クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2014年12月

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    日本全国263人のファンのみなさまこんにちは

    今年最後の更新です。ふなです。



    今日で仕事収めですからね。

    なお、喪中につき、新年のあいさつは遠慮させていただきます。



    昨日はクリスマスでした。

    サンタを信じている下の子は、なぜか希望のおもちゃが届いた魔法に大喜びし、

    サンタの正体を去年知った上の子は、喜びが少ない。

    そういう図式を見ていると、無知の喜びみたいなのが

    少なからずもルアーの世界にもあるんじゃないだろうか、と

    思うようになりました。

    何も知らないほうが幸せなのかもしれないが、

    正体を知るのも成長の一環だと思うんです、

    釣り業界にはサンタ(プロ)を信じている人がどのくらい

    いるのかな、、、そしてその正体を知っている人は

    どのくらいいるのかな、、、

    すごく気になります。



    MIRAIに未来がないようだ。

    MIRAIっていうのはトヨタの水素自動車。

    水素1kgあたりの価格が算出された。

    1kg=1000円(税抜)らしい。これをMIRAIでは4.3kg積める。

    そして満タンで700km走る。多分カタログ数値だろう。

    で、燃費を算出すると

    1kmあたりかかる費用は約7円

    ガソリン車が約4円くらい。

    (リッター140円で燃費35km)

    自作電気バイクは約0.2円くらい。

    (20km走る充電費用が4円)



    ガソリン車より燃費が悪い水素車。

    まるでオールドアメ車だ。

    (今のアメ車は燃費がいい)



    MIRAIじゃなくKAKOにしたほうがいいかも。

    ってなことがわかると水素はkgあたり500円になるまで

    様子見ってことになる。

    そして、そんなに簡単に水素供給網は整備されないだろうと

    予想はつくし、最初はkg1000円じゃあ赤字だろう。

    でも、将来本当に水素社会が来るならそれは大事なことだ。

    赤字だろうが、水素ステーションが少なかろうが、それはどうでもいい。

    始めることが大事。あとは普及したらそれがスタンダードになる。

    それまでが大変だと思う。

    いかに水素社会を作っていくか、メーカー、ユーザー、ガソリンステーション

    それぞれがWIN-WINじゃないといけない。



    来年は水素車元年になるのかな?

    こういう新しい概念、新しい社会をどう作っていくのか、というのがとても参考になる。



    普及したら、こういうことをする、という案はいっぱい出るが、

    どうやって普及させるか、はなかなか難しい。

    100を150や200にすることは誰でも出来るが

    0を1にすることは限られた人しか出来ない難しさである。

    産みの苦しみというかコロンブスの卵というか。

    まあだれも挑戦しないので、そこにはその面白さがある。



    仕事でもLinux畑で育った私がここ数年はWindows案件ばかりやっている(笑)

    DNSレコードが消えるとか、dcpromo とか、糞みたいな仕様のOS相手は

    本当に仕事が面白くない(爆)



    これも慣れるしかないのかな、変な文化だが、、、



    来年こそは本気出す、じゃないけど巻いた種が発芽しかかっている

    ことが多い。

    基本的に1案のみは遂行しない、かならず複数、あるいは両極端を同時に行う。

    リスクヘッジって考え方もあるけど、ふり幅が広い方が楽しい。



    ルアーも楽しさを求めるものから、釣果を求めるもの、

    別の目的のもの、いろいろある。



    今年最後に作ったのは楽しさを求める激安メタルジグだ。

    名前は「BUNTeen」ブンティーン!である。

    原価150円くらい(笑)

    鉄ジグで重さは150gだったような。



    以前、構想だけはあった文鎮をベースに作ったものだ。

    メガーン!はメガネレンチベース、ブンティーン!は文鎮ベースである。



    メタルジグ=鉛とアンチモン、という固定観念を捨て

    鉄ジグ=加工が面倒くさい、という固定観念も捨てると

    こんな感じに出来てくる。



    たぶん世の中の鉄ジグなんてきっと原価は似たり寄ったり。

    200円もあれば立派な鉄ジグが作れるはずだ(笑)



    クラウドルアーズで出すかどうかは微妙だが、

    フィールドテストしてみて釣れればいいんだけどね。

    こういうふざけたのから、まじめなものまで、

    ふり幅は大きくないと狭いニッチなルアーしか

    作れなくなってしまう。



    あ、基本ふざけた(ようにしか見えない)のしか作ってないと思われます(笑)

    それはそれでもいいんですけどね。



    ってなわけで、今年も終わり

    いろいろやり残したことだらけだけど

    来年は主軸をブレさせずにどこまで出来るか

    いろいろやってみようと思う。



    じゃあまた!来年!ひつじ年!マトン!






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    日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

    今年も終わりですね。ふなです。



    東京駅開業100周年記念スイカ作ってみた。

    中身はPASMOだけどね。

    ウケタよー。



    宣伝方法もいろいろあるけど、それはナイなって久々に思った。

    それは「バイブレーション2.0」、まあ挑戦と言っているから

    そのものではないって意味で捉えているんだけど。



    そもそも「2.0」とか次世代とか、勝手につけているけど

    定義があいまいで、共感出来ない。



    ルアー2.0と言えるのは私が開発中のロボルアーだけです。

    これも定義ははっきりしていて



    ルアー1.0=投げて巻く(ことで泳ぐ)(現世代)

    ルアー2.0=投げるだけ巻かない(でも泳ぐ)(次世代)

    ルアー3.0=投げない(のにポイントまで泳ぐ)(次々世代)



    このくらい概念の変化がある。

    ナレージはあきらかにルアー1.0だ。

    現世代のルアーだ。

    多少進化しているとは思うが、概念が覆るほどのこともない。

    せいぜいバイブレーション1.1だと思う。





    核を使った発電も、似たように定義されている。



    核分裂炉=福島かチェルノブイリとか(現世代)

    核融合炉=水素が1億度とか、まだ実験炉だけ。(次世代)

    核消滅炉=まだ理論だけ(次々世代)



    多分、核消滅炉が出来たらサハラ砂漠の砂を1つぶ消滅させると

    1年間の世界で消費される電力が取得できるくらいの発電量になるはずです。

    逆にエネルギーから物質を作ろうとするとものすごく巨大なエネルギーが必要です。

    雷とか太陽の比ではない。(たぶん太陽系にはそんなエネルギー源は存在しない)



    そのくらい世代や概念や理論が違うことで

    2.0とか次世代を名乗っていいと思うし

    定義もはっきりできると思う。



    定義のはっきりしない2.0を使うなよ、って言いたいところです。



    定義のはっきりしない4.0は見たことがある。

    ダイハード4.0 ですね。映画のタイトルですが

    たしかダイハードの4作品目。

    なぜ4.0にしたかと言うと、コンピュータの世界を描いているため

    ダイハード4ではなく、ダイハード4.0にしたとか。



    その理屈でいうとバイブレーション2.0って聞くと

    CGMとかSNSを使い、何かを反映させたものか?と製品を見ても

    まったく関係ない。

    って考えると使うまでもなくバイブレーション2.0とは言えないと結論付けられる。



    WEB2.0もちゃんと定義されてて(いや、あいまいだけど)

    WEB1.0=ホストがコンテンツを作る

    WEB2.0=ユーザーがコンテンツを作る

    fimoも日記とかユーザーが作るので狭義のWEB2.0なんだけど

    APIを持っていないので広義のWEB2.0ではない。



    そもそもバイブレーション2.0の定義がない時点で笑ってしまう。



    リップ付きのバイブレーションが珍しいかどうかなんだけど、、、



    昔、ラッキークラフトからCB200というルアーが発売された。

    かなり前の話です。もう15年以上前だと思う。

    その時に、下野さんが言っていたのは「これはクランクベイトやない、バイブレーションや」

    「ラッキークラフト CB200 バイブレーション」でググればわかる。

    概念自体はブラックバスの世界に15年前以上からあったもの。

    なので、リップが付いているから障害物回避能力が高くて、、とか

    いう説明を見ると、古臭いなぁって思ってしまう。

    ようやくバスの世界の15年前に追いついたのかぁ、っていう感じだ。



    時代は繰り返すっていうか、一回りしたのかもしれない。

    同じラッキークラフトでもビーフリーズをシーバスで使っている人も多いので

    バスのルアーを海でも使うのはいいかもね。

    ちなみにラッキークラフトは加藤誠司さんがいた時代といない時代では

    まったく中身は違うので注意。



    勝てるルアー、釣れるルアーが欲しかったらジャッカル製品を買えばいい。

    ※でもDEEPレンジでのなんとかミサイルはおすすめしない(爆)



    ってなわけで、ナレージはバイブレーション0.9-1.1の間って感じです。

    簡単に次世代を名乗ってほしくないな。

    名乗るならそれ相当の定義をして、証明しないとね。



    と思ったら、WEB2.0に 2.0の説明があった。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/Web_2.0#2.0

    2.0とは「新世代のものを表す「冗談」として」

    あ、それなら納得です。



    んもー、冗談だったのかー、ネタにマジレスしてしまったじゃないか。

    ちぇ!釣られた!(あ、人間を釣るにはいいルアーかも)



    じゃあまた!ふな2.0!






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    日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

    土日はいろいろ忙しかった、ふなです。



    バイクはクラッチがぴったりはまり、余ったクラッチアウターが2個、、

    売るしかないかな、、、

    一通り調べると火花が出てない、しょうがないのでバイク屋へ。

    CDI交換で治るようだ、キャブ掃除も込みで32000円ー。

    高いなー。しかも、エンジンはかかったが、クランクシャフトの軸受け

    ベアリングが痛んでいる感じがする音が聞こえているそうな、、、

    なんだかなー。まあしばらく乗っているか。

    年内に修理が終わる予定。

    年末調整が原資です。



    さて、クラウドルアーズで開発中のルアーやアクティブエイガードが

    来年あたり世に出そうな感じです。

    どこから出るかはまだ秘密ですが、、、

    詳細が決まったらお知らせします。

    有名メーカーから出なくても、こっちでも勝手に出すから

    最悪、有名メーカーじゃないかもね。

    どっちにしろ、世に出す準備は出来ているのだから。



    それと同時に、買えば買うほど釣れるルアー、釣り具用品という仕組みを

    考えています。

    今までの業界にない取り組みです。

    自社の利益第一で売ってきたメーカーには思いもつかない方法を取り入れようと

    思っています。



    最初のクラウドルアーズのHEKOAYUでは広告してくれると1000円引き、という

    破格な企画でした。

    こんな感じじゃないけど、釣り具の向こうに明るい未来が見えるような企画です。

    どんな未来を見せることが出来るのか、、、今からわくわくします。



    前代未聞なことだけに、どうやっていいか、わからないのが楽しいです。

    わからないことって楽しいです。

    誰も答えを持っていない、知らない。そんな問題を解くって素敵じゃないですか。



    でも私の場合は、解決モデルを考え付いただけで満足してしまう

    重度の「チチモンダラオワリ病」なんですけどね(笑)

    なんのこっちゃ、、

    ということで、ほとんど内容もモデルも示せないんですが

    何か業界が驚く画期的なことをやろうとしている、ということだけ

    覚えておいてください。

    まずはパイロット運用を来年やります。

    3月頃から5月頃まで実験。早ければ7月頃に発表。

    準備に1月からやらねば、、、むむ。スケジュールタイト。



    なんにせよ、新しいことを始めるというのは楽しいですね。

    いろんな人がいろんなエネルギーを得て前に進むという感じです。

    どうなることやら、楽しみでもあり、不安もあり。



    基本は消費者の方を向いて仕事(考察)していますので

    消費者から金を取ることしか考えていないメーカーより

    だいぶマシな発想になるかと思います。



    昨日、スティーブジョブスの映画を見てました。

    何事も、未知なる世界を切り開くのは楽しい!

    変化は脅威ではなく、常に創造(クリエイト)することが必要だと。



    今までと同じ売り方じゃあ意味がないよっと。

    どこに注目して売るのか、それが大事。

    ルアーの先に見えるのは、釣果か、ブランドいう付加価値か、

    所有欲か、夢か、未来か、そのルアーから何が見えますか?

    それを問う、革命です。

    そして私にしか出来ないことをやろう。



    じゃあまた!湾奥のジョブスでした(笑)いやどっちかというとハンドジョブス(爆)






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    日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

    今週こそ、バイクのエンジンをかけたい、ふなです。



    ガソリンスタンドで混合油を買えばいいのか、売っているかな?

    ダメなら近所のガソリンスタンドまで押していかないといけない。

    ちょっと遠いんだよねー。



    忘年会もすべて終わり、ソフトドリンクの充実してない飲み屋は潰れてしまえ!と

    心の底から思う。



    そういえば、祝30000人!fimoの会員おめでとう!

    (たぶんこの日記が更新されることに突破しているはず)

    http://www.fimosw.com/u/funa/w3bym16yre34ik

    http://www.fimosw.com/u/funa/w3bym16ospsj6b

    予想記事から順調に達成です。



    次回来年の今頃 35000人達成です。

    1年に5000人のペースがどんどん早くなっていかないといけません。

    今年は1か月前倒しだった気がする。

    ってことは、来年は11月25日くらいに達成したら、去年並み(つまり今年並み)

    ということですから10月中に達成するくらいにペースアップして欲しいものです。

    年に1か月ペースを早めたら倍になるのに5年かかります。

    5年で1年で10000人増えるペースに持っていけたら、いいじゃないか、、、、

    と、言いたいところなんですが、、、、

    うーん、、、このスピード時代に5年か、、、、



    おっと、ヒールはD.Kさんが引き受けるそうだ。

    そうだ、もうヒールはやめたんだった。

    本部に毒(建設的な意見ともいう)を吐くのもやめた。

    損な役回りだったからねぇ。



    D.Kさんにリーダーが書き込みしてたけど、

    「良く知らないんですが、そんなことがありましたか」って

    引き継ぎってどんな組織でもしていると思うんですが、、

    なしですか、へーーーー。

    おおtっと!!

    毒吐くところだった!危ない!!。



    い、いいんじゃないかな、自由な組織で(汗)



    12月も終わりですが、10月よりfimoは何が変わったのかなぁ?

    たぶん、気が付いている人は少ないと思うけど、、、

    何も変わってない。(ように見える)

    3か月で何が変わったんだろうね。成果的なところが見えないのがなんとも、、、



    同じく私も10月より、新しい客先で新しい環境のお仕事をやらせていただきました。

    リーダーじゃなくメンバーですけどね。

    この3か月で変えたところと言えば、日時、週次、月次の業務で

    1日1時間半かかっていた処理を自動化して1分で終わらるようにした。

    とかですかね。

    10月1日に配属になって、10月3日に入館証、IDが発行されて

    10月3日が締切だった、日本最大電話回線会社の新規ビジネス案に応募したら

    プレゼン通過して、いきなり営業活動が出来た、とか。

    まあ好き放題暴れてます(笑)



    おかげで、残業時間が減りプロジェクトの収益が改善して

    スキルを生かして新しい構築のお仕事を受けることが出来た、とかでしょうか。

    おかげで1月は忙しくなりそうです。

    メンバーでさえ、たった3か月でこんだけ出来るんですから

    リーダーはもっとすばらしいアウトプットを出せるはずです。

    実力があればの話。



    裁量があるんだからね、、

    成果は出てないよなぁ、、、むしろ、アクセス遅くなったとかいうトラブルが

    増えた感しかない。



    他の人が気が付いていないけど、成果らしきものは私は気が付いているけど

    一般の人に気が付いていないんじゃ、アウトプットを出したとは言えない。

    たぶん、成果としたいものって

    ・アプリの更新

    ・fimoショップでのトップセールス

    ・バナーの質が上がった



    敏感な俺が気が付いたのはこのくらい、でも一般的な

    ユーザーはこの成果には気が付かないし

    ああ、リーダー変わって良くなったね、とは思われない。

    何も変わっていないように見える。

    ボーナス査定ってB-かC+だと思う。

    #あ、それはうちの会社か。

    いつごろ、fimoは変わったね、と言われるのかなぁ。

    今のところ何も変わってない。



    アプリに関してはDEBUG+α程度なので特に何も、、、

    HAPYSONのマーカーでの計測アプリとかDRESSの計測アプリは

    なかなかいいよなぁ、あれのfimo版出せばいいのに。

    そうすればラインの手前だ!上だ!オーバーだ!とかくだらない議論いらないし。

    蝶番が錆びるので板を廃止しました!とかいうメジャーとかどんだけ

    アナログなんだよ、って思う。

    それが精いっぱいなのかなぁ、、残念感。



    これからも同じペースで会員数は伸びていくでしょう。

    じゃあ来年の11月頃に!祝35000人の記事でお会いしましょう!



    じゃあまた!y=nx のグラフはつまらない!






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    日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

    昨日はDVDを焼いていたふなです。



    溜まっている番組を焼いて、HDDレコーダーの中身を減らします。

    CPRM対応のDVD-Rはちょっと高いんだよね、、、



    年末の帰省ドライブは長時間退屈なのだ。

    年末は適当に釣りに行くかも。



    来年と言えば、第6代目のアングラーズアイドルが決まる。

    別に誰がなってもいいと思う。どうせ女優業の踏み台である(笑)

    残念ながら5代目までは飛び抜けた個性の持ち主は現れなかった。

    その後の活躍もジリ貧になるのは当然の流れだ。



    1年間のチャンスを得たわけだから、その1年間で、

    いかに次につなげる行動が出来たか、そこに極まる。



    去年もそんな話をしたと思うけど、

    この1年のアングラーズアイドルの枠は、次のアングラーズ

    アイドルの枠にバトンタッチだ。



    アングラーズアイドルの枠で仕事をしたのか、個人名で仕事をしたのか

    この見極めが大事。

    個人名なら来年も仕事はあるが、アングラーズアイドルの枠なら仕事はない。



    いわゆる一回り、ってやつである。

    テレビ業界なんかでも使われるが、いろんな番組にゲスト出演したら、

    もうゲストで呼ばれることはない。

    いかに自分がレギュラー番組を獲得するか、が鍵だ。



    過去のアングラーズアイドルの歴史を見れば、どこに何を

    売り込めばいいかは明白だろう。

    本当の実力を試されるのは任期が終わってからなのである。

    そして、ほぼ全員その実力がない。

    1年間の思い出作りというところか。



    実はモニターも同じ運命にある。

    モニターに当選すると、期間までチャンスがもらえたのと同じだ。

    その中で、どう自分を売り込むか、そこが鍵である。

    ただ、アングラーズアイドルと違うのは、そういうモニターに

    なるチャンスは何度かあるということだ。1度だけじゃない。



    自分が共感できるメーカーに巡り合うまではモニターに挑戦し続ける

    ことが出来る。

    全社回ってそれでもダメなら、自分で理想のメーカーを興すことも可能だ。

    何にせよ、行動力が必要か。



    時代は常にWhat’s Next(次は何?)を求める。

    個人的にはfimo 出身の娘が合格して欲しいところ。

    そう、もう次のアングラーズアイドルの話題なのだ。

    まるで解散前の国会である。

    現行の総理大臣ではなく、次期総理の話なのだ。



    消費者も次の時代を求める。

    それに答えていかないといけない。

    なんだけど、これまでの5代目まで見る限りでは

    特徴のない娘を選んでいるようにしか見えない。



    ひょっとしたら、そういうビジネスモデルなんじゃないだろうか

    と思っている。

    素人のかわいい子を採用すれば、実力的に足りないし

    文章が書けるわけでもない。1年間の期限付きで

    コンテンツは首のすげ替えだけでいい。AVと同じフォーマットだ。

    安定的に素人を投入することにより、業界のお局様の

    椅子取りゲームをしなくて済む。

    たぶんそんな理由で、お互いにWIN-WINなんだと。



    本気でアングラーズアイドルから、釣りガール、そしてプロ契約、という

    夢は絶対叶わないが、チャンスはあげたと、言えるのかも。

    そしてなにより、エントリー者が本気で釣りプロを目指してないのだから

    必要ないのかもしれない。



    うまくできているなぁ。

    露出のみ保障、PV保障だけど、コンバージョン率までは

    保証しないネット広告みたいなものかな。



    そして、アングラーズアイドルを目指す子は

    どっちみち釣りをするので(さすがに釣りしたことない子は

    エントリー出来ないだろう)名目上釣りガールは増える。



    うーん、いいビジネスモデルだ。誰が考えたんだろう。

    よく出来ている。WIN-WIN-WINじゃないか。

    誰も損することはない。

    いや、実は消費者が薄く、広範囲に損しているが

    薄いので気が付かない。



    すごいな。良く考えられている。

    華やかな舞台裏はきっとドロドロしていると思うけど

    必ず終わりは来る。

    あ、いや、コンテンツの終わりのことね。元アングラーズアイドルが大量に

    量産された時点で、行き場がなくなる。

    そもそも毎年、同じコンテンツの首のすげ替えだけ見させられる

    ことに飽きが来る。

    次のすばらしいビジネスモデルが見たい(笑)



    じゃあまた!6代目!誰かな?気になる!






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