クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2014年09月

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    日本全国236人のファンのみなさまこんにちは

    今夜はどこへ行こうかな、、ふなです。



    妖怪ウォッチで未発表なレジェンドを召還した

    動画の再生回数が伸びてます。そういえば youtube でも

    投げ銭プロジェクトが始まったとかいうことで

    申請してみました。

    どうなるのかわからんのだけど。

    投げ銭長者になれるのか?どうか?わからんのー。

    こういうのは早い者勝ちだからね。

    LINEのスタンプ長者と同じく、はやくBUZZったほうが

    勝ちとなります。



    なので、準備だけはいつものようにしておきます。

    こういう種まきをいっぱいして、どれか芽が出ればいいんです。

    そういうモデルなんですよね。

    いずれ花が咲き、実が成るのはどの種か?というところです。

    そのためには種が大きく育つには、勝手に大きくなる仕組みが

    必要となります。毎回水と肥料と日光を与えるのは手間がかかって

    しょうがないので、自動で勝手に育つ仕組みを考えます。

    あるいは手間が最小限になるとか。



    持論でもある「スキルではなくスキーム」なのです。

    Think-Big Start-Small Scale-Fast になっているか?です。

    これがスキルだと無理なんです。



    床屋と1000円カットの差です。

    床屋は1人ががんばれば1日50人とかさばくのが精一杯。

    が、QBカットのチェーン店を構築すれば1日何万人でも捌ける。

    同じ理容師でも考え方はまったく違います。

    そんなモデルであるべきなんですよね。



    さて、先日はプロテストに落ちた(笑)話でしたが、

    フィールドでルアーを配っていたりもしました。

    ほぼステルスマーケティングじゃないかと思うんだけど

    フィールドで「挨拶をしてくれた人」に配っています。

    「これ、作ったんで使ってみてください」ってね。

    これいいから使ってみて、というとステルスマーケティング。



    俺が作ったっとはっきり製造元を名乗っているので

    ステルスマーケティングじゃないと思うけど(笑)

    でも目的は宣伝ではないのだ。



    それはフィールドでの挨拶促進。

    やっぱり無言で入られると気分が悪いよねー

    2020年に向けて都内のポイントはどんどんなくなっていきます。

    限られたポイントでお互い譲り合っていきたいじゃないですか。

    そこで、挨拶を促進しようというたくらみです。



    幸い面が割れていません+いろんな格好をしている+オーラがない(笑)ので

    一般人にしか見えません。(話しかける時ね)

    だから、話しかける人は一般人だと思って、話しかけてきます。

    そこで、いろんな話をして、別れ際に「これ作ったんで使ってみてください」と

    ルアーを渡してます。

    反応は面白くて「これって、ロリ○ですよね?」(爆)とか

    「自分で作ったんですか?」とかいろいろあります。



    もらった本人はなぜもらったか理解できぬまま喜んで帰ります。

    それは先行者に挨拶したからだよ。そういう人はご褒美をもらっても

    いいはずだから。フィールドに増えて欲しいべき人ですから。



    先行者にあいさつしないで、横入りする人にはあげませんし

    自分から話しかけた時も対象外です。

    自分が先行者で、あとから来た人が挨拶する人が対象です。



    で、なんでこういうことをやっているかというと

    フィールドでもっと挨拶して欲しいと思っています。

    プロや有名人は「フィールドで挨拶しろ」って言います。

    でも言うだけです。その効果は限定的です。ほぼ効果はないと

    思っています。



    でも、フィールドで挨拶をしたらルアーがもらえるキャンペーンを

    行っていると一般の人が知っていたら、、、

    動機は不純かもしれませんが、少なくても挨拶は増えます。

    IBC(アイスバケツチャレンジ)みたいにBUZZるような

    キャンペーンではないですが。この記事を読んだ1000人くらいの人が

    「お、フィールドでふなに挨拶したらルアーもらえる」という情報を

    インプットされたわけです。



    すると今夜からフィールドで挨拶する人が増えます。

    最初はインセンティブはルアーなんですが、

    実は挨拶、その後の情報交換がすごくインセンティブになることを

    実感して欲しいんです。

    私も挨拶しだしたのは藤澤さんのセミナーだったかな。

    挨拶してよ、みたいなことだったと思います。

    勇気を出してちょっとづつ挨拶していき、情報交換の大切さを

    知ったので、みなさんもそこは実感していきたい。



    釣り人はもっと出会うべきなんですよ。



    プロや有名人も目立つところでルアーのプレゼントを行います。

    視聴者プレゼントだったり、協賛でのじゃんけん大会賞品だったり。

    でも、ルアーの宣伝だけで、消費者のマナーアップには貢献しないんですよ。

    1個のルアーで何人ものマナーアップにつながるとしたら、、、、

    モニターの人でもルアーなんか、どうせ売るほどメーカーから送ってくるんですから

    使わないルアーを使って「私もフィールドで挨拶してくれたルアープレゼントやります」

    っていう人増えたらいいな。

    メーカー名バリバリの格好だとバレバレなんで、変装するといいと思いますけど(笑)



    スキルからスキームにすれば、ユーザーのマナーアップはもっと増えます。

    番組視聴者やイベント会場では「実際に現場で使ってくれる人」とは限らないが、

    フィールドで配った人は実際にその現場で使ってくれる可能性が高い人、ですから。

    なんならその場で使い方とかレクチャーしちゃえばいいと思います。

    そのメーカーのファンは確実に増えますよ。

    隠してやってもいいのですが、いいモデルはみんなにすすめたいじゃないですか。



    このモデルの優位性とマナーアップのWIN-WINの関係が理解できた人だけ

    実行するといいと思います。



    ということで、現場の挨拶、増えるといいね。



    じゃあまた!挨拶!挨拶!大事だよー!


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    日本全国235人のファンのみなさまこんにちは

    昨日のツイッターのフォロワーの仕組みがわかりましたよの

    ふなです。



    今日も30人くらいフォロワーが増えている。

    なんだ?と思って調べたら、全部 bot 。

    身に覚えは、、、そうか 役に立つbot とかフォローしたくらいだ。

    そうか、そうか、わかったぞ、、、



    つまりこういう仕組みだ。(と思う)

    1日1回有名bot のフォロワーリストを取得する。

    そのリストは bot をフォローするカモリストである。

    そのカモリストを元に 別の bot がフォローする。

    当然、通知がいくわけで、その bot もフォローしてくれるかも

    しれない、ということか。

    なるほど、bot も面白いね。



    ツイッターのフォロワー増やしたければ

    有名bot をフォローしてみるといい。

    翌日から bot がフォローしてくれる(笑)

    だからフォロワーの数字だけは増える。

    もう、フォロワーを買わなくてもいいんじゃない

    芸能人のみなさん。



    ひょっとしたら裏技かもしれないね。

    どうせなら、その bot がリツイートとかお気に入りとか

    してくれると、もっと人間味があっていい。

    今や、笑える系のツイートを1日に1時間毎にきっちり24回

    つぶやかれても、はい、はい、bot bot って終わるからね。

    それでも情弱なみなさんはその bot をフォローしているのが笑える。

    そんな設計じゃね、、、日本人が設計したbot じゃないことは確か。



    あれを思い出した。

    社内起業したとき求人雑誌に求人広告出したら

    競業他社の求人誌が、うちにも出しませんか?って

    営業電話が鳴り続けたあの日。

    同じモデルじゃないかよ。やることがアナログからデジタルに

    なっただけか、、面白いな。bot も。



    同じモデルを facebook とか mixi とかにも使えるようにしたら

    楽しいかな?

    あ、そういえばmixi では API使って、サンシャイン牧場の

    お世話を自動化するソフト作ったっけ。

    毎時間、水遣りしたり収穫物を取ったりする自動化ソフト。

    夜仕掛けて、朝起きると収穫物沢山!みたいな状態でした。

    もう、mixi自体あまりやってないけど、、、



    facebook はいいね!を自動で押すソフトを使ってた時も

    ありました。けど、いいね!を押しすぎで

    いいね!が押せなくなる事態にもなりました。

    ほどほどbotがいいですね。やりすぎは駄目っぽい。



    では本題。

    そういえば、8月末まで行っていたプロテストの結果が出ました。

    もう忘れたと思うけど、半年かけて100個のルアーを売るという

    業界初のソルトプロテストを行いました。

    自分で出題して、自分で解き、自分で挑戦するという

    アホなことです。ただし出題者だからと言って、答えを知っているから

    合格だというお手盛りではなく、ちゃんと数字で検証できる方法です。

    まあ、ぶっちゃけ売れ残りがあるわけで、不合格なんですけどね。

    これで、私の売る能力はプロのレベルに達していないことが証明されました。

    売る努力もあまりしてないんですけど。結果は結果ですから。

    言い訳はしません。そのレベルに達してないだけ。

    とはいえ、何回でもプロテストは受けられますので、また挑戦すると思いますが。

    プロかどうかはみんな(クラウド)が決める、

    だからクラウドルアーズなんですよ。

    モデルの正しさが証明できたかなあ?



    重要なのはソルトのプロになるにはどうすればいいか?という問題に対し

    クラウドルアーズのプロテストに合格すればいい、という答えが用意できたことです。

    そしてそれは実施された。という事実が重要なのです。

    まだ合格者はいないですけど。

    過去ログのどこかにプロテストについて書いたと思うので見てください。

    http://www.fimosw.com/u/funa/w3bym16ipjewsu

    http://www.fimosw.com/u/funa/w3bym1628w9ea2

    この辺

    プロになるには声をかけてもらうのを待つしかない、

    モニターになるにはメーカーに気に入られないといけないという

    奴隷制度の延長みたいなのが現在の主流です。



    売る能力がない人をプロにすると大変です。

    釣れているという嘘を釣果の捏造をしたりして作ります。

    ありもしない釣法をでっちあげます。

    まるでSTAP細胞です。

    それってJBTA時代の冷凍バスから生きエビ使った人や

    写真の使いまわしまでと現在まで続いています。

    どうして嘘をつくのかと言えば、モノを売るためです。



    そういうプロの元凶は「そもそも売る能力のない人をプロにした」

    メーカーに責任があると思っています。

    重要なのは釣る能力ではないところです。

    メーカーにとって必要なのが釣る能力のプロではなく、売る能力のプロです。

    表向きは釣りが好きとかうまいとかですが、その根底の目的は売るためです。

    だからクラウドルアーズはシンプルに売る能力をテストします。

    PSA(プロブレム・ソルビング・アプローチ)の手法では問題の原因に対処します。

    事象に対処するのではありません。



    事象っていうのはモノが売れないことです。

    だから売る技術でなんとかしようとします。

    原因と言うのは売る能力がない人をプロにした、です。

    だから売る能力のある人をプロにする、です。



    この違いがわかりますか?



    売る能力をテストしなかったメーカーに責任があるのに

    個人の責任として押し付けて個人を切る。

    それが簡単に出来るのは奴隷制度の延長だからです。

    メーカーの犬と呼ばれる所以です。



    現在のソルトのプロは全員「自称」です。

    自称とそうでない認定機関のあるプロ(ゴルフとかバスとか)の違いは

    市場の大きさです。

    市場が小さいほど自称プロが成り立ちます。

    プロダンスゲーマー、プロストリートパフォーマー、プロユーチューバーなどなど、全部市場が小さいです。

    市場を大きくするには認定機関が必要なのか、市場が大きいから認定機関が出来たのか

    そこはわかりません。

    だから認定する仕組みを作って挑戦しようと思っているわけなんですよね。



    ちなみにWEBモニターは完全にWEBアクセス数ですから、

    アクセスの少ない人はモニターになれません。

    いわゆる影響力がないんです。モニターは完全に宣伝部隊となります。

    今後の流れで言うと、まずモニターになり、その後、プロテストを受けて

    プロの称号をもらう、と流れになると思います。



    じゃあまた!挑戦!挑戦!100個って簡単じゃないよ!


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    日本全国235人のファンのみなさまこんにちは

    昨日1日でツイッターのフォロワーが40人も増えました、なんだ?ふなです。



    きっと妖怪ウォッチネタだろうと思う。

    その割にはリツイートとかお気に入りとかもない、なんなんだ?

    不思議だ、きっとフォロワーをお金で買う人は

    こんな風に数字だけ増えるのだろう。へんな感じ。

    でもまあBUZZる可能性が増えたってことだよなぁ。

    釣りが全然関係ないことが悲しい。



    本家未発表の妖怪ウォッチのレジェンドを召還した動画が

    再生回数伸ばしてます。

    やっぱり未発表の情報って魅力的なのね。

    ついでに未発表のレジェンドメダルも作ってみました。

    奥さんが作ったんですが、この枠が金色のものがそのうち登場します。

    メダルのパラメータは3つ、画像、QRコード、ビットコード。

    この3つが完璧で自作メダルと言える気がする。

    もう、釣り関係なくなってまいりました。



    そんな前置きは置いといて

    今日も数字攻めでいきたいと思います。

    そういえば、某プロさんのブログに登場したようです。

    応援ありがとうございます。



    数字攻めなので、式とか無視して結論だけ見てもいいですよ。

    60mと66mでは飛ぶ時間が10%多い、だから非効率的だ

    という主張が正しいか検証を行いたいと思います。



    キャストにかかる時間は3秒、

    ルアーが空中を飛ぶ速度は秒速10m

    ルアーをリトリーブする速度は秒速2mとします。



    1回のキャスト動作にかかる時間は

    60mのルアーでは 3秒+6秒+30秒=39秒

    66mのルアーでは 3秒+6.6秒+33秒=42.6秒

    うむ、手返しは悪いのが分かる。



    2時間投げ続けると

    (60m)7200秒÷39秒=184.615回

    (66m)7200秒÷42.6秒=169.014回

    ロングキャストだからキャスト数は少ないね。



    では、引いた距離は?

    (60m)184.615回*60m=11076.9m

    (66m)169.014回*66m=11154.9m



    66mの方がキャスト数が少ないが、引いた距離は78m多い。

    2Hで78m多いので、1年200日釣行、で20年間だと

    312000m多い。

    ※4Hで年間釣行100日でも8Hで年間釣行50日でも同じである。



    実に東京ー愛知間の距離になる。

    この距離分、飛距離の短いルアーはハンデを背負う。

    その分、釣果に恵まれないのだ。

    たった1割飛距離がUPだが、その恩恵は大きい。



    次に時間だ、ルアーは水に入っていないと釣れない。

    なので空中にルアーがある時間を計算する。



    (60m)3+6=9秒     * 184.615回=1661.535秒

    (66m)3+6.6=9.6秒 * 169.014回=1622.534秒



    60mの方は2Hで39秒多く、釣れない時間が多い。



    前述の条件で20年間で156000秒、43時間20分。

    実にあなたの釣り人生で1.8日丸々ルアーは空気中を漂っている。



    直感的に右脳で釣りをしている人は飛距離の重要性を分かっている。

    飛距離が大事ということが直感的に理解するのだ。

    それはこの計算を一瞬で右脳で出来るからなのだ。

    どちらの答えも「飛距離が伸びると釣れるし効率的」ということだ。

    こういう風に左脳で計算して、検証できることは検証する手間を惜しんではいけない。



    有名人やプロがこの計算が出来ないのは釣りがうまい人、

    文章が得意な人、写真を取るのがうまい人っていうのが

    右脳を使っているからだ。そういう人がプロや有名人になっている。

    右脳はイメージで処理する。だから論理的に説明できない。



    論理的に処理できない人はイメージで処理する。

    ただし、イメージで処理する人はその結果を第三者が

    検証できない。だから間違ったイメージで処理すると

    誰もその間違いを指摘できない。

    STAP細胞じゃないけど、脳内イメージのみの

    エア実験で行った結果を論文に書かれたら誰も止められなかった。

    第3者が検証してようやくその説は確定するのだ。

    それは数字と数式が分かりやすい。



    気がついたとしても、双方互角の結論にもって行きたがる。

    「しかし、ショートロッドは取り回しが楽で疲れない、TPOに応じて

    使い分けることが大切だ」と結論づけてしまう。

    なぜだ?そりゃそのロッド売りたいからだよ。

    飛ばないルアーを売りたいからね。

    そして自分はぶっ飛びルアーをロングロッドで使う。

    こんな商売モデルとなっております。



    一部のみを切り出して効率的だとか安いとかいう次元の宣伝文句も注意だ。

    IHコンロとか、お湯が沸くのが早いから省エネだ、エコだ、とか言うが

    そのコンロは3KWとか6KWの電力を消費する。

    コンロ1口で住宅二件分の電力を消費しているのだ。

    そして、その電力は原子力発電だとすると、廃炉や放射性廃棄物の処理コストなどを

    考えると決してエコでも省エネでもないことがわかる。



    クラウドルアーズだって、1個500円程度だけど広告費用をユーザーが負担しているので

    決して安くない、安く見えるのは現金の部分だけで広告費用1000円分の労働は

    しなきゃいけないからだ。ここは正直にそう書いてある。

    そこにはユーザーを騙す意思はないから。最初から広告してくださいね、って言ってある。

    安く買えたら実は宣伝しなきゃいけなかった、ではないのだ。

    だから広告なしモデルは1500円とかになっているし

    買い方で、クラウドルアーズに利益を与えてもいい、という人は

    利益を与えることが出来るモデルになっている。

    そのため広告記事を書くのが苦ではない人にとってはとても安い。

    それはBフレッツを申し込んだら家電3万円引き、というのに近い。

    Bフレッツを申し込む人には家電が3万円安く買えるのだから。

    携帯のMNPでキャッシュバックとかも同じ。



    一部のみを切り取り見せているメーカーは基本的に人を騙すタイプであると

    思っていい。

    分かりやすいのはルアー本体に情報が書かれているか?とかである。

    たとえば、メタルジグの重さをルアー本体に書いてあるかどうかだ。

    パッケージに書いてあるだけ、という場合はそのルアーがレジを通過するまで

    しか消費者のことを考えていない証拠だ。

    実際、フィールドに出て、さあ、船長が100gくらいって言ったよ。

    あれ?このジグ何グラムだっけ?となるような製品はすでに消費者のことを

    考えて作った製品ではない。レジのみ通過できればいいというコンセプトで

    作られている。何を釣りたかったのか良くわかると思う。

    それはイメージではなく、ちゃんと第3者が検証できる証拠だから。



    じゃあまた!検証!検証!数学アプローチ!






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    日本全国235人のファンのみなさまこんにちは

    昨日、未発表の妖怪ウォッチのレジェンドを見つけたふなです。



    おもちゃハッキングは楽しいな。

    過去には、たまごっち、ワンタメ、バトリオ、ポケモンAR、そして妖怪ウォッチと

    いろんなゲームのハッキングに成功しております。

    全部、youtube に動画をUPしております。



    たまごっち

    http://www.youtube.com/watch?v=zkFqj2SVgjA



    ワンタメ

    http://www.youtube.com/watch?v=sI9gtnmarW0



    バトリオ

    http://www.youtube.com/watch?v=Y0pWM0Gdb74



    ポケモンAR

    http://www.youtube.com/watch?v=2Q1n5IseE1o



    妖怪ウォッチ

    http://www.youtube.com/watch?v=Sby4y64TtSk



    所詮ゲームなんてセキュリティレベルが低いので

    ハッキング対象としては面白い。



    バトリオはメモリーキーの内部データのいじり方まで公開して

    メーカーを本気モードにさせ、内蔵データを暗号化する仕様に

    変えさせたという輝かしい歴史を持つ(笑)



    もちろんメーカーも、親子で楽しんで欲しいから、多少は

    BUZZることを計算してそういう仕様にするんだけどね。



    当たり前だけど、高度なコンピューターの知識はあまり必要ない。

    どっちかというとトンチの世界。

    でも、少なくても2進数は知らないと話にならないけど、、、



    実際、今回は0と1の16ビットの組み合わせだった。

    しかも、普通は

    0001、0010、0011 って変化するのが2進数なのに

    左右反転して

    1000、0100、1100 って変化することに気がついた

    ので、こういうことかぁ?とか試行錯誤して到達したわけだった。



    こういうことがうまくいくので

    実は釣りにおいても釣果に対するハッキングが出来るんじゃないかと。

    そしてその基礎として算数とか数学があるんじゃないかと思っているわけです。



    これは釣果に対するハッキングなわけで、売り上げに対するハッキングではありません。

    売るための技術にはあまり興味がないのです。

    実際、ここ数ヶ月はクラウドルアーズのHEKOAYU釣れるよ!なんていう

    宣伝記事は書いてないですから。

    別に月々の固定費があるわけではないので、売り上げを上げないと赤字になってしまう!と

    いうことがありません。別に売れなくても困らないので。

    いや、そもそも「売れないと困る」って状況がおかしいと思っているわけです。



    どうして売れないと困るのでしょうか。

    誰が困るのでしょうか、その結果何をしたのでしょうか?って考えると

    所詮、メーカーは人を釣る道具を作って、人にルアーを「買わせて」いるですよね。

    モニタリングだったか、洋服屋の店員が話しかけてきてウザイ、

    放っておいて欲しい、そういうニーズがあるのか?という実験をした結果が出てました。

    結果、客の8割が話しかけないで、を選び、売り上げがガクーンと下がったそうです。

    これって、店員が不要なものを今まで売りつけていた、ってことなんですよねぇ。

    逆にいうと、売りつけることによって経営が成り立っているわけで

    同じモデルが釣具の世界にもあるわけです。



    XXXのセミナー開催、って店舗であると思いますが、それって売りつける行為を

    行うためにやっているので、ノコノコ出かけていくことはしないと決めています。



    XXXXセミナーを開催、ってすると

    プロがそれらしい情報を喋ります。するとお客さんは

    先に対価を渡された状態になります。いい情報を聞いた、役に立つ情報を聞いたと

    なります。もらいっぱなしです。そのまま帰ると悪い気がします(爆)

    なので聞いた情報の対価として、お金を使って、心のバランスを取るのです。

    #よし、GIVE&TAKEだ!と思うわけです。

    これがセミナー商法の心理学的アプローチです。

    その進化した姿がお年寄りを集めた洗脳商法と同じ。

    まあ釣具なんて半分洗脳商法だけども。



    XXXのセミナーなんて1年間のサイクルしかないので、

    春はバチ、夏は川、秋は干潟、冬は沖、のサイクル(あ、中身は適当です)の使いまわしで

    バチにはXXXのルアーがいいよ!って言われたらXXXを売りたいわけです。

    ターゲットも決まっていて30代40代の男性(M2層)です。

    この層は可処分所得が高く、趣味にお金を使っても平気で、一番使う層なのです。

    だからこの層をターゲットにします。



    ある店舗で有名人がトークしていましたが、M2層にはテンション高く

    ガッツリと本気モードで売り込み、中学生、高校生だと、あからさまに「高校生かあー」と

    雑談モード、売れないことは分かっているのです。

    まあこれを読んでる中学生、高校生、同じ対応をされるから、体験してみてください(笑)

    小遣い1000円の人に2000円のミノー売ると

    小遣い3万円の人に2万円のロッド売るのじゃどっちがハードル低くて、効率的が

    わかると思います。

    すべては計算なのです。



    当たり前ですが、プロや有名人は肝は喋りません。決して教えません。

    技術ではなく手順を教えます。

    技術の上に手順があります。なぜその手順に至ったか?は喋りません。

    こうすれば釣れる、の手順だけです。

    技術は個人で違うので、教えられない部分でもあります。

    言ってみれば、船頭が魚の群れを探して、さあここで釣りなさい、と

    言っているのに近いです。

    その通りにやれば釣れる、でも、どうしてその手順になったかのかは

    教えない。(教えられない)



    教えられないというのは、基礎情報が巨大なので、同じ情報を

    一般消費者が手に入れることは難しい(物理的に、時間的に)からです。

    全国に大量のテスター、モニターがいて、その情報をシェアし、その場所に行きます。

    で、釣れる。まるで、個人の能力で場所を探し出し、

    そのルアーがあったから釣れるかのようなレポートが出来上がる。

    例えば東海地方にロケに行き、まるで、、、、、、、ぐあ、何をするやめろ、、、、、、、



    こんなモデルです。現在は情報化社会ですから、釣れる場所の情報は隠せません。

    そのためホームは連日満員御礼です。釣れている、釣り人が沢山いるという情報は一瞬で広がります。

    だんだんそのモデルも神通力が効かなくなってきました。

    組織力を個人の能力に見せかける手法ですね。



    いろんなロケの裏側の情報も広がります。

    まあ大抵、組織力を個人の能力に見せかけることが多いです。

    ほぼタレント化ですね。だから「アウェイの洗礼」なんていうことが起きる。



    おっと大幅に脱線してしまった。



    要するに、セミナー商法に気をつけなはれや!ってことです。

    心理戦で負けるな、敵の手の内を知ればセミナー商法は怖くないです。

    セミナーだけ聞いて帰りましょう。

    あなたの心をハッキングするのが商売なんですから!

    本当はもっと違う効果もあるけど、、、それはまたの機会に!



    じゃあまた!セミナー!セミナー!心理戦で負けるな!






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    日本全国235人のファンのみなさまこんにジバニャン

    妖怪ウォッチの抽選販売に行ってきました。ふなです。



    前日に120個発売だと分かっていたので、300-500人くらい並ぶんじゃないのか?

    なんていう話をしていました。

    買えるかな?買えないかな?と長女(小6)がドキドキしていたので

    算数をつかって確率を一緒に計算してみました。



    120個の抽選発売で360人が並んだとして

    4人家族が4枚の抽選券を使い、1個以上買える確率はいくつか?

    という問題です。

    中学入試とかに出そうな問題ですね。

    暇な人は計算してみましょう。



    ちなみに考え方ですが、4枚の抽選券を使うと

    買える数は5種類あります。

    0,1,2,3,4個の5種類です。

    そのうち1個以上なので、0個の確率を求めて、1から引くと

    1個以上買える確率が求まります。



    抽選券1枚あたりの当たる確率は1/3です。

    0個、つまり全員外れる確率は全員 2/3 の外れを引くということなので

    (2/3)*(2/3)*(2/3)*(2/3)= 16/81

    計算しやすくするため 16/80 とすると

    1/5 です。全員が外れる確率は 20%

    つまり、1個以上買える確率は 80% となり、

    まあ、買えるんじゃない?という結論に至りました。

    そして、算数が実生活で初めて役に立ったと、喜んでおりました。



    当日、抽選券の列は想像以上に長く、もらった整理券の番号は600番台。

    まだ後ろにいます。

    1000人くらいでしょうか。

    当選番号発表まで金ちゃんで金魚釣ったりして遊んで

    発表会場へ、

    なんと2個当たっていました。

    そして、最終的に1000人超えていました。

    (抽選券最大数は1030くらい)



    120個発売で1080人並んだとして、4枚の抽選券で、、

    2個当たる確率を求めようかと言うと、もう当たったからいい、と

    超現実主義な長女でした、、、、

    (ちなみに1%くらいです(笑)すごいんだよ!)



    同じことが釣りにも応用できるんじゃないか?と思っていました。

    飛距離は武器になるといいますが、じゃあ具体的にどのくらい

    違うの?ってことです。

    60mが66m飛んだとしてどのくらい釣果が違ってくるのか?

    計算したことはありますか?

    単純に1.1倍だから110%の釣果比じゃないか?と

    思っていませんか?





    計算している間に、昔計算した例題をあげます。

    へらぶなのバランスの底釣りで、ハリスを70cm、80cmに

    した場合、最大餌を餌の間は何cm開くか?を計算していました。

    いわゆる数学的アプローチというやつです。

    最低は差の10cmです。

    でも、10mじゃないだろう、と感覚的にわかりますね。

    求め方は簡単です。

    直角三角形の応用です。

    上針がまっすぐ70cm、下針は斜めに80cm。

    底と上針は90度、上針から餌までの距離を求める。



    ピタゴラスの定理で

    (80^2)=(70^2+X^2)

    6400=(4900+X^2)

    6400-4900=X^2

    X=38.7298334621

    最大38cmちょっとというわけです。



    38cmって魚1匹分ですから、かなり広い範囲ってことになります。

    イメージだけでなく、計算すると本当の姿がみえてきます。



    同様に過去の計算。そして

    今期、私がカワハギ釣りをやりたい理由も含めて以下の問題。

    「よりもどしからハリス留めまで20cm、そこにハリスがあり、

     カワハギの餌のアサリがある。カワハギがアサリを吸い込むと1cmアサリは

     カワハギ側へ動く、その時、道糸がどのくらい動くか?」



    同じピタゴラスの定理を使うと

    縦20cmの、横1cmで直角を持つの直角三角形で、斜めの線と

    縦の線の差が、道糸が動く範囲となる。

    数ミリ動くのかな?と想像するよね?

    実際計算すると、、

    (20^2)+(1^2)=x^2

    x=20.0249843945

    20cmとの差は 約 0.25mm

    道糸の動く範囲は0.25mm ですよ、竿に伝わるわけがないし

    穂先にすら現れない。



    すると「カワハギのアタリは小さいので高感度なロッドが必要だ」という

    キャッチコピーは嘘だということになる。



    じゃあ、穂先に現れるバイトはなんだ?って考えると、どう見ても

    吸い込むバイトではない。

    食って反転、程度の大きい動きしか考えられない。

    じゃあ高感度のロッドは必要ないじゃないか、ということが分かる。



    当たり前だけど、数字を用いないで説明しないものはすべて嘘だと思ったほうがいい。

    先日、ブルースコード2のPVがすごい、って言ったと思うけど

    そこにはちゃんと数字で説明している。

    そして第3者が検証できるような説明になっている。



    泳ぎの動画だけみせて、ややウォブリングが増えたように思える、とか

    はぁ?って感じの説明をつけた動画も多い。数字をまったく使わず

    STAP細胞じゃないんだから、つれまぁーす。っていうビデオ見せられても

    よし、買おうか、とは思わないんだよなぁ。

    第3者が検証できて初めて数字は意味を持つ。



    さて、60mと66mの飛距離の差は釣果差にどのくらい影響があるか。

    計算で求められるのでやってみよう。

    前提として、手前ではヒットしない。

    扇状に投げるとして、角度は60度くらい。

    つまり、カットしたバームクーヘンの面積の比較みたいになる。

    まずは半径60mで、中心の穴の半径が50mのバームクーヘンを求める。

    60*60*3.14=11304

    50*50*3.14=7850

    11304-7850=3454

    3454はバームクーヘン、それを60度分つまり1/6 だとすると

    575.6666666になる。これが従来のプロダクティブゾーン。

    次は66mのバームクーヘン。



    66*66*3.14=13677.84

    50mをくりぬくと、5827.84

    その1/6は971.30.



    飛距離が60mのルアーのヒット面積は575である

    飛距離が66mのルアーのヒット面積は971である。

    約1.7倍の差となる。





    飛距離が1.1倍になると、釣果は1.7倍になることがわかる。

    シーバスならまだしも、これがマグロだったら、あなたにとっては

    魅力的な話はではないか?

    なぜ、私が初期から9.6-10ftの竿を使うのか、なぜ、飛距離にこだわるのか、

    9ft以下のシーバスロッドに魅力を感じないのか、

    その辺も理解しないと、飛距離なんて関係ねー!っていうスタイルの人とは

    分かち合えない部分だと思う。



    もちろん9ftでも8ftでも対岸に届く、という場所では

    意味のない計算式である。





    計算しないとわからないことは多い。

    なぜなら、正しいイメージを持っていないからだ。

    数学的アプローチは誰でも出来るから、ぜひやってみて欲しい。

    まあ、その前に数字を使えない有名人、プロが多いのも事実なんだが、、、

    彼らは右脳で釣りをするので人に自分の釣りを説明できない。



    じゃあまた!計算!飛距離!大事だよー






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