クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2014年05月

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    日本全国217人のファンのみなさまこんにちは

    ティムコが社員募集してます、ふなです。

     



    http://www.tiemco.co.jp/company/recruit.php

    採用ページ

     職務内容

     商品企画・開発、プロモーション業務





     応募資格

     ルアーフィッシングに精通していること(特にバスフィッシング)。

     商品開発意欲のある方。商品開発業務経験者優遇。





    http://nensyu-labo.com/kigyou_tiemco.htm

    平均年収は、、、41歳で466万か、、、うーん。





    職務内容は楽しそう、給料ではなくやりがいを求める人向けかな。

    自分に当てはめてみた。





    応募資格はあると思うけど、年齢で引っかかるだろう(笑)





    ・ルアーフィッシングに精通していること(特にバスフィッシング)。





    1995-2007 くらいまでJBCCでトーナメントプロ活動

    主な戦歴:

     JBCCアメリカ戦レイクカシータスBIGFISH部門優勝

     JBCC 韓国戦 安東湖 準優勝





    他にへらぶなも

     NHC 関東Aシリーズ 隼人大池戦 準優勝

     NHC 関東Aシリーズ 羽生吉沼戦 優勝

     NHC 関東Aシリーズ 年間優勝





    シーバスは

     凄腕 2010/6 関東地区 超ド級

     総魚種王決定戦第1戦(総魚種王決定戦)全体ランキング:79 位

      ホームブロックランキング(オフショア):1 位





    上記のようにルアーフィッシングにおいて精通しております。



    ・商品開発意欲のある方。商品開発業務経験者優遇。

    個人で、プライベートブランド「クラウドルアーズ」を2014年に創立。

    外国の工場とのやりとりを英語で行い、商品開発、企画、販売、プロモーションを展開。

    ECサイトは

    http://store.shopping.yahoo.co.jp/2yn3hyulzbafwctcatj2vvinye/

    クラウドルアーズモール、を運営、管理中。

    ファブレスという手法により、工場を持たないメーカーを創立した。





    会社の事業においてメールアーカイブソリューションの

    企画、開発管理、販売、展示会出展、プリセールスなどを一人で行った。





    へらぶな用のルアーの開発も行っており、ほぼ完成。

    へらぶな釣りの世界に革命を起こす可能性がある。





    プロモーション業務においては

    メイドさんの楽曲をプロモーションし、 楽曲をプロデュースした経歴あり。

     カラオケJOYサウンドで配信中

     http://joysound.com/ex/search/song.htm?gakkyokuId=412280





    資格:

    普通免許、自動二輪(中型)、小型船舶2級、アマチュア無線4級、初級アドミニストレーター





    インターネット技術ではSEO,SEMに精通しており

    「アウトソーシング 構築」というキーワードにおいて、会社のページを

    検索上位1位に表示しております。







    とか、職歴に書けばスーパーマンとして扱われるんだろうけどね。

    経歴は嘘じゃないけど本当でもない。

    都合の悪いことは隠しているし。

    ※会社のソリューションは2個くらいしか売れてません。とか。

    人間性にも問題はある(笑)





    きっと若い人を入れたいんだろうけど、若い人はスキルも経験もない。

    おっさんはスキルも経験もあるが、安い年収じゃあ転職しない。

    その微妙なラインがあるんだろうなぁ、と勝手に想像。

    ※つまりそこそこ若くて、そこそこ経験がある人。





    人材は人財と見るか、コストと見るかでぜんぜん違ってくる。

    うちの会社はコストとしてしか見てません。

    社員は家族!ではなく社員は無駄なもの、と思っている。





    なんというか、切花だけ増やせないの?果実だけで増えないの?

    みたいな考え方である。





    花が咲くには土が必要で、根や茎、葉っぱも必要だ。

    土壌があり、温度、水分、養分、日光と時間を手間をかけて、花が開く。

    1つの花が開くにはそれ以外の多くの要素が必要だ。

    だが、切花を見ると、花だけが必要で、残りの土だの根だの、は不要に

    思える。だから土も根も葉も茎も無駄だ、いらない。花だけあればいい。

    という考えになってしまう。





    当然、切花だけで増えることは出来ない、なぜだ?無駄が多いじゃないか、となる。

    こうやって花や実で考えればわかるのだが、同じことが釣果にも言える。

    釣りにって魚が釣れるのはそれまでの準備や行いが成果となって花咲くことである。

    ぷらっと釣りに行って釣れるほど甘くはないってことなのだ。





    そのために、釣り人は釣果という果実を得るために、土も根も葉も手間と

    時間をかけなければならない。





    持論で「釣りの90%は机上で行う」がある。

    今週末、釣りに行きたいな、と思うことからすでに釣りは始まっている。

    タイドグラフを見る、リールをメンテナンスする、ルアーを買い足す、

    潮を調査する、家族を説得する、などは全部釣果のためにやる机上での釣りなのだ。

    このログを見ている人も今週末が大潮なのはほとんど知っているだろう。

    そして天気も悪くないということを知っている。

    それがすでに釣りの一部なのである。

    フィールドで竿を振るのは釣りのほんの一部でしかない。

     



    こういう考えは理解できないと思う人がいるかもしれない。

    釣りって魚を釣り上げることが釣りではないのか?と。





    サクラマスという魚がいる、ほぼ初心者には釣れない。

    5年10年1匹も釣れないという人も多い。

    それがサクラマス釣りなのである。

    これは釣れなかったから釣りじゃないのか?と聞かれたらあきらかに

    違うと言える。立派な釣りである。





    釣果という果実は壮大なピラミッドの頂点である。

    頂点のみを得ることは出来ない。

    かならずその裾野には今までの努力や練習があるのだ。

    安易に釣果を求める行為はいろいろあるが

    どれもほめられたものではないだろう。





    あなた(私)の釣行が貧果に終わるのはピラミッドが小さいからなのだ。

    ピラミッドを大きくして、良い釣果を求めよう。



    来月から釣りにバンバン行けるぞー!!



    じゃあまた!

     



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    日本全国217人のファンのみなさまこんにちは

    6月の釣行予定はへらぶな、スモールマウス、シーバスと予定が次々と埋まるふなです。



    スモールって初挑戦かも。

    ぜんぜん概念がわかんない。マスに近いねーって言われますが

    マスを知らないからなぁ、、、

    どんな釣りになるか、、、



    さて、最近釣具店を回るようになって

    クラウドルアーズから出そうと思っていた

    アルミ製のペンチやホガグリップがすでに市場に出ていることが

    わかりました。

    ホガグリップについては購入して気がついた。



    たしか2000円



    ペンチは店頭で気がついた。





    いずれもマルシン漁具とありました。

    あ、そうか俺のやろうとしてたのはマルシン漁具と同じモデルじゃないか。

    これは勝負にならないわ、、、

    強すぎる。方向性を大きく変えないと難しいな。



    ということで、海外からオリジナル釣具やルアーを輸入するという

    方向性は変わりませんが、そのままではない、付加価値を

    どんだけ付けられるか?が鍵になりそうです。



    ここで、出てくる付加価値とは同じ値段なら、こっちという付加価値であって

    定価を釣り上げるための見せ掛けの付加価値ではありません。



    海外ならオリジナルルアーを金型から作るのも安いと思いますが

    やっぱり高いですね。

    金型に80万円程度かかりますが、その金型がちゃんとできるか怪しいものです。

    国内だと200万円前後かかりますね。

    高いですわ。元が取れないのでは?

    金型についても研究していたんですが、何がそんなに高いのか、イマイチわかりませんでした。



    ルアーの金型で言うと、4つのデータで金型は出来ます。

    ルアーの右半分の外側、右半分の内側、左半分の外側、左半分の内側、の4つのデータです。

    しかし、右半分の外側を反転させたデータは左半分の外側と同じだし

    内側も同じ反転したデータのはずなので、データの種類としては2つしかないはずです。

    微妙に、組み合わせのための凸と凹の左右の差はあるかもしれないが、99%同じのはず。



    アルミのインゴットをNCマシンで削って、プロトを作り、GOが出たらステンレスの

    インゴットを削って量産体制になるんじゃないのかなぁ?と思ったり。

    どっちにしてもたいした手間じゃないような気がします。

    たぶん、本職の人が聞いたらそんなことない!って怒られそうな内容ですが。



    銅マスター作ってインゴットに放電加工で削るとかなのかなぁ。

    ガンプラはそうらしいですが。

    ってことは、この業界では

    「俺の銅マスターを君のインゴットに放電加工したい!!カクカク!」とか

    合コンでやると受けるんでしょうか。

    え。ドン引きですか。



    とにかくルアーを作るっていうのは大変な作業の塊です。

    従来のまず金型作成ありき、のプロセスはどこかで見直しされるといいな。

    画期的な方法が見つかるまでは、オリジナル金型には手を出さないほうがいいと思いました。

    リスクが高すぎるのです。



    そのため、リスクの低い既存金型のクラウドルアーズは他の部分で付加価値を目指さないといけません。

    高止まりしている商品を低価格で提供するというモデルはそのままで

    その中でいかに付加価値をつけるかになります。



    検討したけど、やめたものは

    ライフジャケット。。。。。ポーチ型で3000円程度だけど、人の命を預かる製品はやりたくない

    PEライン。。。。。。。。100m500円程度だけど、製品の直径について品質が保証出来ない

    萌えルアー。。。。。。。。ビッグベイトに萌え画入り。1000円以下かな



    ライフジャケットに関しては、ポーチ型が国内では1万円くらいから2万円くらい。

    だからウエストポーチ型のCo2方式で自動膨張で3000円くらいで売れるんだけど

    開かなかった時には裁判沙汰だろうと。そんなリスクは取れないかぁ。

    外国製ですから、壊れているのは当たり前です、なんて開き直れない。



    PEラインに関してはラインの太さ表記が困る。国内と外国の基準があるので

    1号のPEライン15lbと0.16mm とあっても実際 0.16mm ではないし 15lb 以上の

    対加重がある。じゃあ 0.16mm はどうやって計るのか、は、左右に思いっきり

    引っ張って、そのときにつぶれた糸の大きさを計ると 0.16mm 。

    巻くときにはもっと直径が太くなるのである。

    耐加重は最低ラインなので 15lb 以上の耐加重がある。

    日本だと 15lbまでに切れないといけない、という基準。



    私も今年、ブリ狙いのジギングに行って安いラインを買ったら

    本当に2号?ってくらい太い。表記のポンド数じゃ切れない。

    外国表記のPEラインは日本では使えないんですよね。



    だから地雷かな。



    萌えルアーに関しては、ビッグベイトに萌画を印刷したもの。

    なんだけど、萌えルアー関係者とコラボの話を進めていたら

    連絡が途絶える(笑)



    ヲタクの悪口を言いたくはありませんが、連絡をしない、無視する

    というのは社会人としてどうなのかなぁ、と。



    過去にもメイドさんの絵を描いてもらう仕事を別の方に

    お願いしたときも、連絡不通になることが多々。

    私の中では2次元ヲタとは取引しないほうがいい、と思っています。

    やっぱり自分本位なんですよね。



    仕事だという意識がないのかな?

    しょうがないですが、この方面は今後もないと思います。

    たまに思い出したかのようにまた2次元とコラボの話を

    進めるかと思いますが積極的にやろうとは思いません。

    世の中にはフリーの画像もあるので、その利用で十分かと。



    ってな感じで、やらない方向性は見えるので逆に

    それ以外はやる可能性があるということです。



    マルシン漁具の攻めない部分を攻めていくところに活路が

    見出せるかなぁと思います。



    じゃあまた!

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    日本全国217人のファンのみなさまこんにちは

    昨日の釣り実況は良かったと思う、ふなです。



    さて、釣具もなんでも道具は修理すれば使えると

    思っています。壊れたら新しく買うより修理。



    関係ないですが、釣具の購入順序は



    修理ー>店舗(中古)→ネット(中古)→ネット(新品)→店舗(新品)



    の順番になります。安い順ですね。

    なので、まず修理できないか考えるわけです。



    実は、ボディバックが壊れました。

    正確には、ジッパーのランナー(動く部分)が錆びて、折れて、ファスナーが

    機能しなくなりました。海水には弱いのかな、、、



    簡単に修理できるんでしょ?と奥さんに聞くと、

    市販製品のファスナー交換は無理!と言い張ります。

    ぱっとみ出来そうなのになー。

    で、放置してました。すっかり忘れて記憶の中では捨てたと思っていました。



    ということで、book off でボディバックを中古で買ったのが先々週。

    色が気に入らないんだよね、、、赤は私のunlucky カラー。

    青か緑が好き。



    ごちゃごちゃの部屋を掃除していると、、、見つけた!

    ファスナーが壊れたボディバッグが眠っていました。

    これを修理してみようと。完全に捨てたと思っていたなー。



    汚れてはいますが、機能には問題ないので

    対応するファスナーを2本購入。





    壊れたファスナーを取り去り、ファスナーをミシンで縫う。

    ミシンなんか30年ぶりくらいに使った気がする。

    小学校の時に足ふみミシンがあって、それを使ったっけな。

    ベルトが皮製だったのを覚えている。

    踏むタイミングが難しいんだよね。



    手縫いで仮止め





    いまや電子ミシン。簡単ですね。

    それでもだいぶ型が古いですが、ちゃんと動く。

    個人的には刺繍ミシンが欲しいけどね。





    苦労してミシンして完成です。



    あまり上手に縫えたとは言えないけれど

    機能は復活しました。

    これで、来月からの釣行に使えます。

    リールもルアーもそうだけど、出来る限り修理したいよね。



    じゃあまた!

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    日本全国218人のファンのみなさまこんにちは

    今朝、4:30頃にアイリスオオヤマの緊急地震速報の機械が

    誤動作して、廊下で81.3MHzのJWAVEが大音量でなり続け、起こされてしまいました。

    不眠症なので、眠れず眠い、ただただ眠い、ふなです。







    どうも、緊急地震速報で流れる音のパターンと楽曲の音のパターンが

    まれに一致して誤動作するらしいです。

    2011年から設置して3年以上たちますが、誤動作はこれが初めてです。

    今後は誤動作しないことを祈ろう、、、



    さて、案外未来は急速にやってくるというのを実感しました。



    以前に、robofish をルアーにする、という未来を想像しました。

    しかし、本体価格1300円を改造してルアーにしたら、定価いくらになるの?

    ということで、躊躇しておりました。



    そしたら、安価版を発見しました。

    定価799円です。(税込みで862円だったかな?)

    これならなんとか1000円以下で売れるかも、、、





    ということで、早速GET。





    hex bug 社の aquabot です。

    手のモデルは2歳の娘です。私じゃないよ。





    以前のは robofish です。



    大きさは1-2mmくらい長いですね。

    重さは2gくらい重い。





    使い分けができそうです。

    スケルトンボディなので、塗装してもいい感じになると思います。



    未来のルアーの原型がここにあります。

    たとえるなら、、、

    蒸気機関車全盛期に出てきた電気機関車かな。

    そして、ラパラの発明したルアーの動作原理に終止符を打つ

    そんな転換期になります。

    1936年にRapalaの創設者ラウリ・ラパラが漁師として生きる為に作られた、ラパラ第一号ルアーから

    今日まで、ルアーの動作原理は約80年間同じでした。

    釣り糸が引かれて、リップが水の抵抗を受けて、ボディを動かす、という原理です。

    これは新発売の最新ルアーでも同じ原理を用いています。



    この動作原理が変わります。

    蒸気で動くのが当たり前だった世界に電気機関車が登場したように。



    ほとんどのルアーは「投げて巻くだけ」というコピーが使われます。

    しかし、robofish ルアーは「投げるだけ」です。

    巻く必要がありません。

    さらに近い将来「投げない」という転換を迎えるでしょうが、今はそんな先の

    ことは想像だけでいいです。

    さらに言えば、ルアーー>リール間通信が行われるでしょう。

    通信は双方向で行われ、有線通信の場合は糸の結び方という概念がなくなります。

    ノットという概念もなくなる。コネクタにより結ばれることになります。

    あ、ここまで想像できているのは世界中の釣り人の中でも私だけだと思います(笑)

    そして数十年後、この予言が当たっていることを実感するでしょう。

    あ、ここだけ読むと、完全に頭がおかしい人の話になってしまいますね。



    我々人類は想像した未来を造って現在がある。

    まさかラパラもルアーの動作原理自体が変わるとは思っていなかったでしょう。

    そんな未来が待っています。



    それほどすごいんです。が、概念だけ話してもなんのこっちゃ、と思うことが多いと思います。

    残念ながら歴史を振り返ると

    電気機関車が登場したばかりの頃は故障続きで、蒸気機関車に牽引してもらって修理に帰る、と

    いうことが頻発しました。

    それを見て、まだまだ蒸気機関車の時代だな、と運転手や整備士は安心したそうです。

    現在はどうでしょうか。

    今、蒸気機関車は鉄道交通の主役ではありません。D51ー498とか完全に

    クラシック扱いです。

    近い将来、みなさんのタックルボックスにはロボットルアーでいっぱいになります。



    そんな未来を創造していきたいと思います。



    電車が鉄道交通の主役って話をしました。

    次世代はリニアですね。そうです。「投げない」ルアーはリニアモーターカーなのです。

    #まだ概念しかありませんが、、、



    これをカテゴリ分けするとこうなります。

    今までのルアーは釣り糸で引っ張られることにより、本体が動作しました。

    言わば、車に引かれるトレーラーなのです。

    ロボットルアーは自ら泳ぎます。これはトレーラーヘッドなのです。



    ということで、カテゴリ名称はこんな風がいいと思います。

    -------------------------------------------------

    今までのルアー:パッシブ(アクション)ルアー

    ロボットルアー:アクティブ(アクション)ルアー

    -------------------------------------------------

    ボディアクションを起こすのが釣り糸で引かれるために起こる受動的か、自ら起こす能動的か、

    という分類がぴったりだと思います。

    その先の話はまた、こういう転換期が来たら説明したいです。



    なんとか今年中に販売まで漕ぎ着けて、アクティブアクションルアー元年にしたいなぁと思います。

    まだどこも発売していません。

    #発売できたら crowd lures が世界初(笑)



    似たようなので昔、ゼンマイルアーとかありましたが、ボディアクションはあくまでも

    パッシブでしたから。

    バッテリー内蔵ではLED内蔵ルアーとかありましたが、ボディアクションには

    関わりません。



    前例がないことに挑戦することに価値がある、私はそう思っています。

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    日本全国217人のファンのみなさまこんにちは

    1週間分のブログのネタはすでに仕入れた、ふなです。



    #5つ(月曜日から金曜日分)のネタを仕入れております。

    #時事問題があったら飛び込みで書きます。凄腕ウエイン方法とか(笑)



    さて、ルアー発送作業をしていると

    fimo からルアーが到着しました。

    発送するルアーが届いたのではない。まったく別件である。



    発送するのはHEKOAYUを3箇所に、



    到着したルアーは、、、、

    じゃじゃーん。



    ルアーの詰め合わせ!

    SAURUSのミノー、

    ジップベイツのミノー

    ニコ生の視聴者プレゼントだー!

    いやっほー!



    秋の大型シーバス用に取っておこう。

    久保田さんありがとうございます。





    こうやってルアーが流通しているのを感じると

    もう通貨はルアーでいいような気がしてきました。

    ピコーン!と新たなモデルが浮かんだので、ちょっとあとで練ってみよう。





    ザウルスのコットンキャンディカラーがあったので、

    持論のコットンキャンディーカラーとはなんぞや?について



    コットンキャンディーとは、カラーではなく柄である、と思っている。

    そして、使う時間帯はマズメであると思っています。



    なんのこっちゃ?と思うと思いますが、

    一般的にルアーのカラーは周りの状況があまり変化しない時に

    決められています。



    たとえば、晴れとか、曇りとか、夜間、などですね。

    目が慣れているというものあると思います。

    だから、イワシカラーはイワシに見える。ということです。



    これは日光や月光の光量があまり変化しない時に

    単一カラーが有効であると思われます。



    コットンキャンディはいろんな色の複合体です。

    どれか見やすければいい、という作戦カラーだと思っています。

    マズメ時には光量がどんどん変化します。

    それによって、適切なカラーはどんどん変わります。

    極端な話1分おきに明るくなる/暗くなるわけです。



    赤から黄色、青から緑、紫、と順番にどんどんルアーのカラーを

    光量にあわせてローテーションさせるのが面倒だし、マッチしてないと

    釣れません。



    そこで、いろんなカラーを混ぜとけば、どれか見やすいカラーがマッチする、

    という考えで作られたのがコットンキャンディカラーであると思っています。



    なので、夜が明けてきました、日が昇りきるまでコットンキャンディを使おう、というのは

    正解だと思いますが

    ドピーカンです、一日中コットンキャンディを使おう、はあまり正解ではないのかな

    と思っています。



    光量変化が起きる時間帯にコットンキャンディが利く、ということだと思います。

    これは持論なので、まったく外しているかもしれませんので信じないように。



    じゃあまた!

     

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