クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    2016年02月

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    干潟シーバスでホゲ散らかしました、ふなです。

    いやー、この時期は厳しいね。
    ノーバイト、ノーヒット、完全試合です。
    今週末はオフショアのシーバスでリベンジしますか。

    そういえば、ずっと考えててどうするか考えが
    まとまらなかった、新型エイガードのクラウドファンド問題。

    クラウドファンドを使うのは市場調査と予約受付が出来るので便利なんだけど
    手数料が20%も取られる。

    確か集金の割合は友達3、友達の友達3、市場3、クラウドファンドサイト1、の割合に
    なるという話だった。
    たとえば、100万円集めると、クラウドファンドの役割は10万円分だが、
    手数料として20万円取られる、という納得のいかない割合。

    これがどうしても引っかかっていた。
    貢献率は10%なら取り分も10%のはずだと。

    じゃあ具体的にクラウドファンドサイトは何をしてくれるのか?というと
    せいぜい情報発信程度だろう。会員全員に周知してくれるわけではない。
    それは情報発信の弱いところはそうかもしれないが、私は情報発信能力は
    他のクラウドファンドの利用者に比べると、そんなに悪くない。

    じゃあクラウドファンド使う意味がなくないか?と考え始め、
    手数料20%はぼったくり過ぎだろう、と思うようになった。
    その20%は消費者にはまったく利益にならないお金だからだ。

    クラウドファンドを使わないとなるとどうするか、
    そのモデルを考えるようになってきた。

    現在、ラインナップ予定は

    新型エイガードLITE 5000円(単三電池1本仕様)
    新型エイガードMAX  9800円(リチウムイオン電池仕様)

    の2種類だ。当然MAXの方が効果が高いし、原価も高い。専用基盤なので。
    しかし、MAXが売れるかどうかは市場があるかどうか
    判断してからでもいいんじゃないだろうか?と。

    LITE版でも効果はあるが、LITEが売れなかったらMAXを作る必要がない。
    同時に発売するのは在庫リスクが大きい。
    LITEが売れることを確認してから、再投資でMAXを作ればいいのではないか?
    と思うようになってきた。

    いわゆるパイロット版である。先行発売モデルというのかな?
    LITEでも充分かもしれないし、MAXが必要とされるケースも
    あるのかもしれない。

    まあとりあえず、LITEとMAXを同時に発売する意味がないのでは?
    ということだ。

    じゃあ、まずLITEを100個作ってみて、それの売れ行きの反応を見てからでもいいかなっと。
    ということで、3月にLITEを100個作る、売れるようならLITEをさらに100個
    MAXも100個と言う風に再投資で回して行こうかな、っと。
    そしたら夏までに再投資を繰り返せば、一定量の在庫は確保できるかなっと。
    これなら、失敗しても最大でLITE100個が売れずに残った、だけの被害で済む。
    それはクラウドファンドで取られる手数料よりも少ない。
    再投資の連続なので、最後にドカンと在庫を抱えても損失は、最初の投資額のみだ。

    消費者には迷惑をかけることなく、売れない商品を作った俺が悪い、で済む。
    消費者を騙す必要もないので、嘘をついてまで売らなくていい。

    という作戦にしようかなぁ、と思い始めている。

    まあ、そもそもの間違いはヒット商品になって、製造が追いつかない場合に
    どうしようか?などどいう取らぬ狸を数えたことにある。
    そんな幻想はやめよう(笑)

    少量売り切りなら、売り切れになれば在庫ゼロだし、少量なら売り上げゼロでも
    損失は小さい。そっちを考えないといけないんじゃないかな?っと。

    いかに利益を最大限確保するか?ではなく、いかに損失を小さくするか?をメインに
    考えないといけないような気がしてきたわけだ。
    ユダヤの教えにそんな言葉があったような、、、
    あ、違った孫子の兵法だった

    物事をよく考える人は、物事を利益と損失の両面から考える。
    利益になる事でも損失の面からも考慮すれば、堅実に物事を進めていけるし、
    損失になる事でも利益の面からも考慮すれば、無駄に落胆することもなくなる。
    ??孫子の兵法 九変篇より抜粋??

    あ、これか、、、、何かで読んだ記憶があったんだよな。

    ということで、今のところ、少量づつの作成+再投資のサイクルを
    回すことで進めて行こうと思っています。

    そうすれば無駄が出ない。余計な手数料とかも取られない。
    いわゆるフルセットを最初からやろうと思っていたわけです。
    全部そろえてその上で全品在庫して、、、アホですね。

    お金と時間がいくらあっても足りないところでした。
    出来る分からやる、それでいいじゃないかと思っています。
    背伸びしない、分相応でスタートする。
    Think big,start small,scale fast で考える。

    じゃあまた!アマゾンFBA!ヤフーストア!どこがいいかな?

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    科学的根拠の裏付けは力強い、ふなです。

    科学的根拠、あるいは論文の実験結果を実生活に役に立てることは出来るのか。
    まあだいたいこんなことをいつも考えております。

    そういえば、タイラバの水中映像では、ヤマシタがタイはタイラバの
    目玉にアタックするというビデオを公開して話題になりましたね。
    ネクタイを端からガジガジしているのではない!というアレです。


    しかし、最近見たタイラバの水中映像では、「ネクタイをガジガジ」している
    水中映像がありました。
    https://www.youtube.com/watch?v=bftOVFrqfEk
    https://www.youtube.com/watch?v=Ik2Mb8dJ-hk

    この辺だったと思います
    ※動画が確認できない環境なのでスマン

    つまり、「ネクタイをガジガジ」しているという釣り人の
    感覚は正しかったことが証明されました。
    水中ビデオという証拠があったからこそですね。

    じゃあヤマシタのビデオはなんなんだ?という話ですが
    違いは天然か、養殖か、の違いとかじゃないのかな?
    あるいは、イケスか、天然の海か?の違いとか。
    あるいは個体差。

    今のところ私の中では「ネクタイガジガジ」派が優勢と思います。
    なぜネクタイをガジガジするのか?はなんとなくわかる気がします。

    それは鰭にダメージを与えて、ベイトの動きを封じるためではないかと。
    という仮説が立つとタイラバも正しく進化出来るのじゃないかな。

    という前置きは置いといて

    アニサキスの話が出たので、後追いで。

    これから生の魚がおいしい季節になりますが
    確か記憶に寄るとアニサキスはアルコールに弱かったような。

    調べると論文がありました。
    http://www.kawasaki-m.ac.jp/soc/kikanshi/igakukaishi-24/KMJ24(1)047-052.1998.pdf

    それによると、アニサキスはアルコールに弱い、梅にも弱い、梅酒最強!とか
    書いてあります。

    この論文を元に何がわかるかと言うと
    シメサバ食う時には梅酒を飲めばいい!
    刺身食う時も梅酒!
    とにかく梅酒!
    酒のめ!
    ってことでしょう。

    ということが考えられます。

    なので、刺身が出たら「梅酒」と頼むのは「お前わかっているな!」と
    いう通になりますね。なるのか?

    しかし、未成年は飲めませんね。

    冷凍でも死ぬとか言うので、〆サバを作るときにも
    サバを酢につけて冷凍する。24時間後に解凍する。
    これでもいいはずです。
    (市販のシメサバはこの方法です)
    あるいは、サバを〆る時に「日本酒に2時間漬ける」という手間を加えれば
    それだけでOKなのかもしれません。

    さらに刺身にしたい魚を釣った場合、
    たとえばカンパチ、イナダ、ブリ、などは
    アルコール締めという手法が考えられます。

    釣って血抜きの間に、内蔵にアルコールを注射すれば
    アニサキスを退治することが出来るはずです。
    その場で内蔵出してもいいわけですが、、。

    あるいはアルコールの入った容器に魚ごと突っ込む。
    沖漬けの新しい手法か!という感じですね。

    魚の内蔵にアルコール注射するとかいう手法で
    アニサキスを退治出来たらそれはそれでいいかもしれません。

    不審者で警察に見つかったら、直接アルコールを注射するのか?死ぬつもりか?とか
    職務質問が長くなるかも。それはそれで楽しいですが。

    これからカツオやサバ、イナダ、ワラサ、タイなど
    刺身で食べようとする魚を釣った場合はアルコールで〆る、という
    手法が確立するかもしれませんね。

    いちいち捌いてられない、血抜きがせいぜい、って場合に
    アルコール注射もついでに、という手間位は掛けられるような。
    まあどのくらいの量のアルコールを注入すればいいのかわかりませんし
    焼酎や梅酒を注射した魚の刺身の味やにおいにどのくらい影響するのか
    さっぱりわかりませんので、今後の課題でもありますね。
    ゆずの皮食ったブリからゆずの香りがするくらいですからね。

    ちなみに激安焼酎大五郎ですと
    25度4リッターで2000円以下のようです。でも船に4kgの酒を持ち込むのは重い。
    あるいはウォッカのスピリタスならアルコール度数96度とかなので
    1500円で500ml。いっそのこと料理酒を注射すれば
    手間もかからず一石二鳥じゃないかなっと。

    氷砂糖を使わない、純粋に梅と焼酎で作った
    アニサキス退治用梅酒、という「退治酒」みたいな製品が出るかもしれませんね。

    だからといって工業用アルコールでいいんじゃない?とかはやめた方がいいかも。
    飲めるアルコールってエチル?メチル?なんだっけ?忘れました。

    じゃあまた!魚の動脈ってどこだ!アルコール注射できるのか!そもそも注射針が手に入らない!助けてキヨハラ!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    デジカメ修理中に壊した、ふなです。

    μ1050SWなのだが、電池交換するたびに日付設定を
    聞かれるので、調べると内部キャパシタが死んでいるらしい。
    分解して交換だろうと分解したら、結局内部キャパシタは
    見つけられずに組み直したら、フラット基板の配線が
    切れて、バックライトが動かなくなってしまった。
    終了!次のデジカメを考えるか、中古でなんか買うか、、、
    いや、ザクティでいいかな。あるもので間に合わせよう。

    どうも内蔵キャパシタは、2層構造の基盤の下にあるらしいので見えない。
    中央に見えるデカイコンデンサ、これか?と思ったけどそれはフラッシュの
    電解コンデンサだった。ちぇ!、フラット基板をやめてなんとか修理したい。
    無理かもしれんな、、、

    さて、いろいろフックが話題ですが、錆びない、というフックは必要か?という
    疑問があります。
    まあ疑問というか、不要論というかむしろ害しかない、なんですけど。

    そもそもフックは錆びなくてはいけないものだ、と思っています。
    使う前から錆びているとかいうのは論外ですが
    使用して放置すると錆びてもらわないと困るんです。

    放置せずに手入れすると錆びない、というのは必要です。
    何が違うのか?

    それは、フィールドに残るものだからです。

    みなさんもボロボロのルアーを拾ったことがあると思います。
    ボディはそんなに悪くなっていないようなのに
    針は錆びてボロボロで無くなっている。というような経験があると思います。

    そうです、フィールドに放置された針は錆びないといけないのです。

    錆びないフックはこの基本性能を持っていないと思います。
    針としてのフックビリティを満たしてない。

    手入れして錆びないのは必要です。
    手入れしないのは放置と同じなので錆びてしまうのが正しい、そう思います。

    手入れせずに錆びないのはいつまでもフィールドに残ってしまう、そういうことです。

    通常の錆びるフックは
    干潟で2月にルアーロスト、5月には錆びてボロボロ。潮干狩り客が踏んでも安全。

    これが錆びないフックだと
    干潟で2月にルアーロスト、5月では全然錆びてない。潮干狩り客が踏むと足にヒット!

    こうなるわけで、フィールドに放置されたら錆びなきゃいけないという宿命を持っていると
    思っています。それがフックの役割だと思っています。

    潮干狩りだけじゃなく、ターゲットフィッシュに対しても似たようなもので
    ロストルアーにバイトしても針が錆びていれば、フッキングすることはありませんので
    そのまま吐き出し、スズキ資源の保護になります。
    ところが、針が錆びていないと、ロストルアーがスズキを殺します。

    フィールドに錆びない針を放置するという意味がわからない人用のうんこちゃん専用ですね。

    手入れして錆びないというのは必要です。
    手入れするということは人間のコントロール下にあるという意味ですから
    錆びてはいけません。
    塩抜きして、陰干し、くらいはみなさんやっていると思います。
    それで十分です。それで錆びるのは欠陥です。

    手入れしないのに錆びない、というのも欠陥です。
    人間のコントロール下を離れてしまったのに危険なまま存在するのは
    もはや核廃棄物とかPCBとか毒ガスや地雷、フロンガスくらい危険なものです。
    自然に帰るのが理想ですが、少なくても人間や他の生物の危険にならないものに
    変化しなくてはいけないと思います。

    これが錆びないフックがうんこちゃんである理由です。

    また、最近はバーブ付きフックのバーブが小さくなってしました。
    マイクロバーブだったり、もはやバーブでなく、ディンプルやスリットなど
    バーブではないものが増えてきました。

    理由はいろいろですが、1つはフックの強度を上げる、あるいは保つ、という効果があります。
    バーブの作り方を見るとわかりますが、フックにおけるバーブは
    線材に切れ目を入れて、バーブを作っています。
    線材にバーブを追加しているわけではないのです。
    ちょうど、木のささくれを鉄で表現している感じでしょうか。

    線材に切れ目を入れるということは、線材の太さがそこだけ減ります。
    つまり、強度を落としてバーブを作っていることになります。
    バーブレスとバーブ付きでは、バーブレスの強度が強い、ということになります。
    なんせ、切れ目が入っていませんから。

    バーブ付きで同じ強度を作ろうとすると、その分線材が太くなります。
    実際にはバーブの切れ目での強度云々が無いように
    バーブの部分は直線になっています。

    針が折れるのはバーブの根本だけです。そこが一番弱い。
    ふところまで貫通しないで、強い力がかかると折れる場合があります。
    貫通しない場合があるのもバーブ付きフックの運命です。
    だからいかに小さいバーブにするか、各社競っています。
    その結果、マイクロバーブやスリットのように切れ目を少なくする工夫をしています。

    さらにバーブ付きはバーブレスよりフッキングの力が必要です。
    バーブは貫通する時にバーブの分抵抗がかかるからなのです。
    従って、バーブは小さい方が釣れる(バレナイ)、ということがわかります。

    バーブレスは、針にバーブのための切れ目がないので、線材のパワーを100%使えますので
    優れた針とも言えます。
    フッキングの貫通力もバーブのない分少なくて済みます。
    バラシのリスクもありますが、ラインテンションを掛け続ければ(難しいが)
    バレルことはありません。
    結構、バーブレスフックは優秀なのですよ。

    バーブのデカイフックはうんこちゃんなのですね。

    で、錆びずにバーブが大き目の最近発売されたフックは、ダブルうんこちゃんなのです。

    バーブレスの話に戻りますが、バーブレスを使うにはタックルセッティングが重要です。
    なにせテンションが抜ければバレテしまう可能性が高いのですから。
    テンション抜けてもフックが留まることが出来るのはバーブがあるからなんですよ。

    バーブレスがどのくらい抜けづらいかを体感するには
    へらぶな釣りを経験してみてください。
    へらぶな釣りはバーブレスフックが基本です。

    そして、竿は柔らかく曲がります。
    へらぶながバーブレスでほとんどバレナイのは理由があります。
    1つは柔らかい竿で、常に針先にテンションがかかっているから
    極端な話、ふところまで貫通していなくても釣れます。

    もう一つはへらぶなの口は柔らかいのです。
    バスやシーバスは口が堅いので
    確実に貫通させるパワーが必要ですが
    へらぶなは柔らかいので、軽い合わせでも針がノルのです。
    そして暴れているうちにかってに針がカカルのです。
    ※ノルとカケルの違いの定義は過去ログ参照で、、、

    極端な話、バーブ付きのタックルと、バーブレスのタックルは
    違うべきだ、と思うんだけど、釣り方でなんとかカバーできる範囲だと思う。
    意識しないと、バレの嵐になると思う。

    カケタつもりがノッテいるだけなので。

    物事の見方は1方向だけではありません。
    錆びないことが良いことだけではない、ということも知っておいて欲しいと思います。
    自分が利益を得ていれさえすればいい、後のことは知らないという考えが
    現在の原子力発電なんかの事故を産んだと思っています。

    じゃあまた!コントロール下にあるないが重要!自然になるべく帰したい!エゴは醜い!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    海鮮問屋は廃業しようかな、ふなです。

    例年ですとこの時期は携帯電話のMNPで
    キャッシュバックが乱れ飛んでいる時期なのですが
    総務省が余計な横やりを入れたせいで、シーンとしています。

    それでもさすがにショップのケツに火がついたのか
    ようやく少しづつ復旧しているところです。

    ツイッターには面白い施策がいっぱいです。
    キャッシュバックという言葉をやめて「還元」って書いたり
    米150kgプレゼント!(持ち帰れない場合は相談ください!)とあったり
    とにかく相談ください、と書いたり
    昔のツイートをリツイートしたり、

    各社いろんな知恵を絞っています。面白いわ。

    私も御多分に漏れず、回線の管理をしているのですが、
    今年は回線のマネジメントに失敗して、この3月4月で
    なんとかしないといけない回線が11回線+2回線もあります。
    ガントチャートで管理していますが、ぐちゃぐちゃー!
    下4桁が選べる場合は1091にしてます(笑)
    こんなに1091番号を確保しているのは全国でも俺だけだろう。

    1月には両親の携帯をスマホにして、良かったね、程度でしたが
    今度は完全なる余剰回線処理なので、どうするか迷っています。

    他の海鮮問屋さんと違うのは私は、完走物件しかやらない、ということです。
    違約金を払ってまで、回線を回す気がないので、、、
    なので、2年の縛りがあれば2年は使用して、その後、MNPという
    流れになります。

    すなわち必然的にこの時期に契約が集中します。
    解約する回線もあるので、全部が全部MNPするわけではないのですが
    やりくりが大変です。

    1人1か月2回線まで、というわけのわからないルールもあります。
    さらに1回戦単位でアラジンに確認するので複数台無理な場合があるのだそうです。

    急に施策を変えたので、もうやめようかなぁとも思っていますがね。
    一番困ったのはAUのGRATINA2の2円携帯が無くなったことかな。
    今だと504円??になるので、2年として12000円も余計にかかります。
    契約手続きを考えると1回戦あたり2万円はCBがないとプラスになりません。

    逆にソフトバンクでは2円携帯(ガラケー)が復活したので、
    ほぼほぼ無回線だったソフトバンクに移せそう、というのがありますが
    手数料が1回線5000円くらいかかるので、そこまでして回線維持する必要あるのか?
    と思います。
    たぶん親戚に配って300kmインターフォンとして活躍させます(笑)
    ※ソフトバンク同士の通話は無料なので、、、

    今はOCN回線(3GB+音声で1800円)で昔のドコモのスマホを使っているのですが
    いい加減ハードウエアを買い替えたいと思っています。


    なので、理想は「ドコモ系のスマホを0円でゲット、月々サポートで
    毎月の料金を激安にして、OCNのSIMを刺し直す」
    あとの回線はCB狙い、という作戦を立ててます。

    難しいかもしれませんね。でも
    3月には各社必死なので、このままシーン、、とするわけがないと思っています。

    そもそもiPhoneは各社、販売数をコミットしているので、達成できないと
    アップルから莫大な違約金を請求されるはずなので、、、
    だからただでも配りたいはずなのです。
    決算期でもあるので、2月がシーンとした分、3月の爆発力に賭けたいです。

    あ、ちなみにiPhoneは使う気がありません。契約したとしても
    そのまま中華系転売業者に売ります。

    で、まあ、万が一このままの状態なら困りますね。

    そこで、今のところ、第一候補に挙がっているのが
    イオンモバイルです。

    なんと、MVNOに参入ということで、キャンペーンやります。

    機種: ARROWS M01  14800円(定価29800円)

    プラン: 2GB音声付       980円(1年後1350円)
    端末保守:             350円

    というプランを視野にいれてます。

    機種はあまりいいイメージがないARROWSですが、
    発熱も誤動作も少ないタイプのM01ですね。

    一括14800円で、月々1300円くらいなら、ドコモの激安プラン並になります。
    しかもOCNの現行より安い。
    水没の保険つけてこの値段ならうれしい。

    結構いけるプランだと思います。

    ということで、携帯古事記は店じまいするかもねって話でした。
    GRATINA2で2台7万円CB案件は結構あるので、
    3月に大台に乗るのを期待したい。
    これを原資に考えるかな、、、
    浮かせて釣り具買いたい。

    ソフトバンクはガラケーにCB付くのを期待。

    ドコモは起死回生の月々サポート増額とかなんかやってくれないかなー。

    ってな甘い考えもあります。

    最悪、全回線完走後解約ということも視野にいれております。
    会社の iPhone5se 発売後の旧機種投げ売りに期待したいところ。

    あきらめも肝心ってことで。

    じゃあまた!携帯古事記は終わり!次は何やろう!いろいろ考えよう!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    賞味期限って守ってる?ふなです。

    これは賞味期限切れたからパパ用ね、とか言うくせに
    賞味期限切れの食品売るなんてヒドイ!とニュースに
    怒っている姿をみて複雑な心境のひと時、みなさま
    いかがおすごしでしょうか?

    先日は体の調子が悪いが、発熱しないのでインフルエンザではなく
    大量のビタミンC飲んで、冷蔵庫にあった栄養ドリンク+冷凍庫にあったレトルト食品を
    食べたがいづれも、賞味期限は2011年、、、まあ大丈夫だろう(笑)

    そんな賞味期限を無視した食生活なわけですが
    ルアーにも賞味期限があるんじゃないかと思いました。

    賞味期限の定義にもいろいろあるんですが、
    例えば物理的に使えなくなるような賞味期限。
    一回封を開けたガルプとか、パワーワームとか中の液体が
    乾燥してしまって、ワーム本体もミイラみたいになる。

    そして、魚が反応しなくなるという賞味期限。
    新しい釣り方や手法で釣れたが、今ではさっぱり。という賞味期限。
    これは、いつでもたくさん釣れていた時代なら
    なんでも良かったが、魚が少なくなってきた時に選択肢としては
    なくなってしまった、というようなもの。
    例えば15g以下のバイブレーションとか。

    そして、売れなくなってしまったという賞味期限。
    釣れるし、使いやすい、でも知っている人しか使わないので
    廃盤になるという賞味期限。

    最後のは復刻版とか言って生産が復活する場合もある。

    作り手っていいもの作れば売れると思いがちだが、いいルアーは
    いっぱいあるが、売れるルアーじゃないと商売は成り立たない。
    良いルアーだけじゃダメなんだな。

    特に、いいものを作れば自動的に売れると思っている。
    これは間違いだと思う。だからと言って嘘ついて売れ、ってわけじゃなく
    その製品の魅力を発信していく力がもっと重要。

    最近だと、「このルアーは絡まりにくい工夫もこだわっていて」とか
    言っているのにフックがボディに引っかかる構造になってたりして
    キャストの4割はエビとかいう酷い新素材バイブとかもあった。

    売るための嘘はやめたほうがいい。
    急速に熱は冷めたよね。ああ、他のコピーや説明も嘘なんだろうな、、って思うし。
    そうやって賞味期限を自ら縮めていく。

    あとは賞味期限切れの人間が作っているのもね。
    加藤誠司が抜けたルアーメーカーとか、もう賞味期限切れている。

    本来ルアーには旬がないはずなんだが、なぜか生鮮食料品並に管理されている。
    それも日本に四季があるおかげなんだろうけどね。

    ってまあ俺も賞味期限切れなんだけどね。

    じゃあまた!仕事忙しい!プライベートも!なんだかな!

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