クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2014年10月

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    日本全国251人のファンのみなさまこんにちは

    コメントに書くには長すぎた、ふなです。



    とうことで、fimo のリーダーが変わったから

    障害が多発しているのか?という疑問に答える回です。



    WEBの専門家って加わりましたっけ?

    あ、デザイナーね。WEBデザインの専門家。



    リーダーはアプリを開発していた、っていうのは聞いたんだけど。



    どっちもインフラ周りの専門家ではないです(笑)



    言ってみれば、LINEのようなアプリを開発していた人と

    CSS得意なデザイナーがいたとして

    10億人のユーザーのアクセスのさばけるインフラ周りの

    技術持っているか?と聞かれれば、持ってないという答えですね。



    それとリーダーの交代は関連性があるか?と聞かれれば不明です。

    何も契約を変えていない場合はたぶんそんなにでもないでしょう。

    ただし、手っ取り早くコスト削減で、回線細くしてみた、とか

    やってしまったら、アクセス集中時に裁ききれないので

    BUSYになります。



    回線ってピーク時を目安にするんですけど、

    平均で見たら回線の容量を減らせる!って思ってしまいがちです。

    昼のアクセスを夜に向ければピークは減るんじゃない?って

    単純に考えがちですが、問題はそこじゃないんですよね。



    会員のライフスタイルの問題なので

    昼休みにどっと見る会社員スタイルは変えようがないって気が付いていないか

    回線を太くすることはやってもいいけど、細くすることはやってはいけないと

    いう原則を知らないとかでしょうか。





    それとたぶんそんなにアクセス数は増えていない。



    というのも、ランキングとか見ているんですけど

    ランクイン最低限アクセスって300だなーって前に

    思っていて、

    今日見ても300アクセスでランクインなので

    全体のアクセスが増えたわけではなさそうですね。





    そしてWEBデザインの専門家って、

    インフラ周りから見ると、なんでこんなに重い仕組みにするんだよボケェ!

    って設計が多いです。

    しょうもないデザインにリソース食いすぎ!って感じかな。

    基本、デザインはローカルで確認するために

    ネットワークリソースやCPUリソースのことを

    考えられて作られるわけではないので、、、



    とくにインフラ周りは安定しているのが当たり前なので

    無駄なところに見えるのでコストカットしてしまいがちですが

    問題が起きないように運用しているので

    大きい問題が起きてからでは対処が難しいことが多いです。



    そもそも巨大アクセスを裁く技術を持っていないと

    その上のアプリでもWEBデザインも動かないってことになるんですよね。

    道路と車の関係でしょうか。

    いくら早くてかっこいいスポーツカーを作っても

    道路がでこぼこじゃあ走らないでしょ?



    あと、リーダーが変わったからか?については不明と書きましたが

    やっぱりYESにしたいと思います。



    サイト運営は結構ギリギリのバランスで運営されていると

    思っています。

    今まで障害が出なかったのは個人のスキルのおかげ、という面が

    あった場合は個人が抜けると、障害が出ます。

    あちらを立てればこちらが立たず、という微妙なバランスが

    あったりします。

    それは予算との兼ね合いもあるのですべてに資本を投入するわけにはいきません。



    そこにアプリとWEBデザインの専門家が入ってきて、予算をぶんどることをすると

    インフラの予算が削られ、障害が起きます。

    どっかの電力会社の大規模停電みたいなものです。



    アクセス過多を裁く方法にはいろいろあるんですが

    まともにやるとバランサーと冗長化でサーバが最低4台とか

    1台運用に比べ4倍のコストがかかったりします。

    なので、なんとか1台でバックアップ取って、、とか

    逃げるんですが、それでも限界があります。



    その辺のバランスが崩れるとトラブル多発!ってことになるんですよね。

    たぶん今は、、、バランスのとり方をがんばっているところ、だと

    思いますよ。



    じゃあまた!バランス!難しいなぁ!


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    日本全国250人のファンのみなさまこんにちは

    祝!RTF初達成!おめでとう!のふなです。



    長かったなー、RTF初めて何回目だろう、ゆうに10回は超えていると

    思うんだけど、、、10回x2時間=20時間

    プロが20時間以上かけても未達成だったこの試練。

    無事に達成!おめでとう!吉田さん。



    解説がまったくダメでしたけど(笑)

    最初の1匹を釣るところまで見て、あとは子供を風呂に

    入れて上がってきたら、達成!とか、、、、いいところ全部

    見逃した(笑)、タイムシフト視聴しよっと。



    ポイントはたぶんA川でN川の方だと思う。

    ボトムにバイクか自転車が沈んでいてだいぶルアー持って行かれた思い出が。



    いい思い出ないんだけど今の時期はいいのかもね。

    今夜あたり、人が多そうだな。

    車とかがんばって2台くらいしか止められないし。



    それにしても場所は1週間前に決めないといけないらしいので

    1週間後の天気や気候を予想してポイント決めをしないといけない。



    台風や風雨があったりしたら激変してしまうだろう。

    それでもかなり明暗部には魚がいたってことの証明だったと思う。



    ベイトはアミと言っていた気がする。

    その攻略方法としてフェザーフックのフェザーを

    全部むしり取り、キラキラのティンセルのみにしたっていうのが

    印象的でした。



    そんな攻略方法があるんだ、、、ふーんと感心。

    さすがです!

    明暗部をどういう風に攻めていったのかも

    詳しく知りたかったな。



    そういう解説をして欲しかったが、残念ながら

    全然引き出せてなかったのは解説が悪い。



    スポーツの解説でもそうなんだけど、

    選手がどんな風にしているのか、

    今行った行動にはどんな意味があるのか、

    そういうのを見ている人に伝える役目がある。



    だから素人ではなく、現役選手や引退した選手が

    解説をするのである。

    それが出来ない人が解説では台無しである。

    そもそも解説の意味がわかってないと思う。



    解説とは字のごとく「解いて説明する」のである。

    最低どっちかはできるようになってほしい。



    アナウンサーの技術の中に「絵解き」というものがある。

    絵、つまり画面に映ったもの、状景から、解説をするという

    高度なテクニックである。

    そこには豊富な知識とたくさんの経験から何が起こっているのか?

    を伝えることができるという技術である。

    そこまでのものは求めないけど、

    現場リポーター程度はやって欲しい。



    RTFは昼間なら、何をやっているか画面を見ればわかる。

    でも、夜間ならほぼまっくらで何をやっているかわからないのだから

    解説はとても重要になってくる。



    今後の解説に期待したいところだけど

    出来ないならできる人を呼ぶか、昼間やればいいと思う。

    あまり進歩は感じないのだけどね。



    うわ、ほぼ解説への愚痴だ。

    肝心のRTF達成にはちょっとしか触れてないので

    もう少し触れてみたい。



    意外に思ったのは竿が89MLでした。

    9ft弱という短い竿を使用したには

    きっと意味があったと思うんだけど。



    都市部で9ft弱、そうかそういう選択もあるのか、、

    普段河口部で9.6-10ftを振っている私には

    9ftは短く感じるが、それ以下の89MLである。



    橋脚下というシチュエーションもあると思うけど

    取り回しを考えたセッティングなのかな?と思います。



    その割にはPE1号なのですが、たぶん手に取ったら

    1号?太くない?って思うことでしょう。

    外国製のラインは号数表示が、、、ゲフンゲフン。



    たぶん国産ラインの換算なら1.2号だと思います。

    ラインポンド数は19.4LBだったかな?



    そしてショックリーダーは16ポンドでした。

    案外細い印象です。

    メインラインより弱くする意味がそこにはあると思います。



    動きなのか、細さなのか、たぶんフロロカーボンだと思うので

    そんなに障害物とか気にしないよ!という設定なのかなぁ。



    って考えると、なぜその設定にしたのか?という

    疑問点が出てきますね。

    何か目的があったはず。

    リールについてはDAIWA製なのでよく知りません。

    ハイギアなのかノーマルか、その辺もわからないけど

    たぶんあの状況ではノーマルギアだと思います。

    ※外してたらごめんちゃい。



    ってことは、全体的にゴツイタックルのイメージですね。

    9ft弱のMLで、ラインも少し太めだけど、ショックリーダーは

    フロロだから細めでルアーを動かしたい。

    でもちょっと大型がきても、多少の橋脚ズレでも大丈夫、

    という設定だと思います。



    都市部をホームにしている人には参考になる設定ではないでしょうか。

    特に、メインラインよりリーダーが弱い設定って、絶対なにかの意図が

    ないとその設定にしないので、、、



    私も都市部のポイントの時には9ftML

    メインライン1号、ショックリーダー

    フロ12lbだった時があります。

    これは都市部にでかいのはいない、せいぜい70cmだ、

    フッコ狙い、という意味でセッティングしていました。



    河口部では9.6ftでL,PE0.8号、ショックリーダーフロロ32LB

    orナイロン40LBというカキガラ上等!デカイの来い!という設定です。



    そんな風にタックルの設定には意味がある、ってことなんですよね。

    なるほどなるほど、と思うことがいっぱいです。

    アーバンなタックルはそんな設定なのか、、勉強になるなぁ。



    使用したルアーも小型のものが多かったように思えた。

    9cmまでだったような気がします。

    大き目のルアーとかは使わなかったと思う。



    要するにアキュラシーとかレンジとかシビアな

    釣りをしていたってことなんだろうか。



    全然うかがい知ることは出来ないんだけどさ。



    あとは本人のブログ更新を待つのみしかない。

    たぶん狙い方とかヒットパターンとか

    解説してくれるのを期待。



    じゃあまた!初達成!おめでとう!


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    日本全国250人のファンのみなさまこんにちは

    週末はまったく釣れませんでした、とほほ、ふなです。



    釣れない原因は分かっているのですが、どうしてもスケジュールが

    合わないので、釣れない時間帯に竿を振っていることですね。

    それに潮周りが悪いのと、ベイトが抜けたのと、

    周りに誰もいない場所で、要するに魚がいる場所が

    わからんのです(笑)



    土曜日、日曜日に予定があると金曜日の夜21時から開始しても26時くらいには

    終了になります。

    すなおにオフショアに行けば良かったと思います。



    でも、DUELさんのX-ワイヤー4のテストは出来たので

    良しとしますか、、

    宿題が少し片付いた。



    今週末は干潟に行きます。

    来週はある釣りイベントでスタッフをやらせていただくことに

    なりましたので、会場で僕と握手(笑)!

    天気良ければ、、ですけど。



    ということで、前回のフッキングの記事の最後に書いた

    「ノセル」と「カケル」の違いについて説明しようと思う。



    そもそも人によって「ノセル」と「カケル」の定義がバラバラである。

    だからノセてからカケルと言われてもさっぱり通じないこともあるし

    カケたらノッタと言われても意味がわからないことになる。



    ということで、ノセル、カケルの主な定義は以下の2種類だと思っている。

    他にも定義があるかもしれないんだけど。



    定義1

    ノセル:向こう合わせの場合(受動的フッキング)

    ※イカがノル、タコがノル

    ケカル:フッキング動作をする場合(能動的フッキング)

    ※バスをカケル、マグロをカケル



    定義2:

    ノセル:針先(1mm以下)が刺さっているような状態(針が非貫通)

    ※バスがノル、鯉がノル

    カケル:針のバーブを通過、あるいはフトコロまで到達(針が貫通)

    ※バスをカケル、エイをカケル



    こんな定義の差があるので、

    カケルとノセルをどういう定義で使用しているのか

    説明している人に確認した方がいいと思う。



    ちなみに私は定義2で説明している。

    たとえば、同じイカ釣りでも、ブラクリや直結で釣る場合は

    定義1で「イカがノッタ」と言うんだけど

    イカメタルの場合はフッキングするので「イカをかけた」になる。



    ちなみにスッテやイカヅノのカンナはバーブレスフックの

    ようなものとして扱う。



    タイラバではまさに顕著で、定義1だとフッキング動作をするしない、で

    ノセタ、カケタ、になる。

    定義2で話すと、フッキングしてノッタ、けどバレタ。という説明は

    定義1の人が聞くと、フッキングしたならカケタだろ、と思うわけです。





    さて、ようやく定義の話が終わって、バレルの仕組みである。

    繰り返しますが、私は定義2で話します。



    バレルのは魚に針がノッタ状態のままので暴れて、外れるのです。

    掛かった状態からバレルことは少ないです。

    もちろんバーブレスなら多少はばれやすいですね。



    魚がノッタ状態からかかった状態にするにはフッキングです。

    針を貫通させましょう。

    それが出来ていないからバレルという話は前回の通りです。



    フッキングが弱くても釣れる場合があります。

    時々プロのビデオでもあるでしょう。

    ネットで掬った瞬間に針が外れたとか、針先だけがノッテいる状態だったとか。

    さらにこれを究極までバラス設定にしてあるのが

    カツオの一本釣りのバケですね。

    カツオをノッタままで船上に釣り上げ、船上でバラさないといけないので。

    なので、例えば

    カツオの一本釣りを定義1で説明すると

    カツオをカケて、船上でバラス。となるんですが、定義2で聞いている人には

    カツオをカケているのに船上で簡単にバレルわけがないので

    意味が通じないってことになります。

    定義2の人が

    カツオをノセテ、船上でバラス、と説明すると。

    定義1の人は、カツオが勝手に向こう合わせで釣れるとは信じられない、と

    またまた意味が通じなくなります。



    要するに定義って大事ね、ってことです。

    プロや有名人が「カケル」「ノセル」って言い出したら

    定義は?って聞いた方がいいです。



    これがノセルとカケルの定義が違うと混乱する問題ですね。

    プロや有名人の場合はイメージでしゃべっている場合が多いので

    カケルとノセルの違いはなんですか?と聞いても

    たぶんうまく説明できません。

    イメージなので、、、、



    例えばベランダとバルコニーには明確な定義の違いがあるのですが

    デザイナーズマンションとおしゃれなマンションの定義には

    明確な違いがありません。

    出来れば業界でノセルとカケルの定義の違いをはっきりしてほしいなぁと

    思っています。



    アンケートとか取っていいですかね?

    あなたに取ってノセルとカケルの違いって

    定義1、定義2、それ以外(具体的に)

    どれですかね??



    じゃあまた!ノセテカケル!


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    日本全国248人のファンのみなさまこんにちは

    今週末はいろいろ大変だ。ふなです。



    10月25日に釣りに行っていいよと言われているのですが

    TKB52は近所で開催しておらず、ミナミも満員御礼。

    しかも、朝TDLに送れ、帰りは迎えに来いという制限付き(笑)

    どうすりゃいいのよ?



    フグか?でも大潮なので干潟に行きたい。

    前日干潟に行くかな、、、



    じゃあ今週末はどこかに行く予定があるかと言えばない。

    いろいろ予定が立たない、あー困った。

    とりあえず溜まっている宿題をやりに行こうと思う。



    溜まっている宿題は、、、



    DUEL Xワイヤーの使用レポート

    Maria ブルスコ2、フラペン使う

    禁断メソッドの開発パート2

    エイガード動作確認

    ライブ配信テストなどなど、、、



    ためすぎじゃないのか?

    夏休みの宿題は8月31日にヒーヒー言いながらやる方です!



    あ、フックの話にしようかな。

    ラパラさんもVMCフックの話、BULEBULEもフックの話をしているので、、



    クラウドルアーズのHEKOAYUはVMC製フックです。

    太軸でそう簡単には伸ばされません。

    誰か伸ばしてって俺がやるしかないか、、、

    フトコロまで刺されば10kg以上だと思いますが。



    ガマカツやオーナーの4番より太い軸を使っています。

    VMCと言うとラパラさんが広告してくれているので助かりますが

    世界中で使われているフックです。



    ダイソーの100円ルアーのフックはちょっと細いですね。

    ガマカツやオーナーのフックは

    細い分、刺さりを良くしているわけです。

    それはふところまで簡単に刺さってくれるから。

    逆に言えば刺さりがいいので細くできるのです。



    でも、針先だけでは簡単に伸ばされます。

    なので、ガマカツの針に慣れている人は

    他社の針を使った時に伸ばされるのです。



    それはフッキングという行為をほとんどしてないからなんですよね。

    じゃあ太い軸の針を使えば解決か?と言えばそれは間違いなんです。



    そこにはタックルバランスがあります。

    太い針を使うにはそれ相応のタックルが要求されます。



    昔、村田基さんが、60(ロクマル)専用フックと言うのを

    発売してたんですけど、太さが2倍と言っていたかな。

    伸ばされない!って宣伝してたけど

    今まで使ってきたタックルでその針は使えないって算出できたのです。



    軸の太さが2倍になると、求められるタックルの強度は何倍でしょうか?



    たいてい、2倍!って答えそうになるんですが、

    実は4倍になります。

    直径2mmが4mmになった場合、切断面の面積比で考えましょう。

    1x1xπ=1π

    2x2xπ=4π

    ね?4倍でしょ。



    ってことは針先が貫通する力は既存の4倍必要なのです。

    すると60ULとかの竿で5lbラインとかじゃあまったくフッキングできない

    ってことが分かります。



    そもそもそんなタックルで60(ロクマル)はキャッチできないが、、、



    なので、フックから見るタックルバランスは

    針を細くして、ライトタックル化するのか

    針を太くして、ヘビータックル化するのか、どっちなんだい?ってことなんです。



    ガマカツ針は前者と親和性が高いので、

    9.0L で0.6号PEでも、しっかりフトコロまで貫通する。



    HEKOAYUの太軸のVMCフックなら、9.0MLで1号は欲しいところなんです。

    もちろんしっかりフッキングすることが前提です。



    そもそも正しいフッキングを知らないか、、、

    ティップだけ曲がるようなフッキングはフッキングではありません。

    フッキングはバットの曲がりを感じる程度まで曲げる。

    そのフッキングの基本は鋭く、短くです。

    結構これが出来ていない人が多いです。

    バットが曲がってドラグが出る程度の力です。



    じゃあなぜそんなフッキングが出来ないかというと、

    タックルのセッティングが出来ていない。

    もっというとタックルバランスが悪いからなんですよね。



    9フィートMLのロッドに3000番のリールに1号PEが標準として

    自分に合うセッティングとドラグは何kgだ?というのを知らないと

    いけません。プロは自分のスタイルに合わせた設定をしているので

    その設定が一般アングラーに合うとは限りません。



    ちなみに私はライト目のタックルが好きなので

    9.6フィートL ,3000番に0.8PEです。

    これだけライトだと、フッキングはものすごいことになります。

    フッコだと普通にバットが曲がりドラグが出るくらいのフッキング1回ですが、

    フッキングした瞬間にでかいとわかると2回目3回目の追い合わせを入れます。



    逆に9フィートML,4000番で1.2号とかだと全然違う釣り方になりますので

    上記の動作はまったく参考になりません。



    じゃあなんで、しっかりフッキングできないのか、、、それは

    タックルの限界まで使ってないからなんです。



    プロは竿を折ることをやります。

    その竿の限界を知るためです。

    リールも限界までドラグを締めています。

    だから、適当なフッキングに見えても針先には

    相当の力がかかっているのです。



    これはロッドの高価格化の弊害でもあります。

    こんなに曲げたらロッドが折れないか?と思うと

    安全マージンを取りすぎて、思いっきりロッドに力をかけられません。

    そしてドラグがゆるゆるになってしまいます。

    その結果、思いっきりフッキングしても、ドラグが力を逃がしてしまします。

    または恐る恐るなので、しっかりフッキング動作をしません。

    と、こんな感じになっていると思います。



    ロッドの限界、リールの限界、ラインの限界、ノットの限界、針の限界と

    様々な限界値を極限まで上げているプロのセッティングと

    安全マージンを過剰にとっている一般アングラーのセッティングとを

    同列に見てはいけないってところなんですよね。



    だからといって、一般アングラーの人も、まず竿を折るまで曲げろ、というのは

    酷な話ですね。どこまで曲げたら折れるかを試して、95%-98%の範囲で

    コントロールしろなんていうのはプロだから出来ることです。



    じゃあ一般アングラーでもタックルバランスの限界値を上げるには

    どうすればいいか。

    とりあえず、竿は信用しましょう。折りたくはないので、、、

    ドラグと、ラインとノットで、限界値調査をしましょう。



    大抵、皆さんは限界値を体感しているはずなんですよね。

    そう、根掛かりです。

    根掛かりでラインを切るときに一番弱いところで切れるのです。

    ドラグ調整は適当としてもラインを切るときに

    どこで切れるのか。

    それがボトルネックです。

    その限界値より少し少ない値がドラグ値です。

    実際にはスプールを押さえてまっすぐにしてラインを切るので

    正しい値ではないですが。原理としてはそういう意味です。



    と考えると、ラインはかなりの強度を持っているとわかります。

    PEラインとリーダーの結び目で切れるのか、

    リーダーとスナップの結び目で切れるのか、

    大抵はそのどっちかでしょう。



    あえて、リーダーとスナップの結び目で切れるように

    ノットを組んでいるのは私です。

    次回、スナップとリーダーを結べばいいからですね。

    メインラインとリーダーと結ぶより楽だからです。



    なので、ルアーのフックを変えるということは

    タックルバランス全体を変えることになるのだということになります。

    タックルバランスを変えたくないって人は、、そうです。

    フックを変えればいいのです。



    それを含めてセッティングを出す、ってことなんですよね。

    フックを伸ばされる、バラスって人は自身のタックルの

    セッティングを出すってことにもうちょっと気を使ってみてください。



    私も経験があるんですが、このタックルだとばらしやすいんだよなー

    っていうことになる場合があります。

    その場合は、タックルバランスと自身のフィッシングスタイルがあってないって

    ことですのでどっちかを変えてください。



    フィッシングスタイルか、タックルバランスか、です。

    FFの車の乗り方とFRの車の乗り方は違うんです。

    FRでサイドブレーキってあまり引きませんよね?ってことなんですよ。



    フッキングの練習もしましょう。

    私もバス釣りを始めたばかりの頃はフッキングが全然できないんです。

    1日やって1回か2回、突然のバイトに体が反応するわけない。

    じゃあどうするのか、、それはミミズでのギル釣りでした。

    ギルをミミズで釣ります。

    1日100匹とか釣ってフッキングの練習なんです。

    要するに数をこなさないと体が覚えないので。



    体が覚えたら、本番のバスのバイトでもちゃんと対応できます。

    ギル100匹を何日か続けました。

    小型ワームとかでもやりました。

    たまに外道でバスが(笑)

    でもちゃんとフッキング出来ます。

    同じことをシーバスでやろうとすると、1日100匹とかシーバスを

    釣らないといけません。それは無理なので

    ボラとかニゴイやウグイで練習してみてください。

    外道のシーバス(笑)の時にもちゃんと体が反応するようになります。



    年間釣行世捨て人並みじゃー!っていう人以外は

    案外そういう練習をしてないので

    バレルとか針が伸ばされる、だからフックが悪いって

    方面に話がいきがちですが、実は、フッキングの基本動作が出来ていないとか

    タックルバランスが悪いとか、そっちの要因も多いのです。



    ビッグミノーにはトリプルフックが3本ついている場合も多いですが

    中にはあえて2本にしているものもあります。

    それは一般アングラーのフッキング動作の悪さを

    ルアーでカバーしようという意図が含まれているのかもしれません。

    その辺も考えて、タックルバランスを見直してください。



    この辺りの話ってプロでもあまりしないですよね、

    フックを一番手細いものに変えた、とか解説しても

    それが何を意味するか、とか伝わっていないように思えます。

    よくバラシ病を直すにはフックを細軸に変えるといい、とかありますが

    細軸に変えるとフッキングパワーがなくてもフトコロまで刺さる、

    それよってバラシが少なくなる場合がある、ってことが当てはまる人には

    有効な解決策ですが、そもそもタックルバランスが悪い人にとっては

    解決策にはなりえないので、単純な話ではないのです。



    ということで、たかがフックですが、それは

    タックルバランスやあなたのフィッシングスタイルにまで影響する

    重大な決定事項だと思ってください。



    フッキングには「ノセル」と「カケル」がありますが

    その話はまた今度、いや、過去に書いていると思います。



    じゃあまた!フックも宗教なのかなぁ???


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    日本全国248人のファンのみなさまこんにちは

    今日は天候がいいですね、ふなです。



    S-1開催の影響か、プロや有名人のブログに変化が訪れている気がします。

    さすがにプロや有名人がたくさん集まる機会がそうそうあるわけではないと

    思うので、業界の話をするんだと思います。

    そこで会話される話っておそらく、売れない時代にどうやって売るか

    的な話になるのかなぁーと。



    そこには昔のように、スポンサー企業のみ使うという面白くないプロや

    有名人の話になるのかなって思う。

    するとやっぱり面白さの提供とか魅力を伝えていくっていう王道に

    なるんだけど、実はそこが問題ではないと思う。



    シーバス業界は小さいパイの食い合いである。

    どこかのパイが大きくなれば、どこかのパイは小さくなる。

    業界全体のパイが大きくならない限り、全社増収増益にはならない。



    そして追い打ちをかけるように2020年のオリンピックに向けて

    都内のポイントはどんどん潰れていき、市場は冷え込むと予想している。



    もっとも、アベノミクスとか成功してたら可処分所得は増え、趣味に使える

    金額も増えるのだが、そうならずに道具の価格だけ上がり、税金も増え

    趣味に使う金額は下がっているのだから道具に使う金額も減っている。



    そんな中で売らなければいけないのだから大変である。

    プロやテスターがサポート企業のみの釣法は飽きたという

    声は確実にメーカーに届いているということだ。



    残念ながらまだ釣りビジョンや地上波の釣りテレビはいまだにその方式だけど

    それもいつかはビジネスモデルが変わることを期待したい。

    相変わらず1社提供だものね。



    わ、今日はこれで時間です。

    いやー、全然時間が取れない。



    じゃあまた!シーバス業界はどこへ向かうのか、、




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