クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2014年11月

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    日本全国259人のファンのみなさまこんにちは

    週末の予定が土日共にいっぱいのふなです。



    釣りにいけないのではないだろうか、、、

    土曜日の午前は北千住方面、午後は横浜Maria

    日曜日の午前はマンションの理事会、午後は赤坂



    全然釣りする時間ないぞ!うーん困った。

    夜間に行くしかないのか、しかし潮周りは悪いむーんむーん。

    寒いかも、むーんむーん。



    がんばって今夜も出撃したいところですが、明日の準備があってなかなか難しいところです。

    土曜日の夜に出撃するかな、、、



    冬はこたつでぬくぬくして釣りビデオでも眺めて仕掛けを作ったり

    ルアー削ったりしたほうが楽しそうです。

    メーカーやプロはこぞって、冬でも釣りを!とか言いますが

    くそ寒いのに釣れない釣りをするほど酔狂ではないので。



    バスの世界では水温が13度を境に釣りに変化があります。

    基本13度以下では釣りになりません。

    無理やり釣る方法で冬で「も」釣れた、ということは

    時々ありますが、効率が悪いですので、

    低水温下の環境でも良く釣れるならやってもいいなーとは思いますが。



    要するにきつい、苦労する、厳しい3Kの釣りは嫌いなんです(笑)

    まだ、へらぶなでウキ見ている方が楽しいですね。

    魚に触れるし。底釣り楽しいよ。



    で、買い物をポチポチしているんですが、

    なんと昨日はジャパンネットバンクから送金しようとしたら

    トークンの液晶が割れている、、、

    後半の数字が解読できない、、、セキュリティーが強化された!

    いや、使い物にならないじゃないか、、、、



    しょうがないので、クレジットカード決済。

    怪我の功名か、yahoo簡単決済はジャパンネットバンクより

    クレジットカードの方が決済手数料が60%近く安いことが判明。



    ジャパンネットバンク 162円

    クレジットカード   100円



    ジャパンネットバンクの存在価値はどこに、、、

    きっと3万円以上の決済だろうな、と想像してみる。



    釣りには行けないが、土曜日はMariaに行く予定となっている。

    メタルフリッカーとかシーフラワーとか見たいけどきっと

    アジングだろうな、って気はする(笑)



    コミュニティーサイトの登録でアジング用ルアーとジグヘッド

    もらいました、でも、、、行ってません。

    私がアジングをやらない理由はただ一つ。

    どこで釣れるかわからないからだ。

    そりゃ伊豆の漁港とか言われても、じゃあちょっと行ってみるかとは

    ならないわけで、シーバスのポイントまで自作電動バイクで10分の

    距離にあったらシーバスするよね。



    だから行かないのではなく、行けないのだ。

    東京ゲートブリッジの下の釣り公園とかどうなの??



    昔、冬にメバルタックルでメバルを狙いに南極船宗谷とかでジグヘッド投げたら

    メバルじゃなく、15cmくらいのセイゴが釣れたのでメバルはいない、って思いました。

    いないところでルアー投げても釣れないんですよ。

    だからメバルはそれっきり、豆腐岩とかでもやったけど、バイトもなし。

    おかっぱりメバルはもうこりごり。ってなってメバル、ガシラは

    完全にターゲットから外れています。

    たぶんアジングも同じ。ポイントが近くにないんじゃ、

    釣りに行こうとも思わないんです。



    釣りっていうのは道具っていうハードウェアとノウハウっていう

    ソフトウェアの2つが揃って初めて成立する。

    道具だけあっても成立しないんだよな。

    もちろんソフトウェアだけあっても成立しない。



    昔のIBMじゃないけど、ハードウェア売りたかったら

    ソフトウェアは無料じゃないとね。

    最近ではハードウェアの値段が下がってきたので

    ソフトウェア売りたかったらハードウェアは無料じゃないと。

    とかいう話になってきているけど。



    上述のトークンじゃないけどさ。



    釣り人にとって理想は両方無料(笑)

    メーカーにとって理想はハードウェア有料、ソフトウェア無料

    映像、出版業界の理想は、ハードウェア無料、ソフトウェア有料

    プロにとって理想は、ハードウェア有料、ソフトウェア有料(爆)



    いかにプロが守銭奴になってしまうか理由がわかるだろう。

    だからいい人キャラを演じて、好きになって欲しいわけだ。

    そしてハードもソフトも売りたいからね。



    まったく逆なのが一般の釣り人だ、

    ルアーなんかタダでくれよ、ポイントも釣り方も教えろ、っと

    たぶんこれが最強かな。

    だからモニターとかに応募したりするし、釣れている人のブログに

    ポイント教えてください、一緒に釣りに行きましょう、って書き込みする。



    そのためポイントは釣り人の通貨になってしまったわけだ。

    ルアーなんか原価300円以下っていうのは、自分でルアーを発注して

    分かったこと。

    それを2000円以上で売るってことは誰かのフトコロに入っているわけで

    誰かの私腹を肥やしている。

    俺みたいにほぼ原価で売るような商流がメインになれば面白いのにね。



    あ、そうそう、先日発表した某プレゼンにはある画期的な商流があって

    一般消費者がほぼ原価で商品を買うことが出来るECコマースがある。



    原価販売、って昔見たことがあるのは、秋葉原のフリージアが原価+5%で売ります。とか見たり

    紳士服の青木がスーツ買ってくれた人に家電を原価で売るとかやっていたけど

    そんな単純な商流じゃない。

    まったく違う商流で商品を原価で買えるような仕組みだ。

    中間流通なんか必要ない。小売り、卸、必要ない。利益なんかいらないけど

    そのECコマースはすごい人数が参加する仕組みとかだ。

    管理するためのシステムが大変だけど、まずは手作業で出来るところからやろうかな。

    って手作業じゃ顧客が10人でもパンクする。



    処理量が多すぎるからコンピューター化しないと無理なんだけどね。

    実現したら面白いけどなぁ。

    でも手作業で出来ないことはないか、1-2種類ならなんとかエクセルで

    管理できそう。あとで試しますわ。



    ということで、相変わらずの雑記。

    時間がないときに文章書くもんじゃないじゃないね。

    話が切れきれのバラバラ。



    じゃあまた!明日お会いする方よろしく!






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    日本全国259人のファンのみなさまこんにちは

    ああ、ダイコーがいってしまった、ふなです。



    バスプロ時代にはお世話になったダイコー。

    ほぼアグレシオンシリーズで揃えておりました。

    ブルーダーもちょびちょび、プレステージとかも少し

    カリスマスティックは高くて買えませんでしたね。



    硬くて柔らかい竿だったので好きでした。

    硬くて柔らかいっていう表現が難しいんだけど、

    初期曲りがゆっくりなので硬く感じるのですが

    そのあと柔らかく曲がるので、この表現が難しいですが

    ずっと硬いままでもなく、柔らかいだけでもない

    ハリとかコシっていう表現をするんだけど

    そういうのが良かった竿でした。



    何千ものバス、いや、何百のバス、、いや、何十匹のバスを

    かけた竿でしたね。

    ワンピースでコシのある竿で低価格、これがダイコーのアグレシオン

    シリーズであったと思います。



    6ftのLで70cmの鯉を4lbラインで釣り上げるとか

    そんな芸当なかなか出来ないんですよね。

    安い割にいい竿、それがダイコーへの評価でした。



    今でも手元に何本もの竿が眠っています。

    いや、オフショアで何回か駆り出されています。

    シーバスや太刀魚を狙う時には使っています。

    今でも現役なんです。



    バスボートを飛ばしてストラクチャーを撃つ時には

    重宝していましたが、もうそういう釣りはしなくなったので

    今からはオフショアで活躍するかも。



    バスもヘビーロッドでのフログゲームとかでも使っていました。

    基本、ロッドはそんなにこだわりがなく、柔らかいだけの竿とか

    硬いだけの竿もいらないので、ブランクが重要だと

    気が付いたのもダイコーの竿が教えてくれました。



    正直撤退は悲しいですね。前にも書いたと思うんですが

    どこかのシェアが上がったら、どこかのシェアが下がるんです。

    釣り業界は小さいパイの食い合いなのです。



    基本、ロッドを買うには予算の上限があって、それは1万円です。

    たまに1.5万円になることもあるけど、1万円以上かける価値のあるロッドは

    ないと思っています。

    なので、新品とは限らず、中古でちょっとづつ買い揃えたりしてました。

    ロッドの予算は1万円ですが、リールの予算は2万円です。

    でも1万円が多いかな。なので、ステラの3000が欲しかったら

    95ステラ3000になるわけです。



    これは消耗品か、耐久消費財か、の差になります。

    ロッドは消耗品です、リールは耐久消費財です。



    リールは壊れたり錆びたりしても修理が自分でできますが

    ロッドは折れたら終わりです。

    特にワンピースロッドはTIPが折れたら修理する方法がないのです。



    ロッドは消耗品として扱います。折れるまで使います。

    リールは壊れても修理が聞く限り使います。



    寿命が長いのはリールなので、それだけ予算がかけられる、ということです。



    ロッドは何本も折りました。

    ほぼTIP折れが99%ですね。修理不可です。

    短いロッドとして使うことも可能ですが、調子が変わってしまうので、、

    なので、消耗品としての価値しかないのです。



    ダイコーの歴史を見ると、工場を手放していますね。

    たしか、国内でカーボンを焼ける工場を持っているのは

    数社に限られていた気がします。



    そのうちの1社だったと思います。

    でも工場を手放してしまった時点で、ブランド戦略に

    大きく舵を切れなかったんだろうな、という感じですね。

    そもそも工場を手放すなんてもったいない限りですが。



    オリンピックみたいにOEMメインとして生き残って欲しかったな。

    今となってはすべてが遅いですが。



    逆にオリンピックはOEM元として、顧客が増えたわけで

    しばらくは安泰ですかね。

    残存利益の典型モデルですか。うんうん。



    ということで、一つの時代が終わりました。

    未来予想はあまりしたくないのですが、

    2020年、そしてそれ以降に、結構な数のメーカーが潰れると思います。

    都内でもお手軽な釣りではなくなりますので

    どう進むのか、気にしています。



    ダイコーよありがとう。今度、オフショアでまたダイコーのバスロッドを

    使ってみようかな。



    じゃあまた!パッと見、ほとんどダイコーロッドだった!






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    日本全国258人のファンのみなさまこんにちは

    明日は新規ビジネスアイデアのプレゼンです、ふなです。



    日本で最大手の通信キャリアの会社の新規事業を

    提案するチャンスを頂きました。

    数千億円の売り上げUPとかいう酔狂なプレゼンです。



    stay hungry stay foolish を実践です。

    結局、本気で世の中変えたいって人がいないんじゃないの?って

    思うことが多いです。可能性があるなら夢はでっかく見ようよ。



    いい仕組みの道具はそろっているが、それをどう使うのか?で

    全然違う世界が見えてくるのです。



    チーズだけでもワインだけでもパンだけでも

    単体で食べてもいまいちだが、すべてを鉄兜に

    入れて食べればチーズフォンデュになります。



    料理の世界でもこんな風に、今あるものを組み合わせて

    最高のパフォーマンスを得られるわけなので

    仕組みと仕組みの組み合わせはいくらでもあるわけです。



    ってなことに審査員が気が付くといいな。

    実は発表順はカテゴリ別では最後である。

    経験上、最後というのはチャンスが大きい。

    あるいは、一番聞きたいプレゼンを最後に持ってくることも多い。

    ちょっと期待、期待と不安が入り混じりです。

    期待9:不安1くらい。本格的にやればいいのになー。

    そういえば「社内事業コンテストは必ず失敗する(藤田晋氏の経営者ブログ)」

    を会員なので読んでみた。



    うんうん、その通り、ということが多い。

    実は会社でもそういう部署にいて、提案を随時受け付けにしたらどうか?

    と言ったことがあったが、上司は、それでは全体の進捗がわからなくなるからダメだと

    いう理由でNGになった記憶がある。 こっち都合だよね。



    どこを向いて仕事をしているのか、といつも疑問に思っていた。

    その直感を論理的に説明できない時点で上司は説得できなかったので

    しょうがないのだか。



    という長い前振りは置いといて

    直感を論理的に説明できるようになったので

    個人的には「なんだかわからないけど良く釣れる」とかいう

    事象が大っ嫌いなのである。

    物事には基礎となる理論があり、その応用であることが多い。



    ということで、最近解明した何だか知らないけど、、、がある。

    それは「なんだか知らないけど大潮より後の中潮の方が良く釣れる」と

    昔から言われていることを科学的に証明できたので

    発表しようと思う。



    大した発見でもないので、肩の力抜いていこう。



    大潮というのは2週間交互に現れる潮の動きの大きい現象である。

    満月と新月を繰り返し、その月の引力によって潮が満ち引く。



    三日月を見ても潮が悪いぜ、と思う反面、満月だと、

    おお!潮周りがいい。という妙にうきうきする。

    そもそも、なぜ大潮だと釣れるのか?という疑問がある。



    小潮でも長潮でもダメなのになぜ大潮か。

    それは潮の流れによる、ベイトの動きに鍵があると思う。

    潮が流れるとベイトは流れに翻弄される。

    そのため、そのベイトが移動することになり、そのタイミングで

    フィッシュイーターは捕食する。

    たぶんそんなところだろうと思う。

    ということは潮の動きが大きいほど良く釣れる、ということになる。

    本当かな?



    ちなみにこの図は、先週の潮の様子である。

    23日は大潮で24日は中潮である。

    干満差を見てみると 11/23の16:40 は201cm 23:38 は4cm である。

    翌日の11/24 の17:24 は同じ201cmだが、ド干潮は 00:15 の3cmなのだ。

    つまり、大潮後の中潮の方が干満差が大きいということがわかる。



    これが「大潮後の中潮の方が釣れる」の原理であろうと推測される。

    1cmくらい、、って思うかもしれないけど東京湾の海面1cm分って結構、何万トンに

    なるんだろ。その海水がベイトを押し、ふらついたところをフィッシュイーターが捕食する。

    だから常に活性が高い状態になるんだろう。



    この世にはいろんな謎がある。

    科学の目でそれを1つ1つ解き明かしていきたい。





    じゃあまた!大潮!小潮!長潮もいいねー






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    日本全国258人のファンのみなさまこんにちは

    時合を逃したら魚は釣れなかったふなです。



    はりきって出撃した週末でしたが、21時には下げ8分となり

    現場到着して下げ9分、時合は完全に逃しました。

    やっぱり時合を逃すと魚は釣れませんね。



    魚はまだ上流にいたようで、先週上流にいたから、今週は

    少し位置が下がる、という読みは完全に外れたのでした。



    時合の時間も場所も外したので、丸坊主となりました。

    ほげほげー。

    エイガードのテストにはなったので良いのですけどね、、、



    そういえばイカ釣りの釣り配信も

    時合中にトークしてて、時合を完全に逃していましたね。

    場所は正解なので、時間だけ合わせればよかったのに、もったいないな。



    そういう番組は実は釣りビジョンなんかでもあった。

    王様がトラウトを素人に教える、とかいう企画だったと思うけど

    フィールドに着くなり、王様は「説明は後、今釣れてるからまず投げて!」と

    いきなり釣らせるという。ああ、順番は関係ないんだなぁっと。



    一通り釣り終わって食い渋ってきたところで、トーク開始とかいう

    番組やってましたね。

    ああ、王様わかっているわー。と感心したものでした。



    たしかキャストもままならずに王様が代わりに投げて、「はい、巻いて!」とか

    いう状態でしたが、ちゃんと釣れた。

    この方法はしらこばとでも採用し、無事初心者に釣らせることが出来たのです。



    つーことでいかに時合を逃さないか、が大事なんだよなぁっと

    実感したんですよね。

    場所と時間、たった2つのことだけど、この2つを見つけるのが

    大変なのが、シーバス釣り、いや、いろんな釣りの極意かな。



    シーズナルパターンがあるわけで、これをホームで、

    季節が早い、遅い、例年並み、と感じることで

    アジャストいくことが大事なんだろうなっと。



    そういうデータが一切ない初めてのフィールドは、いわゆる

    アウェイの洗礼というやつになってしまうのだと思う。

    というか、ホームでアウェイの洗礼受けているようでは

    まだまだだな!



    ということで、今シーズンはシーバスも終わり、また来年!となりました。

    この冬はオフショアをちょびちょびやりますわー。



    今日は仕事が忙しい、いや、今週ずっと忙しい!!!

    じゃあまた!仕事が忙しい、忙しいという字は「心を亡くす」!

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    日本全国256人のファンのみなさまこんにちは

    ラストカレントです、ふなです。



    11月最後の大潮ですね。

    暦や天気を見るといい感じです。

    これで釣れたら文句ないんですけど(笑)

    ということで、今夜はどこに行こうかな?

    下流か、上流か、はたまた干潟か、悩みます。

    狭いエリアですけど、、、

    ただ、ちょっと下流を調査したいので

    下流に行きたい気持ちが強い。

    さらに下流を歩いて調査したいな。



    ここで、上流下流っていう選択肢があるわけだが

    魚の生態から言うと、大型の魚ほど、季節を先取りしている。

    極端な早い行動はないにしても、大型ほど早く川を遡上し

    早く川を下る、一番いいベイトを追いかけるからだ。

    その最終週だと思っている。



    今の季節から考えると、川の上流にはいない。

    いてもフッコ、セイゴで行動が遅い個体になる。

    大型を追いかけるなら、季節のベストなベイトにあわせるべきなのだ。



    なので、この季節に堰の上流にスズキがいるかどうか?の調査などは

    無駄でしかない。やるなら真夏でやるべき。>どこかの釣り配信



    可能性はゼロではないが、わざわざ確率の低い時期にやることはないだろうと

    思うわけです。真冬にどの味のかき氷が売れるか調査するようなものだ。



    たぶんだけど、東京湾のシーバスのシーズナルパターンは大体つかめてきた。

    今の時期は、川から下ったシーバスが沖のストラクチャーにつき始める時期。

    もっと寒くなると、千葉よりに移動しだす。

    真冬は黒潮のあたる館山沖あたりで産卵する。

    春になると、また、東京湾の水路に移動し、バチ抜けを喰らい

    夏には川を上る、秋に下る。だいたいこれが1年を通じて

    移動する行動だと思っている。

    もちろん、メジャーな魚の動きであるので

    マイノリティーの居残り、居着きなどはこのパターンに

    あてはまるものではない。



    例年、この時期からシーバスのジギング船が活動しだす。

    そしてジギング船の釣果がしょぼくなって湾奥の水路に

    入り込んでくることを知り、おかっぱりのシーズン到来の合図でもある。



    たぶん毎年この動き、多少季節の前後はある。

    河口から千葉方面の岸沿いを移動するとして、途中の干潟も

    良くなる。



    理論的には春と秋の2回いいシーズンがあるはずだ。

    でも春の大潮は昼間大きく潮が引くので夜釣るなら

    秋がいいと思うんだけどね。



    ベイトの動きはそれぞれで、時々、イワシの大群が打ち上げられるとか

    聞くと、本来はフィッシュイーターの食糧になるはずのものが

    なくなるのだからその年は食糧不足でルアーで良く釣れる、が、翌年は個体数の減少で

    あまり釣れないってことになると思っている。



    今年は北海道でイワシの大群が打ちあがったので、

    今年はよく釣れるんじゃないかな。

    で、来年はあまり釣れない、ってことになると予想している。



    とはいっても北海道で打ちあがったのはそんなに大した量ではないので

    影響は少ない気がする。



    なんだけど、今年はもう魚が落ち切った感がある。

    魚は薄いと思う。

    つまりだ、今夜やるのは禁断メソッドでも使わないと

    魚は取れないと思う。



    先日のオールドタックルナイトでも、いくつかブログを見たけど

    釣果は上がらなかったように思える。

    それだけ厳しい状況のはずだ。



    だからこそ、確実に魚をキャッチする手段を選択したい。



    禁断メソッドは第3の釣りだと思っている。

    第1の釣りは餌釣り、天然、あるいは、合成の可食の餌を使った

    食性刺激の釣り。

    第2の釣りはルアー釣り、興味、反射、など人工物を使った釣り。

    第3の釣りは食性でも反射でもない釣り。

    どの釣り方がどこ、ってはっきり線引きできるものではない。

    ナブラに打ち込むルアーは食性刺激だよね、でも

    ブラックバスのネストの釣りは食性刺激ではないので、、、

    だから同じルアー釣りでも第1と第2に分かれるので

    ルアー釣り=第2の釣り、というわけでもない。



    今のところそれ以外の釣りを第3の釣りと定義しているが

    たぶん今後、詳細に分類されてくるに違いない。



    現存の釣りでも第3の釣りに分類されている釣りはある。

    面倒なので説明は省きます。



    バス釣りでは食性の釣りと反射の釣りと両方やったので

    第1、第2の釣りまではなんとか分かった。

    その次の第3の釣りを会得しようとしている。



    そもそもこの概念は、プロの方が相当橋脚を攻めて、もうシーバスいないだろうと

    水中カメラを入れてみたら、いっぱいシーバスが橋脚についていた、という話を

    聞いた時から考えていた。

    そのシーバスを釣るにはどうしたらいいか。



    たとえば、ビッグベイトであり、スプーンであり、ラバージグであり、

    イワシのおよがせであり、と

    既存と違う食性や反射食いにアプローチする方法はあるだろう。

    でもそれでも橋脚につくシーバスは全部釣れないだろう、それ以外の方法はないか?



    そのキーワードが第3の釣りの概念を生み出す。

    ヨックモックを一枚づつはがして食べるより、パクっと

    一口で食べることが出来るような方法にしたい。

    貧乏あるあるネタですまない。



    すると、魚はいるけど食わないのか、魚がいないのかとか、いうことがわかるのである。

    春に地形調査して、この秋にはその結果が出てきた。

    この週が最後の仕上げになる気がする。



    また来年もたぶん春から調査すると思うけど、そのプロセスが必要なのだから。

    今夜も釣り配信で魚を見せられたらいいな。

    寒すぎてギブアップするかもしれないけどね。



    アクティブエイガードも調子は良く、エイが寄ってきません。

    いや、そもそも見える範囲にエイがいるようでは困るんですが

    エイを見かけなくなったのです。

    たぶん、効いているんだろうな。



    エイに刺された人のブログを見て、

    がんばって開発しようと思いました。

    予価5000円ですが原価3000-4000円するんですよね。

    相変わらず利益が少しですわ。

    市販のエイガードより小型で、刺されたあとにどうよけるか?ではなく

    刺されないための道具です。

    プロタイプは順調に動作してます。

    海水に浸かったら自動的に動作し、陸上に上がると動作が止まるという

    親切設計です。バッテリーはリチウムイオンの14500を使用しているので

    これがコスト高の原因ですね。販売するときには充電器も添付するので、、、

    そのくらいの高出力が必要なので。

    将来簡易版とか作るかもしれませぬ。



    今までにない、エイガードになります。既存エイガードは瀕死の予感。

    歩きにくい、かさばる、高い、これらが全部なくなるんですから。

    今のところは順調、とだけお伝えしておきます。

    来年の夏頃には発売できるといいな、、、

    仕入れの予算とかないのでアレですが。

    最悪クラウドファンドとかあるからそれでいいかもね。

    どっかのメーカーのOEMとかで出るかもしれませんけどね。

    そんなメーカー出てくるかな?話があればいいんですけどね。

    個人で全部やるから大量生産は出来ないんだけどさ。

    ライセンス料とかお金が欲しいわけじゃないので

    釣り人の命を救いたいだけなので。

    お金以外のもので対価交換とか理想じゃないかな。



    じゃあまた!釣り配信!頑張る!今夜は釣れるかな??

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