クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2015年02月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    バイクを押していただけで職務質問受けました、ふなです。

    マンションの目の前のコンビニが一方通行の入り口にあるので
    帰りは押す方が近いんですよ。
    ヘルメットとかシート下に入れちゃっているし
    ノーヘルでバイク押してたからかね?
    残念だったねおまわりさん。あなたの勘はハズレです。

    エロ本はどこに隠していましたか?私はタンスの下です。
    タンスの一番下に隙間があるのを見つけて
    そこに隠していました。
    例え一番下の引出を抜き取っても、その下には
    化粧板があり、見えない。
    重さが20-30kgあるので、母親の力では持ち上がらない。
    出すときは、タンスを壁側に思いっきり押すと
    わずかな隙間が出来るので、そこから取り出す。
    この場合の倒す方向は後ろではなく、右です。
    だから大きく倒せる。力いる。
    下は絨毯だからタンスを多少動かしても音がしない。
    しまうときはその逆。

    完璧でした。たぶん見つかってないと思う。
    特に誰にも相談できず、自力で見つけた方法です。
    そういえば良く母親が部屋に掃除に来てたな。
    エロ本が見つかって机の上に置かれる、とかいう悲劇は
    ありませんでした。

    そのうち掃除にくるのも嫌になって
    引き戸につっかえ棒して出かけるようになりました。
    簡易な鍵です。
    その鍵は図工用の大きな三角定規じゃないと外せないように
    していたので、鞄には三角定規が入っていました。
    母親も菜箸とかでつっかえ棒を外そうとするのですが
    ちょっとしたコツがあり、簡単には外せないのです。
    デスノートか!

    もちろん、インターネットもない、ビデオもない時代の話。
    ところが今では、ちょちょいってお気に入りからクリックするだけで、
    動くし、声のあるビデオが見られる。
    どのURLがおすすめなのかも教えてくれる。
    xvideo とかいいよね?とかね。
    モザイクなどはない。

    情報化万歳!の世の中です。
    いろんな情報を知れるようになった、という便利さが
    理解出来ているだろうか。
    バカッターなんていう言葉があるように
    悪ふざけが一瞬で世界を駆け巡ることがあるわけです。

    同時に、今までは隠していた情報も公になることが多いです。
    知らなかった情報、知らせたくない情報なんかも
    瞬時に手に入るようになりました。
    テレビのやらせ問題も同じ。
    って、何が言いたいのか。

    それは、メーカーやプロやモニターの情報までほぼ全部知ることが
    出来るようになった、ってことです。
    もはや知識レベルでは、そんな大差ありません。
    隠しておけるのは昔の話で、同じ感覚だと
    嘘がバレます。

    例えば、ルアーの原価なんか300円以下。
    これは昔は一般人は知りませんでした。
    2500円で売っているんだもの、
    原価1500円くらいじゃないか、なんて勝手に想像して
    いたものです。
    でも、今では、誰もが知っています。

    どうやってルアーが作られて、どうやって手元に来るのかも
    知れるようになりました。
    昔の感覚で商売しているとやりにくいな、と思うかもしれません。
    それは時代が変わったことに気が付いていないのでしょう。

    情報化社会では、原価がいくらで、利益がいくら、ということが
    わかる時代なんです。
    ルアーの付け替えや、釣果の捏造もバレる時代なのです。
    昔の感覚のままだと、どうやって消費者を騙すか、という
    ことをやっても情報発信は一方通行でしたから平気でした。
    テレビしかり、雑誌しかり、しかし、今の情報発信は
    双方向です。

    感覚がその時代についていかないのかもしれません。
    釣りビデオでも昔はやらせでも立ち入り禁止でも
    情報発信は一方通行でしたが、今は
    「ヤラセだ」「そこは立ち入り禁止だ」と指摘できます。
    たとえば、動画でも今は立ち入り禁止の場所だとすると
    分かる人には「今は、そこは立ち入り禁止です」ですが、
    事情を知らない人から見ると「プロは立ち入り禁止の場所で釣っている」と
    映るわけです。
    そこで必要なのは撮影時期を明記する、ってことなんですよ。
    それを怠るとあらぬ疑いをかけられるわけです。
    昨日釣りました!っていう写真の後ろに工事中のスカイツリーが
    あったら、昨日じゃないってわかるでしょう。
    逆もありで、5年前は立ち入り禁止ではなかったです、と言いながら
    スカイツリーが完成してたらそれは嘘ってことです。
    だから撮影時期を明示するって必要なことです。
    釣りビジョンでも、撮影時期を書いている番組と
    書いていない番組があったりします。
    2014年11月上旬とか大体でいいわけですよ。
    ※番組開始5分で前回はこんなに釣れました、とか流し始めると
     ああ、今回は釣れなかったのね、とか思います(笑)

    撮影時期を明記するには2つ利点があって
    1つ目は、その時期のパターンなんだな、って視聴者に知らせられる。
    2つ目は、当時はこういう環境だったっていうアリバイになる。

    2020年に向けて、多分都内のポイントはどんどん立ち入り禁止になるでしょう。
    あの時は入っても良かったんだよ、って言い訳の必要ない情報発信を心がけて
    欲しいものです。

    高度ICT社会でどうやって情報発信していくか、それもメーカーやプロの
    意識が問われているわけです。

    いかに消費者と誠実に向かい合うか、それがテーマだと思います。
    最近だと組織力を個人の能力に見せかけるメーカーやプロがいます。
    いい情報を集め、その情報を元にまるで個人の力でその場所と
    時間を発見したかのような手法です。

    それをちゃんと協力を得て、と表現しているかどうか、とか
    その辺を見るようにしています。
    嫌なところチェックするなーと思ったあなたはたぶんプロ失格です。
    消費者を騙すことしか考えてないです。



    要はまともな商売しているかどうかだと思います。
    昔の感覚で騙すことを主軸においている人は
    もう消費者に見破られていると思った方がいいでしょう。

    バチヌケルアーなのにバチヌケシーズンにテストしてないとか
    この魚のことなら任せろ的な割には大会では入賞もしないとか。
    爆釣劇は実は地元の人ならだれでも知っている祭りの残り火だったとか。
    もう消費者を騙すのはやめませんか?
    みんな気が付いていますので。
    どれが何っていうのはとりあえず封印しておきます。

    時代は変わったので、その時代にあった売り方をしてくださいってことです。
    言いたいのはそれだけです。
    単純なのですが、頭では分かっても昔からの癖で体というか行動が
    ついていかないのかもしれません。
    実にシンプルなことしか言っていないです。

    消費者と真摯に向き合え、それだけです。
    人間を釣るな、魚を釣れ。ってことです。

    じゃあまた!今夜出撃できるだろうか?また職務質問来るかな?

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    某プロは元気そうで良かった、ふなです。

    最近スマホのマイクロUSBからの充電がうまくいかず
    充電スタンドからしか充電できないことが判明して
    ずっと充電スタンドを使っていた。
    マイクロUSBを挿して使う充電スタンドなんだけど
    どうも、充電スタンドのマイクロUSB側が壊れてきた
    みたいで、充電出来ないこと多発。

    いろいろテスターで計ってみたりしたわけだ。
    そこで、USBの電源を直接、充電スタンドの金具に半田つけして
    接点を減らしてみた。

    これでマイクロUSBのコネクタ不良ということがなくなり
    確実に充電されるようになった。
    さらにスマホ側のマイクロUSB端子キャップの閉め忘れという
    ミスがなくなったりした。

    ミスは99%システム化すれば防げる、という見本みたいなもの。
    今までは、マイクロUSBの蓋開けて充電。
    その後、蓋を締めずに移動ってことがよくあった。
    実際、蓋が空いているのに気が付かず、水中に沈めて
    水没したことがあった(笑)
    これが無くなった。
    すると、マイクロUSBを抜くときに蓋を忘れないように
    気をつければいいじゃないか、と思う人がたくさんいると思う。
    これは間違いである。

    気を付ける、は最後の最後の手段。
    最初に取る手段ではない。
    前にもってきてはいけない。
    気を付けるを一番前に持ってくると
    すべてのことに気を付ける、ってことになり
    必ずミスは再発する。

    ミスはまずシステム化することで防げないか、と
    考えることが重要。

    同じことを釣り具屋で、つい買ってしまう、という
    ミスを防ぐにはどうすればいいか。
    現金をたくさん持っていかないとか
    カードを封印とか、買いたくても買えないように
    すればたぶん防げる。
    物理的に買えなければ、つい買ってしまった、ってことがない。
    その前に釣り具屋に寄らなければいいのだから
    夜遅くまで残業して、店舗の営業時間より遅く会社を
    出ればいい。
    通勤経路を変えて、釣具屋に寄れなくするのもいい。

    そうはいっても、通販の罠もある。
    つい、ポチってしまう。
    個人的にはヤフオク、アマゾン、楽天はついついポチってしまう。
    アマゾンなんか、ワンクリックで購入、即発送モードがあるのでヤバイ。
    本当にこの内容で注文しますか?とかの確認がないんだから。

    1つは、通販は詐欺だと思い混むことである。
    中華系の偽サイトがいっぱいある。
    その一つかもしれない、amazon.com ってURLに書いてあるけど
    本当は偽装なんじゃないか?とか
    証明書まで偽装じゃないか、と思い込む。
    すると、ちょっと躊躇する。

    おっと、気を付けるの方だった。
    システム的にはIEにはコンテンツアドバイザーというシステムがあり
    特定のURLをブロックしてくれる。
    そこにamazon.com を登録するだけで、URL自体にアクセスできない。
    見るだけいいじゃないか、って場合はamazonの決済画面だけ
    登録すれば見られるけど買えない、ってなっていいと思う。

    物欲が刺激されている人も、そこでいったん冷静になれる。
    そして本当にそれが必要か、考えるチャンスでもある。

    シーバス貧困層から抜け出すにはまず、道具を買うスピードを
    落とさないといけないのである。
    ※シーバス貧困層は何かは、以前のログ参照

    昨日は給料日だったが、確かに50時間以上残業して時間単価が2000円
    超えているから10万円以上手取りが多かったわけだけど
    釣りにはいけないし、子供と風呂も入れないし、どうなのよ?
    って感じはする。得るものと失うもののバランスが取れているのか?
    今朝は、子供がパパを会社に行かせないためにリビングのドアに
    立ち塞ぎ、必死の抵抗。気持ちはわかる、痛いほどわかる。
    今度の土日は一緒に遊んであげよう。

    じゃあまた!来月は一息つけるかな。

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    うーん
    こっちのメールではどうだ?

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    従業員を減らしたトップ500社の25X位にランクしている会社にいるふなです。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150223-00061157-toyo-bus_all

    最盛期1300人くらいいたのに今は800人台だからなー。
    ブラック企業とまではいかないけどグレー企業だよな。
    ホワイトでもハッピーでもない。

    でも今の上司はいい人。
    会社なんて上司次第。
    モチベーション上がるし、給料もいい。出世も見込める。
    と、企業はグレーでも、自分の周りの環境はホワイトで
    少数派だから人も売り上げも増えていく感じ。
    ブラックな上司のところは、人も売り上げも減っていく感じ。

    わかりやすいな。

    さて、バイクで釣りに行く整備を整えております。
    V100というスクーターにへらバッグを積むには
    キャリアが小さい、そのため、キャリアを大きくする
    必要があります。
    また、前かごを追加し、とにかく荷物を積みたいのです。
    あとはプーリー等を変更したりするので
    ユニバーサルホルダー。

    本当はユニバーサルホルダーはこのタイミングで
    いらなかったんですけど、モノタロウで3000円以上なら
    送料無料だったので、前カゴとサブキャリアだけだと2000円くらいしか
    かからなかったのでユニバーサルホルダーをついで買いですよ。

    初めて使ったけどモノタロウもいい感じに使えますね。
    アマゾン、ヤフオク、楽天、モノタロウ、と使うECサイトが
    増えました。

    あとは、ロッドホルダーも付けたいところだが
    市販品は5000円もする。
    100均でなんとかしたい。

    うれしいことに仕事の方が忙しく、大抵夜21時頃終わる。
    22時に帰宅して、ごはんと風呂で23時。0時就寝。
    釣りに行く時間がない。土日に行ければいいな。

    バチ抜け楽しみたい。

    ピケティの富裕者論をシーバス釣りに当てはめたらどうなるか
    考えてみた。
    日本だと富裕層は上位1%で年収1280万円以上だそうだ。
    上位10%で576万円だったかな?

    ってことは、、年間何本釣るかでシーバス富裕者かどうか
    分かるのではないか、と。
    つまりうらやましくなるほど、釣れる人はどのくらいいるのか。
    まったく釣れない人はどのくらいいるのか、である。

    おそらくものすごくハードルは低くなると思っている。
    年間1トンとか水揚げする湾奥のプリンスは間違いなく
    シーバス富裕層だろうし、今年1本も釣ってない俺は
    シーバス貧困層であることは間違いない。

    ピケティほど研究はしないけどきっとGETBOOKのデータを調べたら
    超えられないシーバス富裕層が見えてくるのでは?と思っている。
    会員が3万人いるのだから
    例えば、日記のアクセスランキングで100位に入る人は
    上位0.3%のアクセス富裕層である。
    それ以下のデータが見られないので1%ラインがどのへんか?とかはわからないんだどね。

    ちゃんとGETBOOKを調べたわけじゃないが
    おそらくシーバス富裕層は年間10本であると思われる。
    ええ?少ないじゃないか!と思うかもしれないが、
    計算上はそんなもんじゃないかな。
    ちなみに釣った人の上位ではなく
    会員登録している3万人を母数として数えるので
    そのくらいになると思う。

    ピケティはそのシーバス富裕層にもっと課税をすればいい、と
    提唱してきたので、年間10本以上釣る人はポイントを
    シーバス貧困層に譲るべきだと、いうことになる。

    シーバスという富の再分配である。

    (r>g)を発見したのもピケティだ。
    rは資本増加率、gは経済成長率
    つまり資本家は経済成長率を上回る利率で資本が増えていく。
    金持ちはさらに金持ちになり、貧困層はさらに貧困化する。

    これをシーバス富裕層にあてはめると

    (R>G)である。

    R=シーバスキャッチ数
    G=ルアー増加率

    である。
    ルアー買うよりも、キャッチ数の方が上回る、ということになる。

    釣れない人はどんどんルアーが増え、釣れる人は
    同じルアーで何匹も釣る、という図式が見える。

    シーバス富裕層になりたければ努力しろ、ということになる。
    努力は常に結果をもたらすものではないが
    シーバス富裕層はほぼすべて努力しているのである。

    一度シーバス富裕層になれば、シーバスキャッチ数は
    ルアー増加数を上回るので、あまりルアーを買わなくても
    シーバスをキャッチできるようになるという図式である。

    貧困層は釣れないので、どんどんルアーを買う、という図式になる。

    ということで、多分本質はわかってないけどピケティの格差社会を
    シーバスの世界に当てはめてみました。

    以上、シーバス貧困層のふながお伝えしました。

    じゃあまた!ああシーバス富裕層になりたい!




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