クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2014年03月

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    日本全国204人のファンのみなさまこんばんわ。

    昨日はAUの開通地獄だそうで、ロードアベレージが1400だったらしい。

    申請から開通まで7時間かかったそうな。

    おそろしいMNPですね。そんな私もAUにMNPしました。ふなです。



    今シーズンはSBプリペイド2回線、追加

    SB-> ドコモ MNP 1回線

    ドコモ 追加

    ドコモ 見守り5回線追加

    SB -> AU MNP 6回線



    と、既存のドコモ2回線を加えて、えーと、、17回線くらい管理してます。



    使い道は

    既存ドコモ2回線 通常使いスマホ 2015年3月MNP予定

    SBプリペイド2回線 発信専用後、着信専用 2015年3月MNP予定

    MNPしたドコモ ドコモ用スマホ 2016年3月MNP予定

    追加したドコモ 機種の機器保証代わりに追加。2016年3月MNP予定

    見守りドコモ5回線 実家へのインターフォン代わり 2016年3月MNP予定

    MNPしたAU FJL22*6 キャッシュバック狙い 2014年9月頃SBへMNP予定



    ガントチャートで管理しないと大変なことになっています。



    携帯コジキの結果、AUのキャッシュバックは

    (65000+20000(複数台)+10000(U25)〉*3台+5000円(クーポン)=290,000

    それが6台分なので倍で、

    58万円のキャッシュバックとなりました。



    2週間前だと69万円だったので、ピークは外した感がありますが

    それでも十分ですね。



    必要経費がたぶん18万円くらいかかっているので

    プラス40万円というところでしょうか。



    これで第一段階クリアということになります。

    詳細は6月頃にわかると思いますが、

    やっと釣りにいける予定です。

    年間つり放題のパスポートはなんとか手に入ると思います。



    という、長い前置きは置いといて



    クラウドルアーズでの再現性の話です。



    以下がサンプルルアーの完成品です。







    このデザインの元になったイラストが

    以下になります。











    こんな形、これはラフですから、この指示書を元にゴーストライターが

    デザインしてくれるという形です。

    佐村河内守か!



    ラフなスケッチをデザイナーがデザインしてくれるので

    楽ですが、細かい仕様が反映されるかどうかは未知数ですね。

    細かいというのは、色のコード指定とか、ホロの図柄とか、

    クリア、マットクリア、ラメのクリアなど、本当に細かい指定が出来るのか?

    と言ったところですね。



    見てわかるとおり、ロゴは画像で送っています。

    ロゴが印刷できるということは、いろんな印刷が可能であるということです。

    それって痛ルアーの製作にぴったりではないでしょうか。

    もういっそのこと痛ルアーに特化してしまおうかな、と思っているくらいです。

    それにはまず、プロトタイプを作って披露しないと

    「出来る出来る詐欺」になってしまうので。



    また、クラウドルアーズでは、ロゴ画像、ロゴ画像の作り方を公開しますので

    誰でも好きなグッズを作ることが出来ます。

    特に許可はいりません。

    勝手に持っていって、勝手にグッズ作って構いません。

    それは次回としたいと思います。

    アパレル関係やツール関係は餅は餅屋に任せたほうがいいと

    思うわけです。

    一人で全部やっていますから、ステッカーだのTシャツだのって

    作りたい人が勝手に作ればいいと思います。

    売っても構いませんし、特にライセンス料を取るつもりもありません。



    ニセアプリ作る人がいて個人情報抜くとかいう可能性がゼロではありませんが

    マイナス面よりもプラス面の方が多いと思っています。



    次回のクラウドルアーズのリリースは夏スタートで

    たぶん痛ルアーの実演になると思います。

    痛っくるさんとコラボしたいな。



    モデルとしてはマイクロソフトかくまもんか、というところでしょうね。

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    日本全国204人のファンのみなさまこんにちは

    社食のメニューに長浜らーめん(420円)と替え玉(100円)があったので

    かけそば(180円)に替え玉を注文しようとしたら断れてしまったふなです。

    だめなのか!残念!



    現在、クラウドルアーズにおける、あなたの考えたルアーを世に出すコースの

    ご案内です。



    実にシンプルであります。

    将来はごちゃごちゃになるんだろうな。

    以下の4コースがあります。

    もちろん、使用する金型は既存のものを使用します。

    もう少し、金型を集めたいところです。

    金型の現物ではなく、提携できる工場を開拓する、という意味です。



    お品書き



    いずれも、現在は既存金型を使用したものになります。





    ●手売りコース(クラウドルアーズブランド)

    ※ルアーは100個まとめて発注者に送ります。

     発注者が自分で売ります。



     ルアー100個、、、、、30,000円

     事務処理料金、、、、、、10,000円

     クラウドルアー割、、、ー10,001円

    ---------------------

     合計          29,999円



     



    ●手売りコース(独自ブランド)

    ※ルアーは100個まとめて発注者に送ります。

     発注者が自分で売ります。



     ルアー100個、、、、、30,000円

     事務処理料金、、、、、、10,000円

    ---------------------

     合計          40,000円





    ●通販コース(クラウドルアーズブランド)

    ※定価を決めていただき、販売までサポートいたします。

     売り上げが振り込まれます。



     ルアー100個、、、、、30,000円

     事務処理料金、、、、、、10,000円

     ストア利用料金、、、、、10,000円

     送料100個分、、、、、20,000円

     クラウドルアー割、、、ー10,001円

    ---------------------

     合計          59,999円





    ●通販コース(独自ブランド)

    ※定価を決めていただき、販売までサポートいたします。

     売り上げが振り込まれます。



     ルアー100個、、、、、30,000円

     事務処理料金、、、、、、10,000円

     ストア利用料金、、、、、10,000円

     送料100個分、、、、、20,000円

    ---------------------

     合計          70,000円



     



    まだまだ、注文したい!って人はなかなか現れないと思いますが

    こういう道もあるってことで、あたまの片隅のどっかで

    記憶にとどめていただければ幸いです。



    既存のメーカーでもここまではっきり金額を提示しているところは

    皆無でしょう。このページをプリントして

    この値段でやっているところがあるぞ、お前のところもこの値段でやれ、

    と無茶をいう人が現れないことを祈ります。



    例えばですけどね、結婚式の引き出物とかは手売りコースでいいわけで

    あるいは痛っくるの独自ルアーとして仕入先にしてもいいわけで、

    #販売は痛っくるのHPがあるし。

    小規模活動にはいいと思いますよ、大手は絶対やってくれないと思いますんで。やったとしても上の値段に0がいくつかつくと思いますが。



    100人規模の釣り大会の参加賞とかね。(大会名を印刷してしまう)

    10人規模でも10回開催すればのべ、100人だし。

    使い方はいろいろあると思いますが、それも今後、こういう使い方がある、

    という提案を行なっていきたいな、と思います。



    シナジーがあるのは痛っくるかな?彼らが求めているのはキャンバスで

    あってアクションではないので。



    痛ルアーを安価で生産ラインに乗せられるのはうちだけだと思いますよ。

    問題は私がアニヲタじゃないことだ。

    何から勉強すればいいのか?まどまき?ほむほむ?あいかつ?

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    日本全国204人のファンのみなさま、こんにちは

    土日は携帯電話2個契約するだけでへとへとになったふなです。

     



    3.11から3年ですね。

    いろんなことを書きたいと思ったのですが、本音を書くと毒吐くことになる。

    上っ面だけ体裁よく復興頑張って、とか、みんな福島に戻れるといいね、とか言えない。

     



    そこで、釣り人の自分にとって3.11から3年でどう変化したのか?ってことを考える。

    まず3.11の瞬間はお腹に赤ちゃんがいた奥さんが無事だったことが何より。

    6月には無事出産。その頃から釣りにはあまり行けなくなった。

     



    仕事は夜勤ありで片道2時間というクソみたいな仕事から年末に解放された。

    霞ヶ関通いが翌年まで続く。そしてその後は江東区、と職場には恵まれた。

     



    帰省の際に愛知県でオフショアが定番になってきつつあった。

    ジギングははっきり言ってナメていた。バスロッドでやってた。

    安いスピニングタックルとベイトタックルのセットで十分だった。

    船長がポイントまで連れて行ってくれるんだもの、楽勝だよね。

     



    なんだけど、ある夏の午後便で、ハマチ狙いの時にタックルの貧弱さに気がつく。

    高速リトリーブと食わせの間、というのが出来ないのだ。バスタックルではグリップの

    短さが仇となる。

    安くていいからジギングロッドが欲しいな、ということで、買いだす。

     



    そのほかにも、東京ではまず使わない100g以上のジグがメインとなることも知った。

    東京では売ってないので通販と帰省先のイシグロで買うことになる。

    イシグロの会員カードは2枚目に突入、1枚目は500円券になりました。

     



    東京湾の釣りはほとんどしなくなった。

    放射線が、、というわけではないが心のどこかにそれは気にしているんだと思う。

    何より釣りの年間パスポートを買わないと釣りにはいけないが

    可処分所得が下降する中、それは買えない。

    ええ、釣りの年間パスポートって売っているんですよ。

    大人53000円、子供37000円、合計9万円。

    これで1年間自由に釣りに行けるのです。

    別名、夢と魔法の国の年間パスポートなのですけどね。

     



    毎年ステラが買えるわ!

     



    なんだけど、、、どうもこの釣りの年間パスポートが買える算段がついてきました。

    前のログにも書きましたが、携帯電話のMNPであります。

     



    現在ソフトバンクのミマモリ携帯が6台あるので、これをAUにMNPすると、、、

     



    テルルモバイルCosmo吉祥寺店 ‏@Teluru_Cosmo ·21時間

    ☆複数台がお得☆家族割☆

    【#au】 #HTL22 htc J One

    #MNP #一括0円 現金 #85000円 #キャッシュバック

    2台で #190000円

    3台で #315000円







    U25でさらに3万円UPなので

    3台で345000円、6台だとその2倍で69万円!

     



    経費を差し引いても50万円くらいプラスになるはず。

    と年間釣りチケットが買える!となります。

    ちなみにキャッシュバック振込みは6月なので、6月くらいからつり放題らいといちねんですね。

    なので、急に6月から毎週のように釣りに行き出したら、おお、年間パスポート買ったのね、

    と思ってください。

    来年は年間パスポートなくても行ってしまうぞっと。

     



    おっとだいぶ話題がずれた。

    3.11後、干潟にも行って見たが地形が変わっていました。

    見た目は大きくは変わってないんだけど、スリットの幅とか深さとか

    流れが変わっていました。

    改めてエネルギーの強さを感じました。

    地震前には空気中のラドン濃度が上がることが観測されているので

    東京ラドンメーターというツイッターアカウントを開設。

    自宅のラドンメーターの数値を自動でつぶやいています。

    最近、山本太郎氏がフォローしたことを知り、たいへん驚いております。

    原発とあまり関係ないと思いますが、国民の安全を知る上では重要かな。

     



    ラドンメーター自体は神戸の震災の時にそういう研究結果が発表されたので

    購入して毎日眺めていたものです。

    残念ながら3.11の時には電源は切れて部屋に放置されていたので

    観測されておりませんが、その後、地震の予知はかなりの確率で

    当たっております。

    まだまだフォローは少ないですが、毎日数字を見てくれている方がおります。

    急激に上がったらまずいと思ってください。

    目安として40以上は危険です。

    あとの上下はマグニチュード5以下なので、心配する必要ないと思っています。

    来る関東大震災級を予知するだけの目的で設置されています。

    小さい地震の予知はその練習です。

     



    地震保険には加入しておりましたが、マンションの共有部分に対しては

    地震保険が加入していなかったので、理事会で加入することになりました。

    必要だと思いますよ。

    マンションは耐震です。耐震、制振、免震、とありますが

    一番いいのは免震です。ほとんどゆれません。制震は、ゆれを減らす技術で、

    耐震はゆれるけど壊れない、という技術です。

    我が家は良く揺れます(笑)

     



    おっとまた脱線だ。

    震災以降かどうかわかりませんが、シーバスと人の距離が離れていったと思います。

    釣りに行かないとかじゃなく、ディスタンスがあるというのかな。

    そのため9ftのロッドは9.6ftがメインとなりました。

    ちょっとグリップが長いので、2-3インチ切って使ってます。

    飛距離が必要になってきたな、、と思いました。

    これは震災以前からなのか、震災以降なのかわからないことではありますが

    魚との距離が開いてきたように感じます。

    なんとなくですが、、、

     



    3.11からすぐ、なんでも自粛ムードが広がりました。

    当然フィッシングショーも中止になりました。

    あれから3年、今年はフィッシングショーもさらなる賑わいを見せてくれるのではないかと

    期待しております。個人的にはステラとカルカッタを買いたい。

     



    釣り人が出来ることっていうのは限られています。というかほとんど何も出来ないのではないかと思っています。

    自分は何をしたのか?と聞かれればNORTHの北出さんが福島に行くという時にガイガーカウンタ募集してたのに

    応募して、持っていたガイガーカウンターを貸したことがある、程度ですかね。

    ひまわりの花が放射線物質を吸収するかも、という話を聞いて、広大な土地に安全で効率よくひまわりの種を配布する技術の

    開発に成功したとかくらいかな。結局、ひまわりの花は放射性物質を吸収しないということがわかって

    ボツになりましたが、、、。それに釣り人の立場関係ないし。

    自然災害の前に人間は無力です。ほとんど何も出来ない。防ぐことも復興することも難しい。

    ましてや釣り人という限定された立場では、、。

    それでも前に進んでいくしかありません。

     



    我々に出来ることってなんだろう?これから何をすればいいのだろう?



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    俺ならこうするフィッシングショー





    日本全国204人のファンのみなさまこんにちは

    出展経験はたぶん1年で10回くらいあったふなです。





    出展といってもBtoBとBtoCでは様式が違ってくると思いますが

    私が主にやったのはBtoBだったような気がします。

    コマ料金を払い、ステージを発注し、ノベルティを作り、

    アテンド要員と、コンパニオンの手配とか、搬入、搬出

    打ち上げまで全部一人でこなすんでなかなか大変ではあります。

    でも楽しいんですよ。





    その中でも特に感銘を受けた出展がありました。

    それはREED社主催のソフトウェア開発環境展の出展だったかな。

    今や1300社、日本最大のIT展となりました。

    その出展説明会が行なわれた時に、他社とは違うポイントがありました。





    1、入場者数を偽らない

      普通、入場者数は再入場もカウントします。

      1人の人が1日10回入退出を繰り返すと10人、と数えるわけです。

      REED社の出展はそれを1人と数えます。入場者数チケットの数のみ、なのです。

      残念ながらフィッシングショーは再入場をカウントします。

      入り口でカウンターをもった人いて、1人入るとカチっと1回

      何回でも一人を数えます。

      そうすると1万人でものべ3万人とか、水増しが可能です。

      ユニーク数ではないので、3万人の来場があった、というのは嘘になってしまいます。

      チケットの販売枚数で数えて欲しいと思います。

      入場者数を多く見せる技術というのはいらないと思うわけです。





    2、出展者が儲からないといけない

      出展の目的はなんでしょうか?

      ずばり商談です。受注があるからこそ出展費用が捻出できるのです。

      残念ながらフィッシングショーは業者デーが1日、残り2日は

      お客さん向けとなっています。

      どっちに主体があるか?というところです。

      ほとんどの出展者がお祭りのコストになってしまっています。

      そもそも、フィッシングショーで発表される内容は他のメディアでも

      見ることが出来ます。1000円払って、遠いところから時間をかけて

      来る価値がある内容になっていないと思いますし

      出展者ももっと効率のいい広報活動があると思います。

      販売コーナーがあってもいいと思いますし

      受注会にしてもいいと思います。

      単に製品のPRだけならあまり意味が無いと思います。

      コストがかかりすぎですね。





    出展というのは全体がWIN-WINの関係にならないといけません。

    ということで、私がやるとすれば、おそらく受注会のような感じです。

    特典付きで、受注会を行なうわけです。

    ロッドでもリールでもサングラスでもルアーでも

    受注が取れるとなれば出展費用が捻出できます。

    PRのコストだと思うと、まったく元が取れません。

    たとえばDAIWAが受注を取り、それを配下のキャスティングから販売、という

    流れでもいいわけです。

    シマノは小売り網を持っていないから上州屋と組んで、シマノブースで受注を取って

    後日、上州屋から個人へ入荷連絡、とかいうスキームです。

    すでに流通網がある大きなメーカーはそれでいけると思います。





    問題は小さなメーカーですね。

    1000円のモノを1個受注しても手間ばかりかかってしょうがないわけです。

    しかもメーカーですから販売網を持っていません。

    直販すると小売業から反発が来るし、苦しい立場です。

    方法はいろいろありますが、2つくらいアイデア出します。





    1つ目は直販専用の商品を作ります。

    商品と言ってもルアー1個ではなく、年間購入のようなものです。

    週1個、1年50週で、年間50個購入で、6万円とかのものです。

    デアゴスティーニの週刊ルアー、みたいなものです。

    その申し込みを行なう。

    将来いくつ作ればいいのかわからないのではなく、

    お金も先に貰っているし、いつ、いくつ作ればいいのかも、わかるし

    中間マージンないし、いいことづくめですから。

    これなら小売業の反発は招きません。

    店頭に無いルアーがこのコースだけにあれば

    それは商品価値が高いと思います。







    2つ目は、オンライン受注です。

    出展ブースで、オンライン受注してもらいます。

    たとえばナチュラルさんと組んで、その場で決済すると

    ノベルティがもらえるような仕組みです。

    クラウドルアーズで言えば、ブース内で

    クラウドルアーズモールのショップで決済までいくわけです。

    商品は後で自宅に届きますが、ノベルティはその場でもらえるわけです。

    将来は出展したいな(笑)

    fimo で言えば、fimoshop がありますね。

    受注会にすれば fimo も出展できると思います。

    うん、販売プラットフォームがあるっていいでしょ。

    ユーザーにしてみれば家で注文するか、会場で注文するか、の違いですから

    会場で注文すればノベルティがもらえるんですから会場でしますよね。





    通常、展示会会場では現金のやりとりの即売会は禁止されていることが多いですが

    受注(注文書記入)までは禁止されていないと思います。

    名刺もらったり、ユーザーの個人情報を収集したりすることも出来ると思います。





    こういうのはどこかやり始めて成功体験を持たないとダメですよね。

    モデルとしては悪くないと思っているし、実際REED社ではその方式で

    成功して大きくなっているのですから。

    未だにセミナー、じゃんけん大会、朝一ダッシュしか知らない業者は

    かわいそうだと思います。

    それは集客という意味を履き違えて行なっております。





    朝一ダッシュをする人はお得意様(お金を落とす人)でしょうか?

    じゃんけん大会に参加する人はお得意様でしょうか?

    セミナーを受ける人はお得意様でしょうか?





    どれも答えはNOです。

    ただ単に人を集めているだけです。

    そこから売り上げに結び付くのは非常に効率が悪いのです。

    どのくらい効率が悪いかというと

    セミナーをいろいろ聞く→情報の取捨選択を行なう→購入候補を絞る→店舗に赴く

    →商品を探す→商品を見つける→レジに向かう→受けたセミナーに関する商品を購入する

    何ステップあるのよ?です。





    ・セミナーをいろいろ聞く

     いろんなセミナーを聞きます。

     まあ結局商品名を覚えて帰ります

     セミナーに参加しなかった製品は脱落します

    ・情報の取捨選択を行なう

     家に帰って、記憶に残っていない製品は脱落します

    ・購入候補を絞る

     これは俺の釣りに合わないな、という製品は脱落します

    ・店舗に赴く

     近所に店舗が無い場合は、製品は脱落します

    ・商品を探す

     買うものは1個ではありませんから

     何を買うべきか忘れた、製品は脱落します

    ・商品を見つける

     見つけられない場合は、製品は脱落します

    ・レジに向かう

     やっぱりやめた、という、製品は脱落します

    ・受けたセミナーに関する商品を購入する

     ようやくセミナーの効果が現れます





    最後まで残る製品って少ないです。

    おそらく受注率3%とか5%とかです。

    しかも効果が現れるまで、ずいぶん時間がかかります。

    だから、最初のセミナーでたくさんの人を集めないといけない、という

    まるで消費税UPにようなシナリオになっています。





    これが受注会だとどうなるでしょう?

    ・受注した人を対象に特別セミナーを開催

     受注率100%





    セミナーのお客さん全員が売り上げの立つ、お客様です。





    ・その場の受注でじゃんけん大会

     受注率100%





    売り上げ立ってますから、景品は豪華に出来ます





    ・朝一ダッシュ受注

     受注率100%





    朝から受注が立つなんてなんてうれしい。

    特典あげちゃう!ってことになる。





    既存のモデルより効率的で、売り上げが立つのですから。

    甘いバラケを打つへらぶな釣りではなく、ウドンの底釣りっぽいイメージです。

    さらに効率が30倍いいってことは、集客も従来の30分の1でいいし

    去年と同じ人数なら、売り上げが30倍いいわけですね。





    ということで、俺ならこうするフィッシングショーでした。

    どっかのブースがこれやらないかな。

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    日本全国204人のファンのみなさまこんにちは

    ガソリン代が月4分の1になった、軽ってすばらしい!のふなです。

     



    クラウドルアーズから価格非改定のお知らせです。

    4月から消費税が8%になりますが、クラウドルアーズでは

    価格改定の予定はございません。便乗値上げもしない予定です。



    http://store.shopping.yahoo.co.jp/2yn3hyulzbafwctcatj2vvinye/

    クラウドルアーズモールはここです。



    輸入品関係なのとメール便が値上がりしないかぎり特に価格改定の予定は

    ありませんので、4月以降ゆっくりとお買い物をお楽しみください。

     



    3月は別の釣具をお買い求めください。

    4月から消費税が上がりますので、今のうちに高いものを買いましょう。

    ステラとかカルカッタとかボートとか車とか家とか、増税の影響をモロに

    受ける金額の大きいものは3月中に買いましょう。

     



    車に関してはスズキのHUSLERなんかは、3月までに契約した人は

    納車が12月とからしいですが、消費税は5%でいい、と言っております。

    HUSLERだけじゃなく、他の車種も同じらしいです。

    差額の3%はスズキが負担するというのです。

    消費者の味方ですね。消費者目線で商売ってするものだなーと思います。

     



    他のディーラーは普通に今見積もり取ると8%で計算するらしいですが、、、

     



    3月中に携帯電話のMNPを行なってキャッシュバックをいっぱい貰う作戦を

    決行しようかと思っています。

     



    もともと、子供用のスマホが欲しくてSBのプリモバイルを1年間使ってきたので

    スマホにMNPすることが出来ます。さらに1年間寝かせたSBのみまもり回線が

    6回線あるので、全部で7回線MNP出来ますね。

    プリモバイルは1年で立派な弾になりましたので、今月ドコモの1000円以下回線に

    したいと思っています。CBは期待しないで実用で。

    みまもり6回線はAU HTL22あたりにMNPして、50万円以上のCBを

    GETしようかと思っています。

    MNPしたら、またSBで2年のみまもりを仕込むことにしようかな。

    すると2年後にはドコモのキッズ5回線とスマホ1回線、SB6回線とAU6回線の

    18回線もMNPを一気にしなくてはいけない羽目になります。

    うへー、出来るのかね?

     



    その50万円でだ、カルカッタとかステラとか買っちゃおうかな、っと、、、

    取らぬ狸の皮算用をしております。

    いよいよ95ステラとはお別れだ!となるといいな。

    ついでに新製品の開発もしたい!

     



    開発といえば、モノ作りには2パターンのアプローチがあります。

    それはプロダクトアウトとマーケットアウトです。

    プロダクトアウトと言えば、メーカーが「売りたい」製品を作り

    売るわけです。市場が望んでいるかどうかは関係ありません。

    売る技術が必要になってきます。

    マーケットアウトは市場が望んでいるものを作るのです。

    メーカーが作りたいかどうは関係ありません。

    売る技術は必要ありません。

     



    クラウドルアーズはマーケットアウトでありたいと思っています。

    自分や他人が欲しくないものを作ってもしょうがないと思うわけです。

    ニーズは市場です、というコンセプトで十分だと思います。

     



    既存のルアーメーカーってプロダクトアウトです。

    メーカーが売りたいものを作る。

    そこには売る技術が表立ってきてしまう。

    実にもったいないな、と思います。



     



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