クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    2015年06月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    28日のサバが中止になりました、ふなです。

    湾フグロッドも完成したし、近所から湾フグに乗りませんか?とか
    チラッと聞いてみたが、撃沈。
    近所でテナガでもやろうかと思っているが
    たぶん家族サービスになってしまうであろうな。
    みんなでテナガとかならきっと
    近所の親水公園だろう。28日何しようかな、、、

    家族サービスといえば、日曜日は父の日で
    幼稚園とかで作ってきてくれる父の日グッズが
    やけに心にしみます。

    若いころは、こんなもんって感じだったのですよ。
    今は大事です。あれっすね、ビールの苦みがわかる大人になった感じですね。
    でもコーヒーは苦いので嫌いです(爆)

    あとちょっと興味深い数字を見つけました。
    最近話題のカーボンバイブ。いいですね。
    何がいいって、科学的アプローチしているところです。

    あとずーーーっと気になっていた点のは
    製品写真のテールフックホールのカーボン部分に「欠け」があるように
    見えるのは、欠けちゃったのか、仕様なのか、わからなかったのですが
    プロトタイプのプレート画像見てはっきり「仕様」と分かったので安心でした。

    でも普通の人が見たら、欠けているよ!不良品!って思うんじゃないかな。
    そこは仕様だよ!ってアピールしたほうがいいと思うな。

    面白いのはデータを公表したところ。
    イワシの泳ぎは体を1秒間に14回震わせる、その角度は左右20度づつって
    マル秘データじゃないですか、このデータ取得するのに何百万円かかっているんだろう。
    公開するなんて太っ腹だなぁ。

    そこで、気が付いた。
    1秒間に14回って周波数で言えば14Hzです。
    14Hzの音を出すことで同じ効果が産まれるんじゃない?
    でも音波としては低すぎるよな、、、
    って、代表的な14Hzの周波数を探すと、、、

    なんと「脳波」でした。

    ベータ波(14Hz~30Hz) 緊張状態=心配事・イライラ状態
    アルファ波(8Hz~14Hz) 心身ともに調和のとれた状態=リラックス状態集中・瞑想・思考・ひらめき・勘がさえる状態=精神統一
    シータ波(4Hz~8Hz) まどろみ状態=浅い眠り
    デルタ波(0.4Hz~4Hz) 無意識状態=深い睡眠状態

    リラックスしたら、イワシと間違えて、魚が寄ってくるとかないですかね?
    そして、釣るぞーと殺気が立っていると
    周波数が上がって、イワシの周波数と違うので釣れない。
    周波数が下がるってことはイワシの個体の大きさが大きいってことだから
    さらに大型が寄ってくる。

    ウエーディングとかでは、もろに人間の体から脳波が手足から水中に伝わり
    殺気を魚が感じて逃げる、とかいう仮説が!!!!!ないか、、、
    まあないわな。側線はそこまで受信できないかも。

    とはいえ、人間でも非可聴音を「聴く」ことで脳波がリラックスする効果が
    確認されていたりする。
    これはCD、MP3のように可聴音のみで周波数をカットした音と
    レコードやSACDにように非可聴音帯域まで再生する音源とを
    聴き比べた実験があったと思うので、聞こえてないから効果がないとは言い切れないので。

    ひょっとしたらシーバスは14Hzあたりの波長がものすごく良く聞こえるのかも。
    ってことで、人間の脳波も無意識で聞き取れたりして、リラックスしている人に
    釣られやすいかもしれない、という仮説は将来証明されたりして。

    いや、イワシが仲間と思って逃げないのかもしれないっすね。
    まあわからんけど。キーワードは14Hzってことで。

    殺気が立つと釣れない、邪念を科学すると案外そんなメカニズムかもしれませんね。
    携帯フィッシュとかも、さすがに殺気立って電話することはないので
    そこで脳波が落ち着き、魚が釣れるのかも。
    全部仮説ですが!

    さすがに音で14Hzを作るのはかなり難しいと思う。
    100Hz以下はオーディオの世界ではウーハーで
    音というより振動だから。
    モーターなら再現できるかもしれません。
    回転数は 14*60=840

    つまり 840rpm の小型モーターなら14Hzは再現できるので
    きっちり840rpmじゃないかもしれませんが、、、
    四捨五入して 13.5 - 14.4 回として、
    810-864 回転のモーターなら再現できるわけですね。
    例えば、、
    http://www.denshi-trade.co.jp/ct/index.php?main_page=product_info&products_id=7062
    とか、無負荷で回せば800rpm 近いです。
    このモーターを完全防水ケースに入れて、水中で回せば
    集魚効果があるはずです。HAPSONの集魚灯に導入してほしいものだ。

    あるいはグリーンファンミニ EGF-2100 を船上で使ったらなぜか
    毎回釣れるなんていうことも起きるかもしれません。
    ※モーターの回転数は840rpm

    おお、ロボットルアーの心臓部に一歩近づいた!
    携帯の振動モーターとか使えるんじゃない?と思ったあなたも鋭い。

    なんだけど、大体1万回転くらいなんだよな、、
    モーターの回転を速くするの無理だが、遅くするのは
    分銅を大きくすればいいので、、、、いける!!!
    問題は定格10000rpm を 10分の1近く回転を落としても回るか?という
    素朴な疑問は残るが、、、

    こんど秋月行ったら振動モーター買って帰ろう。

    って、応用はルアーに限らないですね。
    たとえば、カツオの一本釣りとかボートの集魚音として
    船全体を14Hzで振動させれば、魚が寄ってくる(笑)
    エンジンを800rpmで回して走るとイルカが寄ってくるとかあるかも。
    実際には14Hzの連続音ではなく、非連続音である必要があるはずなのですが。

    カツオの一本釣りの時にシャワーみたいなので海面に放水しますが
    その音の周波数が14Hzに近いかもしれませんね。でも聞いている限りでは
    もっと高い音に聞こえるが。

    と言う風に、応用できる分野が広がります。

    これで基礎研究の大事さってわかるでしょう?
    基礎研究があるからこういう応用製品が次々出来るのであって
    いきなり応用製品が次々出来るルアーの世界は異質です。

    そこには科学的根拠がありませんから。
    なぜ釣れるのか?が説明できないため、不思議と釣れます、
    なぜか釣れます、釣れました、というおかしい説明になります。

    酷いメーカーになると、こんなルアー作りました、使い方はみなさんで考えてください、なんていう
    ルアーもあったりして、もう何がしたいのよ?って思っています。

    基礎研究は大事、これは絶対なのです。

    じゃあまた!研究!実験!そして再現!エビデンス!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    もうすぐ結婚記念日、女子は記念日を気にする、ふなです。

    普段は気に掛ける様子はしなくても、誕生日、結婚記念日、クリスマスとか
    そういう記念日さえちゃんとお祝いしてあげればなんとかなるものです。

    ご機嫌損ねると釣りに行けませんからね、世のパパは辛いものです。
    なので、花を買いにわざわざ昼休みに電車で行く予定。遠いわ!
    ネット注文全盛期に奥さんにバレずに買い物するとかなかなか出来ないですね。
    基本サプライズしかしないので、事前に買い物とか出来ない、、、。ハードル高いわ。

    さて、桐の木でマスターブランクを作ろうとしていましたが、
    硬すぎて挫折。ちゃんとバルサで作ろうと、近所のホームセンターに
    行ってきました。

    作成するのはメタルジグなのですが、必要な厚みがわからないことが判明。
    うーん、迷った結果。全部買ってみた。
    厚さは6mm、7mm、8mmとあった。
    家で計ったら8mmの厚さのもので対応できることが分かった。

    板を使えば2面は、平面が確保できているので
    結構簡単じゃないか、とか思っています。
    曲面はなるべく作らない予定なので、、

    カッターで削っていくのですが、どうも左右対称とか
    ななめの線とか切りにくい。
    サンドペーパーの60番とか100番とか
    荒めでゴシゴシ削るんだけど、いまいちなっとく出来ない。

    一番問題なのは、左右対称とか、水平の取り方。
    結局曲面ではないので、こういうのは原型を手作業でやるより
    3DCADの方が向いていると思う。
    それにしても原型師はすごいな、もう全然思った形にならない。

    いや、似たような形にはなるんだけど、微妙に違う。
    うーん、1時間くらいかけて、大体の形を作ったのだが、
    どうも左右対称ではない気がする。

    あと水平とか垂直の面が気に入らない
    どっちかに曲がっている。
    これをサンドペーパーゴシゴシで修正するには
    ちょっとつらい、カッターの刃で切るという俺のスキルでは
    限界である。やっぱりカンナが必要だ。
    調べるとホビーカンナというものがあった。

    アマゾンで送料込で500円台。これだな。
    これ買おう。今日注文だ。

    しかし、なんでもそうだけどやってみないとわからないことがいくつもある。
    この先も困難は待っているだろうな。
    楽しみでもあり、苦しみでもある。

    ってなことで、バルサ製と桐製のブランクを比較。
    まあまあ似た形になった。
    でも全然、違う。バルサの方がよかった。
    側線が再現できたから、、、

    結局、治具がないので、平面すら満足に作れないのだ。
    特にななめの線は勘でやると左右違う。
    ななめを確実に起こすにはどうすればいいのか、そこが問題である。
    例えばだけど、5度、10度、15度、、、85度、くらいまで
    5度刻みの三角の木を作っておいて
    それに沿って、カンナを走らせると、確実に指定した角度に切れるとか
    いう治具が必要な気がする。

    どうやって具現化するかそれも課題なんだけど。
    きっと分度器とか、セットした台に指定の角度で固定して
    カットするとはい出来上がり、みたいな器具が必要なんだと思う。

    それが出来ないと、曲線でごまかし、左右で形が違う阿修羅男爵みたいなルアーが出来る。
    たぶんね。そんな感じ。
    つーか、治具作り出したら、、
    http://www.geocities.jp/isuakira/newpage104-7.html
    こんな風にいっぱいになってしまう気がする。

    とほほ―、もうルアー作っているんだが、治具作っているんだかわかんねーって
    なりそうです。
    それって地獄の1丁目?

    ということで、毎晩工作は楽しいよ!

    じゃあまた!週末は家族サービス!今週末は自分サービス!サバだ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    本当に梅雨のじめじめはいやだー!ふなです。

    船舶免許来たー!特定ついてたー2級で特殊もついている!
    この夏は東京湾をブイブイ言わすぜー!って船ないけど。

    次回更新は5年後、東京オリンピック時となります。
    ステップアップ1級に挑戦できるといいな。

    安めのガイド船とかできたら面白いなとか思いますが
    なかなかそうは簡単に問屋が卸さないわけで
    いろんなビジネスモデルと考えようと思っているわけです。

    特に駐艇場については都内なら年間50万円とか100万円とか言われる
    駐艇料とどう確保するのか?とかが問題になります。
    田舎で違法係留が一番安いわけですけど
    なんでも簡単にはいきませんね。

    近所で安いところと言えば江戸川区のマリーナとかがあったのですが
    閉鎖に向けて全力邁進中なので使えません。
    区議になって復活とかいうウルトラCを起こすようなことでもしないと
    たぶん復活はないでしょう。

    都内から乗合船に乗っていても、結局アクアラインの向こう側に1時間半とか
    かけていくわけで、だったら、最初からその辺に行けばいいんじゃないの?とか
    思うわけです。

    ターゲットフィッシュとかも結局その辺に年中いるわけだし。
    シーバス、キス、タチウオ、タコ、マゴチ、カワハギ、フグ、イナダ、サバ
    とか、狙いものはほとんどそのあたりじゃないかな。

    だとしたら、プレジャーボートでびゅーんと千葉あたりから出れれば近いわけで
    海上と陸上では移動時間も燃費も違ってきます。
    船の燃費の方が悪いので、陸上を車で走った方が燃費いいし時間も早い。

    うむむ、見えてきたぞ。

    ホームのシーバス界隈まではさすがにこれませんが
    先日、おかっぱりをしていると、カヤックが釣りしていました。
    おお、カヤックか。ゴムボートとかフローターやらフロートボートとか
    小さいボートでいいよなぁ。
    TPOに応じてボートも使い分け出来たらいいなーと思います。

    昔は北浦にバスボートを陸上保管していましたが、年間6万円くらいでした。
    月5000円くらいならなんとかなるもんです。
    まあでも、ボートにも乗らなくなったので、年間6万円が払えずに売りましたけどね。
    年間3万円くらいだともう少し気軽に使えるのだが。

    陸上保管ということは、トレーラーでスロープでボートを保管します。
    トレーラーは車ですので、毎年税金かかります。
    とは言ってもエンジンがついているわけではないので
    年間1万円とかですね。
    ナンバーなしのトレーラーもずいぶん見かけましたが、基本は
    近所とか敷地内のスロープで上げ下ろしするので
    ナンバーなしでもなんとかなりますが
    遠征を考えて、高速道路を走る場合はナンバーは必須です。

    とはいえ、牽引車が軽自動車では大きい船を引っ張れませんが(笑)

    あとは、クレーンというか、陸上保管で上げ下ろし方式だと1回いくら、と別途料金がかかるし
    深夜、早朝とか自分ではできなかったりする。
    今はなき、水郷マリンで頼んでいたことあったけど、早朝の場合は
    前日に下しておいてもらう。1回2000円とかだったような。

    なので、面倒くさい場合は海上保管とかになる。
    そういえば、フロート方式で海上保管だが
    保管中は、船を水面より浮かせて保管するやつを見たことあるなぁ。
    空気圧で、船の架台を浮かべるの。あれは便利そうだけど高そうだった。

    まあ想像だけで楽しみます。
    ということで、5年間楽しむぞー!

    じゃあまた!夏が待ち遠しい!タチウオ船団はまだか!俺のメタルジグもまだか!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    もう6月だ、梅雨明けないかな、、、ふなです。

    毎晩地道にコツコツ工作してます。
    普通のサラリーマンでなおかつ家庭があると
    自由な時間は限られてきます。

    うちの場合は21時から24時くらいまでの3時間ですね。
    そこで釣りに行くか、工作するか、の差です。
    3時間と言っても実際は前後30分は準備と後片づけに取られるので
    実質2時間か、しかもBS見ながらとかだと全然はかどらない。

    ってことで、昨夜は新型エイガードの準備。
    なんとか6個分のプロトタイプ用材料を手に入れた。
    材料はこれだけではないのだが、主な部品がこちら。

    肝心の心臓部分とかはさすがに公開出来ないが
    やっと完成しましたー!発売です!となるタイミングまで
    進捗がまったく分からないなんてありえないので、、、

    毎日更新するネタでもあります。

    調達した部品は6個分で、主にリチウムイオン電池や
    専用の充電器と防水ケースです。

    あとは電子部品に配線とかあるんだけど、配線は単芯(より線ではない)が
    良いと聞いて、用意してみた。
    つよいかもしれんがゴワゴワ感はある。
    長期使用で切れやすいのは単芯線なのかより線なのかわからんけどね。
    でも賢人の言葉を信じて使ってみる。

    人のアドバイスはフィルターなしに聞く方です(笑)
    バイクもアドレスがいいよ、という話を聞いて、アドレスにしてみたり
    アドバイスは役に立ちます。
    釣れるルアーは根拠がない限り聞かないけどね。

    どっかのルアーの説明に「不思議と根がかりが少ない」なんて説明があったけど
    根がかりは単純な物理現象なのに、不思議もクソもないだろ。
    リップがついているから根がかり少ないとか理由を説明するとか
    不思議と釣れる魚のサイズが大きい、とか物理現象で説明できないことを
    感覚で説明するのはいいが、単純な物理現象を「不思議」で済ますな、とか思うわけです。

    単純な物理現象を不思議で説明するようなメーカーはダメですね。
    不思議と良く飛ぶ、不思議とバレない、不思議とからみづらい、とか
    科学で解明できるものを不思議パワーで片付けるな、と思うわけです。

    だいたい加藤誠司の抜けたメーカーに、、、、(以下65536行削除)

    おっと話が逸れました。

    ちなみに新型エイガードは不思議とエイが近寄らないとかいう説明はしないので
    安心してください。とは言っても最初から動作原理を説明するつもりもないのですが(笑)
    たぶん、類似品が出てまったく効果がないものが販売されるまで
    非公開にするかもしれません。まあその辺は、成り行きで。

    今は6個とか、少数ですが、100個単位で手作業で作るには大変です。
    円形のプリント基板とか発注するとそれだけで、プリント基板代が一枚600円とかします。
    はぁ??高いわ。秋月の20mm基板なんか30円とかだぞ。
    http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08756/



    直径16mmくらいの円形基板、安く作る方法を考えねば。
    最悪、自分でエッチングとかするか。
    懐かしいなぁもう。第二塩化鉄とか。

    物が出来たら、クラウドファンド用のイメージ写真とか動画とか
    いろいろやることがあるのにぐずぐずしてたら夏が終わってしまう。
    うーん、困ったもんです。

    問題山積み、でもその問題を解決していくのが楽しい。
    そして、この世を変えられるかも、と本気で考えるのも楽しい。
    原価は3000円くらいする高いものだけど、定価は5000円くらいになる予定。
    利益が目的ではないので、人助け、困った人への問題解決とかがメイン。

    メーカーじゃないので利益は些少でいい。
    お金の呪縛にとらわれ過ぎなんですよね。お金の力と無力さと両方知ればいいと思うけど
    ほとんどの人はお金があれば幸せになれるという勘違いをしている。
    なぜなら、お金の勉強をしてこなかったからだ。

    義務教育にお金の勉強も入れるべきだと思うな。
    おっと、また宗教っぽい話になった。

    自分の行動指針というか座右の銘というか、「前例があったらやらない」なので
    自分がやることは常に答えのない問題を解くことを要求される。
    この楽しさは経験したことがないと面白さはわからない。

    教科書通りにやることで評価されていた学生時代とは180度価値観が違う。
    前例主義なら公務員に向いていると思う。いや、そう言うと公務員の人に
    怒られそうなんだけど、昨日と同じ明日が来ると安心、変化は脅威、の人は
    その道を歩んでほしい。

    ルアー釣りも同じ、今江さんじゃないけど、他人がやらない道を見つける楽しさとか
    いっぱいあるんだよね。
    市販のルアー買ってプロの真似するだけじゃなんにも楽しくないと思うのは私だけでしょうか。
    それで釣れてもそれは自分の魚じゃないと思うんだよなぁ。
    プロのビデオ見た、その通りにやってみた、釣れた!ってところに価値が見いだせないので、、、

    じゃあまた!新型エイガード作成中!いろいろ困難ある!それが楽しい!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    探見丸がアプリになったよ、ふなです。

    探見丸と言えば、いわずと知れた携帯用魚探表示装置ですが
    それがスマホのアプリとなって登場です。

    いいですね!IT化はどんどん進んでいます。
    昔、探見丸PLAYとか出たので、こりゃ簡単に解析できるだろう、
    2.1GHz帯の電波を受信して、wifiモジュールのAPIで書けば
    いいんじゃないか、とか考えていました。
    んで、探見丸アプリとして1ダウンロード3000円とかで
    売ってやろうとかこっそり思っていたものです(笑)
    さすがに探見丸アプリと命名して売れないと思ったので
    無線データ受信ソフトと、表示を変えるスキンソフトの合わせ技で
    2つのソフトを組み合わせるとあーら不思議、探見丸アプリになります、
    みたいなことを考えていました(笑)

    まあ結局は、探見丸の電波はそのままスマホで受信できない方式みたいだったわけですけど。

    そんな動向を察知してか、探見丸アプリが無料で
    ダウンロード出来ます。
    ただ、対応している船が少ないように思えます。

    方式としては遊漁船魚探FURUNO製の既存の探見丸のシステムに
    wifi用のアンテナユニットを追加するという方式なのですね。
    つまり、お金は船宿から回収する方式にしました。

    そうか、まあそうだよな、、、
    スマホに例えば受信モジュールを差し込む方式とかも選択肢としては
    あるわけだけども、接続部分が防水ではなくなるからなぁ。
    独立した受信機でBluetoothとかでもいいと思うけど
    分離して管理するのは面倒くさいか。だったら探見丸買うか。

    そもそも釣り人に費用を負担させたくない、という
    メーカーの動向がうかがえます。
    それはやはり有料の受信機の本体の普及を阻むことがネックに
    なっているということがマーケティング上判明したのかもしれない。

    なんにせよ、釣り人にはうれしいサービスで、あります。
    もう胴の間から運転席の魚探をのぞき見しなくても
    手元で分かるんですから。
    そして高価な探見丸を買わなくていい。

    便利になるなぁ。連動するリールも増えるのかな?
    そして、棚まで自動で仕掛けを下して、そこで誘いをかけて
    ヒットしたら巻き上げる、くらいまで自動化出来るんだろうなぁ。
    置き竿方式で数とかお土産を確保して、釣り人は手動で釣りを楽しむとか
    半自動でヒットから楽しむなんてことをするようになるのかも。

    探見丸はモバイル魚探なわけですが、例えば固定魚探とか出来ないものか。
    中の瀬のブイにセットして、今、真下こんな感じですよ、とかね。
    シマノはやるべき。
    太陽光で電源と、回線の電波を使って、真下の様子を送る魚探とか
    各地に設置してライブカメラみたいにライブ魚探とかしてほしいな。

    なんなら探見丸のネットワークを作成して、GPSのデータと連動すれば
    今どこに魚群がいる、っていうのを知ることが出来るわけだ。
    探見丸搭載漁船は見ることが出来て、広い海域を全漁船のデータから
    知ることが出来るようになる。

    探し回る燃料費の節約になるんじゃないのかな、そして、魚の群れを効率的に探せて顧客満足度が上がる、
    釣り人にはうれしいね。

    シマノはビッグデータを集積して過去のデータを販売、分析出来るようになる。
    毎日出港している遊漁船のデータが集まるので。
    って、ポイントを秘密にしている遊漁船じゃ無理かな。
    せめてグループ機能をつけて、グループ同士は交換できるように
    したらいいんじゃないかなぁ。
    今は無線とか携帯電話で仲間同士やりとりしている情報が
    魚探データをライブでシェアしながらどんどん情報交換できるようになる。
    LINEのグループトークっぽいシステム。
    魚探データ画面もGPS情報を隠して送る、とかも出来ればいいんじゃないかな。

    魚探データ、釣果データを送信する機能をつければ、それは
    船宿の情報発信能力の拡大につながる。
    魚探が真っ赤な画像で昨日の状況とか見せられて、わくわくしない釣り人はいないと思うわけで
    シマノが船宿の発信基地になる。シマノ製の予約サイトと連動すれば、釣り業界のgoogleになれる。
    情報もお金も集まってくるからね。
    今は、ブログ、予約システム、魚探データ、釣果情報、全部バラバラで処理しているよね。
    それが統一されて、整理され、発信されたら、どんだけすごいシステムになれるか。
    とか妄想するのは俺だけかな?

    IoTじゃないけど竿やリールと連動する日も近いと思う。
    ヒットした瞬間の魚探データなんていうのもユーザは取得できるようになる。
    その情報発信がさらに探見丸のユーザを増やす。という好循環が生まれるはず。

    そんな未来を作ってくれないかなーとシマノには期待。

    実現の折にはお礼はステラでいいよ(笑)

    じゃあまた!楽しい未来!釣れるシステム!探見丸に期待したい!

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