クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2013年10月

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    日本全国183人のファンのみなさまこんにちは

    もう冬の足音が聞こえてくるような気がします、ふなです。



    今日はマクドナルド理論の話です。





    マクドナルド理論とはなんでしょうか。



    簡単にいうと「実現可能なアイデアのうち、最低なアイデアを実行しようと

    すると他のよりよいアイデアが出てくる」というもの。



    詳しくは

    http://gigazine.net/news/20130502-mcdonald-theory/

    あたりを参考に。



    これを応用するブログだと、、



    「今度、シーバスのタックルを買おうと思うんだけど

    イグジストとLATEOでいいかな?」

    とか書くと、よりよいアドバイスがもらえるということになります。



    「さて、このポイントが初めてだ、どんなルアーがいいか

    わからないな、とりあえず、ジッターバグ投げようかな?」とかも

    いいのかもしれません。





    さてと、週末は昼寝をしようかな?



    ってログ書いたけど、つまんない、消そうと思ったが

    もったいないので投稿することにした。

    なので、内容がつまらない展開のうえに中身なくてすいません。

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    日本全国184人のファンの皆様こんにちは

    週末は台風ですね、釣りに行けません、ふなです。



    さて、ニュースを見ていたら気になる記事がありました。

     

    宍道湖の“厄介者”セイゴ 学校給食で有効利用 松江



    産経新聞 10月23日(水)7時55分配信






     宍道湖の生態系を脅かすと心配されているセイゴを有効利用しようと、松江市の島根大教育学部付属小学校で22日、宍道湖産セイゴを使ったつみれ汁が給食に登場した。



     セイゴは「宍道湖七珍」のひとつのスズキの幼魚。料理に不向きなどとされ、網にかかっても湖に戻されることが多かった。近年は生息数が増え、湖の生態系を脅かしたり、網を傷つけたりする“厄介者”になっていたという。



     このため、市内の業界関係者らでつくる「まつえ農水商工連携事業推進協議会」が平成21年からセイゴを使った商品開発に取り組み、つみれなどを考案。24年から販売が始まっているほか、給食などでの利用を模索している。



     この日は同校の児童や教職員ら約410人の給食に宍道湖産セイゴを使ったつみれ汁などが振る舞われ、児童らは「おいしい」などと言いながら郷土の味を満喫。推進協では、今後も給食などでの利用を働きかけていくことにしている。







    うん?

    どういうこと?

    セイゴは知っての通りスズキの幼魚。



    邪魔者って何よ?どうした。



    >セイゴは「宍道湖七珍」のひとつのスズキの幼魚。

    調べたら、宍道湖七珍として、観光客向けにちゃんと

    提供されている。

    http://www.kankou-matsue.jp/m-taberu/syoku/page1.html



    であるのに「料理に不向き」とか「厄介者」とはどういうことだろうか。



    生態に脅威を与えるって??

    どうもその辺のことが書いてある文献を見つけられなかった。

    つまりは言いがかりであると思う。



    「セイゴのつみれ汁」かー、どんなもんかな?と調べたら、

    http://www1.city.matsue.shimane.jp/shisei/kohokotyo/houdou_teikyou/2013/0071.data/1.pdf



    >・配合を試すなかで、練り物はセイゴ50%白身50%に落ち着く。

    ふーん半分じゃないか。

    セイゴの数だけ、別の魚が犠牲になっているわけだ。

    この事実を隠しているんだね。

    セイゴのつみれ汁を作れば作るほど、別の魚が犠牲になると。

    つみれ汁っていうから100%セイゴかと思ったよ。



    という風に、メディアの報道は都合の悪いことは報道せず

    結論ありきで偏向報道されている。



    ん?と何かひっかかることがあったら

    調べてみると面白いことがわかる、という話でした。



    基本的に報道もプロの宣伝文句も信じてはいません。

    そこには根拠に乏しい持論しかないのが現状です。

    残念ながら、、、



    以前の社会は報道は一方通行でした。

    言ったもん勝ち、訂正をしない、消費者はソースを追えない、など。

    しかし、ネット社会になり、情報が双方向になりました。

    情報発信にはソースを示す必要があり、

    根拠や証拠を求められる社会になりました。

    新聞テレビ雑誌は旧態依然ですね。



    最近の小学生や中学生などでも、情報リテラシーを

    勉強することが必須になってきています。



    偏向報道があると真の情報は何か?を

    良く書く様にしていました。

    ニュースを見て疑問に思った人が検索でたどり着いて

    「ああ、そういうことだったんですか」という感想は

    時々いただいております。

    ※ブラックバス駆除やペースメーカーは携帯電話で誤動作しない、など



    そういう意味では、「よく飛ぶ!」「すごく釣れる!」という

    宣伝文句は本当か?という検証は必要であると思います。

    情報発信する人はプロやテスター、モニターであり

    「いいことしか書かない」からですね。

    ちゃんと長所だけじゃなく短所も書いて欲しいと思います。

    そういうメーカーが出てきたら面白いなーと思いますが。

     





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    日本全国185人のファンの皆様こんばんわ



    RTF4をタイムシフトで全部見ましたけど、シーシュポスの呪いかと思ったふなです。

    リアルタイムでは時々見たんですけどね。というか途中で諦めた。

    リアルタイム復旧中でRTFになっていた。



    予想ですが、ほぼ当たっていた気がします。

    60cm1本も、スレですが。

    場所はホームですね、REDさんも台風後あそこでロケしてたと思います。この台風ではありませんが。





    あと個人的に気になった点がいくつか

    ・ルアープラグって高いよね、っていうコメント

    ・高い竿、高い糸でも竿先絡みは発生するんだ、、、

    ・新製品の釣果は宣伝文句ほど釣れるということではなさそう

    ・複数の不具合が同時に発生すると問題が見えにくくなる



    -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-



    ・ルアープラグって高いよね、っていうコメント

    そうなんですよね、みんなやっぱりそう思っている。

    1個1500-2100円ってなんだよ、です。

    これが限界、とは思えないんだよなー。

    どうしてもぼったくっているイメージが強い。



    500円で送料込みで販売が可能か実験する価値はありそう。

    机上では可能なんだが、、、やってみるといろいろ問題点が見えるかもしれない。

    実際やってみるかな、、、



    以前発表した、頒布ルアー(仮)計画ですね。distribute ,Provide とか

    いう名前も候補に挙がっていますが、決め手がないな



    「配ルアー(くばるあー)」というダサいネーミングも考えましたが

    ボツにしてます。「配ロッド」とか「配リール」「配ライン」にも展開していけますが。

    そう考えるとルアー用語はラ行が多い?





    ・高い竿、高い糸でも竿先絡みは発生するんだ、、、

    1万円以下の竿、100m2000円以下の糸を使用中ですが

    竿が悪いわけでも、糸が悪いわけでもないことがわかって良かった。

    価格とトラブル率は比例しなさそう。



    リールのトラブルはなかったようですね。3012だったと思います。

    ロッドはハイローラー?ラインはパワーゲームでしょうか?

    どっちみち手が出ませんが、無理して買っても

    竿先絡みというトラブルは解消するわけではなさそうです。



    じゃあインターラインという選択肢かもしれないんですが、

    飛距離が犠牲になる気がする。

    ロッドが中空なので太くなり、振りぬき速度も稼げないだろうし。



    今のロッドとラインで十分である、という結論に一歩近づいた。

    ちなみにロッドは VIVID96L

    ラインはパワープロ0.8号です。



    ・新製品の釣果は宣伝文句ほど釣れるということはなさそう

    おいらにはプライアルバイブ(S)で十分です。

    だって※200行ほど削除





    ・複数の不具合が同時に発生すると問題が見えにくくなる

    リアルタイムの記憶とタイムシフトの映像を見比べると

    2つの不具合が同時に起こっていて、原因追求に時間がかかると

    思いました。風邪引いた人がアレルギー体質で発熱したら

    何が原因で発熱しているかわからない感じ。

    クラウド案件だとこういうことは良くありますね。



    今回の不具合の原因は2つあって

    1つ目は現場の電波やPCが悪い

    2つ目はニコ生サーバの不具合



    (うちの職場LTEが入らない)



    これが同時に起こったもんだから

    「配信されない」ということはわかっても

    何が原因かもわからなくなります。



    次回は19日でしょうか。

    ニコ生の面倒くさいところはいちいちタイムシフト予約しないと

    いけないところですね。

    その手間に500円は払えんし。

    なんでこんなプラットフォーム使っているんだろう。



     

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    日本全国184人のファンの皆様こんばんわ



    電気バイクで渋滞の車を抜いて走ると楽しいです。

    なんかドクター中松の「止まっている車より早い」みたいな

    コピーでダサいな、のふなです。



    さて、明日はRTF4は村岡さんです。

    昼間ですね。台風後ですので厳しいようです。



    RTFは未だに達成者が出ておりません。

    RTF1は村岡さんでノーフィッシュ

    RTF2は大野さんでノンキーと放送中断によるノーカウント

    RTF3は工藤さんでノーフィッシュ



    そこで、恒例(?)の予想をしてみたいと思います。

    前回もタピオス投げまくり!が当たっていました。



    今回はズバリ!トレーシー投げまくり!を予想です。



    潮:上げ4-5分ですか。うーん、河口?

    エリア:絶好調の旧江戸 Area2 かな?夜なら干潟のはず。

    ルアー:トレーシーメイン、ブローウィンがサブ。

         モンキー69バイブ、ビットブイなど、ミノーは使わないと思う。



    釣り方:おそらく橋脚を撃って、それからボトムへ。

    上げているので水面はコーヒー色でも、ボトムは海の水が

    さしてくるのでクリアのはず。

    そのボトムに上がってくるシーバスを狙う、と思います。



    食性のバイトはなかなか取れないと思うので

    橋脚狙いは食性バイトを狙うが

    あとのボトムはリフト&フォールとかでリアクションバイトを

    狙うはず。

    ただ巻きではないはずです。



    ノンキー2匹混じりで60cm台1匹で達成と見ました。

    当たるといいな。

    問題はたぶんリアルタイムで見られない可能性が高い。



    今回はランガンが可能かもしれないので、ランガンするということは

    たぶん下流に移動すると思います。上げだし。

    ということを予想しながら。明日の結果を楽しみにしよう。

     

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    日本全国183人のファンのみなさまこんにちは

    電気バイク屋を開業する計画を立ててます Think BIG,Small Start ,Scale fast ですね、のふなです。



    村岡さんの「ルアーに反応する遺伝子を残そう」

    工藤さんの「1mに育つ遺伝子があったかも知れない」



    と、エグゼクティブやアドバンスの方が書かれると

    ちょっと待て、と思ってしまいます。



    正しい情報を発信しようよ、と。



    結論から言うと、そんな遺伝子は存在しない。

    なんだけど、生物学的に裏づけされて

    染色体の26番目の情報がGYCG型になっているスズキには

    ルアーに反応する遺伝子を持っていることがわかった、とか

    科学的に証明されているなら支持するけど

    そんな論文も研究結果もない。

    実はお二人の発言の大元は「マナーを守ろう」だったりする。



    遺伝子云々はそれの権威付け、と呼ばれる行為である。



    以前に書いた、水からの伝言、とかいう本と同じ。

    根本はマナーとか生き物を大切に、という考えを広めたいのだが

    その権威付けに遺伝子の話を持ってきているだけである。



    誰かが正さないと、本当だと信じてしまう人がいると大変。



    ルアーに反応する遺伝子がないのと同じで

    1mに成長するスズキの遺伝子も存在しない。

    もともと魚には成長限界がないことが研究結果でわかっている。

    成長限界がないってことはベイトをたくさん食べればその分

    大きくなるってことだ。



    大きくなる遺伝子といえば、三倍体が有名である。

    おおまかな説明で言うと繁殖遺伝子を無くすと

    体が3倍くらいに大きくなる。

    詳しくは3倍体で検索してみて。

    ただし、大きくなることと引き換えに繁殖能力はないので

    1世代のみの命だ。

    子孫に残すことは出来ない。

    だから仮にシーバスの3倍体固体がフッコの状態で泳いでいて

    リリースしたとしても子孫を残せない。

    ※個人的には三倍体のシーバスは魅力的である

    単純に2mオーバーのシーバスを釣りたいじゃないか。





    ベイトの量が1万として、1mに育つシーバスひ必要なベイト量が

    1万として、そのエリアに1匹だけいれば1mのシーバス1匹が

    育つが、2匹だと70cmのスズキ2匹という計算が成り立ち

    1mオーバーのシーバスは釣れない。

    ※70cmという大きさは適当です。



    なので、セイゴをリリースする行為は1mに育つシーバスの固体を

    減らしているのと同じである。

    10月にみなさんが「間引いて」いるおかげで

    東京湾で1m超のシーバスが釣れるのだ。

    生物学的にはこれが答えだが、だからといって

    小さい魚なんて適当に扱えばいいよ、とは言えない。

    結果、自己矛盾である。



    大きさと数の話は前のブログで書いたと思うので

    それを参考に。



    つまりだ、プロや商業アングラーは、マナーやリリースの大切さを

    広めるのは全然かまわない。が、そこに嘘をまぎれさせてはいけないと思う。



    自分の言葉で、科学の権威を借りることなく広めて欲しい。



    さて、ここまで読んだあなたは、「じゃあベイトがいっぱいいればいんじゃない?」と思っただろう。

    その通りである。



    その懸念があるのが瀬戸内である。

    排水を綺麗にしすぎたために

    リン等の水の養分が少なくなった



    植物プランクトンが増えない



    動物プランクトンが増えない



    小魚が増えない



    大型のフィッシュイーターが増えない

    漁獲高が年々下降線



    水質は年々綺麗になっている。

    という報告がある。

    意味は違うが「水、清ければ魚住まず」である。



    東京湾のベイトの量はおそらく毎年同じだけある。

    それをいろんな魚がシェアしているのだ。

    食物連鎖の頂点の大型シーバスを支えるには

    そこに回すだけのベイトが必要なのである。

    セイゴがそれを食べてしまっていたら、、、、



    なので、以前のログに書いた、シーバスの数を増やしたいのか

    シーバスの型を大きくしたいのか、というところだ。



    セイゴやフッコのリリースに失敗することもあるだろう

    でもそれだけで悪かどうか決めてはいけないと思う。



    コインの裏は錆びている



    これを見てどう思うだろうか。

    きっと貧困はかわいそうだ、我々が毎日ちょっと我慢すれば

    彼らの暮らしは良くなる。

    そう思うかもしれない。



    大きな間違いである。



    我々が豊かな暮らしを行なえるのは彼らが貧困生活をしているからだ。



    単純に計算しよう、1日1ドル(100円)以下の生活をしている層があり

    我々は1日100ドル(年収365万円)程度の生活をしているとしよう。



    1ドル以下の層は100ドルの層の10倍人口が居るとして

    11人で「平等に」分けると

    110ドルを11人で分けるので1日10ドル(1000円)になる。

    1ドルの層は10倍の収入になり、小屋をたてホームレス状態から

    バラック住まいくらいになるかもしれない。

    100ドルの層は年収36万円になるので、

    家すらなくなり、ホームレス状態になるかもしれない。



    それが平等だ、

    つまりコインの裏は錆びているのではなく、

    コインの裏は錆びていなくてはいけないのである。



    東京湾で1mのスズキが釣れるためには

    間引き行為がなければならない、ということである。



    ちなみに、釣り人の間引き行為はたいした影響ではない。

    一番は漁師の捕獲である。

    千葉県三番瀬の漁港がスズキの水揚げ高日本一だそうだ。

    そこでは1mオーバーのスズキがゴロゴロ、、、ではなく

    フッコサイズのスズキがいっぱいいた。1g1円で販売だそうだ。

    漁師の間引きが桁外れに多いので釣り人の

    セイゴ、フッコのリリース失敗など、気にする必要はない

    程度の影響力である。

    プカプカ浮かぶ魚体はやがて微生物が分解し、

    カニが食べ、ベイトを育てるのだけれど。



    うーん、真実は書かないほうが良かったかな。



    でもこれはプロやアドバンス、有名人は書けないだろうから

    こういう考え方もあるってことで。

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