クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2014年07月

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    日本全国226人のファンのみなさまこんにちは

    午後から雨、夜間には雷雨と週末の天気に恵まれてないふなです。



    さて、昨日はマニキュアのトップコートをジグに塗り塗りしていたら

    ケイムラが流れて悲惨なことになっていました。

    まあしょうがないか、、

    画像は後日



    ジグには重さを表示するシールを貼った。

    これはジグのジカビリティで必ず必要なもの

    本体に重さの書いてない最低限の説明責任を

    果たしてないジグが多すぎると思う。



    さて、久々に講義です。

    今までの内容は



    1、プロフィールを充実しよう

    2、ログ更新は週2回以上

    3、文字数は400文字以上



    でした。これを、早速実践している人もいれば静観している人もいます。

    静観している人は「わかったつもり」になっていると思いますが

    実際やってみると大変だと思いますよ。



    そして、実践している人は結構大変だと思ったのではないでしょうか。

    なぜなら、、文章を書くのは大変だから、です。

    写真も撮らないといけないし、ネタも見つけないといけない。



    かなり重労働だ!と思った方もいると思います。

    人間は頭の中で10考えたら3喋ることが出来、1を文章にすることが出来る

    という説があります。



    そこで、私は考えました。喋るように書く。これで1しか書けない文章が

    3倍書ける様になります。

    そして10考えるのを20考えると、さらに倍で6書けるようになります。

    すると文章の「量」はなんとかクリアできるようになります。



    次はネタです。

    「バイブレーション買って釣りに行って1匹釣って根係りしてロストした」

    これだと1ネタになります。



    ルアーのライフサイクルというのは大きくわけて3つあります。

    1、手に入れたとき

     こんなバイブレーション買ったよー、なぜ買ったのか、どんな色か、狙いは

    2、使ったとき

     使ってみたよー、こんなだった、釣れた、釣れなかった、

    3、ロストしたとき

     あのバイブレーションがエイにスレて、ぎゅーんと100mライン出してプチッと



    こんな感じで3回にわけて書けます。

    自作する人は工程ごと、これはすべてネタです。

    これを分けて書くと、ネタには困りません。



    次に前置きと後書きと付ける。

    私の日記にも前置きが長いことがあります。

    これで量を増やしてます。



    テキストを増やすには意味があります。

    100の説明より1つの画像、というのは昔の常識です。

    WEBモニターにとって、アクセス元はどこから来るのか、を

    考えると、その大きなひとつにサーチエンジン、があります。

    現在は yahoo google msn の3大サーチエンジンが代表でしょうか。

    しかし、yahoo のエンジンの中身は google です。

    msn は bing です。なので、実質2種類しかサーチエンジンがないのです。



    サーチエンジンから「探される記事にする」というのがコツになります。

    特にgoogle は被リンク偏重を軽視してコンテンツそのものを重視しております。

    SEO対策には被リンクよりもコンテンツ充実なのです。

    fimo というと釣りSNSで、どうしても仲間内ネタが多くなってしまいますが

    アクセス数を考えると、仲間内のアクセスはむしろ少数で

    大多数は外部からサーチエンジンを使って来ます。

    で、仲間内の日記を見ても楽しくないでしょう。



    そのためには画像より、サーチエンジンに読ませるテキストが最強なのです。

    画像1個貼って、「でかいの釣れた!」という1行より

    テキスト100行書いて「小さいけど釣れた!」方が検索されやすい、ということです。



    ITの世界では素敵な写真もピンボケの写真も大差ありません。

    サーチエンジンから見たら同じです。

    画像検索でクリックされる、という効果はありますが限定的です。

    それより読者が素敵な写真だなぁ、と思う効果の方が大きいです。



    文章にはチラリズムを!



    こうやってタイトルつけるとアレですが

    タイトルは大事です。

    釣りタイトルじゃなく、結果でもなく、読ませるタイトルですね。

    前の記事で「シーライド、フォルテンのタチウオ専用モデルが欲しい、ないのなら、、」と

    いうタイトルをつけました。

    これは「続きは本文で!」と同意で読ませるためのタイトルになります。

    釣りタイトルだときっとこんな感じ

    「スクープ!シーライド、フォルテンのタチウオ専用のシークレットモデルを発見!」

    読者を釣ってもしょうがないし、短期的には結果を出しますが

    長くは続かない。



    結果タイトルだと

    「シーライド、フォルテンのタチウオ専用モデルを勝手に作りました」

    もう本文読まなくても大体中身わかるよ、、、ってことになります。



    釣りタイトルほど過激でなく、結果ほど簡素でもないのが良いタイトルかなって

    思ってます。

    一般的にまとめサイトは釣りタイトルだらけですのであまり参考にはなりません。

    参考になる文章はnifty の元バスプロの宮本英彦さんの文章とかいいですよ。

    バランスがいいです。



    400文字を軽くこなせるようになったら、ネタの分割です。

    XXXXについては後日。

    私もよくやります。



    これで見えそうで見えないチラリズムを表現します。

    全部を丸見えにするのもいいんですが、もっと見たいという欲求を

    起こすには適度なチラリズムが必要かなって思います。



    ではサーチエンジン向けに文章をいろいろ工夫してみてください。



    じゃあまた!挑戦!挑戦!






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    日本全国226人のファンのみなさまこんにちは

    会社帰りに岸ジグ始めました、ふなです。



    昨日、鋳造したジグにホログラムテープ貼ってて気がついた。

    ベリーフック(おなか)じゃないじゃん。バックフック(背中)じゃん。

    そういえば、上下関係ないと思っていましたが

    よく見たら上下あった。背中にアイが出てます。

    アホだ、、、、



    とはいえ、タチウオに背中もおなかも区別するポイントは

    シルエットじゃなく、カラーというか、光の明暗だと思うのです。



    背黒イワシの上下を見て分かるように、背中は黒く、おなかは銀色。

    つまり、光を吸収するほうが背中で、光を反射するほうがおなか、と

    認識していると思っています。



    だから、背中に見せるには黒く塗ればいいし、おなかに見せるには

    白く見せればいい、と思ってます。



    色というか、光の反射ですね。

    背中は吸収し、おなかは反射だと思ってます。



    なので背中は黒く、おなかはケイムラで、白く見せようと思います。



    写真にすると、妙に青く見えますが、肉眼だともっと紫です。

    ケイムラはベリーアイ付近に丸く塗ってます。

    これでおなかと認識するはずなんだけどなぁ。

    あとは、実際フィールドで使ってみないとわかりません。

    そもそもワインドが好調なら使わないかもしれませんが、、

    無理矢理、セッティングで釣るというものじゃないのです。

    メーカーやテスター、プロは縛りがあるので無理矢理使う方法を

    ひねり出すかもしれませんが

    消費者は釣り易い簡単な方法を望んでいるので、、、

    目線がまったく違いますね。



    あれだ、大改造、劇的ビフォーアフターです。

    あの番組って面白い縛りがあります。

    1つは必ずリフォームで問題を解決すること

    1つは必ずスポンサーの意向でウッドデッキを作ること



    その段差だらけの家売って、ワンフロアのマンション買えばいいじゃないか、

    予算3000万円だろ?という問題も無理矢理リフォームします。

    建て直しすればいいのに、っていう場合もリフォームです。

    ほぼ建て直しの内容でリフォームだと言い張ります。

    そして、ウッドデッキです。

    スポンサーのWOODONEからの圧力だと思いますが

    無理矢理ウッドデッキを作ります。

    どんな建築でもウッドデッキです。

    純和風な「縁側」もウッドデッキだと言い張ります。

    アパートのベランダくらいのスペースがなくても、ウッドデッキを

    作ります。見てて面白いです。



    良心がある匠はそのウッドデッキはすぐに壊して捨てられる設計に

    してたり、意味がないところに作ったりしてます。

    もちろん機能的に優れたウッドデッキを作る匠もいます。本当面白い人間模様が見られます。

    あれはリフォーム番組ではなく匠の人間観察バラエティだと思うんだな。

    Pimp My Ride も車のリフォーム番組ですが

    直すをやめて新車にした場合がいくつかあります。

    どっちも問題解決をする番組ですが、問題を解決したいのか

    面白い番組を作りたいのか、どっちだ?とか思いながら見てます。



    今回で言えば、釣果に対するアプローチになります。

    無改造でシビアなセッティングで高度な技術を消費者にも要求するのか。

    改造してもイージーなセッティングで、楽チンな方法にするのか。

    どっちが消費者が望んでいるのか?です。



    コンピューターの世界にもあります。

    通常のプログラムコード20行を1行に短くして

    難解なコードにする。

    メンテナンス性とか考えない、自己満足の世界。

    それを技術者のなんとか、と言ったりしますけどね。

    そうなってはいけないので。



    さて、前置きは相変わらず長いですが



    会社帰りの岸ジグはまだ釣れないんです。

    竿を振るのは18:00-18:30頃で、歩いては

    メタルジグ落とす、歩いてはメタルジグ落とす、っていうそれだけ。

    潮周り的には上げ7分付近で、ごうごう下流から潮が上っていく。

    かなり流れがある。逆向きの流れですが。



    ポイント的には橋脚もあり、えぐれもあり、シャローもあり、止水域もあり

    くらげもぷかぷか、水深は3mくらいかな?

    満潮時170cmで3mじゃ、普段はもっと少ないんだろうけど。



    イナッコは泳いでいるしボラも時々はねているので

    シーバスはいるとは思うんだけど、、、

    30分程度で、なおかつ、ポイントも100mくらいしかないので

    1回撃ったらそれで終わりですね。

    いっそのこと橋脚をバイブレーションで狙いたいです。

    今日は雨予報ですから行けませんが、、、。



    晴れていたら毎日でも通いたい。

    基本、自転車程度の機動力なのでなかなか遠くのポイントに

    行けず、会社の近所で、会社を見上げての釣行になるのです。



    対岸では仕事してるんだろうな、、と思いながら

    釣りをしてます。気分いい。



    近所の人の犬のお散歩コースになっているらしく

    小型犬を連れたセレブな奥様方が犬連れて歩いています。



    そこを釣竿持ったスーツのサラリーマンが歩くというシュールな展開です。

    今度、ツイキャスしますね。30分だし、ちょうどいい。

    これで釣れてくれれば文句ないんだがしょうがないですね。



    岸ジグをやってみて、難しいところが1個ありました。

    メタルジグ落とすだけなのに、何が難しいのか?

    それはリールのブレーキ調整でした。



    フリーだと落としたときに毎回軽くバックラ。

    締めすぎると落ちない。

    メカニカルブレーキ調整になるので

    結構大変です。たぶん普段やっている人は

    無意識に調整していると思いますが

    何かコツがあるはずです。



    ちょうどいいブレーキの簡単な調整方法とかあったら

    教えて欲しいな、誰とはなく。



    じゃあまた!挑戦!挑戦!














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    日本全国227人のファンのみなさまこんにちは

    私の勇姿がグーグルのストリートビューで見られる!ふなです。



    自作の電気バイクでテッテケテーと走ってる姿が

    グーグルのストリートビューに写っていました(笑)

    約2kmくらいずっと写ってました。

    ガソリンバイクに変えてから、その姿を公開したいと思います。



    だって恥ずかしいじゃない。

    そして、

    フルバイクは

    グーグルsvの画像

    に採用されました!

    というコピーを作ろう。



    さて、3連休の最終日にタチウオに向けて動いております。

    幸い、最近のタチウオはレンジが上がってきたので

    大きいジグは必要ないかもしれません。

    でも、いつ沈むかわからないのでとりあえず

    120g前後のジグを用意しました。

    用意っていうか鋳造っていうか、、

    久々にやって温度管理に失敗して、継ぎ足し鋳造になったのもある(笑)



    120g以上のジグって使う予定がなかったので

    愛知県の奥さんの実家におきっぱなしだったんだよね。

    まさか東京湾で使うとは思わなかったので、、、



    で、作ってみました。

    型はいろいろあるけど、一番爆発力を期待している

    シーライドとフォルテンのクローン。

    タチウオをターゲットとして

    本格的に考えると、ベリー(おなか)部分のバイト対策として

    アシストフックとか、バイトマーカーとか

    小手先の対応でなんとか釣れます、というのは事象に対応しているだけで

    問題に対応してないのです。

    ベリー部分に噛み付くなら、そこにフックがあるためにはどうすればいいか?

    を考えると自然と答えは出てくるのです。



    私はシーライドにはとても期待してて、ジグが水平になった瞬間に

    ジグの真ん中をバイトすると思っています。

    その瞬間に、フッキング動作をしても、そこに針がなかったら

    当たるけど乗らない、という状態になります。



    じゃあ、アシストフックを長めにつけるとか、バイトマーカーを

    リアフック近くに書くというのはベリー部分にバイトする、という

    問題の解決になっていないと思うんですよね。

    問題の本質に近づくにはどうすればいいか、です。



    そのためのアプローチとしては、ベリーフックを取り付ける、という

    のがおそらく正しい解決方法であろうと思われます。

    他のジグでもタチウオ専用モデルはベリーフック用のアイを装備している

    ものが多いです。



    じゃあ、タチウオ狙うにはベリーフックを装着しないと、、という

    アプローチです。



    シーライドとフォルテンを選んだには理由があって、

    片方はひらひら系、片方はフォール系です。

    どっちかで当たるでしょう、ということです。

    いづれも水深15mとか浅いとあまり出番ないかも、ですね。



    100g以上のメタルジグを鋳造すると

    鉛の減りが早いですね。

    アンチモン含有鉛金属が3kgあって1kgに対し

    鉛が3kgなので、1回4kgの鋳造用鉛が作れます。

    鉛は昔、オーディオ用のインゴットを貰ったのが

    10kgくらいあってそれを消化中。

    これをなべに入れて、ぐつぐつ煮ると1回分が完成。

    とても重いので鋳造には苦労します。



    なので、あと8kg分は鋳造できます。

    数年は持つだろう。

    もともとラバージグのジグヘッド 5/8oz とかしか作って

    なかったので減りが早いと感じますね。



    耐熱シリコンで型を取っているので、ベリーフックアイを

    つけるには、型の隙間のアイの針金を差し込むだけでOKなんです。

    でも、シーライドの針金は形が特殊なので再現に苦労してます。

    針金は0.8mmのステンレスバネ線。1mmでもいいんだけど

    曲げるのに苦労するので、安易に0.8mm。

    無理なときは0.5mmを使うときもあります。



    耐熱シリコンは4500円くらいしますが、2つ型を作れるので

    2セット分になります。

    1つの型で3つのメタルジグの型を取ったこともあります。

    スリム系のジグはそれが可能です。



    特に伊勢湾ジギングではスリムで重いジグが主体になるので

    高いし、クローンを作るほうが安い。



    そんなこんなで、適当に作って、良い結果を生んだら

    「タチウオ専用モデル希望」とお願いする人がいるかも。

    もちろん、外してしまうかもしれませんが、、、



    あとは塗装ですが、とりあえず紫っぽくしとけばいいかなーと

    思っています。アルミ貼りもできたらやります。



    じゃあまた!挑戦!挑戦!




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    日本全国227人のファンのみなさまこんにちは

    たぶん皆さん今頃は岸ジグのニコ動みてますね、ふなです。



    そんな私も、岸ジグセットをかばんに忍ばせ、帰りに

    ちょっとやってみるつもりです。

    会社帰りのサラリーマンが岸辺で岸ジグしてたら

    私かもしれません(笑)



    そういえば、GETBOOKの欄になぜかタコが追加されていました。

    調べると、今年の東京湾はタコの当たり年なんだそうです。

    どこでタコ釣れるの??

    おかっぱりから可能かなぁ。

    エ○でタ○を釣る。

    ※なんかのコピペ。



    オクトパッシングともいうそうですが、タコも面白そうだなぁ。

    河口域にクロダイが多いのと同じで、

    漁港なんかにいけばタコがいるのかな?



    どこにいるんだろう?

    ちょっと探すかな。

    河口域と言えば、先日の大潮の昼間に

    ハゼ釣りのおじさんをずっと観察してて

    干上がったポイントをじっと見ていると、、、

    なんと、大きなテナガエビが、ワサーワサーと動いている。

    あ、ここテナガの小学校か?と発見。



    少し上流域でも、岸辺のイナッコがずいぶん接岸しているな、

    と思ってみていると、見慣れたテナガの影が、、、、

    そうか、大潮のド干潮って絶好のテナガ釣りタイミングでもあるんだ。

    と、改めて認識しました。



    ハゼもかなり大きくなっていておいしそうなサイズでしたね。

    これをシーバスは食っているのかなぁ。

    ハゼパターンもあるのかも。



    さあ、前置きが長くなりました。



    先日の次世代の釣りが失敗したという話です。

    自分の中では2020年に向けて都内のシーバスポイントがほぼ壊滅し

    大量のポイント難民が発生すると予想しています。

    業界はどう動くのか、とても興味があります。



    マリーアントワネットは言いました。

    パンがなければケーキを食べればいいのに。

    この言葉ではないですが、

    明暗などのポイントは平日ですら満席の状態が続くと

    思うわけです。



    霞ヶ浦で、バスブームの時に、オダを沈める(マイオダ)サービスが

    ありました。自分だけの秘密のポイントを作るというサービスです。

    漁師が行っていたので、違法ではありませんが1箇所1万円という

    破格の値段がついていたと思います。



    既存のポイントは奪い合いになります。

    新たなリソースを提供するというサービスは必要かもしれません。





    それに似たことが出来ないかなぁと思っていました。



    つまり、ポイントがなければ作ればいいのに、ってことです。

    だからと言って自転車を沈めるとかそういう違法行為を行うと

    言う意味ではないです。



    2年くらい前、ある運河で工事用のライトが水面に照らされていて

    そこが釣堀みたいになっていることがありました。

    3ヶ月ほどだけおいしい思いをしたんだけど

    ライトが撤去されてからは単なるプアなポイントになりました。

    あの体験を再び出来ないかな?と。



    ある日、テレビを見ていると海外でマンタと一緒に写真を取りたいと

    いう企画をやっていました。

    その方法とは、夜中にLEDを貼り付けたサーフボードを浮かばせて

    そのLEDにプランクトンが群がる。

    そのプランクトンを狙ってマンタが来る、というものでした。



    これをそのまま応用できないか?

    真っ暗な海にLEDを照射して、そこにプランクトンを呼び

    そのプランクトンを目的にイワシが来て、イワシを目的に

    シーバスが来るようなことが出来ないか?です。



    さっそく、材料をコツコツ購入。

    サーフボードに青色LEDテープ6本、バッテリーにバッテリーケース。

    これで、準備OK。

    サーフボードは500円だし、LEDテープは6本1000円、バッテリーが

    以外に高く2100円。

    シリコンシールやら配線やら4000円くらいかかった気がします。



    さっそく、夜の海に投入です。

    プランクトンやイワシが寄ってくるか???

    爆釣間違いなしか?



    結果



    シーン、、、



    何も起こりませんでした。

    きっと場所が悪かったんだと思う。

    プランクトンすら確認出来ませんでした、、、、



    敗因はいろいろあると思いますが

    原理としては間違っていないと思うので

    もう少し、実験してみます。

    2020年にはきっとサーフボードと釣竿を下げて歩くスタイルが一般的に

    なっているのかもしれません。



    水上から、水面に照らすライトでもいいんですが、

    効率が悪いのとあそこで水面照らしているぞ、と丸見えなので。

    それは避けたい。



    つーか、バッテリー重すぎた。2・5kgくらいある。

    充電池の軽いので良かった、もって歩くには重すぎ。

    12V-7AHも必要ない。5-6時間照射するのには大きい。

    あと、LED暗い!もっと明るいLEDじゃないと効果はないと思う。

    ポイントも水深がもっとないと難しいと思う。

    いろいろ反省点があり、次回はもう少しパワーアップして

    挑戦しようと思う。

    今回はまったくプランクトンすら寄らなかったが

    狙いとしては間違ってないと思うので、、、



    じゃあまた!挑戦します!














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    日本全国227人のファンのみなさまこんには

    季節の変わり目っていろいろ大変です、ふなです。



    土曜日は朝4時過ぎに地震で起こされ、朝早くから夢の国に

    家族を放り込み、激戦の河口域で1ヒット1バラシする。

    このパターンしかないのかなぁ。

    そのまま家族サービスして20時にTSSTに出発。



    21時TSSTスタート。なんだけど

    次世代の釣りの実験は失敗に終わり、日付変更線が変わる頃に

    潮どまり、移動する。

    河口域に到着、ここでエイがスレてバレる。

    虫がすごいのでコンビニ行ってサラテクトスプレーしまくるも

    何にも効かない、ブンブン飛ぶ、なんじゃーーあの虫は。

    3時頃、人がわんさか集まってくる。

    5時半、終了。帰着。

    河口域では結局、ヒットシーンは1回みただけ、恐ろしい数の人がいるのに

    魚は1匹しか見てない。

    結局スレのようだ。あれだ、北海道の鮭のギャング釣りみたい。

    キャスト中に睡魔で転落しそうになったり幻覚が見えたり

    睡眠不足はろくな結果を生まない。

    駐車場で爆睡、起きたら8:30(笑)。誰もいない、結果も知らない(笑)



    散々な週末でした。見えていたのが河口域の効率の悪い釣りしか

    なかったので、他のパターンを探す時間もなかったのだな。

    上流も人でいっぱい。Wも同じ感じですかね。

    ※このログに出てくるQとかWとかAとかは地域名です。



    この土日は魚を触ってないぞ、ヒットとバラシだけ。

    魚を完全に見失っているな。バチが終わり、川の釣りが始める間の

    パターンを持ってない。台風でどちゃにごりだし。



    さて、河口域はものすごい人数でした

    たぶん30人くらいいたと思います。

    上流も合わせると50-60人はいたのではないでしょうか。

    土日は混戦ですので、夜明け前から場所取り競争が激しいです。

    これって、2020年のオリンピック開催時期には

    好ポイントでなくてもこんな感じになるんだろうなぁと。

    都内のポイントから追い出されたアングラーが

    選手村から半径8kmのエッジに溜まることになります。



    いち早く、その体験をしたってことですかね。

    なんだかなー。激戦区以外の釣りを模索しよう。



    そういえば10ft竿は飛距離は良かったです。

    結構飛びました。が、いかんせん昔のロッドです。

    重いです。重労働です。

    これなら最新のカーボンロッドに変える価値があるかな、っと

    思いました。



    そして次世代の釣り、ポイント選択が良くなかったのかな。

    機能的には理想の機能でした、ただしもっと光を!という感じです。

    あとバッテリーが重すぎた。もっと軽いバッテリーがいいな。

    詳細は後日。



    気持ちは週末のタチウオに切り替えていきます。

    ZZヘッド買いに釣具屋に行くと

    キャスティングにオヌマンさんがいました。

    一日店長だったようです。

    オヌマンさんタチウオのワインドを教えてください、と

    いうわけにも行かず、ママワームの105mmを買いに行ったのですが

    75mm-90mmまでしか置いてなかった。

    この季節はベイトがそこまで大きくないのからいいか、

    と思って、あきらめた。ドカットのロッドホルダー用の木を

    べランダで丸ノコでギャイーンと切ったり、夜まで家族サービスして

    23時に気絶するように寝る。また無茶な土日過ごしてました。

    今週末はまともな生活をしよう。

    日焼けで肩の一部だけが痛い。変なところだけ焼けた。

    落ち込んでいると

    奥さんがアイス買ってくれたどっちも業務スーパーで21円!(笑)



    じゃあまた!








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