クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2014年10月

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    日本全国252人のファンのみなさまこんにちは

    まだまだ湾フグは100匹前後釣れているぜ、のふなです。



    今週末楽しみがいっぱい。

    湾フグにしらこばとー



    2014みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと

    http://jsa-saitama.org/2014/sirakobato1102.html



    DUELのラインもスピニング使用2種類もテスト終わり。

    次はベイトリールで2種類テストを今週末に行います。



    中間報告でスピニングの使用感を言うと

    細さ、強度、飛距離は言うことないです。

    めちゃめちゃ強く、飛びます。



    でも、残念なことにトラブルが発生します。

    いわゆるクシャってなるんです。



    インプレの時に気になっていたコシの無さが

    トラブルの原因です。

    ロッドはVIVID96Lでして、Kガイドを搭載しています。

    いわゆる絡みにくいガイドです。

    これに絡みます。



    そして高切りを起こします。

    高切れ、ではなく、高切り、

    ラインの途中にクシャってなるので、

    結び目が出来てしまい

    そこからカットするしかなく、ラインが短くなってしまうんです。



    安いコシのないラインにはよくあるトラブルなので

    うーん、と二の足を踏んでしまします。

    同じようなトラブルはたとえば、タックルベリーオリジナルPEとかも

    コシの無いPEの代表みたいなところですので

    同様のトラブルを起こします。

    高切り、になってしまうと、ラインの消耗が早く

    100mがあっと言う間に短くなってしまいます。



    一晩で30m-40mくらいロストした日には、

    ちょっと悲しくなります。



    先週末も河口に移動してから、遠投した時に

    キャストの途中で、ガツってラインが最後まで出てしまったので、、

    たぶん100m巻いたのに、60mくらいしかなくなっている。

    それも一晩で、、、うーんって感じなんですよ。



    高切り、になってしまうとショックリーダーも

    またノットをしないといけないので、、、

    なので、もう少しコシが欲しいですね。

    あとの性能は抜群にいいので。



    なめらかさはX-4もX-8も変わらず、若干X-8がよりなめらかです。

    なんだけど、よりなめらかってことは、よりコシがないってことなので、、、

    トラブルはX-8の方が多かったのです。



    普段はパワープロを使っていますので

    コシのあるPEの代表みたいなところがあります。

    あれだけコシがあると、トラブルはほとんどありません。

    どうしてもその糸と比較してしまいますね、、、



    ただ、表面加工のおかげか、クシャっとなっても

    ほどきやすい場合がありました。

    あと、結び目になっても思いっきり引っ張れば

    ほどけることもあります。

    パワープロの場合は大抵この状態で引っ張ると切れます。

    ほどけることは少ないので、、、

    しなやかで強度、耐摩耗の性能が出ていると思います。

    コシがなくてトラブルがよくあるけど、時々ほどけるというのと

    コシがあって、トラブルほぼないけど、まずほどけない、と

    どっちがいいですか?ということになってしまいますね、、、



    なので、スピニング的には向いていないと思います。

    耐摩耗性能もいいので、もう少しコシが欲しい!!ってところです。

    今回は0.8号で試しましたが、もっと太いラインなら

    ラインの太さでコシをカバーできるかもしれないので

    2号以上ならスピニングでも良いかもしれません。





    次回はベイトリールでの性能評価になります。



    そのターゲットフィッシュが湾フグっていうのはどうなのよ?っていう

    突込みは置いといて、、、

    昨日、フロロ12LBにFGノットした限りでは普通に

    ノットが出来ました。



    さて、楽しみですね。



    じゃあまた!湾フグ!しらこばこ!家族サービス!




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    日本全国251人のファンのみなさまこんにちは

    今週末はしらこばとで僕と握手!のふなです。





    2014みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと

    http://jsa-saitama.org/2014/sirakobato1102.html

    スタッフとして参加させていただきます。



    村田基さんや石川文菜さんも児島玲子さん・阪本智子さんなど来るようです。

    何の担当か、さっぱりわかりませんが、精いっぱいやらせていただきます。

    でも腰の爆弾が、、、

    いつもアホみたいな文章書いているあいつはどんな

    やつだろう?とこっそり盗撮するもよし、

    一言物申したい!というのもよし、エブリワンウエルカムです。



    前日は湾フグの予定、夜な夜なビデオ見て研究です。

    11/3は家族でお出かけかな?雨予報だよね。



    そんな3連休、どっかでおかっぱり行ってやろうと思ったけど

    これはハードスケジュールですから大変です。

    しらこばこのイベントは毎年1万人規模を集客するようです。



    メニューを見てわかる通り、初心者、そう、すそ野を広げる活動です。

    親子で釣り文化の継承とか行うにはちょうどいいですね。

    天気のみが心配ですけど、、、



    8:30開園のイベントですが、集合が4:30という、、、

    なんでそんなに早いのよ???って感じです。

    設営もするのかな??わからん。

    大変ですが、釣り人口のすそ野を広げる活動は大事です。

    その後いろんな釣りを体験し、シーバスをやる人もいるでしょうし

    ブラックバスやへらぶなをやる人もいると思います。



    すそ野を広げることをやるのは大事なんです。あ、大事なので2回いいました。

    すでにある市場からどうやってお金を吸い上げるか、ではないところがいいんです。

    それだけやるメーカーが多いのは悲しい限りなんですけどね。

    釣り人口を増やしたかったら、すそ野を広げる活動をしないといけません。



    シーバスも同じです。いきなりシーバスは釣れません。

    ジギング船とかキャスティング船に乗るなら別ですけど

    初心者の入り口としてシーバスは向いていません。

    最初の1回はなんとか釣りに誘えても、お手軽な釣り、とは

    どっちかというと無縁の釣りですので

    3年釣れないって人も多いです。



    じゃあシーバスだけ3年間追いかけているのか、っていうのは

    まったく違い、別の釣りをしているからシーバス「も」やるのです。



    極端な話、徹夜して1匹も釣れなかったら初心者は次もやろうとは思いません。

    つまりシーバス人口を増やそうと思ったら、釣り経験者を誘うしかないのです。

    そのためにはまず、釣り経験者を増やさないといけません。

    つまりすそ野を広げる活動が大事なのです。



    なんつーか、免許取ったあとのレースに参加、みたいなもんですかね。

    レース競技者を増やしたかったら、免許取得者を増やさないといけない、とか。

    フィッシュイーターを増やしたかったら、ベイトを増やさないといけないとか。

    そういう感じでしょうか。



    そういう免疫(?)をつけて、釣り経験者を増やしておくと、

    何かのきっかけでシーバス「も」やるようになり

    シーバス「を」狙うようになるんです。



    はい、シーバス人口を増やすには3つのステップがあることが

    わかりましたね。

    1、釣り経験をする

    2、何かのきっかけでシーバス「も」狙う

    3、シーバス「を」狙うようになる



    はい、こういうプロセスを経て、シーバス狙いの人口が増えるのです。

    だからまず、「1」が大事なんですよ。

    その次が「2」で、そして「3」。

    fimo に登録している人は「3」がメインでしょう。

    たぶん7割が「3」、2割が「2」、1割が「1」じゃないかなー。



    勘ですが。結構いい割合じゃないかな。



    初心者イベントで釣りの経験者を増やして、次に必要なのが

    「何かのきっかけでシーバス」これです。

    このきっかけが難しい。



    個人的な話ですと私のきっかけは幼稚園のパパ友でした。

    シーバス釣りに誘われたわけです。

    たぶんほとんどの人は自分からシーバスのおかっぱりを始めよう!と

    思った人はおらず、誰かに誘われて始めたんじゃないかなぁ。

    ということは、誰かを誘う、ということは大事なきっかけじゃないかと。



    その話はまた今度。



    ということで、すそ野を広げる活動、頑張ってきます。

    じゃあまた!初心者!経験者!誘いましょう!




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    日本全国251人のファンのみなさまこんにちは

    昨日は荒川は爆風で釣りはスランプでしたね、ふなです。



    サンプラザ中野くんか!

    さて、昨日の釣り配信、ベイトロッドでのシーバス釣りでしたが

    なかなか苦戦されたようです。

    ちょうど19時ころから帰宅でしたので、見ながら帰宅。



    ベイトロッドのシーバスは面白いかな、って思っていたのです。

    ホームにもベイトロッドで遠投するアングラーも見かけているので

    どういう釣りをするのかとても興味がありました。



    現場は強風でしたので、なかなかキャストが出来ず苦労だったと思います。

    ちょうどそのころ現場近くを通ったと思うんですが

    どこだかよくわからなかったな、、、



    それさておき、タックルから何がやりたいのか

    読み解く、を考えてみたのですが

    ちょっと面白いことがわかりました。



    ラインはPE3号でした、文ちゃんはPE2号。太いです。

    明らかに何かの意図があります。

    ベイトリールでもPE3号は太すぎる。

    PE3号っていうと、オフショアのマグロタックルとかです。

    シーバスには不似合いなほど太いです。



    3号だとたぶん強度は36LBとかです。

    シーバスに36LBは不釣り合いな強さですね。

    竿はそんな太い糸に対応していないと思います。

    PE1号で12LBくらいですから、スピニングタックルに比べ

    おかしいくらい太いです。



    シーバスのライトジギングでも1号とか0.8号ですので

    3号はあきらかにおかしい。

    なんじゃ???なぜだ??

    と考えてたどりついた答えは、、、

    ラインの太さが必要じゃないか?ってこと。



    ナイロン3号なら12LBでちょうどいい。

    なぜPEでも3号が必要かというえば、きっとベイトリールの問題じゃないかと。



    そのベイトリールはPE1号のような細いラインは使えないものだったのではないか?と

    想像するわけです。



    シマノのソルティワンというベイトリールを買いましたが

    普通にPE08号とか使っています。

    つまり、、それが扱えないリールだったのではないか?というものです。

    リールの機種名までわからなかったけど、、



    昔のリールはクリアランスが微妙で大きな隙間が空いていたりいたり

    するので、最近の精密なリールに比べ、細糸が使えないものだったのではないか?

    と思いました。



    もし仮に、私がベイトタックルを使うなら、8-9ft台でPE1号100mの

    ベイトリールを使うと思うので、なぜPE3号なのか、

    そこが疑問に思うわけです。



    特に最近のベイトフィネスのタックルの進化により

    細いPEラインや、軽いルアーに対応しているベイトリールは

    すでに存在するわけで、かなり不思議なタックルバランスになってます。



    なぜ、PE3号なのか、、、とても大きい疑問を残したまま

    ベイトタックルシーバスの回は終わったのでした、、、

    誰か答えを教えてくれ、、、



    じゃあまた!ベイト!スピニング!どっちも面白い!

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    日本全国251人のファンのみなさまこんにちは

    週末はなんとか釣りに行けました、ふなです。



    金曜日に干潟に出撃予定でしたが、いろいろ準備が遅れ

    干潟はあきらめ、RTFの舞台の場所へ。



    たぶんここだろうなぁ、と思うところに行ったのですが

    全然釣れませんでした。やっぱり時合があるんだろうなぁっと。



    橋脚の明暗部、その下流に入りました。

    上流には人がいたので入れませんでしたが

    上流下流関係なく、釣れていませんでしたね。

    対岸も人はいましたが、釣れてませんでした。



    やっぱり下げ9分くらいではだめなんだろうなっと。

    そして、やっぱり現場には行くべきだと

    思いました。



    なぜあのタックルになったか理解できたので。



    想像とは全然違う理由だと思います。

    やっぱり現場は答えを出してくれます。



    RTFの吉田さんのタックルがゴツイ気がすると

    書いたのですが、その理由がわかったのです。

    現場には目には見えませんが、

    ボトムに捨てラインがありました。

    これが毎回、バイブレーションに引っ掛かります。



    そうか、それでボトム狙いの釣り方じゃなかったのか、、、

    と判明。ミノー中心には意味があったのですね。

    私が現場についたのは下げ8-9分でしたので

    水深はほとんどなく1mくらい。

    だからミノーでもボトムの捨てラインを拾います。

    それにはそのラインに勝つ、強いラインが必要なのです。

    なるほど、なるほど、、、っと。



    ああ、そうか、水位も関係しているのか、、、

    と感心しきり。答え合わせは重要ですね。



    感心したといえば吉田さんのヘッドライトワークも

    参考になりました。

    決して水面を照らさないヘッドライトワークも非常に

    参考になります。

    あの動作に気が付いた時、あ、徹底しているなぁ、、、と。

    無造作に水面照らす人を見ると、、、、、ああああって思います。



    そんなこんなでノーバイトに終わったRTF会場跡をあとに、ちょっと河口を

    見て帰ろうと思い、河口付近へ向かいました。



    河口はソコリのド干潮。なんですが、ベイトっ気がすごい。

    いや、ボラジャンプが激しいんですよね。

    周りは誰も釣れていないんだけど、とりあえず投げてみた。

    やっぱり釣れない、下げ止まり。



    大潮なので、下げ5分くらいが最高にいいタイミングだと思いますが

    着いたのは下げ止まりですからね、、、

    帰るアングラーはいても向かうアングラーはいませんでした。



    そんな中、あまりに釣れないので

    禁断メソッド炸裂、周りが釣れない中50cm前後を2匹ゲットしました。

    禁断メソッドなので、凄腕やらラパラカップにはウエイン出来ませんが、、、



    って書いているを見て

    もし、あなたが「そんなもんわからないじゃないか、エントリーしちゃえよ」って

    思ったら、、、、



    残念ながらあなたにはプロやモニターなどになる資格がないのです。



    資格と言うか資質の問題ですかね。

    当たり前ですが、プロやモニターには高いモラルが求められます。

    そのモラルがないプロやモニターが世の中には氾濫しているので

    そう考えてしまいがちですが、悪い見本を見て、じゃあ俺も不正をしよう、

    と思わないでほしいのです。



    不正をうまくやるのがプロやモニターであっては困るのです。

    業界の将来のためになりません。

    残念ながら、この人は正直なプロだな、と思った人が少ない。

    工藤さんくらいじゃないだろうか。

    あまりプロの人には興味がないので、そんなに調べたりしたわけではないので

    サンプルが少ないんだけどね。

    それも大きな問題だが、なぜその状態になるのか、も問題である。



    いわゆるメーカーの犬状態を作り上げてきた業界の体質そのものにも

    問題はあると思う。

    モニター同志を競わせ、不正の温床を作り出しているのも見てて

    悲しくなる。



    ルアーの付け替えとか、立ち入り禁止ポイントとか、釣果捏造とか

    多種多様に至る。

    業界が健全でない限り、大きな発展はないと思う。



    とかいうと、お前はどうなんだ、という突込みがきそうなので

    やめておこう(笑)

    私?モラルは低いよ。不正はしないけど。



    さて、河口のポイントだけど

    2匹ゲットしたら急に水面が静かになりました。

    朝まで投げ続けましたが、コノシロとニゴイのみでした。

    やっぱり魚がいないと釣れないのね、、、

    上げは釣れないのかなぁ、、、



    場所と時合って大事だなぁ。



    ってなことで、現場にはヒントがある、ソコリは釣れない、

    準備は大事、って感じでした。



    じゃあまた!干潮!満潮!下げが好き!




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    日本全国251人のファンのみなさまこんにちは

    天気よし!潮周りよし!今晩どこに行こうか、ふなです。



    perl ならスクリプトなんでも書けます、と

    言っていたらVBSでも書けるよね?と突如

    難しいスクリプトを書くことになりました。



    よくわからんお作法が多い、オブジェクトは嫌い。

    とまあ勉強中だが、そんなに難しくはない。

    動く基礎のプログラムを作ってあとは応用なので、、

    まずは基礎をしっかりやっておかないといけない。

    その組み合わせでプログラムは成り立っているのだから。



    いきなり本題のプログラムを書くことはない。

    まずは基礎、変数、文字列、if , loop ,

    日時関数、ファイル操作、リモートログイン、ネットドライブ

    メールの送受信、WEBアクセスなど部品の動きを

    覚えてあとは応用という風にしないと

    何がなんだかわからなくなってしまうのだから。



    釣りも同じである。

    いきなりフィールドでシーバスを狙うのも悪くないが

    基礎を固めると上達が早い。



    じゃあ釣りにとって部品ってなんだ?ってことになるんですが



    たとえば、キャスト、フッキング、ノット、アプローチ、ネットの扱い

    魚のリリース方法、トゥイッチ、ボトムバンプ、

    ドッグウォーク、デッドスローとか

    細かくわけたらキリがないのですが、

    いろいろな部品になると思います。



    その部品を組み合わせて釣りが確立するわけですね。

    レゴブロックのような感じです。

    扱えるブロックが増えれば増えるほど、複雑な形も作れます。

    出来ることが単純でも自分の作りたい形が出来れば

    それでもいいと思いますが。



    これを引出し、とかいう言い方もありますね。

    釣りの引出しが多い、少ない、って言い方をすると思います。

    引出しって言い方は、なかなかいい言い方です。

    たとえば、ドッグウォークっていう引出しがあったとして

    中に入っているものが同じとは限らないのです。



    トップのうまい人は上手にドックウォークさせるでしょう。

    でも、下手な人はまともに動かせないかもしれません。

    だからよく引出しを多くしたいっていうことをよく聞きますが

    その中身も、いいものを入れて欲しいと思います。

    引出しが多くても中身が粗雑ではその引出しは使い物にならないのと

    同じですから。



    あ、また時間切れだ、



    じゃあまた!引出し!中身!大事だよ!


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