クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2015年04月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    あれから4年、子供は3歳になりました、ふなです。

    お、揺れたな、デカイな!うわー、水槽の水が!
    と思った3.11。たしか、シフト勤務の休みで、ちょうど家にいた。
    揺れている最中に、奥さんに電話、家を出た直後だったから。
    無事電話はつながった。マンションの下にいた。
    つながらなくなるから、連絡はインターフォンで、こっちから呼び出すときは
    車のセキュリティをON,OFFする、というプロトコルを決めた。
    電話がつながらなくなるだろう、という予測は当たった。

    奥さんは妊娠7か月、エレベーターが止まり、再開したが、余震で
    また停止、全然エレベーターの会社の人が来なかった。
    再開したは夜だったと思う。
    階段を上るのは大変だった。

    同時期に釣り博が中止になった。テレビではポポポーンしか流れていない。
    水がないガソリンがない、放射能の恐怖。

    安定ヨウ素代わりに、とろろ昆布を食べた。
    家族にも食べさせた。偶然、ガイガーカウンターを持っていた。

    近所の放射能濃度を測っても、そんなに高くないことが分かった。
    ガイガーカウンターは熱帯魚飼育に必要で買ったのだ。
    どういうことか説明すると長くなるのだが、まあ暇つぶしに書こう。

    熱帯魚飼育と言っても、CRSつまりビーシュリンプの飼育である。
    今でも飼っているが、熱狂的に飼っていた。
    ビーシュリンプの赤いのは先祖をたどると、1匹のエビに到達する。
    それは黒いビーシュリンプを飼っていると、突然変異で、たまに1匹2匹発生するらしい。
    その発生したエビ同士を掛け合わせると、赤が高確率で生まれた。
    そこから全国に広まった。
    という歴史を持つ。

    じゃあ、突然変異を人工的に起こせないか?と考えた俺は
    水槽内に放射性物質を投入したのである。
    といっても、大したことはなく、せいぜい人形峠で取れたウラン鉱0.1gとか
    その程度。これを水中に入れて、エビにツマツマさせとけば、
    突然変異を起こすはず!とか思っていた。
    そして高く売るぞーとかもくろんでいた。

    突然変異を起こすレベルの放射線は得られなかったのだが、、、
    要するに水槽内ガンマフィールドをやろうとしたわけだ。
    マッドサイエンティストだね。
    水中じゃあ、あまり効果ないと後で知ったので、、、
    で、ウラン鉱とか買うけど、本当に放射線が出ているのかよ?って
    疑問に思うので、ガイガーカウンターも買っていたのだった。
    結局、突然変異のエビは発生しなかったのだけれど、、、

    でもしっかり、ガリガリ鳴っていたのだ。

    釣り関係では、NORTHの北出さんが
    現地に炊き出しにいくのに、ガイガーカウンターを誰か貸してほしい、と
    いう呼びかけに応じて貸したことがある。

    とても勇気がいるのに大変だなぁーと思ったっけ。

    個人的にはひまわりが放射性物質を吸収する、という話を聞いて、
    地面の土を触らずに、ひまわりを広範囲に撒く方法の実験をしていた。
    作業者が被ばくしたら意味がないからね。
    給水ジェルと紙のプランターで、ひまわりの芽が発芽して
    根を張るといういう仕組みが実験で完成し
    あとは、車を走らせて荷台からこのプランターをどんどん
    地面に投げておけば、ひまわりの芽が出て、かってに育つ。
    というモデルまで完成した。

    発芽したひまわりは結構あちこちの土手に植えたので
    なんで、こんなところにひまわり?っていうひまわりが
    あったら私が原因かもしれない。

    が、ひまわりの根には放射性物質が吸収されないという
    結果が発表になり、その計画はそこで中止になった。
    実用化してたら、福島をひまわりでいっぱいにしてやるつもりだったのにな。

    トラックの荷台からひまわりの種の入ったプランターをどんどん落としながら走行すれば
    ほぼ作業者は被爆しないで済むからいけると思ったんだけどね。

    さらに釣り関係では、干潟の形が変わったという話を聞いて出かけたが
    そんなに大きく変わっている様子がなく
    あ、こんなスリットあったっけ?てな具合程度しかわからなかった。
    それはそれで十分変化しているのだったが、私には微妙な変化にしか感じなかった。

    調べると河口の汚泥が危険と聞いて、しばらくウェーディングはお預けにした。
    上流に降った放射性物質が、支流から集まり、河口の汚泥にたまるとかいうモデルだった。
    河口の汚泥の放射能濃度をレポートしてくれるアングラーもいたと思う。
    半減期から考えると半年くらいは行かない方が正解だったようだ。

    震災を機に、ラドンメーターを買ってたのを思い出した。
    1995年の神戸沖地震で地震の前に空気中のラドン濃度が上昇するというデータがあり
    自宅にもラドンメーターを設置した。
    自宅サーバで公開していたが、HDDクラッシュにより今は休止している。
    ラドンメーターとPCと自宅サーバは復活したので、再開してやろうと
    毎日コツコツやっている感じ。

    4年間で、ラドン濃度が上がると2週間以内にM5以上の地震が起きるようなパターンを
    発見したので、時々予想していた。
    けど外れるんだけどね。
    検知範囲は関東近辺、千葉沖から静岡沖程度まで
    ゆっくり上がるのは遠距離、急激に上がるのは近距離ということもわかった。
    もともとは関東大震災を予知しようと思っているだけなので
    そんなに精度は高くなくていい。

    最近また上がっているので、ちょっと嫌な予感。
    大きめの地震は大潮を挟んだ前後3日(だから9日間)に起きやすい。
    どうも月の引力が関係するようだ。

    水は水道水に放射性物質が入っていたとかで、近所のスーパーの水を汲みにいく。
    ついこの前まで、RO水を汲んでいた。
    ROなら放射性物質は99%くらいカットされる。
    普通の活性炭のフィルターでは60%くらいしかカットされないようだ。
    結構、同じ浄水器でも機能が違うことを感じた。
    そんな水汲みは3年位続けた。これが一番長かったかな、、、

    てな感じで、私の311の思い出は終わり。
    全体的に釣りはあんまり関係ないね。

    これは311にUPしようと思って書き留めていた文章。
    でも、仕事が忙しく、UP出来なかったのでいまさらのUPだ。

    大震災は起こることは避けられないが、被害を最小限に抑えることは可能だと思う。

    じゃあまた!また忙しい日々がぁ!帰りたい!ご飯食べたい!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    みんなで考えるのは良いことです、ふなです。


    ブラックバスの外来魚指定の時にも散々議論になったんだけど
    自然を守れ!とかいうスローガン。
    昔は田んぼに鮒やオイカワがいっぱいいたのに
    ブラックバスが全部食べた、とかいう主張が通ったりした。
    それに対し、環境破壊が減った原因だ!という主張。
    これが交錯した。

    どっちも正しいし、どっちも間違いである。
    で、議論はかみ合わないんだけどね。
    「昔みたいに田んぼにタブナがあふれる自然を取り戻せ」みたいな
    シュプレヒコールをあげるわけだ。
    だからブラックバスを殺せ、という。

    うーん、なんだかなぁ、、、って感じですが、、

    そもそも「自然」の定義がお互いに違うからどこまでも平行線だ。
    ブラックバス反対!の人は自然が「固定」されている状態を言う。
    その反対側は自然は「変化」する状態を言う。

    変化するものに対し、固定されているものを主張するから
    議論は平行線であった。これは今も昔も変わらない。
    なので、どこまで過去に戻すんだ?というコンセンサスも取れていないけど
    とにかく「自然を返せ」である。

    ブラックバスの問題は水面下の問題と地上の問題がごっちゃになって語られることが多い。
    ブラックバスが在来種を食う、だからダメ、と、釣り人が勝手に侵入する、ごみを捨てる、
    だからダメ、という2つの別の問題をごっちゃにしてしまう。

    問題を元に戻そう、「自然」の定義はなんだろうか?
    もし、昔の豊かな自然を返せというのなら、いつなのか、
    恐竜のいたジュラ紀なら、今いる生物はほとんど、駆除対象である。
    ブラックバス反対者の提言する自然とは、昭和20-40年代のオールウェイズな像が見える。
    つまり「自分たちが子供時代の自然」だ。この印象が多い。
    確かに私が子供の頃のたんぼにはいっぱい鮒がいた。
    水路が真っ黒になるくらい。
    カラスがつついて食べていたっけ。
    でも、それは鮒が異常繁殖した結果かもしれない。
    何かの魚が減り、鮒だけが異常に繁殖したのだろう。
    もちろん、縄文時代からそういう光景だ、というのならそうなんだろう。

    で、それから自然は人間が手を加えてきた。
    ブラックバスは民間人が芦ノ湖に食料として放流し
    ブルーギルは昭和天皇の時代の皇太子、つまり平成天皇がカナダの国王から
    釣りやすい魚として輸入したものだ。

    昭和天皇は戦争で日本で大量の死者を出した
    平成天皇はブルーギルで大量の在来種を殺した
    次の天皇は日本で何を大量に殺すんだろう?とか言われたものだ。

    ブラックバスは法律で、飼うことも移動することも禁止になった。
    そして駆除の対象となり、琵琶湖でも駆除されている。
    根絶は絶対に不可能だが、数を減らそうとしてバランスを保とうと
    無駄な努力をしている。

    規制以前はブラックバス釣りの釣り人がネストのバスを釣ったり
    リリースに失敗したりしてブラックバスの数を抑制する一端になってきた。
    漁師もブラックバスを取り、河口湖に売っていた。
    ところが法律で規制したので、釣り人が減り、漁師は取らず結果、ブラックバスを守る
    法律になってきた。本末転倒である。
    ブラックバスを駆除して数を減らすつもりが、数を増やしてしまう結果になった。
    ※大体お役所仕事はそういうことが多い

    オーストラリアのある島の国立公園では自然の概念がしっかりしている。
    ある時、雷が木に落雷し、火事が発生した。
    消火しただろうか。
    また、公園内に傷ついた動物がいた、保護しただろうか。
    いずれも「NO」である。

    自然とは変化するもので人間が手を出してはいけない、という。
    手を出した瞬間にそれは自然ではなくなる、という強い信念を
    もっているのである。
    もちろん、人間が餌をやることも禁じられている。
    それが自然の定義なんだと。

    正しい対応だと思う。
    手を出していない自然は人間が手を出してはいけないのだ。
    自然とは「変化」するものであり、1回人間が手を出したら
    最後まで人間が手を出し続けないといけないものになるのである。
    本当の意味での手つかずの自然なんて、この世にはたぶんない。

    駅前で「ハトに餌をやらないでください」とある。
    それは自然ではないからなのだ。
    つまり、「餌を与えるだけでも自然破壊」なのだ。

    という長い前フリを振ったので、もう大体この先の展開は読めたよね?

    エイの話である。
    駆除の対象にするべきか、という話。
    最近、エイ駆除かわいそう、釣り人は自然の中で遊ばせてもらっている、
    という意見を見た。

    エイが増えたのがアサリを撒いたせいなのであれば、
    もうその生態系は崩れている。
    餌を求め、潮干狩り場にはエイは来る。自分の餌場なのだから。

    となると、エイの餌(アサリ)を撒いた人は自然を元に戻す義務がある。
    エイは餌付けされた状態になり、干潟にやってくる。
    そこに潮干狩り者や釣り人が入り、刺される。
    餌でエイを集めといて、そこに人間が入るのだから
    事故が起きるのは必然であろう。

    じゃあ誰が増えすぎたエイを適正量に調整するのか。
    昔は、ブラックバスやギルを選択的に採取する方法は
    ルアーであった。でも釣りは禁止になったと
    勘違いしている釣り人が多く、激減し、頼れない。

    行政が電気ショッカーとか使い、駆除しているのだ。
    自然の中で遊ばせてもらっているっていうのは大きい誤解なのである。

    葛西のサーフで釣りして、うーん自然はいいなぁなんて言うことすら間違いである。
    ※葛西のサーフは人工物なので、自然ではない

    なので、ほとんどの釣りのポイントは作られた人工物である。
    橋であったり、杭であったり、ゴロタ、遊歩道などはどうみても人工物で
    作られたものなので、自然の中で、、という言葉すら似あわない。
    干潟でさえ、砂を追加したりアサリを撒いたり、自然とはかけ離れている。
    ほぼ、似非自然である。
    それをありがたがって自然だということも違和感がある。

    ゲームセンターで釣りゲームして、自然の中での釣りは気持ちがいい、と
    言っているのと同じだ。


    一度自然に人間が手を出したら、最後まで面倒を見なければならない。
    そのために、増えすぎたエイを何らかの方法で駆除しなければならない。
    その役割を担うのは釣り人ではないかもしれないが
    駆除することは悪いことではない。

    同じようにカラス、カワウ、ムクドリ、ドブネズミ、セアカゴケグモなど
    人間の勝手で増えた、害を与えるものは人間の手で駆除しなければならないと思う。

    ちなみにアカエイの天敵はサメ類であるそうな。減っているのでエイ類が増えているらしい。
    このままアカエイが増えると、それを餌にするサメ類が増えることになる。
    サメが襲ってきたらエイガードじゃ防げない。
    その時はサメガードでも履くのかな。
    金属の鎖帷子みたいな重装備ですな。足だけの問題か?ということもある。
    釣り人に死者が出てから、やっぱりエイを駆除しようと意見が変わるのかなぁ。
    アサリを餌にする、エイより凶悪な人体被害ものってなんだろうなぁ。

    ということで、エイは駆除してもいいんじゃないの?と思うんだけど。
    ※駆除というか、積極的なリリース失敗などで数を減らす


    もちろん、アサリを撒く側にも責任はとってもらいます。
    そのために、エイコロリのような、エイだけを狙って駆除する
    製品を考えているんですから。
    モデルは考え付いたんだけど、実験の方法が難しいなぁ。
    それを買って潮干狩り場に撒いてもらいます。
    満潮になったら、エイだけが食ってコロリと浮くようなもの。
    他の貝や人間には害がないもの。
    そんな夢のような物質が、、、あるんだなそれが。

    あるいは、エイを使った商品開発で
    エイをお金に変えることが出来るようなエイヒレみたいのとかね。
    漁師にエイを取ってもらえば万々歳です。
    そういうモデル事業をやるのも立派なエイの駆除なんですよ。
    ほとんど人は東京湾エイヒレブームが来てもエイの駆除推進とは思わない。

    野良犬を見つけたら、発見者が自ら安楽死させてください、っていうのは無理ですが
    保健所に持っていくのは可能でしょう。
    どっちも結果は同じです。
    ※次の飼い主が見つかるから保健所がいいとか、拾った人が飼うかもとかいうことも含めて

    つまり、エイをずりあげ駆除も、リリースするのも結果は同じなのです。
    駆除に方向性が向いている限りはね。
    そして、保護ではなく、駆除に方法性を向けようと思っています。
    増えすぎたから、ですね。
    もちろん、増えていない、むしろ減っているくらいだ、というのなら
    保護に方向性を向けないといけませんが。

    ということで、エイを殺すとエイの被害者が減り、サメ類も減り、サメ被害も減る。
    ルアーを持って行かれない、水辺で安全に遊べる、といいことだらけだ。

    一時の感情に惑わされるのはどうか、自分のリリースしたエイが他人に被害を与えると
    想像できないだろうか。
    リリースする人はタグ打って、その後の被害を弁償する、くらいの覚悟がないと
    いけないと思う。たぶん出来ないだろう、そこまで考えが至らない。
    きっと野良猫に餌をやっているのと同じ、いいことをしているという自己満足の塊だけだ。

    もちろん、プロやモニターの立場だから、積極的にエイを駆除しろ、とは言えないことは
    100も承知だ。だから言えない、というのと、だから嘘をつく、は別ものだ。

    私は相変わらず消費者の立場で見ているので、消費者が被害を受けるのであれば原因を取り除く方が
    望ましい、と考えるのでいろんな可能性を探しています。
    エイをリリースする人でも、血を吸う蚊は逃がさず叩き潰します。そこには大きな矛盾を抱えています。

    さらに、お釈迦様レベルでも回答に困ると思うのが
    風邪をひいて治った人に対してだ。
    「風邪が治りました」と村人が言ったら、お釈迦様はなんと答えるだろう。
    「それは良かったですね」と言うか「何と酷いことを香港A型ウイルスを1億匹以上殺したんですよ」と
    いうか、どっちなんだろうと。


    本当は例として源流に放流したイワナ(?)は自然か?の話にしようと思っていたのですが
    あまりに知識がなくて頓挫しました。
    源流イワナの魚の話はよくわからん。

    そういうわけでオオカミと言えば、ニホンオオカミは絶滅したと言われていますが
    ニホンオオカミがいなくなって、何か日本の生態が困ったことになりましたか。
    ニホンオオカミを再投入しないといけない事態になったのかな?
    あ、大分の方でありそう。
    って、これは猟友会のメンバーが減ったので、代わりにオオカミを投入するという話か、、
    猟友会を増やせばいい話だけど、家畜も人も襲うね。そりゃ反対するわな。
    現行法ではオオカミ放畜は不可なので実現性は低い。

    イエローストーンの事例は大きさが四国の半分という大きさにオオカミ100頭というレベル。
    人も家畜もほぼいない公園の話。いわゆるでっかいビオトープレベルの実験で
    それと日本の狭い国土に人間家畜沢山と同列に考えてはいかんと思う。
    オオカミはピラミッドの頂点だけど、アカエイは増えすぎたワピチに相当すると思う。
    ピラミッドの頂点はサメ類だけどね。
    つまり、イエローストーンの例でいうと東京湾にサメを放てという主張なのかな。

    同等に考えるのなら東京湾に生息するアカエイの理想数は1000匹程度ではないかと算出できるので、
    それ以上は増えすぎで駆除すべきレベルにあると思う。
    たぶん数百万匹いるだろう、増えすぎであろうと思う。

    アカエイを完全駆除すると、アサリを食うのはツメタガイやカワハギになり、きっと
    こいつが繁殖する。ツメタガイがアサリを全滅させるレベルになるかもしれないが
    ツメタガイが繁殖すると、その天敵のヒトデやタコが繁殖する。
    ヒトデの天敵はほら貝やボウシュウボラ(貝)である。
    なので、東京湾でエイを駆逐すると、タコとほら貝が増える。

    そういう予想が出来る。ここに出てくる登場人物では、人間に危害を加える生き物が
    出てこなかった。東京湾は消費者に安全になりました。まあそんなに単純ではないけど。

    少なくても霞ヶ浦水系ではギルの大繁殖、バスの大繁殖、鯉の全滅、アメリカ大鯰の大繁殖、
    バスの激減、ギルの激減、鯉が少し復活、と、ここ15年で
    生態系がめまぐるしく変わっているのを実感している。
    今のところ、アメリカ大鯰が頂点に君臨している。バスではなくなったのだ。
    こいつを駆除するためにパイクとかピラルクとか放流して欲しいものだ、とか
    言ったら怒られそうだけど。同じことがちょっと遅れて琵琶湖でも起きている。
    アメリカオオナマズをベイトにする何か、が、今度現れるのかなぁ、、
    フロリダバスが突然変異して1mオーバーになって、、とかですかね?


    そもそも東京湾は世界最大級の貿易港、そのおかげでバラスト水汚染があります。
    世界各国の海水をタンカーかとが運んで東京湾に捨てるので、世界中のいろんな生物の卵やら
    種子やらを東京湾に放流しているのです。
    最近規制で滅菌処理して捨てることになっているけど、実際はどうかなぁ。
    個人がなんかするより酷いことが行われています。
    なので、下手したら東京湾は、わけのわからない生き物が食物ピラミッドの頂点に
    なっている可能性もあります。
    それを阻止しているのが、食物連鎖の頂点に君臨する我らがスズキです。
    彼らは東京湾の守り神ですね。

    っていう具合にもうすでに世界中の人間が東京湾に手を下しているので、
    それに対抗すべくエイ駆除はあまりインパクトがないものではないかな、
    と思っています。

    まあ答えは各自によって違うので、これが正解というのがないのが現状ですね。
    それでいいじゃないかと。

    そういえば、エイにもサ○にも効く新型のエイガードがもうすぐ、、、、、(ry

    じゃあまた!神奈川ではハクビシンが増えているし、タイワンリスも増えている!オオカミを投入すべきだ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    fb43d457.jpg

    cb7668ce.jpg

    99803a9d.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    やっと釣りに行けた、ふなです。ホゲました(笑)

    月曜の朝から会議とか勘弁してくれー
    眠いわ!

    土曜日に釣りに行きましたが、ド干潮からのスタート
    ホームの駐車場はいっぱい、あれま、、500円払いたくない、、、
    じゃあって対岸の
    EDUな駐車場もいっぱい、これは、、、無理かも。

    上流行ったが大声でギターをカキならす人はいたけど
    さかなの気配もバチもいない。
    先行者、後続者もなし、あ、外したな。
    つーか、満潮にいけない時点で負けだよな、、
    東雲方面も異常なし。
    東雲方面に行って、帰宅。ほげちらかしました。

    人気ポイントは人が多いのね、、
    夜が好きなので、秋が好き、早く秋になあれ。

    車で行くのは限界があるので、いよいよ、バイク釣行に
    切り替えないといけません。
    そのためにはロッドホルダーが必要。

    バイクにこれを常備しないと走れない。
    ってことで、早速ロッドホルダーのみ
    作成しました。

    あとはバイクにつけるだけ。
    ※それが一番大変だと思う、、

    材料的には100円の傘ホルダーに
    プレートにネジというシンプルな構造で、
    これをバイクにつけるだけです。
    ネジはカウル固定のネジを流用予定。
    合計500円くらいです。

    プレートと傘ホルダーの穴の位置が
    微妙に違うのではさみとかでグリグリしていて穴を広げています。
    6mmのネジでロックナットも使っているので
    振動で外れることを防止しています。

    あとはこのプレートをバイクに固定するだけです。
    ステンレス製で2本だと5000円で市販品があります。
    でもそこまでの品質は求めてないんです。

    日曜日に奥さんたちがネズミ王国にいくので留守番の隙にやろうと思ったら
    雨で中止になり、結局家族サービス。もう徹底的に時間がない。
    なんとか時間作ってバイクに固定してやる!

    そして毎晩釣行を実現させるのだー!
    堤防を走るのだー!
    気合だけは空回りでした。

    じゃあまた!ロッドホルダー固定編に続く!いつだ!未定だ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    48d70cda.jpg
    全世界のファンのみなさまこんにちは
    おにぎり昼食にすると、財布からお金が減らない、ふなです。

    おにぎりダイエット効果もあって、いいことづくめですね。

    さて、LEDヘッドライトにリチウムイオン電池やニッケル水素電池を
    使うと壊れるという記事がありました。

    なぜ?というところが詳しく書いていないので
    たとえば、オキシライド電池ならどうなのか?という
    応用もわからないですね。

    独自に解説したいと思います。
    もっと詳しい説明と解説を自作ライトさんがしてくれると思います。(他人任せー!)
    分解して中身を調べたわけではないので、、、

    その前に、LEDと電流の関係を勉強しましょう。
    LEDには流していい電流の上限があります。
    例えば200ルーメンのLEDだと
    私の自作電気バイクのヘッドライトにも採用しているLED
    http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03776/
    とかです。
    これを2個使えば400ルーメンは可能です。

    データシートを見ると
    700mA流すと200ルーメンだよ!とあります。
    最大でも800mAまでね!とあります。
    それ以上だと壊れれるよ!ってことです。
    さらにLEDは3.2Wを超えても壊れるよ!とあります。

    うんうん、例えばこのLEDの場合はそんな仕様のLEDなのです。
    電源はアルカリ電池1.5Vが4本なので6Vだと思います。
    そこに、800mAを流すには、およそ2.75オームの抵抗が必要です。

    計算式は
    (6V-3.8V)÷0.8A=2.75Ω
    ですね。
    なんだけど、抵抗値としては2.2Ωを使うとしましょう。
    ちょっと多めに電流が流れそうですね。
    でも、電池には内部抵抗というものがあります。

    アルカリ電池で0.6Ω程度
    ニッケル水素で0.2Ω程度
    リチウムイオンで0.1Ω程度あります

    すると、アルカリ電池使用だと2.2Ω+0.6Ω=2.8Ω
    流れる電流は800mAを下回ります。
    ギリギリ大丈夫ですね。

    ではリチウムイオンでは
    2.2Ω+0.1Ω=2.3Ω
    960mAでLEDの消費電力は3.65W。
    壊れます。

    これが電池を変えると、LEDが壊れる原理となります。

    さて、問題のオキシライド電池ですが
    使えるかな??
    もうわかりましたよね。

    オキシライド乾電池も内部抵抗が低い、しかも
    初期電圧が1.7Vです。
    仮に内部抵抗が0.2Ωだとすると
    電圧は6.8Vで
    1200mA流れ、LEDには4.56Wかかります。
    壊れますね。

    ニッケル水素は電圧が公証1.2Vなので
    内部抵抗が0.2Ωであっても壊れることはないはずなのですが、
    初期電圧は1.3V以上あるので仮に1.5Vだとすると
    壊れますね。

    だから、アルカリ電池専用機種ではギリギリのチューニングをしているので
    良い子はアルカリ電池を使いましょう。










    で、終わったら、つまんねー電気講座です。










    LEDの勉強したらわかりますが
    電流制限にはこういう抵抗を用いる方法と
    電流制限のCRDのような部品を使う方法があります。

    いわゆるパワーLEDを使用する場合、
    普通は電流制限のドライバを使用します。
    私の自作電気バイクもこれを使っています。
    http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-04790/
    (入力電圧は8-15Vですが、これはブリッジダイオード込なので
     その後に直接配線すると6Vでもいけると思う)

    抵抗による電流制御は電圧が変化したり、
    電池の内部抵抗に左右されるので、ギリギリのチューニングを
    する場合は、普通抵抗方式は使いません。

    車のバッテリーを12Vで計算するのか13.8Vなのか
    それ以上にするか、悩んだ人も多かったのではないでしょうか。
    それくらい変化することを前提に設計するのが普通なのです。
    ※逆電圧とか考えてる?

    抵抗なら5円ですが、ドライバなら140円です。
    スペースとコストの問題です。
    あるいはもう少し、許容度の低いドライバなら安いかもしれません。
    コスト削減もいいんですが、安全を考えると
    ちゃんとしたドライバを使った方がいいと思います。
    充電池にしたら壊れるとか、どんだけ、設計レベルが、、、

    よっしゃー俺のヘッドライトも改造して200ルーメンにしたる!
    2個並列なら400ルーメンがお手軽だぜ!単3を6本使えば9V、いける!いける!と思った方へ

    LEDは発熱します。
    私もプラスチックのセード(銀色の反射鏡)をいくつか溶かしました(笑)
    LEDは何個も燃えました。
    かならず金属ボディにしてください。
    1Wで100ルーメンのLEDでも溶かすほど発熱します。
    まずお手元のその0.5Wで明るいとか書いているヘッドライトの作りを
    よく見てみてください。
    2-3個LEDを燃やして、経験を積みましょう!

    うわ、個人で改造無理無理、でももっと明るいライトが欲しい!と思ったら


    「たった」400ルーメンをはるかに超える光量のヘッドライトも
    この世には存在します。
    プロは知ってても自分のサポートメーカー以外の情報は出しません。
    消費者目線の私だからこそ、書ける事実があります。
    それはは自作ライトさんのページを見てください。
    電池1本で1000ルーメンとかの世界が待っています。(言いすぎか?(笑))
    ※電池は18650とかです。(単4が3本の大きさ)

    本当にギリギリのチューニングとは何か、を教えてくれます。
    LEDヘッドライトのF-1マシンの世界ですね。(いやGTマシンの世界と言った方が近いか)
    市販のヘッドライトは市販車。まるで別世界です。
    でもお値段はそこまで高くない。
    お金あったら買いたいところです。

    このパワーLEDの世界は日進月歩。
    有名メーカーの最高峰が出る時にはすでに時代遅れになるほどの進化スピードですから。

    ということで、市販品の電流制限がすべて抵抗方式だ、と言っているわけではく
    ドライバ使っているかもしれないが、あまりいいドライバでないと思うので
    焼けるんだろう、ってことです。

    3行で済むことを長々と書きました。おしまい。

    じゃあまた!明るさ競争はどこまで進むんだろう!小型化も!楽しみ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ede81939.jpg

    e773b15d.jpg

    全世界のファンのみなさまこんにちは
    新型エイガードのプロトタイプ作成に前進中、ふなです。

    コンセプトプロトは1個だけあるから、もうちょっと作って
    効果測定をしたい。
    とりあえず6個くらい作ろうかな。
    原価3000円程度なので、2万円ほどかかってしまうが
    先月残業いっぱいしたので、なんとか予算は確保できているってことです。
    でも給料日は来週。
    小遣い0円の私にとって、2万円は厳しいのです(笑)
    奥さんのパートが始まってようやく来月から月2万円くらいの小遣いがもらえそうです。

    fimoが検索に弱いって話に反応があってうれしい。
    別に意識しなくてもいいのではないかと思っているんだけど
    そんなことない検索結果みればわかる、と放置かと思った。
    かなり追い詰められている証拠なのかな?って思ってしまう。
    結論から言うと半分正しく、半分間違い。

    ちゃんと長文が載せられれば、それは強くなる。
    でも、ログが消えたりして長文の予定が短文になってしまうと
    弱くなる。fimoはログが消えやすい。だから短文になる、結果
    検索下位になる。
    このロジックは変わらない。
    検索上位は長文でしょ?

    その上位に検索されるべきログをどんだけ /dev/null に突っ込んだのか、
    ってことなんですよ。もったいない。
    会員の努力を捨ててるわけです。
    改善をしないところを見ると、捨てさせていると言った方が正確か。
    良くデータの消える3DCADソフトがあったら
    それでルアーの設計したいと思うかどうか。

    展開している論証が弱いので、一応突っ込んでおくことにしよう。

    特に第2検索ワードについてです。
    「ブローウイン 磯ヒラ」で探すと上位だ!という話があるけど
    その「磯ヒラ」は良く検索される、上位第2キーワードに入っていない。
    これは fimo が上位に来る例を無理矢理探してきた、と取られてもしょうがない。

    >1事例のみを用い、弊社サービスに書かれた内容は事実とは言えず虚偽であり

    おまいうである。



    そもそも、「ブローウイン」での検索結果の1位はルアーではない。
    レゲエみたいですね。

    インターネットの世界、いや、世間ではブローウインと言えば「レゲエ」なので
    「俺、ブローウイン好き」と言うと、世間ではレゲエが好きなんだな、という理解になる。

    アンジャッシュの世界だと

    釣り人「おれ、昨日、ブローウイン投げた」
    レゲエ「え?投げたの?CDを?」
    釣り人「確かにCDだけど、良く飛んだ」
    レゲエ「もったいねー!」
    釣り人「スズキがね、来たよ」
    レゲエ「どの鈴木?」
    釣り人「マルだよ」
    レゲエ「丸?そんな奴いたかな?投げたら来たの?」
    釣り人「でっぷりと太ったメスでさ、やったね」
    レゲエ「ヤッたの?ええ?そんな趣味だっけ?、もっと痩せてるかわいいのが好きじゃなかった?」
    釣り人「そんなガリガリつまんねーよ、アフターかよ」
    レゲエ「水商売なの?」
    釣り人「ミスショートバイトは多かったぁ」

    ってなコントが繰り広げられるわけですきっと。

    ネーミング作業の前にググるってことをすればいいわけで
    もったいない話です。
    その辺のセンスも良くなるともっと
    ユーザビリティの高い情報提供になるのにな、ってことです。


    ネーミングする前にぐぐらない、というアナログさは当初からで
    fimo の前は SWAN でした。
    世間では SWAN と言えばサングラスというかゴーグルというか、
    WEBページのページランクがすごく高かったのを覚えているので
    きっとswan のままだったら、検索1位になれなかったでしょう。

    fimo一位 はSNSサイトが出来るまでは粘土屋さんでした。
    発音も「フィモ」でした。
    ただ、ページランクが低かったので
    喧嘩しても勝てると踏んだのです。結果、現在では検索1位を奪取してます。
    偶然ではありません。ちゃんとした戦略のもとにやっています。
    どうやったかについては釣りSNS fimoを宣伝しようコミュに詳しく書いてあります。

    fimoというブランドを乗っ取るぞ!と決めたわけですから
    それは全力でサポートしたわけです。
    まあ自分の腕試しの部分が大きかったですが。
    SEOには絶対の自信があったので。
    実績はいろいろあるんだけど、探偵ファイルの企画で「bukkake」で検索1位を取ったりしました。
    今でもSEO、SEMについては社内一番だと思う。
    でも5年前なので、今でも通じるかどうかわからん。
    ※根底は変わってないと思うけど

    それを感じる事件が最近あった。
    「アウトソーシング 構築」で検索1位だった、昔俺の作ったページが
    ランク下がっていた。ええ?なんで?と思ってクリックすると
    404ページがありません。
    HPリニューアルで消しやがった。キャッシュのみ残っている。
    そのうち消えるだろう。
    SEO経由で仕事取ってきてたのにね。
    無知な人間が手掛けるとせっかくの努力を水の泡にすることができる。
    もう部署が違うので手出し出来ないんだけど。
    オポチュニティが下がったわけだ。たぶん原因は分からないで終わるだろう。
    仕事が減った原因がHPにあるってわからないままなんだろうな、、、
    無知はサイトを殺す。
    おっと話を元に戻そう。

    ただし、そのfimoという粘土屋さんにとっては
    目の上のたんこぶになったというか、fimoで検索1位というブランドを力づくで
    奪われたわけで、力があれば何やってもいい、ってことじゃないんだよなーって
    思います。


    今は間違いだったと思うか?と聞かれたら
    間違いではなかったと言える。
    科学者というか技術者はその後の展開まで読めない。
    ノーベルがダイナマイトを発明した時も
    戦争に使われるなんて思ってもみなかった。
    その後の莫大な利益を自分自身の利益のために
    使ったかどうかは、今はみんなが知っているはずだ。

    原爆や核の発電なんかも同じ。
    それをどう使うか?というのはトップの判断次第なのだ。

    その辺もサイトの成長とともに伴ってほしいと願うばかりなのである。
    アナログの世界だけでなくデジタルの世界でも成長してほしいな。
    経験が足りないところはもっと勉強して実践すればいいので。
    そのためにIPアドレスさらしたり、RSS止めたりと
    失策を重ねてもいいだろう。成長のためなら多少大目に見てくれるが
    それを素直に失策だった、と認めることから成長は始まる。
    でも、自己正当性の主張のみだとそこから成長はしない。

    そこで成長が止まってしまうのは非常に惜しい、その上のステージに
    上がるべきなのだから。

    上西小百合衆議院議員を見て、「うん!あなたの主張は正しい!」と
    思ったかどうかである。失敗だったと認めない、自己正当性の主張のみ。

    世間とあまりにもかけ離れている主張は、偉くなればなるほど反発される。

    俺みたいな一般消費者の意見とかは無茶苦茶で当然なのだから。
    ※プロでもモニターでもないのだぞ。
    もっとドンと構えて大局を見るといいと思う。
    名誉も地位もお金もある人が、名誉も地位もお金がない人を
    蔑んではいけない。

    と言ったところで、過去と他人は変えられない。
    変えられるのは未来と自分だけである。

    じゃあまた!前向いて歩こう!ちょっとづつ!確実に!

    このページのトップヘ