クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2014年10月

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    日本全国247人のファンのみなさまこんにちは

    通勤経路に神田と日本橋が近くにあるので誘惑が多いふなです。



    台風のおかげで、湾フグのカットウが中止になってしまいました。

    雨が降って気温も16度くらいだったので、

    中止は妥当かな、って感じはしますが、、、

    カットウ初挑戦の予定が、おじゃんになりました。



    市販のカットウ釣り仕掛けってナツメ錘が固定式ですが

    ノーシンカー理論(持論です)で考えると

    錘は遊動式の方が良いはずです。

    ってことで、遊動式の仕掛けをせっせと作っておりました。



    ノーシンカー理論っていうのは、針とリールの間には

    負荷は最低限しかかけない方がアタリははっきりと出る、という

    理論です。



    バイトを伝達するラインに余計な負荷をかけない、という基準になっています。

    なので、

    ノーシンカーリグか?シンカーリグか?

    と大きく分けることができます。



    ノーシンカーリグは以下

    ・ダウンショット

    ・ノーシンカー

    ・ハードプラグ

    ・テキサスリグ



    シンカーリグは以下

    ・ラバージグ

    ・ヘビーキャロライナリグ

    ・フロリダリグ

    ・スプリットショットリグ



    何が違うかというと、針とメインラインの間に

    錘負荷があるかどうか、で分かれています。



    湾フグの場合、エサの針はバイトを取る役目が多く

    ハリスとナツメ錘がくっついているというのが良くわかりません。

    なので、遊動式に変え、エサの針は錘の影響を受けないように

    そのままラインを引っ張る超高感度仕掛けになっています。

    市販の仕掛けはハリスとナツメ錘が連結しているので

    バイトの際、ナツメ錘ごと動かさないといけないので。



    タイラバでも固定式より遊動式の方が良いことが判明して

    ほぼタイラバと言えば遊動式になりましたので

    今度、湾フグも遊動式がメインになる、、、ような気がします。





    一番難しかったのは同じ長さにラインを結ぶということだった。

    どうやって市販品は同じ長さに結んでいるのかな?

    単なる8字ノットなのにね。難しいなぁ。



    ということで、カットウ仕掛けは出来たのであとは

    台風が去るのを待ちましょう。



    釣れるといいな。

    急に釣れなくなったりして。

    実は高感度設定はそれだけではなく、

    ロッドにも工夫してある。



    高感度にするには、レバレッジを効かせたロッドを開発。

    レバレッジというとFXとか思い浮かべると思いますが

    その通りです。



    前のログでカワハギのアタリは0.2mmしか動かないという

    算出結果が出ました。

    さすがにこのアタリは見えません。

    もし、10倍動けば2mm動きます。

    これは動きが見えるはずです。

    レバレッジ10倍なら、見えないアタリが見えるはず、という

    仮説が成り立ちます。

    湾フグにも同じことが言えるわけで、

    小さいアタリが取れるようになるはず。



    仮に、遊動式オモリで感度20倍、レバレッジロッドで感度10倍とすると

    このタックルおよびリグの感度は理論値で200倍ということになります。

    単純に通常のタックルやリグより200倍釣れる!!!という

    ことになるんですが、本当かどうか、それは実践しないとわかりませぬ。



    まあこんな風に日々、釣り方は進化していくわけなんでしょうね。



    じゃあまた!台風!もう来るな!あ、19号が、、、






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    日本全国247人のファンのみなさまこんにちは

    お久しぶりです、ふなです。ようやく会社のメールが使えます。



    秋ですね、最近雨にたたられてます。

    寒いですね。一雨ごとに寒くなるっていう季語が

    あったような気がします。



    さて、マリアさんからマリアコミュニティSNSの

    入会プレゼントが当たりました。

    アジングですね。でも東京湾で、近所で気軽に、、、っていう

    わけにはいかないんじゃないかな、、、



    そもそも、メバルロッドのような軽いロッドを

    持っているわけでも、、、、、あ、持ってた。



    行けますね。ってどこへ?

    若洲あたりにいけばアジはいるのかしら?

    そもそもアジポイントを知らんぞ(笑)



    近所の川で投げたらハゼとか釣れるかも。

    そんなのでもいいかな、、

    って、なんでこういうことを言っているかというと

    釣り道具ってハードウェアなんですよ。



    場所、テクニックってソフトウェアなんですよ。



    釣りってハードウェアとソフトウェアの集合体なわけですよ。

    ハードウェアを売りたければ、ソフトウェアをおまけでつけないと

    売れないっていうはIBMの初期の話でも同じでした。



    ソフトウェアから見ると、ハードウェアは価格が下がったので

    ソフトウェアを売りたいならハードウェアをおまけにつけないと、

    というのはあります。

    例えばエギ付のDVDとかね。



    そうするに道具は使い方がわからないとただのオブジェに

    なってしまうということ。

    死蔵される道具のほとんどの原因は使い方がわからないものだと思う。



    ルアーの世界だと使い方は使い方でも、どういうときに

    使うのかがわからないと出番は少なくなる。

    特に変な形をしていると、見ただけでは

    動きやレンジが想像できない。



    なので、必死にメーカーは動きとかを

    見せるわけである。

    ひどいメーカーになると、

    「どうですか?この動き?」っと消費者に

    アクションを聞いている。

    アクションなんか魚に聞け、と思ってしまう。

    その時点で、魚を釣るルアー作ってないだろ?って思う。



    そんな風に釣りのソフトウェアとハードウェアにわけると

    面白いかもしれません。



    秋のハイシーズンにはそんなことも考えて釣りしましょう。



    秋のハイシーズンといえば、人も多い、人が多いと

    トラブルも多い。

    特にマナー問題は解決が難しい。



    何が難しいかというと

    マナーは個人で違うからだ。

    法律でもルールでもないので、そこは難しい。

    スポーツにも明文化されていないルールはある。



    ・大量点差の試合では盗塁をしない

    ・7勝7敗の力士に勝ってはいけない

    ・倒れた相手は殴らない

    ・始球式の球は打たない

    ・地元から先にいい波に乗る

    ・遠くから来た人はいい屋台の場所になる

    ・侵入しても改ざんはしない



    とかね、なんの業界の暗黙のルールか

    想像してみてね。



    ってな具合に暗黙のルールとかマナーっていうのは

    あります。

    だが、それは徹底されていないのが現状。

    外国人選手で始球式の球を打ってしまったりしますね。



    ポイントの問題でも同じ、

    ここからは、俺のスペースだろ、とか思っていても

    ここまでは平気だろ、と思っている人のエリアが

    重なればそれは片方にとってはマナー違反と思うし

    片方は平気だと思うし。



    注意したところで、そんなルール勝手に決めるな、と

    いわれるのがオチなので、、、

    なぜなら明文化されていないから。



    競技のルールでは厳密に決められている。

    50m以内接近禁止とかあれば

    50mはOKで49m99cmはNGなのだ。



    マナーというのはお互いが気持ちよく過ごせるものであって

    自分勝手な人は気にしないし

    マイルールを押し付けるのもどうか、ということだ。

    ブームになればその問題はさらに大きくなる。

    人が増えればマナーが徹底周知されず、問題はさらに大きくなるのです。



    人数は変わらなくても人気ポイントやポイントは減少してくれば

    密度は高くなるわけで、今後2020年に向かって

    問題は深刻になることはあっても、解消することはない。



    さあ困った、解決策がないのがマナー問題。

    プロがもっとマナー問題取り上げろ、とかは

    あまり意味がないと思っている。



    じゃあ自分ならどうするか、だが

    放置しかないんじゃないかな。と思う。

    放置しても問題は解決しないが、

    周知徹底はコストがかかりすぎるから

    個人では負担できない。

    たばこや缶飲料のメーカーのマナー啓蒙はものすごい

    コストがかかっている。



    地方や独自ローカルルールもあると思うので

    一概的にこれを守れ、ということも出来ない。

    すっかりお手上げである。



    放置の良い点はコストがかからない、自然淘汰される。

    ブームに飽きたら別の場所にいく、など利点はあるけど

    解決することはないかな、、、、



    自分の中の結論は、マナー問題は解決できない、と思っている。

    解決するいい方法があったら教えてください。



    じゃあまた!マナー!エチケット!難しいなぁ






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