クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2014年09月

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    日本全国247人のファンのみなさまこんにちは

    週末の土曜日は運動会で、その次の日曜日はどこ?のふなです。



    湾フグ好調なんだよなぁ、、やってみたいなぁ。

    カワハギかなぁ、何がいいかな?

    翌週は子供と釣り行きたいな。

    3連休だし、日曜日は運動会パート2なので、、、

    ハゼとか面白そう。



    と言っても話題のハゼクラではない。

    ブームを煽りたいのはわかるが、ハゼをクランクで釣るって

    どうもなじめない。

    餌より釣れるならわかるが、どう見ても餌より釣れない。

    しかも、1000円もするクランクが根がかりするとか

    考えられない。イソメ300円の方が全然いいと思う。



    コスパに見合わないなぁっと。

    釣り業界としては、300円のイソメと

    200円のオモリ&仕掛けが売れるより

    1000円のクランクを4-5個ロストしてくれるほうが

    業界としてはいいだろう。そう、業界としてはいい。

    だが、消費者からはそっぽ向かれるんじゃないかな。



    私はやりたいとは思わないが。

    ハゼをクランクで釣る意味があると思う人はいいんじゃないかな。

    どういう意味があるのかさっぱりわからないが、、、



    ルアーで釣る事に意味があるのならパワーイソメとかでいいわけで

    ハードプラグしか使っちゃいけない、という縛りで生きているの?

    って思ってしまう。

    そういうことも出来る程度の扱いでいいと思うんだけどねぇ。



    ちなみにそういうことも出来るよって釣りは

    いくつかあると思っていて



    ・ブラックバスのライブベイト釣り

    ・コマセカゴ付きのジギング(ハイブリッドサビキジギング)

    ・貝釣り(ギャング釣り)

    ・カニ釣り(網+餌)

    ・ハゲ掛け(カワハギのギャング釣り)

    ・トンボ釣り(メスを餌にオスを釣る)

    ・バッタ釣り(黒い棒を餌に)

    ・ざうおのイセエビ釣り(ひっかけ)



    まあ確かにそんな方法でも釣れるよね、程度であると思っている。

    後半はネタ入っているが、そんなに効率の悪い方法でわざわざ

    釣らなくても、、、とは思う。

    釣れない魚を釣る方法ではないところが駄目なところだと思う。

    たとえば鮎の友釣りなどは、餌で釣るより効率的だから良いのだ。

    コケの生えた石の形のルアーとかじゃないところがいい。



    今後、効率が大幅に改善されて、餌で釣るより

    よければそれは試す価値があると思う。



    ルアーにばかり固執していると、それはそれで

    疑似餌と本物の餌の釣りの差が分からなくなってくる。



    そもそも魚はルアーをルアーだと思っていないから食いつく。

    あくまでも未知、あるいは既知の生物だと思っている。

    だからルアーに反応する遺伝子、とか言っている人を見ると

    前提がおかしいだろ、って思う。



    ルアーか本物の餌か、そんなことは見分けられない。

    いや、正確には短期学習する。じゃあ2度とそのルアーを

    食わないかというとそうではない。



    極端な話をしよう、海でどじょうを餌に魚釣りをしたとする。

    当然、通常海にはどじょうはいないわけだ。

    普段食べているベイトとは違う異物であるはずなのに

    食いつく。これはシーバスにとって未知の生物であるはずだ。



    湾フグの餌にアルゼンチンアマエビが使われる。

    フグにとって、東京湾に生息しない未知の生物のはずだ。

    ニオイや味がおいしそうと思うから食いつくのかもしれない。



    同じくルアーも未知の生物と認識しているはずだ。

    そして、木やゴミではない、と認識する。

    だから食いつく。



    もし既知の餌しか食べないというDNAがあったら

    飢え死にするしかない。

    なぜなら、生まれたての魚は既知の餌の情報がゼロだからだ。

    するとそこには自分より小さい動くものは食べることが出来る、と

    いう狩猟本能があるはずである。

    そして、フグやオコゼのように、食べられないベイトも学習する。

    それは生まれもって知っているのではなく、

    実際に食べてみて、トゲがあるとか学習して、あれは食べられない、

    ひどい目に合う、と学ぶのだ。



    ルアーも同じで、食べられないってことが分かったルアーは食いつかなくなる。

    いわゆるこれが「スレる」という状態になる。

    魚がルアーを餌ではない、あるいは食べるとひどい目に合う、

    と学習した状態のことを言う。



    ルアーで釣った魚がイワシなどのベイトを吐くシーンはいっぱい見ていると思う。

    これは、「今食った魚でひどい目に合っている、よし、吐き出せばいい」

    と思っているからである。吐き出せば助かると思っているから

    食べたベイトを吐き出しているのだ。

    それは今までも、食べられない魚を食った時に、吐き出すという

    行為をして助かっている学習に基づく行為の現れである。



    食べられない魚をDNAレベルで記憶しているものもある。

    それは黄色と黒のストライプである。

    これは毒を持つような生物の特徴であるので、人間でさえも

    黄色と黒のストライプの生物には危機感を持つ。

    それが証拠に、KEEPOUTなどの注意を示すテープのカラーは黄色と黒だ。



    これは何万年もかけて学習した結果であろうと思われる。

    短期間(1000年以下)では、DNAレベルまで

    学習結果が反映されることはないだろうな、というのは想像がつく。



    なんだけど、、、

    http://www.sotokoto.net/jp/essay/?id=100

    マウスの実験で、DNAレベルの遺伝の「下地」が出来ているかも

    という実験があった。



    これをシーバスに応用すると、

    ルアーで釣られた魚の子供は子孫に「ルアーを敏感に警戒する」と

    いうことになる。

    ルアーに反応する遺伝子を残したくて、リリースしているつもりが

    「ルアーにスレやすい固体を増やしている」ことになる。



    さて、「子や孫の世代にシーバス釣りを残したい」とするなら。

    リリースすることが正しいかどうか、怪しくなってきたのだ。

    このままリリースを続けると

    目の前は巨大ボイルだらけ、大型シーバスだらけ、でもルアーでは釣れないって

    いう事態が起こることになる未来を暗示している。

    釣れるのは最初の学習をしていないセイゴのみ、

    大型シーバスは既知の餌しか食べなくなる。



    って世界が待っている。

    大きい固体が減ったのではなく、スレたと考えれば

    自然と答えは出てくるのではないかな。

    現に網では大きなシーバスは取れているのだから。



    それはシーバスの餌釣りをすればわかることでもある。

    仮説が正しければ「既知の餌で大型シーバスは釣れる」のだから。



    リリースすればルアーにスレる固体が世代を通し増える。

    ルアーというか未知の生物には警戒し、食わなくなる。

    そんな未来だ。



    だが、心配するなと言いたい。

    人間は過去から創意工夫してきた。

    スレていようが、シーバスがいっぱいいれば攻略の鍵はまだまだ

    いっぱいあると思う。



    仮にだが、たとえば短期記憶喪失の薬品があったとしよう。

    シーバスをリリースする前に、飲ますと、ルアーで釣られた

    記憶がなくなり、また、食いつく、というような方法も

    出来るのである。

    ルアー自体にその機能があれば、バレた魚にも効果はある。

    まるでMIBだが、そんな解決方法もある。



    ってことは、とりあえずリリースして資源を確保しておけば

    スレたシーバスを攻略する方法は子や孫の代でも

    いろいろとありそうである。



    釣って食うのが一番未来のためにならないということも

    同時に分かるだろう。スレたシーバスの固体は増えないが

    その数は確実に減ってしまうのだから。

    釣り人のキープする量はたいしたことが無いから

    食べるのは良いと思う。

    世間に知られなければ、それは個人の自由にしても

    他の釣り人には迷惑かけない。

    食べると子孫を残さないから、未知の生物に警戒するDNAは拡散しないが

    逆に、残っている子孫はリリースされたスレやすい固体だらけになる。

    いや、どっちも同じか、、、結局スレやすい固体だらけか、、



    どういう未来を作りたいか、それは

    アングラー個人が判断することである。



    じゃあまた!DNA!RHA!二十螺旋!






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    日本全国247人のファンのみなさまこんにちは

    自宅サーバの bash を更新したよ、ふなです。



    金曜日に出撃するも子供が寝なくて寝かしつけに時間がかかり

    21時出発で干潟に行こうと思っていたら、23時出発になってしまったので

    近所に出撃することになりました。



    ホームのメジャーポイントに行くと、いつもの

    駐車スペースに車が止められないほどびっしり車が、、、

    こりゃだめだ、、、と移動を決意。

    バイクで来ればよかったよ。





    上流のポイントに行くと、人は少なめ。

    しばらく観察しているとボイル多数なのだが

    そこは狙わずに違うところを狙っている。

    どうやらそのボイルはあきらめた組のようだ。



    先行者が帰り、その場所に行くと、もうボイルは終わりのようで

    たまーに単発ボイルがある程度。

    こりゃ駄目かな?といろいろルアーを投げるも見切られるようだ。



    じゃあ使用インプレでも書くかな、ってことで取り出した



    http://yamashita-maria.jp/fla-pen/

    フラペン



    http://yamashita-maria.jp/bluescode2/

    ブルースコード?



    どっちも飛距離はさすがですね。

    ブルースコードIIは引き抵抗も言うほど重くない、

    っていうか、これで重くしたって前モデルは

    どんだけ軽かったのよ、っていう感じ。



    すると、超遠投が決まったあとにだいぶ手前に引いてきてから

    ドンというバイトと共に40cmあるなしのセイゴをゲット。

    たぶんボイルしているのではないと

    思うけど、釣れました。

    おおー!ブルースコードII釣れますね。

    遠投が効くパターンでしょうか。



    写真は暗いな、スマホのカメラですが、設定をいじれば良かった。

    フラッシュも必要だと思う。スナップ壊れて外しているし。

    なんだかよく分からん写真になった。



    その後、さらに同じパターンで50cm弱をGET。

    ブルースコード?が大活躍しました。



    明けのタイミングまで頑張ったけど、その後はノーバイト。

    バイブはロストしたけど、水面近くを泳ぐこれらは

    ロストしなかったのが幸いです。



    ベイトはイナッコでしたが、なぜか、途中でヒイラギが

    スレでかかり、ヒイラギパターンもあるのかも。

    小型ハゼも掛かりましたので(話題のハゼクラではない)

    これがベイト!という決め手は無いんですが、、、

    ボイルで追われていたのはイナッコですから

    イナッコかな、、、





    そういう意味ではシャローで使うのに意味があるって感じでしょうか。

    次はフラペンで釣りたい。

    でも次の週末は子供の運動会なんだよな、、、

    しばらくはマリアメインでやってみますね!

    大潮じゃない週末はオフショアに出たいところだ。

    カワハギか湾フグか。



    意味あるのかわからないけどタックルデータ



    ロッド:10ft(メーカー不明の古いの)

    リール:シマノ ELF C3000SDH

    ライン:パワープロ 0.8号

    リーダー:ナイロン7号(28lb)

    ルアー:ブルースコードII



    じゃあまた!難ボイル!難ボイル!やっかいだな、、

    https://yamaria.com/maria/














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    日本全国246人のファンのみなさまこんにちは

    ひょうたんから駒を実感したふなです。



    昨日のクイズはいかがでしたでしょうか。

    答えは簡単でしたね。



    はい、正解は「フラペンのルアーの向きが逆」でした。



    ただ、問題の出し方が悪くて

    公式のHPを見た方が多かったです。



    http://yamashita-maria.jp/fla-pen/

    フラペン



    http://yamashita-maria.jp/bluescode2/

    ブルースコード?



    んでもって、誤植があってまるでそっちの問題を出したかのような

    事態になっていました(笑)



    誤植の画像は後ろにつけますね。



    見たい人は、、

    http://yamashita-maria.jp/bluescode2/

    ブルースコード?

    のトップバナーに誤植がありました。

    昨日に続いて応援しますが、WEB担当者頑張れ!



    さて、フラペンのパッケージでルアーの向きが逆という

    あまりにも自然であったために、気がつかないかな?と

    思ってクイズにしてしまいましたが、、、



    ブルースコードIIのパッケージと同じなんですよね。

    台紙から切れ目から、その辺り全部。



    つまり、これはスキームで作っているってことなんです。

    スキルじゃないところがいい。

    汎用性の高いパッケージを採用して、なんでもこの形式に当てはめれば

    1つのルアー作る毎にPETBOXから設計しなくていいんですよね。

    台紙デザインすらほぼコピペで済む。



    ルアーを逆に入れてもちゃんと見える、おそらく60mm-100mmくらいの

    ルアーなら全部このパッケージでいけるんじゃないか、という

    くらい汎用性の高いものです。



    ルアー1個に対してその都度、PETBOX、台紙、とか作っていたら

    そのコストは価格に跳ね返ります。

    前にも書いたと思いますが、消費者はパッケージにお金を払うのは嫌なんです。



    中身にお金を払うのは納得できますが、パッケージはすぐゴミになるので

    そんなものにお金は払えないのです。

    だから、パッケージに余計なコストがかかっていないっていうのは

    いいスキームなんですよね。でも、一定のクオリティが必要です。

    (運送され店頭に並ぶんだから)



    クラウドルアーズではパッケージはありません。

    ビニール袋に入れて送ってます。バルク販売ですね。

    究極のパッケージです。コストほぼ0円。

    そこまでする必要はないですが、

    パッケージに余計なコストがかかっていないっていうところが

    好感が持てます。



    フラペンの場合は一番見せたいのはフラップですから

    そこがアピールできるようなパッケージになってます。

    スキームの制限の中でうまくやっていると思います。



    そこが、高品質なのに低価格が実現できる秘密なのだと思います。

    定価が決まっていたら、おのずと本体とパッケージのバランスが

    あるわけで、同じコストをかけるなら、パッケージより本体ですからね。



    パッケージに凝って本体の仕上がりが悪い、あるいは高価格になっている

    ルアーって結構多いですから。そこは評価したいと思います。



    手元にフラペンとブルースコードIIがある人は

    台紙を広げてみたら同じ形ってわかりますよ。

    消費者でそこまで気がつく人はあまりいないと思います。

    仮にもルアーをリリースしたことがある私なので

    気になるポイントではあります。

    作り手の目線で見ることができるので。



    さて、今夜あたり干潟に出かけようかな。

    ライブ配信もしてしまおうか。

    まだまだ実験配信段階なので、適当にツイッターとか

    フォローしておいてください。

    USTでバッテリーがなくなるまでやってみる。

    いや、正確には残り14%になって、警告が出るまで

    配信してみる。

    ブルーツースのマイクなので、イヤフォンからブブッとバッテリー

    残量警告の音が聞こえるのだ。



    それが出るまで配信してみようかな。

    バッテリー持ちに関しては

    スマホ2台で分業する計画もあります。

    1台目はもう使っていないスマホでUSTエンコーダーに専念し、

    2台目はテザリング専用で電波を出す、という方式。

    これで3時間くらい持てばいいのに!とか思っています。

    モバイルルータとWIFI接続って感じですね。

    こっちの方が逆に電池食うかもしれませんが、、、

    なんでもやってみないとね!



    ということで、ひょうたんからコマ!を実感した話でした。



    じゃあまた!秋!東京湾!開幕か?



    https://yamaria.com/maria/










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    日本全国246人のファンのみなさまこんにちは

    妖怪ウォッチのクリスマスケーキの予約をしました、ふなです。



    予約できたのが奇跡らしい、1店舗1個のみ受付らしく、当日瞬殺だったようだ。

    っていうか9月ですけど!

    もう年末の予定をいろいろ組まないといけない。

    12月25日に休めとか言われるし、まだ次のプロジェクトの詳細わかんないのに!



    さて、マリアさんからルアーが届きました。

    http://yamashita-maria.jp/fla-pen/

    フラペン





    http://yamashita-maria.jp/bluescode2/

    ブルースコード?

    です。



    では早速クイズです!

    この画像には間違いがあります。

    それはなんでしょうか?



    正解は明日発表、案外気がつきにくいです。

    このルアーの開発者ならこだわりの部分なので一発でわかると思うけどね。



    ということで、マリアさんのブログモニターをやらせて

    いただくことになりました。



    カラーは選べないということでしたが、

    2つのカラーに共通するのは「グロー」です。

    なるほど、「夜に釣りに行け!」というメッセージでしょうか。



    夜に行きますよー、干潟あたりでライブ配信しながら、、、

    釣れるかどうかは運しだい!

    っていうか釣れた配信を動画で保存公開すればいいのかな。



    普通のブログモニターの内容でやってもあまり意味が無いので

    私ならではの切り口でやっていきたいと思います。



    秋の大潮は夜に思いっきり水位が下がる=ベイトが激しく動く=よく釣れる

    と思っていますので、ちょっと期待しています。





    後方波動という面白い概念のフラペンですが、

    フラペンって略称じゃなくて正式名称なんですね。

    何かの略だと思っていました。

    フラップ付きペンシルの略か何かだと思ったんですが

    そうではなく、最初からフラペンという名前にしたと。



    ってググッて見ると、「フラットペンシル」って書いてある人と

    「フラップペンシル」って書いてある人といる。

    公式ページではフラットペンシルだが、世間はフラップペンシルという

    新ジャンルだと思っている、ということだろうか。



    と思ったら公式ページでもフラットペンシルと書いてあるページも

    あればフラップペンシルと書いてあるページもある。



    http://www.yamaria.co.jp/sp/maria/product

    http://yamashita-maria.jp/fla-pen/main.html

    フラップペンシル派



    https://twitter.com/YAMASHITA_Maria/status/453827190778372096

    フラットペンシル派



    きっと社内で対立したに違いない(笑)

    フラットPATなのかフラップPATなのかも微妙に違う。

    統一して欲しいところだ。



    プロダクト(製品)はすべてフラップペンシルにフラップPATになっているから

    WEB上の間違いだけってことなのかな?

    そのうち直るだろうと期待。インド人を右に!



    ブルースコードIIに関しては、初代を使ったことがないと思うので

    比較って言う風には出来ません。

    初代と比較したところで、初代の方が良かったという結論にはならないと

    思うので。



    だから、あくまでも単体としての使用結果になります。



    飛距離が売りで、なおかつ水面に近いところというのはうれしいですね。

    飛距離を稼ごうと重くすると、ボトムから低層になってしまうので

    根がかる恐れがあります。

    重いのに水面近くを引けるというのいいかもしれません。

    水面近くを引けるルアーは総じて軽いので飛距離は稼げません。

    そのバランス調整が大変だったろうなっというのは窺い知れます。



    飛距離が有利になる、というログは過去で書いた通りです。

    1.1倍の飛距離は1.7倍の釣果UPに繋がるという理論値や

    飛距離の出ないルアーを使うと、生涯で600km以上損をする、という

    計算結果も出ています。



    飛距離は正義、ということになるのでしょう。

    もちろん、ロッドやリール、ラインも飛距離には貢献しますが

    一番簡単なのはルアーの交換ですから。



    飛距離は正義の反意語は、飛ばないルアーは悪、ということです。

    ルアーだけのせいではないですが、タックルバランスでも

    飛距離を追求することは正しいと言えます。





    どっちも水面に近いレンジを攻める用になります。

    ロストが怖い私にとって根がかる心配の少ないルアーは

    思いっきり使えるのです。



    干潟釣行が楽しみになってまいりました。釣れるといいな。

    縛りのある釣りも楽しいので、いろいろ挑戦してみたいと思います。



    じゃあまた!マリア!ヤマシタ!ヤマリア!

    ※間違いはこの画像の中です。↓



    <font color="#10386b">http://yamaria.com/maria/</font>


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    日本全国247人のファンのみなさまこんにちは

    フィッシュグリップの問題が噴出中なのね、ふなです。



    再生するからいいじゃないか、というのなら焼けたコンクリートや

    手の温度で火傷した粘膜だって再生するだろうし、

    鰓から大量出血しても再生するんじゃないかなぁ。



    小さい穴で済めばいいけど、大抵は貫通したあと、暴れて

    筋に沿って縦に裂けるので、ちょっと数式は過小評価だと思う。

    持ち上げればなおさらだ。



    それは消費者個人の考え方の問題で、影響力ある人が、穴開けてもいいよ、と

    言ってはいけない、ってとこが論点だと思ったんだけどな。

    ライフジャケットの問題もそこ。



    個人的には釣り人がリリースに失敗して(デッドにしたとしても)も、

    別にスズキの量に変化はないよ、ということは算出できてブログに書いた。

    バーブレスフックは魚を傷つけないためじゃなく、人間が怪我しないため、

    というのも書いた。

    影響力ある人が、スズキをデッドにしてもいいよ、バーブレスフック使わなくてもいいよ

    とは言っちゃ駄目、ってことに似ていると思う。



    フィッシュグリップで穴開けてもいいよ、って記事を書かざる得ない背景は

    気がついているとおもうけどX-BANDを発売したからで

    今後、商品プロモーションにどうしても影響が出るからだろうな、

    すでに穴あけ画像、動画を使っているいる、使う予定になっているからだろう、

    という苦しい事情が見えます。大変だなプロも。



    しかしそこは魂を売ってはいけないと思う。

    そういう嫌われ役なら引き受けましたのに。



    へらぶな釣りやバス釣りしている人なら知っていると思うけど

    目の潰れたバス、唇のないへらぶな、とか

    再生しない箇所がある事実もあるわけです。



    しかしバスでは同じスズキ目の魚で、バケットマウス方式ですが

    下あごの膜が破れたバスを釣ったことは何度かあるので

    たぶん再生はすると思う。

    が、霞ヶ浦北浦のバスは待ち伏せ方式なので

    目の前を魚やエビかにが通った時に食いつく方式で

    泳いでいるベイトを追いかけて取るには、下あごの膜が破れている場合

    効率は悪くなるだろうな、というのは分かる。



    ベイトの捕食量が余裕なら、多少効率が悪くても生きていけると思うけど

    ギリギリなら、効率が下がるとデッドにはなってしまうと思う。



    バケットマウス方式では、鰓を閉じて、口を開けることにより、

    口の中に大量の水を取り込むことが出来るが

    それは下あごの膜に穴が開いていないことが前提であるので

    大きな裂け目がある場合には大量の水を吸うことが出来なくなる。

    ※大きな穴があいている竹の水鉄砲で水を吸うところを想像して欲しい



    なので、どっちも正しく、どっちも間違いであると言える。

    一方の良いところだけ、悪いところだけじゃなく

    併記するべきじゃないかなぁと。



    私がアメリカの原爆投下は正しかった、と言っても大した問題は起きないが

    総理大臣が言ったら問題が起きるでしょう。



    問題の本質はそこだと思う。

    以上、フィッシュグリップの問題は終わり。



    さて、昨日は清遊湖でへらぶな釣りのライブ配信とかしてみました。

    機材の調子を見るのが目的なので、

    内容は置いといて(笑)

    バッテリーは1時間半ほどしか持たないことがわかり

    ブルーツースのマイクは耳が痛くなり、ウキ桟橋は

    画面が揺れまくる、という感じでしょうか。

    マイクの音量調整がもう少しなんとかならんか、と思いますけど。



    今後はウェーディング中とかもやります。たった1時間半で

    バッテリー落ちすることを覚悟でやるという無謀さですけど、、

    1時間半で結果出せるのかなぁ、、、難しいのう。



    オフショアのライブ配信もやったことあるんですけど

    電波が切れまくります。

    タチウオ(第2海保あたり)でもサバ(平塚沖)でも、

    電波が悪いのです。

    これは難しいですね。

    もっと東京湾の岸よりじゃないとね。



    ちなみにパケット使用量は前半後半合わせて

    約3時間で、500MBくらいですので、時速150MBくらいでしょうか。

    3GB制限でも余裕でいけますね。

    パケット使用量については問題なさそうです。



    あとはコンテンツの内容と真っ暗闇でどう写るのか(笑)

    こんなところでしょうか。

    基本目線カメラっぽいので、何を見てどうしているのか?

    真っ暗闇で配信したことありますが、

    ほぼ何も見えません!

    だからと言ってライトは焚けないし、スマホのカメラが赤外線カメラになればいいのに!

    赤外線のライトを炊けばいいのかな?

    でも魚に見えると困るな、、、悩みどころですが

    基本真っ暗での配信になる予定。

    ってことは、喋りが重要になってきます。



    ってところがわかりました。



    以下、ヘラブナ釣りに興味が無い人は

    読むのが苦痛です。



    今回、配信したのは清遊湖というへらぶな釣りの釣堀で

    千葉県にあります。NHCという団体のトーナメントに参加

    させていただきました。

    もともとルアーマンが創設した団体なので、会話の半分くらいは

    バス釣りとかオフショアとかです(笑)



    NHCのへらぶな釣りは変わっていて、5匹の重量で決まります。

    大きい魚5匹を選ぶのですが、1匹ごとに、この魚は入れる?逃がす?を

    判断しないといけません。



    大きいのを釣るには2通りの方式があると、以前の日記に書きました。

    数を釣って大きいのを選ぶ方式と大きいのを狙う方式です。

    へらぶな釣りがうまい人は数を釣ります。

    なので、基本的に狙い方が違います。



    今回は前半、配信用に忙しい釣りを選択しました。

    いわゆる数を釣る方式です。

    水深30cmくらいの釣りとなります。

    これは忙しい釣りです。

    パウダーベイトへら単品と

    パウダーベイト3、天々1、とやってみたけど

    イマイチ餌が持たない。練って持たせてみました。



    数は3時間半で30匹前後釣りましたが、

    大きいのは混じらず、500g前後のアベレージで

    まとまってしまいました。

    5匹で2600gだったかな?



    後半は大きいのを狙う釣りです。

    前半と同じことをやっても駄目なので

    底釣りです。前半戦では手返し重要ですが

    底はゆっくりの釣りです。

    ただし、型狙いです。

    餌は夏3、冬1、粘力すり切り1、水1でバサバサしてたので

    手水を足して調整、ってことは冬は1/2でいいと思う。

    ハリスは40,50cm。上針トントンの底釣りです。

    14尺でしたが、底は取れます。

    お約束のザリガニも釣れました。

    後半は8枚しか釣れませんでしたが、5枚で3200gと

    まあまあいいサイズ。



    合計5810gで28人中6位でした。やっぱり清遊湖は6000g超えないと

    難しいな、5位で5840gだったと思う。1位で6300gとかだったような。



    要するに数を釣る中で大きいのを選択する方式ではうまくスコアを

    伸ばせず、サイズ狙いでうまくいったということです。

    じゃあ最初から底釣りしてたら良かったね、って話なんですが

    そこは結果論ですね。

    プラしてたら底釣りに気がついたかも。



    池の情報欄も浅い棚でハイスコア(総重量)が出ているので

    みんながその棚を選択するのは間違いないですから。



    後半底を狙ったのは、中層、浅棚でBIG1が釣れていなかったことが

    わかったので、大きいのは底にいるんじゃないか?という

    仮説が成り立ったわけです。

    そしてその仮説が当たったということです。



    シーバス釣りでも数を狙う釣り方はあまりないと思います。

    サバとかタチウオとか青物とかイカとか、オフショアでは

    数を狙う釣りはあります。

    おかっぱりのシーバスでは数より、型ではないでしょうか。



    数を狙う釣りと型を狙う釣り、両方体験し、勉強しないと

    自分が数を狙っているのか、型を狙っているのか、

    単にルアーを投げたいだけなのか(笑)

    わからなくなってしまうと思います。



    ということで、数狙い、型狙いの両方を経験しよう!でした。



    じゃあまた!数!型!どっちも大事!






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