クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2014年04月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国212人のファンのみなさまこんにちは

    バスプロやルアーメーカーでもブラックバスを研究のため飼っている人は多い

    でもシーバスのルアーメーカー、プロでシーバスを飼っている人を聞いたことが無い。

    基礎研究は大事だよ、のふなです。





    ジャッカルの水槽とかバークレーの水槽など、ブラックバスのプロや

    メーカーは自前の実験池を持っています。

    バークレーのバイトが400倍、とか実験結果による記録が元になっています。



    へらぶなも同じですね。実験池や飼っている人もいます。

    うちにはプラ船ジャンボ400が2個あり、へらぶなを飼う様に

    用意しています。問題はへらぶなを売ってないことなんですが、、

    釣りに行く時間がないので、1個は金魚池になって

    子供と釣りしてます(笑)

    1個はえび専用です。たまに金魚の卵がついたままの水草が

    飛んで行き、高級えび食い放題になっていることがあるので注意。

    #今年は野生のへらぶなを確保して法流したい。

    あ、ちなみに自宅はマンションです。ベランダに池が欲しかったの、、

    プラ船ジャンボ400は400リッターの水槽です。

    装置と人間合わせるとベランダには約1トンの重さがかかってます。





    それに比べシーバスは研究のため飼っている人を

    見たことも聞いたこともありません。

    東京湾が実験池だ、という屁理屈はあるのかもしれませんが

    やっぱり基礎データをきちんと取得するという行為をおろそかにしては

    いけないのかなぁと思います。



    屋外で海水魚を飼うのはとても難しいみたいですが、

    幸いシーバスは淡水でも徐々に慣らせば飼えるので

    最初海水で飼い始めて、淡水化していけば飼えるのではないかと

    思います。



    ある実験論文を見つけました。

    http://www.tochigi-edu.ed.jp/bato/fish/kadaikennkyu/H14/suzuki.pdf



    この実験によると、淡水でもスズキは飼うことが出来ると

    予想できます。



    もちろん70cmの大きさのものを飼うのは大変でしょうが

    小さい固体からはじめていけば、ノウハウが溜まり

    210cmの水槽に70cmのシーバスを泳がすのは

    不可能ではないと思います。

    エンドケリーやアロワナ、テールキャットと同じ程度の

    大型水槽でいけるはずです。



    超大型水槽で飼うのを最終目標にするために

    まずはセイゴサイズを確保するところからなぁ。



    スズキの生態をじっくり観察していけば

    思わぬ発見があるかもしれません。

    これはフィールドでは絶対に出来ないことです。



    釣りビジョンでもジャッカルの水槽でスレや習性の観察を

    やっていましたが、本当に釣れるルアーをリリースしようと

    思うなら基礎研究は重要です。

    売れるための研究には魚の生態ではなく消費者の研究してれば

    いいわけですから魚の生態には興味ないのかもしれません。

    しかし、私は売る研究より、釣るための研究をしたいですから

    魚のほうの研究に興味があるわけです。

    #ターゲットフィッシュを研究しない人、メーカーって、、、



    ということで、今年はセイゴサイズでいいので

    家でスズキを飼うことを目標にしようと思います。

    ちょっとしたラボですかね。



    一応、最弱ではありますがルアーメーカーですからね(笑)

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国212人のファンのみなさまこんにちは

    LONGIN の LEVIN って、ひょっとして AE86 から

    来ている 86mm のプラグって意味なのか?と思って調べたら 

    95mmで、 なんだよ FFかよ!とか思ったふなです。



    ルアーなり、タックルなり、飛距離競争になっていると思いますが、

    パワースーツという手段はないのだろうか?と思ってます。



    つまり、、、キャスト力が常人の5倍とかいう

    ツールを作ったら需要があるのかな?ってことです。



    100mが生身の人間の限界だとしたら、500m飛ぶようなツールです。



    水辺で使うのでおそらく電気仕掛けは無理がありますから

    別の方法で、たとえば圧縮空気などを

    腕に装着し、圧力が開放される力を利用して

    腕をブンっと振る運動エネルギーに変えるような方法です。



    腕が脱臼する可能性もありますが、ルアーが500m飛ぶ可能性と

    トレードオフです。

    そもそも3m程度のロッドではなくなるかもしれませんね。

    5mとか10mのロッドが振りぬけるような腕力が

    手に入るとしたら、、、

    それは楽しみかもしれませんが

    苦しみかもしれません。



    あと、気になっている基礎技術があってそれは

    生物模倣技術です。



    ルアーの飛距離を考えるのに流体力学とか航空工学の

    理論を学ぶ人も多いかもしれませんが、

    実は大きいものには

    いい応用が出来ますがルアーのような小さいものには

    効果が出にくいのです。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000084-zdn_lp-prod

    あたりを参照に。



    トンボや、セミ、ハチなんかを研究すると

    もっとすごく飛ぶルアーが開発できるのかもしれませんね。

    未だに、プラグの表面がつるつるなのが私は疑問なんです。

    魚で言えばうろこのでこぼこがあるはずで、

    鳥などが、空気を切って飛んだりする効率のいい方法があるはずです。



    たとえばゴルフボール。

    表面がつるつるではなくディンプルという穴が無数にあります。

    このぼこぼこが空気の小さい渦を作って空気抵抗が減るのだとか。

    同様にプラグもなんらかの表面加工により、飛距離がぐんと

    伸びるはずだ、と思っていたりします。



    確かにキャスト時にぐるぐる回らずに、飛行姿勢のいいルアーが

    増えてきましたが、それでも飛距離の技術は重心移動の方法とか

    原始的な工夫にとどまっているように思えます。



    生物模倣技術によってルアーが200m飛ぶ!という

    世界が開けるのかもしれませんね。



    個人的には上記の2つの技術が融合し、1000m飛ぶ!という

    世界があると笑えていいなーと思いますが。

    そのころには1キャスト10分くらいかかるんだろうか、、、

    RTFだと9回しか投げられない(笑)

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本全国212人のファンの皆様こんにちは。

    さっき、グラっと来たのでおお!と思ったけど、小さい地震でした。

    結局、地震予知はハズレたのかもしれません、ふなです。



    STAP細胞はあるのか、無いのか、全然わからんですね。

    オボちゃんがこれがSTAP細胞です!と言っているからあるのだ、

    ないというのなら無かったという証明をしろ、という悪魔の証明問題になっています。







    個人的見解ですが、無いと思います。

    あれは捏造されたES細胞です。

    キメラマウスのDNA検査したらES細胞のほうの実験用のマウスのDNAだったとか

    いうことですから。





    それはさておき、先日のニコ生は良かったです。

    山内さんだと思いますが、2時間で70UPを含む3本をキャッチしました。

    ちゃんと喋りながら釣りしてましたし、滑舌がいい。

    おそらく今度、動画メディアに進出するのは間違いないだろうと思いました。

    そして、使用したルアーはレビンということで、本当に目の前で釣りました。

    ライブですから、編集がありません。

    これが何を意味するか、すごいことなんです。



    いろんなプロや有名人が雑誌で魚を釣りました!と掲げています。

    それはSTAP細胞と同じです。

    実際に釣ったところを見た人はいるんでしょうか。

    本当に本人が釣ったのでしょうか。

    私は200回以上STAP細胞を作ったことに成功しています!

    でも誰も、同じことやって成功した人はいません。

    証明するために、公開実験をやればいいのに、、、



    というのがライブの釣りで実証されたわけです。

    つまり、この釣果は本物で捏造されたわけではないのだと。

    雑誌の写真、ブログの静止画と文章で勝負している人は、その写真が本当に本人が釣った

    証明をしていません。

    釣った体の構成である、という疑念を抱かれたままです。

    写真の取り違えも起きていたりしてまさにオボちゃん状態であると言えます。





    動画の編集も同じです。

    自分も体験したのですが、8月のバス釣りで5:00-12:00 ノーバイト

    お昼食べて 13:00-13:10 にボイル発見して3ゲット、13:10-18:00 ノーバイトという

    地獄のような釣りビデオ素材を ボイル発見してトップで釣った、そこだけ動画で抜き出して公開してたら

    「先週は爆釣でしたね!」とコメントされる。

    いやいや、13時間で5分しかまともな釣りになってないよ、、、という事実は

    編集と共に削除されるのです。



    動画も静止画も編集という手法があり、それにほとんどのアングラーが

    助けられています。

    釣りビジョンのコンテンツも見ていればわかると思いますが

    「ナレーション処理」されている部分がいかに多いか。

    編集というのは演出もヤラセも捏造も出来るものなのです。

    よりよく見せる捏造をやっていない、という証明がされていないのです。



    がしかし!ライブの釣りは編集が出来ません。

    素材そのままです。

    そこには我々が知ることが出来なかったアングラーの裏側が垣間見えます。

    黙ってしまう人、怒り出す人、気になる癖、人間くささがあふれています。

    無編集の恐ろしさをまざまざと見せ付けられます。



    編集前提のカメラの前の釣りとは別次元のものであることが

    よくわかります。

    似たようなモデルでフードポルノがあります。



    >リス氏はまた、写真による厳しい批判を恐れているシェフもいるはずと指摘する。

    >出来の悪い料理の写真が出回れば、もう否定しようがないからだ。

    >「シェフたちは毎日、最高の料理を出さなければならない。1度の失敗でもネットにアップされれば取り返しがつかなくなる」



    デジタルタトゥーも同じ



    >インターネット上に一度投稿されたログ(記録)はまるでタトゥーのように消えることがなく、

    >半永久的に残り続けることを表す造語だ。



    釣りライブは編集のない世界、ものすごいリスクを背負って行うことになっていることに

    アングラーは気がついているだろうか。

    運営もそのリスクを認識しているだろうか。



    フードポルノで言えば、カメラの前で一度失敗してしまえばそれはずっと残る。

    XXX(ルアー名であり、人物名であり)は釣れなかった、という事実は残る。

    RTFで言えば、もっと早い段階で達成すると思っていたので

    ずっと私は予想と結果と書いてきました。

    達成者が記録に残るのは良い宣伝になると思ったのですが、結果は違いました。

    いまだに達成者はいないので、逆宣伝になってしまいます。

    そのため、RTFの予想と結果は書かないと決めました。

    #達成者が出たら書こうかな、、、



    デジタルタトゥーも同じです。

    記録が永遠に残るのです。

    2時間釣れない釣りを見せられて最後は言い訳で終わります。

    そのビデオは残ります。

    ニコ生は一定期間でexpireされますが、一瞬を切り取ったキャプチャーや動画は

    残るんです。

    そして、その人の、そのルアーや道具の記録として残ります。

    リベンジを出来る人はいいですが、出来ない人はその記録で終わりです。

    釣れなかった人、釣れなかったルアーとして記録されます、とても厳しい条件です。



     



    そのリスクをものともせず、すばらしい結果を出した山内さんは賞賛されるべきだろう。

    3000人以上の人がLONGINのレビンというルアーの実力を見たのである。

    いわば、ハイリスク、ハイリターンを得たのである。

    ニコ生記録71cmはそうそう破られるものではないと思うし

    2時間で3本もおそらくそんなに簡単に破られるものでもないと思う。

    この偉大すぎる壁を誰がどう乗り越えていくのか、今後も期待して見てみたい。

    このページのトップヘ