通常のアイにして欲しいです。







    通常アイにしてみたら、顔がコリドラスっぽくなったのですが

    気にしない。

    写真は白コリです。







    ベイトフィッシュっぽい顔になっていいと思うんですが(笑)

    それか2つのアイをやめて、大きな1つのアイにして欲しいな。

    そうすればカラーリングを変更することなく、大原則を守れます。



    アイはとても重要です。

    シーバスのジギングをやったことがある人なら良く

    「着底後、1回合わせる」みたいなことを言われたり聞いたりした人が多いのでは

    ないでしょうか。

    フォール中にジグを追っていき、着底の瞬間にバイトすることが多いのです。

    私もいっぱい経験しました。

    どうして着底の瞬間にバイトするのでしょうか?

    これをちゃんと解説しているプロを見たことがないのです。

    私の考えです。

    フォール中はそのベイトが360度、720度、1080度、球の形のどこにも方向転換できます。

    この時点で襲うにはリスクが高すぎます。

    着底すると、もう下にはいけません。

    上にはシーバスがうようよいるので上方向に逃げる選択肢はありません。

    となると、360度、どっちかの海底沿いに泳ぐしかありません。

    ジグが横になると、360度の選択肢が1方向に絞られます。

    バックは出来ないのでアイのある方向にしか泳げません。

    この瞬間に頭にバイトすれば高確率でベイトフィッシュを捕食することができます。

    これをシーバスは知っています。

    追い込み漁的な知能を持っているのでしょう。

    水面のボイルの海底版ですね。

    なので、着底後にどっちにベイトフィッシュが逃げるのか?という

    情報を与えるためにもアイは重要だと思っています。

    アイに見えないアイはフィッシュイーターにバイトのチャンスを遠ざけると

    考えています。



    フォール中のバイトはセンターバランスによるものと思っています。

    くるくる回転しながら落ちるベイトフィッシュは追い込まなくても

    弱っている魚ですからバイトします。

    同様にフォーリングに魚は弱いですから、フォーリング中のバイトは

    あまりアイは関係ないと思っています。

    なぜなら泳ぎだす方向や頭の向きを意識しなくていいからです。



    タチウオのようにベイトフィッシュにいきなり頭からバイトするのではなく

    まず、アタックして失血死させて弱らせてから食べるような魚は

    お腹を襲います。

    この場合、ベリーの位置を魚に知らせることが重要だと思います。

    なので、私の作ったオールホロとかはあまりよろしくないですね。

    どこがお腹かわからないですから。

    同様にブルーピンクカラーはどこがお腹かわからないので

    バイトチャンスが少なくなると思います。



    ブランカなどは、ベリーにグローを使用し、

    「ここがお腹ですよ」とアピールしています。

    タチウオ専用カラーはそんな風に作られているようです。

    これは250g-300gのブランカIIみながら思いました。

    逆にバックカラーはベリーじゃないよ、というアピールをするために

    濃い色が多いのかな。

    バック=ボディでベリーがグロー、とか。



    ってなわけで、カラーリング大原則3Bを守らないと

    魚は釣れにくいと思うよ、という話でした。

    あ、ちなみにカラーリング大原則3Bは私が考えたので、たぶんぐぐっても

    ヒットしないと思いますよ。

    どっかのプロやアドバンスやテスターがどや顔で3Bの講釈たれてたら、ああ、ぱくったのね、と

    思ってください(笑)

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    日本全国178人のファンのみなさまこんばんわ

    夜釣りの解説が楽しみなふなです。

    もちろんコスプレはどうでもいいです。

    それは本質じゃない。



    伊勢湾ジギングで、シーライドはほぼ使い物にならないと

    いう結論に達しました。



    以前にシーライドの売り方が間違っているというような

    記事を書いたと思います。



    売れないのは現象だ、原因はなんだ?、というような

    内容だったと思います。



    その原因までは最近のblueblueの投稿を見ていると

    たどり着いたような気がしました。



    そう原因は「シーライドはどうやって使うかわからない」

    だったのです。

    なんだけど、じゃあどうやって使うのよ?というアプローチが

    まったく逆を向いていたので笑ってしまいました。



    >よくお客様から『このルアーどうやって使うんですか?』という質問を受ける事があります。



    その通り、使い方がわかりません。

    私も直接何回か聞いたと思うんですが、未だにわかりません。



    わからないのは

    どういうときに、どう使うと効果的なのか?が確立されて

    いないように思えます。

    さらに難解にしているのは

    順付け、と逆付けがあるのです。



    普通のジグは順付けのみです。

    逆で使うことはあまり一般的ではありません。



    実際にバーチカルな釣りでシーライドV120gをフォールさせると

    スライドしながら落ちていきます。

    その時のラインの出方がギューとラインが出て

    フッと止まり、また、ギューとラインが出て

    フッと止まり、の繰り返しです。

    これはスライドしながら落ちていくシーライドならではの

    アクションなのですが、これがフォールでの

    バイトをわかりにくくしています。



    フォール中にフッとラインが止まると、普通バイトだと思います。

    でもシーライドはバイトではなくスライド中なのです。

    バイトとスライド中の判別が難しいです。



    フリーフォールなのでこのようになります。

    もっと早くまっすぐ落としたければ、ラインにテンションをかけながら

    落とせばいいと思います。

    が、それは一般的ではないです。

    車の運転で言えば、ブレーキ踏んだほうがスピードが速くなる

    という概念は理解しにくいと思います。

    ブレーキをかけすぎると遅くなるし

    かけなさすぎるとスライドが始まります。

    加減が難しいのです。

    これも釣りを難しくしている原因かと思います。



    これは私自身が実際にやってみた感想です。

    あ、かなり使い手を選ぶジグだなっと。

    エキスパート向けだと思います。



    そんな特殊なジグにも関わらず、普通に使えるという

    宣伝方法は間違っているんじゃないのかな。



    これだけ特殊なジグですから、特定の環境下では

    抜群に効くメソッドが絶対に存在するはずです。

    先日の私が発見したアジサバメソッドのように。

    そこにたどり着いていない(ように見える)のは

    明らかに戦略が間違っていると思います。



    明らかに逆のアプローチであると感じたのは

    青物のメソッドの記事です。



    公開されたメソッドの説明で

    >シーライドVで青物を釣るにはこの釣り方がベストかと思う釣り方です。



    なぜ、消費者はシーライドVで無理矢理なメソッドで青物を

    釣らないといけないのでしょうか。

    もっと簡単に別のジグで青物を釣る方法があるはずです。



    消費者が知りたいのは青物を釣るベストなメソッドであって

    シーライドで釣る方法じゃないです。



    タチウオも同じですね。

    ブランカの紫より釣れるメソッドなら試す価値はありそうですが

    タチウオ専用カラーのヒラジグより釣れる、わけではなさそうです。

    その点、バーチカルのワインドはちゃんと確立している。

    メタルジグで反応しないときに使ってください、効果的です。

    と、使う条件とメソッドが確立しています。





    テスターや開発者はシーライド縛りという制限があるから

    無理矢理メソッドになってしまっていると思いますが

    消費者が知りたいのはターゲットフィッシュにとって

    ベストなメソッドです。

    シーライドでのベストなメソッドが必要なのは

    テスターと開発者と信者だけです。



    信者向けの記事としては100点だと思いますが、

    一般消費者向けの記事としては赤点だと思います。



    シーライドのカラーリングがおかしいという

    話はまた次回

     

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