クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2014年12月

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    日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

    昨日は、忘年会その1でした、ふなです。



    ボーリングは2ゲームで258とか、アベレージ129という感じ。

    それでもスコアは一位でした。(ハンデ戦なので点数計算は別)



    ボウリングはたぶん5-6年ぶり、13LBのボールが重いです。

    まっすぐ投げられるんだけど、10ピンに当たらないことも多い。

    そんな程度です。もちろんハウスボール、ハウスシューズです。



    ボウリングという忘年会は面白かったな。

    普通の飲み会じゃないのがいいなぁ。

    って考えると、金ちゃんの釣り堀忘年会とか

    屋形船のハゼ釣り忘年会とか

    ワカサギ釣りの忘年会とかありかも。

    って、会社帰りに行くには遠すぎるのですが、、、



    じゃあザウオ?高いな、、、



    釣りのある忘年会を安くできたらいいな。

    そういうのないのかなぁ。

    都内だと、淡水は鯉、海水はハゼくらいしか

    狙うのは無理じゃないかなぁ。

    夏だと屋形船とかでいいんだけど、、、、



    ってな妄想をしておりました。

    ボウリングのあと景品を引く三角くじがカオスな感じで

    いろいろ景品を頂いて帰りました。笑いましたけど。



    たまには普通じゃない忘年会もいいですね。



    明日はふつうの忘年会その2、、、くぅ。

    あ、時間がない。

    今日もまた尻切れトンボで終わるのでした。



    じゃあまた!アルコールは飲まないから酔わないんだけどね!






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    日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

    物事には基礎があって応用があり、真理を求めているふなです。



    なぜか釣れたということはありません。

    必ず原因はあります。

    もちろん、原因と結果が関係ないこともあります。



    バイクの整備を久しぶりに始めて、いろいろ勉強になります。

    駆動系のカバーを開けてみると、どうもクラッチがおかしい。

    クラッチアウターがクラッチシューに干渉している。



    いままで、動いていて急におかしくなったのなら

    何かの摩耗とか、変形を疑うのだが

    モノは、「Vベルト交換しようと思っていろいろやってて途中で放棄した」マシンである。

    なので、最初から動いているわけではなかった。

    というか、もともと動いていないマシンとして扱わないとね。



    干渉するので、調整シムか何かでやるのかな?

    と思って調べると、V100はクラッチシューとクラッチアウターの

    種類が2種類あることがわかった。

    クラッチシューは平面か、凹型か、

    クラッチアウターは平面か凸型か、と2種類ある。



    どうも、組み合わせは、平面クラッチシューに凸型アウターと

    凹型クラッチシューに平面アウターらしい。

    なのに、このマシンは凹クラッチシューに、凸型アウターになっている。

    だから干渉するようだ。

    ※たぶん平面クラッチシューと平面クラッチアウターでも干渉すると思う。



    なんで、違うクラッチアウターが取り付けられているのよ???

    って感じです。

    V100(CE11A)はなんと3種類もあり、前期、中期、後期と

    それぞれクラッチの種類が違うらしい(笑)

    どうも前の持ち主は間違ったクラッチアウターを手配したみたいだ。

    クラッチシュー自体は、新品だったのできっと正しいものを手配したんだろう。

    アウターはあまり使われていない感じだったので、間違ったものを

    手配した、ということだと思う。



    推理は当たっているのか、平面クラッチアウターを手配したので

    そのうち結果がわかる。



    そういう風に、なぜか、クラッチが干渉しているってことはなく

    なぜか、干渉しなくなったってこともなく。

    原因があるから結果がある典型の例だと思うんだけどね。



    なんだけど、これを釣りの世界に置き換えるのは難しい。

    ルアーを変えたから釣れたのか、このルアーでしか釣れない魚だったのか、

    検証が不可逆なのだ。



    それをいいことに、不可逆な検証が出来ない事例を

    まるで自分の手柄のように書き立てる。



    XXXでしか釣れません、XXXXだから釣れました。

    そんなわけないだろう。

    全国から続々とモニターの報告が上がってきています。とかも同じ。

    抱えるモニターが多ければ上がってくるのは当然なので、信頼すべき情報源ではない。



    信頼すべき情報源はどこにあるのか?を考えたことがある。

    たとえば、この時期はルドラを持ってないとか自殺行為、なんて

    キャスティングガイドの船のブログを見ているとわかる。



    ジギングのヒットジグも乗船メンバーを見て判断する。

    船宿の情報はある意味正しいです。

    ヒットジグを書いてくれる宿は良心的。

    傾向がわかるから、だけど、乗船メンバーがモニターだらけの場合がある。

    そこのヒットジグ情報はそのメーカーのジグしか使わなかったってことなので

    東海地方のCBとか、こなや丸で青いのとか。

    そういう情報は無視する。



    ヒットジグって、そのメーカーしか使わなかったからだろ、って思う。

    いわゆるオーディエンス情報は重要だから。

    いろんなメーカーのいろんなルアー試して、そのヒットジグに

    なったのだから。

    最低でも重さとか、カラーとかアクション、形くらいは

    情報として書いてほしいんだけど、なかなか難しい。



    再現性については、上述の通り、不可逆なので

    なんとなくこういう色がいいとかいう検証は出来ない。

    でも船長としてはちゃんと釣ってほしいので、

    プロモーション過多で、買ってしまったお客に注意している場合もある。

    なんとかミサイルは使いどころがある、とかね。

    かなり良心的だと思う。

    あんなもの釣れんぞ、とやんわり言ってくれている。



    ということで、個人的に行っているのは以下の通り。

    情報収集に際し、プロ、モニターの情報は捨てる。

    販売店の情報も捨てる。

    一般人の釣行記のヒットルアーは大事。

    だけど、使い方を書いていないと意味なし。



    船宿や船長の情報は有益。

    ※目的が商品の販売ではなく、釣果だから。

    そう、売りたいのか、釣らせたいのかの違い。



    さらにいい情報を発信する船長、船宿の見分け方。

    ※情報源としてってことです。



    船に乗った翌日、同じ海域で見た船宿の釣果報告を見る。

    ※釣果は渋ければ渋いほどいい。

    更新なしや悪い情報を書いていない船宿は駄目。

    釣果のみでもいいから書いてあること。

    XXが0-1匹、渋かったです、とか書いてあるのが良い。



    会社でもそうだと思うんだけど、悪い報告を早く出すのが大事。

    上司は悪い報告をトラブルに発展させないのが仕事。って言われている。

    いい報告だけする船宿、悪い釣果を公表しない船宿は

    信用するに足りない。



    この情報化社会、釣れました!情報の真偽さえ問われているということを

    知ってほしいと思います。



    じゃあまた!今日は忘年会その1!ボーリング大会だよ!アベレージ120!






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    日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

    寒くて週末は引きこもりしてましたふなです。



    DUELのX-wire4,X-wire8 のモニターが終了したようで

    記念品が届きました。



    自分的にはX-wire4 で充分でしたし、X-wire8 の強さはベイトリールにばっちりだったので

    良い収穫がありました。また、DUELのラインも十分、いい感じに使えることがわかりました。



    正直、スピニングではX-Wire8はあまり使う気になれなかったですが、

    ベイトでは素晴らしい性能を発揮してくれたので

    今後もDUEL製品は使うと思います。



    細いのに強いっていうのはいいですね。

    理想のラインです。外国製だと、太かったりするので

    その点はさすが国産!というところです。



    価格的にはX-Wire4 と X-wire8 はちょっと手が届かないので

    X4を買ってみました。

    そのうち X-wire4 と X4 の比較も出来たらいいなーと思います。



    DUELのラインと言えば smooth のPEで投げ用のが安いのですが、

    1色25mなので、これの1色10mバージョンが出たら安くて使えるんじゃないのかな?

    って思っています。どうもラインナップにないみたいです。



    200m巻きが必要なのは、冬のタチウオ釣りで使うのです。

    水深が100mくらいだと100m巻きでは足らず、150m巻きでは

    高切れした時にたいへん、、って考えると200m巻きなので。



    MariaCOMミーティングでノット対決とかやりましたが、

    自分の適当なFGノットは3.5kgという平均よりちょっと上程度の

    結束力しかないので、きっちりFGとかPRノット(道具使う)とかの方が

    いいんじゃないかと思ってます。



    特にタチウオはリーダーが太い(80lb-100lb)ので

    0.8号に20号とか26号のラインを使わなければなりません。

    PRノット以外はあまり考えられません。

    たまにFGでもやるんだけどね、リーダーが細い時だけね。



    店頭で買うときはDON PEPEが多いかな。

    どうしても買わないといけないけど、店に行って買うとかなると

    これになる。



    そのラインとも比較してみようかな。

    DONPEPEってGOSENだっけ?



    オフショアのラインとしてはあと興味あるのが

    POWERーPRO。

    これはスピニングで使っていて、トラブルないので、

    ベイトでも試してみたいところ。

    売ってないのがネック。

    1色10mとかの色つきがなかなか店頭で見ない。

    単色は良く見るんだけどね。



    ということで、DUELのラインも好きになった話でした。

    記念品のケースって使えるいいやつでした。



    たぶんマルチケースMと同じ大きさじゃないかな。

    ルアー入れて運ぶのによさそうです。



    ってことで、報告期間は終わったけど、

    個人的には耐久テストなどいろいろ続けていきたいなと思ってます。



    カワハギ、フグには0.8号は太い、0.6号でいいのですが、

    シーバスやジギングには0.8号がちょうどいい、ラインの強さが

    実感できるので良いですね。



    もう少し道具が良かったら、0.6号メインに出来るのですが、

    ちょっと扱いは繊細になるので、ガサツな私には0.8号がちょうどいいんですよ。



    ということで、ラインの話でした。

    今週末はオフショアなので、ラインも巻き替えないとね。



    じゃあまた!1号!0.8号!0.6号!だけど0.8号これ1本でいきます!






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    日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

    文章書きすぎて手が痛いふなです。



    今週末はバイクの整備。



    昼間はホワイトカレー、北海道では有名なの?

    味はかなりマイルドなカレー、辛くない。

    香辛料の効いたシチューみたい。



    やばい、今日はまったく時間がなかった。

    こんなログですまない!



    じゃあまた!来週は忘年会が2回!その次の週も!やだー!






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    日本全国262人のファンのみなさまこんにちは

    今週末はバイクの整備、ふなです。



    久しぶりの整備で腕がなります(笑)

    面倒なのでバイク屋にまかせてもいいんですが

    お金ないのと悪いところを知っておくっていうのが大事なので

    自分でやります。

    道具とか適当なのしかないので、大弱りですけど。



    弱ると言えば、弱ったベイトを演出してドン!とか

    ありますが、そもそも弱ったベイトとはなんぞや?

    という疑問がありました。

    そして、その疑問は解けました。



    それについて今日は語りたいと思います。

    そもそも、ルアーの原点はラパラ氏が魚の捕食活動を観察している時に

    弱ったベイトから食べている、という発見をしたのが最初です。

    これがルアー釣りの原点であり、原理でもあります。



    ところが「弱ったベイト」の定義が正確にされておりませんでした。

    何をもって弱ったベイトなのか、です。

    当たり前ですが、この定義がシーバスの捕食対象の定義と

    ほぼ同じか、まったく同じでないと意味がありません。



    全然違う定義で「弱ったベイト」を定義付けると、それは釣れないルアーに

    なってしまうのです。

    世の中には釣れないルアーはないので、まったく釣れないってことはないんですが

    少なくても食性刺激による、捕食のタイミングはないと思います。



    昔読んだ本に、マグナム北斗のナンパ術とかいう本がありました。

    ※おかしいな、調べてもヒットしない、、、

    その中で、失恋したての女の子は弱っている、つけこめ、みたいな文章が

    ありました。



    弱っている、の定義の一つでもあります。

    少なくても病弱という意味でもないし、体力的に弱いわけでもない。

    精神的なものの一部です。



    普段元気なのに、弱っている時はチャンスだ、と思うわけです。

    これをシーバス釣りのルアーにも応用できます。

    いや、ほとんどのフィッシュイーターの釣りに応用できるはず。



    それは、元気な後に弱る、という演出です。

    最初からゆっくり巻いていてもいいのですが、

    それだとバイトチャンスがどこでいくか魚が困るので

    メリハリをつけてやるというやり方です。



    実はイナダのジギングの時に、高速巻きのあとのゆっくり巻きで

    バイトを得るというやり方があり、何本かこれでヒットした

    記憶があります。この応用なのです。



    早巻きで興味を示した魚が、突然ゆっくり泳ぐと、これは

    「弱った」と判断するので、バイトチャンスになる、という

    原理です。



    ジギングでも太刀魚のテンヤでも同じ方法が使えるので

    巻いてきて急に止める、とかいうのは効き目があるようです。



    それが何か?というところまで、あまり考えないでいました。

    なぜ、バイトチャンスになるのか、なぜスピードに緩急をつけるか。

    それがわかったので良しとしましょう。



    同じことをプラグでも行えるといいのではないかなっと。

    ワームとかでもそうですが、、

    最初は元気よく、しかし急に速度が落ちるとそれは

    フィッシュイーターにとって、「弱った」と認識するのではないかと。

    最初からゆっくりだと、気が付いていないだけかもしれないですね。

    そう考えると、「弱ったベイト」とは早く泳いでいたベイトがゆっくり

    泳ぐことである。と定義付けるといいような気がします。



    さて、定義付けが終わったらその定義をルアーに反映しないといけません。

    なんのこっちゃ?と思いますが、それは

    「元気におよぐ」と「弱って泳ぐ」の2つの泳ぎを完璧に泳ぎ分けることに

    なります。



    元気で泳ぐ時と遅く泳ぐことが完璧に泳ぎ分けることが求められるわけです。

    スローリトリーブのみ得意とか、ファーストリトリーブのみ得意という

    ルアーはいっぱいあります。

    早く巻いたら泳ぎが破綻して横向いてしまうとか、遅く巻いたら泳がないとか。



    この設定が難しいはずです。ベイトフィッシュはどっちのスピードであれ

    泳ぎ分けることは可能です。

    しかし、ルアーは一定の速度の幅でしか正確に泳ぐことはできません。

    メタルジグだと結構フォールやジャークで演出が可能です。



    プラグは難しい。それはリップ形状だったり、重心であったり、様々な

    観点からアプローチしないといけない。

    たぶんそれが難しい。



    そもそもファーストリトリーブとスローリトリーブでは全然違う設計だと思う。

    さらに完全に停止した時は、ぴくぴく痙攣しながらスローフォールして欲しい(笑)



    これらを完全に再現出来て初めて弱ったベイトを演出していると言えると思う。

    となると、かなり作るのが難しくなるのではないかな?と思う。

    そのミノーの性能に求められるのは高速巻きでも姿勢を崩さない、

    スローでもなんとかよたよた泳ぐ、泳がない時には小刻みしながらゆっくり沈む

    この3つのアクションを完璧にこなすのが理想の食性ミノーと言える。



    小刻みにゆっくり沈むのは見たことがある、ワンダーだ。

    シンペンだから高速巻きまでは出来るだろう、でもゆっくり巻いても

    よたよた泳がない。



    かなり理想に近いのは4インチカーリーテールワームみたいなものである。

    高速巻きしても姿勢は崩さない、ゆっくり巻けばテロテロと。

    ノーシンカーで、ゆっくりローリングしながら沈む。

    かなり理想的だ。軽いから飛ばないのがダメだけどね。



    このミノーが出来れば究極の食性刺激ミノーだと思う。



    じゃあまた!食性!リアクション!どっちも大事!






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